さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ニュース争論:小泉武夫・大久保彩子(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/23 06:58 投稿番号: [54180 / 62227]
ニュース争論:岐路に立つ、調査捕鯨   小泉武夫氏/大久保彩子氏


  日本が87年から続けてきた南極海などでの調査捕鯨が重大な岐路に立たされている。反捕鯨団体の激しい妨害で事実上、実施が困難になっているためだ。一方、東日本大震災で宮城県石巻市の調査捕鯨船が被災したが、調査捕鯨を復興のシンボルにしようという動きも出ている。捕鯨はどうあるべきか。【立会人・小島正美編集委員、写真・西本勝】

  ◆今やめたら、復活は困難−−東京農大名誉教授・小泉武夫氏

  ◆南極海まで行く必要ない−−東海大海洋学部講師・大久保彩子氏

  ◇外交的な負け

  立会人   反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害で2月半ば、南極海で活動していた調査捕鯨船団が3月末までだった予定を切り上げて帰国することになりました。調査捕鯨は来年以降、どうなるのでしょうか。

  小泉   日の丸を掲げた公海上の船が「怖い、怖い」と言って逃げ出したわけですから、外交的に見て、日本の弱い面を世界にさらけ出したことになりましたね。調査捕鯨は国際条約にのっとった科学的な調査です。このままでは来年も同じことの繰り返しですが、日本は正論を貫き通すべきです。

  大久保   船が引き返したのは乗組員の安全確保もあり、妥当な判断でした。南極海での調査捕鯨をやめれば、シー・シェパードは妨害活動の格好の舞台を失いますから、日本側にプラスでしょう。約8億円もの税金(補助金)を費やして捕ってきても、クジラの肉はあまり売れず、在庫は1年分近い四千数百トンもあるなど、調査捕鯨は消費や産業の現状とあまりにもかけ離れています。調査捕鯨はもう終わってもよい時期です。

  小泉   クジラの肉が高いのは政府の補助金が少な過ぎるからです。もっと支援すれば、値段は安くなって、みんなが食べるようになります。ここで調査捕鯨をやめたら、牛肉を売りたくて仕方のない米国や豪州の思うつぼです。

  大久保   なぜ、多額の税金を投入してまで南極海に行くのでしょうか。仮に商業捕鯨が実現したとしても、どの水産企業も南極海までクジラを捕りに行くことはないと思います。どの企業も参入の意思を表明していないのは採算が合わないからです。

  立会人   補助金がなくても南極海へクジラを捕りに行く企業が現れるかどうか、それはクジラの資源いかんにもよりますね。

  小泉   IWC(国際捕鯨委員会)の科学委員会が認めているように、南半球ではクロミンククジラが約76万頭、マッコウクジラは世界で200万頭もいます。増えたクジラは、人間が食べるサンマ、サケなどを大量に食べ、なんと人間の口に入る魚の約4倍もがクジラに奪われている。北海道沿岸ではサンマやタラがクジラに食べられる漁業被害も出ています。持続可能な範囲内でクジラを捕ったところで、どこからも文句が来る筋合いではない。

  ◇不確かなクジラの数

  大久保   クジラの数の推定値は、計算方法によって大きく異なります。不確かな面が強く、クロミンククジラが増えているのか減っているのか、世界の科学者の間で合意はありません。局地的にクジラによる漁業被害があっても、世界全体で漁業資源がクジラのせいで減っているとはいえません。漁業資源の減少の一番の原因は漁業による乱獲でしょう。

  小泉   欧米の人たちは保護のことばかり言いますが、例えば、米国産牛肉と鯨肉の環境比較をすると、牛肉1キロを作るには10キロ以上の飼料が必要です。その飼料を育てるには肥料や農機具などを作るための化石燃料がいります。また、世界中にいる牛はげっぷを出して、温暖化作用のあるメタンを大量に発生させています。クジラは海で自然に育つので、断然クジラを食べるほうがエコです。調査目的ではなく、公海で堂々と捕ればよいのです。

  大久保   畜産業の方が環境汚染の負荷が大きいのは事実でしょう。ただ、畜産業は日本にもありますし、反捕鯨国を説得する材料としては弱いと思います。

kiminobaai

投稿者: akasakatemaike 投稿日時: 2011/05/22 23:20 投稿番号: [54179 / 62227]
bakatotomoniikirudaro

hahahahahahaha

「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/22 21:25 投稿番号: [54178 / 62227]
やっとる。

本人に

投稿者: kujira789789789 投稿日時: 2011/05/22 20:02 投稿番号: [54177 / 62227]
そういえw

ネットゴキブリ

ネット依存症も

投稿者: kujira789789789 投稿日時: 2011/05/22 19:58 投稿番号: [54176 / 62227]
ほどほどにw

リンクが切れたのを貼り付けて何が言いたいw

「くじら汁」で元気づけ=宮城

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2011/05/22 19:42 投稿番号: [54175 / 62227]
>宮城県女川町で22日、鯨を使った伝統の郷土料理の炊き出しがあった。地元の主婦が中心になって市民団体と企画。小雨にもかかわらず、「くじら汁」や「くじらの竜田揚げ」など600食分があっという間になくなった

↑食は文化だけどそれ以上だね^^ソウルフード♪

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:59 投稿番号: [54174 / 62227]
コレもおまけ♪↓




204 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 12:24:18.96 ID:T7fIvZqN

(同上)
311:名無し三等兵:2011/04/11(月) 10:29:13.74 ID:g9co5Rdw

では念押しでもう一度♪↓

>293
つまり、資源に対し安全で、且つ最適な商業採算性の為には、商業捕鯨再開の直前まで調査捕鯨による年齢構成等の生物学的特性地の取得が不可欠である、という事でしゅ♪

無論、今すぐにモラトリアムを解除してくれたら、現在あるデータとRMPで商業捕鯨始めちゃえるんだけどね、碌な言い訳も出来ないくせにダラダラモラ解除を先延ばしにされてる現状では、商業再開時のより良い管理の為に調査捕鯨を継続する以外に仕方がないんですよね♪


いい?
>287で説明したように「南極を含めた世界中の公海で」→「捕鯨してもいい理由」が既に揃ってしまってる以上、それを「してはいけない」と言いたいのならば、それを言い立てる側が「してはいけない理由」を提示しなけりゃなんないんだよ?

