(横)>>>アメリカ人の平和ぼけ
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/06 05:41 投稿番号: [61314 / 118550]
シルバさん、明けましておめでとう
今年以降もよろしくですw
>対イラク武力行使については、武力行使を根拠付ける一連の安保理決議は、どれもWMDの脅威しか問題にしていないし、イラクとアルカイダの間に協力関係はあったとしても、9・11とイラクとの間に関連性はないことは9・11が起きた当時から米政府が公式にも表明していたわけなのだから、あくまで「イラクのWMDに関する安保理決議の不遵守行為」のみを問題とした米政府の対応は、法的な形式論から見れば非常に妥当であると思います。
>...米国がイラクとアルカイダとの関連性を武力行使の根拠として主張しなかったのはなぜか?とのGTさんの主張は、形式論からいうとナンセンスであると思います。
まったく仰るとおりですよ。
問題はこの「ナンセンス」が何を示唆しようとしているかということです。つまり、今回は形式論をまったく省いているわけですね。聡明なシルバさんなら俺の意図はわかった上でのことだと思っていますが・・・ここに米政府の姿勢の“ほころび”が見られるということなんです。言わんとしていること、わかりますよね?
俺の意図は貴方の「クリントン政権の対テロ政策とブッシュ政権の当初の国家安全保障政策に連続性がなかったということ」という言葉に隠れています。
キーワードは「一貫性」です。
これは メッセージ 61295 (silverlining430 さん)への返信です.
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