地球温暖化問題に関して一言!

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Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/28 05:11 投稿番号: [53242 / 55267]
>>裏付けるモノは年率1.2%の人口増加という事実です。
>>これは科学技術が継続的に進歩し続けている証拠。
>>科学技術が進歩していなければ人口は一定のままになる理屈。
>>今まで科学技術が進歩し続けているのに、今後100年間全く
>>進歩しないということは非現実的な仮説。
>
>だから、アナタ独りがそう考えても・・・・・
>
>上記は、淡水化技術が低コストになる根拠と繋がってない。


反論しても全く根拠を示さない人とは議論してもしょうがない。

100年たっても水の制約が今の通りと考えている人は
世界の中でおたくだけ。反論するなら論拠を要求します。

それに対して、温暖化したら今よりも食糧生産は増加する、
と考えている人は多い。例として川島博士を引用した。
fishermanseahorse氏も同じ意見。これで3人。
他にも多数いるだろうが、根拠を示さない人とは議論しても
しょうがないからこれ以上紹介しない。

川島博士は360億人分くらいは食糧生産を増加させられると
考えている。そのページくらいは貼り付ける。↓

>世界の食糧生産とバイオマスエネルギー   −   2050年の展望
>http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/vision-wg/pdf/06kawashima_vision-wg.pdf
>地球には現在の5倍、360億人もの人口を扶養できる
>ポテンシャルがあるというのだ。


>「科学的に明白」でも「疑う余地がある」。
>科学は証明ではなく、不確実性がある。
>科学に疎い人はソレが分からないので違う表現のほうが良かった、というコト。

おーすげ。詭弁の極致。

まーいーです、見解の相違で。
科学を知らない人とこれ以上水掛け論してもしょうがない。

>「数値改竄不正の証拠は出なかった」
>=「グラフのイメージを操作して一般大衆に錯覚を与えることは無かった」
>
>マン氏以外の研究もホッケースティックになっている。
>ホッケースティックにならないグラフは(昔の研究の他)有るのか?


ホッケースティックのホッケースティックたるゆえんは、
①1960年頃以前は平坦に見える。
②1960年頃以降、急激に上昇している。

ということ。

No.53231 でdvztさんが紹介したグラフは、どう見てもホッケー
スティックには見えない。上記①を満たしていないから。
マン氏が示したグラフは、1960年頃以前の広範囲に広がった
部分を棒状に示していた。しかも1800年以前の気温の変化を
意図的に隠していた。

いままで気温は平坦に推移してきたのが、急激に上昇し始めた、と
いう誤解を、一般大衆に与えることに成功したという話。

「25%削減」は国際公約か?

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/27 23:20 投稿番号: [53241 / 55267]
「25%削減」が「国際公約?」とかの形容がマスコミ等に頻出している。

「国際公約?」とは、単にオッチョコチョイ、アタマも上等ではない
マスコミ関係者等がそうお喋りしていただけではないか?

「国際公約?」とは、
一には、公式文書を作成し日本に何等かの義務が生じる場合。
或いは、口頭発言であっても、その発言内容を前提とした他国の利害
行動計画が左右される場合、その典型的な例がハトのオバマに対しての
普天間に関する「トラストミー」である。その発言の真偽により米国の
国防計画等が大きく左右される。従って「トラストミー」は国際公約
である。

「25%削減」は単なる目標であり、その虚実により他の国の行動計画
が影響されることはない。

単なる狂人の国際会議における戯言である。
ここでの狂人クンの他への影響皆無のカキコと異なり、
日本最高責任者の狂人の戯言である。

○○を火の海にするであろう、といった言と同類であろう。

↓: それを言っちゃあ

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/27 22:08 投稿番号: [53240 / 55267]
>だから、アナタ独りがそう考えても・・・・・

イナちゃんの独創的思考回路はどないすんねんな   ?    (笑)

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/27 21:52 投稿番号: [53239 / 55267]
>> アナタがそう考えても・・・・・
>> 裏付けるモノが無ければ信頼は有りません。
>> 水不足は多数の人が心配している問題。

>裏付けるモノは年率1.2%の人口増加という事実です。
>これは科学技術が継続的に進歩し続けている証拠。
>科学技術が進歩していなければ人口は一定のままになる理屈。
>今まで科学技術が進歩し続けているのに、今後100年間全く
>進歩しないということは非現実的な仮説。

だから、アナタ独りがそう考えても・・・・・

上記は、淡水化技術が低コストになる根拠と繋がってない。


>?何を言っているのかよく分かりませんが、要するに地球温暖化が
>人類に脅威を与えるというのは科学的に明白だ、というおたくが紹介した
>声明は間違っていて、科学的に明白じゃない(=疑う余地がある)ということ。

「科学的に明白」でも「疑う余地がある」。
科学は証明ではなく、不確実性がある。
科学に疎い人はソレが分からないので違う表現のほうが良かった、というコト。


>> 「数値改竄不正の証拠は出なかった」なら「素人を騙して」というのは間違い。

>「偽計取引」の例を教えてあげたでしょ?
>グラフのイメージを操作して一般大衆に錯覚を与えることは
>立派な詐欺の構成要素。犯罪が立証できなかったから騙したことには
>ならないという話ではない。

「数値改竄不正の証拠は出なかった」
=「グラフのイメージを操作して一般大衆に錯覚を与えることは無かった」

マン氏以外の研究もホッケースティックになっている。
ホッケースティックにならないグラフは(昔の研究の他)有るのか?

温室ガス「25%削減」見直しも 政府

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/27 19:26 投稿番号: [53237 / 55267]
<野田政権は、国際公約している温室効果ガスの「25%削減」目標を達成できるか、再検証する方針を固めた。来年春に目標や達成の道筋について複数の選択肢を示し、国民的議論を求める。東京電力福島第一原発の事故を受け、達成の前提だった原発増設が難しくなっており、目標自体を見直す可能性もある。 >


万が一、目標を達成できたからって、な〜んにもならないんだし 〜
   いい口実ができたじゃない〜 (笑)

↓対象外。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/27 18:19 投稿番号: [53235 / 55267]
あなたは頑張らなくていいですよ(笑)


失礼致します。

Re: 日本は「実効性重視」。

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/27 18:11 投稿番号: [53234 / 55267]
何を頑張って欲しいのですか?

排出権取引の何をどう頑張って議論して欲しいと言われるのですか?

貴方にそれほどの、経済理念あるのですか?

Re: 日本は「実効性重視」。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/27 15:14 投稿番号: [53233 / 55267]
いろいろ過去の話をするものいいんですが、世の中の動きに応じた新しい話もした方がいいんじゃないですかね。

例えば排出権取引。
今後の日本の動き次第では相場が大幅に下落するでしょう。

その一方、REDD+など比較的新しい排出権も登場しており、これらの意義、実効性について少し議論があってもいいような気がします。
またバイオエタノールの有用性なども問われて然るべきでしょう。

温暖化論者側の発案により生まれた概念ですから、現状について、温暖化論者から意見があってもいいように思います。

狂人と幼稚園児には期待しておりませんので、他の方に頑張って頂きたいところです。


失礼致します。

Re: クライメートゲ−ト事件のその後

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/27 13:10 投稿番号: [53232 / 55267]
流石。
久々に読み応えがありました。
ゴミどもとは大違い。

できればもっと頻繁に顔を出してください。
よろしくお願い致します。

失礼致します。

Re: クライメートゲ−ト事件のその後(2)

