台湾人と本気で交流
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
taiwanjinさん、お久しぶりです♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/07/02 13:17 投稿番号: [8672 / 10346]
あれ、2年ぐらいのご無沙汰ですね〜♪
お元気そうで何よりです(^^♪
あれからずっと台北にいらっしゃいますか?たしか、大学院で勉強されていたような。もう就職されたのかも?
私のこのトピも最近、多忙に次ぐ多忙でカキコがあまりできなくて・・・。那智高雄さんとかナガナガさん、江戸さん、ウンホーさんたちがときどき登場してくれて盛り上げてくださるので、なんとか続いておりマス。
>このたび、台湾人の女性と結婚しようということになりました。
おめでとうございます\(~o~)/
たいわんじんさんはやさしい男性なので、きっと幸せな家庭を築かれることでしょう♪
お二人の門出に乾杯(*^_^*)
>1:日本で婚姻届を出して、台湾でビザの手続きをしたほうが、簡単だろうと思っているのですが、実際のところはどうなのでしょうか?
私が台湾人夫と結婚したのはかなり前ですが、日本で婚姻届を出してから台湾でビザの手続きをしました。手順としてはそのほうが簡単だし、確か台湾で婚姻届を出すときに日本での婚姻届が重婚防止で必要になると思うのでいいのではないでしょうか?あ、でも現在はどうなってるのか不明。
2:また、依親ビザというのを取得することになるかと思いますが、申請の際にどのような書類が必要でしょうか?
私は当初就労ビザで居留していて、結婚ビザは持っていなかったんです。2年前、永住ビザの申請に成功して永住権を取得しました。
結婚ビザの申請は永住ビザに比べると提出する書類は少なくて簡単です。
台湾の法律がころころ変わるので、最近の状況は以下のサイトをご参考ください。
http://akasaka.cool.ne.jp/m_sandy/info.visa.htm#kekkon>3:依親ビザを取得したら、仕事は自由ですか?ビザ以外に、何か許可を得る必要がありますか?
2003年ぐらいからかな、依親ビザを取得したらすぐに就労できるようになりました。許可いりませんよ。
>あの何というか、いつ始まったのか、いつ終わったのか、よくわからない、締まりのない結婚式。あれをやらなきゃいけないのかなぁと思うとちょっと気が重たいです。
ははは、まったくおっしゃるとおりで、台湾の披露宴はがやがや騒いで食事しているうちになんとなく始まって終わるという^_^;
うちの両親なんかあまりの締まりのなさに激怒して途中で席を立ちました(^_^;)
ここはひとつ日本人としての度量の広さを見せて、鷹揚に構えて台湾式披露宴を乗り切るしかないようです。
これは メッセージ 8671 (taiwanjin2003 さん)への返信です.
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カフェ様
投稿者: taiwanjin2003 投稿日時: 2007/07/01 01:58 投稿番号: [8671 / 10346]
カフェ様、そして皆さま
お久しぶりでございます。台湾人でございます。覚えていらっしゃいますでしょうか。忙しくなり、そのまま消えておりました。おそらく2年ぐらいのご無沙汰かと存じます。
このたび突然再来いたしましたのは、ぜひ教えていただきたいことがあるからです。この質問をするには、ここしかないと思って参りました。
このたび、台湾人の女性と結婚しようということになりました。外堀を徐々に埋められ、気がついたら。。。って。。。
すみません。
まじめに質問します。
1:日本で婚姻届を出して、台湾でビザの手続きをしたほうが、簡単だろうと思っているのですが、実際のところはどうなのでしょうか?
2:また、依親ビザというのを取得することになるかと思いますが、申請の際にどのような書類が必要でしょうか?
3:依親ビザを取得したら、仕事は自由ですか?ビザ以外に、何か許可を得る必要がありますか?
台湾の結婚式って、聞いているだけでとても面倒くさそうですね。個人的には、やりたくないのですが。。。今まで何組もの結婚式に参加しましたが、あの何というか、いつ始まったのか、いつ終わったのか、よくわからない、締まりのない結婚式。あれをやらなきゃいけないのかなぁと思うとちょっと気が重たいです。
あと写真。。。あの婚紗照とかいうやつですね。私、日本男児は、あのようなものは。。。化粧されて、いろんな衣装着せられて。。。
でも、詰襟の軍服もあるようなので、これなら着てもいいかなと思っています。
ぜひ、いろいろ教えてください。。。
たいわんじんより
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dengruikumaさん、こんにちは♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/06/29 14:50 投稿番号: [8670 / 10346]
でんぐりくま(カワイイHNですね)さん、こんにちは♪
クマさんのカキコ、「浮気」の件だけとりあげて集中砲火を浴びさせてしまってすみませんでした。
クマさんの気持ちもわかります。
というのは・・・
台湾女性は浮気にめちゃくちゃきびしい。誤解されるかもしれませんが、日本女性だって浮気にはきびしのですが、台湾女性とでは程度がぜんぜんちがいます。
私の周囲で台湾人女性と結婚した日本人男性が多いのですが、みな奥さんが怖くて仕方がないと嘆いております。ひとつには、台湾人奥様は日本人男性が浮気しやすいという噂を聞いていて、必要以上に日本人夫を監視するため。
クマさんもご存知のように、台湾では「日本は不倫大国」「男性は男尊女卑で平気で浮気する」という恐ろしい噂が流れていますし。
日本人夫の職場に頻繁に電話をかけてチェックする台湾人奥様や、日本人夫を飲みに行かせないという台湾人奥様の話もよく聞いています。
そういう話を聞くと、そりゃたまには飲み屋やクラブで女性と一杯やりたくなる男性の気持ちがわかりますよ♪
なので、これは「浮気」とはぜんぜん別の意味でよくわかります。
これは メッセージ 8667 (dengurikuma さん)への返信です.
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Re: 台湾人と本気で交流
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2007/06/28 22:32 投稿番号: [8669 / 10346]
>しかし、人間は心優しく、心広く有りたいものですね・・・。
だから、これがよけいなんですよ。
わかりませんかね。
これは メッセージ 8667 (dengurikuma さん)への返信です.
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Re: 台湾人と本気で交流
投稿者: urfraternity 投稿日時: 2007/06/28 20:38 投稿番号: [8668 / 10346]
私もロム専ですが、台湾人と浮気で交流・・なんぞと誤解されたのかもしれませんね。私はunhoo翁の大ファンなので翁が少し失望している様子がわかるのがちょっと気になる・・人それぞれだしどうってことねえや、と思うのです。公開トビであるかぎり、何言ったっていいんでしょ。但し批判反論は難しい、書くと剣が出てきてしてしまうのが問題ですかね・・すばらしい文章の人もいるし、読むに耐えない駄文も多いですね。他トビでノーベル賞ものの文章力の人がいる思うと話し相手はひどかったり・・。
これは メッセージ 8667 (dengurikuma さん)への返信です.
