改憲・法律改定の意義<ベンチャーさん
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/05 04:09 投稿番号: [58947 / 118550]
>面上の目的はともかく、派遣したことをきっかけとして、
>なぜ日本が直面してる課題(憲法改正、自衛隊法等)を解決しないのですか?
>それが、将来を見据えたほんとの自衛隊を派遣した意義になるはずです。
そうですね。
戦闘地域とか、非戦等地域とかの現実に即さない議論は、単なる誤魔化しというか、政治家達の一種のパフォーマンスではないかと思ってしまいます。
日本が改憲によって軍事力を拡大するとなると、それを脅威とする近隣諸国があるでしょう。(特に中国・北朝鮮)。そういう意味で、アジア諸国への影響も視野に入れ、明確な制限を設けた改憲が望まれます。
その為には、戦争放棄はもちろんのこと、非核三原則の厳守。制限範囲内での海外での武力行使の容認と、現場での判断権の付与。
こういった基本事項を背景の元に、自衛隊の多国間の平和維持活動参加を認める。
現自衛隊法は、国内及びその周辺エリアにおける有事のみを視野に入れて作られているわけだから、海外での武力を伴う恐れのある支援活動においては、どうしても適合しない。
よって、自衛隊が自己防衛のジレンマに立たされることが無いように、海外での平和維持活動と国土直接防衛時に限り、武力行使をできるべく憲法を改める必要があるだでしょう。それが成就すれば、自衛隊派遣の意義も明確になる。
これは メッセージ 58945 (venture_2016 さん)への返信です.
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