対イラク武力行使

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よ、venture_2016〜!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/01/06 09:03 投稿番号: [61320 / 118550]
お前にお年賀だ!

http://avatar.yahoo.co.jp/my/other.html?yid=mariar_karasu

どうだ〜?

あ?

お前好みの「京風女」だぜー!

ん?



嬉しいか〜?

あ?




http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=61028

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=61030

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=61032


ニャハハハ〜

イラク紙が実施した世論調査の結果(訂正)

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/06 08:37 投稿番号: [61319 / 118550]
「パワーブログより」ではなく
「パワーラインブログ」でした。

イラク紙が実施した世論調査の結果

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/06 08:32 投稿番号: [61318 / 118550]
Al Sabaah紙の世論調査結果(パワーブログより)
http://powerlineblog.com/archives/009103.php

バグダッドと周辺に住む4974人が世論調査の対象。
有効回答率、誤差等は不明。

Q.治安の問題が[貴方の選挙への参加にどう影響しますか]?

[悪ければ]外出せずに投票しない
18.3%
[悪くても]投票に行く
78.3%
無回答・不明
3.4%

Q.テロリストへの武力行使を支持しますか?

はい
87.7%
いいえ
11.1%
わからない
1.2%

イラク市民に捕まったテロリストの哀れな姿

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/06 08:17 投稿番号: [61317 / 118550]
写真はロイター通信より
http://www.michaeltotten.com/archives/000688.html

イラク市民が市民の車に爆弾を仕掛けたところ、市民が発見して捕えた。これは捕えられたテロリストが市民にリンチされないように命乞いをしている場面。場所はバグダッド。自爆テロを平気で実行する印象のある人々とは程遠い印象である。

アメリカの敗戦

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/01/06 08:02 投稿番号: [61316 / 118550]
アメリカの敗戦 2005年1月5日    田中   宇
http://tanakanews.com/f0105iraq.htm

撤退派が主張するように、アメリカはすでにイラク人から徹底的に嫌われており、もはやイラク人に好かれることは無理で、そのためこの戦争はもうアメリカの勝ちで終わることはない。アメリカの敗北はすでに決定的で、負けを認めるのが早いか遅いかという問題が残っているだけである。負けを認めるのがあとになるほど、アメリカは国力を無駄に消耗し、世界の覇権国としての地位を失う傾向が強まる。


アメリカの一日も早いイラク完全撤退をお祈りしています。

.

ス津波救済:ちょっと疑問です>シルバさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/01/06 06:15 投稿番号: [61315 / 118550]
政府が国際緊急援助隊法に基づく史上最大規模の自衛隊救援部隊の派遣を決めたみたいですけど、この法律によると政府は被災地政府からの要請があって初めて自衛隊の派遣などが行えるはずですが、報道を見ている限りではインドネシアが実際に自衛隊の派遣を要請したという話は聞きません。インドネシア政府は日本に公式に「自衛隊などの派遣による」支援を要請したんですか?それとも、インドネシア政府から支援の要請があり、そのために日本は自衛隊の派遣という手段で応え、インドネシア政府もこれを了承したと、こういう流れ?

いずれのケースにせよ、AFP通信などは自衛隊を「日本軍」(Japan's military -- armyのみではなく)と表現していますが、この「日本軍」が復興支援目的とはいえアジア各国に派遣されることについて各国はどういう感情を抱いているんでしょうね。

(参考)
原:日本軍、最大規模の救援部隊を派遣(AFP)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1343

まさに、「藁にもすがりたい」心情で受け入れることにしているんでしょうか。中国や韓国だったら、まず自衛隊による復興支援の受け入れなど考えもしないですよね、きっと。だから他のアジア諸国の「感情」がすごく気になるんです。

(横)>>>アメリカ人の平和ぼけ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/06 05:41 投稿番号: [61314 / 118550]
シルバさん、明けましておめでとう
今年以降もよろしくですw

>対イラク武力行使については、武力行使を根拠付ける一連の安保理決議は、どれもWMDの脅威しか問題にしていないし、イラクとアルカイダの間に協力関係はあったとしても、9・11とイラクとの間に関連性はないことは9・11が起きた当時から米政府が公式にも表明していたわけなのだから、あくまで「イラクのWMDに関する安保理決議の不遵守行為」のみを問題とした米政府の対応は、法的な形式論から見れば非常に妥当であると思います。

>...米国がイラクとアルカイダとの関連性を武力行使の根拠として主張しなかったのはなぜか?とのGTさんの主張は、形式論からいうとナンセンスであると思います。

まったく仰るとおりですよ。

問題はこの「ナンセンス」が何を示唆しようとしているかということです。つまり、今回は形式論をまったく省いているわけですね。聡明なシルバさんなら俺の意図はわかった上でのことだと思っていますが・・・ここに米政府の姿勢の“ほころび”が見られるということなんです。言わんとしていること、わかりますよね?

俺の意図は貴方の「クリントン政権の対テロ政策とブッシュ政権の当初の国家安全保障政策に連続性がなかったということ」という言葉に隠れています。

キーワードは「一貫性」です。

言わせてよ

投稿者: iwasetechodaina 投稿日時: 2005/01/06 03:29 投稿番号: [61313 / 118550]
<インド洋津波>「イラク戦争より救援活動」と米兵

  【ワシントン中島哲夫】スマトラ沖大地震と津波の被災者に救援物資を届けるため活躍中の米軍ヘリ搭乗員らは「イラク戦争より、はるかに満足できる」と話しているという。スマトラ沖の米空母エーブラハム・リンカーン艦上からロイター通信が4日伝えた。
  同通信によると、艦載ヘリの女性パイロットは「ここでは破壊じゃなくて人助けをしている」と意気盛ん。被災者に物資を届けて離陸する時、みんな笑顔なのが特にうれしいと話した。ある男性航空兵は「ぼくの人生でこんなに意義深いことは他になかった」と感激。別の同僚はイラク情勢の混迷ぶりと比較しながら語った。「ここでは立派な大義のためだということが分かっている」
  イラク戦争は米国民の間でさえ否定的見方が広まり米兵の思いは屈折。救援活動の文句なしの「正しさ」が使命感を満足させているようだ。
  同空母はイラク戦争開戦前からペルシャ湾に展開。帰着直前の03年5月1日、ブッシュ大統領が航空機で飛来し、艦上で「大規模戦闘の終結」を宣言した経緯がある。
(毎日新聞) - 1月5日14時25分更新



