対イラク武力行使

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>>>パピヨンのテーマ 1〜3

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/03/31 21:07 投稿番号: [68121 / 118550]
>今回の悲劇は、湾岸戦争から10年も経つのに両国の関係を修復しようともしなかった国際社会の怠慢によるものといえる。

湾岸戦争後の10年余はアメリカの独り勝ち状態で、国連は無きに等しいようなものだった。安保理事国は互いの利益、権益を巡って対イラクでは制裁解除か続行かで綱引きをやっていたが、なし崩し的にはイラクの国際社会復帰が黙認されそうな雲行きではあったと思う。
クリントン政権のイラク政策は完全に行き詰っており、最早惰性といっても差し支えないような空爆攻撃も経済制裁もフセインの首には縄もかからず、犠牲になるのは一般国民であった。

9.11がどうであろうとフセインが手を下していようがなかろうが、ブッシュ政権に変われば必ずや自分の首を取りに来るだろうということは、フセインは読んでおりそのための準備も怠らずに、都市ゲリラ戦の再配置も着々と整えて、米軍を引きずり込んだ。

かかしさんへ、揚げ足取りでは無く事実です

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/31 21:00 投稿番号: [68120 / 118550]
アルバニアが元ソ連圏に属すか否かは、大切な歴史認識だと思ったので言わせて頂きました

それにしても…
もし私の物言いに失礼な処が有ったのならお詫び致しますが…

>そういう能書きを垂れる暇があったら、その「本当の理由」とやらを論理だててぶってみろ!

と言う言い方や
表題の「馬鹿サヨさんま」にはどうも私は、馴染めないので
貴方とこれ以上お話ししない方が良いと思いました


最後に、もう一つ「コソボ紛争」に関してもお勉強される事をお勧めいたします
是非「本当の理由」を、ご自分でお探し下さい

それでは、さようなら

>米国本土決戦。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/31 19:29 投稿番号: [68119 / 118550]
>こりゃもう根本から人間が違うとしか。

そう、アメリカ人はある意味野獣だよ。
彼らは生まれてきた時から激しい生存競争を強いられ、生き残ってきた。

アメリカ社会をみるに非常に暴力的な面が多々みられる。
物質文化に溺れ軟弱していると戦前の日本は考えて、戦争を仕掛けたわけだが、結果はご存知のとおり。

まあ、パールハーバーや9.11のような中途半端な攻撃は逆効果。手負いの獣は怖い。

アメリカを仕留めるなら一撃で仕留めないとな。でないと死ぬよ。

>>パピヨンのテーマ 1〜3

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/31 19:23 投稿番号: [68118 / 118550]
>はい、承知しています。そしてあなたの論によれば「米国に対する敵対国は常に、武力行使を必要とする程度に『危険』である」ということになります。予防的先制攻撃(自衛?)の根拠が、疑心暗鬼に基づく被害妄想であっても、一向に構わない…ってことですね。


湾岸戦争以降イラクとアメリカは平和であったわけではない。今回のイラク戦争前にも空爆は行われていたし、厳しい経済制裁も行ってきた。
つまり、アメリカは好き勝手にイラクを攻撃し、苛めてきたわけであるが、それはイラクは反撃できないと高をくくっていたからだろう。

ところが例の9.11で、フセインもアメリカ本土を攻撃し得る手段が出てきた。

自分たちがいままでイラクに何をしてきたのか。それを思い出したらフセインがいつ復讐してきても不思議ではない。
他人からみれば疑心暗鬼の被害妄想でも、当事者にとってはまさに差し迫った危機ということだ。

今回の悲劇は、湾岸戦争から10年も経つのに両国の関係を修復しようともしなかった国際社会の怠慢によるものといえる。

米国本土決戦 > (補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/31 19:19 投稿番号: [68117 / 118550]
そういえば、ホワイトハウスのあるワシントンDCを忘れていました。あそこでもやって欲しいですよね、当然。戦車が登場して、テロリストのいるところに、ペンタゴン発表によれば、人体にどんな影響があるかどうか解明されていない劣化ウラン弾を、イラクと同じようにぶち込む。これぞ「フェア」ってところで。

いやあ、これ考えると結構楽しいですね。テロリストに味方する人たちは、テロリストを支援する街なんか形成しちゃったりして。インディアンとか黒人、ヒスパニック系、けっこう出てくるかもしれません。アラブ系の人もけっこういるし。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 19:01 投稿番号: [68116 / 118550]
他の意見は下記に集約されるようですから、
まとめてお応えします。


>>私は危険度という次元で話しているのですが。


>そしてあなたの論によれば
「米国に対する敵対国は常に、武力行使を必要とする程度に『危険』である」と
  いうことになります。
  予防的先制攻撃(自衛?)の根拠が、疑心暗鬼に基づく被害妄想であっても、
  一向に構わない…ってことですね。


下記を疑心暗鬼ととるか、当事国の武力行使を誘発する危険度ととるかは
人様々でしょう。
******************************************************************
状況証拠としては、非人道的な政権であること、生物・化学兵器が過去に
実際あったということ、どこへやったかわからないには不自然なほどの
大量の生物・化学兵器が廃棄された証拠がないこと、科学者の単独聴取が
できないこと、たとえ、大量破壊兵器が一時的に廃棄されたとしても、
それを製造する能力があったこと、テロ組織の影を感じさせる情報、米国
に対する敵意と挑戦的な態度(フセインは剣を抜いて、来るなら受けて立つ、
などと演説していました)などであったわけですが、これらはテロの脅威に
晒される米国の軍事行動を誘発させるに十分な条件であったということです。
*****************************************************************

人間は大惨事が起こってからでないと、脅威の実感は湧かない
ものです。まして当事者意識のない者は疑心暗鬼ととる傾向に
あるのは仕方のないことです。


相手が独裁国家である以上、徹底した捜査ができないことを踏まえれば、
あなたの立場では、たとえ、米国で大規模テロが起こっても
証拠がないなら武力行使をしてはならないということになるでしょう。

科学技術の発達した現代では、攻撃する側はテロ組織を使えば、正体不明の
大規模な攻撃をすることができるのです。

このような、システム的に矛盾を内包する状態を放っておけば、世界は暗黒
の淵に沈んでいくことでしょう。

そうなって初めて、そのような世界になる前に手を打つ必要があったこと
に気づきます。もちろん、あなたが気づかないのは無理もないでしょう。

あなたの投稿を何度か読んでわかったことですが、あなたは自分の創りだした
観念の世界で迷ってしまって、とんでもない結論を導く傾向があるように
思える。(例を示すこともできます)

だが、人類社会の根底で働く深遠な力というものは、人間が頭の中で
こねくり回して考えた法的観念論に縛られるほど貧弱なものではありません。

私には、そのような力が既に働いているように思える。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 19:00 投稿番号: [68115 / 118550]
>>イラク人口の60%を占めるシーア派と20%を占める
   クルド人のほとんどは望んでいましたよ。


>   また「ほとんど」ですか…。で、ケン・ジョセフ氏の談話が、その証明ですって?



