米救援兵の士気:大儀なきイラク駐留に
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/05 11:21 投稿番号: [61282 / 118550]
<インド洋津波>「イラク戦争より救援がいい」と米兵(毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000028-mai-intロイター通信によると、ある女性パイロットは「ここでは破壊じゃなくて人助けをしている」と意気盛んで、ある男性航空兵は「ぼくの人生でこんなに意義深いことは他になかった」と感激しているそう。
「ここでは立派な大義のためだということが分かっている」
というコメントも感慨深い。
ただ、毎日のこのコメントはなにやら不思議な感じがするし、全体的な姿勢もやや「屈折」している。
「イラク戦争は米国民の間でさえ否定的見方が広まり米兵の思いは屈折。」
屈折??「複雑」の間違いじゃないだろうか。
戦争と純粋な救援活動、大儀の差は歴然としている。戦争は、国家が政治的目的を完遂するための手段。救援や解放が主目的ではない。あくまで国益に適う目的を達成するための手段に過ぎない。
自衛隊員が、サマワと比べて米兵らと同じことを言ったら大問題になるかもしれないが、軍人といえども=好戦的なわけではないので、戦地よりも被災地、被爆者よりも被災者、怨念より感謝を好むのはごく当然といえるだろう。なんら誇張するべきことではない。人間としてごく当たり前の感想を言ったまでだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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