韓カテ資料室

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: アン・ビョンジク氏インタビュー(6)

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/12/16 23:34 投稿番号: [437 / 1474]
>>私は、慰安婦を強制動員したという資料が、日本はもちろん韓国でも発見されていないと話しただけであって、慰安婦を強制動員したとかしていないなどは話したことがないです。

>>(問) ニューライト全国連合の代弁人であるチェ・ソンホ教授は、一歩進んで慰安婦問題に対する先生の見解を指して、「慰安婦問題が自発的で貧しかったからだったと言うことは、日本の侵略に動員された女性たちを二度殺す行為だ。記録がないという理由で事件自体がなかったと言うことは、殺人者の前科記録を消したからもう犯罪者ではないという主張と違うところがない。」と言いました。

>>(答)さっきも話しましたが、私は強制が無かったと話したことはありません。チェ・ソンホ教授は、強制がなければ自発的だと言いましたが、これは深刻な論理的限界を持っています。人間の行動においては、強制によって行動するしかない場合もあり自発的な行動もあるが、果してこの二つの場合しかないのかと言えば、そうではないです。私たち人間の大部分は、強制でもなく自発的でもない形態で生活していますから。

>>慰安婦問題も同じです。韓国の幾多の慰安婦たちが、強制動員されたのではないとすれば皆自発的だと言うことは矛盾です。彼女らの大部分は経済的に貧しかったから、仕方なく慰安婦を選択するしかなかったわけで、これはすごく胸が痛むことです。こんな人が大学教授であるわけですが、学生をどんなに教えるのか甚だしく不安です。果して大学教授としての資格があるのか、こんな論理を持って学生たちを教えることができるのか疑問です。

ニューライトは韓国政府とオーマイニュース(左翼進歩派)から叩かれていますね。
そこで、この安秉直教授インタビューになったようですが、安秉直教授はいたってマトモです。
でも、ニューライトの内部でも論点によっては対立しています。
この調子では、分裂するかも知れませんね。
ニューライトにもまだまだ古い民族的歴史観が残っていて、学問的理性的な論争が成立していないのが残念です。

タイの日本兵

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2006/12/16 21:58 投稿番号: [436 / 1474]
>あの戦いで独立を果たし、日本に感謝するミャンマーの人々。   戦いに敗れ、敗走する日本兵を温かく迎え、心癒してくれたタイの人々。   物々交換や、農作業を手伝って日々の糧を得た日本の兵士たち。   今でもタイの人たちはその時の交流の証を大切に持ち続けてくれています。   日本兵とタイの人々の当時の心温まる触れ合いをぜひ、ご覧ください。



ttp://fiorina.blog24.fc2.com/blog-entry-200.html

アン・ビョンジク氏インタビュー(6)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/16 21:20 投稿番号: [435 / 1474]
<安秉直先生   ニューライト・ポリズン   インタビュー>

www.nrzen.com   No.22067 運営者    2006/12/13
照会数:1136   推薦:28
http://www.nrzen.com/cafebbs/view.html?gid=main&bid=cat_05&pid=22067

               (翻訳その6)

(問) ニューライト全国連合の代弁人であるチェ・ソンホ教授は、一歩進んで慰安婦問題に対する先生の見解を指して、「慰安婦問題が自発的で貧しかったからだったと言うことは、日本の侵略に動員された女性たちを二度殺す行為だ。記録がないという理由で事件自体がなかったと言うことは、殺人者の前科記録を消したからもう犯罪者ではないという主張と違うところがない。」と言いました。

(答)さっきも話しましたが、私は強制が無かったと話したことはありません。チェ・ソンホ教授は、強制がなければ自発的だと言いましたが、これは深刻な論理的限界を持っています。人間の行動においては、強制によって行動するしかない場合もあり自発的な行動もあるが、果してこの二つの場合しかないのかと言えば、そうではないです。私たち人間の大部分は、強制でもなく自発的でもない形態で生活していますから。

  例を挙げましょうか。学生は誰でも勉強が上手になりたいが、成績が必ず1位、2位であることはできない事です。誰かが強制で成績を悪くしたのではないですが、だからと言って自発的な結果だと言いますか?   また、国民は誰でも金持ちになりたくて貧乏はいやです。しかし、貧しい人々は数えきれないほど多いですね。彼らが強制的に貧しくされたのではないからと言って、自発的に貧乏を選んだ人々だと言うことはできないですね。

  慰安婦問題も同じです。韓国の幾多の慰安婦たちが、強制動員されたのではないとすれば皆自発的だと言うことは矛盾です。彼女らの大部分は経済的に貧しかったから、仕方なく慰安婦を選択するしかなかったわけで、これはすごく胸が痛むことです。こんな人が大学教授であるわけですが、学生をどんなに教えるのか甚だしく不安です。果して大学教授としての資格があるのか、こんな論理を持って学生たちを教えることができるのか疑問です。

(問) 先生と落星台研究所の研究結果に対して、「植民地近代化論」だと言っています。ところで、この概念自体は民族主義者の立場で下した結論のようでして、文明史的観点では別の解釈も可能ではないでしょうか?

(答)「植民地近代化論」は、進歩的学界が、落星台研究所の研究を道徳的に責めるために付けた名前です。私は植民地近代化という概念があまりにも抽象的だから良し悪しで、別の価値判断があり得るから近代化という言葉は当たらないと言いました。ところが、韓国の進歩的国史学界でこの用語を使っていたので、アメリカの韓国近代史学界がこの言葉を受け入れるようになりました。ただし、アメリカでは、「植民地近代化」ではない「植民地的近代性(colonial modernity)」とされました。

  このようにして、経済史学界でも普通にこの用語を使うようになりました。植民地時代にも近代的に変化したという意味で使ってはいますが、実際には問題がある用語です。「近代化」というのは価値用語だからです。私は、基本的に、経済成長論、すなわち統計によって経済がどう動いて来たのかを中心に研究をしなければならないと思っています。


(問)良いお話をありがとうございました。

アン・ビョンジク氏インタビュー(5)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/16 20:10 投稿番号: [434 / 1474]
<安秉直先生   ニューライト・ポリズン   インタビュー>

www.nrzen.com   No.22067 運営者    2006/12/13
照会数:1136   推薦:28
http://www.nrzen.com/cafebbs/view.html?gid=main&bid=cat_05&pid=22067

               (翻訳その5)

(問)その二人の日本人学者の、帝国主義に対する立場はどうですか?

(答)二人とも帝国主義に対してはすごく批判的ですね。

(問)他の多くの所の事実歪曲もそうだが、ニューライトの名前を同じように使っているニューライト全国連合からの事実歪曲批判に対しては、少し違う感じのようですが。

(答)金鎮洪(キム・ジンホン)牧師も私に対して多くの箇所で批判をしたが、全体的に見ればあやふやです。何を基礎にして私を批判しているのか、全然分かりません。いい例として、挺身隊と慰安婦を区別することができていません。土地調査事業において、土地を掠奪したという資料がないからと言って土地掠奪がなかったというのは話にならないという主張ですが、それは歴史学の基礎も知らない話です。

  金牧師の批判を全体的に検討して見ると、金牧師は、自分が発言しなければならない問題と発言してはいけない問題が何かさえも認識することができません。果してこの人が知識人なのか、こんな人が果して思想運動ができるか、甚だしく疑わしいです。反論する価値がないと思います。

