>なんの事やら。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/14 21:53 投稿番号: [73500 / 118550]
>>それにしても、安部は【祖父の岸の進めた・・北朝鮮帰還事業(日本人妻5000人?)】については、口にしません。
>いつの間に、北朝鮮帰還事業が岸首相の施策になったのかな?
>モーリス・スズキ氏の発掘文書が発端かな?w
そうですけど?
君は読んだの?
【論座
2005・3月号】を参照すると、
自民党有力政治家と緊密な接触を保っていた【日赤の井上は】、56年4月
赤十字国際委員会の特使に【帰還政策の背景にあった主要な要因を】説明した。
【左翼的と見られ、日本の福祉の負担になっている数万人の在日朝鮮人の帰還を日本政府は推進したがっている】
さらに【日本政府は朝鮮問題全般にわたって人道的配慮はまったく持たず、】
【必要ならば、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還要求をあおる準備すら整えていた】。
(このころ厚生省による在日への生活保護削減キャンペーンも行われていた)
このキャンペーンは効果絶大だったそうで、
その後、
【58年8月に在日たちの大規模な帰還促進集会】。
これをチャンスと【岸首相】は、赤十字国際委員会を日本に招待し、
【北朝鮮への帰還事業を運営・監督するよう要請した】。
そして、【59年12月最初の帰還船出発】ということ。84年まで続いたこの事業で【9万人余の帰還】。
要するに、【日本政府は黒子になり】赤十字を表に立て、【人道的措置】という【世界的な批判を避けるお題目で【厄介払い】を実行した。
【岸首相在任は・・57年2月〜60年7月まで】。
だから、【岸】の責任は十分重い。
当時のメディアも野党も国民もだけどね。
要するに、政府は表に出ないようにしていたという事。
これは メッセージ 73496 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/73500.html