それは官僚がよくやること
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 21:22 投稿番号: [54149 / 62227]
議事録要旨を読むと、委員の一人が「事前に送ってもらった開催要旨(案)では『今後の鯨類捕獲調査のあり方について』幅広い意見を聞くため委員会を開催するとなっていたが、今日の資料では『鯨類捕獲調査を安定的に実施するため』意見を聞くと変わっている」と指摘され、宮原水産庁次長は、鯨類捕獲調査をやめることを議論するのではないか、という誤解あるいは否定的な議論をするのはないかという意見をもらったので、と要するに捕鯨推進派からのクレームを受けて変えたことを明らかにしている。
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-7aaf.html
----------
-
倉澤さん、高級官僚の言うことなんか真に受けちゃいけません。
「鯨類捕獲調査をやめることを議論するのではないか、という誤解あるいは否定的な議論をするのはないかという意見をもらったので」は
宮原がその場でもっともらしく創ったお話。
官僚とはこういったものなのです、まともに考えちゃいけません、彼らは感覚が麻痺しています。
適当に手なずけると思ったのがあにはからんや一般常識人の感覚で来たので適当に誤魔化したってことです。
確かに普通の人なら「馬鹿にするんじゃねえよ!」と思います。
でも官僚というものはそういったことが全く解からない、一般人の感覚はありません。
これは メッセージ 54141 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/54149.html