さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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2010年致死調査、日本側発言の根拠4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:51 投稿番号: [51361 / 62227]
<non-lethal/biopsy出現個所第4例>
7. OTHER RESULTS
他の諸結果
7.1 Stock structure of humpback whales
7.1
ザトウクジラの系群構造
SC/D06/J31 used biopsy samples from 411 humpback whales obtained during JARPA and the IDCR/SOWER cruises to describe their genetic population structure in parts of the Antarctic feeding grounds.
SC/D06/J31(パステネ、後藤、西脇、吉田、上田)はJARPAとIDCR/SOWER航海の期間に得られたザトウクジラのバイオプシーサンプル411個を用いて、南極海摂食諸海域における遺伝性的個体群構造を記述した。
===(オリジナル29頁、改訂版30頁)===
<non-lethal/biopsy出現個所第5例>
7.2 Other
その他
・・・
SC/D06/J32 presented an overview of other JARPA results. JARPA systematically collected a comprehensive data/sample set over a long time period in order to conduct studies related to the four objectives of the programme. Samples collected by both the lethal and non-lethal components of JARPA have also been used in several studies with different objectives than the four objectives of the programme. The paper presented an overview of these studies. They have contributed to knowledge of whales primarily in three areas: reproductive physiology of Antarctic minke whale, taxonomy and phylogenetic relationships among large whales and distribution and movement of baleen whales.
SC/D06/J32(パステネ、石川、後藤、西脇)はJARPAのその他の成果を概括している。
JARPAはプログラムの4つの目的に関する研究を行うために、
長期間にわたってシステマティックに包括的なデータ/サンプルセットを収集した。
JARPAの致死的構成部分、非致死的構成部分の双方で集められた
サンプルはまた、プログラムの4つの目的以外の複数の研究にも
用いられた。
この報告はこれらの研究の概要を示している。
これらの研究は主要に3つの領域で鯨類に関する知見に貢献している。ナンキョクミンククジラの再生産生理学、大型鯨類の分類学および系統発生学的関係、およびヒゲクジラ類の分布と移動についてである。
In discussion, the Workshop recognised the contribution of JARPA research to other aspects of whale biology, genetics, movement and distribution. Dan’elsd―ttir noted that several co-operative studies have been conducted successfully between ICR scientists and international scientists. She also noted that DNA data from minke whales sampled from JARPA were included in the Japanese DNA register for large whales and that this represented a potentially useful scientific tool, aside from its use in management. Matsuoka commented that in addition, in situ observation projects (Argo, IPY, etc.) and satellite observations are being conducted.
議論において、ワークショップは鯨類生物学の他の領域、遺伝的特性、移動と分布についてのJARPA調査の貢献を認めた。
ダニエルスドッティル(アイスランド)は日本鯨類研究所の科学者と国際的
科学者によるいくつかの共同研究が成功裏に行われたと述べた。
彼女はまたJARPAで得られたミンククジラのDNAサンプルは日本の大型鯨類
DNA登録簿に含められており、これは管理用の用途とならんで有用な科学的
ツールとなる可能性を秘めていると述べた。
松岡はこれに加えて、野外観察プロジェクト(Argo, IPY, etc.)および衛星
観察が行われているとコメントした。
===(オリジナル30頁、改訂版31頁)==
以上、すべてです。
非致死調査では採れそうもない情報があるなんてことは書いてないですね。
そういうことを議論する時間が無かったと書いてあるだけです。
9. OVERVIEW OF RESULTS IN THE CONTEXT OF IWC RESOLUTIONS AND DISCUSSIONS
The Workshop agreed that there was insufficient time to address these items and refers them to the Committee.
これは メッセージ 51360 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年致死調査、日本側発言の根拠3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:49 投稿番号: [51360 / 62227]
<non-lethal/biopsy出現個所第2例>
1.8 General outline of the JARPA research
1.8
JARPA調査の全般的概要
...
In parallel with the lethal sampling survey, a variety of non-lethal studies were conducted e.g. oceanographic surveys, prey surveys, and photo-identification and biopsy sampling for large baleen whales. A summary of research procedures and results in each cruise was also presented in the document.
致死的サンプリング調査と並行して非致死的研究が行われた。
具体的には海洋学的調査、餌種調査、大型ヒゲクジラ類の写真同定およびバイオプシー採取である。
各調査航行ごとの調査行程および結果のまとめも資料として提出された。
The Workshop welcomed this report which provided valuable infor
mation for many topics on the agenda.
ワークショップは議題上の多くのトピックスに関する価値ある
情報を提供するこの報告書を歓迎した。
==(オリジナル3頁、改訂版4頁)===
<non-lethal/biopsy出現個所第3例>
3.5 Synthesis (諸課題の)統合
・・・
The Workshop recognised that samples from the breeding areas (e.g. as could be obtained through a combination of satellite tracking and biopsy sampling) would greatly facilitate these analyses, and are likely to be required to resolve issues relevant to stock structure and mixing within the JARPA research area.
Analysis of historical samples (as available) from areas to the east and west of the study area may also be useful towards resolving stock issues within the JARPA research area, especially with respect to Areas III and VI.
ワークショップは(衛星トラッキングとバイオプシー採取の結合により
達成することができるであろう)繁殖海域におけるサンプリングが、
これらの分析を著しく容易にするであろうと認知し、JARPA 調査海域内での系群構造と混合にとって重要な課題を解決するのに
繁殖海域でのサンプリングが必要とされることになるだろうと認識した。
調査海域の東側と西側の(入手しうるぎりの)歴史的サンプル分析も、
JARPA調査海域内での系群問題を解決するのに有用であろう。このことは
特に海域およびVI海域についてあてはまる。
===(オリジナル16頁、改訂版17頁)===
これは メッセージ 51355 (aplzsia さん)への返信です.
