対イラク武力行使

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増兵作戦の本音

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/24 19:06 投稿番号: [60360 / 118550]
このへんでいい加減に兵を増やせば治安がよくなるという作戦を具体的に示して欲しいな。

ニオ君は本当に米軍兵の数を増やせばイラクの治安がよくなると考えているのかもしれないが、アメリカで増兵を唱えている政治家は本気で増兵に効果があるとは思ってないと思うね。

彼らの目的はこうだよ。今のままでは数が足りないと言い張る。ここでラムスフェルドを辞めさせるか、ラムスフェルドを折れさせてイラクの増兵を実現させる。

しかし今の状態では増兵は不可能だから、徴兵をせざる負えないくさせる。

ブッシュ大統領が公約を破って徴兵を復帰させたといって民主党は共和党をせめまくる。

怒った国民が共和党に愛想をつかして民主党が勝つ。

これがかれらの計画だと思うね。だからこの間紹介したブログの手紙はこういう敵の陰謀にのってはいけないという警告だったのさ。

>十把一絡げ?

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/24 18:53 投稿番号: [60359 / 118550]
>彼らの欺瞞を正すのに、見解を述べるだけですか。

私のマスコミ宛の見解というのは、先にも言ったように、マスコミ批判やその欺瞞を質すためではありません。
当時、オーム真理教の村井科学長官とやらが、取材陣の面前で殺害された事件がありましたね。
その背景に何があったかということで、各マスコミが色めき立って特集を組んでいた。で、その内容がピント外れだと思ったので、私の思うところの主張をしたというわけ。村井氏殺害の背景に絡む、ある巨大な組織のことを私が各テレビ局と、某新聞社に述べたってことよ。
それを正面から受け止めてくれた番組制作者もいれば、最初から○○○巨大組織のことすら知らない無知な放送局の制作スタッフもいたというわけ。
新聞記者は、私の話に興味を持ってくれて、取材を申し込んできた。
中でも秀逸だったのが、NHKの政治関連番組のディレクターだった。○○○巨大組織の件にも通じていて、有意義な対話の時間を持つことが出来た。
他にもNHKの内部の数人と話したが、とんでもない石頭のオヤジもいたってこと。
私は『アホのテレビ局、何にも知らないんだな』などと決めつける前に、まず自らコンタクトを取って、自己の見解を述べ、先方の主旨も聞いた。それに関して、私なりに納得している。

被害者の家に押しかけて、無神経にぶしつけな質問を投げかけたりするなんてことは、別に今始まったことじゃない。
もちろん、誰もそれを良いことだとは思っていない。取材する側も、その葛藤の中で苦しんでいる人だっているはず。だからと言って、報道側だって食べて行かなきゃならないんだからきれい事ばかりではやっていけない。
マスコミ側も生き残りの為の競争があるから、他社との違いをと追求した結果が行き過ぎた報道になっていたりする。ヤラセだってよくある。
それでも全視聴者が、そのような報道は見たくないと言うなら、マスコミは報道方法を変えざるを得ないだろう。
結局は、需要と供給があってのこと。だから、マスコミだけを非難するのは片手落ちだし、根本的な解決にはならないと言っているわけ。
自分がいざ被害者になったら憤慨するくせに、他人ごとの時にはもっと、もっととなる人間のエゴイズムがそこにある。そういった視聴する側の責任も当然あるでしょ。

>「見なきゃいい」と言うだけで済ますわけですな。じゃ、同じ論理を適用して、
>米国がイラクで不正義なことをしているのなら、それに抗議して、イラクのニュースを見なければいいじゃないですか。
>掲示板でゴタゴタ述べなければいい。

それって、こじつけだな。
こっちは、それなりの目的があるから敢えてイラクや米国の情報を知りたがっているし、掲示板で自分なりの意見を発することのリアクションでもって、また別の視点からの意見や情報を得ることができる。
アメリカのどの点が欺瞞であり、不正義なのか、あるいはイラクの問題、そしてテロリストの思惑、今後のアメリカの方向性等々、国際政治の行方を自分なりの視点で見て判断する為にも、アメリカ側のメディア、イラク側のメディア、そして日本のもメディア、掲示板での様々な意見等々、あらゆる角度から情報を敢えて知ろうしているわけ。この情報に対して私が、難癖付けているのなら、見なければ良い、掲示板でアーダコーダ言わなければ良いという話になって、ベンチャーさんの事と符合するが、私が求めていることはそうじゃない。
しかも私は、アメリカが絶対悪だとは思っていないということは再三言っている。
アメリカにはアメリカの言い分なり、正義があるだろうし、それもあらゆる情報と自らの直観でもって理解していきたいと思っている。私の目的は、アメリカの欺瞞とか、不正義とかを糾弾することではい。
だから、ベンチャーさんのメディアに対する思いとは、全然目的の違うことです。
それを一緒くたにするのは、あまりにも理解がないと言わざるを得ない。

アメリカの捏造説

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/24 18:46 投稿番号: [60358 / 118550]
ファルージャで発見された武器のスライドショーの出所はSFTTというマサのボンボンが大スキなサイトだよ。あそこでアメリカ兵の負傷者の数なんかのスターズ&ストライプの記事なんかも紹介されてるんだよね。装甲車がたりないって話しや、州兵の志願者がへってるって話しなんかもあそこから結構でてるわけよ。

そういうアメリカ軍に都合の悪い記事は同じところからでていても完全に信用するくせに、少しでもアメリカの武力行使を正当化するような記事だと同じ情報源なのにアメリカ軍の捏造だとくるんだから参っちゃうよ。

結局自分に都合のいい記事は出所かまわず信用するが、都合の悪い記事はどこからでも捏造だとさわぎたてる。こういう人間とは話しのしようがない。

ファルージャの戦いも情報操作をしてアメリカ軍に都合のわるい情報は流れないといいながら、ここでマサのボンボンがうれしそうにアメリカ軍がまだファルージャで小競り合いしてるのを報告してるじゃないか。こういう情報がはいってくることからして、アメリカのジャーナリスとがブッシュ政権にコントロールなんかされてない証拠だってことがここの馬鹿サヨ連中にはわからんのかね。

だいたいアメリカがやらせだの捏造だのをやるのが得意なら、もうとっくのむかしにWMDを並べたてたビデオを紹介しているよ。

ア〜あほくさ!

性欲、たまってない?  その一

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/24 18:45 投稿番号: [60357 / 118550]
この女性(*)はアブグレイブ刑務所から空港刑務所へ移されました。そこに木製のシャワールーム兼トイレがありました。それは男性囚人のテントに囲まれるような位置にありました。彼女が身体を洗おうとシャワールームの中で裸になったとき、米兵の男性と女性がやってきました。彼らは彼女の名前を呼び捨てにし、「 出て来い 」 と命じました。薄い服を羽織って出ていくと、兵士は 「 身体検査をする 」 と言い出しました。彼女に両手と両脚を広げさせ、女性兵士が彼女の全身をつねり始めた。胸そして女性の恥部もそうしたのです。周囲で男性囚人たちがその様子を見ていました。米兵たちはあらゆる方向に向かって何度もそれをやったのです。

男性囚人に 「 イラク人の女性に対しこういうこともやるのだ。自分たちがやりたいようにできるのだ。彼女たちは自分たちの手中にある 」 というメッセージを伝えたかったのでしょう。


   土井敏邦 『 米軍はイラクで何をしたのか 』 / 岩波ブックレット


さあ、善良なるアメリカ市民の皆さん、イラクへ行って性欲を処理しよう!  


(*)ある銀行の、支店長を勤めていた女性。元・同僚の密告で米軍に身柄を拘束された。

モデルケースのはずが...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/24 18:01 投稿番号: [60356 / 118550]
2週間以上前にファルージャ作戦の大成功を発表し、武装勢力のいない平和な街のモデルケースのはずが......

