対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>おいおい、オッサン逃げてんじゃないよ。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:39 投稿番号: [68227 / 118550]
>お前の理屈を、俺が代わりに言ってあげてんだよ。何でも言えるからね。次から次へと出てくるよ。面白いだろ。
自分の言葉を人の名前で語るのはやめてね。
これは メッセージ 68226 (masajuly2001 さん)への返信です.
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おいおい、オッサン逃げてんじゃないよ。
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:35 投稿番号: [68226 / 118550]
お前の理屈を、俺が代わりに言ってあげてんだよ。何でも言えるからね。次から次へと出てくるよ。面白いだろ。
これは メッセージ 68223 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>どったのご老体?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:35 投稿番号: [68225 / 118550]
>米国産牛肉の輸入。
君、大丈夫?
急に牛肉の話を始めて。
気は確かか?
これは メッセージ 68224 (masajuly2001 さん)への返信です.
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どったのご老体?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:33 投稿番号: [68224 / 118550]
こんなのもあるよ、米国産牛肉の輸入。
何をかっこつけたことを言ってんだ。どうせ輸入するんだから、さっさとやれ。国益なんだよ、国益。さっさとやらなけば、皇居にでもミサイルぶち込むぞ。北朝鮮にやらせてもいいなあ。
これは メッセージ 68222 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>evangelical_knightのご老体
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:32 投稿番号: [68223 / 118550]
いや、な〜に
すべて君の妄想ではないかといっているだけ。
少なくとも私は言った覚えがないんだがね。。。
これは メッセージ 68222 (masajuly2001 さん)への返信です.
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evangelical_knightのご老体
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:27 投稿番号: [68222 / 118550]
「お子ちゃま」なのよ。お子ちゃまがね、evangelical_knightというご老体の理屈をそのまま適用してみたの。どっ釜違ってるところがあったら教えてちょうだいなあ。
これは メッセージ 68221 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>盲米くんや脱色人種の理屈、
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:24 投稿番号: [68221 / 118550]
>ってな具合で、何でも言えてしまうんですね。要するに、何も考える必要がないってことなんですが、本人たちはそのことに気がついていないというのが笑えるというか・・・・・
相変わらずの妄想のオンパレードだな。
自分の妄想を人の責任にするのはやめようね。
もう大人なんでしょう。
それともお子ちゃまなのかな。
これは メッセージ 68220 (masajuly2001 さん)への返信です.
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盲米くんや脱色人種の理屈、
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:11 投稿番号: [68220 / 118550]
つまりは、このトピご登場のevangelical_knightやcpa_03などのご老体の理屈を、いろいろなことに適用していくと、ホント面白い。少し具体例を挙げてみよう。まあ不愉快になる人もあるだろうけど、我慢してね。
・沖縄での米兵による強姦。日本は米軍に占領されている国だよ。強姦にあいたくなきゃ、そこらへんをうろちょろしてんじゃないよ。どんなにマヌケ面の米兵だって、米兵の方が偉いんだから。強姦されたくなきゃ、日本政府が女を差し出せばいいんだよ。常識だろ。
・拉致被害者、なんだそれ。そんなもん日本にいて拉致される方が悪いんだよ。国際社会はそんな甘くはないんだよ。自業自得、自己責任。何の対策もとらなかった方が悪い。拉致されて当たり前。いつまでも何をグダグダ言ってんだよ。
・米国がイラクを攻撃して、何万人ものイラク人が死んだ。戦争なんだから。理屈もへったくれもあるか。力のある者が殺すのは当たり前。それが国際社会の常識だろ。これからもっと殺すよ。そのうち、核兵器も使うかもな。自国の利益のためなんだから。日本も自国の利益のためっで納得したんだろ。それでいいんだよ。
ってな具合で、何でも言えてしまうんですね。要するに、何も考える必要がないってことなんですが、本人たちはそのことに気がついていないというのが笑えるというか・・・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク軍への参加呼びかけの理由
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 18:49 投稿番号: [68219 / 118550]
スンニ派がイラク軍・警察への参加を呼び掛けた理由が大体つかめてきた。呼び掛け人には、統一声明ではないが、スンニ派で最大の力を持つイラク聖職者協会の人たちも含まれている。そして、米軍やその協力者たちに対する立場が変わるわけではないとしている。この当たりのことは、昨日のBBCの記事にあるとおり。
Sunnis urged to join Iraqi police
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4403337.stmでは、なぜ「イラク軍・警察への参加を呼び掛ける」声明を出したのか。理由は、この記事の中にある。
Shi'ites are battling Sunni insurgency
(シーア派がスンニ派反政府勢力と戦闘)
http://www.gulf-daily-news.com/printnews.asp?Article=108496米軍やイラク軍の指揮官は、当初、全体としてイラク軍などはスンニ派、シーア派、クルド系が等しい割合で混在しているとしていたのだが、実際にはBBCの記事にもあるとおり、大部分はスンニ派とクルド系で成り立っている。例えば、ファルージャには主としてシーア派が送られた。そのときのイラク軍(つまり、シーア派)のひどさは、いろいろなコラムで伝えられているとおり。現在もシーア派が関わっている。
つまり、これだとシーア派とスンニ派の争いになり、まずいと考えたのではないだろうか。スンニ派も参加することによって、シーア派やクルド系に勝手なことをさせず、現在戦闘の中心にあるスンニ派地域を自分たちで守りたいという考えがある、と思われる。
もともとスンニ派は、けっこうイラク軍とかに入っていることだし、むやみにイラク兵とかを攻撃しないように呼び掛けていた。これは、アルカイーダとは異なる対応だ。どうも、イラクでのいろいろな出来事を見ると、敵同士のはずなのに、結果的に米国とアルカイーダの利害が一致しているのは興味深い。米国はシーア派にスンニ派を戦わせたいだろう。そして、アルカイーダは、イラク軍や警察を攻撃することによってその後押しをしている構図なのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>>エバンゲリカル・ナイトさんへ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 17:35 投稿番号: [68218 / 118550]
>だってだってだってだってだってなんだもーーん♪
というわからんちんの駄々っ子ですかね。
ごめんね、君の妄想世界を壊してしまって。
しかし、君も子供でないのだから、現実を直視しようね。
少しはまともな情報を入手してね。
これは メッセージ 68215 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 17:13 投稿番号: [68217 / 118550]
校長自身に自覚があろうがなかろうが、校長のなした「命令ー現認ー報告」という一連の行為は、単なる一公務員の仕事としての職務命令ではなく、
