それでも日本人ではあり続けるのです。
投稿者: shinbou828 投稿日時: 2004/09/03 18:45 投稿番号: [12446 / 21882]
>昨今聞かれる武器輸出見直し論なども危険な徴候です。
話題を出した国会議員が危険なのでしょうか?その議員に投票した国民はどうなのでしょうか?国会や選挙のシステムは?
北朝鮮や中国と違います。アメリカに追従するのも別に為政者の独断と偏見ではありません。
自分の意見と違う、自分の利益に反する施策なんていくらでもあります。民主主義といっても所詮は多数決ですし、代表を選出する以上はその代表に全てを託さなければなりません。
「国民である」っていうことはそういうことじゃないですか?
>これも「事が起こってしまった以上…」などということで、片づける訳にはいきません。
反対意見はいくらでも出せます。しかし現状日本という国が持っているシステムの中で決まったことに「従わない」わけにはいきません。法律がどんなに理不尽で不可解であろうと、その法律が改正されるまではそれに従わなければいけません。
>憲法違反の疑いのある自衛隊派遣を十分な合意も議論もなく送った上に、
きちんと説明もせずに多国籍軍に参加させる。
「違憲の疑い」だけだったら自衛隊の存在そのものだってそうなのですが、違憲という判決が下されていない現状では合憲なのです。それが法治国家です。
また「十分な合意がない」と仰りますが、国会を通過したということは十分な合意があったということになります。繰り返しますが、所詮は多数決です。「十分な合意がない」は多数決で負けた者のもがきでしかありません。
僕には投票用紙1枚分の力しかありません。国を憂うことはできますが、自分の想うように国を変えることはできません。小泉内閣には不満がいっぱいありますが、僕は日本人であり続けたいのでこの国の施策に従うしかありません。自分ではない誰かが選んだ為政者に反対の声はあげつつも従うしかないんです。
現在内閣の支持率が39%。「民意」という言葉を使うには十分な数字ですね。僕はその他の7割ですが・・・
急ぎで書いたので乱文ですいません。又明日読み直してみます。
これは メッセージ 12443 (yayagoodjp さん)への返信です.
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