Clashes disrupt return to Falluja
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4121725.stm

おいおい、後ろから煙が上がってるぞ。

戻ることを許されたのは、ファルージャの18ある地区のうちの1地区の2,000人。で、実際に街に来たのはわずか500人。おまけに、近くで3人米兵が殺されちゃうし、ジェット戦闘機が飛んで爆撃するわで。

これが営業担当だったら、アホ、マヌケ、バカタレって言われてるところでしょうか?

>>世の中には

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/24 17:49 投稿番号: [60355 / 118550]
初めまして(ですね?)、welcome2thecivilizationさん。書かれていることがどうもよく理解できないのですが。

> 真の愛国とは、同胞を愛する「結果」として、政治的な意味での国家にも協力しよう、ということではないでしょうか。

あの愛国心て心の問題ですよね。誰かに心の問題をどうのこうの言われるのって不愉快じゃないですか?それに「真の愛国」って誰が判断するんですか?心の問題なんだから、けっきょく個人に任せるしかないと思うんですけどね。日本のこういうところは好きだけど、政治家はイヤだとか、ちんたらちんたら仕事をしている役人は気に食わないってな人間はいくらでもいるわけですから。

何か「愛国心」論争って、A子さんとB子さんが「私の方があなたより彼を愛しているわ」「いえ、私の方がもっと彼を愛してるわ」とかやり合ってる三角関係のドラマ見てるみたいで、白けちゃうんですよね。それを見た男の方は、アホらしくて逃げ出すって感じで。

マイボディガードとバビロニア作戦

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/24 16:46 投稿番号: [60354 / 118550]
マイボディガードの原作者はAJクィネル
日本では無名だが・・・
極めて政治色(親イスラエル)の強い作風でかなり国際情勢に突っ込んだ作品を書いていた。
ちなみにAJクィネルも偽名らしく正体不明。
一説では反イスラエルテロリストから身を守る為といわれている。

このマイボディガードの映画監督はトニースコット
映画トップガンと言えば分かりやすいかな?

************************************

さて、
・世界で最も効果的に映画を使っているのは金将軍ではなく米軍。
米軍とハリウッドは仲良しこよし

・親イスラエルの身元不明の作者の映画

・戦闘機モノが得意な映画監督

この次に出す映画は?


AJクィネルの有名な作品に
バビロニア作戦に付いての小説がある。

80年代にイスラエル空軍は突如
イラク原子力発電所を空爆した・・・
その時、米国は安保理に於いてイスラエル非難決議に拒否権を発動した。

その理由に付いて書かれた作品だ。
モサドは『イエローケーキ』
つまりイラクが核兵器の原料を持っている証拠を米国に提出したのだ。

あからさまな戦意高揚映画「ジェシカリンチ救出作戦」
よりも・・・
今何故、この映画が???
非常に興味があるねぇ〜私としては・・・

************************************



















なぁ〜んてただの電波です。
マイボディガードの原作は何ら政治性の無いただの名作

ココは情報トピ!!!
しょうもない陰謀説はどうでもいいから
電波飛ばすにもこれくらいの電波は飛ばせよなぁ〜
電波厨房さんよ〜

マイボディガード

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/24 16:15 投稿番号: [60353 / 118550]
きいたことないなあ。結構有名人が出てるし、おもしろそうな映画だけど、何故かヒットしなかったみたい。

どうせみるならチームアメリカは面白いよ。(注意:16歳以下の子供には向かないけど)

◆親日の米国共和党・反日の米国民主党⑩

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/24 16:06 投稿番号: [60352 / 118550]
続きです

★ノモンハン事件においてソ連軍を指揮したジューコフは後に、モスクワ防衛司令官となり、

さらにドイツ軍に包囲されて死者を食べる苦戦をしたスターリングラードの攻防戦を指揮し、対ドイツ戦を逆転してベルリンを占領しました。

ジューコフは戦後、米国ミシガン大学のハケット教授や新聞記者や歴史学教授らと会談をし、

★どの戦いが一番苦しかったかの質問に、即座にハルハ河戦争(ノモンハン事件)と答えて、

ドイツやソ連国内の戦場を予想した者を驚かせ、改めて一同は「日本軍の精強な事に驚いた」と、同席したハケット教授は鬼塚知應氏に語ったとのことです。

■以上

「ノモンハン事件の真相と戦果   ―ソ連軍撃破の記録―   小田洋太郎   田端元著(有朋書院)」

から引用させて頂きましたが

★どうか皆さん、学生運動くずれのアホ左翼どもが大量に繁殖する日本のマスゴミの反共和党のプロパガンダや日本軍を貶める嘘宣伝に騙されないで下さい。

「ラストサムライ」のように我が国の武士道を讃える素晴らしい映画が共和党ブッシュ政権下で制作されたのも、

「パールハーバー」のような反日的映画が民主党クリントン政権下において制作されたのも決して偶然ではありません。

★この二つの対照的な映画は、民主党と共和党それぞれの日本に対するイメージを鮮明に映し出しているのです。

それでは失礼致します。

◆親日の米国共和党・反日の米国民主党⑨

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/24 16:04 投稿番号: [60351 / 118550]
続きです

★ノモンハンにおいて日本軍は当初から、ソ連軍を圧倒しましたが、ソ連は新しく建設した国の面目のためにも負けられませんでした。

日本軍は不拡大方針の下、積極的な増強はしませんでしたが、ソ連軍は狂ったように戦備を増強し、

八月下旬には大量の戦車、航空機を投じ、兵力二三〇〇〇〇以上で攻撃してきました。

★日本側は二万以下で対応したため苦戦しましたが、ソ連側に、日本軍を上回る大損害を与えて、有効的に満州国側領土を確保しました。

損害の大きさからソ連は戦闘継続を望まず、また、ポーランド侵略の為にも早急の停戦を望んだのです。

★精強なる我が関東軍は自軍の十倍以上の兵力を擁するソ連軍を追い払い、そのまま終わらせる積りで増強もせずにいた所、

大損害を受けたソ連軍は、元朝日新聞記者=尾崎秀実の諜報活動によって日本の不拡大方針を見抜いたスターリンの「いかなる犠牲も払え」との命令で八月二十日に日本軍に大攻勢をかけたのです。

日本側の増援軍が終結した頃に停戦になりました。

ソ連はソ連の唱える国境線を確保できず、東南部ではむしろ日本軍が進出していたが、その回復をせず、停戦に応じて、九月十五日、日ソ協定を結ぶと二日後には、ポーランド侵略を開始しました。

次へ続きます

◆親日の米国共和党・反日の米国民主党⑧

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/24 16:03 投稿番号: [60350 / 118550]
続きです

ちなみに

★日本の想定する主戦場は満州で、ここに正規師団を配備し、蒙古地方には防御と持久戦を目的として新設師団を配備し、

(簡単に言えば即成で、訓練と装備が不十分で人員も六十%でした)

装備も良いものは満州と本土に温存しており、積極的な進撃は想定していませんでした。

★当時、日本は外蒙軍の侵犯と考え、ソ連軍が出てくるとは考えていなかったから、一ヶ師団で様子を見て国境外に追えば良いと、考えたのは平和主義を示すものであり、妥当な考えです。

「ソ連万歳」「ソ連は進んでいる」「日本は遅れた駄目な国」という反日・ソ連讃美のアホ左翼史観に取り憑かれていた戦後の作家達は、

★ソ連が大損害を受けた事と、ソ連のコミンテルン設置に始まる世界赤化の第一歩である外蒙侵略を隠蔽するため、

故意に日本軍の損害や状況の悲惨さを強調し、日本軍の侵略主義としたのです。

次へ続きます

◆親日の米国共和党・反日の米国民主党⑦

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/24 16:01 投稿番号: [60349 / 118550]
こんにちは皆さん。

