日本は「実効性重視」。
投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/24 02:42 投稿番号: [53188 / 55267]
日本の代表団が勝手に喋った内容なので、100%信用できるものではないかもしれませんが、、、
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111120-00000009-fsi-bus_allCOP17開幕まで1週間
日本の提案に賛意集まる/フジサンケイ
ビジネスアイ 11月21日
>日本は10月に開かれた事前交渉会議で、13年以降の枠組みとして、全ての国が排出量削減目標を提示したうえで、その目標の達成状況をチェックする仕組みを作ることを提案した。これまでの水面下での交渉では、インドやベトナムなどから前向きな反応を得ているという。
>政府幹部は「干魃(かんばつ)などの気候変動に直面しているアフリカの国々は温暖化を防止できる実効的な枠組みを必要としている。京都議定書では米国や中国の温室効果ガス排出に歯止めがかからない点を説明すれば、日本の主張に理解を示してくれるケースも多い」と明かす。
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上記の通り、日本は温暖化問題を真剣に捉え、実効性のある枠組み構築を目指しております。
ところが中国、欧州ときたら、、、
>しかし、新興国の中心的な存在である中国は依然として京都議定書の延長にこだわり続けたままだ。中国は「新興国が削減義務を負えば経済成長を達成できなくなる。先進国と新興国の枠組みには違いを設けるべきだ」として、包括的な枠組みに反発。現行の京都議定書を延長するよう強く求めている。
>さらにEUも、将来的に全ての国が京都議定書に加わることを前提として、現行の議定書を延長することを容認している。金融機関が市場を通じて活発に排出権を取引している欧州は、議定書が延長されず、排出権を買ってまで削減目標を達成する必要がなくなる事態を恐れている。排出権の市場価格が暴落する可能性があるためだ。
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地球のことより自国の経済が大事、ということのようで。
まあもちろん、裏返してみると京都議定書の単純延長は日本ばかりが排出権を購入する図式になるので、日本も自国の財政を重視していると言えないことはありません。
しかし日本の提案の方が実効性が高いのは紛れもない事実。
「単純延長=実効性無視」
ということですね^^
失礼致します。
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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