第1回議事概要(4月22日)(4)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:26 投稿番号: [54140 / 62227]
(筒井副大臣着席)
○筒井農林水産副大臣
一言ごあいさつ申し上げます。今日は本会議のために
遅れましたことを、まず冒頭、お詫びを申し上げます。
今、農水省では調査捕鯨を実施しているところでございますが、これはも
ちろん鯨資源をきちんと食糧として活用するために商業捕鯨を目指していき
たいという考えに基づいているものでございまして、そのための前段階とし
て調査捕鯨を続けているところでございます。しかし、委員の皆さんご存じ
のとおりシーシェパードによる極めて犯罪的な妨害行為によって今期の南極
海の調査は途中で引き返さざるを得なくなった、そういう極めて遺憾な状況
になりました。この調査捕鯨を含めまして今後どういうふうに取り組んでい
ったらいいのか、ぜひ委員の皆さんの貴重なご意見をお聞かせいただきたい
と考えております。
こういう趣旨で皆さんにお願いをしたところ、そのお願いに応じていただ
き、ご参加いただきまして本当にありがとうございます。日本の食文化を守
るうえでも、貴重な食糧資源を守るうえでもこれが今国民の大きな関心の的
になっておりますし、ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせいただいて政府とし
て適切な方向性を決めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いを
申し上げます。
(筒井副大臣退席)
○野村委員
調査捕鯨について、今、豪州からICJ(国際司法裁判所)への
提訴がありますね。これは公表できない部分はあるでしょうが、この委員会
にとっても、どういう論点で訴訟が行われているか、原告のオーストラリア
の言い分とそれに対する日本の反論を可能な限り紹介していただくと大変参
考になると思うので、可能な限り開示していただくようお願いします。
○水産庁宮原次長
国際司法裁判所の提訴につきましては、次回資料でまとめ
させていただいてご報告させていただきたいと思います。
議題(3)今後の進め方について
(資源管理部遠洋課花房課長から資料6に基づき説明。)
○水産庁宮原次長
次回の議事を非公開とすること及び参考人として(財)日本
鯨類研究所の藤瀬理事と共同船舶(株)の山村社長をお呼びすることについて
何かご意見はございますか。
○秋道委員
鯨研の理事長がおいでになるのは歓迎すべきだと思うのですが、
その際に例えば先ほどの質疑応答のように資源部門の専門の人にも陪席して
いただけるのは可能でしょうか。
○水産庁宮原次長
それは可能です。
○高成田委員
調査捕鯨というと、南極海だけでなく北太平洋でもあるいは沿
岸でもありますけれども、この委員会では、それらを含めて全体を議論する
ということでよろしいでしょうか。
○水産庁宮原次長
この検討委員会では、沿岸の部分も含めて全体について議
論をしていただくということでございます。
○谷川委員
そうすると、私達はこの関係の人からいろいろお話を聞いて、そ
れでどうするのですか。
○水産庁宮原次長
委員の皆さん方からご見解を伺うということですが、その
議論の材料として幅広く参考人からもお話を聞くということで考えておりま
す。
○谷川委員
この委員の皆さんと参考人の方と何か意見交換をする時間帯とい
うのは確保されるのですか。
○水産庁宮原次長
それは確保するようにいたします。
○筒井農林水産副大臣
一言ごあいさつ申し上げます。今日は本会議のために
遅れましたことを、まず冒頭、お詫びを申し上げます。
今、農水省では調査捕鯨を実施しているところでございますが、これはも
ちろん鯨資源をきちんと食糧として活用するために商業捕鯨を目指していき
たいという考えに基づいているものでございまして、そのための前段階とし
て調査捕鯨を続けているところでございます。しかし、委員の皆さんご存じ
のとおりシーシェパードによる極めて犯罪的な妨害行為によって今期の南極
海の調査は途中で引き返さざるを得なくなった、そういう極めて遺憾な状況
になりました。この調査捕鯨を含めまして今後どういうふうに取り組んでい
ったらいいのか、ぜひ委員の皆さんの貴重なご意見をお聞かせいただきたい
と考えております。
こういう趣旨で皆さんにお願いをしたところ、そのお願いに応じていただ
き、ご参加いただきまして本当にありがとうございます。日本の食文化を守
るうえでも、貴重な食糧資源を守るうえでもこれが今国民の大きな関心の的
になっておりますし、ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせいただいて政府とし
て適切な方向性を決めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いを
申し上げます。
(筒井副大臣退席)
○野村委員
調査捕鯨について、今、豪州からICJ(国際司法裁判所)への
提訴がありますね。これは公表できない部分はあるでしょうが、この委員会
にとっても、どういう論点で訴訟が行われているか、原告のオーストラリア
の言い分とそれに対する日本の反論を可能な限り紹介していただくと大変参
考になると思うので、可能な限り開示していただくようお願いします。
○水産庁宮原次長
国際司法裁判所の提訴につきましては、次回資料でまとめ
させていただいてご報告させていただきたいと思います。
議題(3)今後の進め方について
(資源管理部遠洋課花房課長から資料6に基づき説明。)
○水産庁宮原次長
次回の議事を非公開とすること及び参考人として(財)日本
鯨類研究所の藤瀬理事と共同船舶(株)の山村社長をお呼びすることについて
何かご意見はございますか。
○秋道委員
鯨研の理事長がおいでになるのは歓迎すべきだと思うのですが、
その際に例えば先ほどの質疑応答のように資源部門の専門の人にも陪席して
いただけるのは可能でしょうか。
○水産庁宮原次長
それは可能です。
○高成田委員
調査捕鯨というと、南極海だけでなく北太平洋でもあるいは沿
岸でもありますけれども、この委員会では、それらを含めて全体を議論する
ということでよろしいでしょうか。
○水産庁宮原次長
この検討委員会では、沿岸の部分も含めて全体について議
論をしていただくということでございます。
○谷川委員
そうすると、私達はこの関係の人からいろいろお話を聞いて、そ
れでどうするのですか。
○水産庁宮原次長
委員の皆さん方からご見解を伺うということですが、その
議論の材料として幅広く参考人からもお話を聞くということで考えておりま
す。
○谷川委員
この委員の皆さんと参考人の方と何か意見交換をする時間帯とい
うのは確保されるのですか。
○水産庁宮原次長
それは確保するようにいたします。
これは メッセージ 54139 (r13812 さん)への返信です.
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