Re: 「浮気だましい」とはいかに
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/06/25 20:13 投稿番号: [8662 / 10346]
>北原白秋氏は、浮気の甘美な誘惑に抗しきれない人間の弱さを詩で表現したのでしょうか?<
資料を探したところ、ウィキペディアの北原白秋の項に、次の記事が見つかりました。
「白秋は隣家にいた松下俊子と恋におちたが、俊子は夫と別居中の人妻だった。2人は夫から姦通罪により告訴され、未決監に拘置された。2週間後、弟らの尽力により釈放され、後に和解が成立して告訴は取り下げられた」
上記は1912年東京でのことです。
「浮気」と言うと遊びごとのような感じになってしまいますが、白秋は遊びごとでなく、深い恋におちいったのですね。わしは前の投稿のときに、吉田松陰の「かくすれば
かくなるものとは
知りながら
止むにやまれぬ
やまとだましい」が頭に浮かんだから、最後の部分を「浮気だましい」と変えただけでしたが、これはお粗末すぎました。「かくすれば
かくなるものとは
知りながら
止むにやまれぬ
人妻との恋」と訂正すべきです。
これは メッセージ 8656 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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