>「イラク戦争より、はるかに満足できる」
>「ぼくの人生でこんなに意義深いことは他になかった」と感激。
>「ここでは立派な大義のためだということが分かっている」

正常な精神を持った兵士達の生の声だね。人助けすることで、自分らも幸せになれるんだね。
訳の分からん言い掛り付けて他国に攻め込んで人殺しや搾取を繰り返すのとは、天と地の差があるんだよね。
自衛隊もイラクで訳の分からんことしてんで、全部、津波災害救済に回してよね。

続きです。>so_whatさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/06 03:10 投稿番号: [61312 / 118550]
これ以下に書かれた、西洋人のキリスト教徒(キリスト教そのものでは決してない)の信仰に対する疑念(と私は感じるけれども)は繰り返し書かれていることであるけれども、これは、ガンジーの欧米人に対する、熟慮を促す「牽制」ともとれると思われる言葉であるけれども、この牽制の呪縛は、今のところ一向に効力がないことが証明されているとしか思えません。もちろんこの欧米人の中に、恥ずかしくも日本人も仲間入りしていることも、ここでの書き込みを見ていると、全く否定できません。
また、くしくも、今回の武力行使は、アメリカのキリスト教原理主義と言うキリスト教信者の支持によってアメリカ国内で肯定されたと言う意味で、またもやキリスト教徒によって、「破壊」が正当化されたと言うイメージをより一層強く持った人は少なくはないと思います。・・・これは純粋なクリスチャンにとっては、非常に歯がゆい出来事ではないでしょうか?

************************

>『もし、西洋の人々が本当の意味でのキリスト教徒であれば、植民地支配も戦争も不可能なはずである。神は完全であるが、それを伝える人間が不完全なためにどの宗教にも欠点はある。その欠点を少しでも取除こうと努めるべきではあるが、ある宗教が別の宗教よりも優れているというものではない。キリスト教徒は良きキリスト教徒に、ヒンズー教徒は良きヒンズー教徒になろうと努力していけば良いのである。』

******************************
http://homepage1.nifty.com/kayoko/religion.htm#buddha

>私は今ここでキリスト教徒たちの行動について言っているのではありません。キリスト教の信仰について、西洋で理解されているところのキリスト教について申しております。
<中略>
>イエスの教えと、いわゆる近代文明と言われるものを混同しないでください。運命を共にすることにした人々に対して無意識に暴力をふるうようなことはやめてください。皆さんに念を押しますが、東洋の人々の生活を根っこから切り離すことなどその天職には含まれておりません。彼らの中にある良さについては、寛容な心で包み込み、先入観にとらわれてせっかちに彼らを批判したりしないでください。
  裁いてはいけません。裁かれないためです。皆さんは西洋文明の偉大さを信じ、皆さんがこれまでに成し遂げたことについて誇りもお持ちでしょう。しかしながら、皆さんにお願いしたいのですが、疑問を挟み込む余地も少し残しておいていただきたいのです。テニソンも詠っておりますように、その過程でもっと深い真実が見いだせるのです。もっともテニソンの「疑う」は、明らかに別のことを意味しておりました。各々が自分たちの生活をしようではありませんか。もし、自分たちの生き方が正しいというのであれば、どうして急ぐ必要がありましょうか。その生き方がひとりでに他に影響を与えていくはずです。

so_whatさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/06 03:08 投稿番号: [61311 / 118550]
またまた遅れて申し訳ありません。
遅れたドサクサにまぎれて「あけましておめでとうございます」と書いちゃう!!(^▽^;)

>ガンジーについて詳しくしらないのですが「塩の行進」は聞いたことありました。

私なんか、ガンジーさんは仏教徒だとずっと思っていました。まあ彼にとってはどうでもいい事のようですが・・・。

>ガンジーのとった非暴力、不服従もイラクの武装勢力もともに民衆の(防御)ですね。

今回のアメリカ中心の武力行使に対して、イラクの武装勢力の抵抗と言うものは、もしかしたら、ガンジーが確信していた「侵略者」と言うものの(性善説的な)概念を一部否定する、一つの解答ではないだろうか?とも感じています。
つまり、ガンジーが以下に語ったような人間らしい感性と言うべきものを持たない人間達が存在するのだと言うことを確信したのではないだろうか?と思えるんですよ。つまり、いくら人を殺しても、傷つけても、何の反省もしないどころか、自らの欲望を達成させるための手段として、他人を巻き込んで犠牲にすると言うことに対してなんら罪悪感を持たない人間が存在すると言う可能性を確信したというか・・・。
だから、以下のように無抵抗に死んでいくことは、やはり「無駄死に」であり、ある種の「侵略者」は反省しないのであるから、それに対抗する手段として「侵略者」が行ったことと等価の「罰」を与えなければ、その無知が故の短絡的利己的利潤追求に対する罪悪感を「気付かせる」ことが不可能であると結論付けてしまった人たちも存在する事も否定できない状況なのではないでしょうか?

なぜならば、「彼等」は少なくともガンジーが考えて以降も百年近くに渡って(しかし実際にはもっとずっと以前から)、余りにも無反省に同じことを繰り返しているからに他なりません。

よその国から攻め入ってくる「侵略者」によって、目の前で自分の家族、親族が殺害されていく光景が日常である彼等にとって、これは、ガンジーが考えていた「無抵抗」「非暴力」では解決できないと考えたとしても私はそれを非難できません。

****************************
http://homepage1.nifty.com/kayoko/ahimsa.htm

>侵略者の意思に服従するよりは潔く死んで行く、そんな男女の列が後から後へと果てしなく繰り出される思いがけない光景を目にすれば、さすがの侵略者も、ついには心を和らげるに違いありません。実際、この場合、武力で抵抗をするほど生命の損失は大きくないでしょう。勇気は、殺すことにあるのではなく、死ぬことにあるのです。やがて侵略者の方でも、相手を苦しめても意味がないことに気付くでしょう。
* ****************************

めずらしく同意> moriya99さん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/06 02:41 投稿番号: [61310 / 118550]
日米安保による同盟関係は、軍事力の範囲であり、当然ながら経済通商に関しては、日米は交戦状態にある。

しかし、クリントン時代に締結した「アジア地域の繁栄と安定」を目的とした日米安保も結構、役立ってるねぇ。

その点に関しては、めずらしく同意。

>マジでどう思うか!…日米の(訂正)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 02:24 投稿番号: [61309 / 118550]
>>
日本国内でも、親中派とか訳の分からん連中も、等位外交とか言っている危ない人たちも、発言力を失って行くと思うよ。
>>

これ、「親中派」というより、「東アジア共同体」、と言った方がわかりいいね。


日本国内でも、東アジア共同体とか訳の分からんことを夢想している連中も、等位外交とか言っている身のほどを知らない危ない人たちも、発言力を失って行くと思うよ。

>マジでどう思うか!…日米の勝ち

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 02:07 投稿番号: [61308 / 118550]
日米の勝ちが決まったのじゃないかな。