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正面から堂々と反論してみてはどうか?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:37 投稿番号: [51359 / 62227]
R君、負け惜しみと個人攻撃の遠吠えでなく、堂々と正面から反論はできないものか?
aplzsiaさんが逃げちゃったのに、それより劣る君が尻拭いを出来るわけはなかろうけど。
IWC加入国が南極ミンクに非捕殺調査をやらないのは「できない」からだという結論は既に出ている。
すこしでも反論する余地がのこってれば言い訳もできたのにね。
でも、もしかしたらR君が頑張る可能性もあるので、再トライだ。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51358 (bed_lord_cell さん)への返信です.
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捕殺調査の不要性をどうして証明しない?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:35 投稿番号: [51358 / 62227]
反捕鯨国が非捕殺によって南極ミンククジラの捕殺調査と同じものか、それ以上の成果が出せる、とまったく証明できてない以上は、日本の捕殺調査は必要であるとしか言えません。
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:19 投稿番号: [51357 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51355 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・前編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:18 投稿番号: [51356 / 62227]
返事を帰す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
IWC加入国のうち一国も非捕殺で可能であると証明できないのはなぜなのでしょうか?
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51354 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51356.html
2010年致死調査、日本側発言の根拠2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:14 投稿番号: [51355 / 62227]
<non-lethal/biopsy出現個所第1例>
1.6 Terms of reference for this review
1.6この検討作業に対する付託事項
The Scientific Committee had agreed two years ago to hold an intersessional scientific workshop to assist in its review of the results of the Japanese special permit research in the Antarctic (JARPA) programme, 1987/88-2004/05 and established a Steering Group under Zeh to prepare for the Workshop. The Committee agreed that the objectives of the full review are to evaluate:
2年前に科学委員会は年次会合の間の期間に科学的なワークショップ
を設け、日本の南極圏における1987/88ー2004/05年の特別許可
調査(JARPA)プログラムの結果を検討することを補助することに
合意し、ゼー(女性)を議長とする運営委員グループを設置して作業
部会(ワークショップ)の準備にあたった。
科学委員会は総合的最終検討に際して以下の対象事項を評価する
ことに合意した。
(1) how well the initial and revised objectives of the research have been met;
(2) other contributions to important research needs;
(3) the relationship of the research to relevant IWC resolutions and discussions, including those dealing with the Antarctic marine ecosystem, environmental changes and their impact on cetaceans and Committee reviews of special permit research; and
(4) the utility of the lethal techniques used by JARPA compared to non-lethal techniques.
(1)当初の調査目的および途中改訂された調査目的が、どの程度達成されたか。
(2)他の重要調査要件への貢献。
(3)この調査(捕鯨)と、IWCでの関連主要決議および
議論との関連で、これには南極圏海洋生態系、環境変動およびその鯨類への影響、科学委員会による特別許可調査(調査捕鯨)についての検討事案が含まれる。
(4)JARPAで利用されている致死的テクニックの非致死テクニックとの有用性比較。
The Committee had agreed that the full review will consider only scientific issues; ethical issues are beyond its competence. This agreement was taken into account in the discussion under Item (3). The Committee had also agreed that some discussion of the respective merits of lethal and non-lethal methodology (Item (4)) is important and that Invited Participants would be able to contribute to that debate. However, the Committee noted that main focus of the Workshop would be on Items 1-8 of the Agenda (Annex B); the more contentious issues under Item 9 will mainly be discussed at the subsequent Annual Meeting (IWC, 2006a, p.48). In fact, time constraints at the Workshop meant that Item 9 could not be discussed
科学委員会は最終検討が科学的課題だけを考慮することに
合意した。倫理的課題はその管轄外とした。
この合意は項目(3)における議論で考慮に入れられた。
科学委員会はまた致死的方法および非致死的方法(項目4)それぞれのメリットに関する何らかの議論が重要で
あると合意し、招待された参加者たちはこの論議について寄与することができるものとした。
しかし科学委員会は作業部会の主要論点は議事目録(Annex B)1から8であると注記した。第9項目の
より論争的な案件はこれに続くIWC年次総会(IWC, 2006a, p.48)で行うものとした。
実際には、ワークショップの時間的制限が、第9項目の議論を不可能なものとした。
===(オリジナル2頁、改訂版3頁)===
これは メッセージ 51354 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年致死調査、日本側発言の根拠1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:09 投稿番号: [51354 / 62227]
【結論:検証結果は<無根拠>でした。】
以下、ダラダラと長い説明。
前回、「調査捕鯨」でクジラを毎年1000頭近く殺さないと科学的に必要な
知見が得られないという、日本を代表する5名の「捕鯨科学」専門家の
見解を1998年のIWCの公文書にまで遡って検討してみました。
結果はかなりいかがわしいものでした。
今回は同時に主張の根拠としてあげられていた2007年の文書を見てみます。
結果は前回よりもさらに悲惨です。
ここで言う日本を代表する5名の専門家、日本政府派遣IWC科学委員とは;
畑中寛氏(水産庁ー>鯨研ー>海外漁業協力財団OFCF)、
森下丈二氏(京大農学部水産学科、農水省入省、ハーバート大学大学院卒)、
ダン・グッドマン氏(D. Goodman, カナダ海洋水産省審議官失職後、日本鯨類研究所)、
ルイス・パステネ氏(L.A. Pastene、ブラジル、IWC招待科学委員ー>日本鯨類研究所)、
藤瀬良弘氏(日本鯨類研究所)の5名です。
べつに外国人を日本政府派遣科学者として送り出す事自体に異論は唱えない
けれど、ミナミマグロ問題で日本を代表した南アのバターワースみたいに、
国際的に有力な見解や、IUCN鯨類専門部会での新手法による分析に反して、
乱獲時代の分析手法を日本の路線に同調して主張し、あとで誤りを認めざるを
えなくなる、というのは無惨ですね。
グッドマン氏の場合はそういうのを「凌ぎの手段」と割り切ってるよう
だから、ぜんぜん無惨じゃあないけど。
というわけで、
http://iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20P-U%20FINAL.pdfの7ページ
ANNEX U2. RESPONSE TO ANNEX U1.