いいえ、ケン・ジョセフ氏の談話は、スンニ派市民はどうだったかと
いうことで引用しました。
シーア派とクルド人については、客観的に推測させるものとして
湾岸線戦争後、米軍の支援を期待して蜂起したことを挙げました。


>ケン氏は「戦争を望んでいるイラク人も居る」と言ってるだけでしょ?  


下記の部分も読みました?
**************************************************************
だが、私達はやっぱり一般の、そのー現地の人たちの立場にですね立たなきゃダメなんで、あのーここまであのーもうホントに100人以上だと思うんですけど、あっちこっち同じ事言われて、そこまでやっぱりたどり着く責任もあると思うんですよね。
**************************************************************

全体を読めば、ほとんどの人が、武力で解放してくれることを
望んでいることぐらい小学生の読解力でもわかりますよ。

しかも、あなたの大好きな反戦運動家の報告なんです。

米国本土決戦 > namahamu3maiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/31 18:49 投稿番号: [68114 / 118550]
> アメリカという国は「フェア」の精神を尊ぶようだから、
双方フェアにアパッチやブラックホークを持ち合ってやらないと、
アメリカはただの卑怯者に終わる。

確かにそうなんですけど、そこまで「フェア」を期待してもってな感じがしないでもないような。なんせ、The Great Countryにはまってる人が大多数ですから。効率良く人殺しするもの作って、自慢できちゃう国ですからね。こりゃもう根本から人間が違うとしか。それに、テロリストに操縦を学んで貰うのも時間がかかるし。

ってなことで、ブッシュ君の弟が居るフロリダあたりで市街戦ってので手を打って貰えれば。ハリウッド映画よろしく、ランボーみたいのが出てきてやってくれれば、映画とニュースの両方のエンタテイメントになるんじゃないでしょうか。あの人殺しロボットは、ロボットというのもおこがましい出来で、映像にもならない。まあ、ブッシュ君なんか、テロリスト殺してくれりゃ、映像もへったくれもあるか、なんて思うでしょうけど。

airplayさん、toorisugariさん

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/31 17:42 投稿番号: [68113 / 118550]
   ああ、両君よ、君等を泣く
   君等 死にたまふことなかれ

   天からの授かりものと生れし君等なれば
   親のなさけは勝りしも
   親は刃をにぎらせて
   人を殺せと教へしや
   人を殺して死ねよとて
   君等を育てしや

* * * * * * * * * * * * * * * * *

  つまらんコナをかけて来ても、不思議と腹が立たん。
  君等が殺されることも、殺すこともありませんように。

>パピヨンのテーマ 1〜3

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/31 17:34 投稿番号: [68112 / 118550]
>私は危険度という次元で話しているのですが。

  はい、承知しています。そしてあなたの論によれば「米国に対する敵対国は常に、武力行使を必要とする程度に『危険』である」ということになります。予防的先制攻撃(自衛?)の根拠が、疑心暗鬼に基づく被害妄想であっても、一向に構わない…ってことですね。

>特にテロ組織が関わる可能性が高ければ、先制攻撃も自衛権
>の行使という解釈をすることになります。

  でも、「テロ組織が関わる可能性」なんて、ちゃんと捜査できないし、証拠も関係ないんだったら、結局は「主観」で良いってことなんでしょ?   つまり国際的な「脅威」認定の基準は無意味だということですね。

>合意がなければ、その分協力を得られないというだけの話で
>強制力はありません。

  つまり、国際社会の協力を必要としない程に、軍事大国であれば、国際的な取り決めは破っても構わない…ってことですね。

>それが現実なのです。

  そうですね。でも、その現実を肯定するのか否定するのかで、今後の世界の動向が変わります。

>現代において国際の平和に対する脅威を実際に取り除いて
>いるのは米国です。

  実際に取り除いているから、勝手に「脅威」をねつ造しても良い…ってことですか?

>米国の立場では、今回の「武力行使の条件」は自衛権を発動させるに
>足る危険度ということです。

  しかし、実際には「過剰防衛」だったんでしょ?   あなたもそれを認めておられるから、「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」という怪しげな説に固執されているんじゃありませんか?

>民主主義国家では主権は国民にあります。

  本来はそのとおりです。しかし、真の意味で「主権在民」を達成している国家はほとんどありません。同じ事を言っているように聞こえるかも知れませんが「主権が国民にある国家を民主主義国家と呼ぶ」のです。名前だけなら「朝鮮民主主義人民共和国」でさえ「民主主義国家」です。

>イラク人口の60%を占めるシーア派と20%を占める
>クルド人のほとんどは望んでいましたよ。

  また「ほとんど」ですか…。で、ケン・ジョセフ氏の談話が、その証明ですって?   ケン氏は「戦争を望んでいるイラク人も居る」と言ってるだけでしょ?   それも「けっこう大勢居る」と…。そりゃ、一人も居ないなんて、私も言いませんよ。けっこう大勢居るだろうとは思ってます。でも、それを「ほとんど」なんて表現するのは誇大じゃありませんか?   なんなら戦争に反対するイラク人の談話を紹介しましょうか?   それこそ山ほどありますよ。

パピヨンのテーマ 2  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 15:02 投稿番号: [68111 / 118550]
***********************************************************
>つまり、国際社会が定め米国も批准した「武力行使」の条件は、
  意味がない…ってことですね。


米国の立場では、今回の「武力行使の条件」は自衛権ということです。
***********************************************************






***********************************************************
>つまり、国際社会が定め米国も批准した「武力行使」の条件は、
  意味がない…ってことですね。


米国の立場では、今回の「武力行使の条件」は自衛権を発動させるに
足る危険度ということです。
テロ攻撃の場合は、攻撃されてから自衛することはできませんから、
従来の自衛権の解釈とは異なります。

その場合の敵対国は、必然的に、国際平和の脅威となっている
独裁国家になります。
***********************************************************

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 14:47 投稿番号: [68110 / 118550]
>>実際、イラク市民は民主主義国家になるのを望んでいますよ。


>民主主義国家になることと、外国の占領を受け入れることは別です。



もちろん、別ですが、これはお読みになりましたよね↓
*************************************************************
イラクの実情に詳しいシーア派の指導者も下記のように発言しています。

ジャファリ副大統領は「われわれは内戦にならないよう努力しているが、現時点で多国籍軍が撤退すれば確実に暗殺や爆発の犠牲者が増える」と指摘。さらに「多国籍軍がいつ撤退できるかは、われわれが治安を守れるかどうかに懸かっているが、いつそうなるかは分からない」と述べた。
*************************************************************


>戦前のイラク国民は、武力攻撃を受けることを望んでいましたか?


少なくとも、イラク人口の60%を占めるシーア派と20%を占める
クルド人のほとんどは望んでいましたよ。
湾岸線戦争後、米軍の支援を期待して蜂起したぐらいですから。

それに、イラク戦争前に武力行使反対の立場にある記者が、武力行使
反対の意見を聞きだそうとしてバグダッドで市民の声を聞いてまわり
「朝まで生テレビの番組」で中継したときも期待に反して下記のような
ことになったことを考えるとスンニ派市民の大半も武力行使賛成だった
ことが推測されます。

下記サイトを読んで、「スーパーモーニングでのやりとり」を
クリックし、一語一句読んでみてください。
http://www.carmical.net/Japanese/articles/iraq.shtml

{スーパーモーニングでのやりとり」
http://www.carmical.net/Japanese/articles/supermorning.html


>>そのイラク国民がフセインの弾圧が「統治権」の範疇でないと
   判断したらどうなるのですか?