投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/11/27 12:58 投稿番号: [53231 / 55267]
結果は「BEST」のホームページ上に4つの論文として発表された。
気候学者の結果との比較のグラフは
http://www.berkeleyearth.org/analysis.php
この図で
「NASA GISS」はNASAのハンセンのチーム
「NOAA」は米国海洋大気庁のチーム
「HadCRU」は英国気象局とCRUの共同チーム
「Berkeley」は今回のMullerらのプロジェクトだ。

Mullerらの結果は、独自に集めた膨大なデータを使い、これまでと異なる方法で算出したにも関らず、IPCC報告書に掲載された3グループの気候学者の結果と極めて良く一致した。
このような一致は全く予想外だったとMullerは述べている。
図の灰色部分が、統計学上の95%の信頼区間だ。
Mullerの予想に反して、この100年、地球はIPCC報告書通りに温暖化していたのだ。

Mullerらはこの気温上昇に対する都市化の影響を調べた。
田舎の観測所のデータだけを使用した場合とを比較した。
結果は「世界の平均気温の上昇に与えた都市化の影響は僅かである」だった。
これもNASAのハンセンらが既に出していた結論と同じだ。

ある気候学者はブログで「Mullerらは新しい科学的知見や発見を1つも出していない。   既に気候科学で広く認められている事実を追認しただけで、論文にする価値はない」と冷ややかに述べている。
科学的にはMullerは懐疑派の宣伝を信じて無駄な作業をしたことになる。

「HadCRU」は「クライメート・ゲート事件」の首謀者として非難されたジョーンズが指導したものだ。
「NASA GISS」は地球温暖化を煽った元凶として、懐疑派から常に最大の攻撃の標的にされたハンセンらによるものだ。
「NOAA」は彼らが収集した気温のデータベースは意図的に温暖化に有利なデータだけが選択されている、と懐疑派から批判され続けて来た。
だがMullerらの結果からは「彼らがデータを操作して地球温暖化を捏造(または誇張)した」形跡は全く見られず、彼らは科学に忠実な科学者だったことを示した。
懐疑派の標的にされた気候学者たちは、悪質な中傷や個人攻撃で社会的に汚名を着せられ苦しんで来た。
皮肉にも懐疑派の中のまともな科学者が汚名を晴らすことになった。
この意味でMullerらの作業は無駄では無かったと言える。

Mullerはウォールストリート・ジャーナル誌で「地球が温暖化しているのは科学的事実である。」とし、彼が以前この新聞で展開した温暖化懐疑論を撤回した。
Mullerは彼らが収集して計算に使用した全気温データと、計算方法、計算に使用したコンピュータプログラムの全ての公開を表明している。
Mullerらの結論に疑問が有ればこれを基に科学的な批判を行うのが筋だ。

だが、現在の温暖化否定論は科学ではなく何でもありの擬似科学だ。
Mullerは裏切り者であり、新たな批判対象者が増えたに過ぎない。
今月14日、Mullerは米国議会の自然資源委員会に出席し「地球が温暖化しているのは事実である」と証言した。
だが以前Mullerを賞賛していた共和党議員は1人も参加しなかった。

懐疑派、否定派の多くは、Mullerらの結果を無視し、これまで通り、ジョーンズらのデータ捏造スキャンダルの宣伝を続けている。
Mullerらのような真面目な物理学者も懐疑派の宣伝活動に惑わされる。
一般の人々が懐疑論の疑似科学を信じてしまうのは仕方ないかも知れない。
「クライメート・ゲート事件」は当分終わらないだろう。

クライメートゲ−ト事件のその後(1)

投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/11/27 11:28 投稿番号: [53230 / 55267]
2009年、英国イースト・アングリア大学の気候研究ユニット(CRU)がハッキングされメールが流出した。
CRU所長のフィル・ジョーンズ教授が米国のマイケル・マン教授に送ったメールに「トリックを使う」という言葉があった。
ジョーンズは「地球の過去の気温を復元する研究」の第一人者であり、IPCC報告書の主執筆者の一人だった。
マンは古気候の専門家でホッケースティック曲線の作成者として知られる。

温暖化懐疑派は、この言葉を根拠に「地球温暖化はトリックを使った捏造だった。温暖化の事実はない。」と主張し、ウォーターゲート事件になぞらえ「クライメートゲート事件」が発覚したと騒ぎたてた。
彼らは大学に対しジョーンズの免職を要求すると共に、IPCC報告書内容は捏造だった、と大々的な宣伝活動を開始した。
大衆マスコミはこれを興味本位に取り上げ報道した。

抗議が殺到すると大学は、彼を所長からはずし複数の外部の委員会に真相の調査を依頼すると発表した。
外部専門家の調査結果は「ジョーンズらの研究にはデータ操作、隠蔽や科学的な誤りはなかった。地球が温暖化しているのは事実である」だった。
アメリカ気象学会、アメリカ地球物理学連合など関連学会は同様な見解を発表した。
またNature誌、Science誌など、科学分野で権威のある学術誌は、ジヨーンズ等の論文には不正は発見されず、論文を取り消す理由はない、と発表した。
これらの報告を受けジョーンズはCRUの所長に復帰した。

しかし、懐疑派は「調査結果は信用出来ない」として、今でもプロパガンダが続けられている。
この執拗なプロパガンダの背後にはエネルギー業界から資金提供を受けたいくつものシンクタンクが存在している。
この宣伝活動の影響で、米国では「地球温暖化は捏造」と信じる人は増え、共和党議員の多数派となった。
影響を受けた何人かの物理学者は「データを捏造して人々を欺いた破廉恥な気候学者達を糾弾しない学会は堕落している」と抗議して脱会した。

懐疑派は温暖化に対し次のように主張を繰り返した。
1. 世界には寒冷化した地域はいくらでもある、気候学者は温暖化に有利な地域だけを恣意的に選択している。
2. 気温上昇に対して都市化の影響を過小評価している。
3. 気温観測所の周囲環境の変化や劣化が考慮されていない。
カリフォルニア大学バークレイ校の物理学の教授Mullerも「地球が温暖化しているという科学的根拠はない」と確信した。
そして、気候学者やIPCC報告書に対し批判活動を行った。
彼は、独自に19世紀から現在までの地球の気温を求めるプロジェクト「BEST」を立ち上げた。
このプロジェクトには5名の物理学の教授(今年のノーベル賞受賞者も含まれる)と2名の統計学者が参加した。
気候学者の参加は温暖化懐疑論者1人だけだった。

これまでも地球温暖化の科学に対しては多くの批判が加えられた。
だがその殆どは、政治的意図や感情的な反発からで、科学的根拠が乏しかった。
彼は、科学の方法論を厳密に適用し、有能な人材と豊富な資金を準備し、気候学者に対し正面からの挑戦を試みた。
現代科学で可能な限りの正確な結果を得て、ジョーンズら気候学者やIPCCのウソや間違いを炙り出そうと考えた。
地球温暖化には懐疑的だが、科学的真実を知りたい、と真面目に考える人々はこのプロジェクトに熱い期待を寄せた。
プロジェクト推進に全米から62万ドルの寄付金が集まった。

Mullerらは世界の39000の気温観測所から16億個に達する膨大な過去の気温データを集めた。
これは気候学者がこの目的で使用した観測所数の5倍以上だ。
世界の観測所の設置場所は地域的な偏りがある。
データを如何に処理すれば、最も正確に平均気温が求められるか、物理学者や統計学者たちは議論し最適のアルゴリズムを探求した。
そして彼らは結果を得た、、、(つづく)

