Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/25 03:20 投稿番号: [53206 / 55267]
>食糧増産の余力はものすごく在る。どこの、お話ですか?
都市国家以外の世界各国です。穀物価格しだいで、すみやかに増産されます。ブラジルの広大なセラードの多くは放牧地で一部が畑地ですが、現在のように穀物価格が上昇すれば、畑地に転用されて、穀物を生産するようになります。
>わが国では一次産業の跡継ぎが益々減少していますよね!
後継者の減少と、農業生産力は無関係です。むしろ、農地の集約が進んで生産規模が拡大し、国際競争力が高まります。政府もその方向に誘導するつもりです。TPPに参画すると、ますます規模拡大による低コスト化、合理化は必然の成り行きです。
>オーストリアでは、干ばつ被害が継続してますよね!
干ばつは毎年のことではなくて、気象の振れとして年によっては起こる性質のものですから、生産余力がない理由にはなりません。
>中世から近世にかけて、跡継ぎを一人に限り一人あたりの畜産業規模を維持してきたスイスでは、どのようにして食糧増産をすると言うのですか?
スイスを持ちだすのは場違いです。人口も大して増えていませんし、現状維持でいいのでは。
>メコンの湿地は、ますます干上がり、タイでは大水害、食糧の増産をどうやって行おうと言うのですか?
湿地はむしろ干上がった方が農業生産力が高まります。論理が無茶苦茶というか、逆です。水害は毎年のことではなくて、年によって起こるもので、今年の水害を持ちだして、生産余力のなさの理由にするのは論理的におかしいです。
>かってあれほど世界中の海を回遊し食物連鎖の中で地球の生態系を守っていたクジラは、増えていますか?それとも減ってきるのでしょうか?
基本的に捕獲禁止ですから、クジラは増えているでしょう。クジラは人間と違って生態系を守ることはできないずです。クジラと食糧増産の余力は無関係で、ここでクジラを持ちだすのは場違いです。
>インドはどうでしょう?農業の近代化は地下水の枯渇を生じだしましていますよね!
地下水を利用した灌漑農業はインド全体の農業からみて一部ですから、大した影響はありません。生産余力には施肥量が関係しています。
>ブラジルのトウモロコシはいかがでしょう?
広大なセラード地帯でトウモロコシの大増産が可能です。バイオエタノールがらみで価格が上がっていますから、放牧地の一部がトウモロコシ畑になっているはずです。
>わが国の水稲はどうでしょう?食糧基地と言われる北海道は別にしても、徳島のコシヒカリこれからどのようにして増産しようと言うのですか?
休耕田がありますから、日本の水稲の生産余力はかなりあります。ただ消費が減っているから生産調整しているのです。
>この地球上で生きていける人間数に上限はないと言われるのでしょうか?
70億の何倍が上限とお考えなのでしょうか。数千億は無理としても数百億ならば可能です。
matibitott2004さんは、頭の中がマルサス主義、新マルサス主義の思考でガチガチに固まっているようです。
都市国家以外の世界各国です。穀物価格しだいで、すみやかに増産されます。ブラジルの広大なセラードの多くは放牧地で一部が畑地ですが、現在のように穀物価格が上昇すれば、畑地に転用されて、穀物を生産するようになります。
>わが国では一次産業の跡継ぎが益々減少していますよね!
後継者の減少と、農業生産力は無関係です。むしろ、農地の集約が進んで生産規模が拡大し、国際競争力が高まります。政府もその方向に誘導するつもりです。TPPに参画すると、ますます規模拡大による低コスト化、合理化は必然の成り行きです。
>オーストリアでは、干ばつ被害が継続してますよね!
干ばつは毎年のことではなくて、気象の振れとして年によっては起こる性質のものですから、生産余力がない理由にはなりません。
>中世から近世にかけて、跡継ぎを一人に限り一人あたりの畜産業規模を維持してきたスイスでは、どのようにして食糧増産をすると言うのですか?
スイスを持ちだすのは場違いです。人口も大して増えていませんし、現状維持でいいのでは。
>メコンの湿地は、ますます干上がり、タイでは大水害、食糧の増産をどうやって行おうと言うのですか?
湿地はむしろ干上がった方が農業生産力が高まります。論理が無茶苦茶というか、逆です。水害は毎年のことではなくて、年によって起こるもので、今年の水害を持ちだして、生産余力のなさの理由にするのは論理的におかしいです。
>かってあれほど世界中の海を回遊し食物連鎖の中で地球の生態系を守っていたクジラは、増えていますか?それとも減ってきるのでしょうか?
基本的に捕獲禁止ですから、クジラは増えているでしょう。クジラは人間と違って生態系を守ることはできないずです。クジラと食糧増産の余力は無関係で、ここでクジラを持ちだすのは場違いです。
>インドはどうでしょう?農業の近代化は地下水の枯渇を生じだしましていますよね!
地下水を利用した灌漑農業はインド全体の農業からみて一部ですから、大した影響はありません。生産余力には施肥量が関係しています。
>ブラジルのトウモロコシはいかがでしょう?
広大なセラード地帯でトウモロコシの大増産が可能です。バイオエタノールがらみで価格が上がっていますから、放牧地の一部がトウモロコシ畑になっているはずです。
>わが国の水稲はどうでしょう?食糧基地と言われる北海道は別にしても、徳島のコシヒカリこれからどのようにして増産しようと言うのですか?
休耕田がありますから、日本の水稲の生産余力はかなりあります。ただ消費が減っているから生産調整しているのです。
>この地球上で生きていける人間数に上限はないと言われるのでしょうか?
70億の何倍が上限とお考えなのでしょうか。数千億は無理としても数百億ならば可能です。
matibitott2004さんは、頭の中がマルサス主義、新マルサス主義の思考でガチガチに固まっているようです。
これは メッセージ 53189 (matibitott2004 さん)への返信です.
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