対イラク武力行使

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アルバニアが元ソ連圏?

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/31 00:00 投稿番号: [68081 / 118550]
アルバニアが元ソ連圏なんて言っている人に
アルバニアがアメリカに忠義立てする本当の理由なんて分からないんだろうなー

ニオ君がNBCを観てるとわかったのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/30 23:06 投稿番号: [68080 / 118550]
実は私も観てるからよ。(笑)実をいうと私はあんまりテレビは観ない。ニュースももっぱらネットで読むから。ただ、たまたま何回かNBCのニュースを観た時、翌日ニオくんがその話をしているのを何回か読んだから、ハハン、ニオ君はNBCだなと思っただけ。(笑)

>それにしてもFOX   NEWSって日本にすら特派員おいてないよね。で、海外ニュースは通信社から買ってきて報道以外は討論とかオピニオンでしょ、

イギリスのスカイテレビなどとも提携してるしね。でもイラクやアフガニスタンには特派員をしょっちゅう派遣しているよ。いくら駐留の事務所などあってもCNNみたいにフセインに許可されたニュースだけ報道してたなんて例もあるから、かえって地元のニュースを直接もらう方法の方がいいのかも、、

これについては私も別に考えがあるからまたの機会にしよう。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/30 22:50 投稿番号: [68079 / 118550]
外務省は〝行革の聖域〟

――外交研究が存在しない?   どういうことでしょうか。

★日本には政府の外交をチェックし国民に知らせる研究者・ジャーナリストがほとんどいないと言わざるを得ないのです。


・・

このことは、1945年以降、日本が対外的に何をしてきたのか、という議論を誰もせず、する必要も感じなかったことを物語るからです。

官僚の中の官僚と言われた大蔵省さえもその名前を消し、いまや名称が明治政府誕生以来変わっていないのは外務省だけ。【まさに最大の〝聖域〟なのです。】


  学者やジャーナリストですらこのような状態ですから、その他の人々が自分たちの政府が何をしているのかをきちんと認識していないとしても無理はありません。


【政府が外側に向けて行っている政策と、国民の頭の中にある自国イメージとのギャップは世界で一番大きいかもしれません。】


【率直に言えば、日本の外務省は、政府が外側に向けてやっていることと国民に向けて説明していることの矛盾をいかに隠していくか、】

そのために仕事をしていると言ってもいい。


小さな国ならともかく、日本は軍事面でも経済面でも大きな力を持っているのですから、その影響は甚大です。

  外交は最終的には理念の問題、つまり「どのような世界を望むのか」という問題としてとらえるべきものです。


しかし日本ではその議論が決定的に欠けている。学者の中にも「国際政治は理想論ではダメ、所詮は国益で動く」などと馬鹿げたことを言う人がいますが、

【〝国益〟の内容を単純な経済的利益だととらえるのは日本特有の大きな間違いです。】


  昨年7月、イラク特措法が可決され派兵が決まりました。その際、首相、外相をはじめ官房長官も防衛長官も「石油が大事だ」と繰り返しました。


最後まで言い続けたのは、野党を説得する材料として一番威力があったからです。

欧米ならこの理屈は絶対に通用しません。ブッシュはもちろんアメリカン・インタレストを言いますが、「石油のための爆撃だ」とは絶対に言わない。一言でも言えば、政治的自殺行為です。


「これは世界の平和のための闘いだ。1000人のアメリカ兵の犠牲は尊い犠牲だ」とブッシュが言って、ようやく半分の人がブッシュを支持するんです。

だからこそ戦争反対派は「口では世界平和を言うが、嘘だ、本音は石油だろ」と批判する。

ところが日本では、開戦後の統一地方選でも総選挙でも、与党が勝ちました。


【「自国の利益のためには他国民は死んでもやむを得ない」なんていう理屈がとおってしまったのです。】


(長いので続きは下記で)↓


http://www.bund.org/interview/20041115-1.htm


(2004年11月15日発行   『SENKI』   1161号3面から)

なぜ常任理事国入りに固執する日本

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/30 22:47 投稿番号: [68078 / 118550]
★安保理理事国当選最多の日本   常任になって何をするのか

【日本は国連に貢献してこなかった!】

☆愛知大学助教授   河辺一郎さんに聞く



  9月21日、小泉首相は国連総会演説で、

【日本の安保理常任理事国入りをアピール、】超党派議員による「実現する会」も発足した。

国連設立60周年を控える今、政府は何を目指しているのか。日本の国連政策監視を続ける河辺一郎さんに聞いた。

――日本の安保理常任理事国入りをどう考えますか。

★政府は「我が国はこれだけ金を払っているのに発言権がないのはおかしい」と言います。しかしこれは完全に見当違いの議論です。

・・
これまでにも日本は通算16年間、常任5カ国に次いで安保理の決定に関わってきました。

もはや真っ新白紙の候補者ではなく、最多の当選回数を誇り総理総裁を目指す〝派閥の領袖〟と言うべきなのです。

・・


「務めを果たしてきた」のウソ

  ・・


すでに大きな影響力を行使してきた日本がさらに発言力を要求する以上、

【日本が国連でこれまで何をしてきたのかが問われなければなりません。】


  【例えば軍縮問題に関してはどうでしょうか。】

南大西洋非核地帯が問題になった際の日本の行動は典型的です。

90年には150カ国が賛成、アメリカだけが反対、日本だけが棄権しました。

日本にとって何の利害対立もない地球の裏側で、

【しかも核軍縮の問題について棄権したのです。あるいは対人地雷問題、国際司法裁判所規定についても同様の態度をとりました。】


  もうひとつ例を挙げましょう。前回日本が安保理理事国だったのは97〜98年でしたが、98年には英米軍によるイラク爆撃(「砂漠の狐」作戦)が行われています。

昨年のイラク爆撃に際してアメリカが通そうとして果たせなかったのと同様の「イラクが査察を拒否した時は最も深刻な影響を受ける」という決議案を、

【このときは日本が提案しています。】


【しかも爆撃開始後、安保理理事国15カ国の12カ国が揃って「遺憾」を表明する中で、日本だけが明快に爆撃を支持しました。】

日本のこうした態度を、どれほどの日本人が知っているでしょうか。

  対米従属ということ以上に問題にすべきなのは、自国政府の振る舞いを日本人がほとんど認識していないことです。

大手メディアの論説委員でさえ「日本は軍縮に努力してきた、常任になってもっと頑張れ」とどうしようもないことを書いてしまう。

  【ちなみに日本が分担金をきちんと負担しているというのも大間違いです。】

日本は慢性滞納国で、昨年では1月に支払うべき金額のうち1900万ドルを、1年2ヶ月も滞納しました。

・・

違うのは、アメリカ人は自国の滞納を、共和党支持者も民主党支持者もノンポリもみんな知っているということ。

政府の意図・行動と有権者の認識にはあまり距離はありません。

【しかし日本人は、政府が「国連で相当の役割を果たしている」と言えばそのまま鵜呑みにする。これは日本に外交研究がほとんど存在しないことが原因です。】

元請は隠して・・・戦地イラクへ求人

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/30 22:13 投稿番号: [68077 / 118550]