「日本と米国共和党の友情」に関して投稿させて頂いています。

この投稿は↓のアドレスから続いています。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60250

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60252

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60334

また↓以下のような事実もあります。

★満州国実業部大臣   丁鑑修氏は幼少のロシア少年を保育し後にソ連に帰国させました。

彼はソ連軍の参謀になり、丁氏に

「ノモンハンでソ連軍は日本軍の二倍の戦死者を出し、戦車は全滅した。」

「飛行機の損耗も日本軍の比ではない。ソ連軍が土壇場になった時、日本軍が攻撃を中止し、私共も命拾いした」と連絡しました。

(鬼塚知應   「惨たり燦たりノモンハンの夕映え」)

「日本軍の傍受電によると、ソ連の損害は甚大でバイカル湖以東の病院は負傷者の収容に忙殺され、西行き列車には患者が満載されているのがわかった。」

「患者は三万三千〜四万名と考えられる」

(ノモンハンの真相   玉田美郎   当時、戦車第四連隊長)。

次へ続きます

シリアについて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/24 15:50 投稿番号: [60348 / 118550]
どうも、ニオ君の理屈にはついていけないなあ。テロリストは普通の犯罪者みたいに目立つところで銀行強盗やってるのとはちがって頻出奇没なわけで、(字あってるかな?)   ただ兵隊が大勢警備にあたれば防げるってものじゃないよ。地元のひとからの諜報による協力が大切。数より質だと思うけどね。経験すくない兵隊を何員おくってテロの標的になるだけで意味ないと思うよ。わたしがアフガニスタンを例にだしたのは彼らの戦いかたについてだったんだけどね。

さてとタイムリーにシリア攻撃の話しについて記事をみつけたんで紹介する。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1103776324314

この間のファルージャ攻撃によって色々あきらかになったことのひとつとして、どうやらバース党の残党がシリアから色々イラクのテロリストに支持をしているらしいということだ。この間のモスルの自爆テロもシリアからの命令である可能性が強いとアメリカ軍はみているらしい。

シリアにたいしては経済制裁はもちろんのこと、国境を超えてテロリストをおいかけていくということはあり得ると米軍幹部は言ってるらしい。イラク戦争のような総攻撃ではないが、シリアを安穏の地として攻撃してくるなら、反撃もいとはないということらしい。

「わたしがシリア人ならかなり心配するだろう」とあるアメリカの幹部は言ったと言う。

ベトナム戦争の時もニクソンがカンボジア空爆を命令した例もあるからね。シリアも考え直したほうがいいかもね。

えええ? 大台って・・・

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/24 15:35 投稿番号: [60347 / 118550]
  30歳代ですよね?   (レス不要)

流れは決まった(ドル離れ)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/24 15:34 投稿番号: [60346 / 118550]
  ユーロが米ドル対比急伸し、導入以来の最高値を記録しました。

  もうこれは、ユーロの時代到来、で決まりですね(たぶん、おそらく)   米国はどういう風に没落するというか、どこに落としどころを持っていこうとしているのだろう???

 
12月24日   共同通信
  ユーロ急伸、1・35ドル突破   導入以来の最高値更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041224-00000003-kyodo-bus_all

【ニューヨーク23日共同】23日のニューヨーク外国為替市場はユーロが急伸し、午前11時ごろ一時、1ユーロ=1・3508ドルと、初めて1・35ドルを突破し、7日に記録したユーロ導入以来の最高値を更新した。
  円相場は午前10時20分現在、前日比62銭円高ドル安の1ドル=103円55−65銭。同時刻のユーロは、1ユーロ=1・3490−3500ドル、139円75−85銭。
  クリスマス休暇前に対ドルでユーロを買い持ちする狙いから、ユーロが急伸。さらにこの日発表の11月の米新築住宅販売が低水準だったことを嫌気したドル売りで、ユーロは対ドルで1・35ドルの大台を突破、円ドル相場でも円高ドル安が進んだ。
  22日午後5時現在の円相場は、前日比13銭円高ドル安の1ドル=104円17−27銭。同時刻のユーロは、1ユーロ=1・3385−95ドル、139円48−58銭だった。


☆こないだ貼るのを忘れていたおまけ

アジア各国、ドル依存脱却に動く・資金の調達や運用
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20041217AT1F1601K16122004.html
アジア各国の官民などがドルに依存した資金の調達や運用からの脱却を急いでいる。タイ、インドネシアなどの民間企業は社債をドル建てから現地通貨建てにシフトしつつある。日銀など東アジア・オセアニアの11の中央銀行・通貨当局も16日、アジア通貨建て債券に投資する基金を共同で創設すると発表した。1997年のアジア通貨危機の再発を防ぐとともに、域内経済や金融市場の安定を確保することが狙いだ。

  タイ、インドネシア、マレーシア国内で2000―03年に新規発行された現地通貨建ての社債発行額は、250億ドルと1996―99年実績の2.2倍に増えた。特にタイバーツの暴落でアジア通貨危機の起点となったタイでは、現地通貨建て社債の発行額が2.9倍に急増した。一方、3カ国の2000―03年のドル建て社債の発行額は96―99年と比べて15%減少。現地通貨建て社債の割合は、96―99年の5割弱から7割強に上昇した。通貨危機を教訓に、アジア各国の民間企業は、社債発行をドル建てから現地通貨建てに転換しつつあるためだ。

もひとつ、おまけ

ドル離れ、じわり   「ユーロ資産」へ動き

http://www.asahi.com/money/kaisetsu/TKY200412080109.html

  外国為替市場で、主要通貨に対するドルの全面安が続き、各国の「ドル離れ」が徐々に進んでいる。アジア諸国や産油国がドル資産をユーロに切り替えたのではないかとの観測は絶えず、ドル暴落の懸念が強まってきている。大量の米国債を保有する日本もひとごとではありえない。だが、ドル資産の売却など、ドル暴落を招きかねない行動もとれず、「口先介入」でドル安の進行を食い止めるのに必死だ。

ありがとうございます。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/24 15:30 投稿番号: [60345 / 118550]
・・・・・ついに・・・大台に・・・乗りました・・・(^_^;)

アッサラームさん、

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/24 15:16 投稿番号: [60344 / 118550]
  お誕生日おめでとうございま〜〜〜す!!

  以上

>ヒューマニズムの死・・(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/24 14:47 投稿番号: [60343 / 118550]
>人道主義がそもそも包含する民主主義的な価値観そのものの衰退が始まっているのでないか。すなわち、民主主義が見直されるときがきているのではないかということです。これはなにも、民主主義が不完全だからじゃあ社会主義に帰ろうとか、共産主義に進もうとか、そういった考え方ではありません。社会主義や共産主義というオプションがなくとも、民主主義はもう行き詰まっているのではないか安易なヒューマニズムや現実に則さない権利保護の考えでは、この政治体制そのものが維持できないのではないかと、新たなシステムを創造する必要があるのではないかと、そういう考え方です。


植民地主義から、人道主義への移行には、ある種の必然性がありましたよねえ?
植民地政策をとった国が、その高みから、人道主義の立場をとったということもいえますよねえ?つまり、これはある種の「後ろめたさ」の現れともいえる動きですよねえ?