H. Hatanaka, J. Morishita, D. Goodman, L.A. Pastene and Y. Fujise
「科学委員会はまた非致死的方法でこの情報のいくつかを成功裏に獲得することは、
特に南極圏ではありそうにないことであると記した(IWC,1998;IWC,2007)」
の二番目の出典根拠を見てみましょう。
すぐ下の参照文献一覧で、International Whaling Commission. 2007.
Report of the Intersessional Workshop to Review Data and Results from Special Permit Research on Minke
Whales in the Antarctic, Tokyo 4-8 December 2006. IWC Document SC/59/Rep1.
にそういうことが書いてあることになっています。
これは2006年12月に東京で行われた1987/88年から2004/05年にかけて
の南極海調査捕鯨を検討したIWC科学委員会作業部会の報告書です。
2007年3月19日作成のオリジナル版と同年10月15日の改訂版と二つが
出回っているので厳密な検討はちょっと面倒です。
(オリジナル
http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/SC-59-Rep1.pdf改訂版
http://iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-59-Rep1rev.pdf)
この報告書で「非致死的(non-lethal)」を検索すると、どちらの版でも本文中に
4カ所あり、幸いなことに両者で前後の文章に違いはありません。
念のために「バイオプシー(biopsy;弓の矢のようなダーツでクジラの
体細胞を数グラム採る方法)」も検索すると、両方とも本文中に3カ所で、
これもオリジナルと改訂版に違いはないです。
これを全部注意深く読んでみても、去年のIWCアガディール大会の前に開かれた
科学委員会での日本代表の主張のようなことは書いてないです。
とりあえず、他に有力な反論が無い限り、日本政府が派遣する科学委員たち
には虚言癖があると言えそうです。
これは メッセージ 51324 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51354.html
クジラ肉裁判、仙台高裁での公判日決まる
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/22 09:15 投稿番号: [51352 / 62227]
これは メッセージ 49660 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51352.html
Re: 「常時監視 緊迫のイルカ漁」朝日新聞
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/22 08:04 投稿番号: [51351 / 62227]
これは メッセージ 51350 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51351.html
「常時監視 緊迫のイルカ漁」朝日新聞夕刊
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 23:40 投稿番号: [51350 / 62227]
(2011年1月21日)
和歌山県・太地町
シー・シェパードが撮影 ネット配信
漁師「行政は対処を」
これは メッセージ 51348 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 2月25日『ザ・コーヴ』発売&レンタル
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/21 20:08 投稿番号: [51349 / 62227]
うわ、スティングもなの!?
割と好きだったんだけど、イルカ漁反対で公式に発言されたりすると萎えるなあ。
これから先CDとか聴くたび思い出しちゃいそう。
個人的にイルカ漁にいい感情を持たなくても、それをこの様な有名人が公言
しちゃう意味など深く考えないのか?考えた結果がこれならガッカリ。
欧米の人って価値観の押し付けにあんまり抵抗が無いのかな。
十字軍の時代から図々しい性癖が抜けてないというか。
これは メッセージ 51345 (r13812 さん)への返信です.
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アディ・ギル氏、太地町に現る
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 20:03 投稿番号: [51348 / 62227]
ギル氏太地入りで漁師ら警戒
反捕鯨団体の元資金援助者
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=204223
反捕鯨団体「シー・シェパード」に活動資金を援助していたアメリカの実業家、アディ・ギル氏(52)=イスラエル国籍=が、捕鯨が主産業である和歌山県太地町を訪れた。海洋生物の研究のためとして、隣接する那智勝浦町にプレジャーボートも運び込んだ。地元からは不安の声が上がっている。
シー・シェパードが昨年1月、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害活動をした際、監視船「第2昭南丸」と衝突し大破した高速船は、ギル氏が援助していた「アディ・ギル号」だった。
今回、「太地や那智勝浦は素敵な場所だと聞いていたので、自分の目で確かめたかった」と初めて訪れた。所属する団体のメンバーと一緒に5日に来日。太地町では、クジラが追い込まれる畠尻湾にも足を運んだ。プレジャーボートは日本国内で購入し、17日にトラックで那智勝浦町浜ノ宮にある「那智フィッシャリーナ」に運び込んだ。20日には沖合に出た。
21日に帰る予定で、暖かくなった夏に再度訪れたいという。
ギル氏は、シー・シェパードとの関係について「現在は援助しておらず、シー・シェパードの抗議活動とは一線を引いている。理由はポール・ワトソン船長を信頼できなくなったからだ」と話した。しかし「すべての生き物を殺すことに反対だ」と反捕鯨の考えは変わらないことを示した。
太地、那智勝浦の印象については「オーストラリアと同じように素敵な場所。人々もとてもいい」と話した。
一方で、地元では不安の声が高まり、串本海上保安署も警戒に当たった。漁業関係者は「抗議活動はしないと言っているらしいが、どういう行動にでるかは分からない。盗撮行為があるかもしれない。今後、警戒していく」と話した。
【記者の質問に答えるアディ・ギル氏(20日、那智勝浦町で)】
(2011年01月21日更新)
これは メッセージ 51338 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 我が子を噛む人間、仲間をかばうイルカ
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/21 19:51 投稿番号: [51347 / 62227]
■yajiuma2006>
>イルカを食う人間だがイルカだけじゃ満腹しないらしい。
我が子まで口にするとはな。<■
↑
この文章、精神異常者でなければ書けないと思うぞ!