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Re: 台湾人と本気で交流
投稿者: dengurikuma 投稿日時: 2007/06/28 13:25 投稿番号: [8667 / 10346]
久しぶりにこのトピを拝見しましたところ、私の軽薄なレスのお陰で大変な事に成っている様で本当に申し訳有りませんでした。皆様に心からお詫び申し上げます。
特にトピの中では相手の姿が見えないので、気を付けなければいけませんね〜!
軽いノリで書いたことが人によっては、いろいろなお考えやご判断が有りますので、今後は改めることに致しましょう。
しかし、人間は心優しく、心広く有りたいものですね・・・。
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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Re: 日本文学の影響 (補足)
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/27 11:30 投稿番号: [8666 / 10346]
>川端康成がノーベル賞になったので、二つの新聞が異なった訳者で翻訳を連載し、両紙競争になってしまった。翻訳の質はお粗末なものだったらしい。<
翻訳で競争になってしまった作品は、言うまでもないが『雪国』です。
これは メッセージ 8665 (unhoo さん)への返信です.
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日本文学の影響
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/27 02:42 投稿番号: [8665 / 10346]
houzantakao様
戦後の台湾には日本文学の影響はほとんどないように思います。三浦綾子の『氷点』が翻訳されて、人気が出ました。日本製の『氷点』のテレビドラマが台湾でも上映され、台湾製の『氷点』もあったらしいが、わしは運悪く小説も読まなかったし、テレビドラマも見なかった。
その後、川端康成がノーベル賞を取ったとき、ある新聞に外省人が書いた文章に「日本から文学のノーベル賞受賞者が出たことは、私には寝耳に水の驚きだ。台湾の新聞に今まで翻訳掲載された日本文学は、日本でも二流、三流、乃至はそれ以下の作家のものばかりだった。台湾の新聞よ、読者を甘く見るな。これからは一流の作家の作品を選んで掲載せよ」とあったのがわしの記憶に残っています。
川端康成がノーベル賞になったので、二つの新聞が異なった訳者で翻訳を連載し、両紙競争になってしまった。翻訳の質はお粗末なものだったらしい。
今からずっと前、たぶん三十年以上も前だったと思うが、一人の台湾人の日本留学生が日本文学を愛好者し、台湾の新聞にときどき日本文学に関するニュースを寄稿していました。わしは、その青年が将来日本文学の名作を選んで翻訳してくれるだろうと期待をかけていたが、不幸にして若くして世を去りました。彼が書いた記事でわしが今思い出せる論点を一つ:
「日本では成功した作家は社会から高い尊敬を受ける。大学教授が作家某某氏と知り合いであることを自慢する」。
太宰治の作品が台湾に紹介されたことはないらしい。
これは メッセージ 8663 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: お礼
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2007/06/26 00:44 投稿番号: [8664 / 10346]
>私の配偶者も台湾人ですか道を歩いている綺麗な小姐に目線が無意識にいっただけで
横から「浮気!!」と張り手が飛んでくるのが
台湾の奥様なのですよ。
へ〜
マンガみたいですね。
まぁ、秩序を乱すもの=悪
とすれば、今の日本において浮気は悪ですね。
悪というのが大袈裟ならば、だらしがないというイメージでしょうか。
悪にしろ、だらしがないにしろ、社会的には致命的なのは変わりがないのですが。
>「浮気ですか?ご苦労なことですね
家庭崩壊しないように
奥様大事にしましょう」
浮気をしている人、離婚した人・・いろいろな人を見てきていますが、
浮気しながら奥さんを大事に・・というのは無理みたいです。
矛盾していますからね。
>年軽人を制御されながら
この一言があなたの株を下げますよ。
あ
また、よけいなことを書きました。
これは メッセージ 8661 (i_love_raya さん)への返信です.
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Re: 「浮気だましい」とはいかに
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/06/25 22:41 投稿番号: [8663 / 10346]
unhoo様:
青森県出身の太宰治が戦後内地で「斜陽族」とか「人間失格」とかで
若い女性や秘書やお手伝いさんとの恋いに奔放にいきました。その後大学
在学中に同級生が就職した倉庫管理会社を訪問したら、そこの会社員の
食堂で働く女性が太宰治と玉川上水で心中死した女性の娘さんときかされました。さっさとお先に投身自殺した母親はいいが、遺された子供達は後、
誹謗や同情や苦渋の人生を生き抜かねばなりません。
台湾で戦後太宰治流行作家を聞いたことがありますか?戦後台湾で内地の
人気作家の報道なんてありましたか?情報管理下で自由が無い時期でしたからね。
これは メッセージ 8662 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 「浮気だましい」とはいかに
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/25 20:13 投稿番号: [8662 / 10346]
>北原白秋氏は、浮気の甘美な誘惑に抗しきれない人間の弱さを詩で表現したのでしょうか?<
資料を探したところ、ウィキペディアの北原白秋の項に、次の記事が見つかりました。
「白秋は隣家にいた松下俊子と恋におちたが、俊子は夫と別居中の人妻だった。2人は夫から姦通罪により告訴され、未決監に拘置された。2週間後、弟らの尽力により釈放され、後に和解が成立して告訴は取り下げられた」
上記は1912年東京でのことです。
「浮気」と言うと遊びごとのような感じになってしまいますが、白秋は遊びごとでなく、深い恋におちいったのですね。わしは前の投稿のときに、吉田松陰の「かくすれば
かくなるものとは
知りながら
止むにやまれぬ
やまとだましい」が頭に浮かんだから、最後の部分を「浮気だましい」と変えただけでしたが、これはお粗末すぎました。「かくすれば
かくなるものとは
知りながら
止むにやまれぬ
人妻との恋」と訂正すべきです。
これは メッセージ 8656 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8662.html
お礼
投稿者: i_love_raya 投稿日時: 2007/06/25 15:05 投稿番号: [8661 / 10346]
トピ主さん返信だけはロムするつもりでしたので再度のレスお許しください。