今回のツナミ地震がそれをはっきり現しているよ。

支援国首脳会議には、一応EUの議長国も、中国も参加する…。
だが、アメリカは支援国有志連合を結成する気だ。米、日、インド、オーストラリア。この中には、世界で一位と二位の海軍力のある日米が加わっている。インド洋から東アジアのシーレーンは完全に押さえているよ。そして中ロの大陸組が完全に抜けている。もう、太刀打ちできないのでは…。

現に、インド洋から東アジアは米の艦船で一杯…。その中には日本のイージス艦まで混じっている。この地域の盟主は中国ではない! キチンと突きつけた感じがあるよ。

EUは面白くないでしょうね。やる気を失っている。中国は地団駄を踏んでいるかも。

だけど、欧州も米の救援力には勝てない。地理的に遠隔地であるだけでも不利。中国には支援する体力がない。その上、中国軍の救援など、お断りの国も多い。どう悔しがっても手を出せない状態でしょう。

まあ、10年以内に、結果がじわじわと表面化してくると思うよ。

東アジア共同体などと言っている親中派は完全に敗北になっていくと思うよ。まあ、もともと、話にならない。だってさ、日本だって、中国よりなんてアホらし。アメリカの方がお金もちだし、軍事力だって際立っている…。その上に民主主義と自由のとかのアメリカの方が一党独裁の共産体制よりずっと馴染めるしさ。価値観って、結構、大事なんだよ。その上、あることないこと並べて、反日だわ。ちょっとばかり経済が成長していると言っても、ボロ国家…。偏狭な思想…。厭だよ。伸びっこない。

日米同盟、太平洋経済同盟組の方が完全に勝ったね。アメリカも自覚していて、この機会を徹底的に利用する気だ。東アジアからインド洋沿岸に思い切った支援をする気だ。だから、有事連合…。この最強の経済力と海軍力のの連合が乗り出すのだわ。

資源問題で、東南アジアのあちこちの島を占領しようとチョロチョロしている中国も完全に海からは締め出されるね。ユーラシアを占有する拠点をアメリカは手にいれつつあるんじゃないのかな。

日本国内でも、親中派とか訳の分からん連中も、等位外交とか言っている危ない人たちも、発言力を失って行くと思うよ。
フラフラしている小泉氏も覚悟を決めるんじゃないかな。中国にそんなに気を使わないのじゃないかな。親中も、等位外交も芽は消えたんだわ。完全に日米同盟派が勝ったと思うよ。
北朝鮮への経済制裁を打ち出すのも時間の問題ですね。きっと。もし、やらなかったら、小泉内閣が倒れるね。でなければ、北朝鮮崩壊の兆しが先に出る…。

今、アメリカと日本の軍隊…。両国の海軍が誰にも嫌われずに、東シナ海からインド洋を自由に動き回っているよ。勝ったんだよ。有志連合の形で、これから、投入される日米の巨額の資金が東南アジアの市場を完全に押さえるし、経済を活性化させる。この地域の盟主の顔はインドに受け持たせる気だわ。
災害の破壊が凄いだけに、返って徹底的なビジョンが作れるよ。壊れて更地になり、無くなったのは、表面は物だけど、これからの復興の過程では、この地域の人心も意識も次第に変わっていきますね。思い切った発展が計れるかもしれない。

まさか、アメリカはこの災害を予知して居たわけじゃないのでしょうに、なんとも微妙な時期に、アメリカへの追い風になったものですね。イラク攻撃の結果が10年くらい、早く出ることになってるものね。

イラクからは、アメリカも選挙が形だけでも成立し、南部だけでも治安が安定すれば、他の国にイラクを任せて、撤退か大幅な軍隊の縮小をやるかも。アフガンのようにね。

TBS関口宏の「歴史は繰り返す」

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/06 02:00 投稿番号: [61307 / 118550]
  TBS関口宏の「歴史は繰り返す」:カルタゴのハンニバル将軍によるローマ軍の奇襲と日本軍の真珠湾奇襲の相似性、ローマとカルタゴの派遣争いとアメリカの共産主義との派遣争いの相似性、英国の軍事力に依存した同盟を巧みに利用したオランダの繁栄と英国の反発による凋落と相似した米国の核の傘の下で経済大国にのし上がった日本に対する米国の日本バッシング、江戸幕府に忠誠を尽くした新撰組の結末とアメリカに忠誠と尽くす小泉政権の相似性等、歴史の中に見る今後、日本が進むべき道を考えるヒントは結構見ごたえがあった。

  関口宏のキャラクターもあるが、きちんと相似性に対して反論し、でしゃばらずに視聴者に考えさせるスタンスで意見を述べれるコメンテータを配置した番組構成は、マスコミに対して批判的な私でも、好感をもち評価できた番組だった。
  一方的なおちゃらけと偏見を視聴者に押し付ける、あの低脳テレ朝とは全然違うわな。

  大きな歴史の中で、戦後60年還暦を迎えた日本は今後、日米同盟をどう生かしてゆくのか、現在、米国の手のひらの上でしか生きてゆくすべをもたない日本が、どう米国と対峙するのか、協力するのか?

  私自身は米国の経済通商に関するグローバルスタンダード化戦略に対して決して反対するものではない。日本は米国の課す身勝手なグローバルスタンダードを受け流しながら、それに勝ってゆく力はある。しかし、グローバル-スタンダードのもとに、米国の案しか受け入れない、他の案には耳を貸さない、はたまた関係省庁に圧力を掛け、押しつぶそうとする動きは、米国の単なる身勝手でしかない。
  今後も改めないようであれば、いずれ同盟国から総反撃をくらったローマ帝国と同じ運命を米国は辿る。この点に関しては、自分は反米(抗米)かもしれない。

  軍事力に関しては、日本は完全に米国と同等な力をつけるのは無意味だが、少なくとも国内に米軍基地を置かなくてもいいような自衛力を強化することは必要であるし、米国だ頼みの政治姿勢にならざるを得ない根源―軍事力の米国完全依存―から抜け出す必要がある。
  米国がイラクで苦戦しているのは、見方によっては、日本が米国の軍事力の傘から抜け出す好機と言える。

  問題は、米国が自分自身の都合で打ち出したグローバルスタンダード策にしたがうように見せながら、実はそれを凌駕する力を日本がつけるための人材育成策をどうするかだ。
  米国の最大の産業は大学を含めた教育産業であることは周知のことだが、日本は単に勤勉な国民性にのみに依存するだけでなく、日本全体での教育システム改革に力を注ぐべき。もちろん、ゆとり教育なぞもってのほか。下らぬ愛国心論争で明け暮れるような教員は、どんどん首を切れ。
  結局は、日本の将来を考える上で、一番しっかりして欲しい官庁は文部科学省かな。

  次回は、歴史からみた教育の成果と繁栄の視点からの番組を期待したい。

反米武装勢力は2―3万人。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/01/06 01:28 投稿番号: [61306 / 118550]
neo_con_spiracyさん、こんばんわ。

遅レスだけど、読売版をどうぞ。

「反米武装勢力は2―3万人」イラク情報局長が指摘(読売新聞)

〜「実動部隊は旧バース党・軍、イスラム過激派ら2―3万人で、潜在的シンパはスンニ派三角地帯を中心に約20万人」〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000315-yom-int

第一報からのタイムラグを見るに読売は裏付けを取ろうと努力したのかな?

