yayagoodjp殿②
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/03 18:44 投稿番号: [12445 / 21882]
>>周辺諸国の外圧によって参拝を中止すれば、「日本は外圧に簡単に屈する」と言うイメージを外国に与えるのでは?
と言う疑問が発生します
>まず外圧に屈する屈しないではなく、憲法違反の疑いが濃厚なことを、
>こんなにも簡単に総理大臣ともあろう人が破ってしまっていいのでしょうか。
>そのことこそがまずもって大問題であって、
>外圧を基準に判断することは二の次かと思います。
そうですね。
原則から言うと、「先に憲法改正」が筋でしょう。
では、今まで何故その議論がされてこなかったのか。
それは、国内の風潮と外圧が議論する事も封じてきたのではないですか?
>そして二番目の疑問は、彼が8月15日ではなく正月に参拝を済ませてしまったことです。
>そのことは、外圧に屈したとは見られないのですか? あなたの見解を是非教えてください。
>人気とりだけで参拝して、よく知りもしないのに
>「靖国は日本の伝統だ」と繰り返す軽い兄ちゃんのような人間に見えて仕方がありません。
>そんなに信念が固いなら、8月15日に参拝すればいいのに。
仰る通りです。
靖国参拝もし、同時に日にちをずらす。
この、両方に目配せするような態度に、私は納得しておりません。
参拝するなら、8月15日に参拝するべきだった。
それに私は、小泉首相を特別支持している訳ではありませんから。
>「外圧に屈するな」などという意見は、喧嘩した子どもの戯言のように聞こえます。
>外交とは、もっとしたたかなものではないのでしょうか。
>首相になったならば、自分の言動がどのような影響を与えるか、
>それが国益に叶うかどうかの計算を綿密にした上で行動すべきではないのでしょうか。
何度も言います。
歴史と世界を見て、「外圧に屈した」為にどれだけの国や人々が苦痛を強いられてきたか。
勿論、子供の喧嘩ではありませんので、強かな外交は必要です。
しかし必要ですが、「十分」ではありません。
強かな外交と武力、
正確に言うと守るための「覚悟」が必要なのではないですか?
上記で述べたように、簡単に外国の言いなりになるようでは、
「国益に適う」とは思えませんが。
>国益を守ると息巻いて自国民を「戦場」へと送った首相にしては、
>対中国から生まれる経済的利益すなわち国益を自らの言動によって
>相当に損ねていることにはとんと関心が薄いようであり、幸せな方だと思います。
今の世界を支配している価値観は「経済至上主義」です。
そして私は「経済」を追求する為に、中華人民共和国にすりよる行為は、日本のみならず、同様の諸外国も危険だと思ってます。
別に経済を軽んじてる訳ではありません。
ただ、「経済」が至上ではないと考えているだけです。
続く
これは メッセージ 12442 (yayagoodjp さん)への返信です.
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