ただ、民主主義というものは、その解釈によっても違うのでしょうが、日本も、アメリカも、北朝鮮も民主主義の国な訳ですから、その終焉といっても、私には、ピンと来ません。つまり、植民地政策以前もしくはそれと時代を同じくして共存する関係として、民主主義は脈々と存在しえたわけではないのでしょうか?終焉というならば、私個人では、「資本主義の終焉」というものであるならば、民主主義よりもまだわかるような気はします。

※ つまりある一定の限られた既得権を持っている人達が、それを手放すことによる損失を防ぐために、上っ面の概念を作り替えているだけではないだろうか?と言う程度には、理解出来ると言う意味です。


>ヒューマニズムの死は、俺には到底受け入れられる考え方じゃありません。まだ、何かできることがあるはずです。それが、国際法治の世界のはず。

ヱトさんのこのお気持ちは、まったく否定するものではないのですが、しかし、私がオバカな所為だと思いますが、聞けば聞くほど、この「国際法治」の考え方もしくはシステムは、いわゆる西欧先進国に有利で、しかも強者に有利な考え方であるというイメージを捨てきれません。

だって、都合の悪いことは、拒否すれば、たとえばそれが腕力の強い国であった場合には、誰もそれを指摘、制裁できる国はないという、非論理の世界を容認しているところから始まっているわけですからねえ。

この非論理的な前提を許容するかぎり、本当の意味での「平等性」とか、「秩序」の実現は不可能なのではないでしょうか?


このあたりは、ヱトさんはどうお考えでしょうか?

>>ヒューマニズムは死なない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/12/24 14:44 投稿番号: [60342 / 118550]
>イラク攻撃がヒューマニズムなんですか。

いえ、攻撃に反対していることがヒューマニズムだと。

>偽物ほど、あらゆる場面で巧みな衣装をまとってやってくる。
>そして、それは目下次第に激化しているんじゃないかな。

偽物を監視する目がしっかりしていればいるほど
偽りの大義をかざすことが困難となる。
大切なことだと思いますし、ヒューマニズムは絶対無くならないでしょう。

ただ、おそらくヒューマニズムだけで現実の政治を行うことは難しいと思っています。

また、国際的な法の支配を現実のものとするためには
相当な困難があるように思えます。

イラク開戦が正義だったとは私は思いませんが
現在どのようにイラクを復興し、少なくとも開戦前よりよい状況にするために
国際社会がどのように協力するべきなのか

イラク攻撃を悪と宣言するだけの議論では
あまり世の中がいいほうに動くとは思えない。

>今、50%は攻撃は失敗だったという米国民…

イラク攻撃の失敗については、
開戦について失敗なのか
その後の米軍がとった治安活動の失敗なのか
両方が混ざっていますよね。

むしろもっと大規模に軍を派遣して、徹底的に武装勢力を叩いておけばよかったという意見も含まれるかもしれない。

ケリー氏の意見はどっちだったんでしょうか?

ヒューマニズムが反○○活動と同一視されることは哀しいことですね。

ヒューマニズムが政治的な部分にもっと向き合う必要があるんではないかなと思います。

そういう意味で小泉政権の現在のあり方は
現実的な選択肢として私は支持しています。

ブッシュ氏については、支持できませんが
少なくともアメリカの開戦の責任は果たしていただきたい。

今後のことはイラク国民が選択することでしょう。

イラクの復興支援にもっと力を入れるべきだと思いますが
なぜかイラク戦争の善悪議論のほうが脚光を浴びる形となっていて
イラク国民不在の議論なのかなぁと思ったりします。

一方で、国際的な法整備という点では、今回のイラク攻撃について
十分な議論は大切だとも思っています。

その議論がアメリカをも巻き込んで、実際に動き始めるためには
反ブッシュを強調するのはうまくいかないかなと思います。

ブッシュの唱える大義を積極的に利用する腹芸も必要だったりするんじゃないかなと。

うまく説明できませんね。ごめんなさい。

新たなシステムの概観>aebunnyさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/24 14:31 投稿番号: [60341 / 118550]
一言で形容すると、参画制民主主義。略して参民主義です。民主主義のベースは残りますが、将来的にはただの「参画主義」へと発展するかもしれません。

このヒントは戦争を痛烈に批判したポール・バーホーベン監督の映画「スターシップトゥルーパーズ」で示された、民主主義没落後の世世界にある「市民」中心の新しいしシステムのあり方から得ました。ただ、参画制民主主義は、あれほど極端に民主主義の価値観を全て否定したものではありません。

参考:『スターシップ・トゥルーパーズ』
http://www.h2.dion.ne.jp/~redbat/movie/02starship.html


根底にあるのは、真の意味での「自己責任」です。政治(国家運営)参画責任といえば、もっとイメージが掴みやすいかもしれません。

いま言えるのはこれ位でしょうか・・・

>数ありゃいいってもの

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/24 14:13 投稿番号: [60340 / 118550]
>数を増やせばイラクの治安が守れるってう保証はどこにあるわけ?
>ロシアなんかアフガニスタンにものすごい数を動員したけど惨敗だった。
>チェッチェンにだって〜

本質が違う(と当のアメリカが主張しているはずの)ものを持出して、
また論点をずらしてますな。

ロシアXアフガニスタン:   占領者ロシアに対するアフガニスタンの独立戦争
ロシアXチェチェン:   占領者ロシアに対するチェチェンの独立戦争(がテロ/ゲリラ化したもの)

今日現在のアメリカ×イラクがイラクの独立戦争なら、
答えは簡単で、やるべきなのは米軍の増派ではなく、

完   全   撤   退。

しかし、たかが日本のYahoo掲示板とはいえ、
ロシアにとってのアフガニスタン=アメリカにとってのイラクなんて
縁起でもないことをよく平気でいうねー。


ただし、ラムズフェルドの公式見解にもとづけば、
「イラクにゲリラ戦争は存在しない」。
当然独立戦争ではない。

つまりラムズフェルドによれば、
全てはテロリストの仕業なわけなんで、
国民全員が敵である独立戦争とは違って、
外国からのテロリストの流入を防いで
国内のテロリストを掃討すれば終りのはず。
ならば兵隊の頭数を増やして国境警備を厳しくすれば、
国内のテロリストは減っていくという当然の理屈。

と言うわけで、私は保証しないけど、
ラムズフェルド本人が、
兵隊の数が増えれば大丈夫   と暗に保証している。

横レス;ヒューマニズムの死

投稿者: aebunny84 投稿日時: 2004/12/24 14:05 投稿番号: [60339 / 118550]
>いま世界は、「ヒューマニズムの死」に直面しているのではないかと俺は思っています。これは今年新春の家族座談会で父が提唱した概念なんですが、植民地主義に続いて台頭した欧州発祥の人道主義も、いまや終焉を迎えつつあり、新たな主義が台頭しようとしているのではないかという考え方です。ただしこれは人道に限った話ではなく、人道主義がそもそも包含する民主主義的な価値観そのものの衰退が始まっているのでないか。すなわち、民主主義が見直されるときがきているのではないかということです。これはなにも、民主主義が不完全だからじゃあ社会主義に帰ろうとか、共産主義に進もうとか、そういった考え方ではありません。社会主義や共産主義というオプションがなくとも、民主主義はもう行き詰まっているのではないか安易なヒューマニズムや現実に則さない権利保護の考えでは、この政治体制そのものが維持できないのではないかと、新たなシステムを創造する必要があるのではないかと、そういう考え方です。

この部分大変興味深いと思います。又貴方の引用になりますが、

>「人類は弱いものであるが完全に悪しき存在でもないはずだ」という、性善説でも性悪説でもないその“中間”にヒトがいるはずだという確信

この点を忘れて民主主義を慌てて育ててしまった後始末を今迫られている、、そんな風に感じるのですが。

新たなシステムについて何か少しでも思いつく事があれば、又書いてくださる事、期待しています。ほとんどコピペの横レスで失礼しました。

>ヒューマニズムの死・・ヱトさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/24 13:46 投稿番号: [60338 / 118550]
>クリスマスという“非戦の日”の前夜を迎える今日にふさわしいテーマと思い、遅れ馳せながらこの問いかけにレスさせてもらいます。

アハハ、今日は私の誕生日でもありますから、お手柔らかにお願いいたします(^_^;)


