サッカー・アジアカップの反日問題

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虫けらのjm_s1960へ その2

投稿者: imiguredezatsudan 投稿日時: 2004/09/04 02:14 投稿番号: [12480 / 21882]
それでは
>「中国という国は倫理観もくそもない「どんな汚いことでも平気でやる」国だから、「中身を一方的に変えた」ということ。」
という根拠を説明しよう。

1、>「中国という国は倫理観もくそもない」

*「サッカー・アジアカップ」に於いての、「日本という国と日本人に対する明らかな侮蔑行為」をあげよう。
ホスト国(つまり、自国に招いた)立場でありながら、「客」に対しての無礼きわまりない態度。
「国旗を焼く」ということは「いかに相手(日本)を憎み侮蔑しているか」ということを証明している。

「ホスト国に絶対あるまじき行為を平然と繰り広げる」というその性根。

2、上記行動の根拠は全然サッカーというスポーツに関係のない「戦争責任」。
歴史的に裁判も終わり、過去に終結済みの話を持ち出すことの目的は常に「賠償金」という金目当て。
「金儲け(または自国の利益)の為なら本来関係ないイベントまで利用する(しかも客として招いてまで。これはだまし討ちに等しい)」

*「どんな汚いことでも平気でやる国」である。

3、>「中身を一方的に変えた」

*>「プラ模型の底部に刻印する製造ロット番号も「9011」と「9・11」にかけている。ここまでしたうえ、伝票を偽装して中身を隠しており、3年目の「9・11」を前に米国内に流通させようとした意図がありあり。」
>「「ロット・ナンバー」なんて、いちいち輸入元が確認するわけないだろう(どうにもできないし)。
その「ロット・ナンバー」までもが意図的に作られたとしたら明らかに、「製造側の意志だけ」でやったということ。」

中身を一方的に変えたということ。

ちなみにおまえはまだ、
「貿易高が高い」=「取引に問題はない」
という馬鹿な主張をしているようだが、では
「一部(キャラメルのおまけ)の取引に問題にが出たら全体の取引が下がる」
と思っているのか。
Aの取引に問題が出た場合、Aは取りやめになるが問題のないBは取引を続けてもなんら問題ないのではないの?
Aの取引額が全体から見ると少額の場合は全体額にほとんど影響を及ぼさない。
「人件費が安い」という「利点」が現在の中国にあるから「利用しようとする者」は多数いる。
「中国が信頼されたうえで、取引関係が築かれているかどうか」はおまえの資料からわからない。
つまり、おまえの示した資料からは
「各国の中国に対する信頼度はわからない」=「単に貿易額が多い=中国側によるすりかえ等の不正がない」
とは言えないということだ。

*議論に詰まって反論できなくなると、「下品」などとそれこそ「問題のすり替え」するなよな(笑)。
おまえの罵倒も余程「下品」だぜ(笑)。
自分にも「教育」しろよ!

おまえ、「屑」以下だぜ!

虫けらのjm_s1960へ

投稿者: imiguredezatsudan 投稿日時: 2004/09/04 01:25 投稿番号: [12479 / 21882]
1、mikoin78 さんのメッセージ: 12199が投稿される

内容: 「米同時テロのプラ模型」を中国メーカーが製造したうえ輸入伝票に「おもちゃのブランコ」と偽装したうえ納品した。

>「プラ模型の底部に刻印する製造ロット番号も「9011」と「9・11」にかけている。ここまでしたうえ、伝票を偽装して中身を隠しており、3年目の「9・11」を前に米国内に流通させようとした意図がありあり。」

2、上記に対してahoojapan2000jpがメッセージ: 12201 にて

>「日本人が思考能力に欠けていることがここでも証明されました。

中身を知らないでコンテナー単位で輸入する会社はあると思いますか?
しかも食べ物として?
販売店の担当者だって、仕入れ商品については確認するはずです。

中国からアメリカに輸出される製品は殆どアメリカ人が製品設計を担当しています。
今回の話だって、その可能性がずっと高い。」

と主張。

3、imiguredezatsudan (私)がメッセージ: 12204 にて

>「普通は契約通りのものを納品するわけ。
キャラメルの「おまけ」なんて大体のサンプルにて「頼みます」で契約するわけ。

しかし中国という国は倫理観もくそもない「どんな汚いことでも平気でやる」国だから、「中身を一方的に変えた」ということ。
「ロット・ナンバー」なんて、いちいち輸入元が確認するわけないだろう(どうにもできないし)。
その「ロット・ナンバー」までもが意図的に作られたとしたら明らかに、「製造側の意志だけ」でやったということ。

貧乏中国人は「グランド・ゼロ」なんて行ったことないから、あの事件が米国ならびにまともな考え(つまり中国・北朝鮮以外)の国にどれだけ計り知れない打撃と怒りを与えたか理解できない。
だから平気で「米国人が自分で画策した」なんて言って無知をさらけ出す。
残念ながら米国人は中国人程馬鹿じゃないの。」

と反論。

以降、突然横から無能jm_s1960が登場しわけのわからない日本語を駆使して登場。

まずは経緯説明しとくぞ!

訂正↓

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/04 01:19 投稿番号: [12478 / 21882]
も、私は承知しいます

も、私は承知しています

hamada_082君へw solosda2001君へw

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/04 01:15 投稿番号: [12477 / 21882]
まとめてスマンw

hamada_082君へw

>A級戦犯は(死後はともかく)生前には大罪を犯したのだから罪人であるw

>ここの意見が食い違うくらいかな。

★極東国際軍事裁判の件では、真実は「冤罪」
であり、罪人とはならない

も、私は承知しいます

あえて、罪人にと例えたのは、戦争により被害者を出した事実はぬぐえない

と、いう解釈ということで、

いくら真実が冤罪だと言ったところで、戦争被害者の反論や、某国々のゆすりを誘発しかねないw

よって、混乱を沈めるには、こうした方が喧嘩にならなくて良いw
かと・・・

ちなみに、私は日本人ですw
いつかの投稿で、
「私は日本人ではないので・・」
と書いたのは、釣クンを混乱させるためのトラップですたw
その後、来なくなりますたが



solosda2001君へw

>他のアジアの国々の要人が参拝しに来ている国はどのくらいあるのでしょうか?

