竹島
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
ahiruさんへ、
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/05/27 23:03 投稿番号: [16680 / 18519]
こんにちは
ほんと、たちの悪い人ですね、これが韓国標準なんですかね。
>独島展望台の関係者は年に50日に満たない程度と言うが、それは誇張だろう。
それは、必ずしも誇張ではないと思います。
私が同程度の島距離の島を観察してる経験上は、それほど疑問を感じません。
湘南海岸から利島を見たことのある人なんか聞いてもまずいません。
大島だってしょっちゅう海に来てないひとは見てません。
でも、場所がわかって見えそうな日に意識して見てれば、何十日も見えます。
その1日ってのは、1時間だったり3時間だったりして、1日通して見えることは経験上ほとんどありません。
利島程度だと、頂上が見えるときは水平線までたいてい見えますので、方向さえわかっていれば同じような頻度で見えるでしょう。
獨島の場合は日の出前等で見やすくなります。
観光客がくるころには見えないことも多いでしょう。
方角的に、日の出の太陽の中の獨島なんてあり得ると思うのですがね。
ぎりぎり無理かな。
やっぱり日の丸の中じゃん、日本領じゃんってオチにしたいですが、、
これは メッセージ 16673 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/05/27 22:49 投稿番号: [16679 / 18519]
>年に数回しか見えなくとも、「○○の方角に小さな島が有る」と分かっていれば、意識して見る必要も無いでしょう?
何を阿呆なことをいつまで続けてるんですか?
大体、先に知見があったことをいつの間に前提にしちゃうの?
わざわざ獨島経由で日本まで行く必要なんて無いでしょ。
行くなら対馬経由ですよ。
獨島経由で日本まで行くのは、鬱陵島に用がある日本人だけ。
絶対無いとは言えないが前提にしちゃうんじゃ飛躍もいいところ。
めちゃくちゃですな。
さらに、知見があったとしても、島から見えるかどうかは、簡単ではない。
200m以上の高所に上らなければならないのだから、見えると言うから
には知見のあるものが意識して、見なければ相当確率は低くなるんですよ。
領土問題もないのにわざわざそんなことする必要も無し。
だった可能性は否定できないからだったと簡単に飛躍するのが韓国論法。
貴方は典型です。
見えないと言ってるわけじゃないんです。
当然見えたと言うには飛躍であると言ってるのです。
これは メッセージ 16669 (fff2252_aho さん)への返信です.
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Re: 国際司法裁判所の新しい判決
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/05/27 22:32 投稿番号: [16678 / 18519]
>歴史的な経緯はふまえつつ、最終的に具体化したのは1980年、
>ミドルロックは1993年。いずれも独立後。
「by1980」ならあるけど、「1980に」は見あたらないが。「独立後の実効支配のみを考慮」とした部分の原文を含めて提示してミソ。
これは メッセージ 16671 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/05/27 20:55 投稿番号: [16677 / 18519]
>国際司法裁判所へ付託することに関しては、全面公開されている韓国側公開史料では日本は明らかに最終段階で要求を取り下げていますから、現段階で知りうる限りでは決着済みと判断して宜しいと思います。
>少し穿った見方をすると、そのことを国民に知られたくないのかもしれませんね。
「要求を取り下げ」たという解釈にはならないと思いますね。一時棚上げならあったのかも知れませんが。
国民に知られたくないのであれば、外務省は、わざわざ最近のパンフレットにおいて「我が国は、1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題につき国際司法裁判所に提訴することを韓国側に提案しましたが、韓国はこれに応じませんでした。また、1962(昭和37)年3月の日韓外相会談の際にも、小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官に対し、本件問題を国際司法裁判所に付託することを提案しましたが、韓国はこれを受け入れず、現在に至っています。」(竹島問題を理解するための10のポイント)と書くことはしないでしょう。
一時棚上げはしたものの、40年も経つとその棚もガタが来て、やがて、「あ、危ない、棚から何か落ちて来・・・・」(以下省略)
これは メッセージ 16670 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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Re: fff2252_aho さんって
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2008/05/27 20:41 投稿番号: [16676 / 18519]
おまけ。
>16618
>鬱陵島展望台から、晴れた日は良く見えるそうですよ。
望遠鏡も完備されているそうですから、何日か粘れば確認出来ると思いますね。(笑)
あの…。3350でもすでに提示されていますが、40日間、360mのところで、500mmの望遠レンズでやっと一枚写真が取れたとニュースになるような状況ですよ。
これは メッセージ 16673 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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Re: fff2252_aho さんって
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/05/27 20:13 投稿番号: [16675 / 18519]
>>16618
>>独島の写真や動画は、HPでも溢れていますね。(笑)
>平気で嘘を仰るのですね。
鬱陵島から見た独島の写真がほとんど無いだろという日本側の指摘に対して、「独島の写真や動画」(つまり独島の近くまで行って撮った写真など)なら溢れているぞと話をそらされたのですよ。
これは メッセージ 16673 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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Re: fff2252_aho さんって(追加)
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2008/05/27 19:51 投稿番号: [16674 / 18519]
訂正します。
>竹島を肉眼で見た、という記述があるサイトは、ほとんど皆無に近かったですよ。
よく見たら、それっぽく見えたような気がする、というレベルの記述はあった。二つほどだけ。数百のサイトのうち。
二つじゃなくて、一つでした。3306をご参照下さい。旅行社による関係者の
話(竹島を見たことがないという話)もここに出ています。これが現実に近いことでしょう。
それからネットで探したのは2年ほど前じゃなくてもっと前だった…。
でも、今もあまり変化はなさそうですね。独島展望台でググって見たけれども、
見えたという話は、少なくとも、100個くらいのサイトの中からはみあたらなかったです。
これは メッセージ 16673 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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fff2252_aho さんって
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2008/05/27 19:39 投稿番号: [16673 / 18519]
fff2252_aho さんって、無茶苦茶な話をなさる方ですね。
どうにもたちが悪く感じられます。
>16603
これ、望遠レンズによる写真です。
>16609
このサイト、1000mmの望遠レンズで竹島がどう撮影できるかを図にしたものですよ?