しかし、赤旗しか報道していないみたいね、このニュースは。↓


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-28/01_01.html

2005年3月28日(月)「しんぶん赤旗」

【職業安定所に求人票働く場所は戦地イラク】

月50万円以上   元請けは隠す


  建設関連業者を対象に、戦地イラクで働く日本人を高給で募集する「求人」活動が日本国内でおこなわれていることが本紙の調べでわかりました。ハローワーク(職業安定所)に求人票として公開されているものもあります。

米軍は戦争の「民営化」を進め、イラクでも軍需企業が民間人を雇用する形で、戦争体制に組み込んでいるだけに、異常な「求人」の背景解明が求められます。

建設・商社名も

  二月二十三日、ハローワーク長崎が「就業場所」を「イラク」とする求人票を公開しました。長崎市内の会社からの求人でした。

  それによると、仕事内容は「土木工事の手元作業(水道工事、学校建設工事等)」。

「パスポート取得可能な方」が対象で、雇用期間は三月二十日から九月二十日までの半年間。賃金は月に「五十万円〜六十万円」。イラクまでの旅費、宿泊費は会社が負担し、保険については「元請け会社が民間保険へ加入する」としています。

  求人はインターネットでも公開され、ハローワーク長崎によると、長崎、岡山、京都などから問い合わせがあり、二人を会社に紹介。ところが、同社の申し入れで三月十日ごろ求人が取り下げられました。

  この業者は本紙の取材に「話は大阪の会社から受けた。実際に働く場所は米軍やオランダ軍がいる居住区で安全な所だと聞かされた。大阪と東京で説明会が行われることになっていたが、話は途中で終わった」と回答。そしてこう続けました。

  「大阪の業者の上には大手商社やゼネコンがいると聞かされたが、イラク求人の本当の元請けが誰なのか、私にもわからない」

  別の長崎市内在住の建設業者は、昨年十二月半ば「一人につき七十万円を出す。イラクに行ける作業員を集めてほしい」と他の業者から持ちかけられました。

  給与は二週間で七十万円。イラクで二週間仕事をしたら、一週間は日本に戻るサイクルで、交通費・食費・宿泊費、作業服も発注者持ち。パスポートを取得することが条件でその経費も発注者が負担する――というものでした。

(そんなに簡単に二週間で日本とイラクを行き来できるもんですかね、イタリア人女性も狙撃されてるよ)


  作業場所はイラク国内というだけで、内容は「災害復旧」と説明されました。

  この業者は知り合いに声をかけて三十人近くを集めました。しかし、正月明けにイラクでテロが発生、「今は延期になっている」といいます。

  「話を持ちかけてきた業者は、元請けがだれなのか一切教えてくれない。こうした話は一つのルートだけじゃなく、佐世保の米軍基地筋からも聞いたことがある」と語ります。

危険な事態も

  かつてイラクで日本のゼネコンの下請けとして仕事をしたという建設関連会社の幹部はこういいます。

  【「米軍がバグダッドに入った直後の一昨年、ゼネコンや外務省からイラク復興を手伝ってくれといわれたことがある。発注の大本には米国企業や米軍がいると、米軍基地で働く関係者から聞かされた」】


  【米軍はベトナム戦争当時、日本人を直接雇用し、領海外で日本人射殺事件も起きました。】


いまイラクでは米軍需企業が「復興」事業を“受注”しており、日本人労働者を巻き込むとすれば危険な事態です。

  外務省は「イラクについては危険であり、退避勧告を出しているが、法的拘束力を持つものではない」としています。


http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/872.html



どら・・こんな高賃金労働させるから、
莫大な復興費用がかかるわけだ。
仲介業者のピンはねも多そうだ。

しかし仕事内容を見ると、
地元イラク人でもできそうな仕事なのにね。


そして外務省、こういった求人からイラク入国する人間には、【退避勧告】はどうするんだ?

アメリカ様の求人だったら、勧告しない可能性が大だけど。
この場合【誘拐されたら】自己責任と言って又非難するだろうか。



(バーレーンの選手なんだかかわいそうでした。)

>(さらさらに追加)

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/30 20:58 投稿番号: [68076 / 118550]
アメリカという国は「フェア」の精神を尊ぶようだから、
双方フェアにアパッチやブラックホークを持ち合ってやらないと、
アメリカはただの卑怯者に終わる。

能書き好きの思考法(さらさらに追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/30 19:43 投稿番号: [68075 / 118550]
この、米国本土でテロリストと戦うってのは、いろいろ構想が生まれて面白いですね。仕事を忘れて、そっちの方に頭がいってしまいました。こういう映像ってのは、やっぱり映画関係より、報道関係の方がいい映像を撮れるのかなあ。映画なんて、しょせん用意された世界で、いろんなアングルとかもすべて決まっていて、失敗すればまた撮り直せばいいだけのことだろうしし。しかし、どっちにしても、これは見てみたい。米国本土でテロリストと戦えば、世界中が米国民を尊敬するんじゃなかろうか?

>リクエスト

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/30 19:39 投稿番号: [68074 / 118550]
いやはや、ご多忙中お邪魔致しました。謝謝

そして、これ私からのメッセージ。

「聖なるものを犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。恐らく彼らはそれを足で踏みつけ、向き直ってあなた(方)に噛みついてくるであろう」

マタイによる福音書   第7章6節

能書き好きの思考法(さらに追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/30 19:33 投稿番号: [68073 / 118550]
> 一番良いのは、テロリストに米国までの安全を保証して、米国本土でドンパチやることじゃないのかね?

って書いたけど、ついでに、そのドンパチを実況放送で世界に流してくれたら面白いよね。日本のテレビなんてもう面白くも何ともないし。娯楽の殿堂、米国の面目躍如じゃないのかな?ハリウッドの映画関係者も、つまんない戦争映画じゃなくて、ここぞとばかりに腕を振るえるし。米国民も一喜一憂。こんな面白い見せ物、滅多にというか、一生に一度もないんでなかろうか?うーん、これやれば金儲けできるぞ。

能書き好きの思考法(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/30 18:27 投稿番号: [68072 / 118550]
イラクの人たちの衣食住といえば、こんな記事があった。

http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/03/29/153220

・Iraq Gov't Minister Warns Against Protests
(イラク政府閣僚、抗議行動に警告)
月曜日、内務省の閣僚が、大規模な攻撃を招く要因になるから市民に公の場での抗議行動をしないように警告したとのこと。この警告は、政府のボディーガードが、賃上げを要求する政府職員に向けて発砲した翌日に出された。少なくと、抗議参加者一人が、この銃撃で死亡。