>民主化の闘争が始まるでしょう。


既に、上記サイトをお読みになったでしょうから、
あなたの考えが絵に描いた餅であることが実感できるでしょう。

しかし、あなたが這い上がれないほどトンデモ妄想に埋没して
おられるのであれば、そこに書いてあることは全部嘘だと言い張る
ことしか残されていません。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 14:47 投稿番号: [68109 / 118550]
>>「証拠が厳密でないなら」合意などできるわけありません。


>国際の平和に対する脅威を認定する際に、合意が必要ないと
  おっしゃるのですか?



あなたは、現代の国際社会というものをわかっていません。
合意というのは多くの国の協力を引き出すためにあります。
合意がなければ、その分協力を得られないというだけの話で
強制力はありません。
それが正しいとか正しくないという問題ではなく、それが現実なのです。
国際社会は発展途上にあるということです。

現代において国際の平和に対する脅威を実際に取り除いているのは米国です。
何度も言いますが、
インドが核兵器を開発後、カシミール問題で武力を背景にパキスタンを
ねじ伏せなかったのも、イスラエルがパレスチナ問題で全面攻撃しないのも
中国が台湾を簡単に攻撃できないのも米国の存在があるからです。


>>米国としては、発見されたものだけ廃棄して何の意味がある
   のかという立場なのです。


>つまり、国際社会が定め米国も批准した「武力行使」の条件は、
  意味がない…ってことですね。


米国の立場では、今回の「武力行使の条件」は自衛権ということです。


>>そのようにして、市民革命が不可能なまでになってしまった
   独裁国家でも消滅していきます。

>違うでしょ?   「そのようにして、大国の利益に反する小国は
  消滅していきます」ってことですよ。それが「猿山の原理」です。


猿山の原理と私が言っているものは、経済活動まで視野に入れたもの
ではありません。その分野では国際関係法は国内法に匹敵するほど、
進んでいます。


>>国民の権利を守らない政権を国民が打倒するのは当然ではないですか。
   そういう政権を打倒する権利を国民が持っているのが民主主義国家です。


>現在の民主主義国家は国民の「参政権」を認めていますが「政権打倒」
  (特に武力による)は認めていません。選挙による指導者の交代を認めて
  いるだけです。


あなたの言う「選挙による指導者の交代」も、一般的には「政権打倒」とも
呼ばれています。

>政権によって保護される権利の行使で、その政権を打倒することは不可能です。


自分で書いていて、屁理屈っぽいなあと思いませんか。
民主主義国家では主権は国民にあります。

「政権が保護している国民の権利」というのは国民のものなのです。
政権は国民の権利を政治に反映させているにすぎません。
国民の権利が政治に反映されていなければ、選挙によって政権を打倒する
権利があるわけですが、政権がこれを軍事力で防御しようとしたら、
革命しかないわけです。

革命を起こす権利が何に由来するかなどという話は、現代では、法律おたくの
ヒマ人が考えることになっています。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 14:46 投稿番号: [68108 / 118550]
>>査察を逃れるために一時的に廃棄されていたところで、
   危険性はほとんど変わらないと言ってるようなものです。


>「開発の意志と能力があった」のは当然でしょう。
   しかし、それは「禁止された兵器を所持している」
   こととは全く次元が違います。


私は危険度という次元で話しているのですが。
↓これでは、一時的に廃棄しても、危険度という観点では
  大して変わりはないでしょう。
*********************************************************
・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
*********************************************************


>あなたが言っているのは、科学技術が発達している「敵対国」
  は危険だ…という当たり前の話です。



民主主義国家同士なら、軍事的に敵対することはありません。
何故だか、わかりますか?
必要なら説明しますが。


>それが武力攻撃の理由になるなら、戦争抑止のための国際法は
  無意味になります。


それは危険度の程度によって、特にテロ組織が関わる可能性が
高ければ、先制攻撃も自衛権の行使という解釈をすることになります。


>>核開発疑惑のある建物を10日後に査察すると決めた時
   その情報が48時間以内にイラク側に漏れた例をあげている。

>一度、情報が漏れたから査察は不可能?   そんなことはないでしょう。


査察予定箇所が漏れているなら、査察の意味が薄れるのは明白です。


>UNSCOMが大きな査察成果を挙げた事実をあえて無視していませんか?


それに、ついては既に応えました。

>>イラク国民議会 正副議長の選出延期

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/31 12:47 投稿番号: [68107 / 118550]
>クルド族もシーア派も妥協ってものをしたことがないからなあ。

とりあえず、シーア派でもシスタニ氏などは、結構妥協を続けてきているように見えますよね。

>話合いでお互い妥協しあいながら政治をやっていくという思想がない。

クルドは特に、なかなか妥協できない面が多いかもしれないですよね。

特にキルクーク問題を将来どう決着つけることができるのか
イラクの人々の知恵に期待するしかない。

>ま、イラクよりはずっと基盤のあった日本ですら6年かかったわけだから、イラクも気長にやっていくしかないだろう。生みの苦しみというわけだ。

こういう部分では、日本は結構お役に立てることも多いのかもしれませんよね。

>イラク国民会議・また延期

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/31 12:40 投稿番号: [68106 / 118550]
スピカさん、ごめん。気づいてなかったです。
記事がだぶってしまいました。

>   しかし、まだ、首相も大統領も決まっていない。選挙から二ヶ月たってるのに実質的に「なーんにも決まっていない」状態。

ほんとに。

というか、議会での議論すら何もなくて、水面下で決まったことを追認するための議会なのかなぁなんて思ったりします。

民主主義ってのは、政治的な仕組みだけでなくって
どれだけ国民がものを言えるか
報道とかも含めて、社会全体がそういう仕組みになっていかないと難しいんでしょうね。

国民に訴えかける議員自体が、発言によって命が脅かされる状況では
こういう状況も仕方ないのかなぁと思ったりもします。

民主主義ってのは、とかく時間のかかるものなのかもしれないですね。

>イラク国民議会 正副議長の選出延期

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/31 12:31 投稿番号: [68105 / 118550]
クルド族もシーア派も妥協ってものをしたことがないからなあ。イラクは弾圧するか弾圧されるかという歴史しかないから、話合いでお互い妥協しあいながら政治をやっていくという思想がない。