国家のハタやウタを押しつけることであり、儀式として持ち込まれることによってさらに心身を硬直化させ、言葉を排除していく構図がある。
私たちはこれまでの闘いの経過の中で、既に戦前回帰とは言えない現実の絶対権力関係にどっぷりとつけ込まれ身動きできなくされていくような危機感さえ抱いた。
そのとき私たちが「揺れる心と身体のままで、発信し続けること」を断念していれば、私たちの存在はなかったものとして押しつぶされていたに違いない。その大きな発信の一つが「ココロ裁判」提訴であったことは間違いない。
・・・
「四点指導」は、なぜ徹底されたのか
北九州市教育委員会が、「四点指導」と呼ばれる卒業式・入学式にかかる「指導」を始めたのは、
【1985年の当時文部省文部次官高石邦男による「君が代」徹底通知】
が全国の都道府県教委に出されたその翌年1986年からである。
当時、卒・入学式における「日の丸・君が代」実施率ほぼ100%であった北九州市の小中学校において、教職員をはじめ児童・生徒へ徹底されたのが、以下に記す「四点指導」の内容であった。
1,国旗掲揚の位置は、式場のステージ中央とし、児童・生徒が国旗に正対(国旗に向かって座る)するようにする。
2,式次第の中に「国歌斉唱」をいれ(位置づけ)、その式次第に基づいて進行を行う。
3,「国歌斉唱」は、ピアノ伴奏で行い、児童・生徒及び教師の全員が起立して、正しく心を込めて歌う。教師のピアノ伴奏で行う。
4,教師は卒業式・入学式に原則として全員参加する。
この「四点指導」が、文書として私たちの前にあらわれたのは実施から数年経ってからのことであるが、校長会を通じて指導が続いていた。
1980年代まではわずかながらも、部落解放運動が地域ではぐくまれた学校などでは、
「日の丸」は三脚に掲示しステージ正面には子どもたちの作品を飾る、式次第の「国歌斉唱」は「君が代」斉唱の文言で、演奏はなくテープを流すのみ、卒業証書は壇上ではなくフロアーで行う、など学校独自の卒業式がなされていたのだ。
それが、この「四点指導」の徹底化によって北九州市内の小中合わせてほぼ200校の学校がすべて画一的な卒業式へと瞬く間に変貌していったのである。
この「四点指導」が異常な浸透を始めた頃、学校長の独断で、ステージ上に菜の花をあしらうことさえ拒み、
壁面に飾った子どもたちの作品さえ外されていった経過がある。「四点指導」がどのようにして徹底されたのか、なぜそこまで徹底されなければならなかったのか、以下、具体的に市教委がなした指導の状況をめくってみる。
・・
http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/takemori.htm教育者でもある【校長】が、唯の上意下達の【役人】となり、強制される国国旗国歌か。
これは教育者としての良心は捨てないとできないね。
あ、もともとそんなもの存在してなかったりして。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ココロ裁判
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 17:00 投稿番号: [68216 / 118550]
★揺れる心〈不服従〉をしたためながら
ココロ裁判の意味
学校現場に内心の自由を求め、「君が代」強制を憲法に問う裁判
原告竹森真紀
【なぜ、「言葉」は硬直するのか】
「何も考えていません。私が処分を出す訳じゃない。私は、状況を把握してそれを報告します」
これは、1998年3月24日北九州市立清見小学校の年度末反省会をかねた職員会議での学校長の公的な発言である。
この年の卒業式、ココロ裁判原告の一人山根弘美さんは、「君が代」斉唱時に着席し、校長はそれを現認し市教委へ報告した。
この数日後の職員会議で、校長のなした「職務命令ー現認ー報告」という一連の職務について教職員の側から質問がなされたときのことである。
「君が代」斉唱時にただ黙って座る行為に対して、
【すでに1989年から懲戒分が強行される中で、】
「座れ」ば当然処分が待っている。それを覚悟で着席した教職員を前になされた校長への質問、
「あなたは、とにかく職務命令を出して、職員がそれに従わんかったら、処分食らって昇給延伸になったって知らんぞと考えているのか。職務命令を発した本人としてどうなのか」に対する答えである。
北九州市教育委員会が処分を強行し始めて10年以上が経過したこの時点で、「座る」側の姿勢は明確で、職員会議においても「自分がなぜ、座るのか」や
「学校長の職務命令のおかしさ」について表明できることは、一人一人が獲得してきたことである。
しかし、学校長の姿勢は何ら変わることはなく、硬直するばかりである。彼らは、「凡庸な」官僚と成り下がって行くばかりである。
ナチの強制収容所で有能な官僚としての能力を発揮したアイヒマンの裁判の記録映画「スペシャリスト」が話題となったが、
私は、以下引用する
【アイヒマンの証言に学校長の発言と同様のものを見て納得するとともに背筋が凍った。】
検察側の尋問「このユダヤ人たちは、絶滅収容所に送られたのか?イエスかノーか?」
に対して、アイヒマンは、
「そのことは否定しませんし、決して否定したこともありません。【私は命令を受けており、服従の誓いに従って命令を実行しなければなりませんでした。】もっともそうしようと試みたことは一度もないのですが。しかし、私の試みによって示されたとおり、自発的に、意図して命令を実行したのではなかったのです。」
さらに、検事はその実行のための署名について「あなたは通達の内容に責任を負うのか。イエスかノーか」と問うと、
「私は、責任があるとみなされることはできません。【なぜなら、命令に従って署名したことでなぜ罰せられることになるのか分からないからです】」と言う。
さらに、「あのときは、私たちは国家が犯罪を合法化している時代に生きていたのです。その責任は、命令を与えたものにあったのです」と。
・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>エバンゲリカル・ナイトさんへ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 16:41 投稿番号: [68215 / 118550]
>しかしアメリカとイラクは戦争中であったのだから、先制攻撃は通常の作戦行動の一環に過ぎない。
はあ?まだ言ってる。
まともな情報が入らない異界の住人なんだろね。
だってだってだってだってだってなんだもーーん♪
というわからんちんの駄々っ子ですかね。
これは メッセージ 68209 (evangelical_knight さん)への返信です.
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cpa_03様、余裕ですね(笑)
投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/03 16:31 投稿番号: [68214 / 118550]
いくら余裕だからって
なにも自分の裏を暴露しなくても......
これは メッセージ 68186 (cpa_03 さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 3 訂正
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:23 投稿番号: [68213 / 118550]
経済支援も含めてテロ攻撃に加担しそうな独裁国家
↓
資金援助や大量破壊兵器の提供を通してテロ攻撃に加担しそうな独裁国家
これは メッセージ 68212 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 3
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:07 投稿番号: [68212 / 118550]
>>(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができる
ので、明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を
貫くことができる。
>「独裁国家は徹底した捜査ができない」という決め付けに問題があります。
>「捜査の限界を勝手に規定するな」と書いていますが、今のところ、
お答えは頂いていません。
既に述べたことから答えはわかるはずです。↓
**************************************************************
初めから隠すつもりなら、査察では発見できないようするでしょう。
イラクの査察がある程度、効果があったのは、当初からイラク政府が
国連査察があることを計算に入れてなかったからです。
それに、大量破壊兵器も遠慮なく使用していました。
具体的には書きませんが、
生物・化学兵器などはふつうの工場の地下でも製造できるでしょう。
核開発は原子力発電所などが必要ですから、隠すのは困難ですが、
他国からプルトニュウムなどの原料を持ってくれば、やはり秘密裏に
地下室などで核爆弾も製造できるでしょう。
米国内などの他国にそれを運ぶのも可能です。
(資金さえあれば簡単な方法があります)
第一、査察を要求する根拠を何にするのですか?
