パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 00:30 投稿番号: [68082 / 118550]
>>私には、上記にあるように思えるし、アメリカ国民も私と同じ
印象を持っていただろうということなんです。
>多くの米国民が「イラクは大量破壊兵器を持っているだろう」と
思っていたことは確かでしょう。しかし、米国民の中にも冷静に
分析していた人は何人も居ます。イラクの査察に関わった人物でも、
スコット・リッター氏やデビッド・ケイ氏のように「大量破壊兵器
の所持は可能性が低い」と主張していた人がいます。
確かに、色々な意見があるし、下記のサイトでも大量破壊兵器はなかった
とする根拠が書いてあります。
イラク戦争の大義、大量破壊兵器の虚構崩壊
持田直武 国際ニュース分析
http://www.mochida.net/report04/2iqth.html
*********************************************************
・ケイ元団長の断定証言の重み
--------------------------------------------------------------------------------
フセイン政権が大量破壊兵器を持っていなかったことは、これまでの断片的な情報でほぼ予想できた。1月28日のケイ元同兵器調査団長の議会証言はこれを確信に変えたと言える。証言の要旨は次のようなものだった。
・イラク戦争前、フセイン政権が大量破壊兵器を持っていると判断したのは間違いだった。
・同政権が戦争前、生物、化学兵器を備蓄していたことを示す証拠は何も見つかっていない。
・国連による査察の過程で、同政権が90年代に大量破壊兵器の製造を放棄したと考えるのが理にかなう。
・その後、同政権は将来の製造を見込む計画を持ち、そのうちミサイル計画は進んでいた。
・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
・国際テロ組織と大量破壊兵器を共有した証拠は見つからない。
ケイ元団長はこのような点を列挙し、開戦前の情報がまったく間違っていたと断定。
*********************************************************
大量破壊兵器がないとする根拠の一つとして挙げてある次の部分だが
*********************************************************
・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
*********************************************************
けっこう笑えると思いませんか。
査察を逃れるために一時的に廃棄されていたところで、
危険性はほとんど変わらないと言ってるようなものです。
VXガスはサリンの100倍以上(数百倍とも言われる)の毒性があり、
霧の一粒が皮膚に付着しただけで、痙攣を引き起こして死に至らしめる
猛毒です。
印象を持っていただろうということなんです。
>多くの米国民が「イラクは大量破壊兵器を持っているだろう」と
思っていたことは確かでしょう。しかし、米国民の中にも冷静に
分析していた人は何人も居ます。イラクの査察に関わった人物でも、
スコット・リッター氏やデビッド・ケイ氏のように「大量破壊兵器
の所持は可能性が低い」と主張していた人がいます。
確かに、色々な意見があるし、下記のサイトでも大量破壊兵器はなかった
とする根拠が書いてあります。
イラク戦争の大義、大量破壊兵器の虚構崩壊
持田直武 国際ニュース分析
http://www.mochida.net/report04/2iqth.html
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・ケイ元団長の断定証言の重み
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フセイン政権が大量破壊兵器を持っていなかったことは、これまでの断片的な情報でほぼ予想できた。1月28日のケイ元同兵器調査団長の議会証言はこれを確信に変えたと言える。証言の要旨は次のようなものだった。
・イラク戦争前、フセイン政権が大量破壊兵器を持っていると判断したのは間違いだった。
・同政権が戦争前、生物、化学兵器を備蓄していたことを示す証拠は何も見つかっていない。
・国連による査察の過程で、同政権が90年代に大量破壊兵器の製造を放棄したと考えるのが理にかなう。
・その後、同政権は将来の製造を見込む計画を持ち、そのうちミサイル計画は進んでいた。
・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
・国際テロ組織と大量破壊兵器を共有した証拠は見つからない。
ケイ元団長はこのような点を列挙し、開戦前の情報がまったく間違っていたと断定。
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大量破壊兵器がないとする根拠の一つとして挙げてある次の部分だが
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・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
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けっこう笑えると思いませんか。
査察を逃れるために一時的に廃棄されていたところで、
危険性はほとんど変わらないと言ってるようなものです。
VXガスはサリンの100倍以上(数百倍とも言われる)の毒性があり、
霧の一粒が皮膚に付着しただけで、痙攣を引き起こして死に至らしめる
猛毒です。
これは メッセージ 68053 (bonno_216 さん)への返信です.
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