★インドネシア・タイ



★インド・スリランカ・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・リトアニア・スロベニア・ロシア・エジプト・イスラエル・トルコ・アメリカ・チリ・ブラジル・オーストラリア等々

ほとんどw

そうですね

投稿者: live_in_nippon3 投稿日時: 2004/09/04 01:10 投稿番号: [12476 / 21882]
>>A級戦犯は(死後はともかく)生前には大罪を犯したのだから罪人であるw

>ここの意見が食い違うくらいかな。


指導者に責任があるのは自明ですが、

「A級犯罪者」などと言うものは、戦勝国の勝手な論理に過ぎないと思います。



私もそこの部分が違います。


事後法と戦勝国の不公平極まりない状態で裁いた「東京裁判」そのものに問題があるのだと思ってます。

king_of_smokersさんへ

投稿者: imiguredezatsudan 投稿日時: 2004/09/04 01:07 投稿番号: [12475 / 21882]
初めまして、こんばんは。

確かに「幽霊」。
しかしあまりにもの投稿には一言、言いたくなる性分でして。

「うざい」と思われたならご勘弁を。
それでは失礼します。

PS、私も今回の「サッカー・アジアカップ」に於ける中国側の態度に対する評価は、あなたと同じです。

靖国問題

投稿者: solosda2001 投稿日時: 2004/09/04 00:51 投稿番号: [12474 / 21882]
こんにちは。
質問なんですが、
靖国参拝すると中国や韓国のように非難する国がありますが、逆に他のアジアの国々の要人が参拝しに来ている国はどのくらいあるのでしょうか?

しいて言えば

投稿者: hamada_082 投稿日時: 2004/09/04 00:47 投稿番号: [12473 / 21882]
>A級戦犯は(死後はともかく)生前には大罪を犯したのだから罪人であるw

ここの意見が食い違うくらいかな。

> 靖国問題

投稿者: hamada_082 投稿日時: 2004/09/04 00:33 投稿番号: [12472 / 21882]
ewr2222wpさんは、たしか日本人ではなかったはず。

その日本人でないewr2222wpさんが分かっているのに、一部の日本人がぜんぜん分かってない。

実際、中国人よりそっちのほうが性質が悪い。

しかし、日本人もだいぶいい方向に変わってきたと思います。10年前より明らかにしっかりしてきました。
(それまでが酷すぎだと言われればそれまでなんですが。。)

その日本人の進歩を「右傾化」なんて言ってる人間がいるうちはまだまだですがね。


・憲法改正(自衛隊を軍隊に)
・外交の正常化(正しい歴史認識の確立、対米追従を止め、日本国としての外交の展開   台湾重視etc)
・教育制度の整備(自虐史観の排除)

これらが実現する日も夢ではないと信じています。

適切な御指摘です。

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/03 23:47 投稿番号: [12471 / 21882]
  勉強不足な面が多々ありますね。物事の本質が、捉えられる様にしていかなければ・・・と思いました。

「靖国問題」は、大変勉強になりました。どちらかと言うと、隣国との軋轢を避けるためにも、参拝しないほうが良いとずっと思っていましたので・・・。

少し、自分なりの考えが揺らいで来ています。これからも、もっと勉強していく必要がありそうです。

live_in_nipponさんへw

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/03 23:34 投稿番号: [12470 / 21882]
いや、あなたのお茶目っぷりは重々承知しておりますw

アピールは大成功かと

「w」は自由にお使いください

「w」を後部に付けるパターンは、言葉の強さを和らげる

ということらしいのです(チャットで知りますた)










どうぞ、お気になさらずw

yuukousokusin君へw

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/03 23:24 投稿番号: [12469 / 21882]
これだけは個人として言っておきたい

>日本国内の共産党系の言行が、中国の共産党に利用され、サッカー・アジアカップの結果にも繋がっていると私は思っておりますが・・・。

政治や政府が人民に対して、いつ、いかなる影響を与えるようなことがあろうが、己自身、それらを鵜呑みせずに問題として捉え、分析なり、なんなりする必要がある

よって、アジアカップの結果は中国政府に責任が有り、ブーイングした人民にも責任がある
ということが成立する

ewr2222wp殿

投稿者: live_in_nippon3 投稿日時: 2004/09/03 23:20 投稿番号: [12468 / 21882]
靖国問題の力作、ご苦労様でしたw

殆ど同じ意見ですw




案外、冗談も解る人間だとアピールしたかったのです。失敗しましたが。


では、これを最後に「w」を封印し
通常の業務携帯に戻らせて頂きます。








追伸:投稿規制チェックの為、別IDにて失礼致します。

靖国問題 .4

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/03 23:10 投稿番号: [12467 / 21882]
小泉サソの靖国参拝は、当然、8月15日に参拝するのが正当であるということw

を、言いたがために、長々と前置きスマンかったw











追伸:
live in nipponさん

あなたには文章の後部に、「w」
を付けるのは、大変似つかわしくない
という問題が発生する。笑

私のような不躾モノが使用して、はじめて生きてくるものなのです

それだけは申し上げておきましょうw笑

yayagoodjp殿

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/03 23:01 投稿番号: [12466 / 21882]
>中国への警戒感がないとは言いません。しかし、日本が現在のような右傾化をはかると、
>中国の脅威はますます強まるように感じられると思います。

中華人民共和国の話題になると、トーンダウンするように思われるのは私の邪推でしょうか。
中華人民共和国はインド始め隣接する国々の脅威なんです。
日本だって例外ではありません。

こちらが、右であろうが左であろうが、危険な国なんです。



>どのような憲法改正ですか?
>政教分離を止めるのですか?

個人的には、政教分離は奇麗事だと思ってます。
何故なら、一切の宗教観を排除した葬祭など有り得ないからです。
ですから当然、「政教分離」も議論の対象だと思ってます。


>そもそも靖国は日本の伝統的な神道の考えとは逸脱しているという意見があるのをご存じですか?
>中曽根の靖国懇をお読みになりましたか?

「その様な意見があることは存じてます」
「靖国懇は読んでおります」
これで宜しいですか?


原則的な話をすれば、
「靖国問題」は日本発なんですよ。
日本の朝日新聞を始めとするメディアが中華人民共和国に「注進」した結果です。
それまでは問題にもされていなかったのです。

「外交カード」に使われているだけだと思いませんか?



>彼の靖国公式参拝が、その日付がいつであれ、
>外交的配慮が足らないというイメージを諸外国に振りまいて、
>外交上でマイナスの要因を抱え込むことの怖さを憂えます

まぁ、問題にしてるのは一部の「特殊な国」ですけどね。



>憲法は、この国が大切にしようとする価値観の集大成であって、
>具体的な政策や法律を方向づけ規制する点でとても大きな影響力を持っています。

だから日本人の手で、作り直すべきだと言っているのです。
「憲法」の持つ「法」としての機能に不都合が生じれば、それを見直すのも自然なのではないですか?



>再度尋ねます。
>平和憲法がなければ、ベトナムへの派兵もあったかもしれないという見方に、反対ですか?

