◆親日の米国共和党・反日の米国民主党②
投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/22 21:37 投稿番号: [60252 / 118550]
続きです
★敗戦直後の日本において
ニューディーラー(民主党系左派)のウィークジャパン(日本弱体化)占領政策をGHQ内で批判していたマイケルバーガー中将(共和党員)は、ことあるごとに戦争中の日本軍の勇敢さを讃え、
「自分もこのような勇敢な日本兵一個大隊を率いて戦ってみたいものだ」と公言していた人物ですが、
マッカーサーに対して
「勇敢なる敵であった日本軍の栄光と伝統を回復せしめ、アメリカと日本は尊敬し合える対等な同盟国となるべきだ」
と進言していた記録が残されています。
★靖国神社参拝を打診してこられた現在の共和党ブッシュ大統領と全く同じ考えです。
★また、進駐軍の重鎮であったアーレイ・バーク大将(共和党員)は、草鹿龍之介中将率いる帝国海軍とソロモン沖海戦を激しく戦った人物ですが、
パージを受けた草鹿中将が老齢であるのに鉄道工夫としてツルハシを振っていることを知り、草鹿中将に缶詰など食料を送りました。
ところが草鹿中将が「負けたとはいえどもアメリカ人からこんな物をもらうのは恥辱だ」と食料を突き返しに来たため、
バーク大将はさらに草鹿中将に大きな敬意を払い、それを契機に両名は親交を深めていくことになります。
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これは メッセージ 60250 (kagami_ninken さん)への返信です.
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