つまりこの件に於いて「してはいけない理由」も挙げられないまま反対してる国際社会に





    『    遠    慮    し    て    あ    げ    て    る    』





のは    日    本    の    方    なんだよ?w

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:55 投稿番号: [54173 / 62227]
前投稿の続き♪↓




200 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:09:26.94 ID:T7fIvZqN
307:名無し三等兵:2011/04/11(月) 10:06:01.91 ID:g9co5Rdw
>301

コレもおまけw↓

http://2chnull.info/r/seiji/1262848734/801-900

839:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 19:48:54 ID:W4NigEdh
>824
>その刊行物の記録において確かに明白なものではない。これは、あのような規模の科学調査の成果としては驚くほど貧相なものである」


それが今日>760-761や、私が>755で教えてあげた「マッチポンプ」という奴だよw

彼等反捕鯨側が「捕殺したデータを基にした論文は掲載に値しない」と査読をリジェクトしておいて「(国際査読論文誌に掲載された)刊行物が少ない」って言ってるのw
しかもその>824の論文には例の粕谷さんも書いてるんだけど一体何処が科学的に優れてないのか、という具体記述が全く無いままに「何千頭も殺して!!」「十何年もやってて!!」というココの頭の悪い反捕鯨ちゃん達と同レベルの批判に終始してますw

>830
そのベルガーセン氏(ノルウェーの学者)、当時そのような事を一行でも正式文書に残したか、というとこれが全く残してないんだなw

日本の学者も含め、IWC・SCの当時メンバーにその様なコンセンサスなんか全く無かった、という事だよw
十数頭レベルの捕殺でどうやって数十万頭単位の鯨の年齢構成なんか調べるんだっつうのw
繁殖力の値を推定する事は資源管理の基礎中の基礎なんだから「十数頭の捕獲を想定」なんてありえない大嘘なんだよw



203 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 12:22:21.04 ID:T7fIvZqN

(↑のリンクと同じスレから)

>301
>308の最後の部分にも絡むけど、そこの「ミンクたまお」さんは世界中の反捕鯨国から髭クジラの「資源管理に関する論文」が唯の一本も提出されてない、という事実には触れてないんだよねェ・・・w

資源管理には再生産能力の把握が不可欠で、その為には捕殺によってしか得られない年齢情報が必須なんで、捕殺調査をしてない反捕鯨国の学者さんにそんな論文が書けないのは   ア   タ   リ   マ   エ   なんだけどね♪

(リンク元ソース略)
国際捕鯨条約の草案を作ったベルガーセン氏(ノルウェーの学者)によると調査捕鯨は
・新種発見等の目的
・年十頭程度
であると想定していたと明言している。

↑は完全な大嘘です。仮にそんな事を言ってる学者が居たとすれば彼は資源管理方式策定の為に初期調査捕鯨が行われた、という要諦・事実を全く理解してないって事です。
ソースがないので確認してないが、それにソースが有るとすればそのベルガーセン氏なる人物の発言はその間違いなく捻じ曲げられてるか、政治的意図で出された物だろうね。

簡単に説明すると、数十万人単位の人口がある都市の年齢構成を調べるのに十数サンプルだけで正確が期せるワケがアリマセンからw
NMPに代わる新しい資源管理方式の策定を最大の目的とした調査捕鯨計画は80年代半ば以前には決められ、そのスタートは87年、RMP合意はその後の91年。
少なくとも年齢構成とそれによって知れる再生産能力の大きさの把握が無くても「とりあえず」・「最低限の」→


  『   資   源   に   対   し   大   幅   に   遠   慮   し   た   捕   獲   枠   』  

は出せる、というJ・クック提案型のRMPが合意される以前の段階で年齢構成把握無しで資源管理方式策定など想定出来るワケがアリマセンから♪
しかも結局は年齢構成情報が無ければ充分に資源を有効活用出来ない、というアタリマエの事実から今現在ですら捕殺調査による年齢構成データが収集されているんだからねw

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:35 投稿番号: [54172 / 62227]
前投稿の続き♪↓



198 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:00:36.88 ID:T7fIvZqN
>196-197は改行手直ししないとダメだったね・・・
どうせ近いうちにまたrクンが>191と同じことを書くんだろうから、その時直しますねw
「ひと月前」ではなくて、今年の一月とかに↓でやったハナシでした。

http://www.nihongodeok.net/thread/raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1295833006/

「殺さない調査」による「髭クジラ【   資   源   管   理   】に関する論文」は世界中にほとんど存在しません。再生産能力の大きさに関して調べた論文は恐らくゼロだ。私は見た事無いです^^

そして商業捕鯨再開後に主目種となるクロミンクに関する資源管理論文は、断言してあげるけど完全に   ゼ   ロ   でしゅ♪

一昨年前から豪が自国主導で「殺さなくても日本の調査捕鯨の代替が出来る!!」と大見得切ってやった「非致死調査」では何故かオセアニア周辺のザトウクジラに関する個体群追跡調査しかしておりません・・・w

そしてそのザトウに関しても「非致死でも出来る筈」の年齢構成には全くのノータッチで終了でしゅ♪

これは小型ですばしこく、数の多いクロミンクに関して非致死調査で日本の捕獲調査と同等の項目は代替不可能である、という証拠だね。


199 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:06:20.97 ID:T7fIvZqN
こんなのも・・・↓w

http://2chnull.info/r/army/1268405195/301-400
305:名無し三等兵:2011/04/11(月) 09:59:44.26 ID:g9co5Rdw

>301
http://2chnull.info/r/seiji/1262848734/701-800
760:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 17:42:04 ID:oPKMST5u
>754

http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#32

Q32.日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画は、科学雑誌「ネイチャー」で批判されたと聞いていますが2005年6月16日出版の「ネイチャー」紙に、4人の科学者の連名による日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画(JARPAⅡ)を批判する記事が掲載されました。
残念なことに、この記事の中には科学者としての信憑性を疑わざるを得ない事実の歪曲や誤認が多く含まれていました。
例えば、JARPAⅡ計画がIWC科学委員会で批判されたとされていますが、賛成や支持も多くあったことは記されておらず、捕獲調査により得られた科学的情報がIWC科学委員会において高い評価を受けていることは無視して
鯨を殺すために調査を隠れ蓑にしているといった感情的な記述がなされています。また、何ら科学的根拠を示すことなく、捕獲数の増加が資源に悪影響を及ぼすと主張しています
(日本は今回の捕獲数が対象となる鯨類資源に悪影響を及ぼさないという分析結果を調査計画文書の中に示しています)。
また、そもそもこの4人の科学者は、科学委員会の中立性を保つために本会議開会前には科学委員会における議論の結果を公表しないという手続き規則を破って投稿を行いました。
このため、日本鯨類研究所はネイチャー誌に反論記事を掲載するよう要請し、また、IWC事務局もこのようなルール違反は絶対に繰り返さないように警告文書を加盟国に回章しました。
自分の目的のためならルール違反を平気で行う粕谷みたいのを信用するのは馬鹿。




因みに「まっとうな雑誌」ネイチャーの内情♪↓


http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080621/1214075999

まずNatureには年間10,000件を超える投稿があるそうなのですが、そのうち60-70%はそもそも査読に回されずに、編集が見て興味を持たなかったらその段階で不採用(リジェクト)。
ここでは端から質の評価なんてことは考えていない*4そうで、「Natureとして」編集が興味を持つか否かで決められるそうな。
「どんなに質がいい論文でもNatureとして興味持てなかったら落とす」とのことで、過去にはこの段階で後にノーベル賞を受賞する論文を落としてしまったこともあるそうだけど、未だにそのスタイルは崩していない、と。

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:16 投稿番号: [54171 / 62227]
うふふ・・・w
もぅ、何百回も論破済みの「ミンたま」コピペ貼っちゃダメだって、3日前も言ったじゃん♪↓