イラクが査察を要求されていたのは、クウェート侵攻により危険国家だと
認定され、大量破壊兵器が実際にあったことがわかっていたからです。
査察が終われば、それもできなくなります。
***************************************************************
国内の殺人事件とは違って、大規模テロが対象の場合、起こってから
捜査するのではなく、疑わしい独裁国家を国内での捜査と同程度に
徹底的に捜査する必要があり、それができるなら問題はありません。
国内での捜査は、例えば事件現場が川の傍であれば、その底まで調べ上げ、
容疑者の自宅の捜索や関係者からの聴取、広範囲に渡る聞き込み捜査が
なされます。
これを大量破壊兵器の捜索に置き換えると、
まず、独裁者本人と政府関係者からの事情聴取(この段階で既に笑える話
ではありますが)がなされ、全国の建物や文書を調べ上げ、それらの建物
の地下を掘削し、全国民からの聞き込み捜査がなされる必要があります。
それができない限り、経済支援も含めてテロ攻撃に加担しそうな独裁国家
は危険度に応じて対処されることになります。
ところが、アフガンで生物兵器が開発され、実行段階直前まで進んでいた
にも拘らず、実際には生ぬるい査察さえもできなかったというのが、
現代の国際社会の実態なのです。
イラク査察が一旦終了すればアフガンと同じことで、査察すら要求すること
はできません。
何しろ、根拠となる証拠を提示しなければならないわけですから。
あなたが考えているほど、国際社会は法治主義に則って対処できるような
ものではないのです。
そして、唯一の判断基準である危険度は攻撃を受ける恐れのある国家と
そうでない国家とでは雲泥の差です。しかも、イラクはフランスなどに
とっては大のお得意先でした。合意などできるわけないのです。
これは メッセージ 68200 (bonno_216 さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:06 投稿番号: [68211 / 118550]
>>勘違いなさらにあよう、言っておきますが、だから独裁国家を武力で
打倒しなければならないと言っているわけではありません。
>では「攻撃側の主観」だけで決定できない「条件」は、
どこにあると思われますか?
下に続く「イラク戦争に至る事情」でも、それは見受けられませんが…。
話が全く通じていないように思われます。
一言一句、噛みしめながら読んでください。
武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような事情が
あれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場で述べています。
湾岸戦争のとき、政権打倒と民主化までやっていれば、これはイラクの
クウェート侵攻が原因ですから、大した反対意見はなかっただろうと思う。
寧ろ、そこまでやらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威
となります。大量破壊兵器でテロ行為に及ぶ危険性もあるからです。
●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
国連は全会一致で武力行使を決議したわけですが、犯罪者が監獄に入れられ
るように、多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなけれ
ばならない。
上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
しかし、当時はイラクが大量破壊兵器を市街戦で使用する危険性があったし、
政権打倒後のシナリオも描けていなかったから、停戦という形を取り、
査察で大量破壊兵器の廃棄を目指し、政権打倒のための経済制裁に踏み切り
ましたが、これは市民を苦しめるだけでした。
もちろん、この間もイラクと米英は、しばしば交戦しております。
このような経緯を考えれば、武力行使の決断の機が熟していたわけ
ですが、あまりにも時が経過しておりましたので、それを実行に移せば
世間は、何を今さら、という風潮になることはわかっていましたし、
世論の支持を得ることはできなかったでしょう。
全ての条件が変わっていないにも拘らず、時が風化させてしまうのです。
かといって、フセイン政権をこのままにしておくわけにもいかないわけで、
イラクの経済制裁を解除することはできませんでしたから、
イラク市民は生殺しのような状態におかれ、一方、フセイン政権は、
市民蜂起を経験しましたから、ますます、圧制を強化し、疑われた者は
容赦なく殺されていました。
人間らしい生活をすることもできない市民の苦しみをよそに、フセイン
の息子ウダイは高級車を1300台も所有し、町を歩く女性を車に押し
込んでは宮殿にさらって行き、用が済むと、ふらふらになった女性を
放り出していたという。
アフガンでの異常なまでの圧制といい、民主主義国家の人々は、自由と
繁栄を謳歌する一方で、悲惨な人々を見て見ぬ振りをしてきたわけです。
わかってはいるが、実行できなかった米政府も911テロの衝撃で改めて、
自国に敵意を持ち、アルカーイダと繋がりがあり大量破壊兵器を持つと
思われる独裁国家を放置しておくことの危険性を認識しました。
これは メッセージ 68200 (bonno_216 さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:06 投稿番号: [68210 / 118550]
>私は開戦前のイラク国民の多数意見が「フセイン政権の崩壊を期待するか?」
ならYESで、「米英の武力侵攻を支持するか?」であればNOだと思うのです。
だから、「(期限つきの)駐留容認」という世論は、あなたが最初に言った
「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」の根拠にはならないのです。
当たり前じゃないですか。
「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」
の根拠が
「イラク市民が(期限つきの)駐留容認を希望している」ことである
とは述べていません。
根拠としては、人口の20%を占めるクルド人や60%のシーア派が
湾岸戦争後、米軍の支援を期待して蜂起するまでに政権打倒を望んで
いたこと、反戦運動をしていたジョセフ・ケン氏がバグダッドで取材
したとき、市民のほとんどが武力で政権を打倒するしかないと考えて
いることが判明したことです。
ジョセフ・ケン氏はテレビやラジオの番組で反戦の立場から意見を言っ
てきた人ですから、自分が反戦運動に参加してきたという下記の発言も
嘘ではないはずです。
だからこそ、メディアも彼を反戦運動家と考え、イラクの人たちの反戦
への気持ちを中継で伝えたいと思っていたのでしょう。
●ジョセフ・ケン氏
http://plaza.rakuten.co.jp/banabana/025000*****************************************************************
これまで反戦のデモに参加し、いろいろな自分の持っている番組の中で、
またはコラムなどオピニオンを書く場などでも多くを書きましたし、
せいいっぱい戦争に反対してきました。
*****************************************************************
その彼がバグダッドで聞いた市民の声が武力行使による政権打倒なのです
から、イラク市民のほとんどがそうであったとみるべきです。
>>これだけ具体的に詳細に渡っての情報があるなら、間違ったものも
あるだろうが、少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう。
>あなたが「間違いないだろう」と思ってるだけで「わかっています」は、
ないんじゃありませんか?
「わかっています」と
「少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう」を
下記に訂正すれば、いいわけですね。
「米政府もわかっていると思う」
「少なくとも何らかの関係があったのは間違いない」
これは メッセージ 68200 (bonno_216 さん)への返信です.
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>エバンゲリカル・ナイトさんへ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 14:42 投稿番号: [68209 / 118550]
>自国の防衛能力、捜査能力の不備を棚に上げて「国連はアテにならんから、自分たちが先制攻撃で自国の安全を守るんだ」なんて主張が、いかに暴論であるかご理解ください。
一般的には暴論である。
しかしアメリカとイラクは戦争中であったのだから、先制攻撃は通常の作戦行動の一環に過ぎない。
これは メッセージ 68205 (bonno_216 さん)への返信です.
