対イラク武力行使

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なんとも、

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/12/05 08:32 投稿番号: [58955 / 118550]
烏骨鶏(右滑稽)なことだね。

>で?
>自衛隊派遣後におこった対日本テロ攻撃で日本人にどのくらいの被害があったの?
>日本国が止めるのも聞かず、左翼文化人にそそのかされて
勝手にイラク入国した人間が拉致されたり、殺害されただけですよね。

危険性が高まったっていう話しを無理に捻じ曲げたいのかい?

しかも、実際に起こった拉致や殺害は無視してね。

>日本国が止めるのも聞かず、左翼文化人にそそのかされて
>勝手にイラク入国した人間が拉致されたり、殺害されただけですよね。

政府が派遣時や今回の延長問題できちんと国会で危険性を説明していれば、無謀な行動も減っただろうね。

派遣に都合のために、自衛隊がいるところが非戦闘地帯なんて詭弁にもならない、たわ言を言ってたら、それだけ信じて、海外の他の危険地域と同じに考えて行動しても、おかしくないだろうね。

説明責任をきちんと果たしてこなかった日本政府に責任ありだよ。

>普通に考えれば、自衛隊派遣に関係なくテロは発生しており〜

自衛隊派遣がなかったら、日本人が拉致されない可能性も、橋田さん達や香田君が生還できた確率も高かっただろうね。

他の派遣国と非派遣国の拉致被害発生率や生還率はどうなってる?

>米軍の対テロ作戦及び、自衛隊イラク派遣の成果がテロを抑止していると考えるのが妥当でしょうね。

今のイラクの全土で無差別に多発、活発化しているテロ状況が、米軍のファルージャ攻撃と関係ないなんて、よっぽど現実を見たくないみたいだね。

それに自衛隊は復興支援に行ってるのだし、治安維持活動はしてないんだから、テロ抑止には関係ないね。

>朝日新聞がイラクの新聞社と共同で行った世論調査で、
>サマワ周辺住民の自衛隊駐留支持率が84%とかあったの御存知ですか?

だから、世界的にアルカイダや、その他の支持組織によるテロの危険性を指摘してるのに、イラクの一地方都市の支持の話しをしてどうするの?

どっか頭の調子が悪いのかな?

それとも議論をする気がないのかな?

だったら、レスは不要だよ。

どうってこたあねえ三島由紀夫と・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/05 08:30 投稿番号: [58954 / 118550]
http://homepage2.nifty.com/fuji-teivo/hyoron/yamamoto-shinkenkyu/19841005.html#top

『周辺の周辺は中央である』

・・・現代韓国の詩人金芝河が、三島由起夫の自刃に抗議して書いた「アジュッカリ〔植物のヒマ〕神風」の冒頭の言葉である。

   どうってこたあねえよ
   朝鮮野郎の血を吸って咲く菊の花さ
   かっぱらっていった鉄の器を溶かして
   鍛えあげた日本刀さ

  この「どうってこたあねえ」は実に強烈で、伝統的な日本文化のいくつかは見事に相対化される、というより絶対零度の地点にたたきつけられる。もともと文化というものは、人問の生のすべてではなく、その「安定の一瞬(契機)」(オルテガ)にすぎないのだ。   たとえば・・・

***

  オベンチャラという言論テロを匂わせたアホがえらくお気に入りの三島由紀夫、まあ、あのオモチャの兵隊ごっこが気に入る程度のお坊ちゃんということでしょう。

  もし明治維新という軍事クーデターで歴史の捏造がなかったら天皇など存在しなかったでしょうから、以後の有名人も“天皇を担いで馬鹿呼ばわり”されることもなかったでしょう。そういう意味では、天皇とは、ニセモノ文化人などには残酷な存在ですよ。

  「人間を本質的にもっとも軽蔑する人間が天皇をかつぎあがめる」などということを誰かが言っているはずです。

  要するに私たちは、キム・ジハ流に一度「どうってこたあねえよ」と、天皇を三島由紀夫を川端康成などを見切ってしまえばいいのです。もっともそうできないように洗脳されているので、それはなかなかできませんが、まあそうしてしまえば誰だって簡単に「知識人」になれるのですから、ある意味日本は天国にような国です(笑)。だって天皇をかついで議論に勝てますか?(笑)

  児玉誉士夫が中国からかっぱらった財産で鳩山が自由党を創ったっていうじゃない?残念無念、強盗自民党は基本に返れば(?)強盗殺人をくり返すテロ国家アメリカの手下のヤクザ・チンピラになるしかありません。まあ昔はいきがっていた地方のチンピラが、そのチンピラを猿ぐらいにしか思っていない、もっとも凶暴なチンピラの軍門に下って今に続くのです。

  親分といえば、小沢一郎とか池田大作の弱みを握り手なずけていますが、そう言えばカルトの教祖ヒロヒトを手なずけカルト信者を支配し、教祖池田をてなずけ、公明党を侵略政党に組み替えました(注:もちろん宗教法人課税阻止などの内的理由などもある)。恐るべきヤクザの親分!

  そういうわけですから、ヤクザの原理が支配する世の中では脅迫に屈しない知恵と勇気が必要なのです。だから卑近な例でここの掲示板で言及すれば、言論テロを匂わすような下劣な輩は徹底的に叩きつぶすべきなのです。もちろん“ことば”を使って・・・。

▼   「愛国心」をあおる危険な時代
〜教育基本法「改正」を訴える政治家たち

http://www.asiapressnetwork.com/etc/041201/20041201_01.html

▼ 権力を使う都教委の横暴(12/04)

(音声で聞けます)

http://www.asiapressnetwork.com/


イラク   バクダッド・人々の声

  人々の暮らしや日々の生活はどうなっているのか。APNのモハメッド通信員が伝える現地からの声

http://www.asiapressnetwork.com/etc/041203/20041203_01_01.html

>>テロの定義の訳

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/05 07:54 投稿番号: [58953 / 118550]
>intimidate はto do or to abstain from doing any act.につながるんとちゃうの?と思いましたが、自信はありません。

intimidate a population to do or to abstain from doing any act

or compel a government or an international organization to do or to abstain from doing any act