196 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 09:47:55.22 ID:T7fIvZqN
>191
ハイハイ、ひと月前に別スレで散々貼ったコピペもココに移植しておきましょうね♪↓
http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#33
Q33.捕獲調査の成果が、科学論文としてほとんど出されていないというのは本当ですか
“科学論文が少ない”というのは、捕獲調査に反対する科学者の一方的な主張です。
実際には、査読つきの科学雑誌(英文、和文)に投稿した捕獲調査関連の論文数は84編にものぼり、また、IWC科学委員会に提出した論文数は150編以上となっております(いずれも2005年6月時点)。
改めて説明するまでもありませんが、鯨類に関する科学的検討が行われている国際機関としてはIWC科学委員会が世界最高の権威となっており、IWC科学委員会に提出した捕獲調査の成果に関する科学論文の数が他の科学誌への掲載論文数よりも多くなるのは当然の帰結と言えます。
なお、残念なことに、米、英、独の科学雑誌のいくつかは、致死的な調査により得られたデータの分析結果であるという非科学的理由で、調査成果に基づく論文の掲載を拒否しています。
非科学的理由で掲載を拒否する雑誌を「まっとうな雑誌」なんてへそが茶わかすわ

つまり、自分達で「クジラさん殺してるから」という下らない理由で査読拒否しておいて、「国際査読論文が無い、引用されてない(出来るかアホw)、だから科学性が低い!!」とゆってるから「マッチポンプ」だという事でしゅ♪
(他にももいくつかあるので、引っ張ってきてあげるw)

197 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 09:50:36.67 ID:T7fIvZqN
112. 七つの海の名無しさん 2011/01/14(金) 21:05:39 ID:Z/8r7vO6
>743
>世界中の学者はんなカネかけずにまともに日本より質の高い調査している。
一流の雑誌の査読をクリアするのはそっちだし。
ハハハw「質の高い調査」?何に対して?w
商業捕鯨対象の種目であるクロミンクに対して資源管理に関する研究をしてる国・大学・研究機関の論文を唯の一つでも挙げてみろ、この嘘吐きがw
クロミンクを商業捕獲対象に考えてるのも、その研究をしてるのも日本だけだよ馬鹿w
唯一ニックゲイルズなんて鯨愛護学者が鯨糞を調べて日本と同じ調査結果が出た、なんて無意味な「追試」をやってるが、日本が先に結果を出している以上、当然こんなものは唯の無駄、ですw
クロミンクは生息数もザトウ・ナガスなんかとは文字通り桁違いに生息数が多い上に生息分布・海域も広いので他の髭鯨に出来る調査もクロミンクには出来ないって寸法だ。
ついでに海外科学誌は日本の資源管理に関する論文を「鯨の捕殺によって得られた研究は考査しない」と言って査読をリジェクトしてる。
そしてその経緯を伏せたまんま「日本の調査捕鯨は査読論文が少ない」と批判事由にしてる訳なんだなw
コレ即ち「マッチポンプ」という奴ですw
113. 七つの海の名無しさん2011/01/14(金) 21:08:01 ID:Z/8r7vO6
>307をちゃあんと読みなよう?
「国際査読論文が少ない理由」は所詮が反捕鯨国であるイギリスやアメリカの査読論文科学誌が日本の資源管理に関する論文を「鯨の捕殺によって得られた研究は考査しない」と言って査読をリジェクトしてる。
そしてその経緯を伏せたまんま「日本の調査捕鯨は査読論文が少ない」と批判事由にしてる訳なんだなw
だからこそ、コレ即ち「マッチポンプ」という奴ですwと言ってるワケなんだな。理解できたかな。?w

森下よ「国際査読論文は僅か1本」な

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 17:13 投稿番号: [54170 / 62227]
○資源管理部森下参事官
その収集されたデータを日本の科学者が分析し、毎年数十点の科学論文をIWCの科学委員会のほうに提出しております。





"Whaling as Science"
http://www.disciara.net/downloads/Clapham_etal_2003.pdf

(ミンクたまお氏訳)

日本が南極海で実施している捕獲調査(JARPA)……は16年間にもわたって調査を実施し、5,900頭を超えるミンククジラを捕殺している。しかしながら、客年のIWC科学委員会での議論が示すように、JARPAが資源管理に有用であるのかは、その成果刊行物を見る限り、明らかとはいえない。

というのも、かような大規模の科学調査を実施したにしては、その結果は驚くほど価値が低いからである。

アロンらは、JARPAの結果「150を超える」論文が発行されるという成果があったと主張しているが、これは余りに事実を歪めた解釈である。

彼らが読者に示している論文リストのなかで、IWCでの資源管理に関連している国際査読論文は、僅か1本であるに過ぎないからである。

19の類似の論文はIWCが発行元であり、残りの137本の「刊行物」の内訳は、調査航海報告書或いは中間報告書(7本)、非刊行のIWC提出ペーパー(58本)、科学委員会での報告書(14本)、日本語論文(6本)、学会報告(しかもこの多くは非査読かつ不必要な同様の報告結果を複数の会合で重複発表しているに止まる)(40本)、及び査読論文ではあるのもも、資源管理には全く関係のないもの(「雄ミンククジラ凍結精子の解凍後における生存可能性」等)(12本)、というものである。

JARPAの調査結果が国際査読論文にほぼ全く掲載されなかったという事実は、JARPAが科学的公準からは程遠いものであり、調査の動機が科学的なものとは到底言えないという点を、物語るものである。

森下プロパガンダよ商業捕鯨したいんだろ?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 17:02 投稿番号: [54169 / 62227]
ならなぜ単一種管理で強固なRMP管理による商業捕鯨を主張しない?

生態系モデル管理はパラメータの設定によって結果が大きく変わるから信用ならない。



○資源管理部森下参事官
CCAMLRと協力しながら、例えば生態系モデルの作成の
ための共同ワークショップを開催するなどして、ほかの生物についてもデー
タを取り入れた広い範囲をカバーした調査という形をつくっております。

おっとどっこいあのミスター天下りさんが

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 16:41 投稿番号: [54168 / 62227]
6月1日第3回○意見聴取
・元IWCコミッショナー米澤邦男氏
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/shiryo2_6.pdf


これも話が見えすぎている。



お手盛りで“検討した”というアリバイ作り路線なのね。

でも次回はあの松田裕之さん

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 16:21 投稿番号: [54167 / 62227]
話が見えてるぜ。

なにしろ「おそらく、誰も、日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が危機にあるとは思っていないのでしょう」などと臆面も無く言い切る御仁ですから。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44915

この人、物事をはっきり言わない、人に理解してもらおうって気がない。



6月1日第3回
○意見聴取
・横浜国立大学教授松田裕之氏
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/shiryo2_6.pdf

秋道智彌「御用学者みたいな人ではなく」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 15:59 投稿番号: [54166 / 62227]
秋道よ、よくぞ言った、見直したぞ。


○秋道委員
参考人の選び方ですけれども、我々がこの人どうですかというよ
うなことは、今のところはないと思うのですが、一般論として、科学者でも
特に生態学関係で調査捕鯨にかなり批判的なご意見もあります。北太平洋の
ミンクの胃袋を開けて人間と競合するというあのロジックを否定するような
例がございます。それから、何も致死的な調査でなくても生きたままちょっ
と肉片を取るだけでいいじゃないのという意見もあり、私もグリーンピース
と論争したことがあるのですが、ここに書いてある科学者とはどういったこ
とを想定されるのかもよくご検討いただいて、これは失礼な言い方ですが、
御用学者みたいな人ではなくて純粋に生態学をやっている人の話を聞きたい
と思います。

“都内の水産会社”って?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 15:09 投稿番号: [54165 / 62227]
「昔の活気を思い出した」   女川で鯨肉使った炊き出し
http://mytown.asahi.com/areanews/miyagi/TKY201105210460.html

