>asean_peace11さん。ご多忙ですね
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/05 16:00 投稿番号: [61287 / 118550]
>>
特に今回の被害は、首都機能や中央行政機能が著しく損なわれた
という災害ではなく『地方行政の機能が著しく損なわれた』事態
ですから、外務省では規模が大き過ぎるんですけどね・・・
つまり、先進国の地方行政こそが今回の復興支援の主役になる
・・・・んですが、先進国の方々はそういう局面であることを
理解してくれているでしょうかね?
>>
こんにちわ、です。
やはり、災害では、いろいろと仕事が出ているご様子…。
分かっていないでしょうね。分かっている人は例外で、それも少なく、多くの人に理解を広めるのにも足りない人数ですね、きっと。
そもそも、災害そのものが分かってないんですよ。大変な地震が起きた。大変なツナミが襲って呑みこんんだ。それ以外には、ほとんどわからないです。
どんな生活基盤の人がどんな被害を受け、現地がどうなっているか。交通網、通信網、生活網も分からないし、行政とかインフラとかももともと、どの程度の機能をもっていたのかも、含めて…。被災地が広範に渡っていますし、ニュースとかの合間にそうか、と気づくことも多いですね。
まず、支援国には実情を伝えるということもこれからの重要な仕事になると思います。
例えば、もともとの人口なども、推定でしか掴めていない島などもあるみたいですし。共同体の機能もどうなっているか分からないし。
それに紛争地域もあって、そんな所は、救援班も調査班も報道などもなかなか入れないみたいですし。日本にいる人間の想像を越えているな、ということがぼんやり分かる程度ですね。医療と食糧と水。生命維持と防疫を心配してます。二次災害を呼ぶと、内陸などにも被害が拡がりますから。それと同時に肉親を失った子供のケアですが…
>>
前の投稿でも書きましたが、問題はこれからなんです。
国連でもパウエルさんも「長期間に渡る支援が必要だ」という
認識のようですが、それこそゼロからスタートする気概と
言いますか戦略性を持って具体的な復興事業の戦術を行使する
ってな現地行政の真の力が試される訳ですが
>>
災害と犠牲者の多さ、それに数倍する被災者の困難を思うと、言葉を失いますが、この災害を奇禍とする他はない今となっては、どのように復興するか、これからが勝負ですね。
何しろ、復興には、大きなお金が集まります。動きます。被災者のケアもありますが、大きなビジョンで産業構造とか、社会構造とかにも、大きく手を入れる機会でもありますね。10年とか20年とかの計画にも手をつけるチャンスですものね。
復興と同時に、この地域の建設のきっかけにもなって欲しい。経済なども活性化、安定化へのきっかけになって欲しい。そんな勝手な希望があります。ソフトでも、ハードでも…。
おそらく、この地域に人、金、物がこれだけ投入される機会はそんなに多くはない。
少なくても、数十兆のお金が集まり、うごくと思う。後進地域の発展の呼び水にもしていただきたいですね。
どんどん、声を上げ、必要な助けは根気よく呼びかけて言って欲しい。
>>
つまり、先進国の地方行政こそが今回の復興支援の主役になる
・・・・んですが
>>
日本の場合、自治省の中にお役に立つキャリアがいるかも知れませんね。海外援助の経験者もいるでしょうし。
私としては、残念ですが、今は現役の知り合いがいません。以前は、自治省から国連のエキスパートなどになって世界に出ていた友人もいるのですが、今は、大学に席をおいていますから、遠のいているでしょうし…。
私の方も体を壊して、山麓に引っ込んでいるので、あまり顔を合わせているキャリアが少なくて…。でも、やはりこんなときは、きっかけとしては、キャリアに声をかけていくのがいいんじゃないでしょうか。それとやはり、政治家ですね。落ち着いたらできる限り、声を掛けていくのがいいですね。だれか、力になってくれる政治家や官僚にも、地方の逸材にも辿り着けるかも…。
いすれにしても、この地域の政治、経済は大きく動きそうです。機会を生かして欲しいし、支援もしたいですね。結局は日本人の利益になって返ってきますから。そして、今の日本はとてもいい位置にいますし。資金面でも、復興支援金の他、ODAの予算なども、上手く相乗効果をよぶような使い方も考えていきたいですね。
特に今回の被害は、首都機能や中央行政機能が著しく損なわれた
という災害ではなく『地方行政の機能が著しく損なわれた』事態
ですから、外務省では規模が大き過ぎるんですけどね・・・
つまり、先進国の地方行政こそが今回の復興支援の主役になる
・・・・んですが、先進国の方々はそういう局面であることを
理解してくれているでしょうかね?