よく、イラクのブロガ−達がよく言っていたのだが、イラク復興などといってももともと復興するような基盤がない。だからイラク創設といったほうが適当なんじゃないかと、、

ま、イラクよりはずっと基盤のあった日本ですら6年かかったわけだから、イラクも気長にやっていくしかないだろう。生みの苦しみというわけだ。

[News]イラク国民議会 正副議長の選出延期

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/31 12:15 投稿番号: [68104 / 118550]
【カイロ=加納洋人】三月十六日の初招集以来、二回目となるイラク国民議会が二十九日、開催された。正副議長の人選が難航し、選出は次回に持ち越された。第一党と第二党のイスラム教シーア派の連合会派「統一イラク同盟」とクルド人の連合会派「クルド同盟」の連立協議も暗礁に乗り上げており、移行政府の発足がさらに遅れるのは必至の情勢となった。
  二十九日は、難航する移行政府に向けた協議は先送りし、正副議長だけでも選出する予定だったが、暫定議長は「主要四会派から選出延期の要請があった」として、選出は結局、四月三日に持ち越した。
  議長をスンニ派から、副議長二人をシーア派とクルド人から選出する予定で、統一イラク同盟とクルド同盟は当初、スンニ派のヤワル暫定政府大統領に議長就任を要請した。しかし、ヤワル氏はシーア派とクルド人主導で進む人事に不満を募らせており要請を拒否、人選は白紙に戻った。
  国民議会としては正副議長選出に続き、大統領と副大統領二人からなる大統領評議会の選出という重要な課題が待ち受けている。同評議会が任命した新首相が新内閣を組織する手順となっており、新首相にはシーア派政党ダアワ党のジャファリ代表、大統領にはクルド愛国同盟(PUK)のタラバニ議長の就任が有力視されている。
  だが、各派間だけでなく、各派内部でもさまざまな思惑が衝突し、調整がつかない状態が続いており、選挙実施から二カ月近くたつにもかかわらず、新政府を発足できない現状に国民の間から失望の声も出始めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050330-00000010-san-int

イラク・イスラム党が選挙をボイコットしただけにハミド氏が担ぎ出されるわけもなく。

スンニ派としては、選挙の不当性を訴えつづけるのだろうから
議会混乱はもっけの幸いなのかも。

移行政権はスンニ派不在のままに動き出すしかないのだろうか?

朝日新聞、文春広告の一部を黒塗り

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/03/31 12:09 投稿番号: [68103 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000066-kyodo-ent

共同新聞:文春広告の一部を黒塗り、協力費報道で朝日新聞

  朝日新聞社が週刊朝日の連載企画に対する「編集協力費」名目で、消費者金融大手・武富士から5000万円の提供を受けたことを報じた31日発売の週刊文春をめぐり、同日付朝日新聞朝刊に一部が黒塗りされた同誌広告が掲載された。
  広告の当初の見出しは「人はそれをブラックジャーナリズムと言う   朝日新聞が武富士から受け取った『ウラ広告費』5000万円」だったが、このうち「人はそれをブラックジャーナリズムと言う」の部分が黒塗りされた。
  朝日新聞社によると、同社の広告基準に不掲載の基準としてある「本社の記事を中傷、否定するもの。ただし本社が妥当と判断するものを除く」に抵触するとして、広告代理店を通じて文春側に見出しを変えることを要求。だが、文春側が拒否したため、広告代理店が黒塗りしたという。
(共同通信) - 3月31日11時4分更新
===================

朝日新聞、報道の自由と表現の自由を侵害か。再び、自分達の汚い行為を隠そうとする朝日新聞。NHK番組改変虚偽報道をしてきた朝日新聞は他社の不正を追求する前に自分達の不正を追及すべきじゃないのか。

WMDとアルカイダ関連、ダブルワミー!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/31 11:19 投稿番号: [68102 / 118550]
え〜?   エトさん、これが本当だとすると、英米がイラクにWMDがあると言っていたことと、イラクがアルカイダと深いつながりがあると言っていた、両方が証明されることになるじゃないですか?

これは深く追求する価値ありだな。昨日私が読んだ炭疽菌の記事もこれに関わる記事なのかもしれません。最近元イラク政府幹部の捕虜が色々白状しだして、明らかになった情報なのかもしれません。

ちょっと探してみます。

>パピヨンテーマ 1〜6

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/31 11:13 投稿番号: [68101 / 118550]
>査察を逃れるために一時的に廃棄されていたところで、
>危険性はほとんど変わらないと言ってるようなものです。

  「開発の意志と能力があった」のは当然でしょう。しかし、それは「禁止された兵器を所持している」こととは全く次元が違います。あなたが言っているのは、科学技術が発達している「敵対国」は危険だ…という当たり前の話です。それが武力攻撃の理由になるなら、戦争抑止のための国際法は無意味になります。

>核開発疑惑のある建物を10日後に査察すると決めた時
>その情報が48時間以内にイラク側に漏れた例をあげている。

  一度、情報が漏れたから査察は不可能?   そんなことはないでしょう。UNSCOMが大きな査察成果を挙げた事実をあえて無視していませんか?

>「証拠が厳密でないなら」合意などできるわけありません。

  国際の平和に対する脅威を認定する際に、合意が必要ないとおっしゃるのですか?

>米国としては、発見されたものだけ廃棄して何の意味がある
>のかという立場なのです。

  つまり、国際社会が定め米国も批准した「武力行使」の条件は、意味がない…ってことですね。

>そのようにして、市民革命が不可能なまでになってしまった
>独裁国家でも消滅していきます。

  違うでしょ?   「そのようにして、大国の利益に反する小国は消滅していきます」ってことですよ。それが「猿山の原理」です。

>そういう政権を打倒する権利を国民が持っているのが民主主義国家です。

  「抵抗権」は「自然権」です。政権によって保護される権利ではありません。現在の民主主義国家は国民の「参政権」を認めていますが「政権打倒」(特に武力による)は認めていません。選挙による指導者の交代を認めているだけです。政権によって保護される権利の行使で、その政権を打倒することは不可能です。

>実際、イラク市民は民主主義国家になるのを望んでいますよ。

  民主主義国家になることと、外国の占領を受け入れることは別です。戦前のイラク国民は、武力攻撃を受けることを望んでいましたか?   それに、あなたが引用された記事は「イラクに不満層が存在し、その人々はフセイン氏を憎んでいる」ということの証明でしかありません。そして、それは当たり前のことです。「イラク市民の大半」という表現の根拠にはならないでしょう。

>そのイラク国民がフセインの弾圧が「統治権」の範疇でないと
>判断したらどうなるのですか?

  民主化の闘争が始まるでしょう。そして国民は何らかの形で政治的権利を一歩づつ前進させることになります。政権は維持されたとしても、やはり部分的な譲歩は避けられません。マグナカルタが王権の縮小を迫ったように、独裁はゆっくりと崩壊します。国王を処刑しなければ民主化しないってわけじゃないのです。

馬鹿サヨさんまの上げ足取り

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/31 10:53 投稿番号: [68100 / 118550]
アルバニアがソビエト連邦の一部ではなくても、アルバニアが共産主義で、スターリンの思想を崇拝する独裁者に第二次世界大戦後ずっと牛耳られてきたことにかわりはない。アルバニアの公式サイトによれば、ソ連の一部ではなかったとはいえ、ソ連から多大の資金、政治、技術援助を受けたとある。つまり、東ヨーロッパにあったユーゴスラビア、ルーマニア、ポーランドといった国と同様、ソ連の息がかかっていたと言う意味で、厳密にソ連圏とはいえなくても、ソ連に影響をうけていた共産圏の国だったのである。(注:ただし、アルバニアは1960年代にソ連とは決裂し、中国と仲良くなっていたが、1980年代後半におきた共産主義崩壊ととともに、アルバニアの共産政権も滅びた)

戦前もイタリアの領地になったり、ナチスドイツの領地になったりして、アルバニアの庶民は弾圧の歴史を歩んできたのである。で、あるから私の主題であるところの、長年の弾圧の歴史を踏んでいるからこそ、自由のありがたみが解るのだ、理屈はそのまま通るのである。

馬鹿サヨはいつでもそうなのだが、本題となる議論で太刀打ちできないとなると、すぐにどうでもいい末端の間違いなどを、重箱の隅でもつつくようにこだわって、そこを間違えたから、主題も成り立たないというような馬鹿な議論をする。

>アルバニアがアメリカに忠義立てする本当の理由なんて分からないんだろうなー

そういう能書きを垂れる暇があったら、その「本当の理由」とやらを論理だててぶってみろ!

