Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/05/27 20:55 投稿番号: [16677 / 18519]
>国際司法裁判所へ付託することに関しては、全面公開されている韓国側公開史料では日本は明らかに最終段階で要求を取り下げていますから、現段階で知りうる限りでは決着済みと判断して宜しいと思います。
>少し穿った見方をすると、そのことを国民に知られたくないのかもしれませんね。
「要求を取り下げ」たという解釈にはならないと思いますね。一時棚上げならあったのかも知れませんが。
国民に知られたくないのであれば、外務省は、わざわざ最近のパンフレットにおいて「我が国は、1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題につき国際司法裁判所に提訴することを韓国側に提案しましたが、韓国はこれに応じませんでした。また、1962(昭和37)年3月の日韓外相会談の際にも、小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官に対し、本件問題を国際司法裁判所に付託することを提案しましたが、韓国はこれを受け入れず、現在に至っています。」(竹島問題を理解するための10のポイント)と書くことはしないでしょう。
一時棚上げはしたものの、40年も経つとその棚もガタが来て、やがて、「あ、危ない、棚から何か落ちて来・・・・」(以下省略)
これは メッセージ 16670 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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