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セザールの独り言
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 11:45 投稿番号: [68206 / 118550]
今、人々は梵天界の下、六欲天のさらに下、地獄界の
何丁目かに停滞安住している。そして、その世界も
終わろうとしていいる。しかも終わることすら気づかずに
消えていこうとしている。
色究きょう天子が出家して法華行をするために
その時にその行を誹謗するものは存在を失ってしまうのである。
すなわちその行を完成して真理として顕した時、梵天界を含め
その下の世界に存するすべてのものはその真理に従わない限り
一瞬にしてその存在を失ってしまうのである。彼らにとって
存続する道は その真理の中に生きるか仏になるかである。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
貴方達はいずれ近いうちに2つの道を歩まねばならない。
1つは無限地獄の中に落ちていく断末魔の最後であり、
1つは宇宙最高神に従って内なるキリストつまり
アートマンになって慈悲行を行うこと(観音行)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ウイッピー(人間さしさ)文明とは、
1つの世界の終末時代の中に、超越科学・文化を持って突然に出現し
新生時代へと導く、真の創造神の浄化・無辺・安楽の文化なのである。
(それは昔からある一乗妙法の権化の顕れ名のである。)
これは メッセージ 68203 (celestia_battle さん)への返信です.
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エバンゲリカル・ナイトさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/03 11:20 投稿番号: [68205 / 118550]
>問題は国際社会では依然として自力救済しかないということです。
国連の平和維持能力が脆弱であることは確かです。もし、それが完璧であったら、各国は自衛のための武力すら所持する必要がなくなるのでしょうけどね。でも、国家主権の尊重という大前提の前では、とりあえず「侵略戦争を防止する」能力だけで満足するしかありません。
したがって、犯人不明のテロに関しては、国連の管轄外です。「外国勢力によるテロの可能性が高い」とする証拠の提示がなければ、国際社会は何の対処もとれないのです。そうでなければ、国内の反政府勢力によるテロや「自作自演」テロまでもが、敵対国攻撃の理由になってしまいます。
パピヨンさんは「犯人不明のテロを受けたら、敵対する独裁国家に先制攻撃するのは当然」という主張をされています。私は「そんな事を許したら、国連がかろうじて保っている『侵略戦争防止』の能力まで失ってしまう」と言っているのです。
米国はテロ被害の責任を、敵対する独裁国家に押し付ける前に、テロ防止のための国内体制に不備はなかったか?、そして、テロが発生したとき、テロ犯をある程度特定するための捜査、証拠集めに最大限の努力をしたか?…ということが問われるべきでしょう。
一連の論争の中でも明らかとなったように、米国の防空体制は、わずか19人の、たいした武器も持たないハイジャッカーによる自爆攻撃すら防げない…という脆弱さを露呈しました。このことは、911事件がアルカーイダのようなテロ組織(たいした組織ではなさそうですが…)でなくとも実行可能であったことの証明です。
つまり、カギもかけず、ドアを開け放して外出し、「正体不明の泥棒に入られた」と騒いでも、警察は「おてあげ」だってことですよね。空き巣が部屋に自分のパスポートでも置き忘れてくれない限り、犯人特定は困難でしょうし「狂言泥棒」の可能性だって捨てきれないことになります。
自国の防衛能力、捜査能力の不備を棚に上げて「国連はアテにならんから、自分たちが先制攻撃で自国の安全を守るんだ」なんて主張が、いかに暴論であるかご理解ください。
これは メッセージ 68174 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>イラクの実情、子供の栄養失調
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/03 07:19 投稿番号: [68204 / 118550]
に関しては、去年も当時はバカサヨの親玉的存在だったエトちゃんが自慢気に報告してましたが、この件に関しては、去年末にIraq Health Minister に一度は否定されてます。
Health minister denies UN report on increasing Iraq child malnutrition
http://www.iraq.net/displayarticle6059.html"NewsBAGHDAD (AFP) - Iraq's interim health minister on Sunday flatly denied a report from the United Nations Children's Fund, UNICEF, that chronic malnutrition in young Iraqi children had almost doubled in the last two years."
今回は"Jean Ziegler, the UN Human Rights Commission's special expert on the right to food."という人が"The situation facing Iraqi youngsters is "a result of the war led by coalition forces," said Ziegler"という風に非難してるようです。
ちなみに栄養失調悪化の原因として"Malnutrition, which is exacerbated by a lack of clean water and inadequate sanitation,"不衛生による水があげられてます。
日本の自衛隊も貢献している浄水作業が進めば改善されるという事ですね。その邪魔をしてるのは反政府武装勢力なので、責めるべきなのはテロリストのはずですが、役立たずの国連はそのへんは無視する。
で、興味深いのはこのZiegler という人物、去年さんざん馬鹿にされたLancet のレポートも利用している。
"Ziegler also cited an October 2004 U.S. study that estimated as many as 100,000 more Iraqis - many of them women and children - had died since the start of the U.S.-led invasion of Iraq than would normally have died."
このレポートの信憑性の薄さは著者自身が認めている。
"The authors of the report in the British medical journal the Lancet - researchers from Johns Hopkins University, Columbia University and the Al-Mustansiriya University in Baghdad - conceded their data were of "limited precision," because they depended on the accuracy of household interviews used for the study. The interviewers were Iraqi, most of them doctors."
という事で今回のUNの報告も疑わしいものなのだが、イラク武力行使のあら捜しに必死になっている国連には「石油と食糧交換」のスキャンダルによって大恥をかいてる真最中になんとか名誉挽回をしたいという動機がうかがえる。
ちなみにこういう報告もある。
"International aid efforts and the U.N. oil-for-food program helped reduce the ruinous impact of sanctions, and the rate of acute malnutrition among the youngest Iraqis gradually dropped from a peak of 11 percent in 1996 to 4 percent in 2002. But the invasion in March 2003 and the widespread looting in its aftermath severely damaged the basic structures of governance in Iraq, and persistent violence across the country slowed the pace of reconstruction almost to a halt."
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A809-2004Nov20.html要するに「石油と食糧交換」の方が「フセイン政権崩壊」よりマシだったというのが国連の主張のようだ。
「お前らアホか」と言いたくなる・・・。
これは メッセージ 68198 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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セザールの独り言
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 07:08 投稿番号: [68203 / 118550]
真理が数千年の虚偽と交戦状態に入る時、
我々は様々な激動を、かつて夢想さえもされなかった地震の痙攣を、
山と谷の移動を経験するであろう。
その時、政治という概念はまったく亡霊どもの戦いみたいになってしまい、
古い社会のあらゆる権力組識は空中に跳ね飛ばされているのだ。
--
-それらは全て嘘の上に立っているからだ。
地上にかつてためしもなかったような数々の戦争が起こるであろう。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
この文章は本で読んだ事のある方は
結構いらっしゃるかもしれませんね。
これは大きなヒントです(謎)
これは メッセージ 68202 (celestia_battle さん)への返信です.
