対イラク武力行使

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so_whatさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/06 03:08 投稿番号: [61311 / 118550]
またまた遅れて申し訳ありません。
遅れたドサクサにまぎれて「あけましておめでとうございます」と書いちゃう!!(^▽^;)

>ガンジーについて詳しくしらないのですが「塩の行進」は聞いたことありました。

私なんか、ガンジーさんは仏教徒だとずっと思っていました。まあ彼にとってはどうでもいい事のようですが・・・。

>ガンジーのとった非暴力、不服従もイラクの武装勢力もともに民衆の(防御)ですね。

今回のアメリカ中心の武力行使に対して、イラクの武装勢力の抵抗と言うものは、もしかしたら、ガンジーが確信していた「侵略者」と言うものの(性善説的な)概念を一部否定する、一つの解答ではないだろうか?とも感じています。
つまり、ガンジーが以下に語ったような人間らしい感性と言うべきものを持たない人間達が存在するのだと言うことを確信したのではないだろうか?と思えるんですよ。つまり、いくら人を殺しても、傷つけても、何の反省もしないどころか、自らの欲望を達成させるための手段として、他人を巻き込んで犠牲にすると言うことに対してなんら罪悪感を持たない人間が存在すると言う可能性を確信したというか・・・。
だから、以下のように無抵抗に死んでいくことは、やはり「無駄死に」であり、ある種の「侵略者」は反省しないのであるから、それに対抗する手段として「侵略者」が行ったことと等価の「罰」を与えなければ、その無知が故の短絡的利己的利潤追求に対する罪悪感を「気付かせる」ことが不可能であると結論付けてしまった人たちも存在する事も否定できない状況なのではないでしょうか?

なぜならば、「彼等」は少なくともガンジーが考えて以降も百年近くに渡って(しかし実際にはもっとずっと以前から)、余りにも無反省に同じことを繰り返しているからに他なりません。

よその国から攻め入ってくる「侵略者」によって、目の前で自分の家族、親族が殺害されていく光景が日常である彼等にとって、これは、ガンジーが考えていた「無抵抗」「非暴力」では解決できないと考えたとしても私はそれを非難できません。

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http://homepage1.nifty.com/kayoko/ahimsa.htm

>侵略者の意思に服従するよりは潔く死んで行く、そんな男女の列が後から後へと果てしなく繰り出される思いがけない光景を目にすれば、さすがの侵略者も、ついには心を和らげるに違いありません。実際、この場合、武力で抵抗をするほど生命の損失は大きくないでしょう。勇気は、殺すことにあるのではなく、死ぬことにあるのです。やがて侵略者の方でも、相手を苦しめても意味がないことに気付くでしょう。
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