>秩序というのものは、無秩序が蔓延る世界の中でこそ必要なものでしょう。

私は無駄だとは書いていません。
>>秩序だとか、規則というものの定義する行為そのものが徒労ではないだろうか?とも思えてきます。
と書いています。

基本的に今のままの延長線上には、力の強い米国主導の、米国にとって都合のいい「秩序」が定義づけされようとしていることに対して、そう書いたわけです。
がしかし、たとえばジャイアンが、自分に都合のいいようにつくった定義に皆を従わせようとしても、結局それによって、あのドラえもん社会は、のび太などにとっては非常に不自由な社会になることは容易に想像できるでしょう?
かといって、のび太の主張はおそらく永遠に受け入れられることはないのだから、虐げられた、救いの無い小学生生活を余儀なくされるわけです。その閉塞された世界観を突き破る、その救世主として、「ドラえもん」が登場してその鬱積が解消されるわけですが、こういうことの想定が不可能な「現実社会」では、宗教上の救世主とは切り離したうえで、統治者は、なるべく(ジャイアンが仕切ろうとするかぎりにおいては、)発言しないで受け入れるだけの包容力か、不利益な事態を許容し我慢する忍耐力が必要なのではないだろうか?と考えるのです。
強いものが自らの強いことの権利を行使しようとするところには、本当の意味での平等性は存在しえないのではないでしょうか。

それが故に昔の中国の「君子」に対する制約は大きかったといえるし、それによって一般人の不平等感の不満の解消に繋がったのではないでしょうか?
戦前の美濃部氏の天皇機関説というものもそういうところの発想だと思っていましたが、どうなんでしょうか?

話が飛んでしまいましたが・・・すみません(^_^;)

>だが、徒労であるかどうかは、国民としての主権を発揮するまでわからないですよ。やってみなきゃ、わからないですよ。

各マスコミによる単なるマーケティング(支持率調査等)が国政を決定するときの大きな指針と化している場合があるという指摘がどなたからされていましたが、しかし、小泉や石原が選挙で圧倒的多数を取ることで、今の現状が支持されていると言うこと自体が、私の先行きの見通しを暗くしています。国民は知らされないままに、又は知ろうとする努力もしない(させられない)ままに、単なる雰囲気によって国政が決定されるという国民操縦の「ノウハウ」を持った人達によって、いいように利用されているにすぎないのではないでしょうか?
つまり、国民の主権という伝家の宝刀を使う以前に、その宝刀の価値さえもが十分に知らされていない状況では、「やってみなければわからない。」のではなくて、「やらなくてもわかっている」のではないか?ということがいえると思います。
だから、マスコミや政府・地方自治体機関による情報の開示は、まず何をおいても必要になっているのではないかと思っていますが、今の状況では、それさえもおぼつかない現状だと思います。
これではますます暗くなるばかりですよ。


>俺はいまの現状「テロとの闘い(戦いではない)」は、秩序劣化や崩壊への弾みというより、「創造と破壊」のプロセスの中の1つの過渡期だと思っています。

多分、人類の歴史というものは、その刹那刹那が「過渡期」だと思いますがどうでしょう?
「破壊」といえば、第二次大戦での敗戦ほど、日本にとっての破壊はなかったわけですが、そのことから学ぼうとしない人達の手によって、「無反省の創造」とでも言うべき虚像が作り出されようとしていることにも、危機感を感じています。こういう人達は、また自分たちの利益を優先しながら、日本を再び破壊への道に導こうとしていることは明らかです。


先日書いた司馬遼太郎さんと、井上ひさしさんの対談形式の「国家・宗教・日本人」と言う本の中で、井上さんが、

「石橋湛山が戦後書いた文章で僕の記憶に今も鮮明なのは、日本は朝鮮半島に責任を背負わなきゃいけないと述べたものなんです。
<中略>
一方でそういうことを言っている人がいるのに、「いいこともした」などと言う人がいる。あれほど日本の国益を害している人はいないと思うのですが。」(P145)


・・・司馬さんも同意しておられましたが、私も最近そう感じるようになりました。

>ヒューマニズムは死なない。(横)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/24 13:29 投稿番号: [60337 / 118550]
>>
大義が特に重要な現代社会では偽者は次第に淘汰される。

そういう力が反ブッシュ、反小泉という形であらわれるのだと思います。
>>

ちょっと良く分からないですね。
イラク攻撃がヒューマニズムなんですか。

偽物ほど、あらゆる場面で巧みな衣装をまとってやってくる。
そして、それは目下次第に激化しているんじゃないかな。

イラク攻撃前、攻撃に賛成者が90%に達していた米国民…。そして、今、50%は攻撃は失敗だったという米国民…

では、破壊されたイラクは何だったのか。家族を失った人たちは何だったのか。生涯回復しない障害、怪我を負った人にどんなヒューマニズムが向けられているんですか。

米兵の死傷者にどんなヒューマニズムがあるんですか。もっともらい大義で騙されて、騙されていなくても抗う手立てもなく、犠牲になっただけじゃないですか。

◆親日の米国共和党・反日の米国民主党⑥

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/24 13:18 投稿番号: [60336 / 118550]
続きです

★ノモンハン事件でソ連は、ソ連側の損害九二八四名、日本軍の損害は五万二千〜五万五千名と発表したため、

日本軍の大敗と信じられましたが(当時の日本軍の参戦者は延三万以下で五万もの損害が出るはずがないのです)

★これはスターリンの粛清を恐れたソ連の将軍達が誇大の勝利と過小の損害を必要とし、常に実数の二〜三倍の損害を与え、ソ連の損害は僅少と報告したからなのです。

しかし、実情は全く違います。

ソビエト体制の崩壊による公文書公開でソ連側の大損害が判明しました。

損害状況       戦死         負傷             合計

日本軍      八、七四一名     八、六六四名       一万七千四百五名

ソ連側      九、七〇三名     一、五九五二名      二万五千六百五十五名

(「ロシアの記憶」モスクワ軍事出版社    一九九八年による)

次へ続きます

◆親日の米国共和党・反日の米国民主党⑤

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/24 13:16 投稿番号: [60335 / 118550]
続きです

★そして、敵である米国の軍人(共和党員)からもこれ程の敬意を受けている勇敢な日本軍兵士たちを、

戦後日本のアホ左翼どもと、その尻馬に乗った一部の愚かな連中は「精神主義に凝り固まった旧日本軍云々」と貶めてきたわけですが、

これまで申し述べてきた事実から、

★「精強なる日本軍兵士」を貶めるアホ左翼どもが

「かつての日本人が持っていた強靭な精神力」や「日本人の純粋な愛国心」の復活を心底恐れている事が分かります。

さらに、満蒙国境における日ソ両軍の軍事紛争ノモンハン事件といえば、

我が国では戦後、長らく

「挑戦的関東軍が無用な戦闘を引き起こした、日本軍は大敗した」という、

悪の帝国ソ連の出鱈目な宣伝が、日本国内のアホ左翼どもの拡大宣伝によって増幅されて、まかり通ってきましたが、

近年

★「ノモンハン事件の真相と戦果   ―ソ連軍撃破の記録―   小田洋太郎   田端元著(有朋書院)」によってノモンハン事件の真実が明らかになりました。

次へ続きます

◆親日の米国共和党・反日の米国民主党④

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/24 13:14 投稿番号: [60334 / 118550]
こんにちは皆さん。