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セザールの独り言
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 06:57 投稿番号: [68202 / 118550]
兜卒天より下、夜摩天以下は末世において滅びることは
昔より知らされていた事、色界は無常なり。
.....
天の水平線より真の親太陽が出現する時、
その強い強磁性光線はヨミの支配者達を滅ぼしてしまう
黄金の光.....何と素晴らしい響きなのだろう!
強い人体磁場を持たないと肉体は原子以下に分解されて消えてしまう。
Σ( ̄□ ̄;)
これは メッセージ 68201 (celestia_battle さん)への返信です.
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セザールの独り言
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 06:28 投稿番号: [68201 / 118550]
宇宙の破壊と創造が
今起こっている
現宇宙は破壊され
宇宙のPicasso化
半霊半物質
霊界と物質界の融合
3次元宇宙は滅びる
次元上昇
新宇宙
7次元宇宙
Picasso宇宙
■■■■■■■■■■
おお広く巨大なローマ(US)よ お前に滅亡が迫っている
お前の多くの壁 お前の血 お前の本質はなくなる
文書による鋭いものが 恐ろしい裂け目をつくる
とがった鉄が お前を軸まで貫くだろう (911)
恐怖の大王は
すでに降りている
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>パピヨンのテーマ1〜5
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/03 06:19 投稿番号: [68200 / 118550]
>単に「占領を認めますか」ならNOで
>「イラクの治安が安定するまでは多国籍軍はイラクに留まる
>べきだと思いますか」であれば、YESの人が多いと思う。
同意です。レジスタンスの声明でも「即時撤退」は要求されていません。彼らは実質的な権力の空白状態が治安悪化に繋がると考え、最長3年間の「撤退プロセス」を提案して、それを明示するよう要求しています。米国は、それを拒否しましたが、一方で「2008年までに撤退が完了できると思う」という見通しを発表しました。現在でも交渉は継続中であると思うし、そうあって欲しいと願っています。
けどね、それは答えになっていません。私は開戦前のイラク国民の多数意見が「フセイン政権の崩壊を期待するか?」ならYESで、「米英の武力侵攻を支持するか?」であればNOだと思うのです。だから、「(期限つきの)駐留容認」という世論は、あなたが最初に言った「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」の根拠にはならないのです。
>これだけ具体的に詳細に渡っての情報があるなら、間違ったものも
>あるだろうが、少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう。
あなたが「間違いないだろう」と思ってるだけで「わかっています」は、ないんじゃありませんか?
それこそ移動式生物兵器製造施設の話だって、「詳細に渡って」情報が示されていたのです(捏造であることが判明しましたが…)。
>勘違いなさらにあよう、言っておきますが、だから独裁国家を武力で
>打倒しなければならないと言っているわけではありません。
そうですか、なら私は勘違いしていました。あなたが武力行使の条件として挙げたものが、攻撃側の主観でどうにでもなるものばかりだったので、てっきり「無条件容認」だと思っていたのです。それを聞いて安心しました。では「攻撃側の主観」だけで決定できない「条件」は、どこにあると思われますか?
下に続く「イラク戦争に至る事情」でも、それは見受けられませんが…。
>(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができる
>ので、明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を
>貫くことができる。
>上記(2)が、その答えです。
「独裁国家は徹底した捜査ができない」という決め付けに問題があります。もちろん主権国家に対する捜査が、国内の個人に対する捜査より「徹底できない」というのは正しいのですが、急迫的脅威の存否が判断できない程に「杜撰でしかありえない」ってことはないでしょう。私は、その次に「捜査の限界を勝手に規定するな」と書いていますが、今のところ、お答えは頂いていません。
これは メッセージ 68181 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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ナジャフでも神権政治を拒否
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 04:44 投稿番号: [68199 / 118550]
イラクがイランのような神権政府になるのではないかと懸念している人たちにはいいニュース。これは3月30日のイラクの新聞、アルメンダー(Almendhar)
二載った世論調査。ナジャフ大学が790人を対象に行ったものだ。
イスラムは憲法の数有る基本のひとつであるべきだ
62%。
イスラム教だけが憲法の基本であるべき
38%。
連邦制政府を指示する
49%
選挙をボイコットしたひとたちも憲法草案に参加すべき
50%
現状において当面の連合軍の駐留を支持する
63%
新しい政府の目標は達成されると期待する。
85%
締め切りまでに憲法作成は達成できる
78%
内乱が起きる可能性がある
1%
ナジャフといえばイラクでもシーア派の宗教色が一番濃いところ。こういうところでさえも神権政府を拒絶しているということは良い傾向である。確かに一部のけしからんシーア派過激はが女性の服装にいちゃもんつけたり、男女混合パーティ(コンパだね)に乱入して暴力を振るったりしているが、社会がこのような行為を多めにみたりせず、徹底的にとりしまれば、自然とこういうことは消えていくと思う。
ナジャフの庶民が連合軍の当面の駐留を支持すると答えたのは興味ぶかい。どっかのバカがアメリカ軍の駐留をのぞむイラク人はいないなどとアホなことをいっていたけど、嘘みたいだね。(笑)
これは メッセージ 68198 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラクの実情、米兵の話
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 04:23 投稿番号: [68198 / 118550]
私はイラクに駐留している米兵や帰還した米兵から、イラクの情勢はメディアが報道するほど悪くない。いや実際にはかなりよい状況になっているという話を山ほど聞いている。
この間も米軍関係の仕事をしている民間人で6か月イラクですごした人と直接話しをしたが、確かに危険なところはあったが、報道されていない良いこともたくさんあったと語っていた。彼は3か月よ滞在の予定を3か月延ばしたくらいだから。
そうした話はいくらでもきくことができるのに、反戦家の多いアメリカメディアはなかなかそういう話を報道しようとしない。
シアトルポストのジェミーソン記者はある陸軍兵との会話の感想を書いているが、うまくいっているはずがない(と彼が思っている)イラクからの帰還兵が楽観的な見解をもっていることに困惑しているのがよくわかる。
陸軍兵はイラクでは突発的な銃の乱射や、自爆テロなどでイラク人の神経が尖っていることは事実だとしながら、それでもイラク人は非常に神経が図太い。物質的には貧乏だが、家族とのだんらんや新しく生まれた自由に幸せを見いだしているすばらしい人々だと語る。また、アメリカ兵にたいしても民主主義の種をまいてくれたことを心から感謝しているという。だから兵士として戦う意義を持てると誇り高く思っている。
だが兵士は思う。故郷の人々は我々がイラクでやっていることを正確に把握しているのだろうか?
米軍兵が学校をたてていることなど報道されてるはずだが。確かに米兵はまいにち死んでいる。でもアメリカでだって多くの人が毎日交通事故で死んでるし同じことだ。
ジェミーソン記者はこの27歳の陸軍兵は正直な意見を言っているのだろうとしながら、しかし兵士はあまりにも現場に近すぎて物事をきちんとみていないのではないかと疑う。国連の調査でイラクの子供達がフセイン時代より栄養失調の率がたかいなどというリポートを読むとそう思わざる終えないと。
しかしそうか?
