Re: 外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/26 09:12 投稿番号: [16654 / 18519]
半月城さん
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ダレスは、米韓相互防衛条約の調印を目前にして韓国との友好も重視しました。そのため、竹島=独島問題で「アメリカは何もしないのがいい」としたうえで、もし、問題がアメリカに持ちこまれたら、日韓両国にICJへ問題を持ちこむよう勧める方針を定めたのでした。そのため「何もしない」を実践して、根拠が薄弱なラスク書簡の存在を日本に知らせなかったのでした。
そのとおりです。
韓日国交交渉で日本が独島問題を提起した際、日本は国際司法裁判所への付託を提案したのに対し、韓国は米国を念頭に第三者調停を提案しました。
もし日本がラスク書簡の存在をしっていれば、韓国提案を非常に友好的な提案として受け入れたでしょう。そしてアメリカは「何もしない」方針に反して、難しい判断を迫られることになったことでしょう。
しかし現実は、日本は韓国の非常に友好的な提案を拒否してしまいました。そして、韓国による領有の継続を黙認する途を選んだのです。
これは メッセージ 16644 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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