(問)今、金牧師が挺身隊と慰安婦も区分することができないとおっしゃったが、具体的にどんなことなのかお話しください。

(答)「挺身隊を強制動員した形跡がないということはどういうことか?   幾多の大韓民国の女性たちが連れ去られ犠牲にあった、その生きている証がある。」と言いましたね。たぶん、これは、挺身隊ではなく慰安婦のことであるはずです。私は、慰安婦を強制動員したという資料が、日本はもちろん韓国でも発見されていないと話しただけであって、慰安婦を強制動員したとかしていないなどは話したことがないです。

  もちろん、強制動員された可能性はいくらでもあります。資料の中には一部の慰安婦の証言もありますから。しかし、歴史学において本人の証言は傍証資料として用いることはできても、本格的な歴史資料としては採用しないです。何らかの形態で強制があった可能性はあります。しかしそれは可能性に過ぎないでしょう。実際の真否は明確には分からないです。これを明確に言おうとするなら、資料の裏付けがなされなければならないからです。

  私が「強制動員は無かったと言った」と主張することこそ、私が言っていないことを言ったかのように、金牧師が操作したのです。幾多の女たちが動員されて苦労したから強制だったのだと言いますが、幾多の人が苦労したことと強制したことは、何の関係もない話です。工場労働者たちが苦労をしているとしても、彼らの苦労は国家が強制した結果ではないことと同じです。驚愕を禁じえない発言です。

(続く)

アン・ビョンジク氏インタビュー(4)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/16 18:11 投稿番号: [433 / 1474]
<安秉直先生   ニューライト・ポリズン   インタビュー>

www.nrzen.com   No.22067 運営者    2006/12/13
照会数:1136   推薦:28
http://www.nrzen.com/cafebbs/view.html?gid=main&bid=cat_05&pid=22067

               (翻訳その4)

(問) その当時、韓国の財団ではそんな研究用務に対して関心が無かったんですか?

(答)このごろは BK21などもあって、企業などでも財団を作って研究費を豊富に出してくれますが、私どもが研究資金をもらった1988年当時には、研究費を集めるのは非常に大変でした。その上、この研究は韓国と日本の共同研究だから、16人の研究者のうち半分が日本人でした。その中には、日本の進歩的知識人の代表的人物である中村哲(ナカムラサトル)と、私たちを批判する人々も尊敬してやまないカジムラヒデキなどが含まれています。

  また、外国との協力研究に対して韓国で研究用役費を取るのはとても難しかったです。しかし私たちは、韓国の発展のためには必ず国際協力をしなければならないという考えでした。日本の学術水準が私たちより発展しているということは、天下にすべて分かっている事じゃないですか?   私たちは日本と協力研究をしたから、新しい研究視点を持って新しい見通しを持つ研究ができたのです。資本主義萌芽論、内在的発展論などは研究の展望がないです。何を研究したのか分かりません。

  韓国は1960年以降に経済発展をしたが、その経済発展と資本主義萌芽論は相剋です。資本主義萌芽論についての研究は、1960年以後の経済成長と民主化を説明するのに何らの役に立たない理論です。研究結果も出ないのに数十年前の研究に固執しているのです。

(問) 先程言及された二人の日本人研究者の傾向はどうですか?

(答)中村哲は、日本のマルクス主義学者の中では代表的な人です。その方の理論の中では奴隷制、農奴制理論というのがありますが、マルクスの方法論を持って東アジアの歴史を再解釈したのです。マルクスを東アジア社会に再生させた人ですね。あれほど立派な研究結果はなかなかありません。また、マルクス主義者ながらも重鎭(翻訳?)資本主義理論、1984年にすでに重鎭資本主義論を書いて社会主義の没落を予測しました。

   カジムラヒデキは、日本の朝鮮史研究の代表的な研究者です。この人も資本主義萌芽論者だが、日本の人々は我が国より研究姿勢が柔軟だから、もう限界にぶつかった時にどう乗り越えるのかを考えて共同研究にも参加したのです。これからすごく重要な研究だというのが分かっていたんですね。そんな国際的協力研究を単純に日本と協力したと言って疑うのは、話にならないですね。そういう研究をするためのものであったし、また、自由な研究を許容するなら、アメリカの資金でもロシアの資金でもヨーロッパの資金でも、なぜもらってはいけないですか?

アン・ビョンジク氏インタビュー(3)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/16 16:21 投稿番号: [432 / 1474]
<安秉直先生   ニューライト・ポリズン   インタビュー>

www.nrzen.com   No.22067 運営者    2006/12/13
照会数:1136   推薦:28
http://www.nrzen.com/cafebbs/view.html?gid=main&bid=cat_05&pid=22067

               (翻訳その3)

  oh my newsの記事を見れば、トヨタ財団のヤマオカさんが私たちの研究の企画から出版にまで関与したと書かれています。これは私たちが研究成果の序文に書いておいた内容です。出版まで私たちの研究を手伝ってくれたという意味なのに、oh my newsの記事は、トヨタ財団が企画をして出版まで主導したように書いたわけです。完全に悪意的な解釈ですね。こんなoh my newsが、果して言論機関なのか悪意を持った政治集団なのか、区別ができないです。その記事を作成した人も、記者なのか陰謀家なのか分からないです。

  それだけではないです。「朝鮮の近代化は日本の力」と引用符を打って引用していますが、研究書には全然そんな記録はないです。記事ではまるで事実のように引用符をしているから、完全な操作だというのです。操作しなければ非難ができないほどに私たちの研究が合理的であるのかは知らないが、青瓦台やoh my newsは自分たちが操作した事実に基づいて記事を書いているのです。


(問)先生の研究成果を高く評価する人々も、今度の事案に対してはちょっと眉をひそめる側面があります。研究結果はすごく重要なことだが、どうして日本の資金をもらったのか、国民感情から納得しにくいというわけです。果してその方法しかなかったのかという疑問に対しては、どう思いますか?

(答)現代はグローバリズムの時代です。国際的に競争、協力する時代ですね。帝国主義時代のように対立、闘争をする関係ではないんですよ。日本やアメリカや韓国は良い側面と悪い側面をすべて持っています。それで、自国のことだからと言って無条件に擁護して、他国のことは無条件で悪くて協力してはいけないという式の考え方は、グローバリズムに行き違うのです。

  韓国の一般的な国民情緒として日本との関係を正常に受け入れることができないということは十分に分かっていますが、私は、そういう韓国国民の態度自体が韓国の発展を阻害していると思います。だから、日本に対する偏見を一日も早く乗り越えることが、私たちが偏見から解放される道だと思います。
  もし知識人が一つの社会の発展を先導するのならば、知識人が社会発展のために必ずしなければならない真実を見つけたら、国民が受け入れても受け入れなくても啓発する義務があると思います。今のように国民の誤った感情を操って現実的な自分の利益を追い求めるなら、現実秋収的な知識人ならどこに使いますか?(←翻訳できていない)。国民を善導して啓発することは考えないで、国民の誤った意識を利用して自分の立身出世や利益のために利用する、そういう知識人は非常に悪い知識人だと思います。許すことができないです。

アン・ビョンジク氏インタビュー(2)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/16 15:33 投稿番号: [431 / 1474]
<安秉直先生   ニューライト・ポリズン   インタビュー>

www.nrzen.com   No.22067 運営者    2006/12/13
照会数:1136   推薦:28
http://www.nrzen.com/cafebbs/view.html?gid=main&bid=cat_05&pid=22067

               (翻訳その2)

(問) とにかく、青瓦台もハンギョレ新聞も、先生と教科書フォーラムの見解をおおむね新しい歴史教科書を作る会と全く同じだと一まとめにしながら、根本的な違いを無視しているわけですね。

