対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>>結論
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 16:38 投稿番号: [73543 / 118550]
>あまりに自分の考える定義に近いから案山子さんも「自分の」仲間だと言いたいわけか。
自分の考える定義・・・・・ねえ・・(^_^;)
ところで、私は何の仲間だって?ちゃんと証明してくれれば、単なる誹謗とは見なさないけれどね。
案山子はカルトであることは間違いないけれども、それが「破壊的」かどうか?が問題なんだよ。
私は、「正義は勝つ」「テロ(一般人の犠牲を含む)を殲滅せよ!」としたところでアウトなんだけどね?(^_^;)
これは メッセージ 73539 (katuragi1940 さん)への返信です.
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大好評!百発百中の「ビンラディン占い」?
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 16:16 投稿番号: [73542 / 118550]
>そもそも、ビンラディンがあまりに都合よくアメリカに都合の悪いところ(と言うかアメリカが武力侵攻したいところ)に現れすぎるという偶然(?)も疑ったほうが自然ですよねえ?
あははは。まあ、そういう風に勘ぐりたくもなりますよね。
でもそうなると、「ビンラディン占い」ができるようになりますね。
まるでナマズの地震予知!しかも百発百中?(笑)
次にビンラディン発見の噂が流れる場所は、どこでしょうね。
でもアメリカには、もう武力侵攻してる余力ないと思うんですけどねえ。
イラクで手一杯だと思いますよ。国連工作もしなきゃならないし・・・。
これは メッセージ 73535 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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>ビンラディンの話ですよねえ?(下)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 16:02 投稿番号: [73541 / 118550]
>ビンラディンがサウジ以外のイスラム圏で支持されている理由の一つには、そういうアメリカへの不信感があるからで、ビンラディンを単にサウジアラビアとの関係だけで語ることに無理があるのではないでしょうか?
オサマ個人の話に限定して語るにあたっては、オサマが実際にイスラム圏で「支持」されているかどうかという問題を持ってくるのは問題になります。なぜなら、これまでの仮定ではオサマは犯罪の首謀者ということになっているからです。それは、オサマ本人が最近の肉声ビデオテープかなんかで「告白」しましたよね。911は自分たちの所業だったと。だから、仮にも(他に明確な罪状がないとしても)あれだけ大規模な国際テロをやってのけたテロ集団の首謀者と言われる人物が「支持」されていると考えるのは危険すぎると思います。
>そして、このビンラディンのアメリカとの過去からの親密さを考えると、このイスラム教徒内の反イスラエル分子さえもを、ビンラディンというテロ集団組織という偶像(かもしれない?)を作り出すことで、そこに集約させて、「大義として世界平和を乱すもの」であるという「レッテル」を貼ったうえで、自分たちの政治的な正当性を訴えながらその邪魔な勢力を一括して排除しようとしているというようなことも十二分にあり得るわけですよねえ?
ファンタジーな陰謀論かもしれませんが、ありえます。「敵」が狡猾過ぎて、実態がいまいち見えてきません。ただ事実としてわかっているのは、テロは起きている。無辜の人を含む多くの人々が犠牲になっている。破壊は実在している。それだけです。問題は、その首謀者、実行者が“本当は誰か”ということですよね。それは、俺にはわかりません。《了》
これは メッセージ 73540 (GivingTree さん)への返信です.
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>ビンラディンの話ですよねえ?(上)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 16:01 投稿番号: [73540 / 118550]
すいません、ついつい長くなっちゃって・・・(^_^;)
>そもそもこうではないんじゃないですか?
タリバンは、ビンラディンを客人としてその「義」ゆえに匿ったということでしたよねえ?
タリバン政府の主張としてそういうことでしたが、結局のところアフガンにテロキャンプが存在し、そこで訓練された米国人青年まで現れることで、タリバンが守ろうとしてのが「客人に対する義」などではなくテロキャンプの存在であったのではないか、という疑惑が国際社会に植えつけられました。もっとも、あのアメリカ人のアルカイダメンバー自体がアメリカ政府の壮大な“やらせ”キャンペーンの1つだったというのなら話は別ですが・・・。
>ビンラディンが何らかの政治的な弾圧をアフガンのタリバンに命じてやらせたなんていうのは、まったくのでたらめの濡れ衣ではないですか?【訂正入れておきました】
オサマ・ビンラディンがやらせたとは、俺は別に思っていません。オサマはオマル師と並ぶ、「精神的指導者」だったと言われていますよね。その「精神的指導者」という立場は、たとえばイスラエルに暗殺されたヤシン師のような実効支配力を持った者の立場なのか、それともイランのハメネイ師みたいな実質的かつ合法的な権力を持った者の立場なのかは定かじゃありません。
そもそも、「アルカイダ」なる組織が実在するのかでさえ定かではないし、オサマが実在するか、ザルカウィが実在するかも謎です。ただ、謎ばかりでは話が進まないので、アルカイダが存在し、オサマが存在し、そしてタリバンが存在した(これが一番確実ですね)と仮定することで、ではオサマ・ビンラディンとはどういう立場の人間だったのかを問うことが重要だと思います。
オサマ・ビンラディンは、アルカイダの創設者であり、最大のスポンサーです。そのオサマが、タリバン政権の了解のもとアフガンにテロキャンプを作り、そこで育成されたテロリストが911テロの首謀者となった。そのほとんどはサウジアラビア人で、アメリカの飛行場(笑)とアフガンのテロキャンプで訓練を受けたことになっている。
メディアで報じられてることって、このくらいですよね。オサマがタリバン政権にどのような影響力を持っていたから、何をタリバン政権に「命じたか」などというのは憶測の域を出ません。したがって、俺はオサマがタリバンに何かを命じたとは思っておらず、オサマはオサマで、オマルはオマルで(なんかマヌケな語呂で笑っちゃうんですがw)それぞれの信条に従い、おそらく互いの目的に不可侵であるという前提のもとでパートナシップを組んでいたんだと思います。
オサマがタリバンに何かを「命じる」権限を持っていたかなんて、理屈で考えても荒唐無稽な仮定なんで、俺はそのことを問題にせずスキップしたまでです。
>むしろそういうことを口実にして、アメリカが侵略して傀儡政権を作り上げたという事の方が信ぴょう性が高いわけですよねえ?