自分が間違っていたのかと辞書引くと「多情」と言う意味もあるようで
事実日常でもそんな意味をからかうように
同じ飲み屋に通う同僚に「浮気者」と軽く言ったりします。
私の配偶者も台湾人ですか道を歩いている綺麗な小姐に目線が無意識にいっただけで
横から「浮気!!」と張り手が飛んでくるのが
台湾の奥様なのですよ。
クマさんだって
飲み屋の小姐と最近同伴出勤出来ない程度のノリだったかもしれないし
接し方だって
「浮気ですか?ご苦労なことですね
家庭崩壊しないように
奥様大事にしましょう」って接し方だってあったのだろうと残念です。そうしたらこのようなこのトピにふさわしくない異常な展開にならなかったとも。
それからご両親のお話まで出されて「浮気」という単語にただならぬ思いが人それぞれあると言うことをお教えいただきありがとうございました。お礼申し上げます。
お騒がせしたことを深くお詫びし
トピ主さまに置かれましては
年軽人を制御されながら
従来通り思いやりのあるトピつくりをされご発展されることを願っております。
これは メッセージ 8660 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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i_love_rayaさん、よくわかりますが♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/06/25 14:27 投稿番号: [8660 / 10346]
アイラブラヤさん、こんにちは♪
レス不要とのことですが、トピ主としての責任を果たす意味で、私の浮気に対する立場を明らかにしておきたいと思います。
>台湾でも日本でも若くして未婚の母、寡婦で子持ちという苦しい状況での夜のお勤めをされている方などは実に多く
情なのか愛情なのかあいまいにしておくのも
夜のルール。
よくわかります♪
私の母は父に浮気されたあげく離婚に追い込まれました。
お金に困り、夜の仕事をしなければならないところまでいったのです。
幸い、よい再婚相手に恵まれまして今は幸せに暮らしております。
ですから私は浮気が夫婦関係に及ぼす恐ろしい結末を知っています。
子供のときに親が離婚調停で憎悪をむきだしにして争う姿を見ていました。
夜のお仕事の女性と妻子ある男性が惹かれあうというのはよく理解できます。夜のお仕事の女性も生活がとても大変ですし、それもよく理解できますよ。
ただ、ちょっとお酒でも飲みながら交流したり、悩み打ち明けたりという程度ならよいのですが、そこは男女の仲、ややもすれば性的な関係になるかもしれません。
そういう一線を踏み越えるギリギリのところで踏ん張って我慢できる人は精神力があってすばらしい人ですが、私も含めて人間はそんなに強くないです。
家庭が壊れてから後悔しても遅いわけですし、
夜のお付き合いはスマートに、自覚を持ってやらないと、
かなり危ないと思います。
いままでロムしていただいたのに、こんなことになりましてすみません。
でも、トピの性格上、「浮気」の肯定はちょっと困ります。
ただ、飲みにいく程度ならそれはぜんぜんOKだと思います。
これは メッセージ 8658 (i_love_raya さん)への返信です.
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Re: ならば
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2007/06/25 13:46 投稿番号: [8659 / 10346]
>このような保身的レスが付くとは思いませんでしたね
馬鹿が。さっさと消えれば傷つかずにすむのに。
みなさ〜ん
i_love_raya は〜
浮気肯定者です〜
しかも積極的に何度も浮気した経験のある人間を擁護しています〜
…といわれても、もうしゃあないな。アホが。
>思い込みと偏見
自分勝手な考え方の塊ですよ。
>別に「仲間同士」じゃありません。
いや、あんたは間違いなく仲間だ。
浮気していますと公言できるアホを、
どんな形でも擁護しようとするゴミを許したら、社会はよくならん。
>彼の「浮気」の実態なんか紹介されていませんよ
>あなたの「小汚い浮気観」に悪態ついているわけでしょ。
笑わせるな語彙障害児が。
じゃあ、「小ぎれいな浮気」ってあるのかよ。
「浮気」:妻(夫)を愛するだけでは足りなくて、ほかの異性とも一時的に愛欲関係を持つこと。
辞書引いてから物言ってももらおうか。
社会的に認知されている「浮気」は性行為だ。
そこに及ばなくても持っている浮気に対する憧れを示す言葉は「浮気心」
日本の家族社会の基礎のひとつは一夫一婦制で、浮気はその秩序を乱す。
しかも、
1度や2度の間違いなら寛大に許してやろう。それすら不愉快だが。
しかし
僕昔は何回も浮気しました〜
今もしたいんですが、我慢しています〜
こんな能天気野郎を肯定できるか。どアホが。
>気に入ったかわいい子がいる飲み屋に月に1回通っても
>自分は浮気をしているという認識の男性はいます。
彼もそのようなひとかもしれないのに
彼の持ち出したものすごい軽い
「浮気」という言葉は
あなたの「浮気観」の中にないのかもしれない
そうだとしたら
実に失礼だし
私の忠告的なレスに対しては暴言に近い。
ああそうかよ、
だったら本人にもう一度呼びかけてみろよ。
すみません、あなたの言う浮気は、
もちろんただの「浮気心」であって、肉体関係じゃありませんよね?って。
やつの発言のどこにそんな含みがあった?
>>自分が奥さんになった気持ちで考えてみろ。
>彼の披露した「浮気」が「たわいもない浮気心」だとしても?
「たわいもない浮気心」でも何でもいいから
奥さんがいる前でそういう自己紹介をしてみろってば。
「僕はたわいのない浮気心を持ってます」でもかまわんぞ。
それで奥さんは心安らぐとでも思ってんのか。本当のアホだな。
>「台北に在住してるんですが、カミさんは台湾人です・・・すっご〜〜く怖いです。
>ですので、今はとても浮気が出来る様な状況ではありません(昔は常習犯)。
>仕事が終わったら真っ直ぐに帰宅です。」としか彼は述べていない
思い込みによる書き換えじゃないですか?
↓
「昔は常習犯だったけど、今は奥さんが怖くて浮気できません」
①彼が過去の浮気について禊を済ませているなら、あえて口に出す必然性無し。
→昔やっていたが、今は改心しましたというならわかる。しかし、
②奥さんが怖いから浮気はできない。←チャンスがあればやりたいということ。
つまり「僕は浮気したいんです。」と公言している。
初めて
自己紹介するのに
第一声に「僕は浮気したいんです。」
腐れ外道以外の何者でも無し。
>想像力欠如なのですなあなたは
あんたほど親身になって肯定的な可能性を渾身の力で想像してフォローしてやる人間こそ異常者。
赤の他人ならば、なお更。
じゃあすこし想像力を働かせてもらえば
あんたら、実はすっごく近い存在だったりして。
>正義感丸出しで見苦しいのはあなたでしょ。
正義感など振るった覚え無し。「正義」などという高尚な話を持ち出すまでも無い。
自己紹介で奥さんを軽んじて「僕浮気したいんです」といった性格破綻者が目障りなだけ。
はじめから、何の疑いも無く、異常な発言を始末したまで。
>そんなキャラは以前から出てましたので少しは考えた方がいいのではないでしょうか?