(答)彼らの主張にはそれなりの意図があると思います。新しい歴史教科書を作る会の考え方の全体的な構造と教科書フォーラムの考え方の全体的な構造を比較すれば、新しい歴史教科書を作る会と教科書フォーラムの歴史認識についての比較ができます。そうはせずに一部の表現のみを取り上げ、浮き上がらせて、基本的に同じだと言うことは話にならないですね。歴史的な事実は同一で、同一の歴史的事実に基づいたそれぞれの研究だからですね。しかし、それを、全体のどういう構造の中に入れて解釈するかを基準にして同じなのか違うのかを判断しなければならないのです。全体的構造を見なければ、2つの団体が同じ思考をしているのかどうかを判別することはできないのですよ。

(問) 結局、先生が明らかにした事実に対する論争が成り立たないで、いくつかの特徴だけ捕まえて、日本の極右団体のようだと決め付けているようですね。

(答)新しい歴史教科書を作る会は、日本帝国主義の侵略を正当化する、そんな方向で歴史を書いています。しかし私たちの対案教科書は、日本の侵略過程というものを明確に書いておきました。その部分は取り去ってしまって、侵略の過程で韓国社会が近代的に変貌したこと、韓国人も近代的に変貌したという側面だけ話す、すなわち、前の前提を完全につぶしてしまって言うなら両方が同じになるしかないですね。例えば、日本人と韓国人を比べながら、韓国人と日本人に対する基本的な意識を除外して、目と鼻と口が似ているという点だけを見るなら、同じ人間だという外はありません。しかし、目と鼻と口が同じだと言って日本人と韓国人が同じ人間だと言うことは間違いですね。

(問) 普通、討論する時は脈絡を察して討論をするはずですが、煽動する時は特徴だけ取り上げますね。それで、青瓦台の秘書室長が敢えてこのような煽動に出る理由は何なのでしょうか?

(答)没落に瀕した団体のヒステリーではないかと思います。

(問) 青瓦台もそうですが、oh my newsでも、先生の研究結果について討論はしないで、トヨタ財団の資金をもらって研究を進行した点を問題視しています。

(答)私たちがトヨタ財団から資金をもらったことは、研究成果として提出した3冊の研究書の序文にすべて出ています。これは研究費支援に対する義務事項ですね。それなのに隠された意図があるかのように言うことはとんでもないです。トヨタ財団が意図することを遂行するために資金をもらったのなら、それは明らかにしてはいけない事です。しかしoh my newsの記事でも、写真ですべて引用しているほどですよね。

   当時、私たちは、16人の研究者が、途中で少し変動はありましたが、3年にわたって約400万円、私たちのお金にして約4千万ウォンでもって、3年間日本と韓国両方を行き交いながら調査活動をしました。私たちがどれほど充実した研究ができたのかは、oh my newsの記事にもよく現われています。全国各地、津々浦々を訪ねて調査したという内容がありますからね。私たちは乏しい研究基金でもってそのように熱心に研究したのに、その点については無視して、何かの陰謀行為であるように言うのです。また、記事というのは基本的に事実関係を報道するのが生命なのに、事実関係を歪曲して解釈するのが主眼になってしまいました。oh my newsが本当にまともな報道機関なのか、そこに属する記者たちがまともな記者なのか、疑わざるを得ないです。

 
(続く)

アン・ビョンジク氏インタビュー(1)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/16 13:47 投稿番号: [430 / 1474]
<安秉直先生   ニューライト・ポリズン   インタビュー>

www.nrzen.com   No.22067 運営者    2006/12/13
照会数:972    推薦:27
http://www.nrzen.com/cafebbs/view.html?gid=main&bid=cat_05&pid=22067

               (翻訳その1)

(問) 教科書フォーラムの討論用草案事件の後、肉体的、精神的に多くの苦労をなさったわけですが、最近にも多くの事実歪曲現象が起きました。心境はいかがでしょうか?

(答)最近、青瓦台、oh my news、ニューライト全国連合などが教科書フォーラムと私に対してさまざまな非難をしましたが、それは全部、基本的には事実操作に基づいています。私たちがしなかった発言を自分たちに合うように操作しないと、非難の根拠が生じないからです。このような事実操作は、基本的に私たちを責めるための悪意と無知に基づくものと思います。

(問) 青瓦台のイ・ビョンワン秘書室長は、具体的にどんな内容をどういうふうに歪曲したのですか?

(答)青瓦台が無能力だということはもう世の中すべてが知っている事実で、自分たちが4年間の政権担当を通じて自らが証明したのです。そういう無能力が今度の事態を引き起こしたと思います。青瓦台の発表によれば、教科書フォーラムが日帝時代に韓国が主体的近代化をしたと引用文で明らかにしているが、そんな言葉は対案教科書には無いです。もしあると言うなら何ページにあるのか明らかにすべきです。青瓦台の無能さは、他人の主張を正しく引用することさえできないほどです。まことに韓国の未来が暗たんとなります。

(問) 言ってもいないことを言ったように操作したというお話でしょうか?

(答)私たちが言っていない言葉をまるで言ったかのように、引用符をつけて主体的近代化が成り立ったとしたことは、完全な事実操作です。そんなことを言った事はありません。ただ、日帝時代に韓国経済がある程度の近代的変化をしたと言ったことは事実ですよ。しかし、「主体的近代化」という言葉は言ったことがないです。

(問) イ・ビョンワン室長は、教科書フォーラムの論議内容は日本の極右派の韓国的変形だ、結果的に日本の植民地支配を称賛し、韓国の民主主義運動を卑下するものと評価していますが、この問題についてはどう思いますか?

(答)日本の新しい歴史教科書を作る会は、日本の近・現代史を書くものです。私たち教科書フォーラムは、韓国の近・現代史を書くことを基本目的にしていますね。したがって、両者は基本的に同じではあり得ません。双方の教科書には日帝時代に関する記述がありますが、正確にどれくらい同じでどれくらい違うのかはよく分かりませんが、日本の教科書で植民地時代の韓国が近代的に変貌した歴史的事実があると表現されていることは、教科書フォーラムの記述内容と同じです。客観的な事実だからですね。事実を事実のとおりに書くと言うだけのことであり、理念的に同一だと言うことはできません。

(問)新しい歴史教科書を作る会は、日本の東アジアに対する支配が東アジアの統合に寄与したと言って、日本の朝鮮支配が朝鮮の近代化を実際に作り出した、すなわち日本を通じて平和が維持されて近代化が成り立ったと肯定評価しているのではないですか?

(答)そこがまさに、教科書フォーラムと新しい歴史教科書を作る会とが違う点です。新しい歴史教科書を作る会は日本の侵略を正当化するという立場なのに比べて、教科書フォーラムは、基本的に日本の植民地支配は侵略過程だったという点を明確に明らかにしています。ただ、侵略過程において、侵略的側面だけがあったのではなく、その過程の中でさまざまな制度的な改革とか資本を投資することなどを通じて、被侵略地域の社会構造を近代的に変えていく過程があったことを指摘しているのです。そんな過程を経て、日帝時代にも韓国社会がある程度近代的に変貌したということ、また、韓国社会が近代的に変貌したから、したがって、韓国人も近代化して行ったということです。もちろん、それは、韓国の人々の自分たちの努力によってです。あたかも総督府が作ってくれたように事実を操作しますが、私たちはそんな話をしたことはありません。


(続く)

Re: 世界トップクラスの兵器体系日本軍事力

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/12/13 01:03 投稿番号: [429 / 1474]
>>外形上、自衛隊の総兵力は24万人と、韓国軍(約68万人)の約3分の1に過ぎない。しかし将校や副士官など、職業軍人の比重が高く、有事の際には比較的簡単に兵力を増やすことができる。