1000mmといえば超望遠レンズってやつね。
で、肉眼でどう見えるかというのも、計算上の話。
実際は、竹島が肉眼で見られる日は現実的には年にそう何日もない。
独島展望台の関係者は年に50日に満たない程度と言うが、それは誇張だろう。
多分、数日に収まると思われる。一週間に一度は見られるというのなら、数万の人が
見ていることだろう。しかし、見たという人はほとんどいない。
>16618
>独島の写真や動画は、HPでも溢れていますね。(笑)
平気で嘘を仰るのですね。
>鬱陵島展望台から、晴れた日は良く見えるそうですよ。
展望台の職員でさえ見たことはない、と言う話が韓国の某旅行サイトに出ていますよ。
このスレの前のほうにURLを乗せていますので、気が向けば探してみてください。
ついでに言えば、最近は検索していませんが、2年ほど前にいろいろ検索した結果では、
竹島を肉眼で見た、という記述があるサイトは、ほとんど皆無に近かったですよ。
よく見たら、それっぽく見えたような気がする、というレベルの記述はあった。二つほどだけ。数百のサイトのうち。
>16648
>長い歴史の中で考えれば、独島の存在は、はるか昔から知られていただろう。
朝鮮王朝が探索使を複数回出しても見つけられなかったのが竹島ですよ。
>16669
>年に数回しか見えなくとも、「○○の方角に小さな島が有る」と分かっていれば、意識して見る必要も無いでしょう?
朝鮮王朝が竹島の存在を分かっていたとでもいいたいのかなぁ。全然、知見がなかったんだけど。
はっきり言って、皆無。
高宗は竹島の存在を正確に分かっていたとでも?
これは メッセージ 16669 (fff2252_aho さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/27 11:39 投稿番号: [16672 / 18519]
>富士山と同等にくっきり見えると彼は言っております。
それについては彼も、きちんと「もし空気の透明度が同程度ならば」と断りを入れているようですが。
さて、話の発端は、「欝陵之東島嶼相望」凡そ距離を表す場合、「望」ならば容易に距離を測定できない遠距離と解釈して差し支えないと指摘したことに始まるわけですが、若干の混乱があるようです。
この場合の「望」は文の構造上は形容動詞です。動詞として用いられる例では、単に「見る」程度の意味の場合もありますが、この場合は違います。
容易に距離を推測できるのならば凡その距離を表すべきところ、それが難しいために、二地点間の凡その距離を感覚的表現で表したものと理解してください。
従って、この場合は必然的に容易に距離を測定できない遠距離と判断すべきですね。
これは メッセージ 16665 (husenoyaji さん)への返信です.
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Re: 国際司法裁判所の新しい判決
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/27 10:49 投稿番号: [16671 / 18519]
勝手に省略しないように。
歴史的な経緯はふまえつつ、最終的に具体化したのは1980年、ミドルロックは1993年。いずれも独立後。
インチキ国際法だと理解不能ですか(笑)
これは メッセージ 16668 (henchin_pokoider01 さん)への返信です.
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Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/27 10:15 投稿番号: [16670 / 18519]
>北朝鮮が竹島問題について交渉の当事者たり得るのかどうかよく分かりませんが、「交渉上の不利益のおそれ」の中には北朝鮮との交渉も想定されている可能性はあるかも知れません。
>しかし、主要な想定は、やはり現在竹島を占拠している当の韓国でしょうね。竹島問題は「40年以上前の交渉で決着済み」ではないですから。
国際司法裁判所へ付託することに関しては、全面公開されている韓国側公開史料では日本は明らかに最終段階で要求を取り下げていますから、現段階で知りうる限りでは決着済みと判断して宜しいと思います。
少し穿った見方をすると、そのことを国民に知られたくないのかもしれませんね。
これは メッセージ 16666 (chaamiey さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: fff2252_aho 投稿日時: 2008/05/27 09:51 投稿番号: [16669 / 18519]
>鬱陵島からの見え具合の問題に私はつっこんでるの。
相去るが仮に鬱陵島と獨島だとしても、
見える可能性は当時と今ではまったく違うということ。<
当時の大気の透明度、古代人の目の良さ〈遠視で有ったと思われる。現代人は近くが良く見えるように進化しているから、近視が多い〉から考えて、現在より良く見えたと思いますが?
現在でも、アフリカ人などは、視力8.0がざらにいますからね。
>意識して見るのと、自然に見えるのではまったく違う。
意識して見ても滅多に見えないものが自然に見える蓋然性は低い。
そういう違いをごっちゃにして、今見えるから当時の記録が当然それだと言うのは飛躍だと言うのだ。可能性としてはあるというにすぎない。
清明も同じ。
見えること自体は全然否定してないよ。
可能性にすぎないものを当然それだと言うのは詭弁だと言ってるのです。<
年に数回しか見えなくとも、「○○の方角に小さな島が有る」と分かっていれば、意識して見る必要も無いでしょう?