「日本と米国共和党の友情」に関して投稿させて頂いています。

この投稿は↓のアドレスから続いています。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60250

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60252

★かつて日本の委任統治領であったパラオは、日米両軍の激戦地となり、ぺリリュー島の海岸は日本兵の血で染まり、一万余の日本軍兵士が玉砕してこの地に眠っています。

昭和十九年十一月二十四日未明、激しき七十一日間の戦闘の果てに最後に残った日本兵たちは

「サクラ、サクラ、テンノウヘイカバンザイ」の打電の後、敵陣へ玉砕突撃を行って散華しました。

この夜の敵軍の照明弾は数千発にも及び、ぺリリュー島の上空は一晩中まるで真昼のように輝き、

さながら桜の花のごとく散った日本兵たちを見送る、荘厳なる葬送のようであったと伝えられています。

この戦いはニミッツ元帥をして日本軍兵士の勇敢さに深く感動せしめ、ニミッツ元帥率いるアメリカ太平洋艦隊は敬意を込めてこの島を「天皇の島」と呼びました。

★また一九八一年に自治権を得たパラオは、強く勇敢であった日本への尊敬と憧れから、

その国旗を青地(太平洋の海の色)に黄色の丸(満月)をあしらった月章旗、すなわち「月の丸」に制定しています。

◆先の大戦における帝国陸海軍の勇敢さをイスラム過激派の無差別自爆テロと結びつける愚かで卑しい勢力が存在しますが

自爆テロの被害にあった米軍の兵士達がテロリストに敬意を払うでしょうか?そんな馬鹿なことはありえません。

正規軍同士の正々堂々とした交戦における日本軍の勇敢な戦いぶりと、平時における一般の国民を巻き込んだテロを同一視する事がいかに狂っているかが良く分かります。

★侍は敵からも敬意を持たれるのです、テロリストとサムライを同一視するアホ左翼どもに騙されてはいけません。

次へ続きます

在米組へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/24 12:40 投稿番号: [60333 / 118550]
カカシ君!質問があるのだが

http://www.herald.co.jp/official/man_on_fire/index.shtml

この映画、アメリカでヒットした?
まぁするだろうけど・・・

ところで、この映画に付いて
アメリカで暴露系が何か言っていない?

>完×4:アルカイダとの関係情報操作

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/24 12:29 投稿番号: [60332 / 118550]
完ではなかったですなぁ。失礼しました。ついつい指が勝手に動いてしまったとゆうところです(笑)。

>「テレビ」というメディアの中でのニュースというものには、さほど重点を置いてないんですけどね。マスコミの一部でしかないし、実際のところ・・・マスメディアとしての役割を果たしてるのか自体、疑問視してますよ。

同感。昔は、マスコミの人と言うと、一応は良識ある権威をもった人々だと思っていたが(完全な誤解だが)、いまはお笑いの延長線上の人々。なぜかって、子供に聞いてみればすぐわかる。「えー?アナウンサーって芸能人でしょ?」。これが彼らの答え。

>>料理人の腕が良くなるには、それを食う客の舌が肥えなければならないと言うのは、ある意味、あってる。しかしだ、これからおいしい料理の味を覚えてゆこうとする若者だってたくさんいるわけだ。
>“サービス”として料理を愉しむのではなく、自分なりのテイストとこだわりを持って料理の良し悪しを判断できるくらいの“舌”は必要だと思いますよ。

そこを問題にしているわけです。まずいものばかりを食べていれば、舌は養われない。
じゃまずいものが氾濫している中で、誰がどのようにしておいしいものを食べさせ、舌を養わせてあげるかです。

まず客が「おいしいものはおいしい。まずいものはまずい」と声を張り上げることです。料理人に対してクレームをつけるべきことは、声を張り上げる!   そこが「だめなものは,だめ」とか言う単細胞的な発想のばばあ政治家と違うわけ。

>>「まずい料理しか作れないくせに、俺はうまい料理をみんなに食わしてやってるんだ」と戦後の食料支給の発想でいる料理はどんどん排除してゆくべきでしょ。
>“排除”する方法が問題ですね。情報を売るマスコミに権力があるのならば、それを買うユーザーには消費者としての権力があります。ということは、ユーザーがマスコミに対してその権力をふるう方法というのは、消費者としての権力を行使すること。つまり「不味い情報は買わない」ということですね。

伝統的な不買運動の発想ですな。アメリカはイラクを武力「侵略」した。だから米国製品は買わない。それと同じレベルの発想ですな。
何のために、アメリカの武力「侵略」を非難する者(正確には侵略したと考え憤っている者)が、この掲示板に集まってくるんですか?

我々消費者は、マスメディアに対抗する手段を手に入れてるわけですよ。インターネット掲示板とゆう手段を。受身の立場から、積極的に批判する立場になっているわけ。そこのところを忘れてもらっては困りますなぁ。

報道の論理と米国の論理

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/24 12:24 投稿番号: [60331 / 118550]
>>名前はいえませんが、某民間放送局の内部事情には通じていて、彼らの視聴者無視のひどい思い上がりを知ってるから、言ってるわけ。

>十把一絡げ?

はいそうです。民放ニュース報道人の動機は基本的にみんな同じ。
「報道のためなら、視聴率のためなら、何をやっても許される」と考える。特に現場のアホディレクターは(おい、そこのお前。おめぇのことだよ!)。でなければ、被害者の心情を無視して、被害者宅の前でマイクもってニュースレポートしますか?   一時期、すべての民放が争ってそれをやっていたわけですよ。そんな実情を知ってますか?

「報道のため」を「イラク国民」、「視聴率」を「正義」」に置き換えたら、米国のイラクに対する武力行使で行っていることと、どれだけ違うのでしょうなぁ?「イラク国民、正義のなめなら何をやっても許される」が米国の考えの根底にあるものでしょ?

圧倒的な武力をもった米国がそれを行使するとき、テロリストと同じような発想や動機でやると、世界中のマスコミはシタリ顔して、米国は軽率すぎると批判する。
じゃ、自分たちは、マスコミのもつ強大な権力(&広報力)の行使にどれだけ慎重に行動するかと言えば、「視聴者はそれを望んでいる」と勝手な思い込みによって、被害者の人権を蹂躙する。「そんなてめぇらの報道を信じると思ってるのか」、「なぜ民放のニュース離れが進んでいるか、よく考えな」と言いたいねぇ。

>まず、行動が一番だと言っているわけ。オーム事件においては、苦情を述べたわけじゃありません。私の見解を、各テレビ局に述べました。

彼らの欺瞞を正すのに、見解を述べるだけですか。   「見なきゃいい」と言うだけで済ますわけですな。じゃ、同じ論理を適用して、米国がイラクで不正義なことをしているのなら、それに抗議して、イラクのニュースを見なければいいじゃないですか。掲示板でゴタゴタ述べなければいい。

数ありゃいいってものでもない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/24 12:22 投稿番号: [60330 / 118550]
シリアはいずれどうにかしなきゃならないのは本当なのだが、わたしが「わからない」といったのはブッシュ政権がどうするつもりかわからないという意味で、わたしなら無論武力行使を主張するよ。だいたいバグダッドが堕ちた時点で、シリアに攻め込むべきだとわたしはおもっていたからね。どうせアメリカは憎まれてるんだから、憎まれ次いでにもっとやったれ。と思ったんだがそうも戦場を拡大するのは好ましくないということだったのかもね。

ヘズバラをやっつけろと行った理由は、むかしあそこでアメリカの海兵隊員が何百人と殺された恨みがあるからよ。シリアがイラクのテロリストを擁護するならそのくらいしてやってもいいじゃないか?

ところでさ、ニオ君に質問なんだけど、数を増やせばイラクの治安が守れるってう保証はどこにあるわけ?   ロシアなんかアフガニスタンにものすごい数を動員したけど惨敗だった。チェッチェンにだって一般市民の巻き添えなんか完全に無神経に総攻撃かけて何度もやってるけど全然効果ないよね

だいたいアメリカが完全にイラクの治安維持を受け持とうと言うならあと15万人ふやしても足りないだろうね。それにラミーが辞めたら誰が代わりをつとめるわけ?   昔ながらの物量作戦風のふるくさい将軍でも任命するの?それで数がたりないからて徴兵なんてことになったらそれこそ民主党の思うつぼ。次の選挙で共和党まけること間違いなし。

鳩派の民主党が大統領になって、911並の攻撃がアメリカ本土におきる。ああ悲劇!