>教育にたずさわるひとならね。
教育に携わる人間が、公衆道徳を乱す人間を看過できるか、ばかたれが。
こどもの時から
ゴミはゴミ箱にと教育を受けてきた。
ゴミを封じるのにわざわざおろし立ての白いシーツをかける人間はいない。
下のほうで腐ったゴミは、上から新たなゴミをかけて封じ込めるまで。
自分が腐ったゴミ箱を演じておきながら、
ゴミをかけないでくれ〜
といわれて誰が聞くか。
一生ゴミ箱の底で腐敗してろ。
これは メッセージ 8657 (i_love_raya さん)への返信です.
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Re: 私も浮気は反対です♪
投稿者: i_love_raya 投稿日時: 2007/06/25 12:20 投稿番号: [8658 / 10346]
>あ〜ながながさん、ごめんなさい(^^ゞ
>トピを放置していたらこんなことに!!!
>なんか出会い系に出てきそうな変な人が突然やってきたみたいですネ〜
トピ主さん
突然現れましたが
変な人と決め付けないでくださいね。
私はロム専ですが
とのトピックスの愛読者です。
以前からカチンと来ていた部分がありましたのでレス入れたしだいです。
私の場合「浮気」は致しておりませんが
台湾でも日本でも若くして未婚の母、寡婦で子持ちという苦しい状況での夜のお勤めをされている方などは実に多く
情なのか愛情なのかあいまいにしておくのも
夜のルール。
一線を越えて不倫となる場合も人間だからあるでしょう。
奥様の立場なら情を持っても浮気とみなすのは当然でもありますが
不倫の相手方の人たちまでも汚い存在としてみないでくださいね。
>特に不倫文化は台湾の女性には絶対ダメ!永遠のタブーだと思います。
ここまで話が発展いたしましたが
クマさんが「たまに飲みにも行けない」というのりだとしたら
もう彼もこのトピに現れないでしょうし
私もnaganagaさんの文など読みたくもないのでロム専からも退場したいと思います。
トピ主さまとしては
常連さんを擁護するのは当然ですので
レスは不要です。
ながらく愛読させていただきありがとうございました。
これは メッセージ 8651 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8658.html
Re: ならば
投稿者: i_love_raya 投稿日時: 2007/06/25 11:49 投稿番号: [8657 / 10346]
このような保身的レスが付くとは思いませんでしたね
通り過ぎるつもりでしたが
全く自分がレスをつけた理由さえ
考えていただけなかったようですので
返信します。
>仲間同士この浮気男を大切にしてやってくれ。
思い込みと偏見
自分勝手な考え方の塊ですよ。
別に「仲間同士」じゃありません。
>あんたのような常に言葉に自分の主体性をおかず、逃げ道を作っておきながら
薄皮一枚のきれいごとを並べる腐れ相対主義者も
>同じくゴミだ。
身勝手な決め付けによる暴走ですよ。
彼の「浮気」の実態なんか紹介されていませんよ
あなたの「小汚い浮気観」に悪態ついているわけでしょ。
気に入ったかわいい子がいる飲み屋に月に1回通っても
自分は浮気をしているという認識の男性はいます。
彼もそのようなひとかもしれないのに
彼の持ち出したものすごい軽い
「浮気」という言葉は
あなたの「浮気観」の中にないのかもしれない
そうだとしたら
実に失礼だし
私の忠告的なレスに対しては暴言に近い。
>自分が奥さんになった気持ちで考えてみろ。
彼の披露した「浮気」が「たわいもない浮気心」だとしても?
>というのを笑って受け入れられるか?
その程度の想像力も無いのか?
電池の切れたスクラップPCでもあるまいし。
完全に勝手に暴走です。
>社会のどんな状況下で自己紹介するのに
>「私は浮気しています」などというアホが通用するんだ?
「台北に在住してるんですが、カミさんは台湾人です・・・すっご〜〜く怖いです。ですので、今はとても浮気が出来る様な状況ではありません(昔は常習犯)。仕事が終わったら真っ直ぐに帰宅です。」としか彼は述べていない
思い込みによる書き換えじゃないですか?
>どんな低俗な業界にいるんだ?
>腐れ外道が。
想像力欠如なのですなあなたは
「場をわきまえないのは一緒」といった意味がおわかりになったでしょうか?
何を持って「浮気」とするのか確かめもしていないのに
正義感丸出しで見苦しいのはあなたでしょ。
それを忠告というか
軽く気がついてほしいとレスを入れた私に対しても
暴言。そんなキャラは以前から出てましたので少しは考えた方がいいのではないでしょうか?教育にたずさわるひとならね。
実際彼のいう浮気とはあなたのいう浮気なのかもしれない
しかしそんなことは
あのレスから全くわからないことは事実じゃないでしょうか?
「同じくゴミ」
「腐れ外道」なんて言葉を掲示板で吐くことも人間性という意味では問題でしょう
誠実な返信をお待ちしております。
これは メッセージ 8650 (naganaga57 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8657.html
「浮気だましい」とはいかに
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/06/25 00:09 投稿番号: [8656 / 10346]
ウンホーさま
>その詩の文意を短歌の形式で書くと、「かくすれば
かくなるものとは
知りながら
止むに止まれぬ
浮気だましい」ということになる。
北原白秋氏は、浮気の甘美な誘惑に抗しきれない人間の弱さを詩で表現したのでしょうか?