結局、取れなかったんで、ムハンマド・シャフワニ国家情報機関局長の発言として、さりげなく責任回避してるような気もするけど(笑)

Re:マジでどう思うか!

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/06 00:36 投稿番号: [61305 / 118550]
>この戦争、どっちが勝ってんだぁ!?

勝利条件は?

民主国家樹立することが条件ならテロリスト側が如何に選挙を妨害しようと選挙が実施されることになる。宗教の影響力は否定できないが、良くも悪くも他民族国家だから特定の宗教、又は分派が単独で影響力を及ぼすことはできないと思われる。憲法次第だが、憲法改正に必要な議席、そして国民投票による賛成票の設定次第で特定の民族や宗教が単独で変更できないようにすることも可能。

米軍の撤退が基準ならば最低でも恒久憲法の制定、及び新政府が樹立すれまで留まればアメリカ政府の目的がひとつ達成され、テロリスト側の敗北となる。イラク軍と治安部隊の定員が満たされる必要もあるが、これはしばらく先になりそう。

米軍が全滅することはありえないし、逆にテロリスト側が押されている印象がある。

あ、それ違うから。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/06 00:21 投稿番号: [61304 / 118550]
社会の秩序回復の為の存在   vs   テロリストの戦いを指して

『   どちらにも正義がある   』などとは言いません。

警官と下着ドロボーが掴みあいをしてるのを見て
『どちらにも言い分がある』などと言うヒトは要入院ですよ。

米軍兵士以上に、イラクの一般国民により甚大な被害を及ぼしている
テロリストの行動は正当化のしようがありません。

テロリストはわざと一般人を狙ったりしますしね。

贔屓目に見ても

アメリカ有志連合軍の正義
選挙を望むイラク国民の正義
イラク軍・国家警備隊の志願者達の正義
国連はじめ平和を望む国際社会の正義

と、テロリストの言い訳が釣り合うわきゃありません。

Re:今日もやってる正義の戦い

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/06 00:04 投稿番号: [61303 / 118550]
>負傷者数は26,800〜33,500人ってとこかな?

米兵の負傷者なら不正解、そのサイトで紹介されているデータでは12月中旬の段階で約1万人となている。

選挙実施→政権内部にも不協和音

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/01/05 23:59 投稿番号: [61302 / 118550]
アラウィ首相はどうしても予定通り選挙がしたいようだが
シャラン国防相やサミール・スマイディ国連大使は最近、延期に理解を示している

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000314-yom-int

政党では、イラク・イスラム革命最高評議会(イランとの関係が示唆されている)等の
シーア派宗教政党が勝利を確信してか?絶対実施を叫んでいる

そしてそんな状況を知ってか?こんなニュースも
「イラク選挙への支持確認=内政干渉を否定−イラン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000303-jij-int

国政選挙とは、最低限国民国家の創設という統一した目標が無ければ
無理矢理実施しても対立を煽るだけではないか?

バグダッド州知事が暗殺され、今日もまた

「イラク中部で20人死亡   首都では自爆、死者2人」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000186-kyodo-int

こんなニュースが選挙予定日に向けて加えられた

首都の警備もままならない状況で、安全で公正な選挙など出来るのだろうか
選挙を実施する前に、全ての勢力(もちろん犯罪的テロ集団は除くべきだが)が参加出来る環境の整備が必要だろう
選挙の為に、更に多くの血が流されるのを見ることは真に忍びない事である!

>x3米救援兵の士気:大儀なきイラク駐留に

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/05 23:55 投稿番号: [61301 / 118550]
別にすべての記事がそうだとも言うつもりもないけど、傾向というのも頭に入れないと駄目だと思う。

ミレニアムテロを防いだのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/05 23:17 投稿番号: [61300 / 118550]
クリントンではなく、カナダとの国境にいた警備の女性だ。人の功績を横どりすべきではない。

最初のWTC攻撃、コール、アフリカの連続テロ事件に対して、クリントンはなにもしなかった。私は彼だけを責める気はないが、クリントンが無策だったことは確か。

>9-11で反省すべきは対アルカイダ無策であって、
対イラクの無策は別の問題。

アルカイダとフセインが密接な関係があった以上そういうことはいえない。特に最初のWTC攻撃はイラクによるものであったことは周知の事実。

>クリントンはビンラーデンの暗殺をCIAに命令していたはず。(暗殺自体は失敗)

命令だけしても実際にビンラデンをとらえる機会を二回も逃したことを忘れるべきではない。

マジでどう思うか!イラク戦争は勝てるか?

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/05 21:02 投稿番号: [61299 / 118550]
毎日、テロ、テロ、テロ、、、   テロだなぁ!

なあ!   塩砂糖!

ところで、この戦争、どっちが勝ってんだぁ!?

教えてちょ

>テトさん

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/05 20:27 投稿番号: [61298 / 118550]
>masajulyはバカ、

エトさんは天才

とばかり思ってたけど、さすがにこれ(下に引用)はおかしいと思った。

でも具体的にどう反論すればいいか、わからなかった。


↑   反論かぁ(笑)

そうかあ、おめぇに反論するだけの知能があったとは、、    いやぁ〜、恐れいりやした!

平和にボケて平和に戦う!これこそ平和ぼけ

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/05 20:20 投稿番号: [61297 / 118550]
皆さん!   平和ボケという言葉が好きですなぁ。

特にここの在米ネオコンの馬鹿ウヨ(おっとぉ、アメリカ大好きウヨだ)どもが訳も分からず適当なことをほざいてる。

ま、   人生いろいろ経験しながら、何が正しくて、何が間違っているか、を、学ぶ訳だ。

なぁ、カカシ

話は変わるけど、イラク   どーなってんの?    毎日自爆テロだねぇ

なんか訳があるから「テロ」が起きんだろーが!