>そういう考えがあって下士官が多いわけぢゃないので、有事に兵力を増やすのは簡単では無いと思う。

戦国時代みたいに、有事には足軽を募兵するとでも思っているんでしょうかね?
予備役をかき集めてもそう兵力は多くならないでしょうし。

Re: 世界トップクラスの兵器体系日本軍事力

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2006/12/13 00:58 投稿番号: [428 / 1474]
>   外形上、自衛隊の総兵力は24万人と、韓国軍(約68万人)の約3分の1に過ぎない。しかし将校や副士官など、職業軍人の比重が高く、有事の際には比較的簡単に兵力を増やすことができる。

そういう考えがあって下士官が多いわけぢゃないので、有事に兵力を増やすのは簡単では無いと思う。

Re: 百済武寧王について(1)<訂正

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/12/13 00:50 投稿番号: [427 / 1474]
今ごろ気づいたのですが、誤記を訂正します。

>和歌山の隅田八幡宮には、
「癸末年八月日十大王年男弟王在意柴沙加宮時斯麻念長奉遣開中費直穢人今州利二人等取白上同二百桿作此竟」
という銘文のある銅鏡が存在します。

正しくは、
「癸末年八月日十大王年男弟王在意柴沙加宮時斯麻念長寿遣開中費直穢人今州利二人等取白上同二百旱作此竟」
ですね。
「寿」を「奉」、「旱」を「桿」と誤記してしまいました。

>でも、なんで「主君」である百済の武寧王が、臣下筋・分家筋である、弟の「百済系の倭王」に「奉献」するんですかねえ。(笑)

「長寿」でもあっても、「主君」であるはずの百済の武寧王が、臣下筋・分家筋である、弟の「百済系の倭王」の「長寿」を「念」ずるはずはありませんよね。
「長寿を念」じるという吉祥の文章は、目下の者が目上の者に対するものですから。
せいぜい、武寧王が年上の男弟王にプレゼントをささげた、という程度でしょう。

Re: 世界トップクラスの兵器体系日本軍事力

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/11 17:19 投稿番号: [426 / 1474]
>予備知識や写真がなければとんでもない意味になりますね。

まぁ、あの誤変換例は戦車・電車をのぞいて、わざとおもしろくなりそうな字を選んだので、あそこまでトンチンカンなことにはならないとは思います。

>漢字は一目見て直ぐ理解出来るのでやはり便利な文字です。

一つの文字が正反対の意味を持っていたりしますから、難しいところもあるんですが。
たとえば、「撥乱反正」という言葉があります。
「乱をおさめ、正にかえす」と読みまして、乱れた世の中に秩序を回復する意味ですが(反正天皇の諡号はここに由来しています)、これを「乱をひらき、正にそむく」とまったく正反対の意味に読むことも可能だったりします。

>漢字廃止が朝鮮民族の独立のためというのですから、ズレまくった解釈です。

日本の漢字制限、中国の簡体字採用といった漢字の「制限」と、漢字じたいの「廃止」とはまったく別物ですね。
民族の気概とやらを示すのはたいへんけっこうなのですが(苦笑)、朝鮮文化には、すでに根付いた漢語が無視できないわけですから、壮大な喜劇に終わらざるを得ないでしょう。

Re: 世界トップクラスの兵器体系日本軍事力

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/12/11 16:57 投稿番号: [425 / 1474]
予備知識や写真がなければとんでもない意味になりますね。

漢字は一目見て直ぐ理解出来るのでやはり便利な文字です。

漢字廃止が朝鮮民族の独立のためというのですから、ズレまくった解釈です。

そうならば、李とか朴とか金とかの苗字も廃止し、朝鮮古来の名前に戻すべきなんですが

それをしない、ご都合主義なんですね。

Re: 世界トップクラスの兵器体系日本軍事力

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/11 16:48 投稿番号: [424 / 1474]
>ふまじめに読みますと

はい。そうなりまーす。
内容が軍事モノだという事前知識があるので、やさしく読めるのですが、もし本文・写真・イラストなどが無い場合、

総病歴   薬240,000命
電車   1020台
首相陥穽(1000t急   異常)

なんて漢字変換される可能性が無きにしも非ず、です。

Re: 世界トップクラスの兵器体系日本軍事力

投稿者: justina_eto 投稿日時: 2006/12/11 16:30 投稿番号: [423 / 1474]
ふまじめに読みますと

そうへいりょく   やく240.000めい
せんしゃ   1020だい
すいじょうかんてい(1000tきゅういじょう)   54せき(いーじすかん4せき)

ちゅうりゃく

くうちゅうそうきけいほうとうせいき   いー−767   4だい(だい?)   いー−2しー   13だい

などなどとなるのでせうか?


>漢字語は読むのが楽でいいですねー。

書き順に五月蠅くなければ   ほんとにいいですよねー。

Re: 世界トップクラスの兵器体系日本軍事力

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/11 15:39 投稿番号: [422 / 1474]
>図入りですが   ラーメン丼のマークで書かれているので意味不明です

まじめに読みますと、左上から右に、

総兵力   約240,000名
戦車   1020台
水上艦艇(1000t級以上)   54隻(イージス艦4隻)
潜水艦   16隻
戦闘機   360台
空中早期警報統制機   E−767   4台   E−2C   13台

資料:英国国際戦略研究所(IISS)Military Balance2003-2004 日本   防衛白書(2003年版)

ですね。
漢字語は読むのが楽でいいですねー。

世界トップクラスの兵器体系日本軍事力の…

投稿者: licky_etozero 投稿日時: 2006/12/11 09:51 投稿番号: [421 / 1474]
実態

  韓国の3倍におよぶ国防費、東アジア唯一のイージス艦保有国、北東アジアで最も多い早期警報統制機およびP-3C海上哨戒機保有・・・。

  平和憲法改正推進により、自衛隊から自衛軍への変身が物議をかもしている日本軍事力の現状だ。日本の自衛隊は名前が自衛隊であるだけで、既に日本本土はもちろん、周辺国まで影響力を行使できる力を持っているというのが定説。

  外形上、自衛隊の総兵力は24万人と、韓国軍(約68万人)の約3分の1に過ぎない。しかし将校や副士官など、職業軍人の比重が高く、有事の際には比較的簡単に兵力を増やすことができる。

  防衛費はGDP(国内総生産)の1%水準だが、金額的には395億ドル(2002年基準)と韓国(131億ドル)の3倍におよぶ。

  兵器体系の質的側面を見ると世界でもトップクラスだ。特に、情報収集分野および空軍力の増強は注目に値する。日本は1998年、北朝鮮のテポドン1号の発射実験にかこつけ、北朝鮮をはじめ韓半島全域、中国などを綿密に監視できる偵察衛星4機を既に発射したか、する予定だ。
(以下略)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/31/20050331000067.html




図入りですが   ラーメン丼のマークで書かれているので意味不明です

Re: 百済

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/10 11:44 投稿番号: [420 / 1474]
>韓国人の研究はまずこうあって欲しいという願望が結論になっていてそれからその証拠を探すというスタイルで一貫していますね。そういうスタイルもありかとは思いますが役に立ちそうな証拠だけ一生懸命探して逆に結論を否定しそうな証拠を徹底的に無視する態度は感心しません。

自説を検証するのではなく、はじめっから結論ありきで、それを補強するために理屈を捏ね回すんですね。

>《韓国人の結論》   大和朝廷のルーツは百済からの移民である。日本は百済の植民地であって日本という国家は百済の属国として成立していた。

韓国は常に日本より上にあった、としたいわけですな。

>日本人にとっては大和朝廷のルーツが朝鮮半島からの移民であろうとなかろうと大した問題ではないと思うのですが血統による差別意識が骨の髄まで染み込んでいる韓国人にとっては大問題なのでしょうね。