という事ですね。なるほどありえるかも。

って事は特定の集団を威嚇するだけでなく、その集団に何かを強制させるまたはさせないという事か・・・。


テロを怖れて飛行機に乗らなくなることも何かを「強制」させられてる事になりますね・・・。

訳でこんなに苦労するとは思いもしなかった。

エトちゃん、スピカさん、urbanett さん、どうもご苦労樣です。

>テロの定義の訳

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/05 07:37 投稿番号: [58952 / 118550]
スピカさんのその訳は、文章がスラスラと読めるという点で、日本語として自然な表現になってて上出来だと思います。

a population を「特定の集団」と訳すのにも賛成です。

>intimidate はto do or to abstain from doing any act.につながるんとちゃうの?と思いましたが、自信はありません。

intimidate a population (人々を脅迫する)
compel a government(政府に圧力をかける)

かのどちらかにあてはまり(目的)、その手段として非戦闘員を攻撃すればテロということですね。

9・11をはじめ、イスラム過激派による民間人への攻撃は、「手段」として上記の条件を満たしますが、その目的は何なのでしょうか?

気狂いによる殺人でしかないのなら単なる「犯罪」です。


イスラム過激派は、アメリカ政府に何らかの圧力をかけたいのでしょうか・・・。それもあるでしょう。

が、それよりもイスラム原理主義という価値観を共有しない人達(a population) を威嚇するのが主な目的だと思います。

いずれにしろテロの集団であることは間違いないです・・・。

テロの定義(横)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/05 06:56 投稿番号: [58951 / 118550]
An act of terrorism is "any action that is intended to cause death or serious bodily harm to civilians or non-combatants, when the purpose of such act, by its nature or context, is to intimidate a population, or compel a government or an international organization to do or to abstain from doing any act."

  テロとは「ある行動をとらせるために(またはとるのを自制させるために)特定の集団の人々を脅迫したり、政府や国際機関に圧力をかけたりすることが目的だと明らかにわかる(あるいは事実関係からそう判断される)場合における、文民や非戦闘員を殺害したり重傷を負わせることを狙ったすべての行為をいう」


  ハイサイ、テトさん&みなさま。
  こちら、ひどい風邪ひいてまして。
  ROMだけにしようと思ってましたが(それすらも追いついていない)、ついつい訳ときくと血が騒いで(?)やってみました。
intimidate はto do or to abstain from doing any act.につながるんとちゃうの?と思いましたが、自信はありません。在米のみなさんやプロの翻訳家の方に「ちゃうで」といわれたら、あっけなく「あ、そうなん」と納得してしまいそう。
 
 
  レスつけてくださったみなさん、返信遅れてすんません。たぶん、風邪が治ったらパワーアップして復活します、たぶん。おそらく。わかりませんが・・・。

  今日はせっかくの日曜なのに、日本は全国的に大荒れの天気なんですよね。
  みなさま、雨にぬれてコンディション崩したりしないでくださいね。ゴホゴホゴホーー;。

>一部の人口を威嚇、ラーメンおっさん

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/05 05:35 投稿番号: [58950 / 118550]
「intimidate a population」

a population とは a group of people ですね。
Yahoo 辞書によるこの部分:

2 《the 〜》(一定地域の)全住民,市民,(特定の階層・種族などに属する)人々,連中;(その)人数

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=population&stype=0&dtype=1

だから「一部の人々」の方が適訳かな・・・。


>この解釈がアメリカの行為にも当てはまらないように慎重にお願いいたします。

何言っても理解してくれないおっさんに説明するだけ無駄ですね・・・。

改憲と同時に

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/05 04:26 投稿番号: [58949 / 118550]
自衛隊という名前も改名した方が良かったりなんかして。
もはや、海外派遣の自衛隊はThe Self-Defense Forces   では無くなっている訳だし。

とにかく、イラク復興活動の任務を全うし、他を殺めることなく、同胞の死者を出すこともなく、無事帰還して欲しい。
その時こそ、日本は真の平和国家としての評価を得るではないだろうか。

>米軍、イラク人拘束者を虐待?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/05 04:15 投稿番号: [58948 / 118550]
テロリストはアメリカ人や日本人の首を楽しみでちょん切ってその模様をネットにほこらしげに掲載するような奴らだ。そんな奴らを押さえつけたくらいで、虐待?   CNNもこんな報道をするほどおちたのかね。

一方、おフランスの軍隊はアフリカのアイボリーコーストにて非武装の平和的なデモ行進の群衆に発砲して20人から60人の人間を射殺した。(フランス軍も認めている)

これに対する世界の怒りはどこに?

改憲・法律改定の意義<ベンチャーさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/05 04:09 投稿番号: [58947 / 118550]
>面上の目的はともかく、派遣したことをきっかけとして、
>なぜ日本が直面してる課題(憲法改正、自衛隊法等)を解決しないのですか?
>それが、将来を見据えたほんとの自衛隊を派遣した意義になるはずです。

そうですね。
戦闘地域とか、非戦等地域とかの現実に即さない議論は、単なる誤魔化しというか、政治家達の一種のパフォーマンスではないかと思ってしまいます。

日本が改憲によって軍事力を拡大するとなると、それを脅威とする近隣諸国があるでしょう。(特に中国・北朝鮮)。そういう意味で、アジア諸国への影響も視野に入れ、明確な制限を設けた改憲が望まれます。
その為には、戦争放棄はもちろんのこと、非核三原則の厳守。制限範囲内での海外での武力行使の容認と、現場での判断権の付与。
こういった基本事項を背景の元に、自衛隊の多国間の平和維持活動参加を認める。
現自衛隊法は、国内及びその周辺エリアにおける有事のみを視野に入れて作られているわけだから、海外での武力を伴う恐れのある支援活動においては、どうしても適合しない。
よって、自衛隊が自己防衛のジレンマに立たされることが無いように、海外での平和維持活動と国土直接防衛時に限り、武力行使をできるべく憲法を改める必要があるだでしょう。それが成就すれば、自衛隊派遣の意義も明確になる。

