>x3 911調査委員会の結論:抜粋の翻訳
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/05 12:47 投稿番号: [61284 / 118550]
カカシさん、Hardballの方のリンクは読みましたよ。
でも、カカシさんが転載したテキストがMeet the Pressのものだったので、そちらを優先して翻訳しました。とりあえず、リー・ハミルトン氏の発言はHardballから、ということですよね。了解です。
●安全保障問題担当補佐官はビンラディンが攻撃を計画していることを知っていた
ところで、「華氏911」DVDの特典にライス補佐官の公聴会質疑の模様が全て収録されているんですが、これはカカシさんは勿論見ていないんですよね。毛嫌いせずに「参考」として観るのをお薦めします。
この公聴会質疑の中で、911調査委員会の場で初めて、ライス補佐官に2000年の段階でブリーフィングされていたCIAの報告書のタイトルとその内容が明かされます。その内容もタイトルも明らかに、ビンラディンが合衆国に対する大規模なテロを計画しているというCIAからの警告でした。
そこで安全保障問題担当補佐官という役どころとしては、この報告を真摯に受け止め、上にこのことを報告するべきでしたが、彼女はそうしなかった。もしも、委員会が出した結論のようにイラクとアルカイダの間に10年来に及ぶ接点があるのならば、それを理由にアルカイダへの資金・技術提供を断つためにアルカイダまたはイラク双方に攻撃することができたはずです。アメリカはなぜ、これだけの情報が揃っていながらこのことを理由にイラクを攻撃し、そのために国際社会の賛同を求めなかったんでしょうか。
これが、911必要論という憶測が出てくる所以です。とりあえず華氏911を観てみてください。どんなにバイアスが入っていても、その中には事実の列挙もあります。(ムーア監督の)数多くのデタラメやウソの中から事実のみを抜き出すのも、情報精査能力というものですよね。カカシさんも毛嫌いしないで「華氏911」を見てみてください。必ず何か得られるものがあると思いますよ。
これは メッセージ 61283 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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