だからオマエ=yajiuma2006は、救いようのない精神異常者!(;一_一)
これは メッセージ 51343 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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「古川紘子」調査捕鯨監督官
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 19:46 投稿番号: [51346 / 62227]
ま、この人の場合、沿岸専門のようだけどね。
つまり一緒に乗船はしないが、GPSで追い、そして帰港したら(沿岸は日帰り捕鯨)
クジラの計測や胃の内容物調査などをちゃんとやってるか監視するというわけなのね。
------------------
美しすぎる監督官…高校生を前に調査捕鯨監督官が講演
静岡
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110121/szk11012119020086-n1.htm2011.1.21 18:54
講演する水産庁、調査捕鯨監督官の古川紘子さん=21日午後1時35分ごろ、焼津市三ケ名の焼津市文化センター
静岡県立焼津水産高校は21日、文部科学省、水産庁が共同で行う「地域産業の担い手育成プロジェクト」の2年間の集大成として研究発表会を静岡県焼津市内で行い、この中で水産庁の古川紘子・調査捕鯨監督官が講演した=写真。
講演で古川さんは、調査捕鯨の実態や、自らの仕事などを紹介。「人の感情で捕鯨の管理をしてはならない」と力説した。古川さんは最近、話題に上がる反捕鯨団体について「思想に関係なく、人に危害を加えるのは許されない」とも話した。
同プロジェクトは、現在全国9校を対象に行われているもので、同校は平成21年4月から2年間、指定されていた。
これは メッセージ 43572 (r13812 さん)への返信です.
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2月25日『ザ・コーヴ』発売&レンタル開始
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 19:27 投稿番号: [51345 / 62227]
来日中のスティング、日本のイルカ漁に反対!『ザ・コーヴ』のリック・オバリーと日本で再会!活動の継続誓う!
http://www.cinematoday.jp/page/N00297892011年1月21日 18時00分
来日中のスティング(左)とリック・オバリー-イルカについて語る - Photo:高松美由紀
昨年、日本をにぎわせた映画『ザ・コーヴ』のイルカ解放活動家リック・オバリーが2011年1月18日から再来日しており、翌19日、東京日本武道館にて東京ニューシティ管弦楽団とのシンフォニック・コンサートを開催していたスティングと開演前の舞台裏で再会、イルカ問題に言及して、今後の友情と相互協力を改めて約束した。
以前から、積極的に環境問題や人権問題に尽力しているスティングだが、リック・オバリーとは2009年のサンダンス国際映画祭の上映会で初めて面会。会場で作品を観ていたスティングは作品の力強さに心を打たれ、上映後に5時間以上もリックと二人きりで話し込んだ経緯がある。それ以来、二人はお互いの社会活動を応援し続けていた。そしてスティングだけでなく、彼の妻もリックに出会って以来、リックの活動を全面的にサポートしており、映画『ザ・コーヴ』に関しても初期のセレブ賛同者のメンバーであった。
今回、日本のイルカ漁に対する日本の動きを知るために来日していたリックが、スティングのコンサート会場に行った際、リハーサル前にもかかわらずリックを見たとたん、舞台から降りてリックの来訪、再会を喜んだ。スティングは、イルカ漁に対して「話し合いが必要」と言及。スティングは「リックが今後も積極的に活動を継続すること」を願っており、「引き続き、この問題が取り上げられていくことを見守っていきたい」と述べた。(スイス特派員:高松美由紀)
『ザ・コーヴ』DVDリリースは2月25日から発売&レンタル開始(発売元:是空
メダリオンメディア
販売元:ポニーキャニオン)
これは メッセージ 51328 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 我が子を噛む人間、仲間をかばうイルカ
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/21 18:05 投稿番号: [51344 / 62227]
■>yajiuma2006
>イルカを食う人間だがイルカだけじゃ満腹しないらしい。我が子まで口にするとはな。オマエの馬鹿レス<
何を言いていんだ?
オマエの意見は何処にある?
クズは消えろ!
