さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: スティーヴ・アーウィンが日新丸をとら
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/26 09:35 投稿番号: [51401 / 62227]
The Yushin Maru No 1 and Nisshin Maru travel through an ice field
http://www.youtube.com/watch?v=XY3PU43HgVE2011年01月25日
The Japanese whaling vessel Yushin Maru No 1 clears a path through an ice field as the factory ship Nisshin Maru follows behind.
これは メッセージ 51391 (r13812 さん)への返信です.
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捕殺でしかできないからやらない、が事実
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 08:55 投稿番号: [51400 / 62227]
>2002年に林友直教授がすでに指摘していた問題を、鯨研、水産庁側は
いまさらながらに、タグ付けが日本ではできない口実に使ってる。
そこに長々書いてることを全て含めて、「じゃあ反捕鯨国が南極ミンクにタグ付けすれば?どうしてできない?」の一言で終わってしまう。
その理由が「南極ミンクにはできないから」という結論が出てるのだから貴方が書いている「日本がやらない説明」も「日本にもやれなくて当然」で終わりです。
【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが
鯨を殺さない生態調査実施
1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。
この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、
出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、
>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。
>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。
>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw
ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。
ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?
これは メッセージ 51396 (aplzsia さん)への返信です.
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捕殺調査の不要性をどうして証明しない?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 08:45 投稿番号: [51399 / 62227]
反捕鯨国が非捕殺によって南極ミンククジラの捕殺調査と同じものか、それ以上の成果が出せる、とまったく証明できてない以上は、日本の捕殺調査は必要であるとしか言えません。
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 08:44 投稿番号: [51398 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・前編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 08:43 投稿番号: [51397 / 62227]
aplzsiaのオッサンも早く現実を受け止めてみてはどうだろう?
返事を帰す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
IWC加入国のうち一国も非捕殺で可能であると証明できないのはなぜなのでしょうか?
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51396 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/26 01:07 投稿番号: [51396 / 62227]
>>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
>>生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
>非現実的なホラであると明らかになったけどなw
あのなあオッサン、ここでタグ付け調査がどうのこうのというのは、
テクニカル、ロジスティック、予算といった即物的問題じゃなく、
「耳垢栓―>年齢構成精緻化ー>繁殖率の捕獲圧力弾力性」という
劣位の「生産性向上要因」よりも、ダイレクトに「単位漁場面積あたり
捕獲数」を向上しうる系群動態把握精度の向上のほうが、1994年を
境として決定的に重要になったのに、水産庁、鯨研はそれに対応したか?
という問題設定なのですよ。
研究項目の優先順位を変えたか変えなかったか、というのが調査捕鯨の
<本気度>を計る指標になるという裁判官的ロジックね。
どうしてもテクニカル、ロジスティック、予算の細目で「現実性」、
「非現実性」が言いたいのだったら、2002年に学生も参加して
超低予算でクジラ信号受信衛星「観太くん」を打ち上げてしまった
千葉工大、林友直教授グループの話を読んでみるといいでしょうね。
「日本鯨類研究所の大隈庄清治さんに教えていただいた」と、一応
敬意を表明しているけれど、鯨研、共同船舶から徹底的な冷遇を
受けたのは明らかだね。
研究用に捕獲している調査捕鯨鯨肉のはずなのに、従業員や水産庁
職員用のオミヤゲはいくらでもあって、千葉工大の発信器撃ち込み
イクイップメント開発のための試験用ミンク皮脂はない、勝手に
座礁クジラの皮脂を入手してくださいという扱いなんだな。
これが「現実」だというのなら、それはどういう形をした「現実」
なのかよく考察してみる必要があるでしょう。
「現実主義」というのをテレビなんかでさかんに強調して、自分たち
で勝手に決めた「現実」を維持、強化しようとする旧体制の既得権益派
の人たちがまだ多いようだけれど、CNNのダボス会議ニュース
見ましたか?
