地球温暖化問題に関して一言!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/25 02:01 投稿番号: [53204 / 55267]
>人口の数倍は無理だと思います。
条件の良い耕地は既に開発済み。
新たな開発は環境破壊が問題になります。
農業用水の需要は現在でも逼迫してます。
一人当たりの穀物生産量は減少しており、
マルサスの論理が現実化していると考えられます。

その開発済の農地には多くの放牧地が含まれ、穀物価格しだいで穀物栽培のための畑に転用されます。また、日本の休耕田、耕作放棄地のように作付過剰に伴う休耕地もたくさんありますし、裏作が可能でも単作の農地が数多くあります。
施肥が不十分で低収の農地も発展途上国を中心に莫大にあり、適切な施肥により、収量が飛躍的に伸びます。一人当たり穀物生産量は減少していません。
40年ほど前のローマクラブの「成長の限界」(新マルサス主義のバイブル)のシミュレーションが予測した人口急増による深刻な食糧難は起きていなくて、予想は丸はずれです。
緑の革命により、食糧生産は飛躍的に伸びました。

>アルゴア氏の「不都合な真実」を批判したクリストファー・モンクトン氏は個人としては若干問題があるようですが、動画にある35の誤りの指摘はどれも的確なものです。個人攻撃でなくて、不都合な真実の事実関係で考えるべきです。アル・ゴア氏の発表はまさしくプロパガンダそのもので、誤りが多いためにイギリスの学校の副教材にしないように求める裁判でも、10か所の誤りを裁判所が認定しています。

>実際に、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、中国など、干ばつの被害が出ています。大気循環の移動は分かりませんが、その強度は増すと予想され、乾燥地はさらに乾燥化、湿潤な地域は降水量が増えることが予測されています。

各地の干ばつは毎年のことでなくて、年によっては起こるもので、気象のふれとして太古の昔から普通に起こっていることであり、温暖化によるものである根拠はありません。
乾燥地がさらに乾燥化する根拠はありません。空想によるものでしょう。

>スベンスマルク効果 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C
近年は複数の研究によって否定的な結果が報告され、宇宙線の気候への影響はあっても無視できると結論づけられている。

ウィキペディアの温暖化に関する部分の編集は、炭酸ガス原因説を支持する人々に支配されていて、説に都合が悪いことは常に悪く書いています。温暖化関係のウィキペディアの記載は信用するに値しません。
特にスベンスマルク説は嫌われていて、否定するものばかり集められていて、客観的な公平な記載はされていません。

ところが、スベンスマルク効果を裏付ける研究結果は各国から続々と出ていてホットな話題となっており、もはや証拠不十分と言える段階ではありません。

炭酸ガス濃度の上昇による地球温暖化の危機を煽ってきたことで知られるNHKも、現在はスベンスマルク説、温暖化太陽原因説を支持しているようです。
最近のBSの科学番組コズミックフロント「迫りくる太陽の異変」で、太陽活動が著しく弱まっていて、近々寒冷化する懸念が出ていること、スベンスマルク効果で太陽活動が雲の量、地球の気候に大きな影響を与えていることを紹介していました。大阪府大の青野先生も出ていて、マウンダー極小期の1600年代後半の京都は2度低く、ヤマザクラの満開が10日も遅かったということです。
http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/06/nhk-eda7.html
  NHK コズミックフロント「迫りくる太陽の異変」
http://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm  
太陽風速度、宇宙線が気温に影響を与えるメカニズム  
アルプスの氷河は太陽活動が活発な時期に後退し、極小期に前進。現在は現代極大期。近々、極小期となる見込み。

http://www.envi.osakafu-u.ac.jp/atmenv/aono/CliHis.html
太陽活動が不活発だった極小期はいずれも寒冷な気候で京都のヤマザクラの満開日が遅延
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html  
オマーンのモンスーン(降水量の指標)と太陽活動に非常に密接な相関
http://file.akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/43b86032.jpg
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)