平和憲法が即ちベトナム派兵を止めた
と言うのは疑問ですね。




>国家斉唱の最中に、それを歌わないという理由で教員を処罰するという国を私は他に知りません。
>北朝鮮ならいざしらず、自由主義の国家でそのような例があるなら是非教えてください。お願いします。


また、原則的な話をしますが
「国家斉唱の最中に国歌を歌わない」と言うのは、
完全なる「自由の履き違え」だと思います。
処罰対象になっても然るべきなのでは?


そもそも、「職業運動家」のような教師がいることが問題なのです。

靖国問題 .3

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/03 22:44 投稿番号: [12465 / 21882]
仮に、今回2001年の中国政府の
「靖国反対」
が本気だったとして、いったい中国に何ができるのだろう

核攻撃だろうか?
それとも経済制裁だろうか?

経済制裁をするというのなら一度やらせてみたらいい

貿易や投資を制限すれば、日本が受ける被害より中国が受ける被害のほうが圧倒的に大きいので、「13億の巨大市場」の実力が虚構にすぎないことが、すぐに露見するであろう

逆に日本は、靖国問題で中国の要求を受け入れれば、彼らはまた
「ある日突然」
別の罪状を面白半分にほじくり出してきて
「日本は侵略戦争の反省が足りない」
などと要求するに決まっている
これだと、日本は永遠に
「反省」
し続けることになるが、その原因は日本側にはないのは自明である

ところが、そのあと外相に就任した田中真紀子サソが
「李登輝は今後は入国させない」
などと中国の唐家セン外相にオベンチャラを言ったため、ふたたび中国は
「日本はやはり脅せば屈するぞ」
と思い直し、例の靖国参拝批判になったのである

靖国神社に参拝することの道義的是非などはタテマエにすぎず、中・韓両国にとってもホンネではどうでもいいことなのである

たとえば、1982年の教科書検定誤報事件以来しばらくは、
中国は日本の過去の侵略戦争の歴史をほじくりだして、
それで日本国民に贖罪意識を起こさせて経済援助(円借款)を
獲得するという戦略をとって、多額の
「外資」
を得てきた

が、90年代にはいって日本の左翼勢力が退潮になり、かつ日本の財政悪化もあって円借款が得にくいと判断すると、中国政府はこの路線を放棄

90年代後半から2001年2月、朝日新聞が教科書検定問題を
検定終了前にリークして大騒ぎを起こして中国政府が
「反発せざるえない」
状況に追い込まれるまで、中国政府は
「過去の侵略戦争」
についてはあまり言及せず、日本国内の左翼を切り捨て、
保守政財界に(キックバックで?)利益誘導をして円借款を
引き出す方向に戦略を転換していた

したがって、朝日新聞の2001年の教科書報道は、
実は中国政府にとっても
「迷惑」
だったのである

案の定、このあと日本の保守勢力内には中国への反感が強まり、
日本政府は対中国経済援助の大幅削減を検討しはじめた

中国政府にしてみれば
「朝日よ、いい加減にしてくれ」
と言いたいところだろう

そもそも、朝日新聞が問題視する教科書の版元、扶桑社の
営業マンは教科書を売った経験が皆無なのだから、出版界の
常識から見て、ほおっておけばその教科書採択のシェアは
ぜいぜい数パーセントで終わったはずなのだ
それを朝日新聞などが問題視して報道しすぎたため、逆に
「宣伝効果」
が生まれて扶桑社の教科書が書店で売り出されてベストセラー
になる、というほとんどマンガみたいな状況になっている

靖国問題 .2

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/03 22:32 投稿番号: [12464 / 21882]
こんにち、首相の靖国神社公式参拝に反対を唱える人々の大半はこの史実(靖国問題.1参照)を知らず、
『中国や左翼勢力が終始一貫して「本気で」A級戦犯を否定していた』と思い込んでいるワケだw

これは、もっとも典型的な「ブレードランナー症候群(ありもしない過去の記憶や歴史を脳細胞に植え込まれ、それを事実と信じて、それに基づいて行動すること。)」ではw?

したがって、
中国の「反靖国」要求が、
「政治的外交的駆け引きの道具」
にすぎないことは、明白であるw

中曽根サソは、親日派で民主改革派であった胡耀邦総書記を追いつめる目的で、党長老の訒小平や保守派の李鵬首相が持ち出してきたとの説を取る

中曽根サソは親交のあった胡総書記に同情して86年から公式参拝をやめたが、その甲斐なく、胡耀邦は87年に失脚

89年4月、胡耀邦は中国の改革が経済一辺倒で民主的でないことを怒って演説したあと憤死した

彼の死を悼む北京市民は……改革派の趙紫陽総書記の扇動もあって……天安門に集まり、その数は日を追って増え、それは民主化要求運動に発展し、全国に広がる

それを武力で弾圧した
「天安門事件」
の首謀者が、訒小平と李鵬だった

この意味において、日本の靖国反対派は間接的に
「天安門弾圧派」
の支持者であると言える

胡耀邦、趙紫陽を失脚させて政権を掌握した
「天安門弾圧派」
が選んだ江沢民・後継総書記とその政権が、繰り返し靖国に参拝するなと日本に要求するのは、単に85〜86年の経験から

「日本は脅せば屈する国」

と見ているからにすぎない

日本国政府と国民をそういう卑屈な状態にしておくのは、外交交渉上非常に有利であり、日本の領土、領海や排他的経済水域(FEZ)を海軍艦船、海洋調査船や漁船によって不法に侵犯するといったこともやりやすくなるw

したがって、中国や韓国が、
「日本は脅しても屈しない」
と思えば、あきらめて二度とこの問題を持ち出さなくなるはずなのだ
彼らだって無意味なことにエネルギーを浪費するほど愚かではない

たとえば、2001年4月中旬、台湾の李登輝前総統の訪日ビザ発給をめぐって日本政府内が割れたとき、中国政府は
「総統引退後も台湾独立派のリーダーである李登輝の来日を許せば、日中関係に重大な影響がある」
と当初は主張していた
そこで、親中国派の橋本龍太郎は、自民党総裁選の選挙運動中、総裁候補者としてこの問題についての見解を問われた際、日中友好の立場を唱え李登輝訪日に否定的な言動をした
が、彼の意に反して李登輝が訪日してしまったあと、結局大したことは起きなかった
日中間の貿易や投資が減ったわけではなく、大使償還などの外交的抗議行動もなかった。彼らは日本を
「脅しても屈しない国」
と見直し、矛を収めたのである

靖国問題 .1

投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/09/03 22:13 投稿番号: [12463 / 21882]
靖国反対―を訴えるw
中・韓や、どれだけいるか分からないけど、日本人もそうw

靖国のA級戦犯を合祀された(1978年)、翌年(1979年)、マスコミにより一般に広く知られようになったw

中国共産党機関紙「人民日報」が報道したのが、1980年であったw

だけど、この時、中・韓両政府はそれについて、何の非難もしていないw

中国共産党の胡耀邦総書記が人民日報の批判的な主張を否定して
「日中関係は良好」
と主張したw
そのため、首相や閣僚の靖国参拝は、A級戦犯合祀公表後6年間にわたって堂々と行われたのであるw