今年はありがたいことに根拠無く傲慢なベッキー・アンダーソン
じゃなく、日本へゆくと割烹着着て寿司屋の調理場まで入って
いっちゃうリチャード・クエストがCNNのメインインタビュアー
だね。
で、クエストに訊かれて主催者のクラウス・シュワープが紹介した
今年の標語は「ニュー・リアリティー」だ。
ポスト・デジタリゼイション、ポスト・グローバリゼイションの
現状で、世界はもはや旧体制のリアリティーとは別のリアリティー
に突入している。たとえばウィキリークス...
ウィキリークスの開示した内容については徹底的に話題から
そらそうとしている日米の旧体制派の人々、21.1世紀の
「現実」からは決定的に置いてきぼり食ってるようだね。
2010年IWC日本側反論で、致死調査擁護に使えそうだとほのめかしてた
JARPN II に関するExpert Panel報告(2010)というの見ると
面白いよ。
2002年に林友直教授がすでに指摘していた問題を、鯨研、水産庁側は
いまさらながらに、タグ付けが日本ではできない口実に使ってる。
>となると、繁殖海域で捕殺調査をやって、どちらが優位か比較しないと答えはでんなw
こういう一対一の即物的エヴィデンスじゃなきゃ納得しないという、
アホな世論があるから、検察は無理矢理自白証言を取ろうとするんだな。
確率論的推定で事実認定をするなんてのは、ベイズ推定が普及してる
理性的な先進国では常識なんだけど、いまだに代数的単純決定論
じゃなきゃダメだという知性は、21.1世紀の青少年教育に悪影響を
あたえます、てなことを日本のダメ司法被害者、村上正邦せんせい
のようなメンタリティーの方に説明しなきゃいけないんだけど、
どうしたもんかねえ。
オッサンなんとかしてよ。オッさんのほうが村上先生にメンタリティ
近そうだから(これは侮蔑じゃないですよ...)。
これは メッセージ 51385 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 捕殺調査の不要性をどうして証明しない
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/25 23:53 投稿番号: [51395 / 62227]
たぶん、言ってる意味が理解されてないんだと思います。
あつかましいとかなんとか、まるで関係ないから。
「非捕殺でできる」と言ってるのが本当ならば、それを言ってる反捕鯨国は「それを証明して見せるから、もしそれができた時は捕殺調査をやめろ、非捕殺調査にかかった費用も払え」と。
日本は「非捕殺では不可能」と言ってる体面上「やれるものならやってみな?できたら言うとおりにしてやるよ」と言うほか無いでしょう。
俺が言ってるのはこうゆうこと。だから
>そんなんで、金がとれるなら、日本の調査捕鯨も反捕鯨国から金がとれるw
と言われても、まるで理解されてないとしか思えません。
そしてオーストラリアとニュージーランドは「非捕殺でできる、捕殺調査の不必要性を証明してみせる」と大口叩いておきながらそれができなかった、だから非捕殺ではできないことが証明された、と言っているのです。
【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが
鯨を殺さない生態調査実施
1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。
この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、
出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、
>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。
>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。
>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw
ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。
ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?
これは メッセージ 51386 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51395.html
2010年 「調査捕鯨」論争・後編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/25 23:42 投稿番号: [51394 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51394.html
2010年 「調査捕鯨」論争・中篇
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/25 23:26 投稿番号: [51393 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51393.html
2010年 「調査捕鯨」論争・前編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/25 23:25 投稿番号: [51392 / 62227]
毎晩投稿できるとは限らないので、話題が流れてしまわないように書ける時に書いておきます。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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スティーヴ・アーウィンが日新丸をとらえる
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/25 20:51 投稿番号: [51391 / 62227]
これは メッセージ 51375 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “伝聞”“憶測”ですな木和田さん?
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/25 19:02 投稿番号: [51390 / 62227]
捕鯨トピに巣くう精神異常者r13812!