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/27 06:03 投稿番号: [53229 / 55267]
> >じゃークライメートゲート事件の記述にもそういうことを書けばいい。
> >ホッケースティックの絵で散々素人を騙して欧米では大問題になったが、
> >刑事事件的な数値改竄不正の証拠は出なかった、って書けば、大分印象が
> >違うでしょ?
>
> 「数値改竄不正の証拠は出なかった」なら「素人を騙して」というのは間違い。


「偽計取引」の例を教えてあげたでしょ?
グラフのイメージを操作して一般大衆に錯覚を与えることは
立派な詐欺の構成要素。犯罪が立証できなかったから騙したことには
ならないという話ではない。

実際にはこれで素人の一般市民や政治家をだまくらかして、巨額の研究費等の
予算が温暖化対策のほうに流れ、大量の研究者の雇用が確保されたわけでしょ?
それを指して、物理学会を脱会した元学長は下記のようにボロクソに書いている。

>私は自分がアメリカ物理学会の会員だったことに長く誇りを持ち続けた。
>しかし、じきに、学会の会員であることを恥だと思うようになるだろう。
>その前に私はアメリカ物理学会から脱退する辞意を君に表名したい。
>
>もちろん、大きな原因は地球温暖化詐欺についてだ。
>
>こいつは文字通り、何兆ものドルを産みだし、数多くの科学者たちを
>堕落させた。そして、物理学会もその波に飲み込まれてしまった。
>
>物理学者としての長い人生の中で、私はこれほど成功した
>巨大な疑似科学的な詐欺を見たことがない。ほんの少しでも疑いを
>持つ人がいるなら、クライメイトゲート(気候研究ユニット・メール
>流出事件)の文書を読んでみるといい。

何で最初から、中世温暖化の時期からのグラフを出さなかったのか?等々。
イメージ操作のための事前のやりとりが生々しくメールに記載されていたって
話でしょ?

まー地球温暖化教徒がいくら取り繕ったところで、
クライメートゲート事件の影響は地球温暖化教にとっては
甚大なものだった。↓

温暖化教徒のはびこる日本ではもみ消し工作のおかげで、
実態はほとんど知られていないがな。


> クライメートゲート事件がおきたとき、メディアの
> 対応はさまざまだったが、外国では状況が時々刻々と
> 報道されて、内容は次第に広く知られるようになって
> いった。こうして今日に至るまでに欧米諸国特に英米
> での地球温暖化問題への意識は大きく変化し、政治的・
> 社会的な変化をもたらすようになった。
>
> 英国の世論調査によると、人為的温暖化を信じる人の
> 割合は2009年11月には41%だったのが、2010年2月には
> 26%に激減している。ドイツの2010年3月の調査では
> 「地球温暖化は脅威であるか」という問いに対して、
> 「そうは思わない」という人が58%になっていた。
>
> また米国の気象予報士へのアンケート調査では、63%が
> 気候変動の主因は自然現象であるとし、27%が人為的
> 温暖化論は詐欺の類だとしている。地球温暖化論は
> 完全に主役の座から引きずりおろされてしまったのだ。
>
> この意識の変化は政策にも反映されて、温暖化対策法案
> が相次いで否決されている。オーストラリアでは2009年
> 11月に、フランスでは12月に否決された。米国では2010
> 年6月に下院を通ったものの中間選挙での民主党の大敗
> によって法案化は実現せず、また下院の地球温暖化特設
> 委員会は解散した。カナダでも下院を通った法案を11月
> に上院が否決している。世界は大きく変わりつつある
> のだ。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/27 06:01 投稿番号: [53228 / 55267]
> >真水への制限自体が、技術の進歩とともに緩和されていくと
> >考えるのが妥当。
>
> アナタがそう考えても・・・・・
> 裏付けるモノが無ければ信頼は有りません。
> 水不足は多数の人が心配している問題。

裏付けるモノは年率1.2%の人口増加という事実です。
これは科学技術が継続的に進歩し続けている証拠。
科学技術が進歩していなければ人口は一定のままになる理屈。
今まで科学技術が進歩し続けているのに、今後100年間全く
進歩しないということは非現実的な仮説。

これに反論するならば、今後100年間に真水供給技術が全く
進歩しないという仮説の論拠を提示する必要があります。
この提示がなければ、過去と同じ速度で科学技術は進歩すると、
とりあえずでも仮定するしかない。

論拠と論拠をぶつけ合う、こういうのが論理的な議論というもの
ですよね。だからおたくの主張を裏付ける論拠も出してくれ。


> >「疑い得ない」というのは「科学的に明白」というのと同じことでしょ?
> >科学者がこういっているから科学的だといって、おたくが散々根拠に使って
> >いたじゃないの。
>
> 「疑い得ない」=「明白」。
> ↑こういう表現で書くと、科学を知らない人が「証明」などと騒ぎ出す。
> 科学(人の知見)には、不確実性が有ることを説明したほうが良いってコト。


?何を言っているのかよく分かりませんが、要するに地球温暖化が
人類に脅威を与えるというのは科学的に明白だ、というおたくが紹介した
声明は間違っていて、科学的に明白じゃない(=疑う余地がある)ということ。



>
>
> >当時はホッケースティックのグラフを出して、「これを見たら人為的
> >温暖化は明白だー。」といって素人を散々だましていたんでしょ?
> >そうやって政治家を動かしたって話。
> >最初から図5−1のグラフを見たら、「人為的温暖化は明白」という
> >印象は、とても持てないぜ。
>
> 図5−1のグラフは、1995年当時の不充分な研究しかなかった時のモノで、
> 今はそれとは全く違う研究成果が出ている。
> 比べるなら、最新の研究成果と比較しなければならない。
>
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E8%AB%96%E4%BA%89
> >マンのホッケースティック曲線はIPCC第4次評価報告書(AR4)のSPM(Summary for Policy-makers, 政策決定者向け要約)[6]には記載されず、AR4フルレポート[7]の第6章の図6.10に他の再現結果と重ね合わせたグラフとして記載された。図にはマンによるものの他に、マッキンタイアを含めた12のグループと機器による計測グラフ(計13本)の曲線を重ねて掲載されている。これには中世から産業革命までの間の復元結果が大きく異なるものもあるが、マンらの結果には上下各0.5℃の大きな誤差範囲が付けられているため、いずれもマンらの復元結果の範囲内である[5]。


はっはっは、また情報操作されたウィキペディアの記述を持ち出すのね。
上記を読んだら確かにたいした話じゃなかったって印象をもつわな。

おたくはゴア副大統領が説明している場面を知らない?
あのホッケースティックの絵を持ち出して、ここ最近でこんなに
気温が急上昇してるんですよって、観衆を関心(というか不安感を与え)
ていた場面。

ホッケースティックのグラフが何で欧米でこんなに大問題になって
いるのか、上記のウィキペディアの記述じゃー全然わかりませんね。

これを一生懸命調べて書いた温暖化教徒には悪いけど。


(続く)

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/26 22:07 投稿番号: [53227 / 55267]
>真水への制限自体が、技術の進歩とともに緩和されていくと
>考えるのが妥当。

アナタがそう考えても・・・・・
裏付けるモノが無ければ信頼は有りません。
水不足は多数の人が心配している問題。


>「疑い得ない」というのは「科学的に明白」というのと同じことでしょ?
>科学者がこういっているから科学的だといって、おたくが散々根拠に使って
>いたじゃないの。

「疑い得ない」=「明白」。
↑こういう表現で書くと、科学を知らない人が「証明」などと騒ぎ出す。
科学(人の知見)には、不確実性が有ることを説明したほうが良いってコト。