そうですね。
しかし、大和朝廷のルーツが朝鮮半島なら、朝鮮併合は故地回復運動でむしろGJ!となってしまうわけです。そんな矛盾にも気づかないわけでして。(苦笑)

>しかし仮に大和朝廷のルーツが朝鮮半島からの移民であったとしても大和朝廷が百済に従属する服属関係でなかったことだけははっきりしています。もし服属関係だったとすれば百済滅亡後日本に逃れてきた百済王朝の人々が大和朝廷のトップと交代しなかったのは大きな矛盾です。

属国に逃れてきても、王族どころか臣下にしかしてもらえなかった、っていうのはかなり痛い話です。(笑)

百済

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/12/10 11:31 投稿番号: [419 / 1474]
韓国人の研究はまずこうあって欲しいという願望が結論になっていてそれからその証拠を探すというスタイルで一貫していますね。そういうスタイルもありかとは思いますが役に立ちそうな証拠だけ一生懸命探して逆に結論を否定しそうな証拠を徹底的に無視する態度は感心しません。

《韓国人の結論》   大和朝廷のルーツは百済からの移民である。日本は百済の植民地であって日本という国家は百済の属国として成立していた。



日本人にとっては大和朝廷のルーツが朝鮮半島からの移民であろうとなかろうと大した問題ではないと思うのですが血統による差別意識が骨の髄まで染み込んでいる韓国人にとっては大問題なのでしょうね。しかし仮に大和朝廷のルーツが朝鮮半島からの移民であったとしても大和朝廷が百済に従属する服属関係でなかったことだけははっきりしています。もし服属関係だったとすれば百済滅亡後日本に逃れてきた百済王朝の人々が大和朝廷のトップと交代しなかったのは大きな矛盾です。

百済武寧王について(6)

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/10 10:58 投稿番号: [418 / 1474]
  したがって、大王年、癸未年八月に、斯麻がかくも多くの白銅鏡を鋳造する必要性も、そのような時代的要請に応えるためのものだったと思われる。斯麻は壬午年(五〇二年)に百済の熊津(今の公州)で、百済王国第二十五代王に即位したから、癸未年(五〇三年)は彼の即位翌年のことで、彼は自身の即位を弟王の男弟王と彼の臣下に報知し、彼らに対する不変の信任を確かめる意味で絶妙な多数の白銅鏡を制作、それを男弟王に「賜」わったとみられる。(32)   したがって、彼は鏡の銘文に男弟王の長寿を念願しながら、「弟国」の繁栄と安定を確約したのであろう。(33)

註釈
(32)   川西教授は鏡の下賜に対して、「前期において、鏡や玉制品の分与に関して、畿内政治権力がその勢力下に入る地方首長に対する報償として、これら宝器を下賜することは想像できる」と主張する。『考古学雑誌』第六九巻第二号、一三五ページ。
(33)   ところが、つとに斯麻・武寧王を主張した乙益重隆は、斯麻がこの鏡を制作した動機を根も葉もなく歪曲している。彼は『斯麻王が未多王(東城王)を打倒するクーデターには、日本側の陰謀と援助があったのではないかと思われるが、王位にあがって間もなく、その報いとして「斯麻とこしえに奉仕することを念願」して、この鏡を日本朝廷に送ったとすればつじつまが合うが、史料の根拠はない』と、彼の希望を吐露している(乙益重隆、隅田八幡鏡銘文の一解釈、『考古学研究』第一一巻四号、一九六五年)。

(終わり)

・・・・・・・

機会があれば、この先生の「七支刀銘文」「倭王武の上表文」に対する解釈も紹介したいと思います。

百済武寧王について(5)

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/10 10:45 投稿番号: [417 / 1474]
(続き)

  4   斯麻は数多くの白銅鏡を制作して男弟王に下賜した

  隅田八幡鏡の銘文によると、斯麻の命を受けた穢人・河内費直は白銅「二百桿」をまかなって立派な白銅鏡を制作したという。この鏡は上述したように、意紫沙加宮にあった男弟王の長寿を念願する意味で制作されたものである。ところが問題になるのは、隅田八幡鏡は重量「二百桿」に及ぶ白銅で制作した多数の鏡の中の一つであるという事実である。
  白銅二百旱の「旱」は桿の略字にみえるが、二百桿の重量が正確にどのくらいかは定かではない。しかし、和田萃教授はこれを今日の「貫」の概念と同じく見ることができると述べている。(28)   したがって、彼の概念をそのまま受け入れるとすれば、白銅二百桿は白銅二百貫(七五〇キログラム)になるが、この程度の白銅の重量で銅鏡を制作したと仮定すれば、その結果は、隅田八幡鏡(重量一・四三キログラム)と同じ模様の銅鏡四百枚以上を鋳造したことになる。
  したがって、銘文が示唆する重量を土台に推定すれば、癸未年八月に斯麻が弟王に当る男弟王に「下賜」するために制作した絶妙な人物画像鏡は一、二枚でなく、数百枚に達しているが、(29)   そういう場合も、これを斯麻が男弟王に進呈した「貢物」といえるかを銘文解釈者らに問いたい。
  彼らの主張どおり、隅田八幡鏡が斯麻の「献上物」であるとすれば、斯麻は自身が所有している立派な漢鏡一、二枚だけ手渡せば済むのであって、遠く河内国で、しかも当地の王同然の「費直」を「遣」わして数多くの白銅鏡を制作し、それを男弟王に手渡す必要があるかというのである。
  現在隅田八幡鏡が安置してある東京国立博物館の木村豪章氏は、最近発表した研究論文で、同一鋳型から多量の鏡を鋳造するいわゆる同范鏡(隅田八幡鏡もこの範疇に属するとみられる)の政治的意義に対して、かなり有益な論証を提示している。(30)
  彼の主要論文は、古代同范鏡の原産地としてそれは「政治権力の中枢である畿内で制作、これを各地に送付した」とみて、河内もその一部である畿内には同范鏡時代の開幕とともに、中央集権的政治権力体制が徐々に形成されたという。そして、この中央集権的政治権力の統制手段としての「鏡の配付は、首長権継承の外的承認を意味するもの」であると、鏡の「信任機能」を強調している。言い替えると、当代の鏡は今日の任命状や信任状と同じものだというのである。(31)

註釈
(30)   隅田八幡鏡は鋳型を通じて鋳造されたのが明っきり(ママ)している。この鏡を綿密に観察すると、当初の鋳造の際にしくじって、原型の前後を反対に鋳造したので、鏡の人物像の位置が逆になっているのである。
  とくに、川西教授は、長持山古墳出土鏡を隅田八幡鏡の「手本」〈原鏡〉になる鏡であると主張している。
(31)   小林行雄教授は、同范鏡の信任機能に対して「同じく副葬されている三角縁神獣鏡は、各地の首長がその首長権の承認の表示として、大和王権から下賜された魏の鏡である」と主張する。一方『読売新聞』(一九八九年七月)は、同范鏡は「王権とのきずなを象徴し」、彷製鏡は「王権に保障されている身分を象徴する」と論及している。

(続く)

・・・・・・・

最近の師父は、こういう半島学者の本ばかり読んでいるので結構疲れているようです。読解力や体力とともにに精神力も要るそうで。

百済武寧王について(4)

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/10 10:26 投稿番号: [416 / 1474]
(続き)