が、1985年8月15日の中曽根首相(当時)の参拝の、さらに翌月の9月になって、中国共産党・政府は突如中止を要求しはじめたのであるw

これ矛盾だと思わないかw
何かあるんだなとw

A級戦犯は(死後はともかく)生前には大罪を犯したのだから罪人であるw
百歩譲って、日本はアメリカの陰謀にはめられて仕方なく
「破滅的な第二次大戦への参戦に駆り出された被害者だと仮定して」
もA級戦犯たちには、日本が被害者、敗戦国になるのを防げなかった責任は当然といえば当然w

もちろん、被害は日本の交戦国、つまり中国などにも出たのだから、
「中国が侵略戦争の被害者の立場」
から、加害者の中心人物であるA級戦犯を(死後であっても)肯定的に扱うことは罪だと主張していたのなら、(国によって歴史観や死生観が違っても)それなりに理解できるw

ところが、前述した、1980年から85年まで、中国政府も、日本のマスコミも革新政党も、靖国神社におけるA級戦犯合祀を知りながら、それを
「日本国首相が参拝という形で肯定的に扱うことを容認していた」
つまり、この件に関しては、85年までは、日本政府も中国政府も日本のマスコミも左翼勢力も「同罪」となるw
しかるに、
「中国政府も日本の一部マスコミも左翼勢力も、自分たちがかつて靖国神社のA級戦犯合祀を容認していた」
という「罪」を隠蔽していることになるw
これは歴史の歪曲ではないかw

live_in_nippon様

投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/03 21:37 投稿番号: [12462 / 21882]
中国への警戒感がないとは言いません。しかし、日本が現在のような右傾化をはかると、
中国の脅威はますます強まるように感じられると思います。
こちらが軍備増強に走れば相手も同じようにするいたちごっこで一触即発・・・
という歴史の過ちを繰り返してはならないと考えているということです。


>原則から言うと、「先に憲法改正」が筋でしょう。
では、今まで何故その議論がされてこなかったのか。
それは、国内の風潮と外圧が議論する事も封じてきたのではないですか?

どのような憲法改正ですか?
政教分離を止めるのですか?

それから、先にもかきましたが゛

「そもそも靖国は日本の伝統的な神道の考えとは逸脱しているという意見があるのをご存じですか?
中曽根の靖国懇をお読みになりましたか?」

これに答えて戴きたい。
外圧に屈するな、靖国参拝をすべきだといたずらに言うのでは話になりません。

それからこれも書きましたが、
「彼の靖国公式参拝が、その日付がいつであれ、
外交的配慮が足らないというイメージを諸外国に振りまいて、
外交上でマイナスの要因を抱え込むことの怖さを憂えます」

こういう姿勢が敵を作ると思いませんか。自国の憲法を無視し、他国に日本は危ない国だというメッセージを与えるような行動を、
人気とりのためだけにするような為政者の責任を問題にしたい。


>「憲法」とは「理念」です。
そして実際に平和を守るのは、例えば国内だと「警察」であり、何らかの具体的な「武力」です。
日本の戦後は歴史的偶然と、何らかの武力で守られてきたのです。

憲法とは理念、というのはあまりに浅薄な見方ではないでしょうか。
憲法は、この国が大切にしようとする価値観の集大成であって、
具体的な政策や法律を方向づけ規制する点でとても大きな影響力を持っています。
あなたの言う「警察」や「何らかの武力」もすべて憲法によって方向づけられているからです。

再度尋ねます。
平和憲法がなければ、ベトナムへの派兵もあったかもしれないという見方に、反対ですか?


>国旗や国歌に敬意を払うべきですか?

国民なら払うべきでしょう。しかしそれを強制してはいけないと言っているではないですか。

これも質問に答えていないので再度尋ねます。

「国家斉唱の最中に、それを歌わないという理由で教員を処罰するという国を私は他に知りません。
  北朝鮮ならいざしらず、自由主義の国家でそのような例があるなら是非教えてください。お願いします。」

>大義名分

投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/03 21:17 投稿番号: [12461 / 21882]
おっしゃるとおりと思います。
日露戦争でも勝ったのに味をしめて、2匹目のドジョウを狙ったら、今度は実力通りに、しかもコテンバンに負けたわけです。日本の政策や体制にもまずいところも多くありましたしね。

日本は英米と組んでいるべきだったのですよ。そうしたら、現在の世界はまだ人種差別や植民地もかなり残っているとは思いますよ。でも、結果的に日本が犠牲になることはなかったのですよ。非白人国家で唯一、飛行機などを作って、近代戦争ができた国だったから、宿命と言えばそうなんでしょうけど。

それでは失礼いたします。

sin1945jp殿

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/03 21:14 投稿番号: [12460 / 21882]
私自身の体験を書いた訳ですけど


それが、どれほど捻じ曲がった教育か…

当の教員は善行を施してるつもりだったんでしょうね。


私の小学校時代の担任は、みんなバリバリの日教組の運動家でした。

ストばかりやってましたし(笑



国旗と国歌なんて、自然と敬意を払うものだと教えるのが教育だと思いますね。

論外だろ!ばかたれ

投稿者: sinawooidase 投稿日時: 2004/09/03 21:14 投稿番号: [12459 / 21882]
>オリンピックに鳴物入りで出て逝っ
>た、ナガシマジャパンの日本人のよう
>になっちゃーお終いよ。

おめーこの発言わかっとんのか!
サッカーも野球も勝つか負けるかだ!!
支那畜の<サッカー・アジアカップの反日問題>に対する論議を問へばいいだろ!

>こわーっ! 出た 幽霊

投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/03 21:06 投稿番号: [12458 / 21882]
戦争ですから、イラクでもベトナムでもそうであるように、お互いにある程度の残虐行為はあります。(清末から中共の統一までの中国人同士の内戦のそれはすごいですけどね)

ただ、南京大虐殺については、やったという日本軍兵士の証言は、実名のものは、今までのところ全部嘘が暴かれています。まだ戦友とかが生きていますからね。ですから、今は匿名の証言が作られています。

教員は、公僕では?

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/03 21:04 投稿番号: [12457 / 21882]
  久しぶりに、このページを覘きました。最新の数人のご意見しか読んでいないのですが、素朴な疑問が沸きました。私は、自称   中庸な平凡な国民の一人だと思っている訳ですが、戦争への道だけは、極力避けなければと思っています。

そこで、左翼系の人達とは、その点では一致する訳ですが、学校での教員が、日の丸や君が代問題で、「国歌斉唱」の時に立たなかったり、歌わなかったりするのは、思想信条の自由が損なわれる事になるのでしょうか?実際の現場で子供たちだけがやっていればいいのですか?その構図は、私には納得いきません。教員の立場は、公僕なのではありませんか?

