6人のメンバーが監視
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/12 15:44 投稿番号: [54098 / 62227]
シー・シェパードが三陸海岸での活動を再開…イルカ漁を監視
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0512&f=national_0512_142.shtml 2011/05/12(木) 14:00
反捕鯨・自然保護団体を標榜するシー・シェパードが、2日までに岩手県大槌町など三陸海岸でイルカ漁や加工の監視活動を再開したことを明らかにした。6人のメンバーが現地で、震災・津波後のイルカ漁の状況を監視するという。
シー・シェパードは、2010年9月から東日本大震災発生の11年3月11日まで、に大槌町北部などを拠点に、“イルカ殺し”に対する監視と威嚇を実施と説明。メンバーの努力により「イルカ殺害を前年比で半分程度にまで大幅に減らすことに成功した」と宣伝した。
地震発生後は約40時間をかけて瓦礫(がれき)の山を乗り越え、(シー・シェパード本部と)連絡が可能な地点までたどりつくことができたという。
太地町で東日本大震災に遭遇したシー・シェパードのメンバーは、反捕鯨やイルカ漁反対の考えに変化はないとの考えを示した上で、地元の警察官や被災者までもが親身になって彼らを助けたことに感謝し、「この日、(日本人が)われわれに向けられた親切と寛容さを、書きつくすことはできない」などの内容を含む手記を公開した。
一方、ポール・ワトソン代表は、「海の怒りにより日本は大地震に見舞われた」との内容の詩を発表した。
**********
◆解説◆
シー・シェパードは4月、パラオ共和国とサメの密猟警戒に当る協定を結んだ。パラオ共和国の周辺海域で活動しているサメの密漁船の多くは中国船とされる。(編集担当:如月隼人)
これは メッセージ 54095 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/54098.html