98年に化学兵器攻撃を計画、元イラク兵
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/31 09:40 投稿番号: [68095 / 118550]
カカシさん、共同のニュースです。
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98年に化学兵器攻撃を計画
元イラク兵、米大使館に(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000034-kyodo-int
【ワシントン30日共同】米軍が2002年にパキスタンで拘束した元イラク兵が1998年、旧フセイン政権下のイラク情報機関員と協力して、イスラマバードの米大使館などに対する化学兵器攻撃を計画していた疑いのあることが30日、分かった。AP通信が、入手した米軍内部文書を基に報じた。
それによると、この元イラク兵は94年にアフガニスタンに渡って以降、国際テロ組織アルカイダのメンバーとなり、ウサマ・ビンラディン容疑者の命令を受けてイラクやオマーンなどで偵察活動などを行った。
98年8月、当時のイラク情報機関員とともにパキスタンに入国。米大使館のほか複数の外国大使館を化学兵器砲弾で攻撃する計画だったという。
(共同通信) - 3月31日9時9分更新
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「化学兵器砲弾」となっているので、これはイラク側の技術でしょうね。ただし元兵士なので、情報機関員との協力についても個人的な繋がりで利用したという可能性も否めませんね。
まず98年当時に、パキスタンで米国のみならず他国の大使館までをイラクが攻撃する動機がわかりませんよね。
また仮にこれがアルカイダ単独のものにイラク情報機関が国家が協力したものだとしたら、後でこれが露呈する可能性を当時のイラクが考えなかったとは思えません。98年といえば、湾岸戦争直後。まだまだ国際社会の監視の目は厳しかったはずです。
この共同のニュースをフォローするようなローカルの記事って見ました?
これは メッセージ 68067 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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