いやはや、政府職員でも厳しい状況のようで。そういえば、どこで読んだか忘れたけど、今やイラクはエネルギーの輸入国になっている。確か電力だったと思うけど。ガソリンもすごい値上がりみたいだし。すごいですね、自由と民主主義を目指すには、毎日毎日、暴力とともに、明日生きているかどうか、生活できるかどうかの心配をしなくてはならないわけですね。

能書き好きの思考法

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/30 18:13 投稿番号: [68071 / 118550]
ってのは、だいたいが堂々巡りで笑える。まあ、すぐに飽きるけど、自由や民主主義、民主的な政府ってな具合で、一般の人間と違う思考法ができるのはインテリっぽくて立派なことに違いない。明日の衣食住なんぞ、心配することもないのだろう。俺なんか一般人だから、イラクの人たちの衣食住を先に考えちゃうけどね。能書きより前に、そういうことがどうなっているのかを先に知りたいと思うよ。

例えば昨年の時点で、海外からイラクに入っているテロリストは2,000人とかって数字が出ていた。で、

それまでのイラク人の死者数は一説には10万人
刑務所に入れられた人はアブグレイブだけで9,000〜1万人
25万〜30万の街、ファルージャは瓦礫の山になり、住民は家を失った。
少なくともバグダッドは無法地帯と化した。

少し挙げただけでも、テロリスト2,000人のために、これだけの事実が積み重ねらているわけだ。こうしたことが、この2年の間にあのマヌケそうなブッシュ君の命令下で起きているわけだ。一言で言えば、自由だ民主主義とか言う前に、テロリスト2,000人のための、これだけの事実をどう考えるか、ってことだけなんじゃないのかなあ。ついでに大量破壊兵器やアルカイーダの嘘まで付いていることを踏まえてね。

一番良いのは、テロリストに米国までの安全を保証して、米国本土でドンパチやることじゃないのかね?自分の国だから、他国に迷惑をかけずに心おきなくできるだろうし。テロリストやっつけるためなんだから、米国民も絶大なる支持をしてくれるでしょ。

「米国家防諜(ぼうちょう)戦略」を公表

投稿者: water_note00 投稿日時: 2005/03/30 18:11 投稿番号: [68070 / 118550]
防諜戦で“先制攻撃”―米、テロ組織も対象に戦略論(読売新聞)


  【ワシントン=貞広貴志】米政府は28日、テロ組織や外国の工作員が米国の機密情報を盗み出すのを防ぐ方策を体系的にまとめた「米国家防諜(ぼうちょう)戦略」を公表した。

  対スパイ活動に絞った戦略をまとめた初の文書は、相手の動きを察知してから対策を講じていた従来の姿勢を脱し、潜在的な敵の出方を読んだ「攻めの防諜」を提唱しており、情報戦版の“先制攻撃論”となっている。

  文書はまず、「(大国間の対立だった)冷戦期に比べ、防諜活動の失敗が引き起こす危険性は、現在、より緊急のものになった」と位置づけた上で、防諜活動の監視対象を、従来の外国情報機関に加え、「テロ組織、国際犯罪組織」に広げた。

  特に、大量破壊兵器の情報も入手していた国際テロ組織「アル・カーイダ」などについては、「伝統的なスパイの手口で情報を収集し、資源をかき集めていた。しばしば情報組織と同様の動きを見せた」とした。

  テロ組織の手に危険な情報や物資が渡るのを回避する方策としては、「(発生した事態に)対応する態勢から、(入手の)機会を阻止する攻めの戦略への転換」を打ち出した。具体的な措置については言及を避けているが、米国の情報機関が協力して敵のスパイ活動の芽を摘むとの目標を掲げ、より多くの外国からの来訪者の動きをマークする計画という。

  文書はまた、「世界90か国以上が米国の機密先端技術を狙っている」とした上で、外国と交流のある研究所や防衛関係施設、民間業界の安全性を高めさせる方針を盛り込んだ。

  公表された「防諜戦略」は、ブッシュ大統領が3月初めに了承した文書から、機密部分を除外したもので、原文にはより詳細な対処方針が記載されているものと見られる。

[読売新聞社:2005年03月29日 23時31分]

http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20050329i316.htm

そういえば、このニュース

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/30 17:36 投稿番号: [68069 / 118550]
武装勢力は「犯罪者」   イラク政府系TVが宣伝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050328-00000130-kyodo-int

確か誰か紹介していたと思うけど興味深い。こんな内容がある。

「「酒を買う金欲しさに武装集団に協力しました」。カメラの前で“自白”する顔中傷だらけの男性−−。こんな映像を、米国の出資で設立されたイラクの政府系テレビ、アルイラキーヤが放送している。イラク国民の一部から「占領軍への抵抗者」として英雄視されがちな武装勢力を「犯罪者」として訴えるのが狙いだ。」

これって、武装勢力が少なくとも「イラク国民の一部から「占領軍への抵抗者」として英雄視」されているってことだよね。前のアブダビ・テレビとZogby International共同の世論調査を裏付ける内容だ。スンニ派の過半数は、抵抗を正当な行動とみなしている。

>>>FOXニュース妨害装置

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/30 16:26 投稿番号: [68068 / 118550]
>外国に興味のない保守派の視聴者だけだったら
>これほどの視聴率は稼げないはずだけどね。

それにしてもFOX   NEWSって日本にすら特派員おいてないよね。
で、海外ニュースは通信社から買ってきて
報道以外は討論とかオピニオンでしょ、
いずれにせよ金のかかんない番組で視聴率あげちゃうんだから
ビジネスモデルとして成功なんだよな。
報道機関としてではなく(笑)

>ニオ君は大手テレビ局のNBCが専門で、フォックスなんて観ないでしょう?

何故私がNBCばっかりみてるって知ってるの?
でも最近ABCもみるよ。Desparate   Housewivesとか(笑)

正直   FOX   NEWSに限らずニュース専門局はあんまりみない。
HBOその他でドキュメンタリーでもみてたほうが
余程世の中に対する理解が深まると思うのだが。

消えた炭疽菌の行方

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/30 16:23 投稿番号: [68067 / 118550]
WMDのひとつである生物兵器に炭疽菌があるが、イラク戦争前の国連の得た諜報によれば、フセイン自信も認めている、イラクが生産した1800ガロン(約6800リットル)の炭素菌の行くへが解らないということだった。

ところが、この炭疽菌がすでに破棄処分されていたものを、CIAの視察団が去年発見していたという記事がAPに載っている。私はデイビッドケイの調査書は読んだが、この炭疽菌の破棄処分の部分は覚えていない。なにしろ長い調査書だから見逃した可能性は高いが、全く報道もされてないから、知らない人が多いのもあたりまえ。

しかし、APの記事によると、毒素を中和した形の炭疽菌は1991年の段階でフセインの大統領御殿のすぐそばの倉庫から近所の空き地に捨てられていたという。この破棄処分は1991年の7月に行われたそうだ。
http://www.washtimes.com/world/20050329-125828-2605r.htm