国連は選挙の時でさえテロがこわくて監視員もイラクへ送っていない。弱腰でイラクできちんと調査などできるほど役員を送っているのか?
しかもイラク復興がうまくいってほしくないという偏見もある。そういう国連の調査書のほうが、現場にいる米兵の見解よりも信用できるというのか?
本当にアメリカメディアは情けないよ。
資料:
http://seattlepi.nwsource.com/jamieson/218423_robert01.html
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「国旗・国歌法」と
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 00:08 投稿番号: [68197 / 118550]
思想・良心の自由
西原博史
一
はじめに
一九九九年八月一三日、「国旗及び国歌に関する法律」が公布・施行された。
審議段階で政府は、
【この法律が国民に対する強制を目的とはしていないと繰り返し表明してきた。】
確かに、この法律は、二つの条文で、国旗が日章旗、国歌が「君が代」であると特定し、別記で日の丸の大きさや歌のメロディーを定めるに過ぎない。
この法律を「守る」というなら、国歌として歌うなら「君が代」はイ短調で歌え、国旗だと言うなら「日の丸」の直径は旗の縦の五分の三より大きくても小さくてもいけない、という程度の意味しかない。
こうした法的には空虚な法律が作り出された背景には、学校で学習指導要領を根拠に進められてきた「日の丸」・「君が代」の強制と、それに対する反対運動がある。
そしてこの法律は、法律で国旗・国歌と定められた以上、あたかも尊重が必要であるかのような、言葉の魔力を前提にしている。
したがって、国旗・国歌法は、国民に国旗・国歌に対する特定の態度を、そして特定の「愛国心」を、強制する枠組の中に位置づく。
そこでここでは、国旗・国歌との関係における国家の側の要求に、憲法上、どのような限界があるかを考察していく。
二
国家の象徴と個人の信条
【国旗・国歌などといった象徴は、国民をまとめていく際に非常に便利に利用できる。】
【目に見える象徴(国王・旗)を中心に、共通のリズム(行進・踊り・歌)に身を委ねることで、国民としての一体感を体験させるしくみ。】
原始の昔から様々な儀式の形で知られるこの手法は、二十世紀に入り、ファシズムにより、国家統合の技術へと練り上げられた。
【こうした手法は、感情的な国家との一体感を作り出すことを狙う。そこでは、国家の実現する政策に関する合理的な批判と討論は、すべて遮断される。】
国家活動の内容を不問に付して、ただ自分の属する国家に無批判な喝采を叫ぶ姿。
こうした国民像を念頭に置く、象徴による統合という技法は、国民を国家意思形成に主体的に関わる主権者として尊重するというよりは、
支配の客体としての操作の対象の地位に貶めることになる。
それに対して、民主制の正統性連関は、国家に対して主体的に関われる、独立の人格をもった個人から出発する。
【そうした個人の信条を政府の干渉から守るのが、憲法一九条で保障された思想・良心の自由である。】
したがって、非合理的働きかけを通じて特定内容の「愛国心」が押しつけられるなら、最も根源的な個人の基本的人権の侵害となる。
国旗・国歌の法制化は、国会における多数決を経ることにより、「国民的合意」があるかのような外見を作り出すことに狙いを置いていた。
【だが、自分が日本人だという意識が、天皇の治世の永遠を祈る歌で表現できると考えるか否かは、多数決の問題ではない。】
個人の問題である。自分の属する集団をどのようなものと見て、その中での自分の位置と役割をどう把握するかは、人間のアイデンティティーを形造る上で核心にある、きわめて個人的な意識の対象なのだから。
・・・
http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/nishihara.htm
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続き1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 23:54 投稿番号: [68196 / 118550]
☆「国民的合意」が排除するもの
・・
日の丸・君が代問題は、こうして私たちを「国民主権」そのものの権利を問い直す地点にまで導いてくる。加藤氏は、日の丸を換える理由は「わたし達に」ない、といっていた。
【しかし、万がいち日本国民全体がそのことに同意したとしても、この問題を「わたし達」だけで決めてよいのか。】
君が代法制化に国民主権を根拠に反対することは、たしかに有効である。しかし、「国民」による「主権」的決定そのものが、この問題の当事者といえる「他者」たちの声の排除を伴うとしたら、どうするのか。
・・
定着論者は「定着」が押しつけの結果であることを見ておらず、仮に「国民」への定着があっても、その「定着」こそが「国民」外の当事者にとっては脅威となりうることを見ていない。
日の丸・君が代問題は単なる国旗・国歌問題ではない。象徴天皇制の問題であり、「国民国家」日本の枠組みそのものを問う問題なのだ。
http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/takahashi.htm結局【象徴天皇制】については議論されずに、【歌詞】さえも変えられずに、
【法制化】されてしまったという事か。
これは、今の【女性天皇についての議論】
・・女性天皇での可否は問われるが、【天皇はいらない】という選択肢は、当然のように無視される。
これについての議論をテレビで聞いたことが無い。
天皇はいらないという、国民の民意も問うべきだと思うが、
やはり【天皇制の可否】はマスメディアの大きな【タブー】であって、議員もあえて口にできないのか?
今の日本はもうビラまきだけで、75日間も拘留される時代になってるし、
自衛隊はアメリカ様と共に軍事行動している。
目立たぬようにひたひたと、異論を許さない戦前の日本に逆戻りしている。
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勝利宣言ですか、さすが
投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/02 23:43 投稿番号: [68195 / 118550]
>どうする、バカサヨ(笑)。イラクの治安部隊はアメリカの手先とかほざいてた連中は終わってるな。
バカサヨの「レジスタンス」の敗北は確実ですなぁ(爆)。
笑いが止まらない狂乱状態でしょう。
お察しします。
これは メッセージ 68172 (cpa_03 さん)への返信です.