確かに浮気とはなかなか魅力的ですが、浮気に踏み切るぎりぎりのところで、なんとか浮気しないで踏みとどまるという強い精神力のようなもの、それをもっと文学作品で表現できないものでしょうかな。
そこに男女の心の交流というものが生まれてくるチャンスがあると思いますが。
これは メッセージ 8652 (unhoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8656.html
一途でまじめだから訪れる危機もある。
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2007/06/24 23:15 投稿番号: [8655 / 10346]
なんてね。
まぁ、そういう話の本を読みたいとおもっておるのです。
クレイトン・クリステンセンというハーバードの教授が書いた「イノベーションのジレンマ」という本なのですが、これがなかなか売っていない・・
アマゾンのレビューを一部引用しますと、
顧客の意見に熱心に耳を傾け、新技術への投資を積極的に行い、常に高品質の製品やサービスを提供している業界トップの優良企業。ところが、その優れた経営のために失敗を招き、トップの地位を失ってしまう――。本書は、大手企業に必ず訪れるというこの「ジレンマ」を解き明かしベストセラーになった原著、『The Innovator's Dilemma』の増補改訂版である。
これの批評というのをあちこちで見ますので、これは読まなくては・・・
と思っておるのです。
あんまりあちこちで色々言われているので、読まずとも中身がある程度分かってしまっているのですが・・・
まぁ買ってもなかなか実際読む時間もないです。
いや、最近、自分なりに勉強の時間を作ってまして、それを削れば読めるのですが、それもなんだかもったいない。
ナガナガさんにもぜひ読んでいただきたい本ですね。
あと、余計なお世話かもしれませんが、ナガナガさんへ
上記の本とあわせてランチェスターの法則をしっかり勉強しておいたほうがよいかもしれません。
これは メッセージ 8651 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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渡辺淳一「鈍感力」はなかなか♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/06/24 14:00 投稿番号: [8654 / 10346]
ウンホーさま
渡辺淳一の近著でベストセラーの「鈍感力」はなかなかおもしろかったですよ。
小説ではなく、「鈍感」な感性で生存競争を勝ち抜くというようなエッセイですが、これがどうしてなかなかおもしろいです。
何事においても敏感すぎる人は、器が小さくなって成長しないようです。
わずらわしいことやつまらない人間関係には鈍感になって、せっせと自分のやるべきことをやるようなタイプのほうが出世する、てな調子の話でした。
これは メッセージ 8653 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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渡辺淳一氏が描く壮絶な男女の業
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/06/24 13:56 投稿番号: [8653 / 10346]
ウンホーさま
>この映画は、日本ではどうか知らないが、台湾ではどうも女性に受けたらしいのである。
ええ、ウンホーさんもご存知のように、「失楽園」は日本でも女性に人気がありました。それはおそらく女性が見ても美しいと思われるようなソフトなセックス描写のためだったと思います。
台湾でも受けたとすれば、台湾女性の心の中にも、浮気願望が芽生えているのかもしれませんね。
いずれにせよ、渡辺氏など不倫礼賛文化のおかげで、日本では女性も積極的に不倫し、子供がいてもほうりだして離婚するような風潮が生まれたと思われます。
日本では不倫文化の次は、中年の既婚女性が20歳そこそこの若い男性と浮気するなどおもしろい現象が生まれていますが、テレビドラマや映画の影響がかなりあるようです。
渡辺淳一氏は最近日本で「愛の流刑地」(略称「愛ルケ」)がベストセラーになり、映画化されてその激しいセックス描写が話題になったようです。
ストーリーは相変わらずワンパターンで、作品に行き詰った中年作家が美しい人妻に魅せられ、逢瀬を重ねる。その激しいセックスの果てに人妻の首をしめる…。
渡辺氏の小説は「ひとひらの雪」から「失楽園」、「別れぬ理由」までほとんど読みましたし、映画も見ました。
が、結局は男性の女性に対するつきない性的な関心と欲望というしかございません。
なぜ渡辺氏を評価しないかと言いますと、
男女の性的な問題にばかりスポットをあてているからです。
男女は心の交流もあるはずですが、そちらは全くといっていいほど描写がない。
そういうわけで、私個人としては、渡辺氏をあまり評価しておりません。
ただ、セックスを題材に男女の壮絶な業とぶつかり合いを描く、という意味では渡辺氏の作風を高く評価します。道徳的には評価できないだけですが。
これは メッセージ 8652 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 私も浮気は反対です♪
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/24 08:09 投稿番号: [8652 / 10346]
>私は浮気小説で人気のある渡辺淳一氏が嫌いですが<
不倫を題材にした映画『失楽園』は台湾にも来て、たいへん評判が高かった
が、わしは映画は見ないで、小説を読みました。ストーリーは、独身の男と、人妻との不倫物語で、最後は情死となる。この映画は、日本ではどうか知らないが、台湾ではどうも女性に受けたらしいのである。
『白い巨塔』も妻のある主人公の医師に、独身女性の愛人がありましたな。
その愛人を演じた女優の名は黒木瞳だったかな。その黒木瞳は映画の『失楽園』で、不倫をする人妻の役を演じて、人気が出たのではないかな。
戦後、日本では姦通罪が消滅したと聞く。台湾にはまだ姦通罪があるはずだと思う。
戦前の日本の法律では、夫婦の一方が他方を姦通罪で訴えるときは、同時に離婚の訴えを起こさなければならないことになっていたらしい。
北原白秋も他人の妻と浮気して、戦前の法律により牢屋入りとなった。牢屋では櫛作りをやらされた。そして櫛作りの詩を作った。わしはその詩を一度見たことがあって、傑作だと思ったが、その後白秋の詩集で探しても二度と出会わなかった。たぶん詩集には載せないことになったのであろう。
その詩の文意を短歌の形式で書くと、「かくすれば
かくなるものとは
知りながら
止むに止まれぬ
浮気だましい」ということになる。
これは メッセージ 8651 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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私も浮気は反対です♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/06/24 02:37 投稿番号: [8651 / 10346]
あ〜ながながさん、ごめんなさい(^^ゞ
トピを放置していたらこんなことに!!!
なんか出会い系に出てきそうな変な人が突然やってきたみたいですネ〜
>自分が奥さんになった気持ちで考えてみろ。
亭主が自己紹介するのに
はじめまして
ぼく、浮気してまーす
というのを笑って受け入れられるか?
私も受け入れられません。
最近は夫に限らず妻まで浮気するような時代になったらしく、もう何が何やら…。
こんな乱れた時代だからこそ、「浮気反対!」と訴えるながながさんの姿勢がすごく尊敬できます。
道徳観念が崩壊した今こそ、「浮気反対」と大声で宣言することがクール(イケてる)なんじゃないでしょうか。
私は浮気小説で人気のある渡辺淳一氏が嫌いですが、多くの日本の男女がこの小説や映画の影響で「浮気はイケてる」とか「不倫は文化」だのと叫んでいるのを見ると、恥ずかしくなります。
こういう時代だからこそ、浮気を否定することがイケてることだと思います♪
特に不倫文化は台湾の女性には絶対ダメ!永遠のタブーだと思います。
これは メッセージ 8650 (naganaga57 さん)への返信です.
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ならば
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2007/06/24 02:12 投稿番号: [8650 / 10346]
仲間同士この浮気男を大切にしてやってくれ。
あんたのような常に言葉に自分の主体性をおかず、逃げ道を作っておきながら
薄皮一枚のきれいごとを並べる腐れ相対主義者も
同じくゴミだ。
自分が奥さんになった気持ちで考えてみろ。
亭主が自己紹介するのに
はじめまして
ぼく、浮気してまーす
というのを笑って受け入れられるか?
その程度の想像力も無いのか?
電池の切れたスクラップPCでもあるまいし。
社会のどんな状況下で自己紹介するのに
「私は浮気しています」などというアホが通用するんだ?