実戦経験と隊員士気について

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 03:07 投稿番号: [58946 / 118550]
今現在、イラクで戦っている米軍兵士には、
職にあぶれて志願した多数の『新兵』が含まれています。
ついこの間まで高校生やフリーターだった若者が、
テロリストの潜む疑心暗鬼の『戦地』での任務に就いているのです。
許すべきとは言いませんが、多少の問題も出るでしょうね。
むしろ、私の予想ではもっと酷い事態になると考えていたんですが・・・

対して自衛隊は、治安の安定した地域での非戦闘活動。
隊員の質も、臨時徴兵に近い米軍とはまったく違います。
さらに彼らは、隊の多数の志願者から選抜された隊員たちですよ。

battaさんも書いておられたように、
自衛隊もイラク任務対応の訓練や装備改造を順次行っておりますし、
自衛隊全体ではPKO活動を通じて、
カンボジア、モザンビーク、ルワンダ、東ティモール、ゴラン高原、アフガニスタンと、
世界の危険地域での活動実績を持っています。

中には東ティモールの停戦監視ミッションや
法整備不完全なまま実施され、日本人文民警察官に死者を出した
カンボジアPKOなどかなり危険なミッションもありました。
(この件についてPKO非武装実施派が非難されないのはまったく不可解です。)

自衛隊が海外で危険な任務に就くのはイラクが初めてではありませんし、
イラクでの集団的脅威は米軍により大半が取り除かれています。
自衛隊の士気の高さ、統率の良さ、作業の正確さは
多数の国際活動によって、国連等からも高い評価を受けています。

私は、自衛隊を、日本国を信じています。

ま、主観的な話しで競っても仕方ないすっね。

>米軍撤退問題 バッタママさん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/05 02:45 投稿番号: [58945 / 118550]
>そうなった時、人道支援でイラク入りしたはずの自衛隊は、一体何の為に、誰の為に活動しているのかという問題を新たに問われることになるでしょうね。

そうですな、一応、名目上は人道支援、復興支援ですが、自衛隊派遣反対派、賛成派でもそんなことは信じてないわけですよ。非戦闘地域で安全なら民間支援団体が丸腰で行けばいいだけですから。米国の顔を立てるために派遣されていることは、みんなわかってるわけです。

「じゃ、派遣するな」と言うのは簡単ですよ。「米国の横暴に負けるな」とデモすれば、それで解決ですか?   純粋ですなぁ(その割には、純粋な心の持ち主の三島由紀夫を評価しない人が多いですが)。  

派遣しないときの日米間の経済的、軍事的影響を加味して、米国の顔を潰さない範囲で体裁を保ってるだけでしょ。それを戦闘地域だの非戦闘地域だのと、下らぬ議論に明け暮れることこそ、自衛隊が派遣された意味を台無しにするものですよ。

表面上の目的はともかく、派遣したことをきっかけとして、なぜ日本が直面してる課題(憲法改正、自衛隊法等)を解決しないのですか?   それが、将来を見据えたほんとの自衛隊を派遣した意義になるはずです。



ところで、イラクは日本と違って、国民が米国と戦って負け、占領されたとは思っていない点です。日本は、国民総動員令で国民が一丸となって鬼畜米英と戦った意識をもっている。しかし彼らはそんな意識はないわけです。

独裁者が米国に叩かれ消滅しただけであり、米軍は彼らの伝統や寺院を破壊しただけ。確かにフセインの残党や国外のならずもの集団のテロリストを米軍がやっきになって撲滅しているのは分かるが、フセイン時代を否定して新たに出発しようなんて意識はないと思うわけです。

日本は米国に負けたとの意識が全国民に浸透していたから、新たな米国流のやり方を従順に受け入れたが、イラク国民にはそれがない。とすると、国民一丸となって復興しようとゆう意識があるとは思えないし、日本のように民主主義と呼ばれるものが根付くとは思われない。

私にとって、そんなイラクなんかどうでもいいわけですよ。米国は無駄なことをしてるとしか思いませんがね。

同時に人道主義を旗印に米国の進攻を非難する者がいまずが、そうゆう人々は自衛隊に代わる人道的な支援は積極的に賛同するんでしょうかねぇ。

多分、完全に安全が保証されるまで、10年は無為無策に待つんでしょうが、その間、米国を非難するだけで、水も薬も、病院もなき死んでゆくイラク国民は見殺ししても何にも感じないんでしょうなぁ。欺瞞もいいところ。

おっと、この段落は、バッタママ向けではありませんのでご容赦を。。。

反米マスコミも必死のようですw

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 02:21 投稿番号: [58944 / 118550]
きっと、ファルージャ攻略戦が
反米活動家が期待したほどの惨劇にならなかったので、

アブグレイブ以前の『古い』『ストックの』『小ネタ』を『今の時期に』引っ張り出してきたんでしょうね。

お笑い種です。
反民主政府勢力はテロリストの味方。醜いものです。

米軍、イラク人拘束者を虐待?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/05 02:14 投稿番号: [58943 / 118550]
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200412040014.html
カリフォルニア州コロナド――イラク戦争に従軍した米海軍特殊部隊「SEAL」の隊員が、頭部に覆いをかけたイラク人拘束者の体の上に座っているなど虐待行為をうかがわせる写真多数がインターネット上に掲載され、米軍が捜査を開始したことが3日分かった。AP通信が報じた。
これら写真は40枚以上に及び、個人写真が掲載出来るサイトに載った。写真の提供者は、イラクでの軍務を終えて帰国した米兵を夫に持つ妻だった。夫が持ち帰ったとしている。血まみれや、銃を頭に突き付けられている写真が含まれていた。
一部写真には、2003年5月との日付があるものの、米軍によるイラク人拘束者の虐待がこれより早い時期に行われていた可能性もある。イラクの首都バグダッド郊外にある米軍管理のアブグレイブ刑務所で発覚し、大きな問題となった広範な拘束者虐待は数カ月後に行われていた。
今回発覚した写真の撮影者は不明。ただ、写真からは、イラクの民家を捜索し、その際に撮ったような形跡が見られるという。家族とみられる人間が部屋の隅に集まっているような構図の写真があった。
軍当局者は、戦争捕虜の写真を「記念品」として持ち帰ることを禁じる、ジュネーブ条約に違反している可能性があるとしている。
=================

恒常的に虐待が行われていた可能性を示唆する報道ではなるが真偽は不明。
今更という感もしないでもないが米国内の世論がどのような反応するのか気になる。

一部の人口を威嚇・・?ヱトさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/05 01:57 投稿番号: [58942 / 118550]
こういう表現をすることもあるんですか?