十年近い捕鯨トピへの寄生、異常者、気違い、狂人だぁ〜
〜
〜^^;
これは メッセージ 51378 (r13812 さん)への返信です.
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monnkuクンの死刑は執行済みでしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/25 12:19 投稿番号: [51389 / 62227]
んで、以下がその死刑執行の様子♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=41637おー、来た来たmonnkuクンの死刑執行w
・しかし,大型鯨類の生活圏は広大であり,貴方が指摘しておられるように,南半球の繁殖域である低緯度海域の殆どが,多くの国の経済水域で覆われていて,捕獲調査をする海域の国の許可を得ることは,実際には極めて困難です。
(そりゃそうだ、何処を回遊し、繁殖域にしてるのかほとんど判ってないし、一部の判ってる繁殖域=「反捕鯨国EEZ」での捕殺調査が出来ると思ってるのはmonnkuクンぐらいなモノw)
・捕鯨場として成立するのは,餌生物の生産性が高く,鯨類が密集する海域と季節です。その海域は,かつて捕鯨場として成立していた,高緯度にあります。特に南極海は,世界の鯨類資源の宝庫であり,この海域で資源調査を実施するのが,最も必要であり,効果的です。
(つまり南氷洋捕殺調査が繁殖域での調査より重要で効果的、と♪)
・たとえ,低緯度海域での調査によって,繁殖場が解明されても,その系群が,捕鯨場の何処に,どのように,分布するか,また,複数の系群が漁場で混合するか,混合するとすれば,どの範囲で,どの割合かを,解明する必要があります。
(結局は捕鯨場である南氷洋に於ける各系群の分布が問題である、という事でしゅね♪それならば態々低緯度海域で当てずっぽうにクロミンク探して捕殺調査するまでも無く、南氷洋捕殺とバイオプシーの組み合わせで済む事。)
・生物資源の管理において,もうひとつ重要な生物学的基礎要素は,貴方が指摘されているように,繁殖力の大きさです。RMP の適用に当って,現在は全てのヒゲクジラ類について,MSY 1 〜 2 パーセントとの安全な仮定に基いて捕獲限度量を計算していますが,クロミンククジラのように繁殖力の強いクジラと,シロナガスクジラのようにそれが弱い鯨種と同じ値ではないはずです。調査によって繁殖力が確定すると,より正しい捕獲限度量が自信を持って計算されます。JARPA,JARPA II で日本が進めている調査の目的のひとつも,そこにあるのです。
(ハイ、monnkuクン私が前々から言ってるように資源管理に繁殖力の大きさを知ることが重要なのでそれが調査目的である、と。つまりキミの「『古い常識的な範囲』が有るから繁殖力に関する調査は要らない」は完全にマチガイでしゅ♪)
・これまで述べてきたように,JARPA II では,クジラを捕獲することにより,多くの DNA 標本を効率的に採集するとともに,衛星標識調査や,調査対象外鯨種にはバイオプシー採集も,決して疎かにしておらず,それによる回遊経路と繁殖場の解明にも努めています。
(残念ながらmonnkuクン、「回遊経路と繁殖域の解明」にキミの推す「繁殖域での捕殺調査」ではなく、「衛星標識」やバイオプシー採集でやるって、大隅さん仰ってましゅよ?w)
ハイ、これで夢見がちなmonnkuクンの戯言、
・「南極海での調査捕鯨は科学的精度も無いし,過去商業捕鯨時代のデータが有る為調査の必要性も全く無いからやる必要は無い」
・「本当に必要な筈の繁殖域での調査をやっていない日本の調査は唯の鯨肉取得手段でしかない。」
・「そんなのはやらずに冬場の繁殖域で捕殺調査をやるべきである」
等々・・・以上は全て、キミが私との議論に打ち勝つ為に権威として縋った(↓)大隅さんによって否定されました♪
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/2/#c8(混沌さんの知り合いさん=monnkuクン)