確かに戦前の教育の反省の元に、「二度と教え子を戦場に送るな」の合言葉で、全体主義や国家主義の教育に逆行していこうとした真意は頷けますが・・・時代はすっかり変わってきました。かえって個人主義がはびこり、規律も道徳や倫理も薄れて学校が荒廃していく流れを作っていく一因になったのではないのですか?

「命の大切さ」を一番に教えていかなければならないのに、身をもっての行いが、お手本になっているのでしょうか?政治色を教育の場に持ち込んでいるのではないのでしょうか?そんな疑問がふつふつと沸きあがってきました。日本国内の共産党系の言行が、中国の共産党に利用され、サッカー・アジアカップの結果にも繋がっていると私は思っておりますが・・・。

yayagoodjp さんへ

投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/03 21:00 投稿番号: [12456 / 21882]
大義名分ってそんなもんなんですよ。
株式会社でも、「この仕事を通じて社会のために尽くす」なんていったりするでしょう。

でも、「利益をあげるためだろ、ボランテイアじゃないんだから」と言うことはできますよ。でも、「社会に貢献・・・」も全くの嘘っぱちでもないんですよ。そう思いますよ。

死者の件ですが、文明や国の間で衝突があれば、その優劣を議論ではなく、その集団の総合力が出る戦争で決めてきたのがこれまでのの地球の歴史で、負けた方は滅ぼされなければ勝った方のシステムを真似て影響されるわけです。これからもそうでしょうね。

それと、中立で平和のためには、スイスのような重武装をしないと無理でしょうね。

平和とかを口で考えているだけなら簡単に滅ぼされて国民が奴隷にされたり、逆に古代のスパルタのように戦争に強くてそっちに特化しても国をほろぼす元になるわけです。両方とも、まずいというのが、地球の歴史の教訓です。

時間をとるとまずいので、それでは失礼します。

>元中国出征兵士の話

投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/03 20:43 投稿番号: [12455 / 21882]
『学生時代にそう言う人達の話を聞いて回る機会が有りました。
例えば南京に行った一人の方の話
焚き火をする燃料は全て生きた中国人ばかり、頭から燃やした方が燃えやすいので鉄の棒に逆さに吊るして頭から焚付けた、大人赤児の区別など考える事も無い、勿論女と見れば一人残らず強姦した、』

これは異常性格者ですね。通報されたり、噂になったり、憲兵に見つからなかったのですか。
いつ、どこで、どの部隊のことですか。

まあ、ファンタジーはそのくらいでね。

『負けた時は恐怖で狂いそうだった、現に狂った奴もいたそうです、でも誰一人傷つけられることなく帰還したそうです。
話している人に後悔の念ないのが怖かった。』

日本軍の兵隊は武装解除されて、下水の掃除などをやらされてました。馬鹿にされることはあったようですが、露天の食べ物を売っている中国人が恵んでくれたりしたとか、そういう雰囲気であって、どの部隊も南京大虐殺ということを聞かされたことも復讐されたこともありませんよ。将校の1人などは、終戦後、何ヶ月も南京市内を1人で散歩していましたよ。

戦前も竹やりで米軍に勝つとかファンタジーを言う異常な人もいました。戦前も戦後も異常な人はいますね。

国歌

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/03 20:33 投稿番号: [12454 / 21882]
そもそも独断と偏見で、教育者たるものが
国歌を生徒に教えない自身間違いである
国家公務員である、先生が職務を遂行しな自身で処罰は、適当である
自分の思想に反するからといって、
教育しないのは、当然処罰対象になるべきものである

それがいやだったら、当然先生なんかやめてしまえと思うね

そもそも、国歌と国旗に関して
ココまで自国の物をけなしてるのは、
世界中で唯一、日本だけである

しかもあなた方だけ・・・・

live_in_nippon 様へ

投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/03 20:30 投稿番号: [12453 / 21882]
『ですが、日本は韓非子の苛烈な法家思想のような法の適用は馴染まないのではないかと、個人的に思います。
これは私の極めて情緒的な意見だと思ってください。』

それは見解の違いです。なるほど、そういう考え方もできますね。ただ、援護局は軍命令がなければ給付できないとの前提に立っています。


『赤松氏は、死ぬまで信じてもらえず、亡くなりましたね。
メディアが個人を殺したのだと私は思ってます。』

沖縄でも民間人の死者はほとんどが米軍の攻撃で死んだわけですけど、特殊な事件があればそれを普遍的なものにするトリックで、民間人の被害は日本軍が殺したようなイメージを作るわけですね。そういう宣伝の一つだったとということもあるでしょうね。

しかし、赤松氏自身も、もし村民への給付が停止されたらまずいとの思いも幾分あったように思うのですよ。また、同じ事情で島民の方たちも真実をいえなかったのですよ。そしてひどいことを言っていたのが、赤松氏に村民を殺すこと(自決)を止められて追い返された人だったりりしてね。


『隣の座間味島では、同様に冤罪を受けた梅澤氏が名誉を回復することに成功しましたね。』

その隣の阿嘉島では、鈴木中尉が、自決すると言ってきた区長の説得に成功していますね。「住民が死ぬことはない。死ぬのは自分たちだけでいいとね」とね。

極端に例えるなら宇宙からの侵略者がやってきたようなもので、島の住民もパニックになっているわけです。結果的には程度のいい方の宇宙人だったのですが。

鈴木中尉は説得に成功した晩に切り込みに行って戦死。とにかく、阿嘉島の400人の人には自決騒動はなかったわけです。

それでは、これで失礼します。

ももさんへ

投稿者: sheepsheepersheepest 投稿日時: 2004/09/03 20:24 投稿番号: [12452 / 21882]
品位のない下劣な投稿に腹が立つ、
これは当たり前の感情…。
でももう相手にするのは止めよう…。

下劣な投稿は無視!
さんざん遊んでいた、わたしが言っても説得力ないけど、
こういうヒトは、
ヒトにいじられたり、構われたりするのが好きみたい。
普段めったに怒ったり感情を表したりできないので
ここぞとばかりにわめき散らすみたいです。
まあ、そういう趣味の世界もあるんでしょうね…。
でもここで無視されて、現実世界で暴れられても困っちゃうけどナ…。

誠実に自分の意見を述べてくださる方々は
自分とは反対の意見だったとしても尊敬に値する。
そういった誠実な方々が存在することをうれしく思います。

yayagoodjp様

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/09/03 20:01 投稿番号: [12451 / 21882]
貴方の主張を見ていると、共産党か社民党の敗北主義の左翼にしか見えないが。

究極の選択を迫られたら、アメリカの植民地の方へ行くか、中共の植民地の方へ行くか言われたら、貴方は喜んで共産主義万歳と言って中共の方へ行きますか?