島が見える見えないで、占いでもしていたなら別ですがね。
これは メッセージ 16667 (husenoyaji さん)への返信です.
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Re: 国際司法裁判所の新しい判決
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/05/26 23:47 投稿番号: [16668 / 18519]
>結局はシンガポール独立後の諸行為を決定的なものと認定しました。
へ〜。1959年や1953年にシンガポールが独立してたんだ。
・The Court does consider as significant in Singapore’s favour the inclusion of Horsburgh lighthouse as a “Singapore” Station in the 1959 and 1966 reports and its omission from the 1967 Malaysian report.
・The Court finally examines the conduct of the Parties after 1953 with respect to the island.
あと、「平和的であること(他国からの抗議がないこと)」が条件であることを忘れてるな。
It establishes that this possession of the islands by the Sultanate was never challenged by any other Power in the region; and that it therefore satisfies the condition of “continuous and peaceful display of territorial sovereignty”.
>現代国際法の流れに沿った判決といえます。
主権の平和的な現実的行使が最優先という東グリーンランドの判決そのままだ。韓国には日本に優越する実効支配の証拠がないからどうしようもない。優越以前に一欠片もない。国際法から背を向けるわけだ。
Legal Status of Eastern Greenland
It is impossible to read the records of the decisions in cases as to territorial sovereignty without observing that in many cases the tribunal has been satisfied with very little in the way of the actual exercise of sovereign rights, provided that the other State could not make out a superior claim.
これは メッセージ 16658 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/05/26 23:21 投稿番号: [16667 / 18519]
>海から日本に行くこともあるのでは?(笑)
またまた話しをすり替える。いろんな話しをしてるから、何につっこまれてるのかわからんのかな。
鬱陵島からの見え具合の問題に私はつっこんでるの。
相去るが仮に鬱陵島と獨島だとしても、
見える可能性は当時と今ではまったく違うということ。
意識して見るのと、自然に見えるのではまったく違う。
意識して見ても滅多に見えないものが自然に見える蓋然性は低い。
そういう違いをごっちゃにして、今見えるから当時の記録が当然それだと言うのは飛躍だと言うのだ。可能性としてはあるというにすぎない。
清明も同じ。
見えること自体は全然否定してないよ。
可能性にすぎないものを当然それだと言うのは詭弁だと言ってるのです。
これは メッセージ 16661 (fff2252_aho さん)への返信です.
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Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/05/26 23:17 投稿番号: [16666 / 18519]
>その交渉とは、韓国との交渉は40年以上前に完了していますので、具体的に日朝国交交渉と解釈するのが妥当ではありませんか。日本政府が手の内を見せたくない相手は、独島の領有権を主張する可能性のある北朝鮮でしょう。どうして40年以上前の交渉で決着済みの韓国に対して、手の内をさらけ出すことが不利になるのか、理解できません。
北朝鮮が竹島問題について交渉の当事者たり得るのかどうかよく分かりませんが、「交渉上の不利益のおそれ」の中には北朝鮮との交渉も想定されている可能性はあるかも知れません。
しかし、主要な想定は、やはり現在竹島を占拠している当の韓国でしょうね。竹島問題は「40年以上前の交渉で決着済み」ではないですから。
これは メッセージ 16657 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/05/26 23:10 投稿番号: [16665 / 18519]
>ははっきり「大きさは異なる」と明らかにしています。あなたの不当な言い掛かりです
決めつけではありません。
富士山と同等にくっきり見えると彼は言っております。
私は途中の空気層の透明度がまったく違うので、違うものを一緒にするなといてるのです。
話しの流れをよくごらんあれ。
これは メッセージ 16660 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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大日本輿地図 & 半月城氏へ
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/05/26 21:03 投稿番号: [16664 / 18519]
これは メッセージ 16635 (senkaku_islands さん)への返信です.
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お笑い担当AHO君
投稿者: llllowollll 投稿日時: 2008/05/26 16:36 投稿番号: [16663 / 18519]
>確かに貴方の指摘するとおり、歴史学上は、大谷甚吉が竹島を発見する遙か以前から、島の存在は広く人々に知られていたと断定して差し支え有りません。
そうですね。日本では古くから知られていたと断言できるでしょう。
韓国では一切痕跡も無いし、「肉眼での目視」がほとんどゼロに近い確率であることも鑑みて、全く知られてなかったと断言して差し支えないでしょうね。
>世の中には日式インチキ国際法に毒されて、国家の公式記録がなければ全てなかったと思いこんでいる方も居られます。しかしそれは、一部の日本人による根拠のない宣伝の結果であって、毒された方も或る意味では被害者なのです。
前提をAHO法におくか、普通の国際法におくかの差でしょうね。
AHO君は一生AHO法を基準にしても一切差し支えないですよ。
せっかくのお笑い担当なんだから(笑)
これは メッセージ 16662 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 15:29 投稿番号: [16662 / 18519]
fff2252_ahoさん
>君の論法は稚拙すぎ(爆)
あなたも少し頭を冷やしてください。
確かに貴方の指摘するとおり、歴史学上は、大谷甚吉が竹島を発見する遙か以前から、島の存在は広く人々に知られていたと断定して差し支え有りません。
世の中には日式インチキ国際法に毒されて、国家の公式記録がなければ全てなかったと思いこんでいる方も居られます。しかしそれは、一部の日本人による根拠のない宣伝の結果であって、毒された方も或る意味では被害者なのです。
これは メッセージ 16661 (fff2252_aho さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: fff2252_aho 投稿日時: 2008/05/26 14:30 投稿番号: [16661 / 18519]
これは メッセージ 16659 (husenoyaji さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 14:27 投稿番号: [16660 / 18519]
これは メッセージ 16659 (husenoyaji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16660.html
Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/05/26 13:52 投稿番号: [16659 / 18519]
>何を言いたいのかな?(笑)
阿呆。でたらめを書くなと書いてあるだろう。
見えることは論理的にも当然だ。
問題は、富士山と同等に見えるかのように、詭弁をつかう君の論法だよ。
今回も同じだ。
古記録の時代に展望台があったのか?方角指示標識があったのか?