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 23:20 投稿番号: [68194 / 118550]
しかし、そうだとすれば、その歌詞は変わらなければならない。
でなければいくら政府と官僚が主観的にその解釈を弄したとしても、対外的にはその意味の違いは示されない。
このたびの法制化は、それと逆の意思表示となる。
それだと、外に対して、
日本国民が敗戦で国民主権をかちとったにもかかわらず、それから五十四年後、
【今度は、自ら、戦前と同じ〈天皇〉との関係を選び取ったものという意味になってしまうのである」】(傍点は高橋)。
・・・
今回の法制化の提起が、日本国民が象徴天皇制に明確な意思を示す「決定的な機会」になりうるということに、私も同感である。
君が代のみならず日の丸も、神聖にして侵すべからざる天皇とその「皇国」のシンボルだった戦前の記憶をあいまいに引きずりながら、
戦後半世紀、象徴天皇制に深く結びついて維持されてきた
(かつての「巡幸」同様、最近の天皇訪問時にもつねに打ち振られる日の丸の小旗を見よ)。
【日の丸・君が代法制化問題で真に問われているのは、じつは、象徴天皇制をどうするのか、二一世紀の日本でもこれを維持するのか、それとも不要とするのか、という問題なのだ。】
・・
もし本当に「一歩踏み込む」ならば、象徴天皇制そのものを問題にすべきだろう。現憲法第一条は、国民主権の原理が象徴天皇制より優位にあることを明記している。
「日本国および日本国民統合の象徴」という天皇の「地位」は、「主権の存する日本国民の総意」(英文では「人民の意志」the will of the people)によって変えることができるのだ。
戦後半世紀を過ぎ、二一世紀を展望するとき、今回の問題は、日本が日の丸・君が代とともに、それと不可分の象徴天皇制からも離脱するという選択を真剣に考慮する「決定的な機会」になるべきではないか、と私は思う。
・・・
日の丸、君が代、象徴天皇制は、現在の日本が「開かれた」国になることを妨げている大きな要因である。たとえば、在日朝鮮人(韓国籍・朝鮮籍を含む)は、戦前は一方的に大日本帝国に組み込まれて「皇民化」され、
戦後は通常の植民地独立のケースと異なって国籍選択権を認められず、一方的に日本国籍を剥奪された人びととその子孫である。
彼らにとって、日の丸、君が代、象徴天皇制は、戦前の植民地支配の歴史を想起させるだけでなく、戦後の「国民国家」日本による差別の象徴でもある。
【差別を逃れるために日本国籍を取得しようとすれば、そこに立ちはだかるのはまさに踏み絵としての日の丸、君が代、象徴天皇制であり、】
新たな「皇民化」としての「帰化」の構造なのだ。
日本の国立大学・大学院が民族学校出身者に門を閉ざしているためもあり、在日朝鮮人の子女の九割前後は日本の学校に通っているが、
学校教育の現場で行なわれる日の丸掲揚、君が代斉唱は、この子供たちへの不断の「皇民化」の圧力として作用している。従来もそうであったが、法制化はますますこうした圧力を強めるだろう。
・・
政府でさえ、尊重規定はつけない、「指導」はするが押しつけないなどといっているが、
【法制化とは、すでに義務化されているものの法的正当化にほかならない。】
【従来の強制反対運動や裁判で、反対者たちは「法的根拠のある国旗・国歌ではない」ということを大きな論拠にしてきた。法制化は、この大事な拠り所を奪ってしまうのである。】
・・
日の丸・君が代は、在日朝鮮人や「被侵略国の心ある住民」にとって侵略のシンボルであるだけではない。日本国民の一人である私にとっても、それは侵略のシンボルである。
天皇制と戦争の記憶、歴史から切り離せない。
専門研究者は、日の丸・君が代は単に侵略戦争に「利用された」のではない、それが侵略戦争を「生み出した」のだ、と語っている(駒込武氏)。
・・
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イラク開戦の根拠、ねつ造
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/04/02 23:19 投稿番号: [68193 / 118550]
イラク開戦の根拠、ねつ造された情報だった(読売新聞)
〜イラク戦争の開戦に当たり、米政府がフセイン政権の脅威の具体例として挙げた「移動式生物兵器製造装置」の情報は、イラク政府の研究機関をクビになったアルコール依存症のイラク人男性がねつ造したものだった。31日に発表された、米情報機関の能力に関する調査委員会報告が明らかにした〜
〜報告書は、さらに、国際テロ組織「アル・カーイダ」が、米軍などによるアフガニスタン武力行使前の段階でかなり進んだ生物兵器計画を持っており、テロ攻撃に使用する準備を進めていたことも明らかにした〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050401-00000212-yom-int片やでは、イラク開戦の不当性を説き、又、もう一方では、アフガン開戦の正当性を説く。
まあ、アフガンの方は、もろにアルカイダの根拠地であったこともあり、米国も、わりと丁寧に開戦前に交渉等を行ってうまくいかず、開戦したようでもあり、これを責める気はあまりないけど、イラクでの開戦の根拠がいい加減であったのと抱き合わせにするのは、なんかズルイ気がするね。
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日の丸・君が代
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 23:17 投稿番号: [68192 / 118550]
★興味深いサイトを見つけたので・・・↓
http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/hkmcover.htm上記から・・
★真に問われているのは象徴天皇制をどうするかだ
高橋哲哉
日の丸・君が代法制化にかんして加藤典洋氏が、日の丸と君が代を分離し、「日の丸の法制化は構わないが、君が代のいまのままでの法制化を、日本国民は認めるべきではない、
もし慣例として曲が根づいているというのなら、最低、歌詞だけは変えよ」という提案をした
(毎日新聞六月二八日付ほか)。
この種の分離案を提案したのは加藤氏だけではないし、賛成か反対かで揺れた民主党も、両者を分離し日の丸だけの法制化案を対案として提出した。
民主党案は否決され、衆参両院とも結局は日の丸・君が代をセットにした政府提出の国旗・国家法案が圧倒的多数の賛成で可決成立してしまったが、
日の丸・君が代どちらの法制化にも反対してきた私にとって、とくに加藤氏の提案は、氏の『敗戦後論』をめぐる最近の論争のなかで私が一貫して批判してきた氏の議論と密接につながっており、看過できない。
・・・
☆まつろわぬ民(服従しない民)への暴力
はじめに、日の丸・君が代問題について私の基本的立場を明らかにしておこう。
私は日の丸・君が代の法制化に反対である。
法制化以前に、事実上の国旗・国歌として、さまざまな儀式の場面で、とくに学校教育の場で、日の丸の掲揚と君が代の斉唱が行なわれることに反対であり、
【一九八五年の文部省「徹底通知」以来、各学校に実施が押しつけられてきたことに強い批判をもっている。】
【反対理由は、なによりも、両者が侵略戦争と植民地支配のシンボルだったことにある。】
この原則論を譲ることはできない。
【旧枢軸国のドイツ・イタリアが戦後まもなく国旗・国歌を変更したように、】
日本も事実上の国旗・国歌を使うなら、過去の反省を踏まえて別のものに換えるべきであった。今からでも遅くない。別の国旗、別の国歌に換えるのが望ましい。
・・
どんな「崇高」な理想を象徴する国旗・国歌でも、いやむしろ、そこに象徴された理想が「崇高」であればあるほど、
【民衆に国民的一体化を強要し、まつろわぬ民、他者への暴力に動員していく力を発揮する。】
「国民が一致して心から歌える歌でないから」君が代に反対する、という議論はある程度有効だが、国旗礼拝・国歌斉唱という集団的身体行為の反復をとおして、
【国民全体が一つの国旗・国歌のもとに「心」まで「一致」させられてしまうことの恐ろしさもまた忘れることはできないのだ。】
・・・
☆戦争の「負債」を返す道とは
・・
日本のメディアはほとんど紹介しなかったが、今年の三月この問題が政府から初めて提起されたとき、
【中国や東南アジアのメディアが示した反応はそのことをあらためて裏書きしていた。】
一例をあげておこう。
「日本人が国旗・国歌を願望しているのは疑いを容れない。だが、彼らは依然としてこれに日の丸・君が代を不適格なものとして排除すべきことを歴史から学びとっていない。もし、帝国の歴史を持つ世界中の国々が、戦争について、いわくつきの民族的な旗幟を持ち続けるとしたら、日本以上に多くの国々がこれらを告発するであろう」
(シンガポール「ストレーツ・タイムズ」三月九日付社説、和仁廉夫訳)。
「被侵略国の心ある住民の不信の種」は、日本が日の丸・君が代を「捨て去る」ことにあるのではなく、それらを「持ち続ける」こと、あまつさえ法制化をもしようとすることにある。・・
【イタリアは一九四六年、西ドイツは一九四九年、いちはやく国旗と国歌を変更している。】
そのことが「被侵略国の心ある住民の不信の種」になったという話は聞かない。
ドイツ・イタリアとも、周辺諸国との和解を進めてEUの主要メンバーとなったし、ドイツの戦後処理が日本のそれに比べて進んでおり、国際的評価も高いことは加藤氏も認めるだろう。
・・
☆象徴天皇制という問題
第二に、加藤氏の「君が代」に関する提案は、石原慎太郎東京都知事にならった「曲はそのままで歌詞を変える」という中途半端なものであるため、
【象徴天皇制との関係があいまいである。】
・・
象徴天皇制をめぐるあいまいさとはなにか。加藤氏の提案を少し詳しく見てみよう。
「六月十一日に出された政府統一見解では、君が代の〈君〉とは象徴天皇のことで、戦前の〈主
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my_kick_heart の黙示
投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/02 22:36 投稿番号: [68191 / 118550]
提婆達多は応身仏としての立場の釈迦の時に
悪逆を続けていた
釈迦の応身仏の時起した罪業を消さない限り
提婆達多の成仏は不可能。
其れゆえ、その間中提婆達多はどうしているかといえば
無限地獄に落ちている事を意味する。
無量劫の重み故に....