>古山高麗雄のこと

投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/03 19:59 投稿番号: [12450 / 21882]
私は、古山高麗もが好きですよ。インパール戦線の文章はいいですね。彼は朝日新聞のような反日ではないですよ。従軍慰安婦問題の時も正論を言ってました。

中国戦線では、伊藤圭一の一連の作品はいいですよ。

『我々戦中派にとっては身につまされる話。最近、日中サッカー戦で中国批判が噴出しているが、どのくらい日本が中国でひどいことをしたか、今の人は知らない。賠償を放棄し、日本を許したし、たかがサッカーごときで、中国批判なんて話にならない。恐いのは、中曽根、石原の右翼政治家、バカ小泉、靖国参拝が彼らにどんな不快感を与えているかを理解しない!
今の若い、戦争を知らない世代が、これらのバカ政治家に感化され何十年後に戦争をはじめないか不安だ。』

上は、従軍した世代ではなく、戦後教育かマスコミの影響で洗脳された世代の言う事でしょうね。

それでも日本人ではあり続けるのです。

投稿者: shinbou828 投稿日時: 2004/09/03 19:50 投稿番号: [12449 / 21882]
>昨今聞かれる武器輸出見直し論なども危険な徴候です。

話題を出した国会議員が危険なのでしょうか?その議員に投票した国民はどうなのでしょうか?国会や選挙のシステムは?
北朝鮮や中国と違います。アメリカに追従するのも別に為政者の独断と偏見ではありません。
自分の意見と違う、自分の利益に反する施策なんていくらでもあります。民主主義といっても所詮は多数決ですし、代表を選出する以上はその代表に全てを託さなければなりません。
「国民である」っていうことはそういうことじゃないですか?

>これも「事が起こってしまった以上…」などということで、片づける訳にはいきません。

反対意見はいくらでも出せます。しかし現状日本という国が持っているシステムの中で決まったことに「従わない」わけにはいきません。法律がどんなに理不尽で不可解であろうと、その法律が改正されるまではそれに従わなければいけません。

>憲法違反の疑いのある自衛隊派遣を十分な合意も議論もなく送った上に、
きちんと説明もせずに多国籍軍に参加させる。

「違憲の疑い」だけだったら自衛隊の存在そのものだってそうなのですが、違憲という判決が下されていない現状では合憲なのです。それが法治国家です。
また「十分な合意がない」と仰りますが、国会を通過したということは十分な合意があったということになります。繰り返しますが、所詮は多数決です。「十分な合意がない」は多数決で負けた者のもがきでしかありません。

僕には投票用紙1枚分の力しかありません。国を憂うことはできますが、自分の想うように国を変えることはできません。小泉内閣には不満がいっぱいありますが、僕は日本人であり続けたいのでこの国の施策に従うしかありません。自分ではない誰かが選んだ為政者に反対の声はあげつつも従うしかないんです。

現在内閣の支持率が39%。「民意」という言葉を使うには十分な数字ですね。僕はその他の7割ですが・・・

急ぎで書いたので乱文ですいません。又明日読み直してみます。

yayagoodjp殿③

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/03 18:59 投稿番号: [12448 / 21882]
>平和憲法がなければ、韓国のようにベトナムへの派兵もあったかもしれません。
>冷戦構造の要因を否定はしませんが、平和憲法によって日本の自衛隊が血を流さず、
>流させなかったことも事実でしょう。それまで否定されますか?


「憲法」とは「理念」です。

そして実際に平和を守るのは、例えば国内だと「警察」であり、何らかの具体的な「武力」です。
日本の戦後は歴史的偶然と、何らかの武力で守られてきたのです。


それに私は、占領軍が作ったお仕着せの「憲法」を、何の議論もすることなく黙って使い続けてきた事実を不自然だと思ってます。



>>国旗や国歌に自国民として敬意を払うのは、世界的な常識では?
と言う疑問が発生します。

>敬意を払うかどうかの問題など誰も論じていません。問題は、それを強制するかどうかです。
>日本は、思想信条の自由がある民主主義国家だったはずです。
>国家斉唱の最中に、それを歌わないという理由で教員を処罰するという国を私は他に知りません。
>北朝鮮ならいざしらず、自由主義の国家でそのような例があるなら是非教えてください。お願いします。


では答えて下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
国旗や国歌に敬意を払うべきですか?
■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それに、前にも答えましたけど
私は国旗国歌の法整備は「野暮」だと思ってます。



私は、学校で「君が代」を習いませんでした。

日教組の教員が、
「君が代は軍歌だから君達には教えない」と言ったのです。

貴方の言い方を借りると、
私は「国歌を知る」自由を奪われたのです。


これが、どれほど異常な事か…

中国批判

投稿者: pekinheikou 投稿日時: 2004/09/03 18:47 投稿番号: [12447 / 21882]
飽きません?

ワールドカップで日本のサポーターの
成熟度は世界的に認められ、今回の
試合内容も技術的には異論あっても
フェアプレー度、モチベーションなど
世界的に高く評価されてます。

ののしり合いレベルの書き込みがいつ
までも続くのはいかがなものか。

それよかジーコに勲一等出して!

それでも日本人ではあり続けるのです。

投稿者: shinbou828 投稿日時: 2004/09/03 18:45 投稿番号: [12446 / 21882]
>昨今聞かれる武器輸出見直し論なども危険な徴候です。

話題を出した国会議員が危険なのでしょうか?その議員に投票した国民はどうなのでしょうか?国会や選挙のシステムは?
北朝鮮や中国と違います。アメリカに追従するのも別に為政者の独断と偏見ではありません。
自分の意見と違う、自分の利益に反する施策なんていくらでもあります。民主主義といっても所詮は多数決ですし、代表を選出する以上はその代表に全てを託さなければなりません。
「国民である」っていうことはそういうことじゃないですか?

