live_in_nippon 様へ
投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/03 20:30 投稿番号: [12453 / 21882]
『ですが、日本は韓非子の苛烈な法家思想のような法の適用は馴染まないのではないかと、個人的に思います。
これは私の極めて情緒的な意見だと思ってください。』
それは見解の違いです。なるほど、そういう考え方もできますね。ただ、援護局は軍命令がなければ給付できないとの前提に立っています。
『赤松氏は、死ぬまで信じてもらえず、亡くなりましたね。
メディアが個人を殺したのだと私は思ってます。』
沖縄でも民間人の死者はほとんどが米軍の攻撃で死んだわけですけど、特殊な事件があればそれを普遍的なものにするトリックで、民間人の被害は日本軍が殺したようなイメージを作るわけですね。そういう宣伝の一つだったとということもあるでしょうね。
しかし、赤松氏自身も、もし村民への給付が停止されたらまずいとの思いも幾分あったように思うのですよ。また、同じ事情で島民の方たちも真実をいえなかったのですよ。そしてひどいことを言っていたのが、赤松氏に村民を殺すこと(自決)を止められて追い返された人だったりりしてね。
『隣の座間味島では、同様に冤罪を受けた梅澤氏が名誉を回復することに成功しましたね。』
その隣の阿嘉島では、鈴木中尉が、自決すると言ってきた区長の説得に成功していますね。「住民が死ぬことはない。死ぬのは自分たちだけでいいとね」とね。
極端に例えるなら宇宙からの侵略者がやってきたようなもので、島の住民もパニックになっているわけです。結果的には程度のいい方の宇宙人だったのですが。
鈴木中尉は説得に成功した晩に切り込みに行って戦死。とにかく、阿嘉島の400人の人には自決騒動はなかったわけです。
それでは、これで失礼します。
これは メッセージ 12415 (live_in_nippon さん)への返信です.
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