無量劫の重みとは
宇宙の重みを一身に受ける事、それ由、身体の
細胞一つ一つが分解してゆく苦しみとなる。
細胞分解 → 消滅
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masajuly2001くん、君はつまらん。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/02 22:03 投稿番号: [68190 / 118550]
>「日本では認められ」ていようがいまいが、そんなことは、どうでもいい人間も存在するのね。だから犯罪はあるわけ。それが現実なの。で、これは世界にも当てはまるわけ。だから、オタクのチンケな脳みその枠組みなんて、他の人間にとっては一線を超えちゃえば、どうでもいいの。それが現実の人間であり、イラクの状況な訳。
つまり、イラクの武装勢力は一線を超えた犯罪者といいたいわけか。
>国際社会は別に「まるで無力」じゃないの。それぞれの国がそれぞれの行動をしてるじゃない。できる範囲でね。だから、対応に違いがあるわけでしょ。そんなものなのよ。
残念ながら結果の伴わない努力は無意味。まあご当人たちは自己満足でよろしいでしょうが、やられたイラクにはたまったもんじゃないのだが。
>イラクもね、現実は、それぞれの人がそれぞれの立場・考えで行動しているわけ。それを十把一絡げにイラクって言っても仕方がないの。それぞれが「自力でわが身の救済」を図ってない?(「わが身の心」ってのもいるかもね?)スンニ派の武装勢力あり、クルド系あり、政権とりたいシーア系あり。その中でもまたいろいろでさ、金儲けできりゃ、何でもいいってのもいるだろうし。ご老体、理解できるかな?
それぞれが「自力でわが身の救済」を図ってないとはいってはいないがね。
>オタクのカキコってね、「だから、どうしたの?」ってことばかりなの。いい歳して、書いていることがガキなのよ。他の時間つぶしを探した方がいいんでないのかなあ?オタクの頭じゃ現実を追うのは無理だと思うけど。
人のこと心配しているより、自分のこと心配したら
これは メッセージ 68176 (masajuly2001 さん)への返信です.
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さて、1匹片付けたからつぎは?
投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/02 21:49 投稿番号: [68189 / 118550]
誰にしようかな?
フセインの話が好きなお前にするか??
zthstrjさんお前がいいかなぁ〜〜
>亡命もせず、自国民を放置し逃げ隠れした無責任フセインである。
おいおい、強盗から逃げる必要があるのか?
亡命??何の為にだ??
この理由をお聞かせ願えないかね?
国連決議なくして領土を侵略していいのか?
さて、明確なご返答をお待ちしてますが・・
まさか、イラク国民に対する圧制なんて答えは用意してないよね(爆)
そもそもの開戦理由であった「大量破壊兵器と生物兵器」は何処にあるんだい?
この点も明確な返答をしてもらいたいもんだ。
さらに、フセインとアルカイダとの関係を論証してみてくれないか?
この点も明確な返答を待ってるよ(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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笑
投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/02 21:06 投稿番号: [68188 / 118550]
また
得意の下衆の勘繰り
これは メッセージ 68186 (cpa_03 さん)への返信です.
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空自隊員 ビザ延長できず半数帰国
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 21:04 投稿番号: [68187 / 118550]
中日新聞から・・・
2005年 4月 2日
★航空自衛隊によるイラク復興支援で、クウェートに派遣しているC130輸送機の運用面で多国籍軍との調整に当たるため中東カタールの米軍司令部に派遣されている
【空自隊員十数人の半数近くが、同国政府にビザの延長が認められず、日本に帰国していたことが2日、分かった。】
政府筋によると、現在、外務省がカタール政府とあらためて交渉に当たっている。
週明け以降に新たなビザが発給される可能性もあるが、
【米軍筋は「司令部要員の半減は、空輸任務に支障を来す」と強い懸念を示している。】
イラク支援が2年目に入り、派遣先の国との友好関係を維持する難しさが浮き彫りになった形だ。
空自はクウェートにC130輸送機3機を派遣。
支援物資だけでなく、イラク南部サマワに派遣される陸上自衛隊員や
【米英軍の兵士も空輸している。】
このため、中東一帯の空輸調整を行うカタールの米中央軍司令部に空輸計画部を設置。
【米軍や英軍と機体のやりくりを調整して飛行計画を立て、クウェートのアリ・アルサレム空軍基地を拠点とするこの3機に任務を指示している。】
どら・・まさに【日米軍事一体化】
テレビでもこちらを問題視してほしいね。
読売新聞によると、カタールは、
【外国軍の駐留を公式には認めていない】ということです。
http://www.chunichi.co.jp/iraq/050402T1735.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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my_kick_heart、必死ですね(笑)
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/02 20:56 投稿番号: [68186 / 118550]
どうせ、自分で連投してネット投票を自作自演したんじゃないのかね、何処かの自作自演を疑われているバカサヨトリオみたいに(爆)?今日も複数のアカウントを利用して投稿ですか(笑)?
これは メッセージ 68183 (my_kick_heart さん)への返信です.
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