これは メッセージ 51343 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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我が子を噛む人間、仲間をかばうイルカ
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/01/21 16:20 投稿番号: [51343 / 62227]
傷害:3歳女児の腕をかむ
肉えぐれて重傷
容疑で同居男と母逮捕−−神奈川・大和
(毎日新聞
2011年1月19日
東京朝刊
毎日jp)
3歳の次女に暴行し重傷を負わせたとして神奈川県警大和署は18日、母親の同県大和市福田2、派遣社員、蝦夷森愛(えぞもりまな)(26)と、同居の男性会社員、和泉(いずみ)沢(さわ)光(27)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。同署によると、次女の左腕は和泉沢容疑者がかみついて肉がえぐれた状態だった。日常的に虐待を受けていたとみられる。
逮捕容疑は昨年10月16〜17日ごろ、自宅で次女の顔や体を殴ったりかみつくなどして、3カ月の重傷を負わせたとしている。
大和署によると、両容疑者は「しつけでやった」と供述しているという。
蝦夷森容疑者は小学2年の長女(8)と次女を連れ、昨年1月ごろから和泉沢容疑者と同居を始めた。
イルカが“仲間かばう”行動
(1月20日 4時2分NHK)
鹿児島湾で、イルカが死んだ仲間を運ぶような珍しい行動が観察され、19日、鹿児島市の水族館が、その映像を公開しました。
映像は、去年10月、鹿児島市のかごしま水族館の職員が、鹿児島湾で撮影しました。群れで泳ぐミナミハンドウイルカの中で、1頭が、死んだ仲間を口の先で押して動かしたり、自分の背びれに乗せたりしました。また、船が近づくと、仲間に乗り上げて覆い隠し、沈めようとする動きも見られました。ミナミハンドウイルカは、鹿児島県沖の東シナ海や奄美群島のほか、小笠原諸島などでも見られるということですが、全国の水族館で飼育しているのは、沖縄県の「沖縄美ら海水族館」だけで、その生態は詳しく分かっていないということです。かごしま水族館の久保信隆係長は、「イルカは仲間が死んでいると認識していたかどうか不明で、仲間を守ろうとして運んでいたのではないか。今回は成長した個体なので、母性行動とは考えにくいが、イルカは群れを作る動物で、死んでいた仲間と運ぼうとしたイルカは、群れの中で強いつながりがあったのかもしれない」と話していました。
※
イルカを食う人間だがイルカだけじゃ満腹しないらしい。我が子まで口にするとはな。
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答えないのは堪えてるから、でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/21 10:05 投稿番号: [51342 / 62227]
クジラさん守る為には多くの嘘を吐かなければならない宿命にある反捕鯨ちゃん相手には彼等が答えられない質問を繰り返すのが最も効果的です♪
日本の調査捕鯨の内容は非致死調査では調べられませんし、RMP運用にもその他の資源管理方式策定にも生物学的特性地の取得は必要なのは事実ですので、
「非致死で出来るのならば反捕鯨国はクロミンクに対して全く何故やらないのか?」
「生物学的特性地が必要無いならオーストアリアはどうしてテロメア等を使う非致死で年齢構成を調べようなどと言うのか?」
と只管問い続け、aplzsiaクンがそれを全力で無視し続ければ大勢の閲覧者には
「あぁ、非致死では出来ないからやらないんだな・・・」
という事実が正しく伝わりますので・・。w
それと、言い返せなくなったrクンが「荒らしのtoripan」認定で「だから無視って事なのです。w」と自己のアイデンティティ崩壊を防ごうとするのは毎度毎度の防衛反応です♪
元からまともな議論を期待出来るような相手ではありませんので、からかうだけで充分かと思います・・・w
これは メッセージ 51336 (bed_lord_cell さん)への返信です.
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「成長乱獲」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 09:32 投稿番号: [51341 / 62227]
1月18日付・小さな魚
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=201101180000552011/01/18 09:17
東京・築地市場での初競りで、北海道産のクロマグロが1本3249万円の高値で競り落とされ、話題を呼んだ。このマグロは342キロ。だが築地の仲卸業者などからは、「市場に並ぶ魚が小さくなった」との声を聞くことが多くなっている。
今回のように、はえ縄で捕れる大型のマグロはどんどん少なくなり、最近は巻き網によるマグロの漁獲が増加。「ヨコワ」と呼ばれる幼魚の漁獲も急増している。サバやブリなども幼魚の漁獲が増えている。
「小さなブリやサバが豊漁」「これまでは飼料にしかならなかった小さな魚の商品化に成功」と、明るいニュースとして報じられることが多いのだが、実は喜んではいられない。
幼魚ではなく、大きくなるまで待ってから捕れば、その魚は今回のように高い値段が付くし、実は全体の漁獲量も多くなる。これができずに小さな魚ばかりを捕っているのが今の漁業の現状なのだ。
捕れる魚が小さくなれば単価は下がるので、収益確保のためには漁獲量を増やさねばならない。その結果、幼魚の漁獲量がさらに増え、資源の状況はさらに悪くなる。専門家が「成長乱獲」と呼ぶこの現象が、多くの魚種で進む。
分かっていてもやめられないのは、資源管理のための漁業規制が不十分なためだ。「大きくなるまで待とうと思っても、隣の漁船が捕ってしまうのだから、先に捕った方がいい」となる。この「早い者勝ち」「質より量」の構造を早急に改革しないと、資源も漁業もだめになる。(K)
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10年サバ輸出 10万トンに回復か
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2011/jan/m110119.html#3冷凍サバ輸出量が回復した。2010年1〜11月累計は9万3477トンで前年同期比33%増。国内水揚量が増えた上、海外需要が高まったため。最大輸出先のエジプトは29%増、3位の中国は23%増、4位のインドネシアは約3倍に伸びた。輸出単価は前年割れ。円高にもかかわらず、1〜12月累計で10万トンの大台に達する可能性がある。
これは メッセージ 50066 (r13812 さん)への返信です.
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“アイスランドで捕獲されたナガスクジラ”
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 09:15 投稿番号: [51340 / 62227]
ハリハリ鍋体ホカホカ
阪神百貨店
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20110121-OYT8T00052.htm買い物客に振る舞われたハリハリ鍋(大阪市北区で)
鯨肉を使ったハリハリ鍋で温まってもらおうと、大阪市北区の阪神百貨店で20日、100食が無料で振る舞われ、買い物客らが堪能した。
アイスランドで捕獲されたナガスクジラなどの肉を計約3トン用意し、1〜5割引きで販売する「阪神のくじらまつり」(2月2日まで)の初日に合わせて企画。
赤肉やすじ肉、皮から作ったコロ、水菜を入れ、しょうゆだしで仕上げた。
鍋の前には列ができ、1時間ほどでなくなった。
約5年ぶりに鯨肉を食べたという豊中市の無職国府健次さん(74)は「あっさりとした味付けに、コロのもちもちした食感がたまらない。体が温まった」と喜んでいた。
(2011年1月21日 読売新聞)
これは メッセージ 51311 (r13812 さん)への返信です.