それがあってもめったにみえなければ、なおさら見えないだろう。
そういう違うものをいっしょにするのが韓国論法だ。
これは メッセージ 16648 (fff2252_aho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16659.html
Re: 国際司法裁判所の新しい判決
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 13:06 投稿番号: [16658 / 18519]
妥当な判決。
裁判所はシンガポール独立以前の歴史的経緯は検討しつつも、結局はシンガポール独立後の諸行為を決定的なものと認定しました。
現代国際法の流れに沿った判決といえます。
これは メッセージ 16631 (henchin_pokoider01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16658.html
Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 11:02 投稿番号: [16657 / 18519]
chaamieyさん
>
ここで言う不利益を被るおそれとは「交渉上」の不利益であるわけですが、竹島領有権の問題そのものに対して不利であるというよりは、今、開示請求に応じて資料を公開することはその後の交渉において不利益となるおそれがある、という意味です。つまり、交渉の前に手のうちをすべて人に見せる必要はない、という考え方が認められているわけです。交渉ごとですから資料は交渉の場においてなるべく有効に使用する、という当たり前のことですね。だから、竹島領有権の問題そのものに対して有利に働く資料でも、この第三号によって不開示と判断されることはあり得るのです。
その交渉とは、韓国との交渉は40年以上前に完了していますので、具体的に日朝国交交渉と解釈するのが妥当ではありませんか。
日本政府が手の内を見せたくない相手は、独島の領有権を主張する可能性のある北朝鮮でしょう。
どうして40年以上前の交渉で決着済みの韓国に対して、手の内をさらけ出すことが不利になるのか、理解できません。
これは メッセージ 16649 (chaamiey さん)への返信です.
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Re: 外務省パンフ批判10、国際司法裁判2
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 10:41 投稿番号: [16656 / 18519]
半月城さん
>
話はふたたびICJにもどり、国際司法裁判の本質を見ておきたいと思います。国際司法裁判は国内裁判とは本質的に違います。国内の場合は判断の基準になる憲法や法律などが明文化されているのですが、国際司法裁判の場合はそのような判断基準の明文規定が存在しません。
>
存在するのは単に(1)国家間の条約類、(2)これまでの国際慣習、(3)法の一般原則などであり、これらが総称して国際法と呼ばれます。したがって、(1)の条約類以外はほとんど成文化されていません。
>
特に(2)の国際慣習は、長年にわたり覇権を争ってきた列強諸国間の利害調整の積み重ねであり、今日の価値基準とは必ずしも一致しないのが特徴です。そのいい例が戦争で、第二次世界大戦以前は侵略戦争すらおおむね合法とされました。
その国際慣習ですが、古典的な国際法では認められていない新興国の独立に関しては、現代国際法では認める方向にあるようです。
少し前に日本はコソボに国家承認を与えましたが、これなどは良い例で、古典的な国際法では完全に違法でしょう。
しかし、新興国の独立は、それ自身が権原取得の要件とする現代国際法では完全に合法なので、国家承認に踏み切ったものと思われます。
これは メッセージ 16642 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16656.html
独島問題に対する韓国の最終的立場
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 10:15 投稿番号: [16655 / 18519]
(参考)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nikkan/honyaku/honyaku.html
韓日会談文書は韓国側文書が公開されている。
この中でも特に独島問題に関する韓国の最終的立場が明らかになっており、非常に興味深い。(上記URLの763番に翻訳文あり)
アメリカの立場は、調停を依頼されたら国際司法裁判所への付託を勧告するものでしたので、韓国側の提案は、実質的に一旦第三国による調停を経て国際司法裁判所へ付託する道を開くものだったようです。
察するに、韓日会談で直接国際司法裁判所への付託を同意すれば、国民感情だけでなく、北韓が介入するおそれがあるなど、当時の情勢としてはとても飲めるものではなかったようです。
それを一旦アメリカに下駄を預けることにより回避しようとする智恵が韓国側提案には込められていたようです。
この提案を蹴った日本は、自ら国際司法裁判所へ付託する途を閉ざしたも同然でしょう。
これは メッセージ 16654 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16655.html
Re: 外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 09:12 投稿番号: [16654 / 18519]
半月城さん
>
ダレスは、米韓相互防衛条約の調印を目前にして韓国との友好も重視しました。そのため、竹島=独島問題で「アメリカは何もしないのがいい」としたうえで、もし、問題がアメリカに持ちこまれたら、日韓両国にICJへ問題を持ちこむよう勧める方針を定めたのでした。そのため「何もしない」を実践して、根拠が薄弱なラスク書簡の存在を日本に知らせなかったのでした。
