>アメリカ人の平和ぼけ
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/05 17:47 投稿番号: [61293 / 118550]
>しかし、正直は話し、わたしはクリントンの決断は責められないと思います。
>アメリカ人はわたしも含めて911以前は
>敵がアメリカ本土を攻撃するなんて考えてもいなかった。
私の役目のようなので(笑)
いちおう指摘しておくと、
クリントンの対ビンラーデン無策と
対イラク無策をごちゃごちゃにしてつらつら例をあげた上で
その無策が浮き彫りになったきっかけとして9-11をあげている。
9-11が平和ボケからさめるきっかけなら
具体的なアメリカの「敵」はアルカイダだけでしょうが。
9-11で反省すべきは対アルカイダ無策であって、
対イラクの無策は別の問題。
ちなみに
決して褒められたことじゃないが
クリントンはビンラーデンの暗殺をCIAに命令していたはず。(暗殺自体は失敗)
あとアルカイダがロサンゼルス空港を狙った1999年末の
ミレニアム・テロを未然に防いだ実績有り。
だから構造的な対策はとっていなかったにせよ、
各論ではいろいろやってたんで
クリントン政権の対アルカイダ無策というのは必ずしも正しくないとおもうよ。
暗殺指令まで出してたんだから
そういう意味ではクリントンのほうが
案山子ドクトリン「テロリストは殺せ」に忠実じゃん。
これは メッセージ 61288 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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