>当時はホッケースティックのグラフを出して、「これを見たら人為的
>温暖化は明白だー。」といって素人を散々だましていたんでしょ?
>そうやって政治家を動かしたって話。
>最初から図5−1のグラフを見たら、「人為的温暖化は明白」という
>印象は、とても持てないぜ。

図5−1のグラフは、1995年当時の不充分な研究しかなかった時のモノで、
今はそれとは全く違う研究成果が出ている。
比べるなら、最新の研究成果と比較しなければならない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E8%AB%96%E4%BA%89
>マンのホッケースティック曲線はIPCC第4次評価報告書(AR4)のSPM(Summary for Policy-makers, 政策決定者向け要約)[6]には記載されず、AR4フルレポート[7]の第6章の図6.10に他の再現結果と重ね合わせたグラフとして記載された。図にはマンによるものの他に、マッキンタイアを含めた12のグループと機器による計測グラフ(計13本)の曲線を重ねて掲載されている。これには中世から産業革命までの間の復元結果が大きく異なるものもあるが、マンらの結果には上下各0.5℃の大きな誤差範囲が付けられているため、いずれもマンらの復元結果の範囲内である[5]。


>じゃークライメートゲート事件の記述にもそういうことを書けばいい。
>ホッケースティックの絵で散々素人を騙して欧米では大問題になったが、
>刑事事件的な数値改竄不正の証拠は出なかった、って書けば、大分印象が
>違うでしょ?

「数値改竄不正の証拠は出なかった」なら「素人を騙して」というのは間違い。

しがみつく狂人と幼稚園児。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/26 11:05 投稿番号: [53226 / 55267]
もう、温暖化論者はボロボロだな。
一生懸命書いてるのがこの2人じゃ。

掲示板人口が減少傾向で良かったですよ。
ここを見ている人も多くはないでしょう。
とりあえず低炭素万歳社会が続いてくれないと、おいしいご飯が食べられなくなっちゃいますからね。

しかし現在、世界経済を動揺させている欧州ショック、スペインなんかは確実に再生可能エネの急激な導入で財政悪化を招いたと言える状況ですよね。

あの状況を成功例みたいに書いてるアホもいました。
香ばしいことです。
責任を取れと言われかねない話なのに。


失礼致します。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/26 01:47 投稿番号: [53225 / 55267]
>>>人口の数倍は無理だと思います。
>>>条件の良い耕地は既に開発済み。
>>>新たな開発は環境破壊が問題になります。
>>>農業用水の需要は現在でも逼迫してます。

>>上記主張の根拠は何?

>水に制限が有れば、農業生産にも制限が有ります。
>条件が変われば、過去の成長率は参考になりません。
>http://www.jiji.com/jc/rt?k=2011102600319r



確信犯的な温暖化教徒には何を言っても説得されないことは
明白なのだが、、、、


上記は100年後に対しては全く根拠になってない。

海水を淡水化する技術や灌漑技術でさえ、技術の進歩の対象
なのだから、これも時間とともに進歩していくと考えるのが妥当。
100年たっても海水淡水化コストや灌漑コストが今と全く
同じという想定は非現実的。

真水への制限自体が、技術の進歩とともに緩和されていくと
考えるのが妥当。

伸びがゼロは非現実的なのだから、年率1.2%で緩和されていくと
想定することが出来る。


>>温暖化懐疑論バスターズの研究者さえも声明は偏っていると認めていることを、
>>何でおたくは疑う?
>
>↓こう書いている。物理学会として「疑いえない(incontrovertible)」という
>表現が良くないというコト。
>>わたしが見ると、個人的には賛成なのですが、物理学会として述べるのは
>うまくなかったという気がします。

「疑い得ない」というのは「科学的に明白」というのと同じことでしょ?
科学者がこういっているから科学的だといって、おたくが散々根拠に使って
いたじゃないの。

masudakoさんはIPCC擁護派だから、上記が彼としては精一杯の表現。
それでも「うまくなかった」というのは、ノーベル賞物理学者が学会に
反旗を翻したという重大事件について、研究者としての思いを正直に告白
している。

確信犯的な温暖化教徒とはそこが違う。

科学とは、個人の信仰とか信念とかを超越した存在でなければならないのだ。


>http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4675.html
>>上のほうのホッケースティックのグラフと、図5−1のグラフとを
>>見比べてみたら、素人にはとっても同じイメージを持てませんね。
>
>研究が不十分だった古いグラフと比べても仕方ない。
>というか、古いグラフを持ち出して騙す意図がある?

当時はホッケースティックのグラフを出して、「これを見たら人為的
温暖化は明白だー。」といって素人を散々だましていたんでしょ?
そうやって政治家を動かしたって話。
最初から図5−1のグラフを見たら、「人為的温暖化は明白」という
印象は、とても持てないぜ。

日本ではそうでもないが、欧米ではホッケースティックといえば、
温暖化詐欺の代名詞になっている。


>「処罰が無い」≠「何ら問題はない」。
>例えば、テレビで誤報を発信しても「処罰はない」が「問題はある」。
>っていうか、アナタ流に言えば、ウィキペディアも「何ら問題ない」ってコトになる。

じゃークライメートゲート事件の記述にもそういうことを書けばいい。
ホッケースティックの絵で散々素人を騙して欧米では大問題になったが、
刑事事件的な数値改竄不正の証拠は出なかった、って書けば、大分印象が
違うでしょ?
日本では温暖化教徒の情報操作が功を奏して、普通の人はクライメート
ゲート事件なんて知らないんじゃないの?

大体さー、番組作ってるのに、全く問題はないなんてありえないでしょ?
大河ドラマの紹介記事で、XXとXXとXXのところは時代考証が誤って
いるという批判がある、なんて、そんなこといちいち調べてまで普通は書か
ないんじゃないの?しかもそのソースまで事細かに注記してんだよ。
悪意に満ちた紹介記事としか思えない。

赤祖父さんの人物紹介でも悪意を持って書かれていた。

数にモノを言わせて温暖化教徒がよってたかって情報操作をやっているって
こと。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/26 00:33 投稿番号: [53224 / 55267]
>>しかし、メールとか手紙とか個人的なモノが、なぜ表に出るのだろう?
>>何かウラが有りそうな、不思議な話だ。

>私的なメールや手紙が出てきたというのは、それほど御本人の憤りが強かった
>というのが、自然な解釈。

「憤りが強かった」とすると、メールや手紙が流出する?
元巨人の清武氏のメールや手紙が流出したら、変だと思うでしょ。


>温暖化懐疑論バスターズの研究者さえも声明は偏っていると認めていることを、
>何でおたくは疑う?