2011年5月22日


地元の主婦たちが調理したクジラの竜田揚げがふるまわれた=女川町の女川第一小で
http://www.asahi.com/areanews/images/TKY201105210457.jpg

  かつて捕鯨が盛んだった宮城県女川町で21日、地元の女性が鯨肉を使った炊き出しをした。各400人分用意した竜田揚げや鯨汁は30分でなくなった。

  「郷土の食材で皆を励ましたい」と、地元で水産業に関わっていた女性たちが企画。漁村と都会を結ぶ活動を続ける「ウーマンズフォーラム魚(さかな)」(東京都)を通じ、都内の水産会社から鯨肉の提供を受けた。

  親族3人を亡くした須田順子さん(74)は「わいわい話せて楽しかった」。自宅が流された木村和子さん(75)は「避難先では腰や肩が痛かったのに調理していると忘れた。昔の活気を思い出した」と話した。

Re: 決定政府見解「“海賊”に非ず」ウヨ涙

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/05/22 08:58 投稿番号: [54164 / 62227]
SSの行為が "海賊対処法" に規定されるほうの「海賊行為」だと主張されたことなんて今までないだろ。

決定政府見解「“海賊”に非ず」ウヨ涙目w

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 08:18 投稿番号: [54163 / 62227]
○海賊法の解釈
シー・シェパードによる南極海鯨類捕獲調査へのこれまでの妨害行為は、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(平成21年法律第55号)第2条に規定する海賊行
為に該当するとは考えていない。
(平成23年5月13 日閣議決定衆議院議員馳浩君提出シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問に対する答弁書(抜粋)



↑(政府回答)

---------- -

質問本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a177159.htm?OpenDocument

平成二十三年五月二日提出
質問第一五九号


シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問主意書

提出者    馳    浩





シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問主意書



  前回質問主意書にて、日本の調査捕鯨船に対するシー・シェパードの妨害行為について政府の見解を質し、答弁書(内閣衆質一七七第一二二号)を受けたが、更に具体的な内容を確認したく、再度以下の事項について質問する。

一   前回質問主意書の三に対する答弁で「内閣官房を中心に関係省庁が連携し、これまでの妨害事例を検討の上、調査捕鯨船団の自衛措置の強化に対する支援を行う」とあるが自衛措置の強化とは、具体的にどのようなことが実行されたのか示されたい。
二   同じく前回質問主意書の三にて「調査捕鯨船団の船員等の安全を確保するために海上保安官が乗船する」との答弁を受けたが、海上保安官何名がどのような態勢で乗船したのか。また、それによりどのような効果があったと考えられるか政府の見解を示されたい。
三   報道によると、三月六日、豪警察が帰港したシー・シェパード抗議船のスティーブ・アーウィン号とボブ・バーカー号の二隻に対して強制捜査を行ったとされる。抗議船の一隻が豪船籍であることからも、豪の国内法で立件に踏み切れるかどうかが焦点とされているが、政府の見通しと見解について示されたい。
四   前回質問主意書の八に対する答弁で「公海上でのシー・シェパードの妨害行為を取り締まるための法整備は困難」との旨の見解を示されたが、それではシー・シェパードの妨害行為に対して「海賊対処法」適用の是非について政府の見解を示されたい。
五   前回質問主意書の九に対する答弁で「今後の捕鯨の在り方については、鯨類は重要な水産資源であり、科学的根拠に基づき持続可能な利用を図るべき」との考えを示されたが、昨今、鯨肉の需要が減少していることについて、その原因と政府の認識は如何。また今後の調査捕鯨への影響について見解を示されたい。

  右質問する。

「馳浩」の質問および政府の回答(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 07:45 投稿番号: [54162 / 62227]
(質問四)
調査捕鯨継続のため、新型の高速船造船の必要性について政府の考えを示されたい。
(質問五)
今回の調査捕鯨の中止は、来期以降の南極海における調査捕鯨にどのような影響を及ぼすと考えられるか。撤退も想定しているのか見解を示されたい。
(回答四及び五)
今後の調査捕鯨については、調査捕鯨船団の乗組員から現場の状況を聴くとともに、有識者の意見も聴いた上で、総合的に検討していく考えである。

(質問六)
シーシェパード抗議船の旗国や寄港国に対して、船籍剥奪や強制捜査の要請も必要だと考えるが、政府の見解を示されたい。
(回答六)
政府としては、シー・シェパードが所有する船舶の旗国及び寄港国の政府に対し、船籍の剥奪及び捜査当局による対応を含め、シー・シェパードによる不法な妨害行為を防止

するための実効的な措置をとるよう、累次にわたり、働きかけを行ってきたところであり、今後とも引き続き、関係国政府に協力を求めていく考えである。

(質問七)  
シーシェパードはメディアを利用したパフォーマンス戦略で注目を集め、寄付収入を増額させた。今後、シーシェパードの資金源を断つためどのような取組みが必要だと考え

ているか見解を示されたい。
(回答七)
アメリカ合衆国に本部を置くシー・シェパードが行っている資金調達の方法について、政府としてお答えする立場にないが、政府としては、シー・シェパードによる不法な妨

害行為を防止するための実効的な措置をとるよう、引き続き関係国政府に協力を求めていく考えである。

(質問八)
公海上での妨害行為の取締まりを可能にする法整備の必要性について政府の見解は如何。
(回答八)
シー・シェパードが所有する船舶の旗国でない我が国が、公海上で行われるこれまでと同様のシー・シェパードの妨害行為を、海洋法に関する国際連合条約(平成八年条約第

六号)の範囲内で、現場で取り締まるための法整備を、実効性がある形で行うことは困難と考えている。
 
(質問九)  
調査捕鯨の中止により、捕獲頭数が激減したことに加え、鯨肉の需要減少により調査捕鯨の財政面での困難を指摘する声もあるが、これからの捕鯨のあり方について、政府は

どのように考えているのか見解を伺う。
(回答九)
今後の捕鯨の在り方については、鯨類は重要な水産資源であり、科学的根拠に基づき持続可能な利用を図るべきと考えている。



質問本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a177122.htm?OpenDocument
答弁本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b177122.htm?OpenDocument
 
-------------- -

(※)
第2回 鯨類捕獲調査に関する検討委員会資料
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/110517.html
資料4 鯨類捕獲調査の現状について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/shiryo2_4.pdf
妨害対策の限界
○旗国主義の原則
シー・シェパードが所有する船舶の旗国でない我が国が、公海上で行われるこれまでと同様のシー・シェパードの妨害行為を、海洋法に関する国際連合条約(平成8年条約第

6号)の範囲内で、現場で取り締まるための法整備を、実効性がある形で行うことは困難と考えている。
(平成23年3月15日閣議決定衆議院議員馳浩君提出シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問に対する答弁書(抜粋)
○海賊法の解釈
シー・シェパードによる南極海鯨類捕獲調査へのこれまでの妨害行為は、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(平成21年法律第55号)第2条に規定する海賊行
為に該当するとは考えていない。
(平成23年5月13 日閣議決定衆議院議員馳浩君提出シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問に対する答弁書(抜粋)

