パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/31 14:46 投稿番号: [68108 / 118550]
>>査察を逃れるために一時的に廃棄されていたところで、
危険性はほとんど変わらないと言ってるようなものです。
>「開発の意志と能力があった」のは当然でしょう。
しかし、それは「禁止された兵器を所持している」
こととは全く次元が違います。
私は危険度という次元で話しているのですが。
↓これでは、一時的に廃棄しても、危険度という観点では
大して変わりはないでしょう。
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・また、マスタード・ガスとVXガスについては、フセイン元大統領と息子たちが00年と01年、製造再開に必要な時間を問い合わせた文書と証言がある。
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>あなたが言っているのは、科学技術が発達している「敵対国」
は危険だ…という当たり前の話です。
民主主義国家同士なら、軍事的に敵対することはありません。
何故だか、わかりますか?
必要なら説明しますが。
>それが武力攻撃の理由になるなら、戦争抑止のための国際法は
無意味になります。
それは危険度の程度によって、特にテロ組織が関わる可能性が
高ければ、先制攻撃も自衛権の行使という解釈をすることになります。
>>核開発疑惑のある建物を10日後に査察すると決めた時
その情報が48時間以内にイラク側に漏れた例をあげている。
>一度、情報が漏れたから査察は不可能?
そんなことはないでしょう。
査察予定箇所が漏れているなら、査察の意味が薄れるのは明白です。
>UNSCOMが大きな査察成果を挙げた事実をあえて無視していませんか?
それに、ついては既に応えました。
これは メッセージ 68101 (bonno_216 さん)への返信です.
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