だからラミーは辞めさせてはいけないのだ!

ヒューマニズムは死なない。(横)

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/12/24 11:39 投稿番号: [60329 / 118550]
横レスごめんなさい。

>諦めたら、流れに呑まれるだけだと思います。

小泉支持の私が言うのもなんですが

大丈夫ですよね。

難しい話は別としてヒューマニズムは絶対的な発言力を持つものだと思います。

ブッシュが拠って立つ「民主主義」
小泉首相の「人道支援」

大義が特に重要な現代社会では偽者は次第に淘汰される。

そういう力が反ブッシュ、反小泉という形であらわれるのだと思います。

>だから法治の世界が作り上げられるまで、俺は現状を悲観しません。

かんばってほしいです。ほんとに。

反○○闘争に陥らないことが、寛容かもしれないなんて
あえて余計なことを言ってみたりしましょう。(^^)

遅レス:ヒューマニズムの死>アサラーム氏

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/24 10:55 投稿番号: [60328 / 118550]
アサラームさん、ご無沙汰です。

クリスマスという“非戦の日”の前夜を迎える今日にふさわしいテーマと思い、遅れ馳せながらこの問いかけにレスさせてもらいます。

>まあしかし、国内の小泉発言の人を喰ったバカにした行為を見ても、アメリカのブッシュ政権の傍若無人ぶりを見ても、もはやこの世界での、秩序だとか、規則というものの定義する行為そのものが徒労ではないだろうか?とも思えてきます。

そうでしょうか。秩序というのものは、無秩序が蔓延る世界の中でこそ必要なものでしょう。そのためには、無秩序のアンチテーゼとして秩序とは何なのか、それを明確に定義して実践して、現状を覆すための努力を行う必要があるんじゃないでしょうか。たしかに国家権力やアメリカという強大な力によって秩序がなきものにされようとしている今では、無力感に襲われすべてを「徒労」と考えてしまうのもわかります。だが、徒労であるかどうかは、国民としての主権を発揮するまでわからないですよ。やってみなきゃ、わからないですよ。

だから、世界が激変してゆく大きな流れの中で自分がとても矮小な、大河に佇み流れに翻弄される小石のような存在に思えても、やはり小石が一箇所に隙間なく積もればそれは強力な土嚢となり、流れを堰き止める力すら持ち得るのではないでしょうか。そうした、個よりも集合としての力を発揮できる機会は、もうすぐやってくると思いますよ。小泉政権はそんなには続かないと思います。次回の総選挙で民意を示しましょう。

>規則を強要できる対象は、結局、武力的にも発言力の「弱いもの」に限られてくるわけですから、当然この不平等感は、何かの形(それがいわゆるテロという形かもしれない)で暴発せざるを得ないということになり、結局は世界秩序の劣化、崩壊に弾みを付けると言った逆効果になっていくような懸念を持っていますが、これに対して、ヱトさんはどのようにお考えでしょうか・・・?

俺はいまの現状「テロとの闘い(戦いではない)」は、秩序劣化や崩壊への弾みというより、「創造と破壊」のプロセスの中の1つの過渡期だと思っています。ですから、たとえ現状の深化により秩序が後退し平和が崩壊の一途を辿っても、俺はそれは「永続的」なプロセスではないと思っています。

これは、俺が人類に対して「人類は弱いものであるが完全に悪しき存在でもないはずだ」という、性善説でも性悪説でもないその“中間”にヒトがいるはずだという確信からくる考え方ですが、1つの勢力が一時的な台頭・衰退を繰り返す中ではもう一方の勢力もまた一時的な台頭・衰退を繰り返します。それは健全なプロセスの一環であり、俺は自然循環の1つだと思っています。

いま世界は、「ヒューマニズムの死」に直面しているのではないかと俺は思っています。これは今年新春の家族座談会で父が提唱した概念なんですが、植民地主義に続いて台頭した欧州発祥の人道主義も、いまや終焉を迎えつつあり、新たな主義が台頭しようとしているのではないかという考え方です。ただしこれは人道に限った話ではなく、人道主義がそもそも包含する民主主義的な価値観そのものの衰退が始まっているのでないか。すなわち、民主主義が見直されるときがきているのではないかということです。これはなにも、民主主義が不完全だからじゃあ社会主義に帰ろうとか、共産主義に進もうとか、そういった考え方ではありません。社会主義や共産主義というオプションがなくとも、民主主義はもう行き詰まっているのではないか安易なヒューマニズムや現実に則さない権利保護の考えでは、この政治体制そのものが維持できないのではないかと、新たなシステムを創造する必要があるのではないかと、そういう考え方です。

それがどんなものか、俺にはまだその姿すら見えていません。

ただ、何かが「死ぬ」ときヒトはそれを容易に受け入れず抗うものだと思います。
だから、俺は抗い続けていますし、これからも抗い続けます。ヒューマニズムの死は、俺には到底受け入れられる考え方じゃありません。まだ、何かできることがあるはずです。それが、国際法治の世界のはず。

諦めたら、流れに呑まれるだけだと思います。だから法治の世界が作り上げられるまで、俺は現状を悲観しません。現状は単なるプロセスの一環。そう考え、受け止めて行くつもりです。

とんでもない遅レスですみません・・・n(_ _)n

「チンチン飲み豚外伝」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/24 10:27 投稿番号: [60327 / 118550]
日本では、江戸時代には、チンチン飲み豚が多かったですよねえ。
よくよく見回してみると、結構世界中にチンチン飲み豚は存在していて、アラスカの方でも目撃されているし、以前は中央アメリカはチンチン飲み豚の宝庫でしたが、そのほとんどは、絶滅してしまいましたねえ。そしてまた、極めて少数ではありますが、チベットの方でも、中央アジアや、アフリカにもかろうじて存在していますねえ。

※しかし、先細り(かも知れない?)の自立した生活形態を、エネルギー永久保存の法則は未だに発見されていないからと言って、その可能性を簡単に放棄するわけにもいきませんねえ?少なくともここに可能性を見続けて、「希望」を持つことが、明日の人類の可能性への「光」となると思うんですけどねえ。


・ ・・・って、全然的外れだったりして・・?


>現在進行形で砂だらけの道ばたで破裂した膀胱から膿んだ体液が滴っていることを考え続けるよりは、「なるようになっただけ」と割り切った方が、気分が楽だからなのだと思います。寝る前は、特に。


思考停止の始まりですよねえ。


>私は、イラク問題に関して、なるべく「これから何をするべきか」に頭を集中させることにしています。

問題の核心部分を人間の根源的な嵯峨に持ってきておいて、その嵯峨からの回避が不可能であるという考え方を認めたうえでは、将来的見通しにさえも、例え頭を集中させて考え多としても、それもまた「無意味」ではないでしょうか?

やはり、人類は、新しい可能性に向けて、「温故知新」、古きものの反省のもとに将来を考えていくことにのみ可能性を持ち続けられるものであり、その過去に対する検証なり反省なりの無い将来展望は、同じことを繰り返すだけで、結局貴方のような人がまた現れて、現状追認して、どんどん破滅への道を突き進んでいくことになりませんかねえ?

貴方には、たしか何度か書いていますが・・・?(^_^;)

>完×3:アルカイダとの関係情報操作

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/24 09:30 投稿番号: [60326 / 118550]
「完×2」って(笑)
よろしい、続けましょう!

>>結局はマスコミ自体の成長と、マスコミの情報の受けて側の成長。これが並行して行われないと、人は情報化の波に取り残されていくだけしょうね、ということで。【俺】

>そんなことを平気でやるのが、いまの日本の民放だ。これがマスコミと呼ばれる奴らの頭の程度でっせ!