「馳浩」の質問および政府の回答(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 07:33 投稿番号: [54161 / 62227]
反捕鯨団体シーシェパードの妨害行為により、南極海で活動する日本の調査捕鯨が中止に追い込まれた。日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づく正当な活動であり、シー

シェパードの暴力による一方的な妨害行為は決して許されない。
日本の食文化である鯨肉とその食習慣を守るためにも、自然環境と生態系に配慮した日本の調査捕鯨の正当性をしっかりと主張し、シーシェパードの暴挙に対して政府の毅然

とした対応が求められる。
従って、次の事項について質問する。

(質問一)
シーシェパードについて、政府はどのような団体だと認識しているか見解を伺う。
(回答一)
シー・シェパードについては、我が国が南極海で実施している調査捕鯨、我が国沿岸で行われているイルカ漁業等に対し妨害行為を行っているアメリカ合衆国に本部を置く団

体であり、国際捕鯨委員会からも、海上の安全を脅かす危険な行為の停止を要求されている団体であると承知している。

(質問二)  
乗組員の安全確保は当然第一であるが、結果的に暴力による妨害行為に屈する形になってしまったことに対して、政府はどのように受け止めているか見解を伺う。
(回答二)
シー・シェパードが行っている度重なる妨害行為は、我が国が国際捕鯨取締条約(昭和二十六年条約第二号)に従って公海上で実施している合法的な活動に従事する我が国の

船舶並びにその乗組員の生命及び財産を脅かす極めて危険な行為であり、極めて遺憾であると考えている。

(質問三)
シーシェパードに対して、海上保安庁の護衛による対抗措置等、逃げて振り切る以外の対応策は想定していなかったのか政府の見解を伺う。
(回答三)
平成二十二年度に南極海で実施した調査捕鯨に対する妨害対策については、内閣官房を中心に関係省庁が連携し、これまでの妨害事例を検討の上、調査捕鯨船団の自衛措置の

強化に対する支援を行うとともに、シー・シェパードが所有する船舶の旗国及び寄港国の政府に対し、シー・シェパードによる不法な妨害行為を防止するための実効的な措置

をとるよう働きかけを行い、また、調査捕鯨船団の船員等の安全を確保するために海上保安官が乗船するなど、政府として可能な限りの対策を講じたところである。

Re: 放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/22 07:30 投稿番号: [54160 / 62227]
>>「心配しなくていい根拠」が何も示されてないが。お前の頭ではこの程度の話でも答えるのは無理か(笑)

>馬の耳に念仏だからね・・・・・^ ^;;;;;;;;

聞きたいのはアヤシイ宗教の念仏じゃなく科学的な根拠だよ(大笑)

中国極地海洋公園に太地イルカ6頭到着

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 06:23 投稿番号: [54159 / 62227]
杭州極地海洋公園に6匹の日本のイルカが到着
http://japanese.cri.cn/1061/2011/05/20/145s175210.htm

2011-05-20 10:07:54

6月1日の国際児童デーの訪れを前に、杭州極地海洋公園には17日、日本からイルカ6匹が到着した。日本で大地震と放射能汚染が生じて以来、浙江省で初の日本からの生きた海洋生物の導入となる。中国新聞網が伝えた。
同園は2008年9月23日に初めて日本から5匹のハンドウイルカを導入(オス2匹、メス3匹)。今回導入された6匹はオス3匹、メス3匹だ。
このイルカ6匹は日本側が提示した放射能検査証明が着き、チャーター機で日本の空港から上海空港に到着。到着後は上海出入国検験検疫局が再び詳細に調査を行い、放射能汚染がなく、健康状態も正常なことが確認された。同行した日本の専門家によると、このイルカ6匹は健康状態と反応が最もよい6匹を選んだものだという。
日本から導入された6匹のイルカは杭州極地海洋公園ドルフィンセラピーセンターの「イルカのドクター」グループを拡大するためのもので、中国の自閉症児童の治療をサポートする。
杭州極地海洋公園はこれで11匹のイルカを飼育することになり、中国最大のイルカの展示・繁殖基地、自閉症児のドルフィンセラピーセンターとなる。

「人民網日本語版」より


--------------

(※参考)

2011年3月30日
多分この4頭も太地町開発公社が売り飛ばし
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53181

2011年3月31日
日本のイルカ4頭が長沙に   空港で放射線検査を受ける
http://j.people.com.cn/94638/94659/7336161.html
長沙海底世界公園が日本から導入したハンドウイルカ4頭が特別機で30日、日本から長沙黄花国際空港に到着した。
湖南出入国検験検疫局の作業員がイルカ4頭に対して放射線レベルを含む多くの検査を行って合格した後、4頭のイルカは長沙海底世界公園の臨時飼育スペースに運ばれた。
1カ月の隔離飼育を経た後、4頭のイルカは一般公開される。
写真は30日、イルカを入れた箱の外壁を消毒する作業員。(編集YH)
「人民網日本語版」2011年3月31日

Re: 何だ競艇のアレか財団法人日本船舶振興

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/22 01:04 投稿番号: [54158 / 62227]
>日本はバクチは御法度なのに合法的にテラ銭をぶんどれると〜♪

そうか、そんなに摩ってしまったのか・・・・^ ^;;;;;;;;
ま、rちゃんの日銭が、いろんな慈善事業に使われているんだと思って諦めろ。^ ^;;;;;;;;

Re: 放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/21 23:55 投稿番号: [54157 / 62227]
>「心配しなくていい根拠」が何も示されてないが。お前の頭ではこの程度の話でも答えるのは無理か(笑)

馬の耳に念仏だからね・・・・・^ ^;;;;;;;;

魚販売日本人が海洋哺乳類保護法違反で訴追

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 18:42 投稿番号: [54156 / 62227]
鯨肉を米国に密輸、日本人の男を訴追
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110521-OYT1T00236.htm

【ロサンゼルス=西島太郎】日本から鯨肉を米国に密輸し、ロサンゼルスのすし店に提供したとして、魚介類販売業の日本人の男が海洋哺乳類保護法違反で訴追されていたことが20日、わかった。


  男は事実関係を認めており、ロサンゼルスの連邦裁判所に23日、初出廷する予定。

  連邦地検によると、男は2001年頃から、絶滅危惧種に指定されているイワシクジラの密輸を始め、ロサンゼルス近郊サンタモニカの高級すし店など複数の店に提供していたという。

  事件は、和歌山県太地町のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」のスタッフが、同すし店で鯨肉が客に出された場面を隠し撮りして発覚。連邦地検は昨年3月、同すし店の日本人シェフらを訴追している。

(2011年5月21日10時11分 読売新聞)

「クジラで復帰第1号を目指す」鈴木主任

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 07:14 投稿番号: [54155 / 62227]
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2011/05192.pdf

平成23年 5月19日
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2011/201105.htm#19
水産・食料研究会は震災からの復興支援シンポジウムを東京で開催。
被災地から参加したJFみやぎの船渡専務は「日ごとに漁業継続希望者が増えてきている」と現状を説明し、
木の屋石巻水産の鈴木主任は「創業以来の柱であるクジラをメインに、石巻での水産加工業再建第1号を目指す」と宣言

スコット釧路に

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 06:49 投稿番号: [54154 / 62227]
A Funny Thing Happened On My Way to Kushiro
http://www.seashepherd.org/dolphins/a-funny-thing-happened-on-my-way-to-kush iro.html

