>>パピヨンのテーマ 1〜3
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/31 19:23 投稿番号: [68118 / 118550]
>はい、承知しています。そしてあなたの論によれば「米国に対する敵対国は常に、武力行使を必要とする程度に『危険』である」ということになります。予防的先制攻撃(自衛?)の根拠が、疑心暗鬼に基づく被害妄想であっても、一向に構わない…ってことですね。
湾岸戦争以降イラクとアメリカは平和であったわけではない。今回のイラク戦争前にも空爆は行われていたし、厳しい経済制裁も行ってきた。
つまり、アメリカは好き勝手にイラクを攻撃し、苛めてきたわけであるが、それはイラクは反撃できないと高をくくっていたからだろう。
ところが例の9.11で、フセインもアメリカ本土を攻撃し得る手段が出てきた。
自分たちがいままでイラクに何をしてきたのか。それを思い出したらフセインがいつ復讐してきても不思議ではない。
他人からみれば疑心暗鬼の被害妄想でも、当事者にとってはまさに差し迫った危機ということだ。
今回の悲劇は、湾岸戦争から10年も経つのに両国の関係を修復しようともしなかった国際社会の怠慢によるものといえる。
これは メッセージ 68112 (bonno_216 さん)への返信です.
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