そのとおりです。
韓日国交交渉で日本が独島問題を提起した際、日本は国際司法裁判所への付託を提案したのに対し、韓国は米国を念頭に第三者調停を提案しました。
もし日本がラスク書簡の存在をしっていれば、韓国提案を非常に友好的な提案として受け入れたでしょう。そしてアメリカは「何もしない」方針に反して、難しい判断を迫られることになったことでしょう。
しかし現実は、日本は韓国の非常に友好的な提案を拒否してしまいました。そして、韓国による領有の継続を黙認する途を選んだのです。
これは メッセージ 16644 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16654.html
Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2008/05/26 01:01 投稿番号: [16653 / 18519]
>>私的には、以下の米国大使館がラスク書簡を再確認し、韓国に通知した書簡の公開を望んでます。そう言えば、受け取ったラスク書簡も未だに公開してませんね。まぁ韓国のことだから「燃やしてしまった」可能性もあるかもw
「燃やしてしまった」といえばゲリー氏のブログのこの記事ですね。
ところで、このビデオの中で、KBSのレポーターは待風軒 (Daepungheon)の男性にインタビューしています。 (中略)そのインタビューの中で、今は公民館になっている建物のこの男性は、鬱陵島検察によってなされた文書をいくつか見せていました。その男性は、以前はもっとあったのだが、数十年前にわざと燃やしてしまったのだと言います。どう言う理由で歴史的文書を燃やしてしまったりするのか、想像も出来ません。李政権や朴政権は何かを隠したかったのでしょうか?
http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2007/10/blog-post_22.html
これは メッセージ 16650 (henchin_pokoider01 さん)への返信です.
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竹島
投稿者: siso_noli 投稿日時: 2008/05/25 22:38 投稿番号: [16652 / 18519]
まず第一に韓国のカテゴリにこの板があることが間違っている。
トップ > 地域 > 世界の地方 > 環太平洋 > 大韓民国>
「竹嶼」ならわかるが。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/05/25 19:59 投稿番号: [16651 / 18519]
>そもそも日本に不利(=韓国に有利)な資料が存在するなら、2年くらい前に韓国が日韓交渉交渉記録の公開した時に公表してると思いますがね。日本に不利な資料があるとでも思い込みたいのでしょう。
日本に有利な資料だったらどうするつもりなんですかね。きっと無視するのでしょう。韓国にとって「竹島問題の解決=日本が竹島を諦めること」なんですから。
ここ2〜3年の研究で韓国の主張は殆ど崩壊しましたが、韓国側の態度に何か変化はあったでしょうか。
訳知り顔で尤もらしく日本の外務省に資料の公開を求めるくらいなら、韓国政府対しに国際司法裁判所での決着を勧めるべきでしょう。
これは メッセージ 16650 (henchin_pokoider01 さん)への返信です.
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Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/05/25 19:01 投稿番号: [16650 / 18519]
そもそも日本に不利(=韓国に有利)な資料が存在するなら、2年くらい前に韓国が日韓交渉交渉記録の公開した時に公表してると思いますがね。日本に不利な資料があるとでも思い込みたいのでしょう。
>ですから、日本政府にだけ手のうちをあらかじめすべて見せろとおっしゃるのは
>無理な注文になるわけですが、韓国政府に対する開示請求はどういう状況なんで
>しょうかね。
私的には、以下の米国大使館がラスク書簡を再確認し、韓国に通知した書簡の公開を望んでます。そう言えば、受け取ったラスク書簡も未だに公開してませんね。まぁ韓国のことだから「燃やしてしまった」可能性もあるかもw
http://en.wikisource.org/wiki/Possible_Methods_of_Resolving_Liancourt_
Rocks_Dispute_between_Japan_and_ROKThis was done in response to the ROK protest of the alleged bombing of Dokdo Island by a United States military plane. The United States note of December 4, 1952 states:
"The Embassy has taken note of the statement contained in the Ministry's Note that'Dokdo Island (Liancourt Rocks) .....is a part of the territory of the Republic of Korea.
'The United States Government's understanding of the territorial status of this island was stated in assistant Secretary dated August 10,1951."
これは メッセージ 16649 (chaamiey さん)への返信です.
