少しは、自分で調べてみたら?
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/06/14 22:57 投稿番号: [73511 / 118550]
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【論座
2005・3月号】を参照すると、
自民党有力政治家と緊密な接触を保っていた【日赤の井上は】、56年4月
赤十字国際委員会の特使に【帰還政策の背景にあった主要な要因を】説明した。
【左翼的と見られ、日本の福祉の負担になっている数万人の在日朝鮮人の帰還を日本政府は推進したがっている】
さらに【日本政府は朝鮮問題全般にわたって人道的配慮はまったく持たず、】
【必要ならば、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還要求をあおる準備すら整えていた】。
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文書書簡に、上記の内容が書いてあるわけがないでしょ。
常識的に判断すれば、井上氏の証言でしょ。確認するためには証言内容が必要ですよね。
私は見たことがない。
あと、
文章の内容を確認するためには、
○書簡を示してください。
私の場合は、モーリス氏の発掘文書以前に帰還事業が進められていたことを示せば事足ります。
【時系列北朝鮮帰還事業】
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1954
01.06
日本赤十字社北朝鮮残留日本人の帰国援助を朝鮮赤十字会
に申し入れる。
同時に残留日本人の帰国が許されるなら、その船便を利用し、在日
朝鮮人の帰国を援助する旨を表明。
1955
4月
北朝鮮が日本人の送還を計画している旨、ニューデリーのアジア諸
国平和会議に出席した畑中政春氏より日赤に連絡あり。
04.18
朝赤より送還に努力中という回答あり。この直後に北朝鮮・南日外
相声明あり。「日本人の帰国は日朝協会と共同で日赤が当たり、打
合せのため両者の代表を平壌に派遣するよう要請」
12月
国際委への書簡で島津忠承・日赤社長は「帰還が韓国との間に問題
を起こさないなら、そしてそれが北朝鮮の赤十字でなく国際委の手
で遂行されるなら、日本側は全く異論はなく、むしろ期待を寄せる
ものである」と述べ、国際委の関与による(朝鮮人)大量帰還の実
現を要望した。←【スズキ教授が発見したという文書】
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わかりましたか?少しは自分でも調べましょうよ。
これは メッセージ 73500 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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