何だ競艇のアレか財団法人日本船舶振興会

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 00:40 投稿番号: [54153 / 62227]
日本はバクチは御法度なのに合法的にテラ銭をぶんどれると〜♪


財団法人日本船舶振興会(日本財団)→公益財団法人日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011040102.html
笹川平和財団
http://www.spf.org/

--------------

シー・シェパードとの協力、白紙に   密漁対策でパラオ共和国
http://blog.canpan.info/koho/archive/1443
[2011年05月20日(金)]

ましてや海洋大品川組のK先生とあっては

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 23:55 投稿番号: [54152 / 62227]
海洋関連の会合71
http://ukmto.at.webry.info/201105/article_21.html



(※)
「第2回オホーツク生態系保全・日露協力シンポジウム」の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13745
平成23年5月6日

勝川さんって、こうゆう人なのね・・。w↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/20 22:44 投稿番号: [54151 / 62227]
「新進気鋭の水産学者」が何を考えてるか 2011/ 3/11 11:06 [No.52811 / 54150 ]

投稿者 :
kasugabe2000



俺は勝川氏の意見を追って読んだ事はなかったんだけど、先日初めて読んでみたらかなりアレなヒトでした(笑)




自分に理解・共感できない思想を否定することこそ、野蛮なのだ。
posted at 01:27:42

「鯨を食べるのは野蛮だ」という主張に共感できないのと同じ理由で、「鯨を食べる文化は他の肉食よりも上だ」という主張にも共感できない。食文化に優劣があり、自分たちが上だという発想が、すなわち独善だ。
posted at 01:23:12

「捕鯨は文化」とか言いながら、韓国の犬食を見下していたりする人間もいる。鯨を食べる自由を主張するなら、他国が犬を食べる自由も積極的に支持するのが筋だろう。「世界悪食同盟をつくって、食の解放のために戦う」ぐらいの気概を持つべきだ。
posted at 01:21:01



←は「水産学者」の発言としてはレベルが低すぎないかね?2ちゃんの反・嫌韓レベル(笑)




商業捕鯨を再開するには、支持者を増やすことと同様に、強硬な反対者を増やさないことが重要になる。わざわざ強硬な反対者を増やすような団体に税金をつぎ込んだところで、商業捕鯨再開なんて夢のまた夢だ。
posted at 02:24:21

シーシェパードの活動の活発化の背景には、日本政府の失策がある。日本がザトウクジラを調査対象に入れる失策をした根底には、捕鯨陣営の「鯨を見る文化の軽視」がある。今回の調査捕鯨早期撤退は、ある意味、身から出たさびだと思う。
posted at 02:14:31

日本のザトウクジラ捕獲宣言によって、豪州でのシーシェパードの集金力が一気に上がり、2007年以降、妨害工作が大規模化している。「近年、妨害が活発化して・・・」とか言ってるけど、その原因を作ったのは日本だから。
posted at 02:10:09

それまで、日本が調査捕鯨で獲っているミンククジラは、資源も豊富で、ホエールウォッチングの対象ではない。「ミンククジラを守れ」ではそれほどお金は集まらないけど、「ザトウクジラを守れ」なら、寄付金はいくらでもあつまる。
posted at 02:03:50

豪州やNZのホエールウォッチング愛好家は、南氷洋のザトウクジラのすべての個体に名前をつけて、愛でている。日本政府は、2007年からザトウクジラを50頭捕獲すると宣言して、火に油を注いだのである。
posted at 02:03:39

鯨を食べるのが文化なら、鯨を見るのも立派な文化だろう。日本の捕鯨陣営は、鯨を見る文化との共存を目指してきただろうか。
posted at 01:49:01

2007年のブログ。「ホエールウォッチングのシンボルであるザトウクジラをわざわざ公海で獲って、反捕鯨陣営を挑発するのは百害あって一利無しだろう」。そんなことは、当時からわかりきっていた。 http://katukawa.com/?p=423
posted at 15:21:22



やたらとザトウ愛護の肩を持ち、「オージーが名前付けてまで可愛がってるザトウ捕獲枠発表がSS妨害を育てた」って所まではまだいいです。

問題は最期になって「ザトウ全頭を個体識別して其々名付ける、なんて可能ですか?それが出来たら捕獲枠も設定されちゃいますけど、仮に可能だったとして豪がそれをやりますかね?」→


<konoumaru shibuya thunemitu
というか5万頭ともいわれる南氷洋ザトウを全て個体識別するのは無理なのでは・・・?オージー沿岸に回遊してくる個体のみじゃないですかね?   #whaling
3月7日 お気に入り リツイート 返信 引用して返信>(他数件)


と指摘され→



ご指摘ありがとうございます。個体識別して名前をつけているのは確かですが、全ての個体かどうかはわからないので、この部分は記述を変えます。RT @konoumaru: @katukawa はじめまして。質問なんですが南氷洋ザトウ全ての個体識別って物理的に可能なんですか?
posted at 16:14:07


前言撤回(笑)

そしてその後→



konoumaru shibuya thunemitu
仮にザトウクジラの全頭固体識別が完了しているなら、理論上捕獲枠が設定できてしまうので、反捕鯨国オーストラリアがそんなことをやるとは到底思えない。それを専門家が気づかないのはやはりおかしい。 #thecove #taiji #seashepherd
23時間前 お気に入り リツイート 返信 引用して返信




そりゃあ、言われるよね(笑)

返信


これは メッセージ 52808 r13812 さんに対する返信です

勝川さんがマグロで宮原を評価していたが

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 21:29 投稿番号: [54150 / 62227]
まあたいして変わらんわな、この人間も。

それは官僚がよくやること

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 21:22 投稿番号: [54149 / 62227]
議事録要旨を読むと、委員の一人が「事前に送ってもらった開催要旨(案)では『今後の鯨類捕獲調査のあり方について』幅広い意見を聞くため委員会を開催するとなっていたが、今日の資料では『鯨類捕獲調査を安定的に実施するため』意見を聞くと変わっている」と指摘され、宮原水産庁次長は、鯨類捕獲調査をやめることを議論するのではないか、という誤解あるいは否定的な議論をするのはないかという意見をもらったので、と要するに捕鯨推進派からのクレームを受けて変えたことを明らかにしている。
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-7aaf.html

---------- -

倉澤さん、高級官僚の言うことなんか真に受けちゃいけません。

「鯨類捕獲調査をやめることを議論するのではないか、という誤解あるいは否定的な議論をするのはないかという意見をもらったので」は

宮原がその場でもっともらしく創ったお話。

官僚とはこういったものなのです、まともに考えちゃいけません、彼らは感覚が麻痺しています。

適当に手なずけると思ったのがあにはからんや一般常識人の感覚で来たので適当に誤魔化したってことです。

確かに普通の人なら「馬鹿にするんじゃねえよ!」と思います。

でも官僚というものはそういったことが全く解からない、一般人の感覚はありません。

鯨類研究所の職員が見学者に説明していた

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 20:46 投稿番号: [54148 / 62227]
PJ: 林田 力
農林水産省で鯨フェア=東京・千代田
http://www.pjnews.net/news/794/20110519_3

2011年05月20日 08:04 JST

特別展示「食材としての鯨」配布資料(撮影:林田力、2011年5月19日)
http://www.pjnews.net/newsimg.php?id=&img=20110519_3-pjpeg&type=

