対イラク武力行使

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◆親日の米国共和党・反日の米国民主党①

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/22 21:07 投稿番号: [60250 / 118550]
今晩は皆さん。

学生運動くずれのアホ左翼どもが大量に繁殖している日本の大部分のマスメディアは、米国の共和党を憎悪し米国の民主党を支持していますが、

日露戦争以来今日まで、常に反日・親中国的政策を取っているのが米国民主党であり、親日・反中国的な政策を取ってきたのが米国共和党です。

以下の文章は

「日本人が知らない『二つのアメリカ』の世界戦略(深田匠著)高木書房」

から引用させて頂きました。

★日露戦争の最中、一九四〇年三月二十六日にホワイトハウスを訪れた金子堅太郎特使に対して共和党のセオドア・ルーズベルト大統領(後の民主党F・D・ルーズベルトの叔父)は、

中立表明をした筈のフランスがロシアに軍需品供与をしていることについて米国が抗議したことを伝え、

重ねて

「実はこの戦いが始まって以来、米国の陸海軍武官の中には日本に同情を寄せる者が多く、甚だしきに至っては官を辞して日本軍に身を投じようという者さえいる。」

「かく言うルーズベルトは日本の盟友である。今度の戦争で君の国を負けさせたくない。ぜひ君の国を勝たせたい、いや必ず君の国は勝つ」と語っています。

★そして金子特使から贈られた新渡戸稲造の『武士道(英文訳)』に深く感銘を受けたセオドア・ルーズベルトは、

同書を三十冊取り寄せ、五冊を五人の息子たちに与えて「この武士道をもって心得とせよ」と命じ、

残り二十五冊を主要閣僚や共和党幹部に配っています。

(ちなみに現在の共和党ブッシュ大統領は、このセオドア・ルーズベルト大統領を尊敬し、その伝記を愛読しています)

次へ続きます
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