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アディ・ギル氏「SSは信頼できず」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 08:15 投稿番号: [51337 / 62227]
アディ・ギル氏に係留許可
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20110120-OYT8T01097.htm捕鯨抗議!?海保が警戒
那智勝浦町
反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)に捕鯨抗議船「アディ・ギル号」を提供するなどの資金援助をしてきたイスラエル国籍で米在住の実業家、アディ・ギルさん(52)が那智勝浦町に所有するヨットの町内での係留許可を申請し、20日、町から許可を受けた。
ギルさんは「SSとは関係を絶った」としているが、太地町などは捕鯨への抗議行動が行われないか危惧。
この日、田辺海上保安部も職員を出して、ヨット周辺で警戒に当たった。
ギルさんは5日に来日し、7日から県内に滞在。
日本で小型ヨットを購入して、新宮市在住の日本人女性名義で那智勝浦町内での係留を申請し、町は3月31日までの係留を認めた。
ギルさんがSSに提供したアディ・ギル号は昨年1月、南極海で日本の調査捕鯨への妨害行為を繰り返し、監視船「第2昭南丸」と接触、大破した。
ギルさんは20日、取材に対して「SSは信頼できず、いまは全く関係ない」としたものの、「イルカ漁についてはノーコメントだが、すべての生き物を殺すことに反対だ」と発言。
21日に帰米した後、夏頃に再来日し、那智勝浦町を拠点に地元住民らと交流を深めたいと話した。
(2011年1月21日 読売新聞)
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元支援者の船の長期係留許可
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043526401.html01月20日
19時30分
反捕鯨団体、シーシェパードに資金を援助していたアメリカの実業家が中心となって活動する団体が、那智勝浦町の港にプレジャーボートの係留を申請し20日付けで町から申請が認められ、3月末まで係留されることになりました。
地元の漁業関係者からは、引き続き、漁への影響を心配する声があがっています。
今月17日から太地町の隣町、那智勝浦町の港に係留しているのは、アメリカの実業家・アディ・ギル氏が、メンバーに入っている環境保護団体が所有するプレジャーボートです。
港を管理する那智勝浦町に船の係留の申請を行っていましたが、町は、20日付けで、ことし3月末まで係留できる許可書を交付したということです。
アディ・ギル氏は、過激な活動で知られるシーシェパードに対して資金援助を行っていた人物として知られています。
アディ・ギル氏は、18日、NHKの取材に対して今はシーシェパードに支援をしておらずまったく関係がないと述べたうえで「太地町に生息する海洋生物などの研究のため団体で船を購入した」と話していました。
さらに、21日、日本を出国予定で次に太地町に訪れるのはわからないとしています。
一方、鯨の追い込み漁をしている太地町の漁業者からは、アディ・ギル氏本人は現地で行動を起こないとしても反捕鯨団体に貸し出し、これまでなかった海からの漁の撮影や抗議活動に使用されるおそれがあるとして警戒を強めています。
これは メッセージ 51282 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51337.html
答えないのは堪えてるから、か?(笑)
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 01:25 投稿番号: [51336 / 62227]
彼等は自分たちが逃げてるように見えてないと思ってるのでしょうか?
雰囲気的な批判だけで敗北を乗り切ろうとしてる反捕鯨2名を誠実に対応させる方法が他にあるなら誰か教えてほしい。
答えられない質問コピペが繰り返されるのに二人ともだいぶ堪えてるような気がするんでこの方策が一番効果的だと思うけど。
もう寝るので続きは明日。
これは メッセージ 51335 (bed_lord_cell さん)への返信です.
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aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 01:17 投稿番号: [51335 / 62227]
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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aplzsiaさんは何故逃避せねばならないのか?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 01:01 投稿番号: [51334 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51332 (aplzsia さん)への返信です.
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正面から堂々と反論してみてはどうか?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 00:58 投稿番号: [51333 / 62227]
R君、負け惜しみと個人攻撃の遠吠えでなく、堂々と正面から反論はできないものか?
aplzsiaさんが逃げちゃったのに、それより劣る君が尻拭いを出来るわけはなかろうけど。
IWC加入国が南極ミンクに非捕殺調査をやらないのは「できない」からだという結論は既に出ている。
すこしでも反論する余地がのこってれば言い訳もできたのにね。
でも、もしかしたらR君が頑張る可能性もあるので、再トライだ。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51330 (r13812 さん)への返信です.
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Re: この「農水省の方」って誰?