その「訳」とは何よ


ま、   ここの在米(日本を捨てた)キチガイネオナチコンどもにはわかんねぇだろうなあ(大笑)

テトさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/05 20:02 投稿番号: [61296 / 118550]
このトピの英語能力についていえば、

masajulyはバカ、

エトさんは天才

とばかり思ってたけど、さすがにこれ(下に引用)はおかしいと思った。

でも具体的にどう反論すればいいか、わからなかった。

>この場合の「all kinds of ties, all kinds of connections」は、正確には「結びつきには色々あります。
>コネクションにも色々ある」と語っているのであり、allは「色々な」や「全て」という意味ではなく「〜には」と言う意味になっているのだと思われます。


ところが、テトさんがちゃんと反論した。

>エトちゃんは、ちょっと勘違いをしている。「結びつきには色々あります。」と訳すとしたら英文は"There are many kinds of ties"となる。("all"ではなくて"many")
>"There are all kinds of ties" => 「色々な(あらゆる)結びつきがある」
>で正しい。
>カカシさんの訳からして原文は"There are all kinds of ties between al Qaeda and Hussein" だったと思える。

素晴らしい。

「"all"ではなくて"many"」なんて、そんじょそこらの英語の先生には、簡単に説明できないよ。


エトさんの英語力も素晴らしいけど、テトさんはさすが、現地に何十年と住んでるだけある。

これはなかなか説明できない。

改めて、エールを送ります。

(横)>>アメリカ人の平和ぼけ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/05 18:56 投稿番号: [61295 / 118550]
>>
だから構造的な対策はとっていなかったにせよ、
各論ではいろいろやってたんで
クリントン政権の対アルカイダ無策というのは必ずしも正しくないとおもうよ。
>>

――とのネオさんのお話は一理あると思います。そもそも対テロ政策に関し、クリントン政権がアルカイダに対し抱いていた危機感を当初のブッシュ政権が共有していたわけではなかった、ということが問題でもありました。

このことは、発足当初のブッシュ政権が国際問題には多分に無関心を極め込もうとしていたこととも関係していると思われます。

発足当初のブッシュ政権が国際問題に対し消極的な姿勢であった理由は、カカシさんが#61288の投稿の中で指摘しているように…

>>
クリントン大統領にとって一番大切だったことは自分の偉大なる功績を残すことにありました。コソボへ援軍をだすとか、パレスチナとイスラエルの問題や、アイルランド問題を解決するなんていうのは派手だし、人気のある政策だし彼としては理想の仕事。実際にうまくいくいかないは別として、彼が身を乗り出したというだけで、人気上昇。
>>

――という米国の国益に実質的につながるかどうかも不明な、他国のやっかいな問題に首を突っ込むクリントンの介入政策が疑問視されていたからということがあります。

ソマリアに展開したUNOSOMIIにおける米兵の犠牲がセンセーショナルに報じられたこともあり、クリントン政権の「御節介すぎる」とも揶揄された介入政策はますます疑問が抱かれ、他国の問題への介入と米国の国益の伸長との関係性が明確でなければ介入すべきではないとの方針が強まります。

発足当初のブッシュ政権は、まさにクリントン政権のような介入政策に批判的な政権であり、無益な介入は行わない国益優先の方針をモロに押し出そうとしていたわけです。

以前、僕は米国の単独行動主義は「孤立主義」と「国際主義」の相反する2つのベクトルが混合していることについて述べましたが、ブッシュ政権は、当初は「孤立主義」のベクトルの方が強い政権であったことは間違いなかったと思います。つまりネオコンというよりもカカシさんのような伝統的な保守の思考の方が強かったと思うのです

しかし、9・11テロにより米国は姿勢を大転換したと思います。つまり「国際主義」のベクトルの方が強い米国になったのだと思います。「他国で自由が抑圧されている状況を米国が介入することにより是正することは、米国の国益にもつながるのだ」との考え方(=ネオコンの思考様式)の台頭です。

これ以降の対応はネオさんもご存知のように、米国がアフガンに対する武力行使を「自衛権の行使」として国連安保理決議で根拠付けることにより、「テロという非国家主体による行為に対しても自衛権を行使できる」――という新たな国際法論理を生み出すことにもなりました。

9・11テロが起こるまで、ブッシュ政権はアルカイダなどの過激派テロ組織に対し、とりわけ有効なテロ対策を講じてきたわけではなかったという点は僕もそうだと思いますし、このことは、「9・11は米国が招いた」というトンデモ系の陰謀論を唱える人たちが喜んで食い付いてくるところでもあるかと思われます。

僕は、単にそもそも伝統的保守で「孤立主義」のベクトルの方が強かったブッシュ政権が、「国際主義」のベクトルを持つネオコン的な思考にシフトしてきたにすぎず、その大きな契機となったのが9・11だったということなのだろうと思っていますが、いずれにせよ、実は対テロ政策についてそれほど大きな関心を払っていたわけではなかったという顔を発足当初のブッシュ政権が持っていたということは真摯に反省すべきであると思うし、クリントン政権の対テロ政策とブッシュ政権の当初の国家安全保障政策に連続性がなかったということが本質的な問題ではないのか――というのが僕の考えです。

対イラク武力行使については、武力行使を根拠付ける一連の安保理決議は、どれもWMDの脅威しか問題にしていないし、イラクとアルカイダの間に協力関係はあったとしても、9・11とイラクとの間に関連性はないことは9・11が起きた当時から米政府が公式にも表明していたわけなのだから、あくまで「イラクのWMDに関する安保理決議の不遵守行為」のみを問題とした米政府の対応は、法的な形式論から見れば非常に妥当であると思います。

ですので、米国がイラクとアルカイダとの関連性を武力行使の根拠として主張しなかったのはなぜか?とのGTさんの主張は、形式論からいうとナンセンスであると思います。

今日もやってる正義の戦い

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/05 18:51 投稿番号: [61294 / 118550]
傍観者は気楽でいいですね。今日もやってる米軍とイラク武装勢力の正義の戦い。イラク人側はいつ死んでもいいって覚悟を決めちゃってる人たちだし、何人亡くなっているのかもわからないのですが、アメリカの方は一応紹介されているので。4日は5人ですかね。このうち名前も判明していないのが4人。負傷者はだいたい死亡者数の20倍から25倍ってとこでしょうか?ペンタゴン基準の発表じゃなくて、戦線に復帰できないのが。だから、昨日現在で米兵死亡者は1,340人ですから、負傷者数は26,800〜33,500人ってとこかな?

http://icasualties.org/oif/prdDetails.aspx?hndRef=1-2005

正義の戦いはどちらも同じで、どっちの正義が説得力あるんでしょうかね?並べてみると、解りやすいかも。

イラク武装勢力   −   反占領。米軍主導の連合軍をイラクから追い出す。
米国   −   大量破壊兵器、フセインは悪い奴だ、イラクの自由と民主主義のため、etc.