↓こう書いている。物理学会として「疑いえない(incontrovertible)」という表現が良くないというコト。
>わたしが見ると、個人的には賛成なのですが、物理学会として述べるのはうまくなかったという気がします。


>加えて言えば、上記2名の物理学者ほどには力の強くない
>並みの科学者のなかにも、学会の声明に反対だけれども食いぶちがなくなる
>ことを恐れて脱会出来ない学者は、相当多数に上ることは想像に難くない。

学会の声明に反対は出来ないが、↓コレは出来るって・・・・・署名したらモロバレ。

>若手研究者にはとてもそんな真似は出来ない。
>せいぜい大統領の地球温暖化の姿勢に反対する書簡に署名するくらいだろう。↓



http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4675.html
>上のほうのホッケースティックのグラフと、図5−1のグラフとを
>見比べてみたら、素人にはとっても同じイメージを持てませんね。

研究が不十分だった古いグラフと比べても仕方ない。
というか、古いグラフを持ち出して騙す意図がある?
http://ja.wikipedia.org/wiki/IPCC%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%B8%AD%E4%B8%96%E6%B8%A9%E6%9A%96%E6%9C%9F%E3%81%A8%E5%B0%8F%E6%B0%B7%E6%9C%9F%E3%81%AE%E8%A8%98%E8%BF%B0


>>科学者たちからの抗議を受けて、2008年7月21日、イギリスのメディア規制機関の
>>Ofcomは、放送された番組は不公平性と偏向についてイギリスの放送コードを
>>破っていると判断を下した[12]。この判断に基づき、チャンネル4はOfcomの調査
>>結果をまとめて放送することが要求されるが、処罰はない。
>      ↑
>処罰が無いんだったら何ら問題はないことが判明とか、普通にそう書けばいいのだ。

「処罰が無い」≠「何ら問題はない」。
例えば、テレビで誤報を発信しても「処罰はない」が「問題はある」。
っていうか、アナタ流に言えば、ウィキペディアも「何ら問題ない」ってコトになる。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/25 23:36 投稿番号: [53223 / 55267]
>>人口の数倍は無理だと思います。
>>条件の良い耕地は既に開発済み。
>>新たな開発は環境破壊が問題になります。
>>農業用水の需要は現在でも逼迫してます。

>上記主張の根拠は何?

水に制限が有れば、農業生産にも制限が有ります。
条件が変われば、過去の成長率は参考になりません。
http://www.jiji.com/jc/rt?k=2011102600319r

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/25 23:18 投稿番号: [53222 / 55267]
>その開発済の農地には多くの放牧地が含まれ、穀物価格しだいで穀物栽培のための畑に転用されます。

食糧事情が逼迫すれば、穀物価格だけでなく、
肉や乳製品の価格も上げるでしょう。

そして、放牧地は傾斜地や水が少ない土地に多く、
また、必要な労働力が少ないというコトがあります。
畑への転用は限定的と考えられます。


>施肥が不十分で低収の農地も発展途上国を中心に莫大にあり、適切な施肥により、収量が飛躍的に伸びます。

資本をかければ生産量が上がる、それは農業に限らず当たっています。
問題は、特に貧しい発展途上国で、①資本があるか、②投資した分の利益が出るか、です。
①は、資本があれば貧しい発展途上国ではありません。
②は、値上げした食料は貧しい消費者に売れるのか、という問題があります。


>一人当たり穀物生産量は減少していません。

http://www.nikusyoku.com/kiga/fact/01.html
>穀物生産量は1950年から2000年までに約3倍に伸びました。全体の生産量が3倍にもなっているにもかかわらず、一人当たりの食料生産量は、なんと穀物は11%減少、食肉は15%減少となっています。


>各地の干ばつは毎年のことでなくて、年によっては起こるもので、気象のふれとして太古の昔から普通に起こっていることであり、温暖化によるものである根拠はありません。

干ばつの頻度、強度が増えれば問題です。


>乾燥地がさらに乾燥化する根拠はありません。空想によるものでしょう。

大気が強く温められれば、上昇気流は強くなります。
それに従い、下降気流も強まります。
また、乾燥地の気温が上がれば、土中の水分は失われます。


>ウィキペディアの温暖化に関する部分の編集は、炭酸ガス原因説を支持する人々に支配されていて、説に都合が悪いことは常に悪く書いています。温暖化関係のウィキペディアの記載は信用するに値しません。
>特にスベンスマルク説は嫌われていて、否定するものばかり集められていて、客観的な公平な記載はされていません。

変なブログよりは信じられると思いますが・・・・・
スベンスマルク説で現在の温暖化を定量的に説明できるのですか?

仮に正しい可能性があるとしても、CO2などの温室効果を否定するものではありません。
(温室効果ガスを原因とすると温暖化を定量的に説明できます。)

Re: 嘘はイケマセン!

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/25 23:05 投稿番号: [53221 / 55267]
>嘘はイケマセン!今よりも温度が高かった時期
古気候って何の「昔話」ですか?最後の氷河期以前の昔話の事ですか?

上記の質問があったということは、11月24日の53187を読んでいないようですから、再掲します。「嘘」と決め付けるのはいいがかりです。

「仮に世界の平均気温が3度ほど上昇したとしても、食糧生産は減ることなく増加することは確実です。
温度はどの緯度でも同じように上昇するわけではなく、低緯度ではほとんど上昇しませんから、高温による障害で低緯度の発展途上国の農業生産が低下することはありません。
Budyko(1987)によると、6000年ほど前の1〜3度高かった気候最適期の緯度別の温度上昇は20〜30度が−0.2度、 30〜40度が 0.3度、 40〜50度が1.0度、 50〜60度が 1.9、 60〜70度が 3.0度、 70〜80度が 4.4度です。
http://www.econ-hgu.jp/books/pdf/551/sato_57163.pdf

高緯度では耕作限界が高緯度側に移動して、食糧の生産力が高まります。

今世紀末までに炭酸ガス濃度が現在の2倍の780ppmになると、世界の食糧生産は大幅に増加します。200ppm増やすだけでも、作物の光合成速度が高まることにより、水稲、小麦、大豆は15%近く、バレイショとワタは2〜5割も増収します。
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/pdf/niaes2010_18.pdf
http://www.bekkoame.ne.jp/~mineki/globalwarming2.htm    」

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/25 18:52 投稿番号: [53220 / 55267]
>>ウィキペディアの温暖化に関する部分の編集は、炭酸ガス原因説を支持する人々に支配されていて、説に都合が悪いことは常に悪く書いています。温暖化関係のウィキペディアの記載は信用するに値しません。

>上記はホントです。
>
>クライメートゲート事件なんかそうですね。


ウィキペディアの「地球温暖化詐欺」っていう映画の記述もひどいですね。↓

もうむちゃくちゃ。

何で普通に映画紹介の記述が出来ないの?っていいたくなる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E8%A9%90%E6%AC%BA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)



日本では、地球温暖化に関しては、知らないところで恐ろしいほどの
情報操作が行なわれているということを、一般市民は認識しておいた
ほうがいい。戦時中の大本営発表みたいなもの。鵜呑みにしていると
大きな勘違いをする。



>科学者たちからの抗議を受けて、2008年7月21日、イギリスのメディア規制機関の
>Ofcomは、放送された番組は不公平性と偏向についてイギリスの放送コードを
>破っていると判断を下した[12]。この判断に基づき、チャンネル4はOfcomの調査
>結果をまとめて放送することが要求されるが、処罰はない。

     ↑
処罰が無いんだったら何ら問題はないことが判明とか、普通にそう書けばいいのだ。

クライメートゲート事件の記述とは、受ける印象がえらい違う。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/25 16:15 投稿番号: [53219 / 55267]
>ウィキペディアの温暖化に関する部分の編集は、炭酸ガス原因説を支持する人々に支配されていて、説に都合が悪いことは常に悪く書いています。温暖化関係のウィキペディアの記載は信用するに値しません。


上記はホントです。

クライメートゲート事件なんかそうですね。

ウィキペディアの記述だけを読んだら、大騒ぎして調査したけど
何ら不正な行為は出てこなかった、みたいな、およそ状況とは全く
かけ離れているイメージを与えます。

実際、マンのホッケースティックのグラフを見たら分かりますが、
あれはどう考えても意図的なイメージ操作を目論んだとしか思えません。

     ↓

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4675.html

上のほうのホッケースティックのグラフと、図5−1のグラフとを
見比べてみたら、素人にはとっても同じイメージを持てませんね。


刑事事件的な不正行為とまでは言えないのでしょうけれども、グラフから
受け取るイメージ誘導によって、素人の理解を騙そうとした意図があったと
しか思えませんね。

証券取引でいえば、偽計取引にあたりそうです。

わざと見せ玉を出して、値段を釣り上げて高値で売り抜ける。

まさしく温暖化詐欺そのもの。

それで学会を脱退する高名な学者が出てきてるのに、「何ら不正な行為は
出てこなかった」、ってーのは、ありえない記述。

地球温暖化に関するウィキペディアの記述は、とっても信用できません。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/25 15:00 投稿番号: [53218 / 55267]
>>当方と同じ見解のノーベル物理学賞受賞学者が、アメリカ物理学会を
>>脱会した、という情報があったので、参考までに紹介。