どんな低俗な業界にいるんだ?
腐れ外道が。
これは メッセージ 8649 (i_love_raya さん)への返信です.
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Re: >クマと申します
投稿者: i_love_raya 投稿日時: 2007/06/23 22:29 投稿番号: [8649 / 10346]
いきなり初めての書き込む人に厳しい言動ですよね。
場をわきまえないのに違いがありますか?
これは メッセージ 8648 (naganaga57 さん)への返信です.
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>クマと申します
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2007/06/21 18:25 投稿番号: [8648 / 10346]
初めて書き込むのに、場の空気もわきまえられず浮気ネタですか?
これは メッセージ 8647 (dengurikuma さん)への返信です.
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Re: 台湾人と本気で交流
投稿者: dengurikuma 投稿日時: 2007/06/21 16:19 投稿番号: [8647 / 10346]
はじめまして!・・・クマと申します。よろしく・・(m_ _m)
台北に在住してるんですが、カミさんは台湾人です・・・すっご〜〜く怖いです。
ですので、今はとても浮気が出来る様な状況ではありません(昔は常習犯)。仕事が終わったら真っ直ぐに帰宅です。
だから少し退屈をしております。
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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Re: 乃木大将の漢文詩一首
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/21 10:03 投稿番号: [8646 / 10346]
taiwanboom様
>初めに日本文で原稿を作り、それを「漢詩訳」していたとは、
これまた知りませんでした。<
わしの言い方がわるかったです。乃木大将は、頭の中で「山川草木うたた荒涼」とまとめてから、手帳に「山川草木轉荒涼」と書いたのであろうと申すのです。
第四句は、外省人の書いた「金州城外夕陽斜」というすんなりした句を見て、初めて「立斜陽」は苦しい表現だななと気がつきました。訓読で想を練るとしたら、かりに「夕陽斜なり」を思いついても、語気が弱くて気に入らず、捨ててしまうのではないかと思います。しかし漢文で考えるなら「夕陽斜」はじつにすっきりしています。
旧陸軍の軍人は漢文が好きでしたね。昭和10年だと思いますが、『少年倶楽部』に山中峯太郎が「星の生徒」という題で幼年学校の新入生を題材にした小説を書きました。一年間連載でした。あのなかに生徒が集まって詩吟会をやる場面がありました。三年生の命令で一年生が次々にやらされたが、皆頼山陽の「鞭声粛粛夜河を過る」しか知らない。三年生は「同じものでもよい。堂堂とやれ」と命令するのです。これで見ると幼年学校の生徒ですら、漢文の詩をいくつか知らないと困るらしい。なお、漢詩と言うと中国では漢代の人が作った詩という意味になります。だからわしは漢文詩と呼ぶことにしました。
近世の日本人で漢文の実力が高かったのは、頼山陽だろうと思います。彼の漢文や漢文詩を見ると、その作文力は綽綽として余裕があるという感じです。彼は平気で日本式漢文を書き、日本式の漢文による詩を作りましたが、これは自分の漢文力に自信があればこそでしょう。
これは メッセージ 8644 (taiwanboom さん)への返信です.
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Re: 乃木大将の漢文詩一首
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/06/21 02:06 投稿番号: [8645 / 10346]
taiwanboom様:
毎日診るだけですが、日本語にもなっている中国語の四字熟語がYahoo!メルマガで音声付で判りやすいです。
例えば;同仁一視
日本語の読み方;
その意味;
中国語の註音;音声付で聞くこともあります。
既に聞いておられるかも知りませんが、一応念のために。
これは メッセージ 8644 (taiwanboom さん)への返信です.
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Re: 乃木大将の漢文詩一首
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2007/06/20 13:38 投稿番号: [8644 / 10346]
unhoo様
この乃木大将の漢詩は、戦時中もっとも親しんだ詩です。
「金州城外斜陽に立つ」の詩として吟じたものです。
おっしゃるとおり、中国人の「詩」の方が合理的で、
納得できます。
乃木大将の詩作における「苦吟」の経緯は知りませんでした。
初めに日本文で原稿を作り、それを「漢詩訳」していたとは、
これまた知りませんでした。
私の友人は、初めから「漢詩」で書いています。
私も愚作拙作ではありますが、初めから漢詩で書いています。
日本文から漢詩を作ったことはありません。
ただし私の漢字の語彙の不足で、詩作はすぐに諦めました。
でも、日本語で読むと乃木大将の詩の方が、しっくりときます。
私が日本人だからですかね。
たしかに日本人の「漢文」は、日本人のものですね。
日中共通というわけにはいかないようですね。
三浦梅園の著作は、日本人のというより「梅園の」漢文と
いわれているのもうなずけます。
日本の学者で、もっとも漢文に近い文章を書いたのはだれですか。
知りたいところです。
これからもいろいろ教えてください。
これは メッセージ 8643 (unhoo さん)への返信です.