興味深いのは、フセインはこの炭疽菌がすでに破棄処分になっていたことを知らなかったらしい。その根拠はといえば、もしフセインが知っていたのなら、第一査察団をその現場につれていって、生物兵器を処分したと証明することができたのにそれをしていないからだ。

なぜイラクの科学者達はフセインにこの話をしていなかったのか、フセインに処罰されるのを恐れたためだろうか。しかし、フセインも自分がWMDを持っているとおもっていたのなら、国連がそう判断したのも当たり前といえる。

ところで、破棄された炭疽菌の量と過去に確認されていた量との食い違いを指摘し、イラクはWMDを隠しているに違いないと言っていたのは誰あろう国連査察団の団長、ハンスブリックス氏なので念のため。

知らぬ間に、そして静かに進む再軍国主義

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/30 16:08 投稿番号: [68066 / 118550]
【 中曽根元首相『天皇は国民統合の中心』 】

自民党新憲法起草委員会の「前文」小委員長を務める中曽根康弘元首相は二十九日までに、本紙のインタビューに応じ、自民党が四月末の取りまとめを目指す改憲試案の前文に、天皇の存在を明記する方向で最終調整していることを明らかにした。具体的には、「天皇は国民統合の中心的存在にある」との表現にしたい意向だ。


* * * * * * * * * * * * * * *

そもそも、このオッサンの歴史認識は間違っている。日本は単一民族国家じゃないし、固有の文化なんて雀の涙ほどもない。それなのに、なぜ天皇を元首に据えたいか?   答えはカンタン。明治のお歴々同様、歴史に自分の名前が残るから。

死に際に、テンテン万歳と叫ばなくちゃならないような世の中に、逆戻りしたい?
〇曽根は地獄の門への水先案内人だ!

>>FOXニュース妨害装置

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/30 15:37 投稿番号: [68065 / 118550]
そんな機械使わなくても、観たくない人は観なきゃいいのにね。(笑)

>もともとFOXといえばなんとなくばかにされてるところにFOX   NEWSが保守的ボケ電波をゆんゆん出しはじめたんで人によっては東スポなみにばかにしてるってだけのはなし。

馬鹿にしてるというより、リベラルメディアに恐れられてると言った方がいいね。なにしろケーブルニュースではCNN、MSNBCなんかを抜かしてダントツの視聴率だからね。大手ネットワークも最近はケーブルにおされて視聴率へってるよ。外国に興味のない保守派の視聴者だけだったらこれほどの視聴率は稼げないはずだけどね。それに米軍基地ではニュースはCNNからフォックスに変わったようだ。(当たり前か、、)

ニオ君は大手テレビ局のNBCが専門で、フォックスなんて観ないでしょう?   人気者のオライリーの番組はニュース番組ではなくて、彼が自分の意見を言う番組だから、電波もなにもないよ。番組の最後の読者の意見の場では、右翼からも左翼からもたたかれてるから、彼の視聴者は保守派だけじゃないことがわかる。私は彼の偏見が好きじゃないから観ないけどね。彼は保守派でもリベラルでもないよ。

フォックスには結構リベラルなコメンテーターも多い。右翼と左翼のアナウンサー同士で罵倒バトルの番組なんてすごく人気があるし、ハラルドリベラなんてお世辞にも保守とはいえない、はちゃめちゃな司会者もいる。(やつの番組は馬鹿にされてもしょうがないだろうな)

最近は大手のCBSなんかでも書類ねつ造事件でベテランアンカーが辞任においこまれたり、CNNのニュース局長がアメリカ軍がジャーナリストの命を狙ってるなんて国際会議の場で電波とばして、やっぱり辞任に追い込まれるなんてこともある。フォックスを馬鹿にしてばかりもいられない世の中になった。

>FOXニュース妨害装置

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/30 15:08 投稿番号: [68063 / 118550]
いいな、買おうかな(嘘)。

ええと、私が理解してる限りのおおまかな状況をかいとく。

FOX   NEWSというNEWS専門ケーブル局の他に
FOX   Networkという地上波の放送局がある。
ABC   NBC   CBSに比べると後発のネットワークで、
後発の常でえっちなやつとか暴力的なやつとかアニメとかばっかり放送するんで
基本的にばかにされている。
日本でいえばテレ朝かテレ東みたいなもん。

で、FOX   NEWSの視聴率があがりはじめたのはおそらく、
2000年の大統領選挙のゴタゴタのときだとおもう。
全世界での取材網ということでいうと
CNNには未だに遠く及ばないけど、
あのときはフロリダからだらだら放送してればよかったからね。

もちろんマードックの好みも有るだろうけど、
FOXの保守路線は後発の不利さをちゃらにするマーケティングなんだと思うよ。
Fox   NEWSは外国のことなんか基本的には全く興味の無い
アメリカの保守層をターゲットにした。
海外取材網整備のコストがかからず、視聴率が期待できるからね。

で、もともとFOXといえばなんとなくばかにされてるところに
FOX   NEWSが保守的ボケ電波をゆんゆん出しはじめたんで
人によっては東スポなみにばかにしてるってだけのはなし。

ただ、ニュースリポートのフォーマットが日本よりはきっちりしてるから、
報道自体は普通。
日本みたいにニュースの後で
下手すりゃお笑い芸人がえらそーに思いつきを語るわけじゃない。

FOX   NEWSにはセクハラおじさんが電波をとばすコーナーもあったけど
電波だとわかってるんだから罪が無い。

エバンゲリカル・ナイトさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/30 13:40 投稿番号: [68062 / 118550]
  ユーゴ空爆は「政権打倒」「体制変換」を目的とした武力行使じゃありませんでしたよね。(隠れた目的では、あったかも知れませんが…)
  ミロセビッチ大統領の退陣は国民の抗議運動によるものでした。

  明示的武力行使容認決議なくユーゴを空爆したことは、既に問題になっています。常任理事国が馴れ合いで、表沙汰にしていないだけです。

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/30 13:39 投稿番号: [68061 / 118550]
>民主主義は他国の武力攻撃によって得るものではなく、国民が
>流血を覚悟して自らの手で獲得するべきものであるという
>考えは、欧米諸国に民主主義が根付いた頃は、一定の説得力が
>あった。と言うのも、市民の武力と政府軍の武力との間に
>大きな差がなかったからである。

  また「堂々巡り」ですねぇー。「国家の統治・支配力は武力のみでは維持できない」と何度も言っているのですが…。

  それとね、市民革命は「『民主主義』を獲得するための闘い」じゃありません。正しくは「市民が『政治的権利』を獲得するための闘い」です。この違いが分かりますか?   最初に「民主主義」という到達目標があるんじゃなくて、国民が政治的権利を獲得して行く闘いの仮定が、すなわち「民主主義」だってことです。したがって、政治的権利の獲得に政権打倒が必須ということもないのです。そもそも国民が政治的権利を要求しなければ(飛び抜けて優秀な君主が善政を布いていれば)、政権は永遠に安泰であり、革命も民主主義も不要です。中世の封建主義社会が何百年も続き、概ね平和だったのは、領民が政治的権利を要求しなかったからとも言えるのです。