>一人の「物理」学者が反対、と言われても・・・・・・

>しかし、メールとか手紙とか個人的なモノが、なぜ表に出るのだろう?
>何かウラが有りそうな、不思議な話だ。


あの声明が妥当でないと表明した、と当方が紹介したのは3人。

1名は米ノーベル物理学賞受賞学者。
1名は米物理学名誉教授で元学長。
1名は高名な日本の温暖化懐疑論バスターズの研究者。

他にもいるのかもしれないが、、、

温暖化懐疑論バスターズの研究者さえも声明は偏っていると認めていることを、
何でおたくは疑う?

私的なメールや手紙が出てきたというのは、それほど御本人の憤りが強かった
というのが、自然な解釈。

No.53197で紹介したカリフォルニア大学の物理学の名誉教授のハロルド・
ルイス氏の手紙について、気象学者のアンソニー・ワッツ氏はこう言った
そうだ。↓

「この手紙は、科学史の中で極めて重要なものとなるはずで、マルティン・
ルターが1517年にヴィッテンベルク城教会の扉に張り出した「95ヶ条の論題」
と並べられるほどの意味がある。科学に関係しているすべてのブログの人たち
はこの手紙を紹介する意義があるはずだ」。

掲示板の2000文字制限で全文を紹介出来なかったが、もういちど全文を
読んでみてほしい。憤りに満ち溢れている。

      ↓
> http://oka-jp.seesaa.net/article/165248975.html



加えて言えば、上記2名の物理学者ほどには力の強くない
並みの科学者のなかにも、学会の声明に反対だけれども食いぶちがなくなる
ことを恐れて脱会出来ない学者は、相当多数に上ることは想像に難くない。

高い山のすそ野は広いのだ。

学会を脱会するというのは、相当大きな決断。日本の学者にはそんなマネは
とても出来ない。
IPCCに逆らっているのは、いずれも高名な名誉教授クラスの、力が強い
科学者。札束でほほをぶたれても信念を曲げないような人たち。
若手研究者にはとてもそんな真似は出来ない。
せいぜい大統領の地球温暖化の姿勢に反対する書簡に署名するくらいだろう。↓

http://ameblo.jp/junichi-raelian/entry-11030763178.html#main
>さらに、ジェーバー博士は2009年3月30日にオバマ大統領の地球温暖化に対する姿勢を批判した書簡に署名した100人以上の科学者の1人だった。これである:100人以上の科学者がオバマ大統領は地球温暖化に関して「全く間違っている」と非難。「我々、署名した科学者は、気候変動に対する警告はかなり誇張されていると断言する」

>ジェーバー博士自身も、人為的な要因による地球温暖化を否定すると宣言したという。「私は懐疑論者だ。地球温暖化は新興宗教になってしまった」とジェーバー博士は力説した。

そうこれからの人口増

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 13:44 投稿番号: [53217 / 55267]
もちろん世界中の国々が数字を拾い検証想定しています。
アジアの人口(単位省略)は現在4,164。アフリカ1,022。ヨーロッパ738。
北アメリカ345。ラテンアメリカ590。オセアニア37。

2009年と2010年の増加率;アジア1.05%。アフリカ2.32。ヨーロッパ0.18%。北アメリカ0.89%。ラテンアメリカ1.12%。オセアニア1.69%。

そして日本では2009年12,751万人が2010年12,805万人0.42349%でした。

人口増加率が2%以下の国々では人口構成が問題になっています。

つまり1年で100人から102人にならない国は一人も死なず二人生まれたと言う計算ですから。少子高齢化の国・地域と言うことになる訳です。

わが国もギリシャもイタリアも生産者人口率はますます低下してきています。


誰が、どこで食糧の増産をする。しよう。成せると言うのでしょう。

地球上で生活できる人間の数には上限があります。
当たり前の自然。科学です。

科学とは科を学ぶ事です。
科;「トガ」ですね!

嘘はイケマセンよ!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 13:22 投稿番号: [53216 / 55267]
江戸時代の300年間人口はほとんど増えなかった。

自然ですね。

江戸時代の300年はわが国は平和で人殺し(戦争)がありませんでした。
人口を抑制する天変地異の天災害が多々ありそれが人口を抑制してきました。「自然」ですね。
それに当時わが国の医学は漢方医(内科学中心)で外科は出来物抽出くらいでしたから、寿命も短く、更に出産は女性の一大事件であり、産婦・及び新生児の死亡率は考えられないほど高いという「自然」がありました。

現在世界の面積の12.6パーセントがロシア(1位)
世界の人口の19.5パーセントが中国(1位)わが国は10位。ロシアは9位です。

そうその旧ロシアつまりソビエトで生物学(農学・植物学)を指導してソビエトを収容所列島に改編したの机上食糧増産妄想を狂信した「ルイセンコ一派」でしたね!

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/25 11:29 投稿番号: [53215 / 55267]
>人口の数倍は無理だと思います。
>条件の良い耕地は既に開発済み。
>新たな開発は環境破壊が問題になります。
>農業用水の需要は現在でも逼迫してます。


上記主張の根拠は何?

例えば江戸時代300年間は日本の人口はほとんど伸びていない。
農業技術の進歩がなかったから。
農業技術の進歩がなければ食糧生産は伸びず、従って人口も伸びない。

ところが現在の世界の人口増加率はおよそ年平均で1.2%。
ということは、食糧生産量の伸びが、年平均で1.2%ということを意味している。
ということは、食糧生産技術の伸びが、年平均で1.2%ということを意味している。

技術の伸びがなければ食糧生産量の伸びは止まるはずだから。

ということは、100年後には現在の3.3倍の食糧生産が可能になるということが、
過去の技術の進歩速度傾向の延長線上からの妥当な予想。
(年1.2%で100年複利で3.3倍になる)

農業生産技術が向上すれば、今よりも条件の悪い耕地でも耕作可能になるし、
同じ耕地面積で今よりも沢山生産出来るようになる理屈。


ちなみにIPCCは、100年たっても農業技術は全く伸びないという
非現実的な予想のもとに、将来の食糧生産予想を行っている。

こんな予想はありえない。温暖化詐欺。

↓ほら、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/25 10:41 投稿番号: [53214 / 55267]
狂人の相手をしても意味が無いことがわかるでしょう。

幼稚園児も同様ですが。


ほんと、まともな人為温暖化論者っていないものですね。


失礼致します。

artificial

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 10:30 投稿番号: [53213 / 55267]
artificial
は形容詞です。「人為的」と言う意味です。

オックスフォード英英辞典の用例では

an artificial flower
artificial lightingなどがあげられています。

ですから人為的と言う言葉はあっても「人為」と言う概念はわが国にはありませんでした。

では
漢字熟語で「人為」とはわが国ではどのような意味(言葉)(概念)になるでしょう。

広辞苑では①人の力で行う事。人間のしわざ。
②自然のままでなく、人手を加えること。人工。

と説明しています。

したがって「人為的温暖化」と言う概念はありません。人工の温暖化でも、人間が温度を上昇させた訳でもありません。

地球の気温上昇は自然の中の営みでしかありません。
この場合人(生命)も自然の一部と考えざるを得ないからです。

ですから、小株主さん!
虚言はイケマセン!
慎みましょうね!