  3   斯麻は河内の王(開中費直)をして鏡を制作させる

  銘文によると、渡来人(穢人)「開中費直穢人今州利」(22)   は斯麻の命を受けて白銅鏡を制作し、これを男弟王に進呈したという。ところで、彼の職位は「費直」であり、これは古代倭の国家形成期(五、六世紀)に中枢的役割をした氏姓で、これに対する究明は、隅田八幡鏡の性格を判別する重大な境目になるだろう。(23)
  元老学者である太田亮博士は、彼の著書『全訂日本上代社会組織の研究』で「直」の重要性に対して論及しているが、直は最強者である国造豪族で、王に次ぐ実勢として地方の首長を意味するといい、国造の氏姓である直、連、君、公の中でも、直は一番高い「カバネ」(氏姓)に属すると記述している(この点に対して、阿部武彦教授も全く同じ意見である)(24)。
  したがって、古代の直(あるいは費直)は一地域を統治する王のような実勢をいうもので、斯麻がいう渡来人今州利は「開中」の王のような人物なのである。ところで、「開中」は古代河内の借音仮名であるから、開中費直は河内費直と読むべきであるから、渡来人今州利はまさしく河内国の王のような人物である。(25)
  今日の大阪地域として知られている河内は、地理的条件に恵まれて、早くから朝鮮半島の先進文物を受け入れて、すでに西紀六、七世紀に、河内はその中枢的役割をしたというから、当代の「開中(河内)費直穢人今州利」は間違いなく大人物であっただろう。
  ところで、斯麻はこのような河内の最強者   今州利を「遣」(つか)わして、絶妙な白銅鏡二百桿分量を制作させるなど、あたかも「臣下」同然に対しているが、どだい二人の関係はどういうものであったかを推定する必要がある。この点に対して、『百済本紀』は早くから「加不至費直」の百済朝廷往来事実を記録していて、「河内費直」の通交事実は認められるが、その他の記録の欠如で、詳細な内容は知る由がない。
  しかし、古代政治社会でもっとも重要視された銅鏡を制作させ、それも白銅二百桿をまかなって鏡を制作し、それを男弟王に斯麻が彼に「遣」わしたという事実は、並々の間柄では到底思いも寄らぬことである。こういう仕事をさせ得るということは、斯麻の地位が河内費直の上王の位置でなければ不可能なのである。(26)
  ところが、このような斯麻を銘文解釈者らは男弟王の「臣下」のような人物にみており、また河内の王同然の河内費直に対しては頭から解釈さえしていないのであるから、そういう解釈が正当な解釈であるかを問いたい。事実、河内費直と男弟王の地位を比較してみても、男弟王の地位が河内費直よりも高いとはいえないだろう。
  なぜかというと、『上宮記』に見える男弟王(継体)の諱を見ると、彼を「乎富等大公王」に表記しているが、ここの「大公王」は男弟王の出自である国造姓公(君)姓であることを意味するもので、史家はそれを「三国公」あるいは「息長公」と呼んでいる。(27)   したがって、国造姓直姓である「開中費直穢人今州利」はどうみても国造姓公姓である「乎富等公王」(男弟王)よりは上位の実勢だったと推定しても無理ではなかろう。
  こういう点から推して、河内費直と男弟王の二人は一様に国造の勢力を争う実勢で、斯麻を大王(上王)として仕える立場で、斯麻にとって男弟王は彼が信任する弟王であり、穢人開中費直は彼が寵愛する彼の代役のような人物であったろうと思われる。

註釈
(22)   大部分の銘文解釈者らは、「開中費直」と「穢人今州利」という二つの実体に解釈しているが、これはあやまった解釈であると思う。なぜならば、銘文がそのように見えるとすれば「二人等」という字はあえてつかう必要がなく、後述する『書紀』雄略紀九年二月条で見るように「開中費直与穢人今州利」と書かなければならなかったはずである。
(26)   『日本書紀』雄略紀九年二月条〈四六五年〉には、雄略天皇〈倭王武?〉が「遣凡河内直香賜与采女」と言って河内費直を「遣」わする内容の記録があって注目される。これは斯麻の「遣開中費直穢人今州利」と同じものである。
(27)   前川氏は大公王に対して「これは別に見られない称号である。継体が公〈キミ〉姓豪族の出自で、これを支配する大王のような意味かも知れない」と論及している。前川明久「継体天皇の出自はどこか」別冊『歴史読本』二三号、一六六ページ。

(続く)

れRe: 百済武寧王について(1) &(3)

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/10 10:22 投稿番号: [415 / 1474]
>まず、「男弟王」が、百済王の弟(または弟筋)にあたることを文献学的に証明しなくてはならないのに、まず最初に「結論ありき」で、これまた朝鮮式のヘリクツですね。

彼の主張は「弟王」とある以上、斯麻の弟であるに違いない、というものです。そのためにこんな理屈まで持ち出してきました。

・・・・・・・

   五   隅田八幡鏡は武寧王が継体天皇に下賜した鏡

2   斯麻は継体を「男弟王」と呼んだ

  隅田八幡鏡は斯麻が「意紫沙加宮」にいた男弟王(男大迹王)に与えるため、開中費直(穢人)をして制作した数多くの白銅鏡の中の一つである。ここで斯麻は、この鏡を受領する対象の継体天皇を「男弟王」という名称で呼んだが、これは弟王の概念で、斯麻が彼の上王(兄王)でなければ呼べない名である。もし日本学界で主張するように、斯麻が男弟王の「臣下」のような存在であれば、彼はゆめゆめ「男弟王」という名で彼を呼ぶことはできなかっただろう。(18)
  男弟王の男弟を単純な人名と見る解釈者もあるが、これは男弟の意義を縮小しようとする意図であり、男弟は文字通り弟の概念で、「下の男」を意味する古代の政治慣行に由来するものとみえる。つとに、景初三年(二三九年)の『魏志』倭人伝は、魏帝の使臣が見た「邪馬台国」の「女王」と「男弟」に対して「一人の女を王に奉戴しているが、彼女の名前は〈ヒミコ〉である。彼女は鬼に通じ、人を眩惑させる。年を取っているが嫁入らず、国事は「男弟」(オオト)があって輔佐している」と記述している。(19)
  したがって、女王を補弼する「男弟」は政務や軍務のような全域を専任するようになり、女王はもっぱら宗務にたずさわって、「邪馬台国」の国事管理は女王と彼女を補弼する「男弟」が共同で管理する形態を維持したとみられる。
  ところが、このような「男弟」の概念は、女王権の衰退とともに男弟王という実体として浮上したと推定される。したがって、男弟王は通常の太子や皇子のように皇統の承継を待つ「候補」でなく、また大多数の銘文解釈者らが見ているように、王統をもつ先王の単純な弟(皇弟)をいうのでもないようである。
  男弟王自身はあくまでも独立した統治実体で、女王に仕える「男弟」のように、兄王のような大王に仕える弟王であり、彼らの関係は兄国(大王国)と弟国という秩序の中で維持される特殊な関係とみるべきである。(20)   『書紀』によると、男大迹王(男弟王)は五一八年、三回目に遷都した都邑を「弟国」と称したが、これは弟王の国として、兄王の国に対応する概念に受け入れられる。(21)
  したがって、相手を弟王である男弟王と呼んでいる斯麻は、男弟王の兄王(大王)の位置にあるためにそれが可能であり、また、彼のみが銘文にある「大王年」の主人公になる資格があるのである。