  もちろん私は「封建時代に戻れ」と言っているわけじゃありません。ただ、「どんな国でも国民は政治的権利を要求するもの」という考えは独りよがりだと思うのです。独裁国家でも、豊かで、統治が概ね上手く行っている国なら、国民の政治的権利の要求は、それほど強烈じゃありません。イラクがそうだと言うわけじゃありませんが、そんな国に「独裁はいかんから、民主主義国家になれ」と言っても、大きなお世話じゃないかと思うのです。辺鄙な田舎で、村人たちが「生活は多少不便だが、自然も豊かで、のんびりできる」と、そこそこ満足に暮らしているところへ、都会の人間が「こんな田舎じゃ人間は住めない。村人たちのために開発するぞぉー!」と、道路やビルを建てまくり、自然破壊しておきながら「ほら、便利になったでしょ。これが近代化ですよ」なんて言ったら、村人たちは喜ぶでしょうか?   近代化も民主化も、まず始めに国民の欲求ありき、なのではないでしょうか?

  イラクはアラブ諸国の中でも、最も国民の政治的権利が強かった国です。一党独裁ですから、まだまだ「民主主義国家」と呼べるところまでは到達していませんでしたが、もともと資源豊かな国であり、社会福祉制度も充実していましたから、国民の政治に対する不満は、危機的なレベルにまではなっていませんでした。もちろん不満層が皆無だったわけじゃありませんし、その不満層に対するフセイン政権の過酷な弾圧は正当化されるものでもありません。ただ、それらの弾圧が「統治権」の範疇であるかどうかを判断するのは、外国人じゃなくイラク国民であるということを忘れてはならないのです。

>テロを住民が支持しては

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/30 13:27 投稿番号: [68060 / 118550]
>私はただテロを刑事犯罪として「だけ」取り扱うのは片手落ちだと言いたかっただけだ。

はい。もっと「重罪」であってしかるべきだろうと私は思っています。

ただ、特に国際テロに関しては各国の思惑もあるでしょうが
どういう法によって裁かれるべきなのか
私には見えてこないのです。

人権を守る国際法としてどうするかも大切だし
人道的な悪をどのように裁き、また予防的な意味での制度をどうするのか
そういう部分で未整備なので
誰が良いとか悪いとかをおいといてでも
議論が進むといいなと思っています。

例えばイラク開戦は非常にあいまいなままに国際社会から支持も否定もされず
反対勢力も簡単にいってしまえば(言葉は悪いですが)
「アメリカの言うように、やれるものならやってみな」的なイメージで黙認したんだろうと思っています。

そういう部分がある意味でテロリストの付けこむ要因になったのかもしれないですよね。

この部分は、わたしもよく知らないのですし
感想という意味でとらえてくだされば幸いです。

>彼等がただ大量殺人をしたいだけの犯罪者集団では、地元庶民の同情を買うことはできない。テロ集団の義勇軍などという言葉に憧れるような若者を集めるには、今の生活に満足していない人間を誘うのがてっとりばやい。だから独裁政権によって弾圧されている市民に「独裁政権をアメリカが支持しているから、君たちの生活は苦しいのだ」と吹き込むことは非常に効果的だ。

つまり、この部分が一番根っこにあたる部分だと思うんですよね。

テロの根源に貧困があるというのも、かなりの部分で本質を捉えている気がします。

一番効果的なのは、まず雇用を確保することなのかもしれない。

きっと職案すらないし、雇用する地元企業もどんな状況なのだろう

たぶん雇用の口といったら米国関係企業や政府関係がほとんどだったりはしないだろうか?

自然と反米感情は高まっていたりはしないだろうか?

これは善とか悪とか、法に基づいているとかいないとかではなく
たんに感情の問題だと思うんですよね。

そういう状況に陥った人々の仮に数パーセントが悪の道を歩むことがある。

>ただの殺人鬼の変態者たちがテロリストとなる場合が多いから

というのは、たぶん違うと思いますよ。

テロリストのトップは、ある意味で、非常に「道徳心」の高い人物である可能性が高い。

また、非常に知的で賢い可能性がある。

でも

>しかし、テロを支持する庶民を減らすことはできる。そのためには独裁政権を減らし、民主主義を世界に広めることが一番いいことなのである。

という部分が、とても大切な気がするんです。

そしてその民主主義が機能するために、最大の努力を各国はしているのだろうと思っています。

>しかし、それは長期的な目標だ。当面の政策として、すでにテロリストに侵されている中東、及びフィリピンなど、東南アジアの国々では、テロ退治に徹底的な武力強行手段が用いられるべきである。

必要な措置は十分取られるべきだと思う。

そして、ただの疑いだけで、普通の不満層をも敵にすることも避けるべきだと思う。

これはとても具体的な問題で、
現地で作戦行動にあたっている人間のモラルの問題は
本当に真剣に考えるべきことかもしれないと思う。

アルグレイブの問題などは氷山の一角だと思う。

そして、もうひとつは、イラクの人々のほとんどは平和を願う人々なのだと
私たちももういちど認識すべきなのかもと思う。

ごめんなさい。話がずれまくってしまいました。

テロを住民が支持しては

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/30 12:47 投稿番号: [68059 / 118550]
>テロ組織を住民が支援するようでは、テロなどなくなりませんよね。
>テロ組織がどのような思想をもち、どのように不満層に浸透していくのかそういうことを知る必要はありますよね。
>そういう意味で、テロリストの意見も、聞いておく必要があるような気がするんですけどね。

あなたの言うことには、私もだいたい賛成だ。テロリストの心理を理解することは、かれらの次の行動を予測する意味で非常に大切だ。また、テロ退治は守りと攻めをバランス良く使わなければ効果がないというあなたの意見はもっともだと思う。私はただテロを刑事犯罪として「だけ」取り扱うのは片手落ちだと言いたかっただけだ。

テロ行為と一口にいっても、ショッピングセンターなどでの自爆テロのような簡単なものでも、そう簡単にできるものではないことは、911以後、アメリカやイギリスなどで自爆テロが全く起きていないことからも解る。テロリストたちにとって、地元庶民(できれば地元の政権)の協力は必要不可欠なのである。

だが、先にも言ったように、彼等がただ大量殺人をしたいだけの犯罪者集団では、地元庶民の同情を買うことはできない。テロ集団の義勇軍などという言葉に憧れるような若者を集めるには、今の生活に満足していない人間を誘うのがてっとりばやい。だから独裁政権によって弾圧されている市民に「独裁政権をアメリカが支持しているから、君たちの生活は苦しいのだ」と吹き込むことは非常に効果的だ。