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乃木大将の漢文詩一首
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/19 11:44 投稿番号: [8643 / 10346]
乃木大将の漢文詩と一般におこなわれている訓読:
山川草木轉荒涼
山川草木転(うた)た荒涼
十里風腥新戰場
十里風腥(なまぐさ)し新戦場
征馬不前人不語
征馬前(すす)まず人語らず
金州城外立斜陽
金州城外斜陽に立つ
ずっと以前に、ある外省人が新聞に書いた随筆に、日清戦争に言及したものがあって、その中にこの詩が引用してあった。ところがその人は原作をすこし記憶違いして、第二句と第四句とが原作とは違ったものにしてしまった。
山川草木轉荒涼
風腥十里新戰場
風腥(なまぐさ)き十里、新戦場
征馬不前人不語
金州城外夕陽斜
金州城外夕陽(せきよう)斜なり
これを原作と比べてみると、外省人が記憶違いして書いたものの方が漢文としては正しい。しかし訓読で読むかぎり、第二句は原作のほうがよい。
乃木大将は訓読法だけで漢文を習ったから、漢文詩を作るにも先ず日本語で作ってから、それを漢文に書き直した。しかし日本語を仲介せずに、漢文だけで文案を練るとしたら、第二句はどうしても風腥十里新戰場が漢文として自然である。おまけに詩としてこのほうが迫力がある。
第四句、乃木大将は「夕日に照らされた金州城」という光景を漢字七字で書こうとして苦心したのであろう。どうしても七字でまとめることができなくて、ついに「立」という役にも立たない字をいれた。「立斜陽」を忠実に訓読するとしたら「斜陽を立つ」となる。これでは意味がわからないから、「斜陽に立つ」という強引な訓読が通行している。「金秋城外の斜陽のなかにわたしは立っている」という意味だが、これでは詩としてもまずい。そこを外省人の記憶の中では「金州城外夕陽斜」といとも自然な表現に改良されたのだ。
外省人が記憶の中で無意識に改良してしまった詩を、日本の「漢音」で音読してみよう。自然にリズムが出てくる。
さんせんそうぼくてんこうりょう
ふうせいじゅうりしんせんじょう
せいばふぜんじんふご
きんしゅうじょうがいせきようしゃ
これは メッセージ 8641 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 漢文に「返り点」をつける
投稿者: omrice07 投稿日時: 2007/06/19 07:45 投稿番号: [8642 / 10346]
unhooさん
月落烏啼霜満天
げつらくうていそうまんてん………
なるほど、なるほど
こうやって詠んでみると気持ちが良いですね。
漢詩のリズムが感じられます。
一方
月落ち烏啼いて霜天に満つ……
もこれはこれで、きりっと締まった気持ちの良いリズムを感じます。
もはや日本の詩のリズムと化した……とでも言いましょうか。
漢文という異質な言葉を取り込んだ日本語の複雑さ、面白さを感じます。
オムライス
これは メッセージ 8637 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 漢文「感読法?」
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/18 09:09 投稿番号: [8641 / 10346]
taiwanboom様
『素読のすすめ』という本を以前に本屋で見たことがあります。その本は現在は絶版になった(つまり売れなかったらしい)ので、ネットで探して、その本の要点を引用した記事をやっと見つけました。下記のとおりです。
______________________________
素読の本を何冊か読んでみると、多くの本が私の考えていた考え方です。
ところが、別の音読法を提唱している人がいました。
『素読のすすめ』の著者・安達忠夫さんです。
漢字の音のまま頭から音読していく方法。かれは、音読と言っています。
従来の方法を、訓読と言っています。そして、その併用を勧めているの
です。
『論語』の例
音読
学而時習之(ガクジジシュウシ)
訓読
学びて時に之を習う(ふ)
訓読は、古来からの伝統的な漢文の読み方です。
音読方式の利点は、漢文の文法を知らず知らずに習得していくことです。
また、詩では韻に敏感になります。
そういえば、お経の読み方は呉音による音読です。たとえば、般若心経の
読み方。
http://plaza.rakuten.co.jp/happylearning/diary/200706110000/______________________________
漢文の正しい学習法として、わしが日本人にすすめたいのは、安達忠夫氏が「音読」と言っている方法です。御地の図書館に、同氏の『素読のすすめ』をがあるなら、一読をおすすめいたします。
これは メッセージ 8638 (taiwanboom さん)への返信です.
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ながながさん、学校名決まった?
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/06/17 16:58 投稿番号: [8640 / 10346]
あ、またまたトピをごぶさた!
>常朝日語
うぅぅ、クール!
「和」のクールさが感じられるじゃないですか♪
でも、他にもいろいろ有力候補があるみたいで、もう決まったんですかな?
>最初「黒狗日語」にしようとしたら、スタッフから袋叩きにされました。
ながながさんの飼っている犬にちなんだネーミングっすか?
私は好きだけどなあ〜。「黒ちゃん日本語」っていう感じ?
カワイイのにねえ〜スタッフさんは厳しいですね〜
これは メッセージ 8625 (naganaga57 さん)への返信です.
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使用言語で
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2007/06/16 16:08 投稿番号: [8639 / 10346]
評価が変わるなんて、不公平な時代でしたね
まあ発表の機会を得るために英語を使わざるを得ない
今の状況はしかたありませんが。
私、学生時代は中国古典の授業というのが大嫌いでした。
今思うとあの数学的な記号によって、
純粋に文学を楽しむのを邪魔されているような気がして
落ち着いて読めなかったんじゃないでしょうか。
>ただし、これらの「漢文」はどうやら「和風漢文」に
>なっていたようです。
ええ。中国語を身につけた今、昔の公文書を見ると
間違えだらけだということに気がつきます。
それはそれで通じてしまうんですから、やっぱり漢字は便利ですね。
これは メッセージ 8636 (taiwanboom さん)への返信です.
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Re: 漢文「感読法?」
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2007/06/15 15:26 投稿番号: [8638 / 10346]
unhoo様
おっしゃるとおり、わざわざ「返り点」をつけなくても
読める漢文はあります。それはそのまま日本語になって
いるからでしょうかね。
私の漢文読解力はたいしたものではありません。
それでも哲学者の梅園関係の漢文について知ったようなことを
書けるのは「感読法?」を使っているからでしょう。
それは、まず漢文の一文を棒読み(黙読でもよい)し、
ついでその文章の「字面(じづら)」をじいーっと眺めるのです。
すると、その文章が言わんとしていることが、
なんとなく分かってくるのです。「感読法」です。
その次に、その意味をキーにして「逐語訳」をするのです。
これを私は勝手に「眼光紙背に徹す」なんていっています。
水能浮船
水能沈船
これは梅園の著作にある文章ですが、中国の古典に出ているものです。
この文章全体をざーっと見ていると、その意味するものが
なんとなく浮かび上がってくるでしょう。
薬は人を助けることもあるが、損なうこともある、
といった意味にも解釈できます。
梅園の場合、このような意味に使っています。
こうなると「意訳」になりますかね。
これが私の漢文読解術?なんです。
例としては、ちょっとやさしすぎたかな…。
例文も間違っいる部分があるかもしれません。
漢詩については、軍隊時代にかなり鍛えられました。
文天祥「正気の詩」などを、日本語の発音で音吐朗々と
吟じたものです。
軍神・広瀬中佐の「正気の詩」も好きでした。
最近ある本を読んでいたら、漢詩を日本語の発音で読んでも、
そのよさは分からない。漢語の発音で読むべきだ、
というくだりがありました。
その場合、UNHOOさまのいわれるように、どの漢音で読むかが
問題なのですね。
これからもいろいろ教えてください。
楽しみにしています。
まだ漢文と縁が続いていますので…。
これは メッセージ 8637 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 漢文に「返り点」をつける
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/13 00:33 投稿番号: [8637 / 10346]
naganaga57様
ご質問(メッセージ8635)にたいしては、taiwanboom様の詳しい解答がありましたから、わしから申すことはありません。わしは別のことを申すことにします。
日本人は漢文を返り点なしで、棒読みで理解する素養ができているはずです。たとえば、「打倒共産党」「読書」は、わざわざ一、二、レの返り点をつけて、「共産党ヲ打倒セヨ」「書ヲ読ム」と読まなくても、「だとうきょうさんとう」「どくしょ」と読んで意味が理解できます。この素養を伸ばして、漢文読解力を増強して行くことができるはずです。返り点をつけて読むことは、日本人が意味を知るには手っ取り速いけれども、原文のリズムを味わうことができません。
古典が書かれた時代の発音は、現今の学者の研究によって、当時の発音が割り出されているけれども、現在その発音で読んでいる人は世界中どこにもいません。中国人は北京語の発音で古書を読みますが、それは日本人が「だとうきょうさんとう」と読むよりももっと二千年前の中原の発音から離れているはずです。唐詩を読むには、北京語の発音よりも、日本の「漢音」で読んだほうがまだ唐代の発音に近いはずです。
漢和辞典に表示されている「漢音」は、遣唐使に随行して行った留学生が習ってきた首都長安の発音が、日本人に発音しやすいようにすこし変化したものです。北京語の発音は、漢族本来の発音からは遠くはなれたものと考えるべきです。ことに満州民族が北京皇宮の主人になったときには、満州族皇族の話す中国語はひどい満州訛りがあったはずで、それが宮中の標準発音になり、やがて北京の官吏の標準発音になり、ついに北京地区の人民の普通の発音になったのだと、わしは推定しています。
日本人によく知られた唐詩:
月落烏啼霜満天
江楓漁火對秋眠
姑蘇城外寒山寺
夜半鐘鐘声到客船
を北京語で読むよりも、日本の漢音で「げつらくうていそうまんてん
こうふうぎょかたいしゅうみん
こそじょうがいかんざんじ
やはんしょうせいとうきゃくせん」と読んだほうが、あの当時の長安の発音に近いはずです。
これは メッセージ 8636 (taiwanboom さん)への返信です.