>>>映画「猿の惑星」は、

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/31 10:41 投稿番号: [68099 / 118550]
water_note00さん、

  レスありがとうございます。
  投稿、いつも読ませていただいてます。

>>
  リメイク版での猿のモデルが誰かについては、今のアメリカの現況と重ねて想像するのは妥当かと思います。
確かハリウッドではテロ以来、政府寄り?の映画を作ることに協力するという話でしたね。
>>

  そうなんですよね・・どうにかならないものか、と。
  米国民の良識とか、そういうものを信じたいです。好戦的な映画は自粛する方向にいってほしいのですが・・まだまだ無理でしょうね。

>>
話す内容に突っ込みがよく入るそうですが、声で得をしていると思います。  
>>

  わたしは「クリスチャン」のイメージで得をしてると思う。あれ、大問題だと思うんだけどなー。

FOXとジェフ・ギャノン事件

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/31 10:32 投稿番号: [68098 / 118550]
FOXといえば、ブッシュ政権よりの報道で有名なわけなのですが、少し前のニュースだけど、米マスコミをめぐる事件で、わたしが無茶苦茶驚いたのは、こちら。ほええ〜〜〜、アメリカってすごい。下手な映画よりすごいぞ、これって。

■またまた暗いニュースリンク
ジェフ・ギャノン事件:共和党活動とゲイ専門売春を兼務するスキンヘッド男はいかにしてホワイトハウスに自由に出入りできたのか?

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/02/post_5.html


1)ジェフ・ギャノンという、スキンヘッドの流し目がステキなゲイのお兄ちゃんが、

2)2年前から、偽名を使って偽記者としてノーチェックでホワイトハウスに出入りし(通常は、FBIによる厳しいチェックがあるけど、それを免除されてた)

3)共和党に有利な質問をし(つまりはやらせ)

4)メディア監査団体がそれを暴露してみれば(この点は、米国って日本より進んでいると思う。日本にも欲しいです、メディア監査団体)

5)なんとこの流し目スキンヘッド君、ゲイ専門売春が本業で

5)さらにこのジェフ君、マクレラン報道官と個人的なおつきあいがあったらしくて(ゲイのお友達が、結婚式にカード送るなんてステキだわ、とは思うのだけど)

6)さらにこの偽記者、先ごろ問題となったCIA工作員氏名漏洩事件の元となった、ホワイトハウス内部の実名暴露工作に直接関わっている可能性が高いという。


7)なのに、なぜか、モニカ・ルインスキー事件のときにはあれだけ騒いだマスコミも、比較的静かでおとなしくしてるらしい。   なんで???   どー考えたって、こっちのほうが大問題じゃん!!

  米国って・・・不思議だ。

おお! ウォルフォウィッツにも愛人が!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/31 10:18 投稿番号: [68097 / 118550]
  ウォルフちゃん(長いのでこう略す)って、ホワイトハウス周辺では「女たらしで有名」だったのね。

  日本でいえば、さしずめ山拓?

  でも、この「愛人」のプロフィール、ちょっとかっこいい。「チュニジアで生まれサウジアラビアで育ち、オクスフォード大卒で英国籍を持つ女性活動家」「中東における女性の権利拡大を目指す」・・・やるじゃん、ウォルフォウィッツ61歳!

(そういう問題ではないか・・・^^;)

■暗いニュースリンク・ウォルフォウィッツ米国防副長官の愛人騒動で世銀が大揺れ

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

>>FOXニュース妨害装置

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/31 10:10 投稿番号: [68096 / 118550]
やっほー、neoちゃん&みなさま

おもしろかったです。最近は読んでいない案山子さんの投稿まで、目を通してしまった^^;。

>>
FOX   NEWSというNEWS専門ケーブル局の他に
FOX   Networkという地上波の放送局がある。
>>

  わたしはアルジャジーラネットとアルジャジーラコムって、同じ「アルジャジーラTV」のサイトだと思っていたのですが(なんでふたつもあるの?と不思議だったんだけど)、じつは真性アルジャジーラは、アルジャジーラネットだけで、アルジャジーラコムはアルジャジーラTVとは全然別の報道サイトだったのよね。最近知って、ほえ〜っ、でした。

  アルジャジーラネット   と   アルジャジーラは全然別系列。
   FOX   NEWSと   FOX   Networkは同じ系列。

  ふうーん。ひとつ賢くなったのでした。


98年に化学兵器攻撃を計画、元イラク兵

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/31 09:40 投稿番号: [68095 / 118550]
カカシさん、共同のニュースです。

◇   ◇   ◇

98年に化学兵器攻撃を計画   元イラク兵、米大使館に(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000034-kyodo-int

  【ワシントン30日共同】米軍が2002年にパキスタンで拘束した元イラク兵が1998年、旧フセイン政権下のイラク情報機関員と協力して、イスラマバードの米大使館などに対する化学兵器攻撃を計画していた疑いのあることが30日、分かった。AP通信が、入手した米軍内部文書を基に報じた。
  それによると、この元イラク兵は94年にアフガニスタンに渡って以降、国際テロ組織アルカイダのメンバーとなり、ウサマ・ビンラディン容疑者の命令を受けてイラクやオマーンなどで偵察活動などを行った。
  98年8月、当時のイラク情報機関員とともにパキスタンに入国。米大使館のほか複数の外国大使館を化学兵器砲弾で攻撃する計画だったという。
(共同通信) - 3月31日9時9分更新

◇   ◇   ◇

「化学兵器砲弾」となっているので、これはイラク側の技術でしょうね。ただし元兵士なので、情報機関員との協力についても個人的な繋がりで利用したという可能性も否めませんね。

まず98年当時に、パキスタンで米国のみならず他国の大使館までをイラクが攻撃する動機がわかりませんよね。

また仮にこれがアルカイダ単独のものにイラク情報機関が国家が協力したものだとしたら、後でこれが露呈する可能性を当時のイラクが考えなかったとは思えません。98年といえば、湾岸戦争直後。まだまだ国際社会の監視の目は厳しかったはずです。

この共同のニュースをフォローするようなローカルの記事って見ました?