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こんにちわ、です。
やはり、災害では、いろいろと仕事が出ているご様子…。
分かっていないでしょうね。分かっている人は例外で、それも少なく、多くの人に理解を広めるのにも足りない人数ですね、きっと。
そもそも、災害そのものが分かってないんですよ。大変な地震が起きた。大変なツナミが襲って呑みこんんだ。それ以外には、ほとんどわからないです。
どんな生活基盤の人がどんな被害を受け、現地がどうなっているか。交通網、通信網、生活網も分からないし、行政とかインフラとかももともと、どの程度の機能をもっていたのかも、含めて…。被災地が広範に渡っていますし、ニュースとかの合間にそうか、と気づくことも多いですね。
まず、支援国には実情を伝えるということもこれからの重要な仕事になると思います。
例えば、もともとの人口なども、推定でしか掴めていない島などもあるみたいですし。共同体の機能もどうなっているか分からないし。
それに紛争地域もあって、そんな所は、救援班も調査班も報道などもなかなか入れないみたいですし。日本にいる人間の想像を越えているな、ということがぼんやり分かる程度ですね。医療と食糧と水。生命維持と防疫を心配してます。二次災害を呼ぶと、内陸などにも被害が拡がりますから。それと同時に肉親を失った子供のケアですが…
>>
前の投稿でも書きましたが、問題はこれからなんです。
国連でもパウエルさんも「長期間に渡る支援が必要だ」という
認識のようですが、それこそゼロからスタートする気概と
言いますか戦略性を持って具体的な復興事業の戦術を行使する
ってな現地行政の真の力が試される訳ですが
>>
災害と犠牲者の多さ、それに数倍する被災者の困難を思うと、言葉を失いますが、この災害を奇禍とする他はない今となっては、どのように復興するか、これからが勝負ですね。
何しろ、復興には、大きなお金が集まります。動きます。被災者のケアもありますが、大きなビジョンで産業構造とか、社会構造とかにも、大きく手を入れる機会でもありますね。10年とか20年とかの計画にも手をつけるチャンスですものね。
復興と同時に、この地域の建設のきっかけにもなって欲しい。経済なども活性化、安定化へのきっかけになって欲しい。そんな勝手な希望があります。ソフトでも、ハードでも…。
おそらく、この地域に人、金、物がこれだけ投入される機会はそんなに多くはない。
少なくても、数十兆のお金が集まり、うごくと思う。後進地域の発展の呼び水にもしていただきたいですね。
どんどん、声を上げ、必要な助けは根気よく呼びかけて言って欲しい。
>>
つまり、先進国の地方行政こそが今回の復興支援の主役になる
・・・・んですが
>>
日本の場合、自治省の中にお役に立つキャリアがいるかも知れませんね。海外援助の経験者もいるでしょうし。
私としては、残念ですが、今は現役の知り合いがいません。以前は、自治省から国連のエキスパートなどになって世界に出ていた友人もいるのですが、今は、大学に席をおいていますから、遠のいているでしょうし…。
私の方も体を壊して、山麓に引っ込んでいるので、あまり顔を合わせているキャリアが少なくて…。でも、やはりこんなときは、きっかけとしては、キャリアに声をかけていくのがいいんじゃないでしょうか。それとやはり、政治家ですね。落ち着いたらできる限り、声を掛けていくのがいいですね。だれか、力になってくれる政治家や官僚にも、地方の逸材にも辿り着けるかも…。
いすれにしても、この地域の政治、経済は大きく動きそうです。機会を生かして欲しいし、支援もしたいですね。結局は日本人の利益になって返ってきますから。そして、今の日本はとてもいい位置にいますし。資金面でも、復興支援金の他、ODAの予算なども、上手く相乗効果をよぶような使い方も考えていきたいですね。
これは メッセージ 61281 (asean_peace11 さん)への返信です.
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