Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/24 21:31 投稿番号: [53201 / 55267]
>食糧生産の余力はものすごくあり、人口が今の数倍になっても対応できます。先進国は大方、生産過剰で生産調整をやっていますし、途上国でも農産物価格しだいで、放牧地や山林の畑地、水田への転用が進み、2毛作や2期作も行われます。
>人口の急増に食糧生産は追いつかなくなるというマルサスの論理が全く成り立たないことは歴史が証明しています。
人口の数倍は無理だと思います。
条件の良い耕地は既に開発済み。
新たな開発は環境破壊が問題になります。
農業用水の需要は現在でも逼迫してます。
一人当たりの穀物生産量は減少しており、
マルサスの論理が現実化していると考えられます。
>inatarouさんの「降水量の変化にどう対応するかが一番の問題。」というご意見は温暖化による被害が誇張された誤りだらけの温暖化防止パンフ、IPCCの報告やアルゴア氏の「不都合な真実」に騙されたことによる誤解です。
アル・ゴア氏を批判する、クリストファー・モンクトン氏という方は信用できない人のようです。
http://nichigopress.jp/ausnews/science/23713/>温暖化すると干ばつの被害が激しくなるわけではありません。
>ハドレー循環が高緯度側に拡大して、亜熱帯高圧帯が高緯度側に移動し、熱帯収束域が拡大するのです。乾燥地は平行移動するだけですから、面積の増減はありません。気温が今よりも2〜3度高かった6000年前の気候最適期は、現在のサハラ砂漠の場所は緑の草原で、もっと北の方が乾燥地になっていました。
実際に、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、中国など、干ばつの被害が出ています。
大気循環の移動は分かりませんが、その強度は増すと予想され、
乾燥地はさらに乾燥化、湿潤な地域は降水量が増えることが予測されています。
>太陽活動が活発になると、スベンスマルク効果で雲が減って気温が上昇し、亜熱帯高圧帯が北へ移動しますから降水量が増えるのです。
スベンスマルク効果 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C>近年は複数の研究によって否定的な結果が報告され、宇宙線の気候への影響はあっても無視できると結論づけられている。
これは メッセージ 53187 (fishermanseahorse さん)への返信です.
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