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Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/05/25 18:15 投稿番号: [16649 / 18519]
>このシリーズを終るにあたって、外務省にお願いがあります。外務省は竹島=独島問題の真実を明らかにするため、一日も早く4、50年前の「竹島問題に関する文献資料」などをすべて公開してください。すべての真実を明らかにすることが問題を解決する近道です。情報隠しは決して真の問題解決につながりません。もし、真実を明らかにしたために日本の領有権が危うくなるようだったら、もともと日本の領有権主張が無理だったのです。外務省が潔く行動されんことを願って、この文を結びます。
これはちょっと見当違いのお願いのようです。外務省が竹島問題に関する文献資料を不開示としているのは、それが竹島問題に関して不利な資料であるからだとお考えのようですが、そうと決め付けることはできません。
○行政機関の保有する情報の公開に関する法律
第5条
行政機関の長は、開示請求があったときは、開示請求に係る行政文書に次の各号に掲げる情報(以下「不開示情報」という。)のいずれかが記録されている場合を除き、開示請求者に対し、当該行政文書を開示しなければならない。
三
公にすることにより、国の安全が害されるおそれ、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ又は他国若しくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあると行政機関の長が認めることにつき相当の理由がある情報
ここで言う不利益を被るおそれとは「交渉上」の不利益であるわけですが、竹島領有権の問題そのものに対して不利であるというよりは、今、開示請求に応じて資料を公開することはその後の交渉において不利益となるおそれがある、という意味です。つまり、交渉の前に手のうちをすべて人に見せる必要はない、という考え方が認められているわけです。交渉ごとですから資料は交渉の場においてなるべく有効に使用する、という当たり前のことですね。だから、竹島領有権の問題そのものに対して有利に働く資料でも、この第三号によって不開示と判断されることはあり得るのです。
ま、日本政府が竹島問題に関する文献資料として有利なものを持っているのか不利なものを持っているのかは知りませんが、今後、外交交渉なり調停なり国際司法裁判が進行するときにそれは明らかになるでしょうし、そういう手順を踏んで公開されていくのが当然だと思います。
ですから、日本政府にだけ手のうちをあらかじめすべて見せろとおっしゃるのは無理な注文になるわけですが、韓国政府に対する開示請求はどういう状況なんでしょうかね。1900年の勅令第41号の制定に関する一件資料に対して開示請求が行われ、それが開示されれば、勅令第41号にいう「石島」はやはり現在の竹島(独島)のことであったということが明らかになって、「問題を解決する近道」になると思いますが。
これは メッセージ 16644 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: fff2252_aho 投稿日時: 2008/05/25 15:57 投稿番号: [16648 / 18519]
これは メッセージ 16647 (husenoyaji さん)への返信です.
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Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/05/25 15:27 投稿番号: [16647 / 18519]
>空気が澄み切った日には
でたらめを書くなよ。
天気が晴れてりゃという意味だ。
雨なら2キロ先の島だって見えないよ。
この記述が竹島だという証拠には全然ならない。
だいたい、平地から見えない上に滅多に見えない小島が遠くないなら遠いところなんか見えないだろう。
>東京から富士山を見たときと同程度にくっきり見えるはず
またまたでたらめを、陸上で水蒸気がないうえに、東京と富士山の間なら
三分の二は空気の透明度がたかい層だ。比較になるかよ。
それを言うなら、藤沢から利島を見て見りゃいい。
めったに見えないぞ。見えても午後には消える。
鬱陵島の高所から竹島は意識して見えそうなときに必ず見ていれば年に何十回も見えるとおもう。
でも、方向をよく知っていてと見ようと思う意識がなければ、ほとんど気がつかないだろうね。
これは メッセージ 16597 (fff2252_aho さん)への返信です.
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半月城君、壁貼り行為は止めましょう
投稿者: llllowollll 投稿日時: 2008/05/25 11:51 投稿番号: [16646 / 18519]
以前にも言いましたが、どうせ全ての反論に耳と目を塞いでいるのですから、あなたの行為はただの壁貼り、荒らしです。
他の議論の邪魔なのでこのような壁貼り行為は謹んでいただけませんか?
あなたもいい加減大人なのでしょう?少しは分別をわきまえましょう。
なお、また長々と壁貼りをしてますが、
北方領土=交渉が継続している
独島=交渉のテーブルに乗ってこない
この違いがある限り、君が書いていることは全く無意味です。
まあ君にはここに壁貼りをしないこと以外に何も期待はしていません
これは メッセージ 16641 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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Re:ICJ判決からみる竹島2
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/05/25 11:02 投稿番号: [16645 / 18519]
この判例の決定的期日(この期日以降の法的地位を改善させるための活動は法的効力を失う)は、マレーシアがシンガポールに抗議書を送った1980年2月14日に設定されてますね。
The Parties are agreed that, with regard to Pedra Branca/Pulau Batu Puteh, the dispute crystallized in 1980, when Singapore and Malaysia formally opposed each other’s claims to the island. According to Malaysia, “[t]he Protest Note of 14 February 1980 crystallized the dispute. On this basis the critical date for the dispute over Pulau Batu Puteh is 14 February 1980.” For its part, Singapore claims that “it was only in 1979 that Malaysia made a formal claim to the island through the publication of its map”, which Singapore protested against through its diplomatic Note of 14 February 1980. Singapore thus refers to “the 1979-1980 critical date”.
In the view of the Court, it was on 14 February 1980, the time of Singapore’s protest in response to Malaysia’s publication of the 1979 map, that the dispute as to sovereignty over Pedra Branca/Pulau Batu Puteh crystallized.
これは メッセージ 16640 (chaamiey さん)への返信です.