>これも「事が起こってしまった以上…」などということで、片づける訳にはいきません。

反対意見はいくらでも出せます。しかし現状日本という国が持っているシステムの中で決まったことに「従わない」わけにはいきません。法律がどんなに理不尽で不可解であろうと、その法律が改正されるまではそれに従わなければいけません。

>憲法違反の疑いのある自衛隊派遣を十分な合意も議論もなく送った上に、
きちんと説明もせずに多国籍軍に参加させる。

「違憲の疑い」だけだったら自衛隊の存在そのものだってそうなのですが、違憲という判決が下されていない現状では合憲なのです。それが法治国家です。
また「十分な合意がない」と仰りますが、国会を通過したということは十分な合意があったということになります。繰り返しますが、所詮は多数決です。「十分な合意がない」は多数決で負けた者のもがきでしかありません。

僕には投票用紙1枚分の力しかありません。国を憂うことはできますが、自分の想うように国を変えることはできません。小泉内閣には不満がいっぱいありますが、僕は日本人であり続けたいのでこの国の施策に従うしかありません。自分ではない誰かが選んだ為政者に反対の声はあげつつも従うしかないんです。

現在内閣の支持率が39%。「民意」という言葉を使うには十分な数字ですね。僕はその他の7割ですが・・・

急ぎで書いたので乱文ですいません。又明日読み直してみます。

yayagoodjp殿②

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/03 18:44 投稿番号: [12445 / 21882]
>>周辺諸国の外圧によって参拝を中止すれば、「日本は外圧に簡単に屈する」と言うイメージを外国に与えるのでは?
と言う疑問が発生します

>まず外圧に屈する屈しないではなく、憲法違反の疑いが濃厚なことを、
>こんなにも簡単に総理大臣ともあろう人が破ってしまっていいのでしょうか。
>そのことこそがまずもって大問題であって、
>外圧を基準に判断することは二の次かと思います。


そうですね。
原則から言うと、「先に憲法改正」が筋でしょう。

では、今まで何故その議論がされてこなかったのか。
それは、国内の風潮と外圧が議論する事も封じてきたのではないですか?



>そして二番目の疑問は、彼が8月15日ではなく正月に参拝を済ませてしまったことです。
>そのことは、外圧に屈したとは見られないのですか? あなたの見解を是非教えてください。
>人気とりだけで参拝して、よく知りもしないのに
>「靖国は日本の伝統だ」と繰り返す軽い兄ちゃんのような人間に見えて仕方がありません。
>そんなに信念が固いなら、8月15日に参拝すればいいのに。


仰る通りです。
靖国参拝もし、同時に日にちをずらす。
この、両方に目配せするような態度に、私は納得しておりません。

参拝するなら、8月15日に参拝するべきだった。

それに私は、小泉首相を特別支持している訳ではありませんから。



>「外圧に屈するな」などという意見は、喧嘩した子どもの戯言のように聞こえます。
>外交とは、もっとしたたかなものではないのでしょうか。
>首相になったならば、自分の言動がどのような影響を与えるか、
>それが国益に叶うかどうかの計算を綿密にした上で行動すべきではないのでしょうか。


何度も言います。
歴史と世界を見て、「外圧に屈した」為にどれだけの国や人々が苦痛を強いられてきたか。


勿論、子供の喧嘩ではありませんので、強かな外交は必要です。
しかし必要ですが、「十分」ではありません。

強かな外交と武力、
正確に言うと守るための「覚悟」が必要なのではないですか?

上記で述べたように、簡単に外国の言いなりになるようでは、
「国益に適う」とは思えませんが。



>国益を守ると息巻いて自国民を「戦場」へと送った首相にしては、
>対中国から生まれる経済的利益すなわち国益を自らの言動によって
>相当に損ねていることにはとんと関心が薄いようであり、幸せな方だと思います。

今の世界を支配している価値観は「経済至上主義」です。

そして私は「経済」を追求する為に、中華人民共和国にすりよる行為は、日本のみならず、同様の諸外国も危険だと思ってます。

別に経済を軽んじてる訳ではありません。
ただ、「経済」が至上ではないと考えているだけです。



続く

yayagoodjp殿①

投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/03 18:20 投稿番号: [12444 / 21882]
議論の内容の是非は置いといて、

人間の考えはそう簡単に変わるものではないと正直、思ってます。
その人の生い立ち、環境、立場、それらによって形成されたものだからです。


貴方の「反武力・平和」の主張も、
人の命を配慮して出てきた主張だと言うことも解ります。


では、何故貴方との「議論」なのか。


ここの板を見てる人は大勢います。
議論の内容の判断は、見てる人がすれば良いと思ってます。

ここの板が世論を反映してるかは解りませんが、
貴方が懸念する「右化」は、先のワールドカップの感想含め、偽らざる国民の危機感なのではないでしょうか。


それに私は、戦後の日本が「左」過ぎたと思ってます。

「左」からすると、
「真ん中」も「右」に感じるのではないでしょうか。



長い前置きになって、失礼致しました。

さて、

>日本とチベットでは、時代はもとより地理的条件が相当に異なり、
>さらに中国の内政事情とも関わる政治的に複雑な問題ともからみ、
>同列に論ずるにはあまりにも無理が多くないでしょうか。
>チベットをみよ、だから日本も武力を持った方がいいというのは、
>単純化しすぎると私には思えます。

勿論、チベットと日本は地理的に違います。
逆に言うと、地理的な条件にある程度日本は助けられてるのではないでしょうか?

中華人民共和国にも変化はあります。
しかし、「一党独裁支配」という体制は何も変化がありません。

もっと言うなら、古代から同様な体制だったと思います。


貴方は、中華人民共和国の「覇権主義」に警戒感を持たないのですか?




続く

shinbou828 様

投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/03 17:42 投稿番号: [12443 / 21882]
日本が近年右傾化しているようにあなたは思いませんか?

私は現在の日本の風潮に危機感を持っているます。

前の投稿に書いた他にも、たとえば昨今聞かれる武器輸出見直し論なども危険な徴候です。

それが杞憂であれば幸いですが、アメリカに追従して気が付いたら戦争に巻き込まれていたなどというのは御免です。

そのために「戦争は悪であるという考えと、戦争はしないという決意を風化させない」ことを協調している次第です。


>アメリカの宣戦に賛成したことがそもそも間違いで、日本は戦争を食い止めることに終始一貫すべきだったと僕は思いますが、事が起こってしまった以上は自衛隊の派遣はやむを得ないことと思います。爆撃で破壊された浄水場を民間人のボランティアで修理・整備できるとは思いませんし、人質事件のように余計な労力を増やすだけです。

これも「事が起こってしまった以上…」などということで、片づける訳にはいきません。
憲法違反の疑いのある自衛隊派遣を十分な合意も議論もなく送った上に、
きちんと説明もせずに多国籍軍に参加させる。

このような原則なき政治姿勢あるいは盲目的米国追従姿勢が
やがて戦争に巻き込まれる状態に知らず知らず追い込まれていくことを心配します。

政治家も誰も表立って戦争を美化するコメントなんてするはずはないではないですか。
それを信用して大丈夫という程、私は楽観的にはなれません。

政治家の言葉は、「守れなくても大したことはない」と後で言われるのがオチです。
「抜本的だから」と政府が言っているから、今回の年金法案が100年安心だとは到底思えないことと同じです。

live_in_nippon様

投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/03 17:23 投稿番号: [12442 / 21882]
あなたの主張は私なりにわかったつもりです。私と立場が違うことも理解しました。