もし、アメリカ政府が本当に弾圧的な政権と同盟を結んでいれば、庶民がテロリストに同情したくなる気持ちも理解できるというものだ。

ただの殺人鬼の変態者たちがテロリストとなる場合が多いから、テロ自体を完全撲滅することは不可能だろう。しかし、テロを支持する庶民を減らすことはできる。そのためには独裁政権を減らし、民主主義を世界に広めることが一番いいことなのである。

しかし、それは長期的な目標だ。当面の政策として、すでにテロリストに侵されている中東、及びフィリピンなど、東南アジアの国々では、テロ退治に徹底的な武力強行手段が用いられるべきである。

>>>2番下痢男君へ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/30 12:16 投稿番号: [68058 / 118550]
>フセインもバースもいなくなった現在、何を寝ぼけた事を。

過去の事実に目を背けてはいけない。

おっと、訂正

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/30 12:16 投稿番号: [68057 / 118550]
r2→r8

>>パピヨンのテーマ 1

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/03/30 12:13 投稿番号: [68056 / 118550]
>「政権打倒」「体制変換」という意味での武力行使は、明白な憲章違反であり、もし安保理がそれを容認するような決議を出すのであれば、先に法改正が必要となります。

安保理決議なしで、人道的理由とやらで、米国、英国、フランス、ドイツなどはユーゴを空爆したが。
これら各国は今でも平然と国連加盟国に居座って、誰も問題にしていないが。

で、今回のイラク戦争。

法改正なんて必要ではないようだね。

>>2番下痢男君へ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/30 12:12 投稿番号: [68055 / 118550]
>現にクウェート侵略という国家テロを行ったイラクをきちんと批判しているが。

フセインもバースもいなくなった現在、何を寝ぼけた事を。

必死に利口ぶって、「下痢男ちゃんお利口ネ」と誉めてもらいたいのかな。r2

再送? ラストの文章が切れたため

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/30 11:29 投稿番号: [68054 / 118550]
>イラク市民の大半は、フセインを圧政の象徴とみていました。

  「イラク市民の大半」という表現の根拠は何でしょう?   占領者寄りのメディアが流すニュースやドキュメンタリーですか?   それらは「ある事実」を伝えているだけで、統計も分析もありません。反フセイン政権の国民(大勢居るでしょうが)が、フセイン政権の崩壊を喜ぶのは当たり前のことです。そうした事象だけをフレーミングして報道すれば、イラク国民の大半が反フセインだったんだなあ…という「印象」を与えるのもまた、当たり前です。そこで、このレスの最初に戻ってください。「印象だけで物事を判断した結果、過誤があっても反省しない姿勢が、一番の問題」なのです。

>パピヨンのテーマ 1

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/30 11:24 投稿番号: [68053 / 118550]
>私には、上記にあるように思えるし、アメリカ国民も私と同じ
>印象を持っていただろうということなんです。

  多くの米国民が「イラクは大量破壊兵器を持っているだろう」と思っていたことは確かでしょう。しかし、米国民の中にも冷静に分析していた人は何人も居ます。イラクの査察に関わった人物でも、スコット・リッター氏やデビッド・ケイ氏のように「大量破壊兵器の所持は可能性が低い」と主張していた人がいます。印象だけで物事を決めつけないで、専門家の意見を先入観抜きで、ちゃんと聞く耳さえ持てば、誤認は避けられたのではないでしょうか?   「イラクは信用できない」という先入観によって、脅威を誤認してしまったことに対して真摯な反省がなければ、今後も同じ失敗を繰り返すことになります。

>独裁国家が相手ならそうは(国内の事件のようには)いきません。
>つまり、信用できるかどうかが決め手になります。

  結局「悪人を裁くのに証拠はいらない」という暴論に戻っていますね。私は、国際の平和に対する脅威を認定する際、「証拠」が国内の刑事裁判並みに厳密である必要はない…と言いましたが「証拠なんていらない」という主張には、絶対に同意できません。証拠が厳密でないからこそ、国際合意が必要なんですよ。UNMOVICが査察継続を要求し、安保理が武力行使容認決議を出さなかった…という事実より「テロで疑心暗鬼になっていた米国民の印象」を優先させるべきじゃありません。

  それと、細かい修正ですが、「イラクが大量破壊兵器を持ったら、米国の武力行使を受けても仕方が無い」という国際社会のコンセンサスはありません。「イラクが大量破壊兵器を持ったら、それを廃棄させる」というのが正しい認識です。さらに「制裁」もしくは「強制査察」という意味での「武力行使」は、安保理の武力行使容認決議さえあれば正当ですが、「政権打倒」「体制変換」という意味での武力行使は、明白な憲章違反であり、もし安保理がそれを容認するような決議を出すのであれば、先に法改正が必要となります。

>「イラクが自由民主主義国家なら、今回のような問題は起きなかった」
>というのはほとんどの人が認めることです。

  公民権運動時代の話。黒人の容疑者が捕まり、警察で拷問を受けて自白しましたが、後に冤罪であることが証明されました。しかし、拷問をくわえた白人の警官は「容疑者が白人だったら、こんな問題は起きなかった」と弁解しました。あなたは、この警官の言い分を認めますか?   偏見や先入観、そして印象に流されることなどは「人間なのだから当然ありえる」ことです。しかし、「当然ありえる」ことだからと言って、それが引き起こした誤認や誤解について「偏見を受ける側に非がある」とするのは傲慢です。

>その理屈が正しければ、どんな暴君でも正当化されるでしょう。

  現存する政体が常に「正当」だとは言ってません。ただ「国民の決めたもの」だと言ったのです。国民には、その現存する政体を否定する権利がありますし、逆に受け入れる権利もあります。フセイン政権を受け入れていたイラク国民は、あなたが思っている以上に大勢います。そのイラク人が国民として持つ正当な権利を、外国の政府が武力で蹂躙して良いわけはありませんよね。「それなら、フセイン政権を否定するイラク人の権利はどうなる?」とおっしゃるでしょうね。しかし、どんな国にも「反政府勢力」はいます。そして、どんな時代でも政府には「反政府勢力」を弾圧する権利があるのです。なぜなら「統治」とは「反政府勢力の弾圧」と同義だからです。これは民主主義国家でも同じです。政府の「国民統治権」と国民の「抵抗権」は、国家が存在する限り常に内在する「自然権」というものなのです。(ちなみに「自衛権」も「自然権」ですね)   そして、この二つの自然権に折り合いをつけるための制度が、一般的に言う「民主主義制度」ということですね。ですから、国民一人ひとりに「抵抗権」はあっても、政権を「打倒する」権利はありません。政権打倒は抵抗の結果でしかあり得ないってことなのです。