米国の方は、コロコロ変わっちゃってるんで、何を正義にするかいまいちピンときませんが。まあ、気にしないでください。いずれにしても「正義の戦い」なんですから。

>アメリカ人の平和ぼけ

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/05 17:47 投稿番号: [61293 / 118550]
>しかし、正直は話し、わたしはクリントンの決断は責められないと思います。
>アメリカ人はわたしも含めて911以前は
>敵がアメリカ本土を攻撃するなんて考えてもいなかった。

私の役目のようなので(笑)
いちおう指摘しておくと、
クリントンの対ビンラーデン無策と
対イラク無策をごちゃごちゃにしてつらつら例をあげた上で
その無策が浮き彫りになったきっかけとして9-11をあげている。

9-11が平和ボケからさめるきっかけなら
具体的なアメリカの「敵」はアルカイダだけでしょうが。

9-11で反省すべきは対アルカイダ無策であって、
対イラクの無策は別の問題。

ちなみに
決して褒められたことじゃないが
クリントンはビンラーデンの暗殺をCIAに命令していたはず。(暗殺自体は失敗)

あとアルカイダがロサンゼルス空港を狙った1999年末の
ミレニアム・テロを未然に防いだ実績有り。

だから構造的な対策はとっていなかったにせよ、
各論ではいろいろやってたんで
クリントン政権の対アルカイダ無策というのは必ずしも正しくないとおもうよ。

暗殺指令まで出してたんだから
そういう意味ではクリントンのほうが
案山子ドクトリン「テロリストは殺せ」に忠実じゃん。

>x2米救援兵の士気:大儀なきイラク駐留に

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/05 16:34 投稿番号: [61292 / 118550]
>毎日新聞のことだから
まともな反応を期待しても仕方ない。

新聞社そのものに対する極端なバイアスを持つことは、情報の幅を限ってしまうだけで無意味だと思います。

取捨選択は必要だが、それは個々の記事・情報によってすべきことで、○○だからと一色単にしてしまうというのは幅広い情報の流入を遮断してしまうので勿体無いです。

>>asean_peace11さん。追加

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/05 16:32 投稿番号: [61291 / 118550]
日本も日本人も、支援とは何か、学ぶのはこれらだと思います。

それを含めて、情報などよろしく、です。

> 米救援兵の士気:大儀なきイラク駐留に

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/05 16:24 投稿番号: [61290 / 118550]
>ただ、毎日のこのコメントはなにやら不思議な感じがするし、
>全体的な姿勢もやや「屈折」している。

毎日新聞のことだから
まともな反応を期待しても仕方ない。

親を失った子供、アセアンさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/05 16:17 投稿番号: [61289 / 118550]
災害では、子供を失った人も多いですが、同時に親を失った子供も多い。

こんな子供を国境を越えて、全寮制の学校群などを作って、ケアし、同時に将来の人材も育成するようなプロジェクトは不可能なのでしょうか。

アメリカ人の平和ぼけ>エトさんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/05 16:17 投稿番号: [61288 / 118550]
>委員会が出した結論のようにイラクとアルカイダの間に10年来に及ぶ接点があるのならば、それを理由にアルカイダへの資金・技術提供を断つためにアルカイダまたはイラク双方に攻撃することができたはずです。アメリカはなぜ、これだけの情報が揃っていながらこのことを理由にイラクを攻撃し、そのために国際社会の賛同を求めなかったんでしょうか。

この質問はまさか、ブッシュにあてたものじゃあないですよね?   先ず、ライス補佐官はブッシュにアルカイダの危険性についてきちんと警告していました。皮肉なことに2001年に9月11日から対テロ政策の調査が始まることになっていたのです。(委員会でのライス女史との質疑応答はちょっとですがテレビ中継をみましたよ)この時ブッシュはまだ大統領就任して丸8か月。やっと内閣も整ってクリントンとの引き継ぎも終わり、一番の公約だった減税の予算案を通したばかり。テロによる危険がこうも差し迫っていたとはブッシュも他のアメリカ人も知る由もないことでした。(CIAは予測すべきでしたけどね)

さて、ではクリントンの8年間ですが、実は当時CIAの長官がクリントンにイラクの危険性を何度も警告したにもかかわらずとりあってもらえなかったと文句を言っていました。第一査察団がイラクにはWMDがある、フセインが査察を妨害していると何度も抗議したのにずっと無視しつづけて、やっと腰をあげたと思ったら、査察団を引き上げて砂漠にミサイルを2〜3発撃ちこんだだけ。

対テロ政策にしても、スダンからビンラデンを掴まえてやるから引き取ってくれと言われたのも断ってますからね。

クリントン大統領にとって一番大切だったことは自分の偉大なる功績を残すことにありました。コソボへ援軍をだすとか、パレスチナとイスラエルの問題や、アイルランド問題を解決するなんていうのは派手だし、人気のある政策だし彼としては理想の仕事。実際にうまくいくいかないは別として、彼が身を乗り出したというだけで、人気上昇。

ところが、イラクと戦争なんてことになったら、アメリカ兵が死ぬかもしれないし、共和党の議会を説得できるかどうかも解らないし、世界の世論もクリントンに同情的でないかもしれないし、、彼のキャリアだけを考えたら害あって益なしと判断したんじゃないでしょうかね。対テロ戦争なんてのも、地味だし、なかなか成果が表れにくいし時間のかかる面倒なこともクリントンの趣味じゃないですしね。

しかし、正直は話し、わたしはクリントンの決断は責められないと思います。アメリカ人はわたしも含めて911以前は敵がアメリカ本土を攻撃するなんて考えてもいなかった。つまりアメリカ全体が平和ボケしてたんですよ。そんな時にクリントン大統領がイラクは危険だから戦争やろうなんて言い出してごらんなさい、与党の共和党は「セックススキャンダルから逃れようとして意味のない戦争を始めるつもりか!」と言って大騒ぎになったことでしょう。

残念ながら、わたしもそうやってクリントンを批判するひとりだったに違いありません。だからクリントンはイラクが危険だとは知っていたけど、臭いものには蓋をする姿勢をとっていたのだと思いますね。