信憑性というか、まあカルザイ大統領はフォトジェニックでかつウェスタンな価値観を持った元米ユノカルの企業人ですから、アフガン政権が傀儡なのは「マチガナイ」でしょう(笑)
《続きます》
これは メッセージ 73534 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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>結論
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/06/15 15:59 投稿番号: [73539 / 118550]
>案山子はたぶん何らかの破壊的カルト組織の一員である。
なるほど・・・
あまりに自分の考える定義に近いから案山子さんも「自分の」仲間だと言いたいわけか。
この強引な論理は久しぶりに見たな。
これは メッセージ 73538 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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結論
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 15:43 投稿番号: [73538 / 118550]
案山子はたぶん何らかの破壊的カルト組織の一員である。
これは メッセージ 73537 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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案山子との共通点
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 15:39 投稿番号: [73537 / 118550]
(1) の情報のコントロールを意図して日夜励んでいることはここを読んでいるすべての人が認めるところである。
(2) テロリストを殺せ!殲滅せよ。イスラム教徒はどうもなどと叫ぶ民族・異教徒・差別批判
(3) もしかしたら、一国全体の問題かも。
(4) (5)は不明か、さまざま
(6)アメリカブッシュ政権に対する服従、その行動に対しての傍から見ても非常に苦しい正当化に対しては、いじらしく、涙ぐましいものがある。
(7)私たちが否定すると案山子リストを作って排他的になり、無視しようとする。
(8)目的のためには、多少のイラクやアフガンの民間人が殺されても仕方がない。アメリカの民主化政策という「正義」の元では、多少の犠牲は仕方がない。
(9)「絶対的な」正義と悪は必ず存在すると確信している。
(10)今のところ、ブッシュ政権の政策に盲従の状態で、それを脅かす勢力は全て敵である。
(11)不明
(12)日夜滅私奉公で組織に奉仕し、自分が日本人であるというアイデンティティーもかなぐり捨てて、原爆投下国の利益を常に最優先させる。
(13)単身(?)日本から離れて、故国から隔離された状態で、過去と現在の自分の立場の違いは日常生活で常に肌で感じながら、自分の人生目標は、新しくこのアメリカのこの場所から始まっている。
*全ての破壊的カルトが上記の特徴全てを持っているわけではありません。また、客観的には上記の特徴があっても、信者である本人は、全く気づかない方が普通です。
これは メッセージ 73536 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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「破壊的カルト」>目を覚ませ案山子!!
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 15:38 投稿番号: [73536 / 118550]
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/03mamoru.html
※後述の時に分かりやすいように原文に番号を打ちました。
***************
破壊的カルト
カルトとは、何かの熱烈な信奉者達のことです。テレビで「カルトクイズ」なんて言うのがありましたが、何かが大好きで、そのことなら何でも知っている人達に、ずいぶん詳しくて細かいクイズを出していました。
それとは別に、カルト集団というと、奇妙な新興宗教団体などを指すことがあります。しかし、新興宗教が全部悪いわけではありません。また、部外者から見ればどんなに奇妙な教義でも、私たちには信仰の自由があります。何を信じても良いのです。
しかし、ここで問題にしているのは、マインドコントロールなどの悪質な手法で信者を獲得し、本人や家族や社会全体に害を与える集団です。これを、単なるカルトと区別するために、「破壊的カルト」と呼ぶこともあります。
宗教の破壊的カルトの他に、政治思想、商業、オカルト、心理学などの破壊的カルトもあります。
破壊的カルトの特徴
(1) 思考、感情、行動、情報のコントロール(マインドコントロール)
(2) 一般社会や信者以外の人間の敵視、蔑視、軽視など。
(3) 規模:いろいろ
(4) 教祖:個人教祖の特徴、存在の有無など、いろいろ。
(5) ライフスタイル:厳しいものから不道徳なものまで、いろいろ。
(6) 教祖、または教団組織への絶対服従。教義が変わったときには、自分の考えもそれに合わせる。
(7) 批判的思考の否定
(8) 目的のための手段の正当化
(9) 世界観の分化。教団組織は善、それ以外は悪。
(10) 救いや、心の平和は、教団組織に従うことによってのみ得られる。(伝統的なキリスト教なども、教会の存在を重視します。しかし、救いは、信者と神との個人的関係にあると教えます。神を信じる者が救われるのであって、教会や牧師に従う者が救われるのではないわけです。)
(11) 脱会者には、恐ろしい制裁がくだされる(一般の宗教であれば、その宗教団体から脱会しても、入会前の状態に戻るだけです。それに対して、脱会すると、前よりももっとひどい目に合うと教えます)
(12) 教団組織を個人より優先する、全体主義的体制。
(13) これまでの人間関係や人生の目標など、過去との断絶をさせる。
*全ての破壊的カルトが上記の特徴全てを持っているわけではありません。また、客観的には上記の特徴があっても、信者である本人は、全く気づかない方が普通です。
これは メッセージ 73519 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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訂正です
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 14:20 投稿番号: [73535 / 118550]
<誤>・・・タリバンが何らかの政治的な弾圧をアフガンのタリバンに命じてやらせたなんていうのは、まったくのでたらめの濡れ衣ではないですか?
<正>・・・ビンラディンが何らかの政治的な弾圧をアフガンのタリバンに命じてやらせたなんていうのは、まったくのでたらめの濡れ衣ではないですか?
失礼しました。
そもそも、ビンラディンがあまりに都合よくアメリカに都合の悪いところ(と言うかアメリカが武力侵攻したいところ)に現れすぎるという偶然(?)も疑ったほうが自然ですよねえ?
これは メッセージ 73534 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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ビンラディンの話ですよねえ?
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 14:14 投稿番号: [73534 / 118550]
>>といいながら、ビンラデンは自分が権力を得たら、庶民をサウジ政権よりももっとひどいやり方で弾圧した(アフガンのタリバンを見よ)。・・・案山子
>それは断言はできません。・・・ヱトさん
そもそもこうではないんじゃないですか?
タリバンは、ビンラディンを客人としてその「義」ゆえに匿ったということでしたよねえ?
タリバンが何らかの政治的な弾圧をアフガンのタリバンに命じてやらせたなんていうのは、まったくのでたらめの濡れ衣ではないですか?
むしろそういうことを口実にして、アメリカが侵略して傀儡政権を作り上げたという事の方が信ぴょう性が高いわけですよねえ?
ビンラディンがサウジ以外のイスラム圏で支持されている理由の一つには、そういうアメリカへの不信感があるからで、ビンラディンを単にサウジアラビアとの関係だけで語ることに無理があるのではないでしょうか?
そして、このビンラディンのアメリカとの過去からの親密さを考えると、このイスラム教徒内の反イスラエル分子さえもを、ビンラディンというテロ集団組織という偶像(かもしれない?)を作り出すことで、そこに集約させて、「大義として世界平和を乱すもの」であるという「レッテル」を貼ったうえで、自分たちの政治的な正当性を訴えながらその邪魔な勢力を一括して排除しようとしているというようなことも十二分にあり得るわけですよねえ?
これは メッセージ 73532 (GivingTree さん)への返信です.
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>やり過ごそうと思っていたが・・。
投稿者: hehenonomoheji_tinakiko 投稿日時: 2005/06/15 13:24 投稿番号: [73533 / 118550]
やり過ごそうと思っていたが・・。
やっぱり見過ごせないゲス投稿。
(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)
これは メッセージ 73531 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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アサさん、これビンラディンの話ですよ
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 13:11 投稿番号: [73532 / 118550]
>>ビンラディンが憎むのは、大局的な利益ではなく、自国の利益のことしか考えないアメリカの利己的かつ信念のない政策姿勢であり、それによって母国の支配者層がますます腐敗してゆくのが我慢ならないんでしょう。
このとおり、中東のイスラム圏全体の嫌米理由の話じゃないです。「ビンラディンがなぜアメリカを憎むか」が焦点です。そのためには、アメリカとビンラディンの確執部分が欠かせない要素でしょう。その視点では、イスラエルはその一部に過ぎないと思います。
これは メッセージ 73530 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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やり過ごそうと思っていたが・・。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 13:10 投稿番号: [73531 / 118550]
これは メッセージ 73512 (zionisatou2 さん)への返信です.
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最大じゃないのですか?
