アメリカ外交諸外国との比較
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/16 06:54 投稿番号: [73565 / 118550]
> >それからアメリカが反共の外交を行ってきたことがただ自国の利益のことしか考えていなかったというが、国益を考えずに人道的な外交をしている国などこの世界に存在するのだろうか?
>その論理はあまりに稚拙で、今はアメリカの話をしてるのだから他の国の話を持ち出していないだけで、>もっとマシな切り替えしを期待します。
相変わらずエトさんは何気なく人を侮辱するのが上手だね。(笑)私は何かを語るとき、そのことだけをみて判断するのはそれこそ「稚拙」なやり方だと思っている。あなたのようなリベラルがよくやる間違いなんだが、なにをやるにも全体像を見る必要がある。特に外交の場合はね。
反共という大義名分のもとに独裁政権を支持援助したアメリカの政策は批判されるべきではあるが、かといってアメリカが諸外国の民主化を推し進めたら、それこそ内政干渉だの自国の正義を押し付けて傲慢だのと言われたに違いない。
しかし共産圏の没落後もフセインのような独裁政権をそれこそ石油という国益のために私利私欲を肥やしていたフランスや、食料のための石油プログラムで賄賂をもらっていた国連なんかの責任も同時に考えるべきだと私は思うね。
タリバンのアフガン庶民弾圧はイスラム圏でも極端にひどかった。女性がブルカをかぶって居た程度のことならどうということはない。しかしアフガニスタンでは女性が男性のエスコートなしに歩いていたりすれば鎖でたたかれたり、女性には医療手当てを受ける権利がなかったので、難産で苦しむ女性を治療した医師が死刑になったなどという例もある。
音楽も禁止、髪型ひげの長さまで厳しい掟で人々はがんじがらめにされていたし、政府が気に入らない人間はなにかと言いがかりをつけられて手足を切断されたりしていた。
アメリカ国内でもこのような人権虐待をほうっておいてもいいのだろうかという意見がだいぶ出ていたのを私は記憶しているよ。それでもそれをとやかくいうのは内政干渉だし、我々がどうこうできることでもないからほうっておくよりしょうがないと私は思っていたけどね。
>共産主義の一党独裁と、腐敗した民主主義の支配では、どっちも選びたくないですよ。今日び自分の国の政府が「腐敗していない」なんて言い切れる民主国家の住人おそらく一人もいないでしょう。
共産主義国家の腐敗にくらべれば民主主義国家の腐敗のほうが何百倍もましだ。どっちを取るといわれれば二つ返事で民主主義をとるね。民主主義なら腐敗を正す希望があるが、共産主義には全く希望がないからだ。
エトさんもアメリカに住んだことがあるなら、アメリカ政府の腐敗度がヨーロッパ諸国よりずっと少ないことがわかるはず。フランスのシャラク大統領の腐敗度なんて悪臭で気絶しそう。なんてまた他所と比べると稚拙だといわれるのかな。(笑)
>その論理はあまりに稚拙で、今はアメリカの話をしてるのだから他の国の話を持ち出していないだけで、>もっとマシな切り替えしを期待します。
相変わらずエトさんは何気なく人を侮辱するのが上手だね。(笑)私は何かを語るとき、そのことだけをみて判断するのはそれこそ「稚拙」なやり方だと思っている。あなたのようなリベラルがよくやる間違いなんだが、なにをやるにも全体像を見る必要がある。特に外交の場合はね。
反共という大義名分のもとに独裁政権を支持援助したアメリカの政策は批判されるべきではあるが、かといってアメリカが諸外国の民主化を推し進めたら、それこそ内政干渉だの自国の正義を押し付けて傲慢だのと言われたに違いない。
しかし共産圏の没落後もフセインのような独裁政権をそれこそ石油という国益のために私利私欲を肥やしていたフランスや、食料のための石油プログラムで賄賂をもらっていた国連なんかの責任も同時に考えるべきだと私は思うね。
タリバンのアフガン庶民弾圧はイスラム圏でも極端にひどかった。女性がブルカをかぶって居た程度のことならどうということはない。しかしアフガニスタンでは女性が男性のエスコートなしに歩いていたりすれば鎖でたたかれたり、女性には医療手当てを受ける権利がなかったので、難産で苦しむ女性を治療した医師が死刑になったなどという例もある。
音楽も禁止、髪型ひげの長さまで厳しい掟で人々はがんじがらめにされていたし、政府が気に入らない人間はなにかと言いがかりをつけられて手足を切断されたりしていた。
アメリカ国内でもこのような人権虐待をほうっておいてもいいのだろうかという意見がだいぶ出ていたのを私は記憶しているよ。それでもそれをとやかくいうのは内政干渉だし、我々がどうこうできることでもないからほうっておくよりしょうがないと私は思っていたけどね。
>共産主義の一党独裁と、腐敗した民主主義の支配では、どっちも選びたくないですよ。今日び自分の国の政府が「腐敗していない」なんて言い切れる民主国家の住人おそらく一人もいないでしょう。
共産主義国家の腐敗にくらべれば民主主義国家の腐敗のほうが何百倍もましだ。どっちを取るといわれれば二つ返事で民主主義をとるね。民主主義なら腐敗を正す希望があるが、共産主義には全く希望がないからだ。
エトさんもアメリカに住んだことがあるなら、アメリカ政府の腐敗度がヨーロッパ諸国よりずっと少ないことがわかるはず。フランスのシャラク大統領の腐敗度なんて悪臭で気絶しそう。なんてまた他所と比べると稚拙だといわれるのかな。(笑)
これは メッセージ 73528 (GivingTree さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/73565.html