>イラク市民の大半は、フセインを圧政の象徴とみていました。

  「イラク市民の大半」という表現の根拠は何でしょう?   占領者寄りのメディアが流すニュースやドキュメンタリーですか?   それらは「ある事実」を伝えているだけで、統計も分析もありません。反フセイン政権の国民(大勢居るでしょうが)が、フセイン政権の崩壊を喜ぶのは当たり前のことです。そうした事象だけをフレーミングして報道すれば、イラク国民の大半が反フセインだったんだなあ…という「印象」を与えるのもまた、当たり前です。そこで、このレスの最初に戻ってください。「印象だけで物事を判断した結果、過誤があって

>テロ行為はただの犯罪ではない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/30 11:09 投稿番号: [68052 / 118550]
>テロリストの心理は犯罪者の心理だとは言ったが、テロリストを普通の犯罪者として扱って、悪いやつを捕まえて裁判にかけるなんていう流暢なことをやっていてはテロ退治にはおぼつかない。

まずは、この部分が一番大切で
米国も積極的に容疑者の拘束をしているわけですよね。

戦闘行為はテロとは別な次元で行こっていた部分が大きいわけですよね。
特にイラク開戦は公式には、テロとの戦いではなかったはず。

ファルージャ総攻撃にしても、その理由はテロリストを引き渡せ、さもなくばテロの擁護者として攻撃を加えるというものでしたよね?

交渉の相手である武装勢力がテロリストではないという前提があったはずですよね。

私は、米国の武力行使については、やむをえない面があったのだろうと考えています。

戦後の統治、イラクの主権回復に対する努力や、民主化の道筋をつけるための努力は大筋で評価できると考えています。

逆に世論のほうが、言葉を悪く言えば、味噌も糞もいっしょにして考える嫌いがあるように思えています。

テロに屈しないと勇ましく言えば、正義と考える世論があったりもします。

逆にただ平和を唱える意見を支持しがちな世論も同じようにありますよね。

ブッシュ氏のイラク政策がうまくいっているのかどうかはわかりません。

しかし、大切なことは、イラクの人々の手に委ねたという部分。
これは、歴史的な意味をもっていると思います。

いずれ、イラクの人々が占領統治に対する評価をするでしょうし
また、国際社会が評価してくれるでしょう。

今はその時ではないのかもしれません。

ただ、アメリカや世界が直面している課題はテロだけではないことは明白です。
(もちろんテロという言葉を拡大解釈すれば、なんでもテロなのかもしれませんが)

そして、中東民主化がテロを撲滅する有効な手段だと考えているようですよね。

テロ組織を住民が支援するようでは、テロなどなくなりませんよね。

ブッシュ政権も、テロには「戦闘行為で対応しなければ効果はない。」
と考えているようには私には見えません。

必要な戦闘行為も辞さないというのが、より的確ではないでしょうか?

そこで、「必要な」なのかどうかが常に意見の分かれる部分ですよね。

また「悠長」かどうかという問題になりますよね。

さて、そんなことでイラク開戦となり
今はどうかと考えると、イラク問題はイラクの人々に委ねたわけですから
必要な治安維持の支援を継続しながら
新政権樹立や復興への支援をしていくということが今やっていることではないでしょうか?

イラク国内でのテロ封じ込めについては
次第にイラク治安当局に委ねられるようになるはずですよね。

テロの活動拠点はイラクだけではないわけですが
混乱に乗じて活動しやすい状況になったし
またイラクの一部勢力はテロ組織に組み込まれたり
テロ組織に同調した動きを始めたりした。

多くのテロリストは、イラク情勢が安定すればまた他国へ移動するでしょう。

さて、どうやって撲滅するのでしょう。
どうやって戦闘するのでしょう?

テロ組織がどのような思想をもち、どのように不満層に浸透していくのか
そういうことを知る必要はありますよね。

世論から隔離し抹殺しようとするのは成功しないでしょうね。

予防接種ではないですけれど、ある程度免疫をつけておく必要があったりしませんか?

そういう意味で、テロリストの意見も、聞いておく必要があるような気がするんですけどね。

パピヨンのテーマ 2  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/30 10:54 投稿番号: [68051 / 118550]
フセイン政権はサリンより安定性があり、その10倍の毒性を持つ化学兵器の開発にも成功していた


10倍→100倍以上

<<記事によっては数百倍となっている>>

> トピずれにて失礼

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/30 09:13 投稿番号: [68050 / 118550]
namahamu3maiさん、おはようさんです。今日は何だかすぐに仕事に行く気分にもなれないので、紹介してくれたのを読んだのですが、朝っぱらというのに、昔行ったフィリビン○○の店なんか思い出しちゃって笑いました。こういうヒネリって、日本で普通に社会生活送っている者にはなかなか貴重というか、また違う世界という感じで。大上段に自由だ民主主義だなんて、アホクサって感じになってきますね。

農産物輸出国としての米国

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/30 07:56 投稿番号: [68049 / 118550]
あんな人件費の高いところで、何で世界最大の農産物輸出国なのか?
...普通の常識がある人なら、こんな疑問は誰しもが持つことだろう。

ちょっと怒りが収まらない書き出しなので腰が引けるが、書かれていることは、きわめて正当な指摘のようだ。国内的にやってることは、かってさんざん叩かれた日本と同じだが、日本はずっとましで、米国の場合は世界の農業を潰すようなことをやり続けている。米国が奴隷としてかり集めた黒人がどのような人たちであったのかも知ることができて、なかなかのコラムだった。こういうのを読むと、知らないことばかりであることを痛感する。

サハラに散った雪の花 by 萬晩報通信員   齊藤   清さん
http://www.yorozubp.com/0503/050329.htm

頭が高い! こんざつ

投稿者: aabb1124816 投稿日時: 2005/03/30 07:44 投稿番号: [68048 / 118550]
朝からまたお前か。

>何が命がけだ。
命を懸けられない、懸けたこともないお前が、命を懸けている人間に対して「何が命がけだ」と良く言えるな。
ここまで掲示板で吠えてお前恥ずかしくないか?
穴があったら入りたいだろ?
穴で冬眠している”森のくまさん”の方がお前よりエライな。
お前のおかげで、朝からおへそのお茶が沸騰しちゃったじゃねーかよ。

人の命を軽く見るんじゃねーぞ。わかったな。

FOXニュース妨害装置>neoちゃん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/30 07:38 投稿番号: [68047 / 118550]
さらにおまけ・・というより、個人的にちょっとおもしろい記事だったので、保存のために投稿します。

neoちゃん、呼びつけてすみません^^;

3月28日   ライブドアニュース
【米フォックス・ニュースは報道偏向と受信妨害装置売る 】
http://blog.livedoor.jp/emasutani/
   AP通信によると、保守系といわれる米フォックス・ニュースの受信を妨害する装置「フォックス・ブロッカー」が、昨年8月の発売以来、約100個が売られている。同装置は、テレビの背面の端子にねじ込むタイプの超小型の円筒型の装置で、価格は8.95ドル(約940円)。同装置を販売する、元共和党員のサム・キメリー氏(45)のもとには、今までに数件の殺害脅迫を含む怒りや支援のメールが数千通届いているという。

