教科書フォーラムの教科書哲学
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2006/11/29 22:12 投稿番号: [396 / 1474]
歴史を新しく作ることはできない。歴史とは、我々が生きてきた足跡だからだ。しかし誤って書かれた歴史は、書き直さなければならない。これが「教科書フォーラム」創立の動機である。
「教科書フォーラム」は、韓国の過去を美化もせず、卑下もしない。右寄りでもなく、左寄りでもない。ただあるがままに、我々が生きてきた過去を、清い鏡に映し出すように正直に見たい。それこそ「教科書フォーラム」が目指す教科書哲学なのだ。
「教科書フォーラム」では今後も、韓国の近現代史と関連した各種教科書を分析批判し、代案を提示していく。11月末にシンポジウムを開催し、その後約1年をかけて新しい代案教科書を執筆し、大衆書籍として発刊する予定だ。韓国の若い世代に植え付けられた「罪深い国に生まれてしまった。」という根拠のない原罪意識を払拭するまで、「教科書フォーラム」は活動を続けるつもりだ。
SAPIO(平成18年12月13日号)掲載、「教科書フォーラム」常任共同代表
朴孝鐘(パク・ヒョジョン)ソウル大学国民倫理教育科教授の寄稿「韓国でも自虐史観に囚われない新しい教科書づくりが始まった!
戦後否定、北朝鮮礼賛の教科書を是正しなければ子供たちの未来が危うい」より抜粋。
これは メッセージ 1 (justina_eto さん)への返信です.
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