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 12:57 投稿番号: [73530 / 118550]
>最大とまではいいませんけどね。
大局的に(?)見て、中東のイスラム圏の嫌米憎米の最大の要素といえば、イスラエル問題が最大の根拠ではないの?少なくとも周辺イスラム教徒をして、アメリカを底流において懐疑的にしているのは、対イスラエルとパレスチナに対する歴史的な不公平感があるんではないのでしょうか?
共産党がどうのこうのは、イスラム教圏に関しては、関連性はむしろ薄いのではないの?
・・案山子だから遠慮しているの?
これは メッセージ 73529 (GivingTree さん)への返信です.
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あらら、そうでした。
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 12:38 投稿番号: [73529 / 118550]
大局的に見すぎていた結果、一国のことを見るの忘れていました。そうですね、イスラエルの建国と、難民の発生、インティファーダ、国連でのイスラエル擁護も、見逃せない原因のひとつでしたね。最大とまではいいませんけどね。
これは メッセージ 73527 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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俺も同感ですが、カカシさん(下)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 12:36 投稿番号: [73528 / 118550]
>それからアメリカが反共の外交を行ってきたことがただ自国の利益のことしか考えていなかったというが、国益を考えずに人道的な外交をしている国などこの世界に存在するのだろうか?
その論理はあまりに稚拙で、今はアメリカの話をしてるのだから他の国の話を持ち出していないだけで、特にアメリカを槍玉に挙げようという気で話しているわけではないのでもっとマシな切り替えしを期待します。
>少なくとも、アメリカの反共政策のおかげで、この世界がすべて共産主義の一党独裁に牛耳られずに済んだことは、よかったことだと思わないか?
共産主義の一党独裁と、腐敗した民主主義の支配では、どっちも選びたくないですよ。今日び自分の国の政府が「腐敗していない」なんて言い切れる民主国家の住人おそらく一人もいないでしょう。
アメリカは自らの(でも普遍的ではない)正義を信じて、その正義を貫いてきただけのことです。結果として、東側には西側に太刀打ちできる経済基盤を作り上げることができなかった。共産主義の理想は幻想でしかなく、新たな支配階級を生み、全体主義を蔓延させ、そうしたコピー国家を作り広げることで「共産化のドミノ現象」が恐れられるようになった。そのような中で、アメリカはジョージ・ケナンを初めとする「containment policy」の提唱者により共産化を防ぐための攻勢に打って出た。それが代理戦争であり、世界の共産化の歯止めとなった。いたずらに共産主義の覇権を広めるよりは、たしかにそのほうがよかったかもしれなかった。では、その結果として勝者となった民主主義陣営は世界にどんな禍根を残したのか?共産主義よりもたちの悪い、民主主義陣営によって支えられた独裁制です。ただ勝利し、民主主義の自由を謳歌できる我々先進国の人間はともかく、両陣営の戦いの真っ只中で国を分断され内戦に陥った途上国の人々は、素直にこの勝利を喜べやしないでしょう。
我々先進国の住民は、アメリカの政策による恩恵を受け手いるかもれしれない。だが同時に、世界にはその恩恵どころか負の遺産によって今も内乱に明け暮れる国が存在し続けているのです。それらの国の不幸を看過して、「よかった」と安堵の息をつくことは俺にはできませんよ。
>ソビエト帝国は悪の帝国だと亡きレーガン大統領が言ったが、彼の強硬作戦のおかげで多くの東ヨーロッパ諸国が共産主義のしがらみから解放され自由な国となったことはわすれるべきではない。
そのためにかなりの犠牲を払ったことは確かだが、自由社会が生き残ったことについてはアメリカの政策は少なからず評価されるべきだ。
少なからずは評価します。しかし先見性があったとはいえないし、大局的に世界やそれぞれの国々への影響を考えたものではなかった。盲目的な正義の追求は、結局独りよがりな結果しか生み出さず、その結果いまの混沌とした内乱の溢れる世界があるという事実は認識すべきでしょう。アメリカの「封じ込め」政策に評価点を与えるとすれば、俺は「C-」くらいしかあげられません。《了》
これは メッセージ 73526 (GivingTree さん)への返信です.
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「イスラエル」が抜け落ちているよ。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 12:26 投稿番号: [73527 / 118550]
アメリカが嫌われている最大の原因は、イスラエル問題じゃないのか?
イスラム圏の多くの一般人は、パレスチナの人々が不当にアメリカの武力援助によってイスラエルから侵略されていることに対して、憤っているということが一番にあるのではないのか?
どうしてここがポッカリ抜け落ちているんだろう?
・・・・・意図的?
これは メッセージ 73526 (GivingTree さん)への返信です.
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俺も同感ですが、カカシさん(上)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 12:12 投稿番号: [73526 / 118550]
すみません、また長くなりそうです・・・。
レスは気長に待ちますので(^_^;)
>>ビンラディンが憎むのは、大局的な利益ではなく、自国の利益のことしか考えないアメリカの利己的かつ信念のない政策姿勢であり、それによって母国の支配者層がますます腐敗してゆくのが我慢ならないんでしょう。
>といいながら、ビンラデンは自分が権力を得たら、庶民をサウジ政権よりももっとひどいやり方で弾圧した(アフガンのタリバンを見よ)。
それは断言はできません。
たしかに、アフガンのタリバンは、欧米社会の価値観からすれば、シャーリアを徹底するために圧制を敷いたかのように見えました。しかしアフガンを20年以上も取材し続けたパキスタンのジャーナリストAhmed Rashidの著書「タリバン」(俺は原著を読みました)にもあるように、その全てが悪だったわけでもなく、欧米が女性差別のシンボルにした「ブルカ」を被る女性の姿だって、いまのアフガンでも、他のイスラム社会でも見かけることができます。ただし、「シャーリアの幻想」に囚われた彼らはしばしば絶対的な統制を行い、普通のイスラム社会に許されるような自由を束縛しはじめた。
つまり、欧米の一方的な「自由」や「平等」の価値観のもとで「圧制」だとするのと、イスラムの価値観で「圧制」とするのでは、「自由」や「平等」の尺度が違うんです。許容できる「自由への制限のレベル」というものが、欧米とイスラムでは異なるということなんです。そういう意味では、アフガンの民がタリバンに感じていた不満や憤りというのは、たとえば日本国民が現日本政府の政策に不満を漏らすのと同程度だったと考えられるのかもしれません。むろん、日本で保証される自由のレベルと、アフガンで保証される自由のレベルはまったく次元が違いますが、まさにこの「次元の違い」を、欧米の人たちは認識しなければならないと思います。でなければ、イスラムで許容される自由と制限のレベルというものを、いっこうに理解できないでしょう。
参考:「タリバン―イスラム原理主義の戦士たち」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062102552/249-8533714-8024305That being said,
>つまり、ビンラデンは独裁政権という制度を憎んでいるのではなく、自分が独裁者になれなかったことでサウジ家をうらんでいるだけの話。奴はただの偽善者でテロリストなのさ。
