第1回議事概要(4月22日)(6)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:45 投稿番号: [54142 / 62227]
○阿南委員
わかりました。そうしますと参考人のところでも、やっぱりシー
シェパードはとんでもないと思いますけれども、そうではなくちゃんとした
考え方で反対されている方たちの意見も聞けるのでしょうか。
○水産庁宮原次長
今後の進め方の中にも参考人として環境保護団体と書いて
ございますけれども、様々な立場のご意見を聞いていただいた上で、委員の
ご意見を幅広くうかがいたいということです。
繰り返しになりますが、役所で方向を決めて委員会にそれを押しつけるよ
うなことは一切いたしませんので、幅広いご意見を賜りたいと考えておりま
す。
○高成田委員
今後、出していただきたい資料があるのですけれども、現在、
捕鯨というのはどういう組織、仕組みで行われているのか、これは沿岸を含
めて、この調査捕鯨の対象になっている以外のものも含めて日本における捕
鯨の全体像というのを教えていただきたいということと、それから特に日本
鯨類研究所と共同船舶はどういう組織になっているかということ、それから
よくこの捕鯨の論議になってくると在庫の話が話題になるものですから、一
体その流通在庫といわれているものはどうなっているのかということも知り
たいと思います。
それから一つの論点になるだろうと思うのですが、この調査捕鯨というの
は一種の国家的な事業と考えたときに、これはその収支の問題としてはどう
なっているのか、つまりどのぐらいの費用がかかって、そして副産物がある
わけですから、どのぐらいの収入があるか含めて、これはあくまで参考で赤
字だからやめろとかいうことではなくて、基本的にどういうお金の収支にな
っているのかということを説明していただければと思います。
○水産庁宮原次長
資料についてはできるだけ整えようと思います。この場で
は委員の皆様につぶさに実態を見ていただくことが重要であると考えおりま
すが、ただ、先ほども申し上げたとおり内容によっては公開に適さないもの
もありますので、その場合は非公開というルールを適宜使わせていただくと
いうことでお願いしたいと思います。資料が外に出ないという配慮が必要に
なってまいりますので、その辺はご理解をいただければというふうに思いま
す。
これは メッセージ 54141 (r13812 さん)への返信です.
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