頭が高いと言っただろ! こんざつ

投稿者: aabb1124816 投稿日時: 2005/03/31 08:33 投稿番号: [68094 / 118550]
少しはひかえろ。お前ほど失礼なやついねーな。

>お前の頭の中では強盗殺人犯も「命がけ」なら立派らしいなぁ

話のすり替えにはのらねーんだよ。キタネー手を良く使えるな。
想像以上のセコイヤローだ。
お前のセコイ病が移りそうで気持ちわりぃんだよ。

>味噌も糞も「命がけ」ならかまわないとは困った年寄りだな。
>頭の中に何が詰まってるんだ「味噌」かそれとも「糞」か??

自分のことを言うな。このスリカエ恥知らずめ!

それから、「またお前か」をまねするなっつーの。
わかったか   こそドロオヤジ。

>ホントは怖い 『 君が代 』 強制

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/03/31 08:32 投稿番号: [68093 / 118550]
>“ 君が代・日の丸アレルギー ” が一段落したら、次は『 教育基本法 』改悪、<
その次は『 憲法 』改悪、<

ゆがふぃーちゃん、
自分が気にいらないものはなんでも改悪ってか。
なぜ、改悪なのかがはっきりしないのが社民党さん支持者である。

>その次は『 治安維持法 』復活、その次は歴史教科書の改ざん、<

そのことばは、歴史を歪曲して伝えている韓国に伝えなさい。
徹底した自虐史に染めようとしいる今の日本に対しては、
歴史教科書の正しい改正は必要なものだとおもいますよ。

>その次は言論統制に報道規制。<

今、日本で密かに成立しようとしいる法律はご存知か?
まさに言論弾圧がひだり向きの人が推し進めているぞ。

>」このまま放置すれば、再び両手が血で染まることになるぞ。<

これは、左向きの人がよく使う脅し文句です。
しまいにゃ、気に入らない人物の住所がわかれば、
『脅しにいって、無理矢理、暴力をもって矯正しにいくぞ』
というのが共産主義の現実でしょ。

>無関心こそ、為政者が一番喜ぶもの。<

そこだけは正解。
今の日本はむしろ、君らにとっては、天国みたいなもんやろな。

今の平和は、まさに恐慌と、紙一重。
これからは、凄絶な政治的駆け引きが
日本の平和を左右するとおもわれる。

平和ボケにいましばらく染まってみたいものだが、、、。

assaraamaaleicomnjpさん

投稿者: oreha_tikaramotida3 投稿日時: 2005/03/31 08:27 投稿番号: [68092 / 118550]
そうですね!
前は確か死者が2万人〜3万人ぐらい出ましたからね!
はっきりとした数字は覚えてはないのですが。

前はほとんど津波でやられましたからね!

不幸中の幸いかも知れませんね?

自国に他国が介入すると

投稿者: p_ink_y_39_39 投稿日時: 2005/03/31 07:51 投稿番号: [68091 / 118550]
ろくなことが起こらないのは、世界の多くの例であり、
第二次世界大戦後の日本やドイツが他国の占領政策が成功したのも、
完膚なきままに全てを破壊されつくした後であることと
世界全体が戦争という人殺し合戦に嫌気がさしたことにあります。
ドイツ・日本とも宗教戦争が既に中世の段階で終了したことになり
ヨーロッパでは、過激な宗教戦争に厭世気分が広がって終結したように、
日本では、織田信長により、宗教と政治の切り離しが行われたことによる。

近世より、新たなイデオロギーが誕生し、
別の形でのイデオロギー闘争が続いていたが、
根本であるソ連邦が解体し、今は終結の様相を呈しているが、
水面下では、東西冷戦の名残は根強いものがある。
そこに外国が参入すると大抵は混乱の元になり、治まらなくなる。
なぜなら、外国が介する場合、その国のイデオロギーを押しつけになるからである。
また、その介入した国が気にいらない勢力は、
本当は、イラクのことなんか知ったこっちゃではなく、
アメリカの失敗につけこみ、アメリカを非難し、貶しめることばかりに専念している。
それもまた醜し。

ちなみに戦前より日本は、民主主義を自国のみで達成しています。
明治維新後の民主主義で発生したからです。
日本とイラクとでは、自国事情がまるで異なる。
私達は過去の日本人に感謝しなければいけません。
そして、自国の経験をイラクに独自にぶつければ良いアドバイスになるとおもいます。
左翼・右翼に関係無く、もっと広い意味での解決策がそこではじめてみることができるとおもいます。
過去を否定する自虐史教育に染まっている日本も目覚めなければそれもできません。
今までこのトピをみる限りでは、左翼・右翼のレッテル貼りが横行し、
特に左翼のイデオロギーの押し付けがはなはだ行き過ぎてるような気がします。

問題は、イラクが安定し、世界平和の混乱を防ぐには、どうしたらいいのでしょうかということとおもいます。

aabb1124816には笑える

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/03/31 05:29 投稿番号: [68090 / 118550]
またお前か。
しかし、中身のないレスを返してくれるなよ。笑えるぜ!!
今日も朝から気分良く仕事に出かけられよ。
それと、お前は「命がけ」との台詞が好きだなぁ〜〜。それに「時代がかった」字句の多いことよ。かなりの年寄りかな??
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx xxxxx
前置きはさて置き、お前の頭の中では強盗殺人犯も「命がけ」なら立派らしいなぁ^^
味噌も糞も「命がけ」ならかまわないとは困った年寄りだな。

頭の中に何が詰まってるんだ「味噌」かそれとも「糞」か??

>ホントは怖い 『 君が代 』 強制

投稿者: airplay2003japan 投稿日時: 2005/03/31 04:18 投稿番号: [68089 / 118550]
>“ 君が代・日の丸アレルギー ” が一段落したら、次は『 教育基本法 』改悪、その次は『 憲法 』改悪、その次は『 治安維持法 』復活、その次は歴史教科書の改ざん、その次は言論統制に報道規制。このまま放置すれば、再び両手が血で染まることになるぞ。無関心こそ、為政者が一番喜ぶもの。

あまり自称市民団体の↑手の内見せない方がいいと思うよ。この投稿を読むと偽政者が、なぁ〜んだ君達の嫌なことはこれなんだーっと、わざと意地悪して変えちゃうぞ。それと#68066の「天皇は国民統合の中心」も君達の反応を見ると偽政者は譲れないと思うよ。
この上記yugafee君の文章は切ないね。自称市民団体の悲鳴とも言える必死さが伝わってきて、自称主婦のスピカさんの投稿同様ちょっと泣けるよ。

パピヨンのテーマ 2  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 01:09 投稿番号: [68088 / 118550]
米国が武力行使をしたら、日本は自衛隊派遣などの難題が待ち構えている
ことを憂慮したのでしょう。ましてや、他国に自由民主主義の礎を築くこと
など眼中にはありません。


訂正↓



米国が武力行使をしたら、日本は自衛隊派遣などの難題が待ち構えている
ことを憂慮したのでしょう。
(査察結果が出されていなかった2002年9月12日のことだから無理もない
かもしれない)

パピヨンのテーマ 6

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 00:34 投稿番号: [68087 / 118550]
>もちろん不満層が皆無だったわけじゃありませんし、その不満層に対する
  フセイン政権の過酷な弾圧は正当化されるものでもありません。
  ただ、それらの弾圧が「統治権」の範疇であるかどうかを判断するのは、
  外国人じゃなくイラク国民であるということを忘れてはならないのです。



そのイラク国民がフセインの弾圧が「統治権」の範疇でないと判断したら
どうなるのですか?