オサマ・ビンラディンは決してサウジで独裁者となろうとしていたわけではなく、またサウジ第二の富豪が自らのビンラディン家でありながら、そこから敢えて離れて放蕩生活を送ったのですから、サウジの権力の中枢にあるかどうかはオサマにとってはさして重要でなかったと思います。自らの力でのし上がり、CIAに認められるまでの存在となったのだから、ビンランディンは権力に対する欲そのものよりも、腐敗したサウジ、それに連なるビンラディン家、そしてアメリカの経済共同体(企業連合)に対する憎悪のほうが強かったでしょう。
>自分が独裁者になれなかったことでサウジ家をうらんでいるだけの話。奴はただの偽善者でテロリストなのさ。
権力は腐敗する。これは常識ですが、それは権力を握ってからの話で、初めから腐敗しているわけでもない。むしろ、崇高な目的を持ってそれにまい進していたが、途中で道を誤って権力の道に身を染めることになる──というのが、独裁者と言われる「解放者」が歩んできた道筋でしょう。かつてのキューバ、ニカラグア、ギリシャ、パナマ、グアテマラの解放運動の指導者たちは、全てそういう道筋を一様に歩んできたように思えます。
そういう意味では、結果的にアルカイダという強大な力を手にして、アメリカ相手に対等に戦えるようにまでなったオサマは、やっと権力者となって腐敗の道を辿り始めたとはいえるかもしれません。しかしテロリストでも、ゲリラでも、そのリーダーは常に最初から腐敗しているわけではありません。そこを見誤って偏見のみで相手を断罪すると、「なんでもテロ」「テロはなんでも悪」という図式によって思考停止に陥り、「敵を理解する」ということができなくなるんでしょう。それはあまりにお粗末な結論だと俺は思います。
これは メッセージ 73524 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラクの一日
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/15 11:28 投稿番号: [73525 / 118550]
イラクからのニュースは、自爆テロの話ばかりなので、イラクではそんなことしか起きていないという悲観的な印象を受けるのは当然なのだが、世界の主流メディアはいつもいつも悪いニュースばかりを取り上げているといういい例を見つけた。
イラクのブロガー、イラクザモデルのオマー君は、イギリスのテレビ局BBCからインタビューの依頼を受けた。BBCはイラクの一日と題して平凡なイラク人の一日を紹介したいという企画をたて、メールを通じてオマー君と何度かやり取りした後、いよいよ電話インタビューが行われた。
オマー君は、6月7日というある一日をとって、朝起きて、バスにのってバグダッドの中央でバスを乗り継ぎ、自分の働く医療センターへ行き、仕事が終わってから友達と弟のモハメッドと行き着けのレストランで食事をして帰ってきて、電話がかかてくるまでちょっと転寝をしていた。という平凡でとりとめのない一日を説明した。
ところが、数日後、BBCのプログラム、イラクの一日にはオマー君の一日は全く含まれておらず、十代のイラク人の女の子がフランス語が読めないと文句をいってる記事と、アメリカに住んでるブロガーのインタビューだけが載っていた。
どうやらオマー君の平穏な一日はBBCが期待していたような悲壮なものではなかったらしい。オマー君はその後何度もBBCに自分のインタビューはどうなったのかと問い合わせのメールを送ったがなしのつぶてだという。インタビュー前には何度もあちらからメールを送ってきたのをオマー君は丁寧に返事をかいていたのに、この仕打ちはとても失礼だと彼は憤慨している。
主流メディアは選りすぐって悪いニュースばかりを報道し、よいニュースや平凡なイラク人の生活を報道しない。アメリカ市民はじめ世界の人々がイラク戦争に悲観的な見解を示すのも無理はない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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私も同感ですが、エトさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/15 11:03 投稿番号: [73524 / 118550]
>「反共」という錦のもとに、アメリカは各地で独裁制を容認し続け、反政府ゲリラやテロを応援し、その闘争の勝者を傀儡政権の長に据えてきた。だがその勝者はアメリカの力をバックに横暴を繰り返し、圧制を敷き、結局アメリカの逆鱗に触れて潰されもした。中南米の歴史など、まさにこの繰り返しです。
まさしくその通り。だからこそ、ブッシュ大統領はこれまでのやり方ではいけないと悟り、本当の意味でテロと戦うのなら、テロを作らないような社会を作っていく必要があると唱えているのだ。それが世界への民主主義の拡大なのである。
>ビンラディンが憎むのは、大局的な利益ではなく、自国の利益のことしか考えないアメリカの利己的かつ信念のない政策姿勢であり、それによって母国の支配者層がますます腐敗してゆくのが我慢ならないんでしょう。
といいながら、ビンラデンは自分が権力を得たら、庶民をサウジ政権よりももっとひどいやり方で弾圧した(アフガンのタリバンを見よ)。つまり、ビンラデンは独裁政権という制度を憎んでいるのではなく、自分が独裁者になれなかったことでサウジ家をうらんでいるだけの話。奴はただの偽善者でテロリストなのさ。
それからアメリカが反共の外交を行ってきたことがただ自国の利益のことしか考えていなかったというが、国益を考えずに人道的な外交をしている国などこの世界に存在するのだろうか?
少なくとも、アメリカの反共政策のおかげで、この世界がすべて共産主義の一党独裁に牛耳られずに済んだことは、よかったことだと思わないか?
ソビエト帝国は悪の帝国だと亡きレーガン大統領が言ったが、彼の強硬作戦のおかげで多くの東ヨーロッパ諸国が共産主義のしがらみから解放され自由な国となったことはわすれるべきではない。
そのためにかなりの犠牲を払ったことは確かだが、自由社会が生き残ったことについてはアメリカの政策は少なからず評価されるべきだ。
これは メッセージ 73523 (GivingTree さん)への返信です.
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横から同感 補足>evangelicalさん
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 10:20 投稿番号: [73523 / 118550]
>根本にあるのは、アメリカと実は結びついているアラブ支配者層の腐敗では?
支配者層出身のビンラディンが一番知っていただろう。
この見解には同感です。さらに付け加えるならば、支配者層の「更なる腐敗」を生み、育て、助長し、体系化させたアメリカの外交戦略が最大の根本であると思われます。これは、中東に限ったことではなく、中南米でもアジアでも同じです。
「反共」という錦のもとに、アメリカは各地で独裁制を容認し続け、反政府ゲリラやテロを応援し、その闘争の勝者を傀儡政権の長に据えてきた。だがその勝者はアメリカの力をバックに横暴を繰り返し、圧制を敷き、結局アメリカの逆鱗に触れて潰されもした。中南米の歴史など、まさにこの繰り返しです。
アメリカのこうした日和見的な無策のツケが、冷戦終結後、共産ドミノの脅威が消滅したことから今頃回ってきているだけのことなんです。ビンラディンが憎むのは、大局的な利益ではなく、自国の利益のことしか考えないアメリカの利己的かつ信念のない政策姿勢であり、それによって母国の支配者層がますます腐敗してゆくのが我慢ならないんでしょう。
これは メッセージ 73522 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>かかしさん、失礼しました。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/15 09:01 投稿番号: [73522 / 118550]
>ビンラディンを産んだそもそもの原因がサウジに駐留する米軍が
当地の生活様式を無視し、サウジのイスラム教徒に反感を抱かれたことが根本にありますので。
根本にあるのは、アメリカと実は結びついているアラブ支配者層の腐敗では?
支配者層出身のビンラディンが一番知っていただろう。
これは メッセージ 73516 (soremiyosayoku さん)への返信です.