で、エトさんの質問に答えると、アメリカ人はものすごい平和ボケしていたので、イラクやテロリストの危険を充分に理解していなかったから、、ということです。

>asean_peace11さん。ご多忙ですね

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/05 16:00 投稿番号: [61287 / 118550]
>>
特に今回の被害は、首都機能や中央行政機能が著しく損なわれた
という災害ではなく『地方行政の機能が著しく損なわれた』事態
ですから、外務省では規模が大き過ぎるんですけどね・・・

つまり、先進国の地方行政こそが今回の復興支援の主役になる
・・・・んですが、先進国の方々はそういう局面であることを
理解してくれているでしょうかね?
>>

こんにちわ、です。

やはり、災害では、いろいろと仕事が出ているご様子…。

分かっていないでしょうね。分かっている人は例外で、それも少なく、多くの人に理解を広めるのにも足りない人数ですね、きっと。

そもそも、災害そのものが分かってないんですよ。大変な地震が起きた。大変なツナミが襲って呑みこんんだ。それ以外には、ほとんどわからないです。

どんな生活基盤の人がどんな被害を受け、現地がどうなっているか。交通網、通信網、生活網も分からないし、行政とかインフラとかももともと、どの程度の機能をもっていたのかも、含めて…。被災地が広範に渡っていますし、ニュースとかの合間にそうか、と気づくことも多いですね。

まず、支援国には実情を伝えるということもこれからの重要な仕事になると思います。

例えば、もともとの人口なども、推定でしか掴めていない島などもあるみたいですし。共同体の機能もどうなっているか分からないし。

それに紛争地域もあって、そんな所は、救援班も調査班も報道などもなかなか入れないみたいですし。日本にいる人間の想像を越えているな、ということがぼんやり分かる程度ですね。医療と食糧と水。生命維持と防疫を心配してます。二次災害を呼ぶと、内陸などにも被害が拡がりますから。それと同時に肉親を失った子供のケアですが…

>>
前の投稿でも書きましたが、問題はこれからなんです。
国連でもパウエルさんも「長期間に渡る支援が必要だ」という
認識のようですが、それこそゼロからスタートする気概と
言いますか戦略性を持って具体的な復興事業の戦術を行使する
ってな現地行政の真の力が試される訳ですが
>>

災害と犠牲者の多さ、それに数倍する被災者の困難を思うと、言葉を失いますが、この災害を奇禍とする他はない今となっては、どのように復興するか、これからが勝負ですね。

何しろ、復興には、大きなお金が集まります。動きます。被災者のケアもありますが、大きなビジョンで産業構造とか、社会構造とかにも、大きく手を入れる機会でもありますね。10年とか20年とかの計画にも手をつけるチャンスですものね。

復興と同時に、この地域の建設のきっかけにもなって欲しい。経済なども活性化、安定化へのきっかけになって欲しい。そんな勝手な希望があります。ソフトでも、ハードでも…。

おそらく、この地域に人、金、物がこれだけ投入される機会はそんなに多くはない。

少なくても、数十兆のお金が集まり、うごくと思う。後進地域の発展の呼び水にもしていただきたいですね。

どんどん、声を上げ、必要な助けは根気よく呼びかけて言って欲しい。

>>
つまり、先進国の地方行政こそが今回の復興支援の主役になる
・・・・んですが
>>

日本の場合、自治省の中にお役に立つキャリアがいるかも知れませんね。海外援助の経験者もいるでしょうし。

私としては、残念ですが、今は現役の知り合いがいません。以前は、自治省から国連のエキスパートなどになって世界に出ていた友人もいるのですが、今は、大学に席をおいていますから、遠のいているでしょうし…。

私の方も体を壊して、山麓に引っ込んでいるので、あまり顔を合わせているキャリアが少なくて…。でも、やはりこんなときは、きっかけとしては、キャリアに声をかけていくのがいいんじゃないでしょうか。それとやはり、政治家ですね。落ち着いたらできる限り、声を掛けていくのがいいですね。だれか、力になってくれる政治家や官僚にも、地方の逸材にも辿り着けるかも…。

いすれにしても、この地域の政治、経済は大きく動きそうです。機会を生かして欲しいし、支援もしたいですね。結局は日本人の利益になって返ってきますから。そして、今の日本はとてもいい位置にいますし。資金面でも、復興支援金の他、ODAの予算なども、上手く相乗効果をよぶような使い方も考えていきたいですね。

アッサラームさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/05 14:24 投稿番号: [61286 / 118550]
あけましておめでとうございます。

ガンジー

ガンジーについて詳しくしらないのですが「塩の行進」は聞いたことありました。

http://www.animismonline.com/satyagraha.html

>当時インドを植民地支配していたイギリスは、製塩禁止法でインド国内での塩の製造を専売制にし、3%の塩税をインド国民に課していた。製塩禁止法に反対したガンジーは、78人の弟子とアフマダーバードからダンディーの海岸までの370キロを28日かけて行進し、自ら製塩禁止法をやぶって塩を作ってみせた。

ガンジーのとった非暴力、不服従もイラクの武装勢力もともに民衆の(防御)ですね。


今回の武力行使に反対して全国各地で大規模なデモが行われたのにも関わらず、知らん振りのブッシュ政権。

あまりにも堂々としてるので、イラク統治もテロとの戦いもはじめから失敗することを計算しての武力行使?と疑ってしまいます。
それでは目的はなにか?

答:(敵)の生産?


今年もよろしくお願いします。

>米救援兵の士気

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/05 13:48 投稿番号: [61285 / 118550]
>「ここでは立派な大義のためだということが分かっている」

>というコメントも感慨深い。

英語の原文はこれだと思える。

U.S. crews say relief effort preferable to Iraq

http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/01/04/quake.lincoln.reut/index.html

"At least here we know it's for a good cause. In Iraq we don't know what the outcome is going to be,"

「少なくともここでは世のため人のためだと分かっている。イラクはこの先どうなるのかわからない」

"good cause" を大儀と訳すのは間違ってはないけど、「大義名分」とは日本独特な考え方。上記の発言をした米兵士は、毎日の記事が示唆してるように「イラクには大義名分がない」と言ってるつもりはないだろう。

元々の原文もそうだけど、日本語に訳されて、さらにプロパガンダ的な記事になっている・・・。

>x3 911調査委員会の結論:抜粋の翻訳

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/05 12:47 投稿番号: [61284 / 118550]
カカシさん、Hardballの方のリンクは読みましたよ。

でも、カカシさんが転載したテキストがMeet the Pressのものだったので、そちらを優先して翻訳しました。とりあえず、リー・ハミルトン氏の発言はHardballから、ということですよね。了解です。

●安全保障問題担当補佐官はビンラディンが攻撃を計画していることを知っていた

ところで、「華氏911」DVDの特典にライス補佐官の公聴会質疑の模様が全て収録されているんですが、これはカカシさんは勿論見ていないんですよね。毛嫌いせずに「参考」として観るのをお薦めします。