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 00:33 投稿番号: [68086 / 118550]
>そんな国に「独裁はいかんから、民主主義国家になれ」と言っても、
  大きなお世話じゃないかと思うのです。辺鄙な田舎で、村人たちが
  「生活は多少不便だが、自然も豊かで、のんびりできる」と、そこ
  そこ満足に暮らしているところへ、都会の人間が「こんな田舎じゃ
  人間は住めない。村人たちのために開発するぞぉー!」と、道路や
  ビルを建てまくり、自然破壊しておきながら「ほら、便利になった
  でしょ。これが近代化ですよ」なんて言ったら、村人たちは喜ぶで
  しょうか?


そのようなたとえ話は意味がありません。
次のように言うこともできます。

排気ガスで充満した都市の住民に、あなた方は健康によくない環境
にいますから、先端技術を使ったクリーンエネルギーに変えてあげ
ますと言って、そうしてあげたら、みんな喜びます。

実際、イラク市民は民主主義国家になるのを望んでいますよ。
ふつうの新聞、テレビを見てください。


>イラクはアラブ諸国の中でも、最も国民の政治的権利が強かった国です。
  一党独裁ですから、まだまだ「民主主義国家」と呼べるところまでは到達
  していませんでしたが、もともと資源豊かな国であり、社会福祉制度も
  充実していましたから、国民の政治に対する不満は、危機的なレベルに
  まではなっていませんでした。


↓これでもですか?


再掲
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/el-amine_14may04.html
*******************************************************************
特にティクリートおよびその周辺の部族などのスンニ派は,仕事を優先的に得,またこれらの地域の(戦争で破壊された)道路や学校,病院などの補修も優先的に行なわれた。一方シーア派は蜂起について集団懲罰を受けた。フセイン政権はシーア派を何万という単位で殺し,シーア派聖地を含め,南部のインフラの多くを破壊した。むろん,シーア派には復興資金も与えられず,また過去においてシーア派が勝ち取ってきた制限つきの権利も奪い去られた。しかしサダム・フセインのような誇大妄想狂には,これでも不十分であった。シーア派に対し,長期的,永続的ダメージを与えるため,サダム・フセインは,シーア派が多く暮らす南部の湿地帯から水を吸い上げる運河を建設したのである。
*******************************************************************

再掲
≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

***************************************************************


>もちろん不満層が皆無だったわけじゃありませんし、その不満層に対する
  フセイン政権の過酷な弾圧は正当化されるものでもありません。
  ただ、それらの弾圧が「統治権」の範疇であるかどうかを判断するのは、
  外国人じゃなくイラク国民であ\xA4

パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 00:32 投稿番号: [68085 / 118550]
>・・・の制度が、一般的に言う「民主主義制度」ということですね。
  ですから、国民一人ひとりに「抵抗権」はあっても、政権を「打倒する」
  権利はありません。
  政権打倒は抵抗の結果でしかあり得ないってことなのです


市民革命も労働争議も同じように考えていらっしゃるわけですね。
国民の権利を守らない政権を国民が打倒するのは当然ではないですか。
そういう政権を打倒する権利を国民が持っているのが民主主義国家です。


>>イラク市民の大半は、フセインを圧政の象徴とみていました。


>「イラク市民の大半」という表現の根拠は何でしょう?

>占領者寄りのメディアが流すニュースやドキュメンタリーですか?


ふつうの新聞、テレビですけど。
911テロが陰謀であるとして、「当日、NORADや米空軍の指揮系統が
何故かズタズタになっていた」などという発言を平気でなさったあなたが
見ているものとはかなり違うとは思います。



>>民主主義は他国の武力攻撃によって得るものではなく、国民が
   流血を覚悟して自らの手で獲得するべきものであるという
   考えは、欧米諸国に民主主義が根付いた頃は、一定の説得力が
   あった。と言うのも、市民の武力と政府軍の武力との間に
   大きな差がなかったからである。


>また「堂々巡り」ですねぇー。
  「国家の統治・支配力は武力のみでは維持できない」と何度も
  言っているのですが…。


それがこの↓   の反論になると思っておられるなら、大間違いですよ。
********************************************************************
民主主義は他国の武力攻撃によって得るものではなく、国民が流血を覚悟して
自らの手で獲得するべきものであるという考えは、欧米諸国に民主主義が根付
いた頃は、一定の説得力があった。と言うのも、市民の武力と政府軍の武力と
の間に大きな差がなかったからである。

だからこそ、独裁国家の支配者は民に支持される政権を目指すことに精力を傾け
ざるをえず、残虐な政権は滅びていった。

だが、現代の独裁国家は市民から重火器などの武器を取り上げ、政府軍は近代
的な兵器で武装している。ここでは厳重な相互監視体制を敷き、軍の内部に
反逆者が出るのを防ぎさえすれば、大量虐殺を行なおうが、大半の国民を
虐げようが、支配者は安泰だ。

民主主義国家は科学技術を発達させ、産業も政治的にも未発達な独裁国家に、
それらの近代兵器を輸出し、政府軍を強固にさせておいて、民主主義国家に
なりたかったら、市民が起ち上がらなければならないなどと言う。
なんと無責任なことであろうか。
********************************************************************
あなたの論理には、物事の程度という概念が抜けているのです。

それに、上記「民主主義は他国の武力攻撃によって得るものでは・・・」の
「民主主義」というのは、内容をよく読めばわかるように「民主主義制度」の
ことです。

表現に気を使っていたら、次のような関係ないことをあなたが書くことも
なかっただろうとは思いますが。

********************************************************************
それとね、市民革命は「『民主主義』を獲得するための闘い」じゃありません。正しくは「市民が『政治的権利』を獲得するための闘い」です。この違いが分かりますか?   最初に「民主主義」という到達目標があるんじゃなくて、国民が政治的権利を獲得して行く闘いの仮定が、すなわち「民主主義」だってことです。したがって、政治的権利の獲得に政権打倒が必須ということもないのです。そもそも国民が政治的権利を要求しなければ(飛び抜けて優秀な君主が善政を布いていれば)、政権は永遠に安泰であり、革命も民主主義も不要です。中世の封建主義社会が何百年も続き、概ね平和だったのは、領民が政治的権利を要求しなかったからとも言えるのです。
********************************************************************

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 00:31 投稿番号: [68084 / 118550]
>>「イラクが自由民主主義国家なら、今回のような問題は起きなかった」
   というのはほとんどの人が認めることです。


>公民権運動時代の話。黒人の容疑者が捕まり、警察で拷問を受けて自白し
  ましたが、後に冤罪であることが証明されました。しかし、拷問をくわえた
  白人の警官は「容疑者が白人だったら、こんな問題は起きなかった」と
  弁解しました。
  あなたは、この警官の言い分を認めますか?