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米兵死者1700人超す掃討作戦の有効性に疑問
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/06/15 08:57 投稿番号: [73521 / 118550]
イラク
米兵死者1700人超す
掃討作戦の有効性に疑問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000009-san-int>イラクでは四月末に移行政府が発足するなど「民主化」の政治日程は進んでいるものの、武装勢力のテロ攻勢は激しさを増すばかりで、軍事掃討作戦が有効性を持たないという事態の深刻さが浮き彫りになってきた。
>十日付米紙ボストン・グローブなどによると、米軍幹部の間からは、掃討作戦の継続だけでは武装勢力を抑えきれないとの見方が出ており、イラク移行政府や米軍は、宗派間対立の解消など政治的な解決方法を模索しているという。
>同紙によると、米軍はその後も毎月武装勢力千人から三千人を拘束したり、死亡させたりしてきたと推計しているが、今年二月にいったんは一日三十件から四十件に減少したテロや攻撃の件数も現在は一日七十件程度に増加。掃討作戦の効果が表れていない。
案山子流の「テロリストは皆殺しにしろ!」と言った殲滅・掃討作戦の限界を米軍幹部も認め始めている。
ここで注目すべきはこういった米軍の規定方針に批判的な記事が武力行使賛成派であった産経新聞から発せられていること。(私の一本前の投稿「イラク駐留軍
撤退時期明示の動き
米議会」も同じ産経新聞)
「フリーダムフライ」の命名者
ジョーンズ議員と同じように産経新聞編集部にも風向きの変化が起きているのだろうか。
.
これは メッセージ 73518 (messiah2101 さん)への返信です.
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ahuramazda1945くん
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/06/15 08:47 投稿番号: [73520 / 118550]
これは メッセージ 73511 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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ビンラデンの恨みは
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/15 07:57 投稿番号: [73519 / 118550]
アメリカ兵がメッカに駐留したなんてことを言ってますが、実はそれは単なる言い訳に過ぎないと私は思いますよ。
>ビンラディンを産んだそもそもの原因がサウジに駐留する米軍が
当地の生活様式を無視し、サウジのイスラム教徒に反感を抱かれたことが根本にありますので。
これは言いがかりです。ビンラデンはサウジアラビアのサウジ家の横暴な独裁政権に恨みを持っており、アメリカ政府がそのサウジ家にべったりとした外交をしていることから、アメリカへの恨みを持ったに過ぎないのです。つまり、アメリカ政府がイスラム庶民から恨みを買った根本の理由は、イスラム諸国の独裁政権を共産主義ではないという理由だけで、妥協して支持し援助してきたことにあるのです。
最初からイスラム諸国の独裁政権に抗議し、民主主義の拡大に努めていたらこれだけイスラム諸国の庶民から嫌われることもなく、テロの標的になることもなかったかもしれません。
>アメリカも自らの姿勢を一方的に押し付けずイスラム教徒に理解を示す行動が必要とおもいます
米軍がイスラム諸国の生活様式を尊重するためにどれだけの努力をしているか、あなたはご存知ですか?
アメリカ人を殺しにきたテロリストの収容所で、わざわざコーランをあてがい、お祈りの時間も設け、イスラム教の聖教者まであてがって、イスラム教徒が食べられるものだけをだし、コーランを扱うときは手袋をしているという神経の使い方は、世界ではまったく評価されません。それどころか、たまたま間違って看守がコーランに素手で触ってしまったとか、換気扇から入ってきた汚水でコーランが汚れたとかいう、馬鹿みたいなくだらないことでは批判ばかりされるのは本当に憤慨です。
イスラム諸国の人々は欧米諸国でどれだけ当地の生活様式に敬意を表していると思います?
ゼロですよ。欧米諸国に住みながら、祖国の習慣としきたりをそのまま持ち込んで、地元の人々がそれを無視したりすると人権無視だのなんだのと大騒ぎです。欧州でイスラム教徒が我が物顔で暴力三昧をしているのをあなたはご存知ですか?
もし、米軍の行動がテロを生むというなら、欧州の人々がイスラム教徒になんらかの形で報復したとしても私は正直イスラム教徒に同情できません。
私はどのような宗教も信者が信じる権利を迫害するべきではないと思っています。そしてある宗教をもっているからという理由だけで差別されるべきではないとも思ってます。でもイスラム教は私の堪忍袋の緒をあまりにも引きすぎていると感じています。
これは メッセージ 73516 (soremiyosayoku さん)への返信です.
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イラク駐留軍 撤退時期明示の動き 米議会
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/06/15 07:45 投稿番号: [73518 / 118550]
イラク駐留軍
撤退時期明示の動き
米議会、週内にも決議案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050615-00000010-san-int>決議案提出を準備しているのは、共和党のウォルター・ジョーンズ(ノースカロライナ州)、民主党のネイル・アバクロムビー(ハワイ州)の両下院議員ら。
>「イラク派兵に合理的理由を見いだせなくなった」
>「米兵は千七百人が死亡し、一万二千人が重傷を負った。イラクには大量破壊兵器は存在しないし、核兵器を製造する能力もなかった」
>ジョーンズ議員は、イラク開戦後に、開戦に反対したフランスに抗議して、議会食堂の「フレンチフライ」の名称を「フリーダムフライ」に変更することを要求したほどの、開戦積極派だった。
>ジョーンズ議員の態度を一変させた背景については、選挙区内に、イラクに派兵された海兵隊の基地があり、戦死した兵士の遺族の中に、厭戦(えんせん)気分が出ていることから、来年の中間選挙をにらんで同議員が、「選挙対策」に出たとの見方もある。
>最新の米ギャラップ社の世論調査では、「一部かすべてのイラク駐留米軍を撤収すべきだ」との回答が60%に上り、二月の同調査の49%から増加している。
ベトナムで米軍が敗退したのと同じプロセスが始まった。
案山子君はここで詭弁を弄しているより米国の有権者達を説得した方がいいようだ。
.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>豪州で、バカサヨ国の番犬1000人
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/06/15 07:41 投稿番号: [73517 / 118550]
『大紀元』は、圧力に屈せずよく運営されてますね。
これは メッセージ 73512 (zionisatou2 さん)への返信です.
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かかしさん、失礼しました。
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/06/15 07:33 投稿番号: [73516 / 118550]
ネオコンの立場と指摘してしまって失礼しました。
相手の挑発に乗られて、相手につけこまれること発言は誤解を産みます。
それをネタに永久保存され、何かあるたびに敵視する勢力は引き合いに出し誹謗することはよくあることです。
ビンラディンを産んだそもそもの原因がサウジに駐留する米軍が
当地の生活様式を無視し、サウジのイスラム教徒に反感を抱かれたことが根本にありますので。
悪質なテロリストを殲滅することは重要だとおもいます。
しかし、それだけで殲滅が可能かというと疑問も起きます。
テロリストに対する軍事行動とともに、
アメリカも自らの姿勢を一方的に押し付けずイスラム教徒に理解を示す行動が必要とおもいます。
これは メッセージ 73489 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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中国政府言論統制にマイクロソフト社協力
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/06/15 07:29 投稿番号: [73515 / 118550]
MSNスペースでの検閲に協力
(中国で商売するときの常識だとか…)
商売だから仕方ないか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>金大中氏の詭弁行脚
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/06/15 07:20 投稿番号: [73514 / 118550]
金大中のことを、韓国を北朝鮮の危機から救ったとおもってる韓国民がいるが実は違う。
逆に国防危機に陥っている。
米国同盟の絆が薄れ、国防危機の危機感を募らせた現政権は、
中世の朝鮮に逆戻りの現象を起こしている。
中国に右を倣えである。
韓国経済が世界にそれなりの位置にいるが、
犯罪率は、日本の十倍。
強引な国は、国民の抑圧を産む。
日本の教科書を騒ぐ前に、
自国の教科書を改良せといいたい。
これは メッセージ 73509 (inuwokuuna_bakatyon さん)への返信です.