【PJニュース 2011年5月20日】東京都千代田区の農林水産省では鯨のフェアが行われている。北別館1階の「消費者の部屋」ではでは2011年5月16日から5月20日まで「食材としての鯨&#12316;食から捕鯨を考える&#12316;」と題する特別展示が行われている。また、同じく北別館1階の食堂ではさまざまなクジラ料理を提供する。

農林水産省の北別館1階は入館証なしで入ることができる。カフェテリア方式の食堂は日本の農林水産業を対象とする官庁にふさわしく国産食材を多用している。無味乾燥とした官庁街の中では、美味しい食堂として穴場になっている。この食堂では鯨のステーキ、鯨のヒレカツ、鯨汁などのメニューが登場した。

「消費者の部屋」では鯨の歯や調査捕鯨、鯨料理などを展示している。財団法人日本鯨類研究所の職員が見学者に説明していた。鯨はヒゲクジラ類とハクジラ類に大別される。ヒゲクジラ類は鯨ヒゲを持ち、ハクジラ類は顎に鋭い歯を持つ。

ハクジラのうち、4メートルよりも小さいものはイルカで、鯨とイルカは非常に近い関係にある。実際、特別展示ではさまざまな種類のクジラを展示していたが、一般的な鯨のイメージに合った外観はマッコウクジラくらいである。他のクジラは大きさを度外視すればイルカと似たような外観であった。

クジラ肉については、低脂肪、低カロリー、高タンパクで、ダイエットや健康に気を使う人の食事にも適しているとする。捕鯨については、鯨は絶滅の危機に瀕しておらず、大量の魚を食べる鯨だけを保護することは生態系のバランスを破壊すると主張した。鯨は漁業の対象になるイワシやサンマなどを大量に食べるため、漁業に悪影響を及ぼすという。【了】

----------

(※)
日本の農水省のランチは?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52776

Re: 放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/20 19:55 投稿番号: [54147 / 62227]
>放射性物質の動向が気になるが、まあそっち方面はモニタリング&除染方法の模索、実施をとっととやってくれりゃあいいんだが・・・・・、食うほうはそんなこと心配しなくていい南極海での商業捕鯨再開・・・・・でOKだね。^ ^;;;;;;;;

「心配しなくていい根拠」が何も示されてないが。お前の頭ではこの程度の話でも答えるのは無理か(笑)

動いたのは日本財団か?|サメ監視協定破棄

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 08:26 投稿番号: [54146 / 62227]
(2011.5.17)
Following aggressive pressure from the Japanese government, President Johnson Toribiong of the Republic of Palau has unfortunately decided to withdraw from the agreement made in March 2011 with Sea Shepherd Conservation Society, which would have authorized them to patrol Palau’s territorial waters and protect the sharks, turtles, rays, and other marine life of this one-of-a-kind archipelago.
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110517-1.html

(※参考2011.5.12)
パラオは今、日本からの支援を条件にSSと手を切ることを考えている。折しも海上保安庁や日本財団などが、同国を含む太平洋諸国の海洋警備体制の支援を検討しているところだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110512/asi11051207530000-n1.htm


----------------

おれは「社団法人太平洋諸島地域研究所」が中心になって動いたと見ている。



>日本の随行使節団がパラオを訪問。パラオのトリビオン大統領に懸念を表明したようです。

随行使節団って「社団法人太平洋諸島地域研究所」あるいは「南太平洋経済交流支援センター(SPEESC)」のことか?

社団法人太平洋諸島地域研究所
http://www.jaipas.or.jp/
南太平洋経済交流支援センター(SPEESC)
http://www.pic.or.jp/

(※)
ちなみに飯野建郎さん(日本捕鯨協会顧問かつ財団法人日本鯨類研究所評議員)は
社団法人太平洋諸島地域研究所の理事(非常勤)でもある。
http://www.jaipas.or.jp/summary/index.html
http://www.jaipas.or.jp/summary/executive%20list.html
http://www.icrwhale.org/H21jigyo.pdf

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53413

シー・シェパード漁業施設など撮影/大槌

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 07:49 投稿番号: [54145 / 62227]
シー・シェパード再び活動   漁船など撮影   岩手・大槌
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110520t33018.htm

シー・シェパードのメンバーが撮影していた岩手県大槌町内の魚市場=19日
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2011/20110519033jd.jpg

  反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーがイルカ漁の監視活動のため入った岩手県大槌町で東日本大震災に遭い、住民の善意に助けられた後、今月再び町を訪れて漁業施設などを撮影していたことが分かった。漁業関係者は「生活の見通しも立たない時に、いざこざを起こしてほしくない」と心配している。
  漁業関係者によると、2月下旬以降、複数のシー・シェパードのメンバーが大槌町に滞在。大槌漁港でイルカ漁にかかわる漁業者や漁船、魚市場などをビデオやカメラで撮影した。その様子の一部は同団体の公式ホームページ(HP)に掲載した。「イルカの虐殺を暴き、やめさせる」ためだとしている。
  HPなどによると、メンバー6人は3月11日、警察車両に監視されながら大槌漁港を乗用車2台で走行中、地震に見舞われた。津波は大槌湾南方の裏山に登ってやり過ごした。翌12日、遠野市を目指して徒歩で移動する途中、近くの住民の車に乗せてもらった。メンバーの1人は5月上旬に大槌町を再訪し、被災を免れた漁船などを撮影していったという。
  関係者によると、同団体は、大槌町と姉妹都市の米西部カリフォルニア州フォートブラッグ市にも連絡を取り、町との友好関係を絶つように伝えたという。
  大槌町や北隣の山田町はイルカなど海産哺乳類の漁が盛ん。岩手県の統計によると、2007年の漁獲量は県全体が933トンで、うち大槌町が263トン、山田町が389トン。09年の農林水産省の統計では、全国の漁獲量1404トンのうち、岩手県が最多の866トンを占める。
  大槌町の60代漁業男性は「震災前、船上で作業中にいつの間にか撮影されていた。イルカ漁とは関係のないカジキ用のもりまで撮影していた。今は、いざこざはやめてほしい」と戸惑う。県水産振興課は「イルカ漁を許可した船は多くが被災し、加工工場も壊滅状態。漁自体が存続の危機で、撮影するようなものは残っていないだろう」と話す。(菊間深哉)

2011年05月20日金曜日



------------

(※参考)
3/11/2011 Otsuchi Japan Dramatic Earthquake, Escape and Tsunami footage.
http://www.youtube.com/watch?v=GJLT0tm-jWw

国内最大級はく製ツチクジラ(陸前高田)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 07:20 投稿番号: [54144 / 62227]
国内最大級はく製ツチクジラ悠々と   津波に耐え破損少なく
陸前高田海貝ミュージアム
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6618

はく製となったのは、昭和24年に千葉県白浜沖で捕獲されたメスで、体長9・7㍍、胴回り1・8㍍、重さ525㌔。
忠犬ハチ公のはく製を手掛けたことで知られる国立科学博物館の本田晋技官(当時)によるもので、日本一の大きさとされる。