この公聴会質疑の中で、911調査委員会の場で初めて、ライス補佐官に2000年の段階でブリーフィングされていたCIAの報告書のタイトルとその内容が明かされます。その内容もタイトルも明らかに、ビンラディンが合衆国に対する大規模なテロを計画しているというCIAからの警告でした。

そこで安全保障問題担当補佐官という役どころとしては、この報告を真摯に受け止め、上にこのことを報告するべきでしたが、彼女はそうしなかった。もしも、委員会が出した結論のようにイラクとアルカイダの間に10年来に及ぶ接点があるのならば、それを理由にアルカイダへの資金・技術提供を断つためにアルカイダまたはイラク双方に攻撃することができたはずです。アメリカはなぜ、これだけの情報が揃っていながらこのことを理由にイラクを攻撃し、そのために国際社会の賛同を求めなかったんでしょうか。

これが、911必要論という憶測が出てくる所以です。とりあえず華氏911を観てみてください。どんなにバイアスが入っていても、その中には事実の列挙もあります。(ムーア監督の)数多くのデタラメやウソの中から事実のみを抜き出すのも、情報精査能力というものですよね。カカシさんも毛嫌いしないで「華氏911」を見てみてください。必ず何か得られるものがあると思いますよ。

>>911調査委員会の結論:抜粋の翻訳

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/05 12:05 投稿番号: [61283 / 118550]
どうもエトさん、御丁寧に翻訳ありがとう。エトさんがこの間わたしに質問していたリンクをこのメッセージに張っておいたのだけど、まだ読んでないみたいだからもう一度張っておきます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=61245

ところでクリントンがスダンの工場を空爆した時、クリントンが自分のセックススキャンダルから話題をそらすためにやったのだ、という批判が出たが、わたしもそう思った人間のひとり。今思えばクリントンの行為は正しかったわけね。

クリントンも共和党も変なスキャンダルにきをとられずに、きちんとテロに対処していれば今頃戦争などせずにすんだんだろうに。全くアメリカ人も平和ボケがひどかったね。

米救援兵の士気:大儀なきイラク駐留に

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/05 11:21 投稿番号: [61282 / 118550]
<インド洋津波>「イラク戦争より救援がいい」と米兵(毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000028-mai-int

ロイター通信によると、ある女性パイロットは「ここでは破壊じゃなくて人助けをしている」と意気盛んで、ある男性航空兵は「ぼくの人生でこんなに意義深いことは他になかった」と感激しているそう。

「ここでは立派な大義のためだということが分かっている」

というコメントも感慨深い。

ただ、毎日のこのコメントはなにやら不思議な感じがするし、全体的な姿勢もやや「屈折」している。

「イラク戦争は米国民の間でさえ否定的見方が広まり米兵の思いは屈折。」

屈折??「複雑」の間違いじゃないだろうか。

戦争と純粋な救援活動、大儀の差は歴然としている。戦争は、国家が政治的目的を完遂するための手段。救援や解放が主目的ではない。あくまで国益に適う目的を達成するための手段に過ぎない。

自衛隊員が、サマワと比べて米兵らと同じことを言ったら大問題になるかもしれないが、軍人といえども=好戦的なわけではないので、戦地よりも被災地、被爆者よりも被災者、怨念より感謝を好むのはごく当然といえるだろう。なんら誇張するべきことではない。人間としてごく当たり前の感想を言ったまでだろう。

moriyaさん、おはようございます

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/01/05 11:03 投稿番号: [61281 / 118550]
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

僕のチームはマレー半島の東側ですから直接的な被害は
無いのですが、プーケットの東側には僕らの組織のチームが
1つ活動をしているんですが、現在何をやっているかを
ちょっとお話しますね。

先ず、僕らのチーム全てが緊急支援活動の装備と訓練を受けていませんので
元々の活動を開始してから現在に至る迄の間に組織化したり、
再編成した村落の
データを元に安否確認を行い、平静を保つことを主眼に置いた
活動に切り替えています(一応、一昨年に大規模洪水を想定した
対応マニュアルは作ってはありましたので)

簡単に言いますと「防衛体制」を採って活動範囲内にある村落の
現状維持を優先させています(緊急支援ってのは、攻撃体制にして
実際に被災地に打って出るってことですから、当然
それなりの装備を持って訓練を受けた人員が当たらないと
出来ない訳です、はい)

それと、こうした壊滅的な被害というのは治安の破壊と
同等の現象を生み出しますので、実際問題として治安悪化が
起こります・・・故に安易に被害を受けていない村落で
被災者を受け入れられない・・・という状況も発生します。
(観光地での商売をしに村落から出かけていたという人間は
活動地域では既に居なくなっているので、村落に居住する
住民の家族等でも津波の被害に巻き込まれた人間はいません・・・・)

北部地域からの出稼ぎ労働者も、北部地域を統括している組織
が把握出来ている人間の安否確認は全て出来ているのですが、
それでも取りこぼしがかなりの数ありますので、全体を把握出来る
という所迄は至っていません(北部のチームも現状では
モデル県1県のみでシェルター活動をしているという関係もありますから)

まぁ、ちょっと皮肉な話なのですがこうした自然災害を受けた場合でも
”金(余力)のある地域(家)と無い地域(家)”では
受ける被害のレベルも違いますし、被害を受けてもその復旧スピードも
格段に違う・・・という事実からは逃げられません。
(実際、住民の登録データが毎月更新されている、という事実だけで
同じプーケット島でも僕らのチームが活動していた地域の村落では
1名の行方不明者も出ていないと言いますか、安否確認が
災害発生の翌日には終了していました(金銭的な問題よりは
準備のレベルということでもあるんですが・・・)

前の投稿でも書きましたが、問題はこれからなんです。
国連でもパウエルさんも「長期間に渡る支援が必要だ」という
認識のようですが、それこそゼロからスタートする気概と
言いますか戦略性を持って具体的な復興事業の戦術を行使する
ってな現地行政の真の力が試される訳ですが、そうした
地方行政の復興の為のAction-Plan作りに日本の中央行政
だけではなく、地方行政からも積極的な参加が出てくると
良いのではないかなぁ?とは思いますが・・・

特に今回の被害は、首都機能や中央行政機能が著しく損なわれた
という災害ではなく『地方行政の機能が著しく損なわれた』事態
ですから、外務省では規模が大き過ぎるんですけどね・・・

つまり、先進国の地方行政こそが今回の復興支援の主役になる
・・・・んですが、先進国の方々はそういう局面であることを
理解してくれているでしょうかね?

取り敢えずでした
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