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2>告発 戦後の特高官僚
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/15 07:07 投稿番号: [73513 / 118550]
>>
それにしても、安部は【祖父の岸の進めた・・北朝鮮帰還事業(日本人妻5000人?)】については、口にしません。
この妻達の方が悲惨な目にあってると思うんだけど。
>>
はあ?
地上の楽園にいるから悲惨な目にあってないと思うが。
反共和国宣伝にのせられているな。
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豪州で、バカサヨ国の番犬1000人
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/06/15 07:01 投稿番号: [73512 / 118550]
以前、中国の外交官がオーストラリアに亡命を申請したことがニュースになっていた。
最近の報道で、この外交官の告白によれば、
オーストラリアだけでも、1000人の中共のスパイが、自国の中国人の動向をを監視して、しょっ引いているらしい。
この掲示板でも、番犬といえば、
◎adiaq_la=revolver_1945号などがいるが、
ほかにもカカシさんの番犬
◎メシヤ(messiah2101)号や、
◎カマクラ号、
ライターさんの番犬、
◎フフフ号、
バッタママさんの番犬、
◎朝ラーメン(assaraamaaleicomnjp)号、
その他、
◎スピカ号、
等がいる。
密告・監視、番犬癖は、万国共通の変わらない、バカサヨの習性らしい(笑い)。
"Australian Demonstrators Turn Out in Support of Chinese Defector "
By Phil Mercer
Sydney
12 June 2005
http://www.voanews.com/english/2005-06-12-voa7.cfm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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少しは、自分で調べてみたら?
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/06/14 22:57 投稿番号: [73511 / 118550]
======
【論座
2005・3月号】を参照すると、
自民党有力政治家と緊密な接触を保っていた【日赤の井上は】、56年4月
赤十字国際委員会の特使に【帰還政策の背景にあった主要な要因を】説明した。
【左翼的と見られ、日本の福祉の負担になっている数万人の在日朝鮮人の帰還を日本政府は推進したがっている】
さらに【日本政府は朝鮮問題全般にわたって人道的配慮はまったく持たず、】
【必要ならば、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還要求をあおる準備すら整えていた】。
======
文書書簡に、上記の内容が書いてあるわけがないでしょ。
常識的に判断すれば、井上氏の証言でしょ。確認するためには証言内容が必要ですよね。
私は見たことがない。
あと、
文章の内容を確認するためには、
○書簡を示してください。
私の場合は、モーリス氏の発掘文書以前に帰還事業が進められていたことを示せば事足ります。
【時系列北朝鮮帰還事業】
======
1954
01.06
日本赤十字社北朝鮮残留日本人の帰国援助を朝鮮赤十字会
に申し入れる。
同時に残留日本人の帰国が許されるなら、その船便を利用し、在日
朝鮮人の帰国を援助する旨を表明。
1955
4月
北朝鮮が日本人の送還を計画している旨、ニューデリーのアジア諸
国平和会議に出席した畑中政春氏より日赤に連絡あり。
04.18
朝赤より送還に努力中という回答あり。この直後に北朝鮮・南日外
相声明あり。「日本人の帰国は日朝協会と共同で日赤が当たり、打
合せのため両者の代表を平壌に派遣するよう要請」
12月
国際委への書簡で島津忠承・日赤社長は「帰還が韓国との間に問題
を起こさないなら、そしてそれが北朝鮮の赤十字でなく国際委の手
で遂行されるなら、日本側は全く異論はなく、むしろ期待を寄せる
ものである」と述べ、国際委の関与による(朝鮮人)大量帰還の実
現を要望した。←【スズキ教授が発見したという文書】
======
わかりましたか?少しは自分でも調べましょうよ。
これは メッセージ 73500 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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inuwokuuna_bakatyonさん、有り難う
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/14 22:28 投稿番号: [73510 / 118550]
ワザワザ文章のコピペして下さったんですね。
どうも有り難う。
これから読ませて頂きますが、ボリュームあるし、コメントは明日ね♪
Thank you!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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金大中氏の詭弁行脚 (下)
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/06/14 22:25 投稿番号: [73509 / 118550]
太陽政策が北を変化させたのか
人権運動にも障害を与える主張
論説主幹
朴斗鎮
金大中前大統領は、4月の米国訪問期間、アジア財団、サンフランシスコ大学、スタンフォード大学などで演説し、太陽政策の「成果」を自画自賛した。また5月22日からの日本訪問時にもこの「自画自賛」は続けられた。
清津・スナム市場で取引きされている米国の支援物資(昨年7月)=RENK提供
得意の詭弁で太陽政策を自賛
彼はまず、韓国が支援した肥料と食糧の袋に「大韓民国」のマークがついていることで北朝鮮の住民が韓国の良い暮らしを知り、今では韓国のTVドラマや音楽が秘密裡に流通するようになったと主張した。5月23日の東大での講演でも「北の人々の認識が、過去の憎悪と不信から感謝と羨望に変えるのに寄与した」と強調した。しかし残念ながらこれは事実と異なる。
脱北者たちの共通した証言によれば、太陽政策絶頂期の2002年でさえ、金正日政権は「大韓民国」マークを取り外し、北朝鮮の袋に入れ替えて食糧を配給していた。それがそのまま流通しはじめたのは配給制度破綻で実施された2002年の「経済措置」以降だ。
北朝鮮で韓国のTVドラマ、音楽などが秘密裡に流通していることも太陽政策とは関係がない。すべての音楽と映像物は韓国からではなく朝・中国境地帯を通じて流入している。経済的困窮が朝・中貿易を強化したからだ。むしろ太陽政策は、韓国政府の対北心理戦を中断させたことでこうした流れに障害さえ与えている。自らが妨害して效果をなくさせておきながら自分の成果にしてしまう彼の「詭弁」は正にプロ級だ。
彼はまた「2000年6月の南北首脳会談以後、離散家族再会、民間人の往来、金剛山観光などを通じて4000名に上る北朝鮮の人々が韓国を訪問したが、これは北朝鮮社会に韓国の現実を知らせるうえで大きな影響を与えている」と述べた。これも太陽政策の成果だそうだ。
もちろん北朝鮮高位層であれ保衛部幹部であれ、その直系家族や徹底的に教育を受けた人たちであっても、韓国を訪問することはよいことだ。しかし韓国で見聞きしたことを一切口にできない彼らが北朝鮮に及ぼした效果が大きいか、100万人に及ぶ韓国の人々が、金剛山と平壌の「映画セット現場」を見て、北朝鮮をすべて分かったような幻想に陥る效果のどちらが大きいかをよく考えてみる必要がある。それは「韓総連」が金剛山観光を自らの教育手段に活用していることからも明らかだ。また金剛山で莫大な外貨が落とされていることも忘れてはいけない。
北朝鮮人権法に反対する金大中氏
金大中氏の「詭弁」は北朝鮮人権問題の歪曲にまで及び、世界の人権運動に障害を与えている。
彼は4月26日(現地時間)サンフランシスコ大学で講義し「北朝鮮人権問題を公開的に批判して是正を要求することも重要だが、実質的效果を得るためには、北朝鮮内部に影響を与えて中からの変化を持って来るようにするのが根本的で效果的な方法だと思う」と述べ、北朝鮮人権法など北朝鮮人権問題に対する米国の対応を批判した。
ここで彼の言いたいことは、圧力を加えず「金正日政権の人権に対する変化を待て」ということである。すなわち「北朝鮮の人権改善は、国際社会の支援と刺激が必要だが、基本的には北朝鮮の意思が最も重要と考える」ということだ。
人権擁護運動は、そもそも国家権力の迫害から身を守ることから始まったものだ。それを国家権力の変化を待って行えという彼の人権感覚は一体どこから来ているのだろうか。
「金正日」に対する彼の不思議な「思い入れ」は、人権の二重基準まで生み出す深刻な水準にまで到達している。(了)
これは メッセージ 73508 (inuwokuuna_bakatyon さん)への返信です.