第1回議事概要(4月22日)(7

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:46 投稿番号: [54143 / 62227]
○秋道委員
参考人の選び方ですけれども、我々がこの人どうですかというよ
うなことは、今のところはないと思うのですが、一般論として、科学者でも
特に生態学関係で調査捕鯨にかなり批判的なご意見もあります。北太平洋の
ミンクの胃袋を開けて人間と競合するというあのロジックを否定するような
例がございます。それから、何も致死的な調査でなくても生きたままちょっ
と肉片を取るだけでいいじゃないのという意見もあり、私もグリーンピース
と論争したことがあるのですが、ここに書いてある科学者とはどういったこ
とを想定されるのかもよくご検討いただいて、これは失礼な言い方ですが、
御用学者みたいな人ではなくて純粋に生態学をやっている人の話を聞きたい
と思います。
というのは、私は一番彼らに対して期待もしているのは、知床でフードチ
ェーンというかそういう調査をやっている方がいますね、横浜国大の先生と
か、あのぐらいでやっと食物連鎖もわかるので、先ほども話が出ましたが、
南極海のような大きなところで生態系の解明ができれば、これは本当にすば
らしいことだと思うので、調査捕鯨はそういう資源管理に関する本当にいい
調査データをとれるということを世界に宣言するぐらいのことがなかったら
だめじゃないかなと思います。

○水産庁宮原次長
参考人につきましては本当にたくさん候補というのはある
と思うんですが、片や時間も限られている部分がありますので、この場で皆
様のご意見を聞きながら決めていくような形でやっていきたいと思います。
毎回そういう形でやらせていただきますので、どうかよろしくお願いいたし
ます。
これから先の進め方につきましても今ご説明しましたとおり、次の会はそ
の都度その前の回に参考人を決めたいと考えております。次回は、あと何回
できるのかということについてもお示しした上で、何人ぐらいずつ呼ぶのが
適当なのかということも含めて、お諮りすることとしたいと思います。
それでは、次回は事務局案どおりとし、日程については、大体5月中旬頃
を目途に調整させていただいて、またご連絡させていただきます。
議題(4)その他

○櫻本委員
この検討会に関してパブリックコメントなんかの取扱いはどうい
うふうに考えているのですか。

○資源管理部遠洋課花房課長
それはこの場でご紹介したいと思います。

○水産庁宮原次長
それでは、以上をもちまして本日の議事については終了さ
せていただきたいと思います。今後、期間的には短い中で大変内容の濃いご
検討をお願いすることになると思いますが、どうかよろしくお願いいたしま
す。我々も最大限、資料作成などには努力するつもりですので、どうかよろ
しくお願いいたします。
本日はどうもありがとうございました。

(以上)


http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/gizigaiyo.pdf
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/110422.html
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/110517.html

第1回議事概要(4月22日)(6)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:45 投稿番号: [54142 / 62227]
○阿南委員
わかりました。そうしますと参考人のところでも、やっぱりシー
シェパードはとんでもないと思いますけれども、そうではなくちゃんとした
考え方で反対されている方たちの意見も聞けるのでしょうか。

○水産庁宮原次長
今後の進め方の中にも参考人として環境保護団体と書いて
ございますけれども、様々な立場のご意見を聞いていただいた上で、委員の
ご意見を幅広くうかがいたいということです。
繰り返しになりますが、役所で方向を決めて委員会にそれを押しつけるよ
うなことは一切いたしませんので、幅広いご意見を賜りたいと考えておりま
す。

○高成田委員
今後、出していただきたい資料があるのですけれども、現在、
捕鯨というのはどういう組織、仕組みで行われているのか、これは沿岸を含
めて、この調査捕鯨の対象になっている以外のものも含めて日本における捕
鯨の全体像というのを教えていただきたいということと、それから特に日本
鯨類研究所と共同船舶はどういう組織になっているかということ、それから
よくこの捕鯨の論議になってくると在庫の話が話題になるものですから、一
体その流通在庫といわれているものはどうなっているのかということも知り
たいと思います。
それから一つの論点になるだろうと思うのですが、この調査捕鯨というの
は一種の国家的な事業と考えたときに、これはその収支の問題としてはどう
なっているのか、つまりどのぐらいの費用がかかって、そして副産物がある
わけですから、どのぐらいの収入があるか含めて、これはあくまで参考で赤
字だからやめろとかいうことではなくて、基本的にどういうお金の収支にな
っているのかということを説明していただければと思います。

○水産庁宮原次長
資料についてはできるだけ整えようと思います。この場で
は委員の皆様につぶさに実態を見ていただくことが重要であると考えおりま
すが、ただ、先ほども申し上げたとおり内容によっては公開に適さないもの
もありますので、その場合は非公開というルールを適宜使わせていただくと
いうことでお願いしたいと思います。資料が外に出ないという配慮が必要に
なってまいりますので、その辺はご理解をいただければというふうに思いま
す。

第1回議事概要(4月22日)(5)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:28 投稿番号: [54141 / 62227]
○谷川委員
最初の趣旨のお話のところで質問してもよかったのですが、事前
に送っていただいた開催要領の(案)では、「今後の鯨類捕獲調査のあり方
について」幅広い意見を聴くためにこの委員会を開催するとなっていたので
すけれども、今日の資料では「鯨類捕獲調査を安定的に実施するため」に意
見を聞くためと変っているんですが、これは何か理由があるのでしょうか。

○水産庁宮原次長
この開催要領については、今日までいろいろな関係者のご
意見もうかがう機会がございまして、やはり原案ですとはっきり申し上げて
捕獲調査をやめることを議論するのではないかというような誤解があるので
はないかとか、あるいはかなり否定的なことをやるためにこの会議をやって
いるのではないかですとか、あとはシーシェパードという不法な団体が不法
な行為によって大変不本意な状況に追い込まれたということについて、その
結果としてやめるというようなニュアンスが出るとすれば対外的にマイナス
になるのではないかというようなご意見もございました。そういうことでこ
こでは「調査の実施」ということを掲げさせていただいたということでござ
います。

○谷川委員
ということは、農水省も水産庁も調査捕鯨はかねて水産白書にも
毎年書いてあったし、IWCの場でも日本政府代表団は主張しているように
調査捕鯨は実施するという前提でこの委員会もあるということで理解してい
い訳ですね。水産庁や農水省の基本姿勢は変わらないということでしょうか。

○水産庁宮原次長
はい。ただ、誤解がないように申し上げておきますけれど
も、ご意見については広くうけたまわるつもりでございます。我々が最初か
ら何かポジションを決めた上で、この検討会をしているというわけではない
という部分もございますので、目的は目的でございますけれども、ご意見に
ついてはあらゆるご意見をうけたまわるつもりでこの検討会を開いておりま
す。

○阿南委員
今確認していただいたところですけれども、私たちとすれば自由
に意見を言えるということで、否定的な意見であってもいいということです
よね。

○資源管理部井上部長
補足させていただきますと、当初原案にあった「あり
方」という言葉は次長からも申し上げましたように、何か調査を止めるんじ
ゃないかというようなトーンが強く出るのではないかということがございま
して、そういうことではなくて私たちの意図しているところは、色々なご意
見を幅広く均等にお聞きするという立場でやっていますので、仮に何か否定
的なトーンで伝わってしまうとすると、誤ったメッセージを与える可能性が
ありますので、会の名称も変更させていただいたということでございます。
ですから、阿南委員がおっしゃったとおり、この場では色々なご意見を頂
戴するのが一番重要なことであると考えております。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)