論理的な間違いを犯してますよ。
私が述べていることは、一国の政体が国際平和の脅威と関係があるかという
ことに応えているのです。
↓これが正しいなら、関係があるということです。

「イラクが自由民主主義国家なら、今回のような問題は起きなかった」


「容疑者が白人だったら、こんな問題は起きなかった」というのは、
公民権運動時代の話ですから、おそらく白人ならしないような種類の犯罪
だったのでしょう。その黒人が、もし白人なら、警察も疑ったりしなかった
だろうし、拷問を加えるわけもないというのは、その種の犯罪は黒人しかやら
ないようなものだったということだろう。
そうだとすると、
その犯罪は黒人の一部の人間がやる可能性の高い犯罪で、従って、その犯罪
と人種とは相関のあるものだったわけです。

しかし、だからと言って「容疑者が白人だったら、こんな問題は起きなか
った」という弁解が許されるものではありません。
それが許されるなら、集合論的には「容疑者が猿だったら、こんな問題は
起きなかった」というのも許されることになります。
(猿だと容疑者にも成り得ないが)

つまり、その種の犯罪と人種の間に相関があることは真であるが、
黒人の一部の者が、その種の犯罪を犯しているだけなのに、黒人というだけで、
大した捜査もせず、犯人と決め付け拷問したことが問題なのです。


>>その理屈が正しければ、どんな暴君でも正当化されるでしょう。


>現存する政体が常に「正当」だとは言ってません。
  ただ「国民の決めたもの」だと言ったのです。


そういう意味ですか。
それはふつうは通じませんよ。

残虐な独裁者が現れたときに、その独裁は「国民が決めた」と
は、ふつう言わないでしょう。

あなたは、人一倍働いても貧乏そうな人に
「あなたは貧乏になることを決めたのですか」と尋ねる勇気あります?


>なぜなら「統治」とは「反政府勢力の弾圧」と同義だからです。
  これは民主主義国家でも同じです。


かなり無理があります。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 00:30 投稿番号: [68083 / 118550]
>>独裁国家が相手ならそうは(国内の事件のようには)いきません。
   つまり、信用できるかどうかが決め手になります。


>結局「悪人を裁くのに証拠はいらない」という暴論に戻っていますね。



意味が通じてないようです。その裁きができないのです。
捜査ができないのですから。

考えてみてください。何万発もの化学兵器ロケット弾が廃棄された
証拠がない場合、国内の場合は徹底的に捜索します。
どこへやったかわからないなんてことが、ありますか?
全ての関係者からの事情聴取はもちろん、運送会社やらなにやら、
ありとあらゆる、広範囲な聞き込み捜査をします。

相手が独裁国家なら、そういうことができないのです。


あなたが良識のある人物として挙げたデビッド・ケイ氏も
捜査どころか、査察さえも難しいことを表明していますよ。
http://www.mochida.net/report03/2biqa.html
************************************************************
デビッド・ケイ上級研究員も自身の経験として、核開発疑惑のある建物を10日後に査察すると決めた時、その情報が48時間以内にイラク側に漏れた例をあげている。その決定を知っていたのは、国連職員などわずか10人ほどだったという。この経験から同研究員は、イラクのような独裁国、しかもカリフォルニア州に匹敵する広さの国をわずか200−300人の査察官で査察するのは不可能だと主張している。
************************************************************


>証拠が厳密でないからこそ、国際合意が必要なんですよ。


あなたは現代の国際社会を見誤っています。
「証拠が厳密でないなら」合意などできるわけありません。
米国は当事者意識が強いのですが、その他の国はそうでもありません。

小泉首相でさえ、武力行使をしないよう懇願していたのです。
彼は、ブッシュ大統領に会ったとき、2〜3歩進み出て、両手両足を
左右に開いて身構え、ブッシュ大統領が「一体、何事か」と目を丸く
する前で、次のように言ったのです。
「日本には横綱という大相撲のチャンピョンがいる。横綱は自分からは
けっして仕掛けない」

米国が武力行使をしたら、日本は自衛隊派遣などの難題が待ち構えている
ことを憂慮したのでしょう。ましてや、他国に自由民主主義の礎を築くこと
など眼中にはありません。
フランスなどはフセイン政権下のイラクは、大のお得意先でした。


仮に査察を続けて、大量破壊兵器が出ても、それを廃棄すればいいと
主張するに決まっています。米国としては、発見されたものだけ廃棄
して何の意味があるのかという立場なのです。
軍事超大国がそう思うのですから、結果は明白です。
そのようにして、市民革命が不可能なまでになってしまった独裁国家でも
消滅していきます。


これはどちらが正しいとか、そういうものではなく、未だ、国際社会が
猿山の状態にあるということです。あなたも独裁であっても、それはその
国の歴史的な発展状況で決まるから、止むを得ないと言っているように
国際社会も発展途上なのです。

あなたの言ってることが間違いだと言ってるのではありません。
理想だけ言っても絵に描いた餅にすぎないということです。
一人で描く分にはそれでもいいが、その餅を食えというのは無理があると
いうことです。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 00:30 投稿番号: [68082 / 118550]
>>私には、上記にあるように思えるし、アメリカ国民も私と同じ
   印象を持っていただろうということなんです。


>多くの米国民が「イラクは大量破壊兵器を持っているだろう」と
  思っていたことは確かでしょう。しかし、米国民の中にも冷静に
  分析していた人は何人も居ます。イラクの査察に関わった人物でも、
  スコット・リッター氏やデビッド・ケイ氏のように「大量破壊兵器
  の所持は可能性が低い」と主張していた人がいます。


確かに、色々な意見があるし、下記のサイトでも大量破壊兵器はなかった
とする根拠が書いてあります。

イラク戦争の大義、大量破壊兵器の虚構崩壊
持田直武 国際ニュース分析
http://www.mochida.net/report04/2iqth.html
*********************************************************
・ケイ元団長の断定証言の重み

--------------------------------------------------------------------------------

  フセイン政権が大量破壊兵器を持っていなかったことは、これまでの断片的な情報でほぼ予想できた。1月28日のケイ元同兵器調査団長の議会証言はこれを確信に変えたと言える。証言の要旨は次のようなものだった。

・イラク戦争前、フセイン政権が大量破壊兵器を持っていると判断したのは間違いだった。
・同政権が戦争前、生物、化学兵器を備蓄していたことを示す証拠は何も見つかっていない。
・国連による査察の過程で、同政権が90年代に大量破壊兵器の製造を放棄したと考えるのが理にかなう。
・その後、同政権は将来の製造を見込む計画を持ち、そのうちミサイル計画は進んでいた。
・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
・国際テロ組織と大量破壊兵器を共有した証拠は見つからない。

  ケイ元団長はこのような点を列挙し、開戦前の情報がまったく間違っていたと断定。
*********************************************************



大量破壊兵器がないとする根拠の一つとして挙げてある次の部分だが

*********************************************************
・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
*********************************************************

けっこう笑えると思いませんか。
査察を逃れるために一時的に廃棄されていたところで、
危険性はほとんど変わらないと言ってるようなものです。

VXガスはサリンの100倍以上(数百倍とも言われる)の毒性があり、
霧の一粒が皮膚に付着しただけで、痙攣を引き起こして死に至らしめる
猛毒です。
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