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金大中氏の詭弁行脚 (中)
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/06/14 22:24 投稿番号: [73508 / 118550]
北体制擁護で歴史まで歪曲
金正日美化でも巧妙な詭弁
論説主幹
朴斗鎮
金大中氏は、5月23日、東京大学の安田講堂で講演を行い、次のように述べた。
「北朝鮮に対して公正な対価を与えたのに、北朝鮮が約束を破った時は(中略)強力な対策を講じることができる」。
これは、金正日政権がこれまで約束を守ってきたかのごとき主張だ。
しかし北朝鮮は1991年の「南北非核化」宣言や1994年の「朝・米ジュネーブ協定」に違反し、表で補償を受け取りながら裏では核開発を続けてきた。金大中氏は金正日政権をかばうため厳然たる歴史的事実までも捻じ曲げようとしている。
南北首脳会談のため平壌を訪問した金大中大統領(右)と迎える金正日総書記(2000年6月13日)
歴史歪曲にまで及ぶ「詭弁」
金大中氏は4月の米国訪問時、中国とベトナム、キューバなどの例をあげて、米国はこれらの国に封鎖と戦争を行ったが、人権改善はできなかったとしながら「共産主義国家に対して、圧力では大きい成果を得ることができない」と主張した。
中国と北朝鮮の人権を同一水準で見ること自体ナンセンスだが、より危険なのは「第2次大戦以後、共産圏の民主化や人権問題が、外部の圧力では大きな進展がなかった」とする歴史歪曲だ。
金大中氏は、24日の朝日新聞とのインタビューでも、レーガン政権が、旧ソ連を「悪の帝国」と呼びながらも「対話を行った」としてブッシュ政権が「悪とも対話すべきだ」と主張した。ブッシュ政権があたかも北朝鮮との対話を拒否しているかのごとき言い回しだ。
しかし6カ国協議で対話を拒否しているのはまぎれもなく北朝鮮だ。そればかりか彼はレーガン政権がSDI(戦略防衛計画)を推進するなどしてソ連を強く圧迫し、旧ソ連を崩壊させた側面については口をつぐむ。
このように「博識」といわれる金大中氏の歴史解釈は、自己の主張と北朝鮮に都合のよいものをつなぎ合わせたものばかりだ。
金正日に対する巧妙な迎合と美化
金大中氏が韓国大統領になった後、朝鮮戦争に対する解釈にまで歪曲の手が伸びた。
冷戦終結後、最近明らかになった資料などで1950年6月25日に勃発した「朝鮮戦争」が金日成の侵略戦争であったことは明確な歴史的事実だ。にもかかわらず彼はそれを明確にせず責任を米・ソに転嫁する金正日の「冷戦の産物論」に口裏を合わせ、金正日美化を一貫して行ってきた。「南北首脳会談」直後「金正日総書記は、頭が切れる。ユーモアがある」などと宣伝してきたことなどがそれだ。
今回の日本訪問でも、「南北会談」で話し合った「特権」を利用し、自分だけが金正日を正しく知っているかのごとく主張する。
「金正日国防委員長は米国を恐れている。対米関係を改善したい。国民が飢え不正常な状態であること、米国だけが解決できることを彼自身が分かっている」(5月24日、朝日新聞とのインタビュー)
この語りは「国民が飢え不正常な状態である」ことを金国防委員長が真剣に悩んでいるかのような描写だ。
しかし彼が苦心しているのは、自己の権力と金一族の安寧だ。そうでなければ300万人が餓死する最中に、どうしてあのような腐敗堕落した贅沢な生活ができようか。また、膨大な費用をかけ主席宮全体を金日成の墓とし、彼の遺体保存に莫大な外貨を費やすことができるのか。
金大中氏はそのほかにも南北首脳会談直後「金国防委員長は、在韓米軍を容認している」などとの「情報」も流し、彼が米軍の撤退を主張していないかのような「誤解」も撒き散らした。このような人物が「民主主義の闘士」とはまことに笑止である。
これは メッセージ 73507 (inuwokuuna_bakatyon さん)への返信です.
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金大中氏の詭弁行脚 (上)
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/06/14 22:22 投稿番号: [73507 / 118550]
金正日政権に対する「不思議な」思い入れ「南北共同宣言」が平和をもたらしたか
論説主幹
朴斗鎮
金大中韓国前大統領は、四月の米国訪問に続き日本を訪れ、23日には東京大学の安田講堂で講演を行った。金正日政権が危機に陥るたびに動き出し、得意の「詭弁」でそれを援護するのが彼の政治行動パターンであるが、今回もその行動の一環と思われる。
講演する金大中前大統領(23日、東京大学安田講堂)
「南北共同宣言」は野合の文書
彼のこうした行動の背景には何があるのだろうか。彼がノーベル平和賞をもらった時、自分だけがもらって「金正日総書記に申し訳ない」と語ったあの「負い目」がそうさせているのだろうか。しかしそれだけではない。
彼の金正日政権に対する「不思議な」思い入れは、北政権を延命させることで権力維持を図ろうとするところにある。
歴代の韓国大統領の中では飛びぬけた「狡猾性」と「野心」を持つ金大中氏は、韓国内の政治基盤だけでは権力維持が難しいと考え、金政権と野合する道に足を踏み入れた。そして彼は「親北左翼急進勢力」を復活させ、その勢力での長期政権化を狙ったのである。
それは国会での承認も得ず、憲法違反の疑いさえある2000年6月の「南北共同宣言」で実を結んだ。彼は、この「文書」を手に入れるため、5億ドルとも15億ドルとも言われる莫大な資金と援助物資を、国民の了解もなく金正日総書記の手に渡した。この宣言が、金政権との野合に目的があったことは、金まみれだったことだけでなく金総書記のソウル訪問が今もなお履行されていないことからも明らかだ。
韓国国民は、空手形と引き換えに金品をむしり取られ、その資金で開発に拍車がかかった核兵器で脅しつづけられている。こうした宣言が金前大統領のノーベル平和賞受賞の内容となっているのだからやりきれない。
こうしてみると韓国の安全保障と平和基盤をぐらつかせたのは、金大中前大統領その人ともいえるのであるが、なぜかしら彼は「平和と民主主義」の「第一人者」のごとく振る舞っている。
金大中前大統領の「詭弁」はまず、「南北共同宣言」が平和をもたらしたかのごとく主張するところから始まる。
「南北共同宣言」を美化する金大中氏
彼は、いつも「金正日政権は核を放棄すべきだ。だが米国も譲歩すべきだ」といった調子で「持論」を展開する。こうした論法では本音が後に来る「米国は譲歩すべきだ」にあることは自明のことだ。そしてことあるごとに「北に対する援助」は平和の代価として考えれば安いものだと主張し、金正日政権に「援助」を与えなければ明日にでも戦争が勃発するかのように主張するのだ。
しかしこれはおかしな話だ。
朝鮮半島の平和は、韓米同盟によって朝鮮戦争以降一貫して保たれている。金大中政権になって平和が訪れた訳ではない。むしろ金大中政権以降、北朝鮮の核の脅威が増大し、その路線が盧武鉉政権に継承されることによって韓米同盟に亀裂が入り、朝鮮半島の平和と東アジアの平和が脅かされている。
金大中氏のこうした「詭弁」は在日のある「高名」な学者にまで伝染した。彼は、今年のある新年対談で「(南北)首脳会談を金で買ったとの批判があったが、平和なき正義より正義なき平和のほうがいい。金で買える平和ならそれでもいいのではないか」といびつな「平和論」を展開し、金大中氏の詭弁を擁護している。戦争に対する人々の恐怖を「人質」に取るこうした似非「平和論者」が、むしろ戦争を呼び込むということは、ミュンヘンでヒトラーと交渉した英国首相チェンバレンの失敗で十分に証明されている。
これは メッセージ 73498 (battamama さん)への返信です.
