Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/25 15:00 投稿番号: [53218 / 55267]
>>当方と同じ見解のノーベル物理学賞受賞学者が、アメリカ物理学会を
>>脱会した、という情報があったので、参考までに紹介。
>一人の「物理」学者が反対、と言われても・・・・・・
>しかし、メールとか手紙とか個人的なモノが、なぜ表に出るのだろう?
>何かウラが有りそうな、不思議な話だ。
あの声明が妥当でないと表明した、と当方が紹介したのは3人。
1名は米ノーベル物理学賞受賞学者。
1名は米物理学名誉教授で元学長。
1名は高名な日本の温暖化懐疑論バスターズの研究者。
他にもいるのかもしれないが、、、
温暖化懐疑論バスターズの研究者さえも声明は偏っていると認めていることを、
何でおたくは疑う?
私的なメールや手紙が出てきたというのは、それほど御本人の憤りが強かった
というのが、自然な解釈。
No.53197で紹介したカリフォルニア大学の物理学の名誉教授のハロルド・
ルイス氏の手紙について、気象学者のアンソニー・ワッツ氏はこう言った
そうだ。↓
「この手紙は、科学史の中で極めて重要なものとなるはずで、マルティン・
ルターが1517年にヴィッテンベルク城教会の扉に張り出した「95ヶ条の論題」
と並べられるほどの意味がある。科学に関係しているすべてのブログの人たち
はこの手紙を紹介する意義があるはずだ」。
掲示板の2000文字制限で全文を紹介出来なかったが、もういちど全文を
読んでみてほしい。憤りに満ち溢れている。
↓
> http://oka-jp.seesaa.net/article/165248975.html
加えて言えば、上記2名の物理学者ほどには力の強くない
並みの科学者のなかにも、学会の声明に反対だけれども食いぶちがなくなる
ことを恐れて脱会出来ない学者は、相当多数に上ることは想像に難くない。
高い山のすそ野は広いのだ。
学会を脱会するというのは、相当大きな決断。日本の学者にはそんなマネは
とても出来ない。
IPCCに逆らっているのは、いずれも高名な名誉教授クラスの、力が強い
科学者。札束でほほをぶたれても信念を曲げないような人たち。
若手研究者にはとてもそんな真似は出来ない。
せいぜい大統領の地球温暖化の姿勢に反対する書簡に署名するくらいだろう。↓
http://ameblo.jp/junichi-raelian/entry-11030763178.html#main
>さらに、ジェーバー博士は2009年3月30日にオバマ大統領の地球温暖化に対する姿勢を批判した書簡に署名した100人以上の科学者の1人だった。これである:100人以上の科学者がオバマ大統領は地球温暖化に関して「全く間違っている」と非難。「我々、署名した科学者は、気候変動に対する警告はかなり誇張されていると断言する」
>ジェーバー博士自身も、人為的な要因による地球温暖化を否定すると宣言したという。「私は懐疑論者だ。地球温暖化は新興宗教になってしまった」とジェーバー博士は力説した。
>>脱会した、という情報があったので、参考までに紹介。
>一人の「物理」学者が反対、と言われても・・・・・・
>しかし、メールとか手紙とか個人的なモノが、なぜ表に出るのだろう?
>何かウラが有りそうな、不思議な話だ。
あの声明が妥当でないと表明した、と当方が紹介したのは3人。
1名は米ノーベル物理学賞受賞学者。
1名は米物理学名誉教授で元学長。
1名は高名な日本の温暖化懐疑論バスターズの研究者。
他にもいるのかもしれないが、、、
温暖化懐疑論バスターズの研究者さえも声明は偏っていると認めていることを、
何でおたくは疑う?
私的なメールや手紙が出てきたというのは、それほど御本人の憤りが強かった
というのが、自然な解釈。
No.53197で紹介したカリフォルニア大学の物理学の名誉教授のハロルド・
ルイス氏の手紙について、気象学者のアンソニー・ワッツ氏はこう言った
そうだ。↓
「この手紙は、科学史の中で極めて重要なものとなるはずで、マルティン・
ルターが1517年にヴィッテンベルク城教会の扉に張り出した「95ヶ条の論題」
と並べられるほどの意味がある。科学に関係しているすべてのブログの人たち
はこの手紙を紹介する意義があるはずだ」。
掲示板の2000文字制限で全文を紹介出来なかったが、もういちど全文を
読んでみてほしい。憤りに満ち溢れている。
↓
> http://oka-jp.seesaa.net/article/165248975.html
加えて言えば、上記2名の物理学者ほどには力の強くない
並みの科学者のなかにも、学会の声明に反対だけれども食いぶちがなくなる
ことを恐れて脱会出来ない学者は、相当多数に上ることは想像に難くない。
高い山のすそ野は広いのだ。
学会を脱会するというのは、相当大きな決断。日本の学者にはそんなマネは
とても出来ない。
IPCCに逆らっているのは、いずれも高名な名誉教授クラスの、力が強い
科学者。札束でほほをぶたれても信念を曲げないような人たち。
若手研究者にはとてもそんな真似は出来ない。
せいぜい大統領の地球温暖化の姿勢に反対する書簡に署名するくらいだろう。↓
http://ameblo.jp/junichi-raelian/entry-11030763178.html#main
>さらに、ジェーバー博士は2009年3月30日にオバマ大統領の地球温暖化に対する姿勢を批判した書簡に署名した100人以上の科学者の1人だった。これである:100人以上の科学者がオバマ大統領は地球温暖化に関して「全く間違っている」と非難。「我々、署名した科学者は、気候変動に対する警告はかなり誇張されていると断言する」
>ジェーバー博士自身も、人為的な要因による地球温暖化を否定すると宣言したという。「私は懐疑論者だ。地球温暖化は新興宗教になってしまった」とジェーバー博士は力説した。
これは メッセージ 53202 (inatarou2001 さん)への返信です.
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