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 09:30 投稿番号: [53212 / 55267]
地球は温暖になってきています。

エルニーニョやヒートアイランドは部分の問題です。
地球の問題ではありません。

温暖化するしないにかかわらずすべての存在はやがて消滅します。
宇宙が生まれたように、この宇宙にも死は存在するでしょう。

排出権クレジットは意味があります。

この地上に炭酸ガスをまき散らすという事が生きている事です。
この地上に炭酸ガスをまきちらすという行為が経済行為です。
この地球上にまき散らかざるを得ない炭酸ガスをより少なくするための国際戦略関係には排出権クレジットは多いに意味ある事でしょう。

嘘はイケマセン!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 09:23 投稿番号: [53211 / 55267]
小株主は存在しません。

株主は   a stockholder
大株主は   major stockholderです。

従って小株主は存在しません。

それから、
人為温暖化論者も存在しません。

人為的と言う概念は存在します。

温暖化論者も存在するでしょう。
「温暖化、温暖化」と訳もなく言い続けている「狼少年」を温暖化論者と言う事は可能でしょう。

しかし、
「温暖化」は「科学」であり「文学」ではありません。
ですから、
「温暖化論」は「現在地球は温暖化傾向に在る」と言う数学の言葉です。
科学です。

論者と言う言葉はありません。

人為温暖化論もありません。

人為温暖化論者はもちろん存在しません。

嘘はイケマセン!

正しい言葉でコミニュケートしましょう。

↓ほら、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/25 08:51 投稿番号: [53210 / 55267]
狂人の相手をしても意味が無いことがわかるでしょう。

幼稚園児も同様ですが。


ほんと、まともな人為温暖化論者っていないものですね。


失礼致します。

Re: 嘘はイケマセン!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 07:55 投稿番号: [53209 / 55267]
嘘はイケマセン!

今よりも温度が高かった時期

古気候って

何の「昔話」ですか?

最後の氷河期以前の昔話の事ですか?

嘘はイケマセン!

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 07:52 投稿番号: [53208 / 55267]
この地球上に生存可能人口上限数;

何倍かなどと愚問をコメントする馬鹿!

上限が無いという事を証明するのが科学です。

・・・・・
・・・・・
無限数は概念であり実在ではありません。

人口とは実在です。

カントールの数学を勉強し、
更に「数」とは何か思索しなさい!

Re: 嘘はイケマセン!

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/25 03:58 投稿番号: [53207 / 55267]
>それが18度に上昇しても「食糧増産」可能!かなり可笑しな、狂気的思い込みですね!

今よりも温度が高かった時期の古気候の解析では低緯度の温度はほとんど変わらなくて、高緯度になるほど温度が上昇したことが分かっています。

従って、仮に平均気温が3度上昇しても、低緯度の農業に悪影響はありません。高緯度では耕作限界が高緯度側に移動して可耕地が増えます。また、1年の中の耕作可能期間が長くなって、農業生産力が高まります。
炭酸ガス濃度も上昇しますから、光合成速度が高まって収量はどんどん増えます。
200ppm増えると、作物の光合成速度が高まることにより、水稲、小麦、大豆は15%近く、バレイショとワタは2〜5割増収します。
炭酸ガス濃度が高い条件では作物の適温が、2〜3度上昇します。
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/pdf/niaes2010_18.pdf
http://www.bekkoame.ne.jp/~mineki/globalwarming2.htm

「狂気的思い込みですね」と言っている方がはるかに狂気的思い込みです。

>サハラ砂漠の平均気温って分かりますか?水は約4度で最も重く、植物の細胞活動域は5度以上です。

何を言いたいのか、意味不明です。水がない砂漠で無理やり作物を作れと主張したことはありません。

そもそもIPCCの100年で3度の上昇の予測は過大で、本当は水蒸気・雲には正でなく、負のフィードバックがありますから、炭酸ガス濃度が2倍になったとしても、0.4度未満しか上がりません。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/25 03:20 投稿番号: [53206 / 55267]
>食糧増産の余力はものすごく在る。どこの、お話ですか?

都市国家以外の世界各国です。穀物価格しだいで、すみやかに増産されます。ブラジルの広大なセラードの多くは放牧地で一部が畑地ですが、現在のように穀物価格が上昇すれば、畑地に転用されて、穀物を生産するようになります。

>わが国では一次産業の跡継ぎが益々減少していますよね!

後継者の減少と、農業生産力は無関係です。むしろ、農地の集約が進んで生産規模が拡大し、国際競争力が高まります。政府もその方向に誘導するつもりです。TPPに参画すると、ますます規模拡大による低コスト化、合理化は必然の成り行きです。

>オーストリアでは、干ばつ被害が継続してますよね!

干ばつは毎年のことではなくて、気象の振れとして年によっては起こる性質のものですから、生産余力がない理由にはなりません。

>中世から近世にかけて、跡継ぎを一人に限り一人あたりの畜産業規模を維持してきたスイスでは、どのようにして食糧増産をすると言うのですか?

スイスを持ちだすのは場違いです。人口も大して増えていませんし、現状維持でいいのでは。

>メコンの湿地は、ますます干上がり、タイでは大水害、食糧の増産をどうやって行おうと言うのですか?
湿地はむしろ干上がった方が農業生産力が高まります。論理が無茶苦茶というか、逆です。水害は毎年のことではなくて、年によって起こるもので、今年の水害を持ちだして、生産余力のなさの理由にするのは論理的におかしいです。

>かってあれほど世界中の海を回遊し食物連鎖の中で地球の生態系を守っていたクジラは、増えていますか?それとも減ってきるのでしょうか?

基本的に捕獲禁止ですから、クジラは増えているでしょう。クジラは人間と違って生態系を守ることはできないずです。クジラと食糧増産の余力は無関係で、ここでクジラを持ちだすのは場違いです。

>インドはどうでしょう?農業の近代化は地下水の枯渇を生じだしましていますよね!

地下水を利用した灌漑農業はインド全体の農業からみて一部ですから、大した影響はありません。生産余力には施肥量が関係しています。

>ブラジルのトウモロコシはいかがでしょう?

広大なセラード地帯でトウモロコシの大増産が可能です。バイオエタノールがらみで価格が上がっていますから、放牧地の一部がトウモロコシ畑になっているはずです。

>わが国の水稲はどうでしょう?食糧基地と言われる北海道は別にしても、徳島のコシヒカリこれからどのようにして増産しようと言うのですか?

休耕田がありますから、日本の水稲の生産余力はかなりあります。ただ消費が減っているから生産調整しているのです。

>この地球上で生きていける人間数に上限はないと言われるのでしょうか?

70億の何倍が上限とお考えなのでしょうか。数千億は無理としても数百億ならば可能です。
matibitott2004さんは、頭の中がマルサス主義、新マルサス主義の思考でガチガチに固まっているようです。

嘘はイケマセン!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/25 02:59 投稿番号: [53205 / 55267]
温暖化;
人類繁茂期の地球の気温;
もちろん全地球地上1.5メートル圏の年間平均気温の更に圏平均気温;

およそ、15度;

それが18度に上昇しても「食糧増産」可能!

かなり可笑しな、狂気的思い込みですね!


サハラ砂漠の平均気温って分かりますか?