うーん、俺は「テレビ」というメディアの中でのニュースというものには、さほど重点を置いてないんですけどね。マスコミの一部でしかないし、実際のところ・・・マスメディアとしての役割を果たしてるのか自体、疑問視してますよ。

>料理人の腕が良くなるには、それを食う客の舌が肥えなければならないと言うのは、ある意味、あってる。しかしだ、これからおいしい料理の味を覚えてゆこうとする若者だってたくさんいるわけだ。

「報道」を「料理」に例えるのは、ベンチャーさんらしいうまい比喩ですが、俺はそれにさらに、報道を料理とするのならば、“うまい料理”でなきゃ味がわからない(美味いか不味いかすらわからない)のなら、“食べなきゃいい”とすら思いますよ。そうして料理の出来・不出来がわかって難癖つけられるくらいになれば、不味い料理食べることもなく美味しい料理を食べられるように自分なりの“テイスト”とこだわりを持つことができるでしょう。そういう所でも、ただ“サービス”として料理を愉しむのではなく、自分なりのテイストとこだわりを持って料理の良し悪しを判断できるくらいの“舌”は必要だと思いますよ。

>「まずい料理しか作れないくせに、俺はうまい料理をみんなに食わしてやってるんだ」と戦後の食料支給の発想でいる料理はどんどん排除してゆくべきでしょ。

“排除”する方法が問題ですね。情報を売るマスコミに権力があるのならば、それを買うユーザーには消費者としての権力があります。ということは、ユーザーがマスコミに対してその権力をふるう方法というのは、消費者としての権力を行使すること。つまり「不味い情報は買わない」ということですね。そうしてユーザーが情報を取捨選択できるリテラシーを身に付ければ、マスコミは自然と優良なものへと淘汰されていくと思いますよ。だから、“消費者の目”を養う必要があるんですよ。

>おいしい料理を作るの側が、客の舌が肥えてないから、まずい料理を出してもいいと言うのは「不遜」そのもの!

見抜けない客も踊らされている阿呆です。

>同時に、おいしい味を知ってる者は、まずい店には二度と行かないのではなく、積極的にまずい店は「まずい」と広報しなくちゃ。

うん、これは重要かもしれませんね。でも他人の広報に頼りきりなばかりに、似非専門家や自称・評論家が跋扈している世の中になっているのもまた事実。

>私は、おいしい料理をたくさん知ってるわけではないが、まずい料理を作る側の不遜さ、客を思いやる心のなさは辟易している。

客としての権利を行使すればいいんですよ。不買運動とかw

王手:チェックメイト

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/24 07:01 投稿番号: [60325 / 118550]
チェックメイトだよ・・・

写真に付いては自分で検索してくれ。
googleで『フセイン像』そしてイメージで検索すれば出てくる。
”Saddam-Statue”でも良い。

************************************

最後に・・・
ニュースに対して何でもカンでもやらせだ陰謀だと言うのは感心できない。

ココは情報トピなのだから
キチントした根拠や証拠を提示してもらいたい。

イラク全土で起こったフセイン像を倒す現象。
独裁政権が終焉を迎えた時に良く目にする光景だ・・・
すべてやらせかね?

>シリアをどうするか

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/24 06:03 投稿番号: [60324 / 118550]
>あれはリベラルにたたかれて弱気になってる
>保守派の人間に向けて書いたものだからね。
それをいうなら
「現実をつきつけられて正気に戻りつつある妄想右翼に向けて書いたもの」では?

ラムズフェルド評価に話をもどすと、
現在彼は「フセインのWMDがシリアに運ばれて保管されている」と
信じているということでいいのかな?

信じるに足る証拠があるのに現状なにもしていないんなら、
妄想右翼の理論に従えば、それこそ更迭の理由になる。

テロリストが所有するWMDを放置してアメリカ国民を危険にさらす国防長官は首。
仮にアメリカ本土攻撃に使用されなくても
イラクやクェートの基地の米軍に対して使用される危険があるんだから、
緊急性は非常に高い。

>シリアを放っておく手はない。
>しかしこれが軍事行使となるのか
>外交的な圧力になるのかわたしにはわからない。
案山子ドクトリン「テロリストは殺せ」は
イラク・アフガニスタンには適用されるけど
シリアには”外交”?
テロリストやるならシリアだな(笑)。
案山子さん自身がこういう弱気な発言をしなくちゃいけないという事実が、
軍事改革とやらがまったく機能していない証拠なのでは?

>レバノンに居るテロ軍団ヘズバラあたりを>大掃除することから始めるべきかもしれない。

語るに落ちるというか…
そんなことしたらいよいよ徴兵して、
兵隊の頭数ふやさないとどうしようもないじゃない。

今後の為に、ちょっと追加

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/24 03:05 投稿番号: [60323 / 118550]
>イラク問題に関して、なるべく「これから何をするべきか」に頭を集中させることにしています。

私もそう思います。
そう思う事の前提として、イラク問題が人ごとではないという痛みの共有があると思うのです。
その為に、今自分に何ができるかということも考えます。
ただ、「可愛そう」、「残酷」、「怖い」と言った感情的反応だけでは何も生まれませんものね。

welcome2thecivilization さん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/24 02:59 投稿番号: [60322 / 118550]
明日仕事を控えているので、私もそろそろ休みます。
また、興味深い問題提起をして下さい。
これからも宜しく♪

>この地球のどこかで

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/12/24 02:55 投稿番号: [60321 / 118550]
レスが遅れて申し訳ありません。投稿画面に移動しようとすると、どういうわけかへんなHPに飛ばされた挙げ句に強制終了するのです。何でもスパイウェアとかいうのにHPジャックとやらを受けているようで、なんべん直してもおかしな設定にされるのです。spybotとspywereというのを海外のサイト落として使ってみたのですが、ヘンなHPが無くならないどころか、今度はその会社のHPが勝手に開くようになったりして、ますます調子が悪くなったようです。私はそういうのに疎いので、どうしていいのか判りませんが、判らないので私は眠たくなります。接続してもすぐに強制終了されるので、電話代の節約になり、たいへん助かっています。

それはともかく

何だか最近は、相変わらず報道され続けるイラク関連の情報いちいちに、(チェックはしますが)殆ど関心が持てなくなっている自分がいます。
911の頃とかは『スコット・リッターの証言』とかウィリアム・ブルムの本とか読んでて、あんなに熱心にチェックしていたのに。何ていうか、↑の本の後ろに新しいリストが付け加えられているだけ……みたいな。小泉総理が国会で国連決議1441がどうのこうの言っている時点で、少なくとも私には大量破壊兵器があるかないかなど殆ど問題に思えなかったし、最近のイラク報道を見た時も、何だかあの頃に私なりに怒りをもって考えていた頭の中のいろんな場面の、デジャヴュを見ているだけのような気がしてくるのです。別の言い方をすれば、「彼ら」はもう何度も私の頭の中で死んで(殺されて)いるのです。何て不謹慎な!と思われるでしょうが、私の気持ちを正直に告白するならば、そう言わねばなりません。
  先程も、TVの報道の話とか出てましたが、こうも(登場する固有名詞と数字が違うだけの)同じ内容のニュースばかりだと、報道する方も何とか工夫しなくちゃならなくて、結果的に「色」が付いちゃうのかも知れませんね。いったい、いつまでつづくのでしょうか。

  私は大量に送られてくる情報に麻痺しているのでしょうか?多分それだけでは無さそうです。現在進行形で砂だらけの道ばたで破裂した膀胱から膿んだ体液が滴っていることを考え続けるよりは、「なるようになっただけ」と割り切った方が、気分が楽だからなのだと思います。寝る前は、特に。

私は、イラク問題に関して、なるべく「これから何をするべきか」に頭を集中させることにしています。

おやすみなさい。またあしたもよろしくお願いいたします。
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