   キメリー氏は、同局のニュース報道には保守的なバイアス(報道偏向)がかかっており、ニュース報道ではなく個人的な意見を放送しているとして非難しており、「放送や言論の自由を妨害することが意図ではない。あくまで注意を喚起するため、装置を販売している」としている。調査会社によると、1−3月のゴールデン・タイムでのフォックス・ニュースの視聴者は、平均で162万人となっており、ニュース大手のCNN(ケーブル・ニュース・ネットワーク)の80万5000人を大きく上回っている。【了】

  ◇      ◇      ◇


「元共和党員」が「940円」で売ってるっていうのが、いいなー。


  なお、さっきの国民会議の投稿、第三回目は4月3日でした。すみません。訂正します。

リクエスト<シルバーヨンサマ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/30 07:23 投稿番号: [68046 / 118550]
マックス・ウェーバーのことを分からん人達のために、これを良く知るシルバーヨンサマにレクチャーして欲しいわ。笑
て、今忙しいし、無理か・・・。

イラク国民会議・また延期

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/30 06:58 投稿番号: [68045 / 118550]
  やっとこさ昨日(29日)開かれた第二回目のイラク国民会議。

  しかし、まだ、首相も大統領も決まっていない。選挙から二ヶ月たってるのに実質的に「なーんにも決まっていない」状態。

  あの「命がけの選挙」はいったいぜんたい、何のためだったのだろーか・・。次は4月2日。それまで水面下の各派の調整が続く。

【イラク国民議会   正副議長の選出延期   移行政府さらに遅れ】
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050330-00000010-san-int

  【カイロ=加納洋人】三月十六日の初招集以来、二回目となるイラク国民議会が二十九日、開催された。正副議長の人選が難航し、選出は次回に持ち越された。第一党と第二党のイスラム教シーア派の連合会派「統一イラク同盟」とクルド人の連合会派「クルド同盟」の連立協議も暗礁に乗り上げており、移行政府の発足がさらに遅れるのは必至の情勢となった。
  二十九日は、難航する移行政府に向けた協議は先送りし、正副議長だけでも選出する予定だったが、暫定議長は「主要四会派から選出延期の要請があった」として、選出は結局、四月三日に持ち越した。
  議長をスンニ派から、副議長二人をシーア派とクルド人から選出する予定で、統一イラク同盟とクルド同盟は当初、スンニ派のヤワル暫定政府大統領に議長就任を要請した。しかし、ヤワル氏はシーア派とクルド人主導で進む人事に不満を募らせており要請を拒否、人選は白紙に戻った。
  国民議会としては正副議長選出に続き、大統領と副大統領二人からなる大統領評議会の選出という重要な課題が待ち受けている。同評議会が任命した新首相が新内閣を組織する手順となっており、新首相にはシーア派政党ダアワ党のジャファリ代表、大統領にはクルド愛国同盟(PUK)のタラバニ議長の就任が有力視されている。
  だが、各派間だけでなく、各派内部でもさまざまな思惑が衝突し、調整がつかない状態が続いており、選挙実施から二カ月近くたつにもかかわらず、新政府を発足できない現状に国民の間から失望の声も出始めている。
(産経新聞) - 3月30日3時4分更新

思った通りの展開<笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/30 06:57 投稿番号: [68044 / 118550]
権威好きには、権威好きが共感する。(同類)


そして、その心は・・・。
意図丸わかり。笑


エセ平和主義者が跋扈する昨今。
知識や学問は、自分の虚栄を満たすための道具に過ぎないと考える貧相な発想。
あらゆる物を世に還元するものにこそ、真の平和を説く資格がある。

あら、生ハムさん(挨拶だけ^^)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/30 06:44 投稿番号: [68043 / 118550]
  おはようございます。

  うーん「生暖かい目」というところに
  コピーライターとしての生ハムさんの   才能を感じちゃいます。

  この子は、生ハムさんのことが好きなのかな?
  なんか・・・ひょっとしてめちゃ若い子?
  そういう印象を受けるのですが。

  好きなら好きって、素直にいえばいいのに・・・。

ウェーバーと姜尚中>アッサラームさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/30 06:41 投稿番号: [68042 / 118550]
  アッサラームさんは、とっくにご存知のことかもしれないけど、念のため。

  姜尚中さんって、国際基督教大学の先生をやってた頃・・というか、ずっと、マックス・ウェーバーの研究者だってご存知でした?

  わたしは、姜先生の本を読んでから、マックス・ウェーバーを読みたくなりました。これだけ強靭な知性をささててるのは、いったいぜんたいどういう思想なのだろうか、と。

  ウェーバーと姜先生の関わりについて、ネットで読めるのは、これかな。

姜尚中『オリエンタリズムの彼方へ―近代文化批判』   http://www.hyperchronicle.com/misogura/4000002589.html

姜尚中・宮台真司『挑発する知』双風舎の、まえがき
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=5

■私が姜さんに興味を抱いたのは一二年前。九一年度から九二年度までの二年間、私は東京外国語大学に勤務していました。そこで私のゼミに入ってきた男子学生が、その前に国際基督教大学で姜さんのゼミに所属していた機縁で、彼から姜さんの話をよく伺いました。
■彼は私のゼミに所属しながら姜さんのゼミにも出入りし続けていて、「向こうのゼミでは今何やってるの」とモニターしていました(笑)。マックス・ウェーバーを原書で丹念に読み込むゼミをしていらっしゃったようで、私も出席したいなと思った記憶があります。


  ◇      ◇      ◇


  これを読んで「わたしも出席したい〜〜!」と、地面にめりこみそうなくらい羨ましく思っちゃいました^^。

  ほんと、こういうことしたいです。マックスウェーバー(まあ、他の人でもいいのだけど)を原書で丹念に読み込む」ひとりでやればいいんですけど・・なかなか、そこまで落ち着くことができなくて。

  でも、わたしが、いつか読んでみたいと思ってるウェーバーを、アッサラームさんが一足先に読んで、なにか大切なものを得ていらっしゃる・・というのは、とてもうれしいです。うまくいえないけど、真の意味での「共感」を覚えます。

己は「無視する」と宣言し、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/03/30 06:37 投稿番号: [68041 / 118550]
他人には「無視しろ」と忠告しながらも、
こまめにレスを返す貴殿は、
言動が一致していないとはいえ、
誠に奇特な方と存じます。

しかし、ここまで稚拙に外されてたのでは、
議論どころか解説をする気も失わせます。

が、貴殿の書き込みは、
劣等感に悩む人達や私を嫌いな人達に対して、
計り知れない『癒し』を与えるものと感じますので、
今後も生暖かい目で見守らせて頂きます。
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