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Re: 漢文に「返り点」をつける
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2007/06/12 14:45 投稿番号: [8636 / 10346]
naganaga様
私は戦時中、この「レ」方式で漢文を日本文として読む
教育を受けました。厳しく鍛えられました。
漢文の試験では、この「レ」がついていない「原文」に
「レ」をつける問題がかなり出ました。
「レ」がつかない漢文は「白文」といっていました。
「レ」をつけることを「返り点をつける」といっていました。
江戸時代の書籍には、初めから「レ」がついたものが
かなりあります。が、やはり「白文」の方が多いようです。
この「レ」は、日本人が発明した「漢文和訳法」でしょう。
明治時代の英語教育でも、
単語や節に漢文流の「レ」をつけた時期があります。
それによって英文を読むとなかなか便利です。
と同時に、漢文と英文の文法に共通点が多いことを知り、
中国人がうらやましくなります。
「レ」による漢文和訳法は、便宜的なものであって、
おっしゃるような「学問」としての評価に値するもの
ではないと思います。
昔の日本の学者なるものは、著作や論文は「漢文」で
書くことが当たり前でした。
仮名交じりの「和文」で書かれたものは、
正当な学問的著作や論文とは認められませんでした。
ただし、これらの「漢文」はどうやら「和風漢文」に
なっていたようです。
これでは中国の人は、すらすらとは読めないのではないか
とかいわれていますが…
西洋においても、学問的な論文は「ラテン語」でなければ
なりませんでした。
近代外科の創始者といわれる、フランスの「パレ」は
いわゆる「理髪師」から外科医になったもので、
ラテン語が書けません。
このためにパレのフランス語の論文の評価が低く、
これが近代外科の幕開けを遅らせたといわれています。
当時の外科手術は、もっぱら「床屋さん」の仕事でした。
ということで、学問的には「職人」としての評価しかなく、
ラテン語での論文の発表も極小数とあって、
外科が「学問」との評価を受けることは困難だったのでしょう。
これは メッセージ 8635 (naganaga57 さん)への返信です.
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Re: 悪文
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2007/06/12 13:58 投稿番号: [8635 / 10346]
日本の子供たちは
日本語と文法構造の異なる中国古典を読むために
「一、二」や「レ」などの返し記号をつけて読まされるわけですが
あれは意味あるんでしょうかね、学問として。
昔の日本人が書いた漢文だって、中国語とは違う文法並びで
めちゃくちゃに書かれているものがたくさんあります。
まして子供をそんなに苦しめるなよ、と思いました。
で、私は漢詩なんかが大嫌いでしたが
その後現代中国語を学んでから改めて漢文を読むと
変な記号つけなくてもある程度読めてしまうようになったんですね。
それで徐々に興味がわいてきて、論語を読んだりもしたわけです。
しかし、さすがに解説なしの原文は無理でしょう。
英語教師が英語を学ぶように
中国古典を教える教師には中国語を学んでほしいと思います。
そうすれば、漢文を文学とする以前に言語として教えられて
子供たちの困難が和らぐと思うんですけどね。
これは メッセージ 8633 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 日語補習班の名前
投稿者: naganaga57 投稿日時: 2007/06/12 13:49 投稿番号: [8634 / 10346]
>寝てなければ今日、明日はいいかもしれません。
すみません、今日も明日もたぶん遅くなると思います。
今日は日本時間で12時くらいに帰ることができれば御の字で、それ以降になる可能性もあります。
あしたも日本時間12時ごろ帰宅予定です。
もし早めに帰れたらチャットに入ります。
すいません。
ウォッカは好みに合わせていろんなものを入れられるので
お客さんが来た時にも便利です。必ず常備しています。
最近平日一人で飲んでいると、
いつの間にか寝てしまうんですね。
PCやテレビもつけっぱなしにして、風呂も入らず。
どんどん規律のない生活になってきています。
これは メッセージ 8632 (edozaijyu さん)への返信です.
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悪文
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/12 05:52 投稿番号: [8633 / 10346]
古来の論語には句読点がなかったので、次のような文章だった。
孔子曰益者三友友直友諒友多聞益矣友便辟友善柔友便佞損矣
これではチンプンカンプンで、歴代の書生を困らせた。現在売られている論語のテキストでは、句読点をつけて、
孔子曰、「益者三友、友直、友諒、友多聞、益矣。友便辟、友善柔、友便佞。損矣。」
となっているが、やっぱり難文である。論語が編集された時代(今から2300年前?)は、中国の言語がまだ発達不十分だった。話す言葉としても不十分、文字に書く技術は更に遅れていた。孔子は自分の知識、思想を発達不十分の言語で弟子に伝えようとしたから、ずいぶん苦労したにちがいない。そして十分に成功したとは言えない。古典が難解な理由は、それが書かれた時代の言語がまだ稚拙だったためだ。
史記が書かれた時代(今から1900年前かな)になると、言語が進歩して、表現力が増強されている。
これは メッセージ 8628 (unhoo さん)への返信です.
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