私はあまり聞いたことが無いんですが、あるのならば余計なことを済みませんでした。

この解釈がアメリカの行為にも当てはまらないように慎重にお願いいたします。・・・これは以前ヱトさんがお書きになっていたように、一部の人にとっては大変重要な事で、細部の表現にも慎重を要することでしょうからねえ(^_^;)

なんだ、ただの○○○か・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 01:57 投稿番号: [58941 / 118550]
君、どっか調子悪いの?

自衛隊の人道復興支援以前の911テロで
日本人24名を含む、無辜の3000人以上が殺害されている。
日本人外交官が殺害されたのも、自衛隊派遣前の話し。

で?
自衛隊派遣後におこった対日本テロ攻撃で日本人にどのくらいの被害があったの?

日本国が止めるのも聞かず、左翼文化人にそそのかされて
勝手にイラク入国した人間が拉致されたり、殺害されただけですよね。

普通に考えれば、自衛隊派遣に関係なくテロは発生しており、
米軍の対テロ作戦及び、自衛隊イラク派遣の成果がテロを抑止していると考えるのが妥当でしょうね。
朝日新聞がイラクの新聞社と共同で行った世論調査で、
サマワ周辺住民の自衛隊駐留支持率が84%とかあったの御存知ですか?

赤い旗なびかせて喜んでる労組組織が
プロレタリア政党の手先じゃないって??

はははははははは!!!!!!
βαКаじゃないの????

おっと、訂正・・・

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 01:34 投稿番号: [58940 / 118550]
改訳:
テロとは「その本質【および】実際の内容において、一部の人口を威嚇したり、政府や国際機関に特定の行動をとらせる(あるいはとらせない)ことを目的に、文民および非戦闘員を殺害または重症を負わせることを意図して行われるあらゆる行為をいう」
         ↓
改訳:
テロとは「その本質【または】実際の内容において、一部の人口を威嚇したり、政府や国際機関に特定の行動をとらせる(あるいはとらせない)ことを目的に、文民および非戦闘員を殺害または重症を負わせることを意図して行われるあらゆる行為をいう」

イキナリとんでもない誤訳にしてしまうところでした。。

では、本当に仕事に戻りますn(_ _)n

米軍撤退問題<ベンチャーさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/05 01:33 投稿番号: [58939 / 118550]
先にreal_days365さんへのレスでコメントしました。ベンチャーさんのレスに対しても、ほぼ同様のコメントになると思いますので、私の見解はあちらをご覧下さい。
ただ一つだけ、
『イランに都合のいい政権を樹立しようとするだろう。それを米国の脅威になると米国が読めば、当然、撤退はしない。少なくとも要所には米軍基地を置くはず。』

この部分は、私がreal_days365さんへ宛てた「まずアメリカはその選択はしないと思います。何故なら、イラクに駐留する理由が他にあると思えるからです。イラク治安の為というのも、その理由の一つでしょう。でも、純粋にそれだけでしょうか。」
と言う部分で言いたかったことと符合するので同意します。
そうなった時、人道支援でイラク入りしたはずの自衛隊は、一体何の為に、誰の為に活動しているのかという問題を新たに問われることになるでしょうね。

テト&GTミックス:テロの定義(改訳)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 01:30 投稿番号: [58938 / 118550]
GT訳:
「文民や非戦闘員を死亡せしめたり、深刻な身体的危害を加えることを意図し、かつその行動の本質またはその前後において、一定の人々を恫喝する、あるいは国家政府や国際機関に特定の行動を取らせること若しくは取らせないことを目的に行われるあらゆる行為」
          +
テト訳:
「民間・非戦闘員を殺害または重傷を負わす意図があり、その行為の性質や内容による目的が、一部の人口を威嚇する、または政府や国際機関に特定の行動をとらせる(あるいはとらせない)事にある場合のあらゆる行為(がテロである)」

         ||

改訳:
テロとは「その本質および実際の内容において、一部の人口を威嚇したり、政府や国際機関に特定の行動をとらせる(あるいはとらせない)ことを目的に、文民および非戦闘員を殺害または重症を負わせることを意図して行われるあらゆる行為をいう」

An act of terrorism is "any action that is intended to cause death or serious bodily harm to civilians or non-combatants, when the purpose of such act, by its nature or context, is to intimidate a population, or compel a government or an international organization to do or to abstain from doing any act."

これでどうじゃ、テト。

enmityじゃないcollaborationだよ

>ご発言にはほぼ同意できますが・・

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/05 01:20 投稿番号: [58937 / 118550]
>イラク新政権ができたら、即米軍撤退というのは少し安易ではないでしょうか?