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外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/05/25 10:37 投稿番号: [16644 / 18519]
しかし、外務省の頼りとするアメリカが竹島=独島問題を避けているのは明らかです。1953年12月9日、ダレス国務長官は日本大使館へ宛てた電報でこう述べました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アメリカは、平和条約から起きる日本の国際紛争や領土、その他の問題に自動的に責任をもったり、関与したり、解決する必要はない。アメリカのタケシマに関する見解は、多くの条約調印国のうちの一つの見解に過ぎない。・・・アメリカはタケシマ紛争に巻きこまれてはならない(注6)。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ダレスは、米韓相互防衛条約の調印を目前にして韓国との友好も重視しました。そのため、竹島=独島問題で「アメリカは何もしないのがいい」としたうえで、もし、問題がアメリカに持ちこまれたら、日韓両国にICJへ問題を持ちこむよう勧める方針を定めたのでした。そのため「何もしない」を実践して、根拠が薄弱なラスク書簡の存在を日本に知らせなかったのでした。
今後はそのようなアメリカの一挙手一投足に振りまわされることなく、日韓両国共に歴史の真実をしっかり見きわめ、筋のとおった主張をすることが重要です。
昨年『サンデー毎日』は、「歴史の真実を理解し、今度こそ米国の思惑などとは関係なく、友好的な解決が目指されんことを」と記しましたが、全面的に賛成です(注7)。
このシリーズを終るにあたって、外務省にお願いがあります。外務省は竹島=独島問題の真実を明らかにするため、一日も早く4、50年前の「竹島問題に関する文献資料」などをすべて公開してください。すべての真実を明らかにすることが問題を解決する近道です。情報隠しは決して真の問題解決につながりません。
もし、真実を明らかにしたために日本の領有権が危うくなるようだったら、もともと日本の領有権主張が無理だったのです。外務省が潔く行動されんことを願って、この文を結びます。
(注1)2007年4月3日、安倍晋三総理は「衆議院議員鈴木宗男君提出 竹島密約に関する質問に対する答弁書」を衆議院議長に提出したが、その中で<「両国間の紛争」には、竹島をめぐる問題も含まれているとの認識である>と回答。
(注2)<[AML 19509] 日韓会談日本側文書5万ページ開示>
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-May/019018.html(注3)<島根県「竹島固有領土」論とらず>、本掲示板、No.16566
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=cddeg&sid=1835396&action=m&mid=16566(注4)塚本孝「竹島領有権をめぐる日韓両政府の見解」『レファレンス』2002.6月号、P67
(注5)塚本孝「冷戦終焉後の北方領土問題」『国際法外交雑誌』100巻1号、2006、P97
(注6)<A Timeline of U.S. Actions Regarding Dokdo (Liancourt Rocks)>
http://www.geocities.com/mlovmo/page9.html(注7)斉藤貴男「自由のために、その(1)、日韓歴史家が編む真実は」『サンデー毎日』2007.4.29
(半月城通信)
http://www.han.org/a/half-moon/
これは メッセージ 16643 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16644.html
外務省パンフ批判10、国際司法裁判3
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/05/25 10:21 投稿番号: [16643 / 18519]
もし、北方領土問題をICJに付託したらどうなるでしょうか。おそらく、竹島=独島問題に比べて日本は格段に有利と見られます。何しろロシアは韓国と違って、問題の領土を自国の固有領土と主張していないのですから出発点から違います。
さらに、北方領土と竹島=独島問題との異同ですが、両方ともに連合軍の SCAPIN 677号で日本の統治から切り離されました。その後、竹島=独島は韓国が米軍政庁から正式に引き継いだのに対し、北方領土はそのような手続きがありませんでした。もし、日本が SCAPINの効力は占領軍の日本統治とともに終了したと本気で考えるのなら、北方領土問題は日本にとってさらに有利なはずです。
なお、北方領土問題は竹島=独島と違って、侵略戦争の影がほとんどないだけに、ICJによる解決が妥当なように思えます。それに加えて、少なくとも4島返還の政治的な解決は行きづまり、ほとんど絶望的です。それにもかかわらず、日本は官民共にICJへの付託を一度も主張しないのはなぜでしょうか?
国際裁判で絶対勝てるという見込みがないからでしょうか?
かつて外務省は竹島=独島問題に関して「本件は国際法の基本原則に触れる領土権の紛争であるので、唯一の公正な解決方法は本件紛争を国際裁判に付託し判決を得ることにあると認められる」と韓国へ主張しました。
同じ論法でいえば、北方領土をICJへ付託するのが「唯一の公正な解決方法」のはずです。それにもかかわらず、外務省がそうしないのはダブルスタンダードのそしりを免れません。察するに、竹島=独島問題は負けても失うものは少ないが、北方領土は負けたら時の政権が危うくなったり、暴動が起きかねないと見たからではないでしょうか。
次に、パンフレットの最終部分は、今まであまり知られていなかった資料「ヴァン・フリート報告」を掲げ、こう記しました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1954年に韓国を訪問したヴァン・フリート大使の帰国報告(1986年公開)には、米国は、竹島は日本領であると考えているが、本件を国際司法裁判所に付託するのが適当であるとの立場であり、この提案を韓国に非公式に行ったが、韓国は、「独島」は鬱陵島の一部であると反論したとの趣旨が記されています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
独島の名前すら知らなかったアメリカが、外交上の行きがかりから竹島=独島を日本領と考えるようになったことは前に記したとおりです。そんなアメリカは日韓間の領土問題に巻きこまれるのを避け、かわりにICJを勧めるのがアメリカの国益にかなうとする方針をこの報告書にかいま見ることができます。
外務省は、竹島=独島問題で手を引いたアメリカに、まだ何らかの役割を期待してヴァン・フリート報告書を紹介したのでしょうか?
あるいはヴァン・フリート報告書を単に「錦の御旗」として飾りたかったのでしょうか?