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【クズ投稿】にみる
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/06/14 22:17 投稿番号: [73506 / 118550]
バカわさびの低次元
これは メッセージ 73504 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/14 22:15 投稿番号: [73505 / 118550]
この講演会の終わりに挨拶した水島朝穂(早大教授)氏が興味深い話をした。
憲法改正を後押しする『不治テレビ』が、憲法改正に関するドキュメントを企画したそうだ。
内容は、一般人10人を別荘に集め、護憲派の水島氏と改憲派の小林節(慶応大教授)の講義を聞かせ、最終的に護憲か改憲か決定させる。ただし、10人全員の結論の一致がなければならない、というもの。
【ちなみに、小林氏は黄泉売り新聞や自民党の憲法改正案に深くかかわっている改憲派の第一人者である。 】
http://www.clb.mita.keio.ac.jp/law/kobayashisetsu/最初は、8対2で改憲派が優勢であったが、【結果は護憲となった。】
その理由は、「憲法改正を、憲法が縛る権力、政府自民党が言い出したことは危険」というものだった。
『不治テレビ』は、結論が改憲となるともくろみ、この番組を企画(一般人の中身は元自衛官など、もともと改憲派が多かったらしい)したのだが、結果がどんでん返しの護憲支持となったので、今現在も報道していない。
月刊誌『創』(05年7月号)「言論の覚悟」にて鈴木さんが、こう書いている。
小林氏は、鈴木さんと一水会代表の木村さんを呼んで、憲法の授業をやったが、憲法改憲には賛成だが、いまの自民党に任せていいのか。
ちょっと待てよ、という話になった。
【小林氏は、最近の改憲論議が嫌になった、政治家は嘘つきだし、こんな連中によって改憲されるなんてとんでもないと言った、というのだ。】
後日、あるホテルでのパーティーで小林氏と会った鈴木さんは聞いたそうだ。
【自民党議員の何が一番許せなかったのですかと。】
「愛国心を押しつけようとすることだ」
「国民が愛国心を持てるような国にするために政治家は仕事をするのだ。それをやらないで、憲法に書けばそれで済むという了見が嫌だ」と言ったそうだ。
講談社の月刊誌『現代』(05年2月号)にて小林氏は書いている。
「もしも、憲法典の中に、『愛国心を持っていない者は人権を享受できない』と規定されていたとしたらどうであろうか。この違和感に私たちは気づくべきである」
投稿者:死ぬのはやつらだ at 01:56
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c6%fc%cb%dc%b9%f1%b7%fb%cb%a1/%b2%fe%b0%ad/0000229783.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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【改憲に見る】自民党の低次元
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/14 22:14 投稿番号: [73504 / 118550]
【嫌米反日戦線HPから・・】
2005 年 06 月 14 日(火)
★日本国憲法/改悪
改憲の急進派、慶応大小林教授が嘆く、自民党の低次元
あの、元祖エロ政治家、伊藤博文でさえ、
憲法とは、「公の権力を制限し、国民の権利を保全することである」と、明治21年の枢密院における憲法制定会議にて発言しているのだ。
それに比べて、自民党の憲法改正案は話にならないくらい次元が低い。
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東京新聞の今年の憲法記念日における社説を読んでほしい。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050503/col_____sha_____001.shtml憲法再生フォーラム第6回講演会にて、渡辺治(一橋大教授)は、『「国のかたち」と「法のかたち」』というテーマで講演した。
【憲法は法律であって、道徳律ではないことを再確認したい。と渡辺氏は、講演のなかで強調した。】
『〜しなければならない』という、国から国民への「命令の法律」は、国家による個人の監視を不可避にする。
国家権力を制御する法律であるところの憲法は「禁止の法律」であり、個人の自由の領域を確保するものである。
【道徳的なことを法律化するのは危険である。】
改憲派は、憲法の普遍主義を特殊主義に変える改憲をもくろんでいる。「普遍的」とは観念的(無歴史的、無伝統的)を意味しない。むしろ歴史の中で勝ち取られてきたもの。
憲法とは「国のかたち」ではなく、その国の「法のかたち」を表したもの。
【国家と個人の関係にて、国家権力の制御を規定した最高法規、禁止法の最高法規。】
自民党は、その憲法改正草案で、
『1.教育の基本理念 ・ 教育は、人格の完成を目指し、
(a)この憲法の定める「個人の尊厳」が他人の権利の尊重を前提として成り立っているという自立と共生の精神を深く認識し、
法令その他の社会通念の規範を遵守するとともに、主体的に社会の形成に参画する態度を涵養し、
(b)生命を尊び、自然に親しみ、環境を保全し、よき習慣を身に付けること、また、
(c)我が国の歴史、伝統・文化を尊重し、郷土と国を愛し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を涵養することを旨として行わなければならないものとすること』
と、道徳律を憲法に盛り込もうとしている。
あの大日本帝国憲法でも、憲法とは、
「公の権力を制限し、国民の権利を保全することである」という普遍の原則に基づき、道徳律は教育勅語として別にしているというのにだ。
自民案では、民間の生活に国家が介入しようとしていることを、渡辺氏は危惧し、「憲法は守るものではなく、実践するものである」と結んだ。
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自民党の改正案どうりになれば、国民が、歴史、伝統、文化を尊重しているかどうか、愛国心があるのか、国家が監視しなければならなくなるが、その判断はどうするのだろうか?考えただけで恐ろしくなる。
戦争中、焼け野原となった帝都、誰が見ても日本の敗北は避けられないと考えるのがあたりまえだ。しかし、東京都民は「日本が負ける」などと言えなかった。
特高警察に逮捕され拷問され、殺されるかもしれなかったからだ。
そんな時代に逆戻りしようと、自民党は無自覚に暴走しようとしている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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