はい、まずアメリカはその選択はしないと思います。何故なら、イラクに駐留する理由が他にあると思えるからです。イラク治安の為というのも、その理由の一つでしょう。でも、純粋にそれだけでしょうか。
宗教の対立や土地の奪還問題、貧困問題等で対立を繰り返す中東部部族社会に民主主義が簡単には定着しないだろうという見方には同意します。占領軍がイラクを更なる混乱の場にしているということも事実だろうし、占領軍の制御がなくなったら、また新たな混乱が起こるというのも事実だと思う。どっちにころんでも混乱は避けられないだろうと思う。
確かに、一朝一夕ではいかない、非常に難しい問題を孕んでいると思う。

>『自衛官には実戦経験がなく、いざとなれば逃げ出すか、
>関東軍のように暴走する』というご意見は、明らかに自衛隊同胞への侮辱を考えます。

これは解釈の誤認だと思います。
まず、実戦経験の無い自衛官が、いざとなれば逃げ出すとは言っておりません。
私が言いたかったことは、不測の事態に直面した時の人間心理は、実際にその場に直面しない限り想像つかないということを言いたかったのです。そういう意味で、自衛隊が暴走するということも十分考えられます。
戦地において、人間の意識は通常意識とは明らかに違っているはずです。でなければ、あのような破壊行動や殺人行為はできません。殺戮を為す人達は特別の人達でしょうか?戦場に赴くまでは、ごく普通の思考と普通の生活をする人達だったはずです。それが殺るか殺られるかの極限状況に置かれた時、瞬時に意識が変わってしまうのです。私が言いたかったのは、この人間の意識の変貌の可能性についてなのです。
これは自衛官を侮辱することにはあたらないと思うのですが。

お見事です>urbannet2さん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 01:12 投稿番号: [58936 / 118550]
>私のつたない愚考ですが、by   its   natureはだれがどうみてもテロにまちがいない場合をさし、by   its   contextは、その場合によってテロともみなされる可能性もあり、場合によってはテロとみなされない可能性もある、ということをさしているのではないか、とおもいます。

これを法的フレーズにどう入れるのかが課題でしたね。まだ本翻訳はしてみていませんが、urbannet2さんのお考えは正しいと思いますよ。その考えも取り入れて、新たに改訳してみますね。

ちなみに俺は出版の経験はないですが映画脚本ならあります。100ページ足らずのものでしたけどね。もすこし改訳がんばって見ます。粗訳のままで終わらせたくないですしね^^

>>とおりすがりです

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 01:08 投稿番号: [58935 / 118550]
  貴方を相手に三島由紀夫問題をあまり言う気はありませんが、予言とかそういう問題じゃないんですよね、私が言っているのは。

  三島作品と、自決の問題なんですよ、私が言っているのは。

  ちなみに三島作品のうち、小説は残らない。

  ただし戯曲は確実に残ります。これは断言します。

  戯曲がなぜ残り、小説がなぜ残るか。

  戯曲は全体をかっちりと計算してつくり、結末を用意しないと書けない。

  北杜夫が、長篇書き下ろし作品を書くのに悩み、三島由紀夫に相談したら、
「連載は遊べないが書き下ろしは遊べる」
というアドヴァイスがかえってきて、感心した、ただしその「遊び」の意味が、自分の考えるのと三島の考えるのとでは、天地の差があるとおもう、と、三島自決後の『新潮』特集号で北は書いていますが、ようするにそういうことだとおもいます。

>とおりすがりです>>三島由紀夫

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/05 01:04 投稿番号: [58934 / 118550]
>>
たぶん、プロの物書きなら、私の意見と同じ人が多いと思います。

  失礼だが、三島由紀夫を語る資格は、貴方にはないとおもいます。
>>

プロの物書きで、三島由紀夫の自殺を予言というか、見通していた人が何人いると思っているのかな。事件が起きて自決した後で、感じていたとかゴタゴタいう人は多いけど…。

私の知る限り、多田道太郎と後、仲間内の一人だけだと言われているよ…。

ま、どうでもいいけど…。三島由紀夫を語る気は文学論でも、政治問題でもないですからね。

三島由紀夫、なんか、可哀相だな。もっとも、自分の仕掛けで踊っている人が多いと、含み笑いをかみ殺しているかも知れないけどさ。ま、彼はパーフォマンス好き。ときどき花火でも上げないとやってられない、と言っていたしね。楽しんでいるかも、ですけどね。

nature, context

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 01:03 投稿番号: [58933 / 118550]
  横レス失礼します。

  ご高訳、および元投稿の方のご高訳は、さすがに米語に堪能な方々だけあって脱帽ですが、natureとcontextは、ニュアンスを日本語で出すのがむずかしいですね。

  私のつたない愚考ですが、by   its   natureはだれがどうみてもテロにまちがいない場合をさし、by   its   contextは、その場合によってテロともみなされる可能性もあり、場合によってはテロとみなされない可能性もある、ということをさしているのではないか、とおもいます。
  つまり絶対性と相対性の違いかな。
  でもむずかしいですね、このニュアンスを日本語で的確に表現するのは。

  私は出版翻訳(文学)の経験もありますが、このようなむずかしさは出版翻訳の仕事をするたびに痛感します。
  「文脈によって〜」とか訳すと、日本人の一般読者には、相対性の意味が伝わりにくいんですね〜
  といって文意をくんで訳すと、原作者(日本語がわかる場合)に「ちがうじゃないか」と文句を言われたりするおそれがあります。

  トピズレ失礼いたしました。

>イブラヒム博士が日本に訴えたいこと

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/05 00:55 投稿番号: [58932 / 118550]
日本から米国進駐軍が撤退するのに何年かかったか?   考えようによっては、現在も進駐軍はいる。   中国、北朝鮮、ロシア等に対する防衛網の基地としての名目で。。

同じようにイラクが米国に対するテロの脅威にならなければ、撤退してもいいが、そうなるとイランはもっけの幸い。   地下分子を送り込み、イランに都合のいい政権を樹立しようとするだろう。それを米国の脅威になると米国が読めば、当然、撤退はしない。少なくとも要所には米軍基地を置くはず。

それが理不尽と考えるなら、日本はそれ以前に日本国内の米軍基地、指令本部も撤退させなければ。。で、完全に米軍基地を国内から撤退させると何が問題になるか。   軍事力の空白地域が生じる。それを埋めるには、憲法改正と防衛庁の国防省化。

イラクの占領に口を出すとなると、同じ論理にしたがって日本の国防問題にも対処すべきと主張すべきはめになる。

自衛隊はいずれ撤退するに決まってるが、これだけ議論がなされた自衛隊が帰ってきたとき、「ご苦労さん」の一言で片付け、自衛隊のあり方を改革できないようなら、それこそ日本は永久に政治三流国でしょ。