いずれにしても外務省はアメリカの権威が頼りのようです。
(つづく)
これは メッセージ 16642 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16643.html
外務省パンフ批判10、国際司法裁判2
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/05/25 10:19 投稿番号: [16642 / 18519]
この後、日本はどう対応したのか明らかになっていません。先日、日本でもやっと日韓会談文書が5万ページ公開されましたが、重要な資料は非公開とされました。市民団体「日韓会談文書・全面公開を求める会」によると、<竹島(独島)問題に触れた部分も一部に見られるが、「竹島問題に関する文献資料」は交渉上不利になるとして、一切不開示にされた>とのことでした(注2)。
それも無理ありません。もし、島根県が認めたように、あるいは下條正男氏も一時認めたように、明治政府の太政官が竹島外一島、すなわち欝陵島と竹島=独島を日本の版図外とした史実、これが広く知られたらどうなるでしょうか(注3)。
そうなると、外務省がこれまで言い続けてきた「竹島固有領土」論が崩れるので、そのような資料は公開できるはずがありません。あるいは、もし外務省がその資料を知らなかったとしても、これまた非難を受けることになります。いずれにしても、外務省は情報隠しを続けざるを得ないことでしょう。
話はふたたびICJにもどり、国際司法裁判の本質を見ておきたいと思います。国際司法裁判は国内裁判とは本質的に違います。国内の場合は判断の基準になる憲法や法律などが明文化されているのですが、国際司法裁判の場合はそのような判断基準の明文規定が存在しません。
存在するのは単に(1)国家間の条約類、(2)これまでの国際慣習、(3)法の一般原則などであり、これらが総称して国際法と呼ばれます。したがって、(1)の条約類以外はほとんど成文化されていません。
特に(2)の国際慣習は、長年にわたり覇権を争ってきた列強諸国間の利害調整の積み重ねであり、今日の価値基準とは必ずしも一致しないのが特徴です。そのいい例が戦争で、第二次世界大戦以前は侵略戦争すらおおむね合法とされました。
たとえば、イギリスがアヘン戦争で香港を獲得したことなども、それがいかに道議に反しようとも戦前の国際法(万国公法)では合法とされます。そのような狼どもの万国公法が独島問題のような帝国主義時代の案件を裁くことに私は賛成できません。
個人的な見解はともかくとして、韓国政府は「韓国は独島に対して始めから領土権を持っており、この権利に対する確認を国際司法裁判所に求めなければならない理由は認められない」と日本政府へ主張しました(注4)。この見解は日本の尖閣諸島=釣魚島に対する見解と同じような論法です。
さらにICJに関する日本の主張を見ることにします。不思議なことに、日本でICJによる竹島=独島問題の解決を安易に主張する政治家は多くいますが、北方領土問題ではICJによる解決を主張した人をほとんどみかけません。
これは外務省も同様です。むしろロシア側がICJにコメントしているようで、「エリツィン訪日を前にした1992年にはロシアの高官がICJへ付託に言及したこともあった」とされます(注5)。
(つづく)
これは メッセージ 16641 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16642.html
外務省パンフ批判10、国際司法裁判1
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/05/25 10:18 投稿番号: [16641 / 18519]
10.国際司法裁判所
パンフレットは、かつて竹島=独島問題を国際司法裁判所(ICJ)に付託しようとした日本の提案をこう記しました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この問題の平和的手段による解決を図るべく、1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題を国際司法裁判所に付託することを韓国側に提案しましたが、同年10月、韓国はこの提案を拒否しました。また、1962(昭和37)年3月の日韓外相会談の際にも、小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官に対し、本件問題を国際司法裁判所に付託することを提案しましたが、韓国はこれを受け入れず、現在に至っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この文章を読むと、竹島=独島問題をICJへ付託する話が、さも今日まで継続しているかのような印象を受けますが、ICJに関する日韓両政府間の協議は、実は 1965年の日韓協定で完全に終り、それ以来、ICJに関する話は両国政府間でまったくありませんでした。
それもそのはずです。ICJへの付託は日韓協定の精神に反するからです。同協定の締結時に両国は「紛争の解決に関する交換公文」を取りかわしましたが、そこにはこう記されました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
両国政府は、別段の合意がある場合を除くほか、両国間の紛争は、まず外交上の経路を通じて解決するものとし、これにより解決することができなかつた場合は、両国政府が合意する手続に従い、調停によつて解決を図るものとする。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このように、外交交渉で解決できない問題は「調停」によって解決をはかることが定められており、ICJは論外でした。もっとも、韓国は「紛争」の中に竹島=独島問題は含まれないと解釈するが、日本は含まれると解釈しているので、双方に食いちがいが見られます(注1)。
いずれにせよ、日本が調停手続きを経ることなしに、竹島=独島問題を直接ICJに持ちこむとか、国連へ持ちこんだりするのは日韓条約に反するので、あり得ないと思われます。
かつて、調停が日韓会談の中で話題になったようです。2005年に公開された韓日会談議事録をみると調停をめぐる金ー大平会談があったようで、こう報道されました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1964年)11月13日の第2次 金鍾泌・大平会談録では、大平外相が再び国際裁判所問題を取り上げると、金部長は第3国の調停に任せることを示唆する発言をした。これに対し大平外相は、「考慮に値する案」としながら第3国として米国を指名し、工夫してみると答えた(朝鮮日報2005.8.28)。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(つづく)
これは メッセージ 16555 (ban_wol_seong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16641.html
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