私の意見を申します(松田裕之氏)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 10:49 投稿番号: [44915 / 62227]
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20100614
>沿岸捕鯨を地域の人の権利と見る視点が全くない【】のはたいへん残念であり、不当だと私は思います。
地域の人の権利?
地域?
そうなるとミンククジラの場合、宮城沖は宮城業者で釧路沖は網走業者ってことになり
太地と和田の業者はどうするのですか?
>おそらく、誰も、日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が危機にあるとは思っていないのでしょう。
おれは素人ですが、ミンククジラに関しては危機的水準にあると思っております。
なぜなら捕獲枠に届かないからです。
>もし決裂すれば、一方的に沿岸捕鯨を再開してもよいとさえ思います。沿岸捕鯨に反対するいかなる正義もありません。
日本はモラトリアムに国家として同意しているのですから
それをやったら世界の無法者として叩かれますよ。
国際決議(しかも同意している)というものは国家間における“正義”だと思われますがいかがでしょう?
>調査捕鯨でなく、商業捕鯨を再開するほうが、捕獲枠を有効に制限できる(仮に来年再開すれば、捕獲枠は大幅削減か、Phase out ruleによって0になる可能性すらあります)という認識になっていくでしょう。
おれもそう思います。
したがって「水産庁資源管理部」「財団法人日本鯨類研究所」「共同船舶」が
“遠洋捕鯨の再開”を許すわけがないのです。
そもそも国策(調査捕鯨)ってことでの税金投入大義名分という美味しい既得権益を手放すわけがないのです。
これは メッセージ 44870 (r13812 さん)への返信です.
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