訂正&補足

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 00:53 投稿番号: [58931 / 118550]
(誤)be   treat   for
(正)be   treated   for

  私がこの間違いをケアレスミステークとするのに躊躇する理由は、通常、新聞記者の書く記事はデスクをはじめとして数人の校閲を経るため、これほどおおきなケアレスミステークが見のがされるのは不自然だ、ということからです。
  むろんケアレスミステークの可能性はおおきいですが。

>>be treated from

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 00:50 投稿番号: [58930 / 118550]
  すでに過ぎてしまった話題ですし、私もあまり拘泥する気はありませんが、be   treated   forというよくあるイディオムを、ケアレスミステークとはいえ、_Stars   and   Stripes_の記者がまちがえるのがちょっと納得がいかなかったため、もう少し考えてみました。

  おっしゃるようにbe   treat   forがナチュラルであることにはまちがいないとおもいます。

  ただこの場合、かりにケアレスミステークでないと仮定すれば
(ケアレスミステークかどうかは結局は書いた記者に確認しないとわかりませんが)
負傷を治療する目的で病院にはいったのではなく、負傷を口実(わるいニュアンスがありますがそういうニュアンスではなく)として病院にはいった、という感じがあるな、と私は思ったのです。

  つまり病院にはいったきっかけが負傷であったにせよ、病院にいた主目的は、負傷の治療ではない、という感じ、といえばいいかもしれません。

  もちろんケアレスミステークと考えるのがもっともナチュラルであり、私の解釈は深読みだとおもいます。

勘違いを振りかざしてない?

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/12/05 00:49 投稿番号: [58929 / 118550]
>911も、自衛隊の責任か?   日本の責任か?
>911で日本人が何人犠牲になったか忘れたのか?
>日本人外交官が殺害されたのも、自衛隊派遣の前だったの忘れたのか?

自衛隊派遣以後のテロ攻撃の危険性を問題にしているのに、以前のテロ攻撃の話しを振りかざしてるね。

>勘違いを振りかざして、国内不安を煽ることは
>利敵行為と知れ。法治国家の国民として、恥を知れ。

勘違いを振りかざして、現実の危険を認知しないことは、現地自衛隊員の命にかかわるし、海外で活動しているビジネスマン達にとって死活問題さ。

少なくとも私は、今、海外出張を命じられたら、辞退したいね。

まあ、私が行かなければ、誰かが行かなければならないんで、そんな訳にも、いかないんだけど。

from_east_coast_25 さんは、私なんかより、もっと切実なんだよ。

>労組なら、労組らしく、労働争議だけしてれば良かろう。
>政治に口出すな!   労働者の言論を統制するな!!

航空労組にとっては、職場環境の安全に関わる重要な話しさ。

しかも、労組というのは、労働者の代表で構成されているんだよ。これに口出しするなって言うのは、「労働者の言論を統制する」ことになるんだけどね。

>ナニが政府に抗議だ!!
>ま、バックについてるプロレタリア政党から指令受けて騒いでるんだろうがな!!

今の時代、そんな指令受けて騒ぐような人いるかな?

どこの労組も労働組合員の安全と職場環境、適正な賃金、会社の発展と社会との調和を目指して、倫理を持って、個々に活動してるはずだけど。

まあ、航空労組が、そうだと主張するなら、そのソースを提示願いましょ。

でなければ、勘違いを振りかざしてることになるよ。

>>>日本の警察

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/05 00:46 投稿番号: [58928 / 118550]
>>
今北海道は道警の捜査費流用疑惑…もう疑惑ではなく道警も認めていますが…で大揺れ
こういう事件が起きると「一部の不心得者の為に、真面目にやっている警察官が可哀想!」なんて言われけど
どうもこの事件は「一部の真面目にやっている警察官が…」って感じです
>>

ご意見、賛成ですね。その内に警察も大揺れするのじゃないかな。

現場の人材の劣化は、随分以前から言われていたけど、ここ10年くらいは、幹部クラスも怪しい。
どうしても、捜査には、秘密が付きまとうので、なんとなくバレないでいるけど、ばれたたら、大膿じゃないかな。

ちらほら、というかあちこちで出始めているけど、まだ、ちらほら…。その県警の問題として報道されたりしているけど、実は、根幹の問題じゃないかな。

警察も、どっかで情報公開法など適用できるようにして、透明性を増していかないと駄目ですね。
それと、なんか、これだけ騒がれているのに、役人の劣化問題…、当の役人がまで気づいていない感じが強い。社会保険庁などもそうだけど、他の役所にも同根の問題が多いけど、なんか人ごとみたいで、相変わらず、おかしなことを続けている…。自覚がないんだわ。鏡がないんだわ。自分たちの姿を映す鏡が…。まだまだ、内輪の方にしか視線が向いていない。

ジワジワと外堀が埋まっているのに、城の中の人間は気づいていない…。そんな不気味さがあるよ。これ、警察も同じというか、代表かも知れない。かなり人材が劣化しているんじゃないかな。ある意味、不祥事でメスが入っても、流石に大蔵省は一流官庁だな、という感じが否めないほど、ある意味お粗末…。火の手が上がったら酷そうですよ。

とおりすがりです>>三島由紀夫

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 00:39 投稿番号: [58927 / 118550]
  三島由紀夫の小説はね、内容は残らない。
  これは確実に言えます。

  ただし、「そういう小説が存在した」という意味合いでひじょうに重いものを後世に残します。
  貴方(きほう)のおっしゃる、タイトルだけという意味ではなくてね。

  たぶん、プロの物書きなら、私の意見と同じ人が多いと思います。

  失礼だが、三島由紀夫を語る資格は、貴方にはないとおもいます。

  別に三島由紀夫を語る資格のある人間が偉いわけではない。
  そんな資格のない人間のほうが<偉い>かもしれませんけれどもね。

>三島由紀夫

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/05 00:32 投稿番号: [58926 / 118550]
>よくそれで三島文学が語れるねぇ〜