注釈
(18)男弟王である継体の諱は『書紀』には「男大迹」、『古事記』には「袁本杼命」、そして『上宮記』は「伊自牟良君」(イシムラノキミ)と呼んでいるが、このような事実だけを見ても、継体天皇の「意紫沙加宮」朝廷は確かなものであるように見える。したがって、継体と男弟王は同一人物であるのが分明である。
(19)『プレジデント』一九八九年七月、七四ページ。
(20)つとに、『書紀』雄略紀には「吉備臣弟君」の活躍相に対して、彼が百済と交流しているというが、この「弟君」も兄君あるいは大君(百済大王)に対する概念で交流したとみえる。
(21)「弟国」の地名は『書紀』継体紀にたった一回しか見えていない。学界ではこの「弟国」(オタラ)の位置を京都市長岡京市乙訓寺付近であるというが、定かでない。

(続く)

Re: 百済武寧王について(1)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/12/10 03:58 投稿番号: [414 / 1474]
それこそ「百済ん」(笑)

その銘文、「日十大王」が、たとえば「クサカノオオキミ」というある天皇の固有名詞か、それとも「八月の何日かに、大王が…」みたいな訳なのかとか、「男弟王」が「オオトノオオキミ」(継体天皇)なのかどうなのかとか、「七支刀」ほどではないにしても、読みにくい銘文でしょう。

斯麻は、間違いなく百済の武寧王でしょう。これは、『日本書紀』、『三国史記』、そして百済武寧王陵出土の墓誌の三つ全てが一致していますから。

でも、なんで「主君」である百済の武寧王が、臣下筋・分家筋である、弟の「百済系の倭王」に「奉献」するんですかねえ。(笑)

まず、「男弟王」が、百済王の弟(または弟筋)にあたることを文献学的に証明しなくてはならないのに、まず最初に「結論ありき」で、これまた朝鮮式のヘリクツですね。

あ、きっと武寧王は、「アレックサンタ大王の子孫の白人」なんでしょうよ、このセンセーにとっても。

エンコリから

投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/10 02:07 投稿番号: [413 / 1474]
いつの間にか、こんなまとめ&晒し上げスレがつくられていました・・・

口先左翼apoon5の実情(実話)
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1798644

ぶっちゃけた話、左翼であろうがなかろうが、ただのヘタレなんですよねー。

Re: 大東亜戦争後の日本国内朝鮮人暴挙

投稿者: innsjp 投稿日時: 2006/12/09 10:46 投稿番号: [412 / 1474]
  教えて頂きどうもありがとうございます。   本当だとすると何故マスコミ従事者は公平を欠くことに対する良心の呵責を感じないのでしょうか。

  別件でもう一点在日朝鮮人問題に関して疑問があります。   日本の国は何故何世代にも渡って外国籍のままの人の在留を許可しているのでしょうか。   また、在日朝鮮人の人たちは何故祖国に帰るか、帰化するかの選択をせずに中途半端な存在である外国人としての在留を続けるのでしょうか。   もし、ご存知の方がおられましたら、教えてください。   韓国朝鮮以外の外国籍の方たちは世代を超えての外国籍のままでの在留に対してどのように考えているのでしょうか。

Re: ニューライト、分裂の兆し?

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/12/06 12:35 投稿番号: [410 / 1474]
学問の自由、言論の自由が無い国だね。

民主主義国家とはとても呼べない。

寧ろ全体主義国家のほうが当たっている。

百済武寧王について(2)

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/12/06 11:53 投稿番号: [409 / 1474]
(続き)


2   鏡は「神器」であり「信任付与」
  銅鏡に対する古代人のそのような信仰は、鏡をまるで「神器」のように宝物扱いにするようにし、とくに統治者の銅鏡保有は必須不可欠の条件となったのである。こうして、鏡は政治社会において、もっとも重要な「政治道具」に変貌したのである。
  したがって、古代東アジアの政治社会でそのような銅鏡の授受行為を想起する時、それは決して尋常ならぬ行為であったにちがいない。畢竟、それは厳粛かつ荘厳な儀礼行事の一つであったろう。なぜかというと、そのような鏡の授受は先王(または上王)から付与する一つの「信任」を意味するものであり、この「信任」を通じて新しい政治権力が誕生するからである。
  つとに、景初三年(二三九年)、魏の明帝は倭王「ヒミコ」(卑弥呼)の朝貢を受け、その答礼として銅鏡百枚と大刀二具を下賜しながら「そちらの人々が好む品物を賜る」から、この事実を広く弘報せよと言っているが、これはまさしく鏡の授受を通じた、魏帝の倭王に対する「信任」の表示とみなければならない。
  事実、「癸未年」八月、斯麻が男弟王に与えた「二百桿」の白銅鏡もこういう脈絡で理解すべきである。しかし、大部分の解釈者らは、いわゆる「皇国史観」にとらわれて、銅鏡に対するそのような慣行と特殊性を完全に無視し、これを政治的に解釈し、隅田八幡鏡は斯麻が男弟王に「長らく奉仕」するために捧げた貢物である、と主張しているがこれは言語道断の骨頂である。
  論理上から見ても、斯麻が弟王と呼ぶ彼に、銅鏡を献上するというのは想像だにできないことであり、とくに古代政治社会の慣行からみたとき、鏡の授受はいかなる場合も「信任」という特殊な意義を付与するものであるため、それは「下賜」になるよりほかないのである。(13)   また、そういう場合にかぎって鏡に対する神秘性は維持されるのである(それで死者は、彼が生前上王から授けられた銅鏡を、死後も一番重要な副葬品として永遠に自分の頭部枕許に保管することになり、戦争にまけた将帥は、まけた証拠として銅鏡をだして降伏したというのである)。

3   日本の歴史慣行――「三種の神器」と皇統継承
  この点に対して、古代の慣行が昔ながらに継承されている日本の皇統は、まさにそのような鏡の神秘性を現実的に見せてくれる生きた証拠といえる。一千年以上になるというこの歴史慣行は、王権継承の象徴としていわゆる「三種の神器」、すなわち八咫鏡、草薙剣、そして八尺瓊曲玉などの宝物を先王から伝授することによって、はじめて新王の大統が確立するというのである。これはいうまでもなく、「神器」である鏡の授受を通じた先王の「信任」を意味するのである。
  最近挙行された今上天皇の即位を見守りながら「三種の神器」の中でも、とくに八咫鏡の地位がほかの二つの神器よりも高いことを知るようになった。その理由は、天皇家の祖神で、開国神でもある天照大神の心霊がこの八咫鏡に宿っているからであるという。(14)   したがって、新王の即位当日、真っ先に賢所に祀ってある鏡に自身を告げることによって、彼の「守護」と「信任」を請うのである。
  このように日本の歴史慣行において、青銅鏡の重要性は何にも比肩できないものである。ところが、銘文解釈者らは、大王年、癸未年に男弟王の「長寿」を念願して制作した数多くの白銅鏡に対しては、これを斯麻が男弟王に献上した「貢物」であるとかの法外な理屈をつけて、これを反歴史的に解釈している。しかし、このような歪曲した解釈で、いわゆる「皇国史観」の一時的な維持は可能であるかも知れないが、その半面、彼らが「自慢」する歴史の基本を、根こそぎ否定する誤謬を記していることも認識しなければなるまい。

百済武寧王について(1)

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/12/06 11:51 投稿番号: [408 / 1474]
和歌山の隅田八幡宮には、
「癸末年八月日十大王年男弟王在意柴沙加宮時斯麻念長奉遣開中費直穢人今州利二人等取白上同二百桿作此竟」
という銘文のある銅鏡が存在します。

男弟王を継体天皇、斯麻を百済の武寧王(名は斯麻)と解釈し、武寧王が継体天皇のためにつくらせて送ったものとされています。

ところが、かの国の学者には、男弟王とは斯麻の弟だとして、半島の百済本国に帰還して即位する以前、九州の百済系倭国の国王だった斯麻が、近畿の倭国を治める弟に下賜したとする人がいます。

