対イラク武力行使

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実戦経験と隊員士気について

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 03:07 投稿番号: [58946 / 118550]
今現在、イラクで戦っている米軍兵士には、
職にあぶれて志願した多数の『新兵』が含まれています。
ついこの間まで高校生やフリーターだった若者が、
テロリストの潜む疑心暗鬼の『戦地』での任務に就いているのです。
許すべきとは言いませんが、多少の問題も出るでしょうね。
むしろ、私の予想ではもっと酷い事態になると考えていたんですが・・・

対して自衛隊は、治安の安定した地域での非戦闘活動。
隊員の質も、臨時徴兵に近い米軍とはまったく違います。
さらに彼らは、隊の多数の志願者から選抜された隊員たちですよ。

battaさんも書いておられたように、
自衛隊もイラク任務対応の訓練や装備改造を順次行っておりますし、
自衛隊全体ではPKO活動を通じて、
カンボジア、モザンビーク、ルワンダ、東ティモール、ゴラン高原、アフガニスタンと、
世界の危険地域での活動実績を持っています。

中には東ティモールの停戦監視ミッションや
法整備不完全なまま実施され、日本人文民警察官に死者を出した
カンボジアPKOなどかなり危険なミッションもありました。
(この件についてPKO非武装実施派が非難されないのはまったく不可解です。)

自衛隊が海外で危険な任務に就くのはイラクが初めてではありませんし、
イラクでの集団的脅威は米軍により大半が取り除かれています。
自衛隊の士気の高さ、統率の良さ、作業の正確さは
多数の国際活動によって、国連等からも高い評価を受けています。

私は、自衛隊を、日本国を信じています。

ま、主観的な話しで競っても仕方ないすっね。
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