三島文学なんぞ語る気はないよ。
彼の小説は、まず、残らない。残るのは、タイトルだけだよ。

ま、そういっても、三島由紀夫も怒らないと思うよ。

彼の優れたところは批判眼だろな。これはちょっといけるものが多い。

自慰猿暗い人

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/05 00:13 投稿番号: [58925 / 118550]
君に対して書きたいことはもう大体書いた。

理解出来る出来ないは私の文章能力と、君の読解能力次第だから、もうすでに、私の関知するところではない。これ以上はつきあいきれない。・・・・吐き気もするし・・・。(^_^;)

おいおいそれで文系なの?三島由紀夫

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/04 23:43 投稿番号: [58924 / 118550]
>文学者の死を否定していた三島由紀夫が、死の手段として、思いついただけに過ぎない。本音でも、本気で考えていた訳でもない。自分の死の目眩ましにつかっただけだよ。

>政治も自衛隊も関係ない…。彼は死にたかった。そんだけ。


あらそうですか〜
冷たいもんですな、文系人間は。   人間しか研究対象がない文系で、三島文学の張本人が何を考え、何を訴えたかったのかなんで興味ないわけだ。

よくそれで三島文学が語れるねぇ〜

自衛隊派遣でテロ攻撃の危険が高まった

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/04 23:33 投稿番号: [58923 / 118550]
911も、自衛隊の責任か?   日本の責任か?

911で日本人が何人犠牲になったか忘れたのか?

日本人外交官が殺害されたのも、自衛隊派遣の前だったの忘れたのか?

勘違いを振りかざして、国内不安を煽ることは
利敵行為と知れ。法治国家の国民として、恥を知れ。

労組なら、労組らしく、労働争議だけしてれば良かろう。

政治に口出すな!   労働者の言論を統制するな!!

ナニが政府に抗議だ!!
ま、バックについてるプロレタリア政党から指令受けて騒いでるんだろうがな!!

ラーメン屋あんちゃん斬り(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/04 23:27 投稿番号: [58922 / 118550]
>常に敏感でありたいと言うことが他人事だと言える君は、何のためにここに参加しているわけ?ただ政府決定に盲目的に追従しろと言うプロパガンダのためかい?

おめぇが世の中の動きに敏感であることに、わっちは文句言ったかい?   勝手に敏感であればいいじゃいのよ。   個人の内心の自由だ、好きにしな。    同じように、わっちが他人事と考えようが、考えまいが内心の自由だ。それを何をそんなに血圧上げてるのよ〜早死にするよ〜

>アメリカ人は他人で、自衛隊員は身内なの?

え〜?   こんなことも分からないの?   自衛隊問題は、選挙権の行使によって、自分達が解決する問題!アメリカの選挙権はもってないの!日本人はね。

>君の国益と言うのは、誰の利益をさしているのか、

過去のみでなく、未来の日本国の国民も含めた国民だよ。力点は、未来にあるわけよ。

>※いったい誰のために奥さんや香田さんは死ななければならなかったのか?

おい、バカも休み休み言えよ。「テロリスト」に「殺された」んだよ。

>何度も書くけど、君のこれまでのアメリカ、政府支持の選択肢のうちで、ほかに選択肢のあったもので、それがあればもっと良くなっていたとでも言うべきものがあったらぜひ書き込みなさいよ。結局、現状追認の単なる卑怯者じゃないか、君・・・?

言うじゃな〜い。
じゃおめぇは、過去に囚われた現状肯定派じゃねぇのよ。


>私自身自問自答する中で、必ずしもこの「繁栄の恩恵」が私の求めているものではない事は感じているよ。だから、恩に着せるなよ。

おいおい、いつ恩に着せた?   日本は米国と同盟を組んだことによる恩恵を浴してきたことは確かだろ?違うかい?   それとも中国ならよかったでもいうの?


>盲目的に現政党の方針を認めるだけで、権威の影に隠れて他人を批判していればいいのだから楽でいいね?

アホか。おめぇの大好きなアホマスコミこそ、自分を安全なところにおいて他人の批判だけしてりゃいいんだから楽でいいね〜

マスコミはそれが役割だからいいんかいな?   マスコミ以外は批判しちゃいけないわけだ。   自分で自分の首しめたやんの!

>>   自衛隊を安易に撤退させて、うやむやに問題を処理すると、いずれ暴発するんじゃないいんでしょうかね〜

>極めて明確な決断をしなければ、撤退などできるはずがない。

ようやくわかったかや?   そう、明確な判断を下しなよ。自衛隊は違憲だって。   で、そのあと、どうするの?

>日本の学生運動では、樺さんは殺されたが、それでもしかし、頑として自衛隊の導入に反対した人たちの賢明な選択があったから、日本の軍隊が日本の一般人を殺すことが最小限で食い止められたわけだよ。

で、その賢明な判断をした政治家って誰なの?   自民党の政治家だよな。   安保反対なんて当時のバカ学生は叫んでいたが、安保を締結しなければよかたわけだ。そうしたら、どうなってたの?   自衛隊はもっと早く正式な軍隊に昇格してたわけね。

ご発言にはほぼ同意できますが・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/04 23:25 投稿番号: [58921 / 118550]
イラク新政権ができたら、即米軍撤退というのは
少し安易ではないでしょうか?

私は今回の対テロ戦争・対イラク戦争の原因は
パレスチナ問題にあると考えます。

イラクに民主的新政権ができたとして、
中東部族社会に民主主義がそう、やすやすと定着するとは思えません。
パレスチナ問題が燻る限り、同地域の貧困層は次々と反米・反イスラエル闘争に参加し、
国際テロ組織に参加して、世界に禍根を振りまくことでしょう。

そうなれば、米軍という後ろ盾を失った民主イラク政権は
再び戦乱の危機に見舞われます。

イラクに民主主義が定着し、豊かになり、
中東の人々がイスラエルとアメリカに対して政治・経済的発言力をもつようになれば
パレスチナ問題は解決に向かわざるを得ません。

米軍や自衛隊はじめ、同盟国のイラク駐留は
10年、30年、50年のスパンで議論されるべきではないでしょうか?