「弟王」というのは固有名詞「男弟王」ではなく、斯麻の弟を指すに違いない。倭王は百済王の臣下筋(侯王)だ、というのです。
これを証明したいがために、史書をさぐって無理やりな論理を展開するわけですが・・・

そんな努力をする学者「蘇鎮轍」の著書『金石文に見る百済武寧王の世界』(彩流社)の記述を2回に分けて紹介します。

・・・・・・・

四   青銅鏡に対する古代人の考えと慣行
   ―鏡は「献上物」ではない

  隅田八幡鏡を俎上にして、それは斯麻が男弟王に献上した貢物とみる学界の共通した視角は、まず銘文にも見えてないばかりでなく、古代東アジアの政治慣行からしても、また、そういう慣行が今もって遵守されている日本の歴史慣行からしても、これは到底黙過できない反歴史的解釈なのである。

1   鏡は「除魔具」(厄よけ)であり「権威の象徴」
  古代人がいだいていた青銅鏡の神秘性は、今日を生きるわれわれとしては到底理解できないとある史家は言っている。とくに上古の倭人たちはその程度が他に比べて甚大だったというから、ゆうに推定してあまりあろう。
  彼らにとって、銅鏡は決して華やかな装身具でもなく(青銅色)、また映像の実用道具でもない。彼らの淳朴な生に映った青銅鏡は、不思議にも「神威」をうけたものとして、呪術的性格が与えられたものと信じたようである。したがって、鏡は「除魔具」(厄よけ)同様のものでして、すべての災殃を退けると信じてきたのであり、また政治社会の拡大につれて、それは「権威の象徴」として、政治権力を生みだすものと信ずるようになったのである。

(続く)

Re: ニューライト、分裂の兆し?

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/02 22:36 投稿番号: [407 / 1474]
  今回の第6次フォーラムは、教科書フォーラムが教科書改善に向けての活動を具体的にアピールする第一歩でしたが、それが、ものの見事に力で潰されてしまいました。

  韓国における左右対立、ニュー・ライトの言葉を借りれば「左右分裂」の根の深さと、韓国独特の感情の強さを見せ付ける事件でした。

  これは相当な打撃のはずで、今後の活動は停滞するだろうし、今日も自分のブログに書きましたが、内部分裂の懸念を思ってしまいます。

  御当人たちが、案外とこれくらいのことには動じない人たちであれば良いですがね。








 

 

Re: ニューライト、分裂の兆し?

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/12/02 01:13 投稿番号: [406 / 1474]
資料、ありがとうございました。
ブログ、読ませて戴きました。


>まあ、考え方はそれぞれあるから仕方の無いことでしょうが、殴られた教授たちとの溝は深まるのではないかと思います。ニューライトには分裂して欲しくは無いですが。

何かというと、党派争いの好きな民族ですからね。
それでも、ニューライトは比較的温厚な学者の集まりという印象があります。
分裂や対立ではなく、議論で乗り越えてくれることでしょう。

イ・ヨンフン教授は刺激的な言葉を使う人のようですから、慰安婦問題でも世論の反発を受けました。
(我々の感覚からすると、問題には思えませんが。)
その点で、他のニューライトの学者と異なる主張のようですが、そんなに違ってないと思います。

でも、刺激を受けて暴行だの、謝罪要求だのに至る韓国の社会風土が問題だと思いますね。
こうした病理が是正されないと、一切の議論が成立しません。
それは、この掲示板でも向こうの人との議論を読んで、いつも感じていることですが。

ニューライト、分裂の兆し?

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/12/02 00:21 投稿番号: [405 / 1474]
  trip_in_the_nightさん、お声かけ、どうもありがとう。

  自由主義連帯などニューライトの主要構成団体は、今回の暴力による言論弾圧を厳しく批判するかと思ったら、そうではなく、今回の代案教科書の試案は一部の学者の意見に過ぎないとしてその内容を批判し、加害者に連なる側に心情的に相当の配慮をしています。

  まあ、考え方はそれぞれあるから仕方の無いことでしょうが、殴られた教授たちとの溝は深まるのではないかと思います。ニューライトには分裂して欲しくは無いですが。

http://blogs.yahoo.co.jp/chaamiey/24817112.html

Re: 教科書フォーラムの教科書哲学

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/01 16:03 投稿番号: [404 / 1474]
写真なら、こんなのが・・・

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/01/20061201000042.html

Re: 教科書フォーラムの教科書哲学

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/01 15:22 投稿番号: [403 / 1474]
一応、こちらにも・・・

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/01/20061201000012.html

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/01/20061201000013.html

Re: 教科書フォーラムの教科書哲学

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/12/01 15:18 投稿番号: [402 / 1474]
chaamieyさん。

「ニューライトが教科書案公開」は流血の惨事になっているようです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=4707
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=2&nid=1794718

ニューライトのサイトで発表等がありましたら、よろしくお願いします。
また、意見がありましたら、「初心者」トピにもよろしくお願いします。

大怪獣サマのお仕事

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/01 10:19 投稿番号: [401 / 1474]
400番到達、おめでとさんです。

それに相応しい(?)話題です。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=kl4z9qa1a6fndabaafa5aba5fmq8lbd8 &sid=1835396&mid=571

Re: 大東亜戦争後の日本国内朝鮮人暴挙

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/11/30 10:39 投稿番号: [400 / 1474]
韓国・朝鮮問題に目覚めた人が最初にぶつかる大きな疑問ですが答えは簡単です。恐ろしいことに我が国では公然と言論弾圧が行われているからです。言論弾圧といえば普通は国家権力が行い言論機関が抵抗するものですが、我が国においては大手マスコミなど言論機関がみずから言論弾圧を行っています。嘘でも冗談でも誇張でもなく本当のことです。金正日が拉致を認めて以来ようやく韓国・朝鮮批判が多少できるようになりましたがそれまでは発行部数の少ない弱小出版社の出版物以外で韓国・朝鮮を批判する意見を公表することはほぼ不可能でした。最近では検閲が難しいインターネットの普及によって多くの人が比較的自由に意見を公表できるようになりましたが、ヤフー掲示板では管理者がときおり投稿を強制削除する言論弾圧が見られます。(ヤフー掲示板では法○功弾圧など中○の暗部を告発する投稿が削除されやすいようです)

一服汁 「朝鮮人の子供」

投稿者: licky_etozero 投稿日時: 2006/11/30 09:57 投稿番号: [399 / 1474]
イブリガッコ(燻大根)のアバターを見ていて思いだしたので
ホンキトンムに無理をお願いして投稿して頂いたものです

併合下の朝鮮人の習俗が判ります

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=5jccbcbca1v0lifebdaa1w&sid=1835396&mid=11296

大東亜戦争後の日本国内朝鮮人暴挙

投稿者: innsjp 投稿日時: 2006/11/30 09:55 投稿番号: [398 / 1474]
  マスコミは   なぜ大戦後の日本国内朝鮮人暴挙に付いての特集を組んだり報道したりしないのでしょうか。
  戦後、国内朝鮮人が暴挙、略奪、非道を繰り返し、多くの日本人が被害にあったことを口伝に聞いたことは何度か有ります。   しかし、新聞とかテレビでそのことが特集されたり、朝鮮人強制連行と比較議論されたものを見たり聞いたりしたことがありません。   なぜですか。

女性トピより 平和に暮らす朝鮮の人々

投稿者: justina_eto 投稿日時: 2006/11/30 09:08 投稿番号: [397 / 1474]
怒論破さん投稿の
涙無くして見られない   悲しい写真集です

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0be l&sid=1835396&mid=35588
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)