対イラク武力行使

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馬鹿サヨさんまの上げ足取り

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/31 10:53 投稿番号: [68100 / 118550]
アルバニアがソビエト連邦の一部ではなくても、アルバニアが共産主義で、スターリンの思想を崇拝する独裁者に第二次世界大戦後ずっと牛耳られてきたことにかわりはない。アルバニアの公式サイトによれば、ソ連の一部ではなかったとはいえ、ソ連から多大の資金、政治、技術援助を受けたとある。つまり、東ヨーロッパにあったユーゴスラビア、ルーマニア、ポーランドといった国と同様、ソ連の息がかかっていたと言う意味で、厳密にソ連圏とはいえなくても、ソ連に影響をうけていた共産圏の国だったのである。(注:ただし、アルバニアは1960年代にソ連とは決裂し、中国と仲良くなっていたが、1980年代後半におきた共産主義崩壊ととともに、アルバニアの共産政権も滅びた)

戦前もイタリアの領地になったり、ナチスドイツの領地になったりして、アルバニアの庶民は弾圧の歴史を歩んできたのである。で、あるから私の主題であるところの、長年の弾圧の歴史を踏んでいるからこそ、自由のありがたみが解るのだ、理屈はそのまま通るのである。

馬鹿サヨはいつでもそうなのだが、本題となる議論で太刀打ちできないとなると、すぐにどうでもいい末端の間違いなどを、重箱の隅でもつつくようにこだわって、そこを間違えたから、主題も成り立たないというような馬鹿な議論をする。

>アルバニアがアメリカに忠義立てする本当の理由なんて分からないんだろうなー

そういう能書きを垂れる暇があったら、その「本当の理由」とやらを論理だててぶってみろ!
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