ですから失礼ながら、そろそろこれで終わりにした方がいいかなと思っていたところです。
私には実は、そんなにゆっくりと時間を使える暇もありません。
議論にあまり意味を見いだせなくなっているといってもいいです。

しかし横レスまでして「議論」したいのであれば、もう少しだけお付き合いします。


>武力を捨てた結果が「チベット」のような国を生んだのでは?
と言う疑問が発生します

日本とチベットでは、時代はもとより地理的条件が相当に異なり、
さらに中国の内政事情とも関わる政治的に複雑な問題ともからみ、
同列に論ずるにはあまりにも無理が多くないでしょうか。
チベットをみよ、だから日本も武力を持った方がいいというのは、
単純化しすぎると私には思えます。


>周辺諸国の外圧によって参拝を中止すれば、
「日本は外圧に簡単に屈する」と言うイメージを外国に与えるのでは?
と言う疑問が発生します

まず外圧に屈する屈しないではなく、憲法違反の疑いが濃厚なことを、
こんなにも簡単に総理大臣ともあろう人が破ってしまっていいのでしょうか。
そのことこそがまずもって大問題であって、
外圧を基準に判断することは二の次かと思います。

そして二番目の疑問は、彼が8月15日ではなく正月に参拝を済ませてしまったことです。
そのことは、外圧に屈したとは見られないのですか? あなたの見解を是非教えてください。

人気とりだけで参拝して、よく知りもしないのに
「靖国は日本の伝統だ」と繰り返す軽い兄ちゃんのような人間に見えて仕方がありません。
そんなに信念が固いなら、8月15日に参拝すればいいのに。

そもそも靖国は日本の伝統的な神道の考えとは逸脱しているという意見があるのをご存じですか?
中曽根の靖国懇をお読みになりましたか?

「外圧に屈するな」などという意見は、喧嘩した子どもの戯言のように聞こえます。
外交とは、もっとしたたかなものではないのでしょうか。
首相になったならば、自分の言動がどのような影響を与えるか、
それが国益に叶うかどうかの計算を綿密にした上で行動すべきではないのでしょうか。

彼の靖国公式参拝が、その日付がいつであれ、
外交的配慮が足らないというイメージを諸外国に振りまいて、
外交上でマイナスの要因を抱え込むことの怖さを憂えます。

国益を守ると息巻いて自国民を「戦場」へと送った首相にしては、
対中国から生まれる経済的利益すなわち国益を自らの言動によって
相当に損ねていることにはとんと関心が薄いようであり、幸せな方だと思います。


>例えば、敵がミサイルを発射する為に燃料を注入してるのを叩くのは「専守防衛」には入らないのか?
と言う疑問が発生します。

敵がミサイルを発射する為に燃料を注入していることをどう察知し、どのように証明するのでしょうか。
誤った情報による間違った判断の時に、どう責任をとるのでしょうか。
それこそ大量破壊兵器があるといって攻撃した罪深いアメリカと同じではないでしょうか。
そのような際どい危機場面を想定するよりも、
そのような事態にならないような外交的努力が必要だというのが、私の主張です。


>日本が戦後平和だったのは、憲法のお陰でなく、「冷戦構造」だったのでは?
と言う疑問が発生します。

平和憲法がなければ、韓国のようにベトナムへの派兵もあったかもしれません。
冷戦構造の要因を否定はしませんが、平和憲法によって日本の自衛隊が血を流さず、
流させなかったことも事実でしょう。それまで否定されますか?


>国旗や国歌に自国民として敬意を払うのは、世界的な常識では?
と言う疑問が発生します。

敬意を払うかどうかの問題など誰も論じていません。問題は、それを強制するかどうかです。
日本は、思想信条の自由がある民主主義国家だったはずです。
国家斉唱の最中に、それを歌わないという理由で教員を処罰するという国を私は他に知りません。
北朝鮮ならいざしらず、自由主義の国家でそのような例があるなら是非教えてください。お願いします。

横レスですいません。

投稿者: shinbou828 投稿日時: 2004/09/03 17:06 投稿番号: [12441 / 21882]
>戦争は悪であるという考えと、戦争はしないという決意を風化させないことです。

大半の日本人が基本的に認識していることではないでしょうか?ごく一部の開戦論者の戯言に杞憂することはないと思います。ただし「戦争はしない」が全世界共通の絶対的モラルとならない限り、戦争となる可能性はなくなりませんし、実際ミサイルを脅迫のネタに使う国が近くにある以上「やられた時にはどうする?」は最低限考えておかなければいけないことだと思います。

僕は児童施設の管理職をしていますが、火事が万一起こってしまった時のために避難訓練も、救命救急の勉強もしています。「火事を出さない」という決意を薄めているわけでも、防災点検の手を抜いてるわけでもありません。
またいざと言う時自分が火の中に飛び込む覚悟もあります。yayagoodjpさんにはわからないかも知れませんが、自分の命より大切なものってあると思います。けして命を粗末にするわけではありません。使命・責任・尊厳・信念、けして無駄なものではないと思います。

>総理や閣僚による靖国参拝は、憲法違反と戦争の美化につながるのではないか

総理も閣僚も誰も戦争を美化するコメントなんかしちゃいないですよね?最高裁で違憲とされているわけでもないですし、「誤ったメッセージ」というのは受け取る側のひねくれた解釈によるところが大きいように思います。「李下に冠を正さず」疑われるようなことはするなということかも知れませんが、何をしても怪しく見えてしまう先入観が大きな原因であるように思います。

>自衛隊のイラク派遣は、海外派兵の歯止めをますます許くしていくのではないか

アメリカの宣戦に賛成したことがそもそも間違いで、日本は戦争を食い止めることに終始一貫すべきだったと僕は思いますが、事が起こってしまった以上は自衛隊の派遣はやむを得ないことと思います。爆撃で破壊された浄水場を民間人のボランティアで修理・整備できるとは思いませんし、人質事件のように余計な労力を増やすだけです。

>国旗国家の扱いに関する教育現場への締めつけは、国家主義教育の兆しではないか

国旗国歌に敬意を払えない人間になる教育が、世界各地で日本の恥を晒しています。なぜ国家主義に発展するのかがわかりません。

>そのような心配から、不安をかき立てる論調には警戒した方がいいのではないか

ということで、不安をかきたてているのは本来無用である心配をことさら大きく取り上げるような論調の方だと僕は思います。
「火事につながる可能性がある」という不安面ばかり強調されたら、ガスコンロも何も使えなくなってしまいます。

>その紛争が戦争に発展してはならないということこそ、最も大切なことですよね。

その通りだと思います。そのためには素直に受け取ればいいものを懐疑的に誇大解釈して、不安・不信を煽るような言動も避けるべきことだと思います。
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