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/21 00:55 投稿番号: [51332 / 62227]
イルカもクジラも自然状態で増殖率が非常に低い、という指摘が誰からも
出ないのが不思議ですね。
屋久杉も成長率が非常に遅いから、木目が詰んでいて複雑とか、含油量が
多くて腐りにくいという、用材資源としてのメリットがあるんだけど、
まさにこの遅育性が大きな理由で全面伐採禁止になったんだね。
成長率が利子率より低い野生生物資源は商業的開発収奪に向かないという、
1970年代以降の、現代資源管理論の大原則です。
屋久杉の場合、林野庁が全国共通規格にしたがって広域伐採計画を
立てたのにたいして、地元から反対の意見が起こり、これに自民党の
草の根右翼(と言ったら失礼かなw
とにかくジャパンハンドラーとか
とは関係のない元自民党議員です)村上正邦さんが合流して農水省路線を
つぶしちゃったんだね。
このときに、素朴な地元景観保全論だけじゃなく、ちゃんと現代資源管理論
で全面伐採禁止の「科学的根拠」をはっきりさせておけばよかったのだろうけれど、
そうではなかったところが日本の不幸のはじまりだ。
_____
...57年2月、柴さんが議員会館の私の部屋にやってきた。
そこにあらかじめ林野
庁の職員と熊本の役人を呼び出しておいて、私は、
「もう一度伐採計画をみなおしてくれないか?」
と言いました。役人たちは最初、
「そんな気は毛頭ありません」
となめ切った返事でした。私が、
「ああそう。それなら、これから僕と柴さんとでムシロ旗
をあげるよ、それでもいいの?」
というと、態度を急変させた。
「どうもづみませんでした。もう一度検討してみます」
___
魚住昭「聞き書村上正邦」第5回、世界2007年3月号、154ページ
と、このまま屋久杉の林は世界遺産にまで大化けするのだけれど、
村上さんはこのときに農水省の怒りを買ったせいだかどうだか、
ずっとあとになってからだけど、受託収賄罪で失職しますね。
日本のコテコテ右派議員だったらなんとか通るけど、ガイジンが言うことは、
IWC科学委員会・小型鯨類小委員会の科学的、理論的裏付けがいくら
あっても一切無視し、西洋人の身勝手、欧米中心主義へ論点を捻じ曲げるんだね。
これは メッセージ 51323 (r13812 さん)への返信です.
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年齢構成情報で捕獲可能数設定は変わる
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 00:42 投稿番号: [51331 / 62227]
師匠のaplzsiaさんが反論できずに逃避してしまったのを見過ごせずに口を出したはいいが、また妄想と言い訳だけ。
君はaplzsiaさんに輪をかけて劣ってるから、日本の調査捕鯨が資源管理に有用であるという事実を否定できない。
一つの質問にいつまでも答えられないから同じレスが繰り返されるのは当然かと。
貴方たちがあがけばあがくほど、無視して逃げようとすればするほどaplzsiaさんのレスが嘘まみれだという見識が広がるだけ。
それからRクン、夕べの宿題も済ませよう。
捕殺調査が捕獲枠設定に有用であるという事実を書かれるとそんなに堪えるのかな。
R君が力尽きるまで反復してみたらどうなるだろう?
>RMPにデータとして「年齢組成」は一切いらない。
R君、君の師匠は「年齢構成、再生産などが捕獲可能数設定に影響を及ぼす」とはっきり書いてるよ。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
それから、要らないものを「非捕殺調査でも代替できる」と言うのは何故だろう?
要らないなら代替の非捕殺調査などする必要が無いのでは?
見たところR君の方が劣っているようなので、aplzsiaさんを相手にしばらくきいてみるよ。
これ以上やっても君が嘘をついて逃げるだけなのは経験的に知ってるから。
邪魔になるので、以後は黙っててくれると助かります。
これは メッセージ 51327 (r13812 さん)への返信です.
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鯨研水研御用学者の主張部分だけを選んで
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 00:42 投稿番号: [51330 / 62227]
それでもって、さもそれが科学委員会の統一見解かのごとく言ってみたり
科学オンチの荒しが能書、言ってみたり。
お前らってさ、こんなのばっかじゃねえかよ。w
もうちょっと堂々としろよ。
これは メッセージ 51327 (r13812 さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・後編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 00:31 投稿番号: [51329 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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bed_lord_cell=toripan1111ってことで
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 00:25 投稿番号: [51327 / 62227]
いいわけだな?
コピペ連チャンなんかそっくりじゃねえかよ。w
あるいはコピペしかできねえ能無し。
これは メッセージ 51326 (bed_lord_cell さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・中篇
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 00:15 投稿番号: [51326 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・前編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 00:14 投稿番号: [51325 / 62227]
返事を返す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51324 (aplzsia さん)への返信です.
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捏造、世論誤導の典型
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/21 00:06 投稿番号: [51324 / 62227]
「調査捕鯨」の正当性に関する2010年IWC科学委員会での日本側反論に
以下のくだりがあります。
>科学委員会はまたこの情報のうちのいくつかは、特に南大海では非致死的手段
>によって成功裏に獲得することはありそうもないと指摘している(IWC,
1998;
IWC,2007)。
例によって、IWC科学委員会報告書にそのまま引用された日本側の提出文献部分を
「科学委員会の指摘」と捏造しているのですね。
問題の1998年科学委員会報告は古い文書ですが、幸い
http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/RIWC-48-377-412.pdfで見られます。
unlikelyという強い表現でバイオプシーサンプルの可能性を否定している
のは、例によって賛否両論併記のうちの、否定論だけを取り上げている
部分です。
412ページ
Annex H
【Summary Statements Supporting the Use of Lethal Removal
and Refuting its use, as it Pertains to the Collection of
Information on Stock Structure】
1. A STATEMENT REFUTING THE NEED FOR
LETHAL REMOVALS
(略)
2. A STATEMENT SUPPORTING THE NEED FOR
LETHAL REMOVALS
Information required for stock identification
… Further, given the
need for cost-effective sampling regimes due to the high
operating costs of working in the Southern Ocean and the
need for adequate sample size, it is unlikely that biopsy
sampling would prove useful.…
南極海の操業では金がかかるから、バイオプシーで(販売用肉の捕れない)
調査をやるのはアンライクリーだと言ってるんだね。
たしかにレポートの本文にもまとめとして、
E.] Non-lethal methods
The Working Group noted that there were non-lethal
methods available that could provide information about
population age structure (e.g. natural marking) but that
logistics and the abundance of minke populations in Areas
IV and V probably precluded their successful application.