PS;以前の『自衛隊バーチャル』の時はドモ。
    貴方のレスを読み返し、貴方が良い人であることは感じ取れました。
    ただ、『自衛官には実戦経験がなく、いざとなれば逃げ出すか、
    関東軍のように暴走する』というご意見は、明らかに自衛隊同胞への侮辱を考えます。
    したがって謝罪はしません。
    しかし、考え方は違っても、現場の自衛官を心配するお気持ちには共感いたします。
    ガンガッテください。

>がんばる航空労組。

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/12/04 23:11 投稿番号: [58920 / 118550]
zakgokzugok0081 さん、こんばんわ。

>少しづつでも声を上げていくことが大事

そのとおりです。確かにテロとの戦いは必要ですが、イラクはまったくの見当違いだったことが判明したのですから、これ以上駐留することは日本が危険になるだけです。

当局の人たちの苦悩もわかりますが、わたしたちが声を上げることで決断の手助けになると思います。

ラーメン屋のあんちゃん斬り〜

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/04 22:52 投稿番号: [58919 / 118550]
>君の品性の醜さ、下劣さは、誰と対話しているときにでもにじみ出てくるものなのだろう。

あらあら、ついには人格攻撃かや?

>「自分の利益のために人を見殺しにしているという事実が目の前に転がっているにもかかわらず、しかもそれを自ら言葉で語る」行為をこれの元稿で書いてしまっている君は、まさかそのことを否定したいわけ?

なんかの利益のために掲示板にカキコしてると思うわけね。言うじゃな〜い(ギター侍風)

人を見殺しにしてると言うわけね。してるかもね〜。   少女殺人事件に関しても、犯人の犯行を阻止できず、見殺しにしているわけだ。でもって「恥知らずで、卑怯者で、屑人間の輩」かよ。

それはあんたもですから〜、アホあんちゃん斬り〜。

★反ブッシュ勢力の邪悪極まりない正体②

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/04 22:31 投稿番号: [58918 / 118550]
続きです

★そしてこの反日的な米国民主党政権=リベラル左翼を応援しているのが日本においては

朝日新聞をはじめとする学生運動くずれの輩が大量に繁殖する反日的マスコミいわゆる左翼と呼ばれる人達です。

★我が国におきましてはリベラル派のシンボル的存在である故ジョン・レノンの「反戦平和を訴えた聖人のようなイメージ」だけが宣伝されていますが、

米国においては映画「フォレストガンプ」で描かれていたように

★反戦平和を唱えながらフリーセックスとドラッグに耽っていたヒッピーのシンボル的存在として

ジョン・レノンは不道徳で堕落した人間というイメージも非常に強いようです。

実際にジョン・レノンはベトナム戦争に反対してベッドでオノ・ヨ−コと一週間を過ごすパフォーマンスを行っていました。

★ジョン・レノンに対する賛美一辺倒の日本のメディアの論調こそ極めて不健全で偏向しています。

次へ続きます

★反ブッシュ勢力の邪悪極まりない正体①

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/04 22:30 投稿番号: [58917 / 118550]
今晩は皆さん。

★日系人を収容所に送り、日本に原爆を投下して日本の一般国民を無差別大量に殺傷し、

(原爆を投下した当時のアメリカの政権は民主党トルーマン政権です。)

(反日の民主党F・D・ルーズベルト大統領は日本へ18発もの原爆投下を承認していました。)

(広島・長崎の原爆投下、東京大空襲などの日本の一般国民の犠牲者は三〇〇〇〇〇人を超えると言われています。)

(また一九九六年四月、民主党寄りでリベラル系メディアの代表格であるワシントン・ポスト紙でさえも

「マッカーシーは正しかった。リベラルが目をそらせている間に共産主義者は浸透していった」という見出しで、

「反共主義の人々が批判したとおり、ルーズベルト、トルーマン両政権には、ソ連に直接又は間接に通謀していたおびただしい数の共産スパイと政治工作員がいた証拠である」と報じています。)

★スターリンの自国民大量殺戮に目をつぶり(犠牲者数二五〇〇〇〇〇〇人)、

キン・ショウジツやフセインのような大量殺人鬼に色目を使い、その殺人鬼独裁体制を擁護する。

★これがリベラル=米国民主党政権の凶悪な正体です。

次へ続きます

イブラヒム博士が日本に訴えたいこと

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/04 20:30 投稿番号: [58916 / 118550]
テロリストグループが、イスラム教徒の意見を代表していないということを博士は強調している。
彼らは、「日本赤軍」やイタリアの「赤い旅団」、スペインの「ETA(バスク祖国と自由)」と同様の存在だと語る。
博士は、イラク戦争には一貫して反対してきた。サダム・フセインが打倒すべき独裁者だったことは言うまでもないが、アメリカの行動にも戦争が始まった当初から問題があるとしている。
アメリカは1991年、国連主導でクウェートを解放した実績がある。今回もまた同じ道を取るべきだったのに、アメリカがイラクでやっていることは、紛れもなく「侵略」であり「占領」であると主張する。

「イラクの混乱を収拾するためには、1月に予定されている選挙で新政府が誕生した後、占領軍は速やかに撤退すべきである。
日本の自衛隊の場合は、米軍とは違って復興支援の目的でイラクに駐留していることは私も知っている。彼らが駐留を延長すべきかどうかは日本の国民の判断に任せるが、イラクでの選挙後、「撤退」という世論が高まるならば、それは大変好ましいことだと思う。」

来年、アメリカの占領軍が速やかに撤退した時が、自衛隊の撤退の最初の好機。
仮に、その後もイラクに駐留するならば、その時こそ自衛隊のイラク復興支援の目的が果たされ、評価されると思う。もちろん、治安は良くはないだろうが、アメリカの占領軍が撤退すれば状況は随分違ってくるのではないだろうか。
いずれにしても、アメリがイラクの民主化を真の目的としているならば、来年1月の新政府誕生後には速やかに撤退すべきだろう。その後もズルズル残り続けるならば、やはり目的は別のところにあったと言われても仕方がないだろう。
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