水は約4度で最も重く、植物の細胞活動域は5度以上です。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/25 02:01 投稿番号: [53204 / 55267]
>人口の数倍は無理だと思います。
条件の良い耕地は既に開発済み。
新たな開発は環境破壊が問題になります。
農業用水の需要は現在でも逼迫してます。
一人当たりの穀物生産量は減少しており、
マルサスの論理が現実化していると考えられます。

その開発済の農地には多くの放牧地が含まれ、穀物価格しだいで穀物栽培のための畑に転用されます。また、日本の休耕田、耕作放棄地のように作付過剰に伴う休耕地もたくさんありますし、裏作が可能でも単作の農地が数多くあります。
施肥が不十分で低収の農地も発展途上国を中心に莫大にあり、適切な施肥により、収量が飛躍的に伸びます。一人当たり穀物生産量は減少していません。
40年ほど前のローマクラブの「成長の限界」(新マルサス主義のバイブル)のシミュレーションが予測した人口急増による深刻な食糧難は起きていなくて、予想は丸はずれです。
緑の革命により、食糧生産は飛躍的に伸びました。

>アルゴア氏の「不都合な真実」を批判したクリストファー・モンクトン氏は個人としては若干問題があるようですが、動画にある35の誤りの指摘はどれも的確なものです。個人攻撃でなくて、不都合な真実の事実関係で考えるべきです。アル・ゴア氏の発表はまさしくプロパガンダそのもので、誤りが多いためにイギリスの学校の副教材にしないように求める裁判でも、10か所の誤りを裁判所が認定しています。

>実際に、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、中国など、干ばつの被害が出ています。大気循環の移動は分かりませんが、その強度は増すと予想され、乾燥地はさらに乾燥化、湿潤な地域は降水量が増えることが予測されています。

各地の干ばつは毎年のことでなくて、年によっては起こるもので、気象のふれとして太古の昔から普通に起こっていることであり、温暖化によるものである根拠はありません。
乾燥地がさらに乾燥化する根拠はありません。空想によるものでしょう。

>スベンスマルク効果 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C
近年は複数の研究によって否定的な結果が報告され、宇宙線の気候への影響はあっても無視できると結論づけられている。

ウィキペディアの温暖化に関する部分の編集は、炭酸ガス原因説を支持する人々に支配されていて、説に都合が悪いことは常に悪く書いています。温暖化関係のウィキペディアの記載は信用するに値しません。
特にスベンスマルク説は嫌われていて、否定するものばかり集められていて、客観的な公平な記載はされていません。

ところが、スベンスマルク効果を裏付ける研究結果は各国から続々と出ていてホットな話題となっており、もはや証拠不十分と言える段階ではありません。

炭酸ガス濃度の上昇による地球温暖化の危機を煽ってきたことで知られるNHKも、現在はスベンスマルク説、温暖化太陽原因説を支持しているようです。
最近のBSの科学番組コズミックフロント「迫りくる太陽の異変」で、太陽活動が著しく弱まっていて、近々寒冷化する懸念が出ていること、スベンスマルク効果で太陽活動が雲の量、地球の気候に大きな影響を与えていることを紹介していました。大阪府大の青野先生も出ていて、マウンダー極小期の1600年代後半の京都は2度低く、ヤマザクラの満開が10日も遅かったということです。
http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/06/nhk-eda7.html
  NHK コズミックフロント「迫りくる太陽の異変」
http://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm  
太陽風速度、宇宙線が気温に影響を与えるメカニズム  
アルプスの氷河は太陽活動が活発な時期に後退し、極小期に前進。現在は現代極大期。近々、極小期となる見込み。

http://www.envi.osakafu-u.ac.jp/atmenv/aono/CliHis.html
太陽活動が不活発だった極小期はいずれも寒冷な気候で京都のヤマザクラの満開日が遅延
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html  
オマーンのモンスーン(降水量の指標)と太陽活動に非常に密接な相関
http://file.akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/43b86032.jpg

Re: 馬鹿につける薬はアリマセン!

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/24 23:26 投稿番号: [53203 / 55267]
キミはここではなく週刊金曜日への投稿が似合いだ。

ここはいやしくも自然科学が題目だ、キミのように理数系零点組
には向かない。

キミは、100は10の10倍だとは分かるのかもしれないが、
1000は10の何倍かも分からんだろう。キミ一人だけだ。

キミは普通中学を出てない、特殊学級修了、理数系のペーパーテスト
を受けたことが無い、受ければ零点だということも分からない。

フツウの多くの子供達は、幼稚園の頃は宇宙だ大自然だとか少し
憧れを持っていても、学校で理数系を見るのも嫌になる。
てれびの○○子ちゃんとか××代タン、崇拝の多神教世界に落ち込む。
キミは特殊学級修了、ペーパーテストを受けたこと無しで、
自分は宇宙・自然、全て知れりと己が神の一神教を永遠に保つ。

キミ週刊金曜日に投稿し給え。落合恵子編集委員とか、キミと同じく
理数系完全白紙答案のばあさんがキミを誉めてくれるよ。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/24 21:39 投稿番号: [53202 / 55267]
>本件は所詮は水掛け論なので続けてもしょうがないのだか、
>当方と同じ見解のノーベル物理学賞受賞学者が、アメリカ物理学会を
>脱会した、という情報があったので、参考までに紹介。

一人の「物理」学者が反対、と言われても・・・・・・

しかし、メールとか手紙とか個人的なモノが、なぜ表に出るのだろう?
何かウラが有りそうな、不思議な話だ。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/24 21:31 投稿番号: [53201 / 55267]
>食糧生産の余力はものすごくあり、人口が今の数倍になっても対応できます。先進国は大方、生産過剰で生産調整をやっていますし、途上国でも農産物価格しだいで、放牧地や山林の畑地、水田への転用が進み、2毛作や2期作も行われます。
>人口の急増に食糧生産は追いつかなくなるというマルサスの論理が全く成り立たないことは歴史が証明しています。

人口の数倍は無理だと思います。
条件の良い耕地は既に開発済み。
新たな開発は環境破壊が問題になります。
農業用水の需要は現在でも逼迫してます。

一人当たりの穀物生産量は減少しており、
マルサスの論理が現実化していると考えられます。


>inatarouさんの「降水量の変化にどう対応するかが一番の問題。」というご意見は温暖化による被害が誇張された誤りだらけの温暖化防止パンフ、IPCCの報告やアルゴア氏の「不都合な真実」に騙されたことによる誤解です。

アル・ゴア氏を批判する、クリストファー・モンクトン氏という方は信用できない人のようです。
http://nichigopress.jp/ausnews/science/23713/


>温暖化すると干ばつの被害が激しくなるわけではありません。
>ハドレー循環が高緯度側に拡大して、亜熱帯高圧帯が高緯度側に移動し、熱帯収束域が拡大するのです。乾燥地は平行移動するだけですから、面積の増減はありません。気温が今よりも2〜3度高かった6000年前の気候最適期は、現在のサハラ砂漠の場所は緑の草原で、もっと北の方が乾燥地になっていました。

実際に、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、中国など、干ばつの被害が出ています。
大気循環の移動は分かりませんが、その強度は増すと予想され、
乾燥地はさらに乾燥化、湿潤な地域は降水量が増えることが予測されています。


>太陽活動が活発になると、スベンスマルク効果で雲が減って気温が上昇し、亜熱帯高圧帯が北へ移動しますから降水量が増えるのです。

スベンスマルク効果 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C
>近年は複数の研究によって否定的な結果が報告され、宇宙線の気候への影響はあっても無視できると結論づけられている。
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