(386ページ)
という表現がるけれど、アンライクリーなんて強い表現じゃない。
ロシスティックで金と時間がかかるからという要因が大きく、
probably precludedなんだね。
ところがこれ以降、 日本の調査捕鯨海域ではナンキョクミンククジラの
分布に、性別、年齢でかなりバイアスがかかっているということが
明らかになり、年齢構成の捕殺サンプル採り自体が急速に意味を失います。
それに代えて水産庁、鯨研が強調し出したのが「生態系調査」なんだね。
だけどこれは要するに、ザトウクジラが増えすぎてミンクが減ってるんじゃないか
というものすごく幼稚な発想の検証という口実なのです。
ミンクもザトウも、捕まえて腹をいくら割いたって、南極海ではオキアミ
(約4種類)しか出てこないということは、30年以上前からわかりきった
ことなんだけどね。オキアミ食べてる魚類やイカ、アザラシ、ペンギン、海鳥の
動態調査なんか文献調査でさえ全然やってないし。
このトピですでに紹介したけれど、フリードレンダーの潜水深度タグと
計量魚群探知機を使った研究では、ミンクとザトウでは摂食の深度が
違うから、同じ海域に共存していても競合はしていないという結果が、
クジラを殺さずに出てるんだね。
2007年以降の科学委員会報告ではそういうことが繰り返し指摘されて
いるのだけれど、水産庁、鯨研はそういうまずいとこが日本国内へは伝わらない
ように最大限の努力をはらっているようだ。
これは メッセージ 51270 (aplzsia さん)への返信です.
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この「農水省の方」って誰?
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 00:05 投稿番号: [51323 / 62227]
坂野さん、食べる食べないについてはなくなって行く方向だとしても、捕獲して水族館に売って閉じ込めるというのは続いていく。the coveその後、の問題をどうするか。
島田さん、太地町の猟師たちは「俺の代で終わりだ」と思ってる。これだけバッシングされて跡継ぎがいないし、放っておけばなくなる。それはリックもわかってる。なのに敢えて映画を撮ったのは自分の手柄にしたいから。
会場から島田さんに。お金の流れどうなってますか。山分けについて知りたい。島田さん、今わからない。
坂野さん、町立クジラ博物館は赤字。ナミちゃん売って設けたのも赤字補填で町民の福祉には回されていない。
金平さん、賛否が分かれる問題について取材するときの手法としてthe coveはNG。意図的に嘘をついてすべてを暴露するという、結果のためには手段を選ばないという確信犯的なやり方。
ゲストの農水省の方、現代の箱型畜産(工場畜産のことかな)は限界を迎えている。BSE、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、口蹄疫...これらは箱型畜産がもたらしたもの。これからの人口増を考えれば、動物タンパクの確保のためにもイルカクジラを食糧として考えるべき。
島田さん、日本人は江戸時代肉を食べなかった。動物虐待の文化はなかった。明治以降欧米から肉食の文化がやってきた。なんでいまさらアメリカ人に、しかもイルカだけ食うな、なんて言われんだよ。どの口が言うんだ!って半ば興奮気味。
富戸では漁協が主催して捕獲枠を得る。全身血みどろになっても日当1万円。死活問題ではない。一方、太地はイサナカイ?が独占してやっていて、漁協のうちの20人位が特権を持っている。なかなかやめられない理由。
進藤さん、水族館建設について、京都ではお寺さんを中心に反対運動が広がってる。オリックスグループは東京のスカイツリーにまで水族館つくろうとしている。異常だ。
石井さん、水族館のドルフィンタッチで癒されるあんな狭いところに閉じ込められたイルカ自身が病んでるっていうのに、そのイルカで癒されるわけがない。感性を磨くには大海原でウォッチングするほうがいいんだ。
鈴木さん、人間の意識を動物に投影するのは構わないと思う。人間が動物だということを忘れているのは人間の方。サメに襲われそうになったサーファーをイルカが助けてくれるというエピソード。助けてもらっているのに殺し続けるとは...
金平さん、人間は擬人化という操作をする。自分たちの感情を動物に投影していないか。イルカの涙しかり。
金平さんは、イルカ猟はなくなっていいと思うけど、the coveの手法はアメリカが戦争を仕掛けるときと同じだ、その違和感からこの問題をもう少し追いたいと。
太地町目線のthe coveを作りたいという島田さん、TBSの金平さん、共同通信のカメラマンでダイビングが趣味という進藤さん。あと坂野さんと石井さん。
イルカは捕まえられたとき、尻尾ではたいたり噛みついたりという抵抗をしない。「無抵抗の抵抗」
猟はしてても、子どもの頃からずっとイルカはかわいそうだという気持ちがあった。心の中のポリバケツが溢れたのが、告発事実を無視されたタイミングとあったのだそう。
石井さんが現役だった当時、富戸のイルカ猟に批判が集中した年に、捕獲枠を越えて捕っていたことを正義感から告発したら仲間も県も水産庁も握りつぶしたんだそうな。この人たちの「なかったことにする」ってやり方に頭にきたのがイルカ猟と決別したきっかけだと。
イルカ、殺されるときに涙流すんですよ、って元イルカ猟師の石井泉さんのお話。
2011年1月19日
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgiイルカと人間の接点を探る「映像&トークセッション」新年会!!
〜元イルカ漁師
石井泉さんをゲストに本音で語ろう!!〜
鈴木邦男(一水会・最高顧問)
進藤健一(元共同通信・ジャーナリスト)
金平茂紀(TBS報道特集キャスター・ジャーナリスト)
しまだゆきやす(イメージリングス代表、映像作家)
坂野正人(イルカ研究家、映像ジャーナリスト)
石井泉(元イルカ漁師、城ヶ崎イルカ・クジラ&ネイチャーウオッチング主宰)
これは メッセージ 50165 (r13812 さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・後編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/20 23:16 投稿番号: [51322 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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