キミは「衛星標識追跡の困難さ」の裏付けを大隅さんに求めたんだから、今回の返答も100%受け入れなきゃしょうがないよねェ・・・w
「
自
縄
自
縛
」
とはまさにこの事でしゅ♪
尤も、今回私が大隅さんに確認した南氷洋調査捕獲の必要性に関しては以前にも同様の回答をされていますので、monnkuクンの死刑執行はその時点で済んでるんですけれども・・・w↓
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/2/#c5隠れ反捕鯨のmonnkuクン、キミはそろそろ自分が死んだ事に気付かなけりゃなりません・・・合掌♪
これは メッセージ 51388 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 繁殖域不明なクロを冬場に捕殺調査?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/25 12:03 投稿番号: [51388 / 62227]
これは メッセージ 51387 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51388.html
繁殖域不明なクロを冬場に捕殺調査?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/25 10:44 投稿番号: [51387 / 62227]
↑する位ならば、標識打って追跡し、再び南極海に戻ってきた個体を捕殺した方が遥かに安上がりである、というオハナシならした覚えがあるんだけどmonnkuクン、1年前にコテンパに言い負かされちゃったのが悔しくて、未だに機会有ればその事を書いちゃうんだねェ・・・w↓
『鯨論・闘論』
2008年09月03日 鯨類資源調査における致死的調査と非致死的調査(現在リンク切れ)
[ご意見:10]「(南半球の)冬場繁殖域での捕殺調査と衛星標識に関して」from:混沌さんの知り合いさん知ってる者ですさん
初めまして。[ご意見:8]の「混沌 さんの知り合い さん」と掲示板で議論している当事者です。
その方に私の意見を都合良く切り取って紹介されてるので大隅様には「反捕鯨派の人」と誤解されてしまってますが,私は捕鯨に大賛成で,その上現行南氷洋捕殺調査の継続が最重要だと考えている者です。
彼「混沌さんの知り合いさん」が,「南極海での調査捕鯨は科学的精度も無いし,過去商業捕鯨時代のデータが有る為調査の必要性も全く無いからやる必要は無く,本当に必要な筈の繁殖域での調査をやっていない日本の調査は唯の鯨肉取得手段でしかない。」,「そんなのはやらずに冬場の繁殖域で捕殺調査をやるべきである」などと奇妙な事を仰るので,私が,「冬場の回遊先(繁殖域)どころか回遊ルートさえ殆ど判っておらず,判明している繁殖域はグレートバリアリーフや南米・南ア等,ほぼ『反捕鯨国の領海内』に有るのに一体どうやって“捕殺調査”を実行するつもりなのか?」,「また,その場合は南半球ほぼ全域に当てずっぽうに捕鯨船団を派遣して繁殖域を見つけ出す所から始めなければならないが,その莫大な費用は何処から捻出するのか?」,「上記の条件を仮になんとかクリアできたとして,毎年全ての繁殖域で捕殺調査を行うのは範囲が広範過ぎて無理であるから最大でも隔年毎の試料採取しか出来ず,その上,反捕鯨国領海内ではそれも絶望的,という『歯抜け』のデータで IWC・SC の求める『系群構造と混合に関連する問題』をどうやって解決するのか?』と訊き,彼がその具体的な方策(調査手法と莫大な資金調達法)を全く提示できないので,「それならば現行の南極捕獲調査を継続しつつ,衛星標識等による冬場繁殖域の動向調査とバイオプシーを組み合わせる事で IWC・SC の求める知見は得られるし,君の言う『南半球全域での繁殖域捕殺調査』などより余程実現可能性が高いし有用である」という流れです。
彼の推す「繁殖域での捕殺調査」を実行するにしても,どっちみち標識によって回遊ルートと繁殖域を特定してから行った方が遥かに安く手間も少なく済む,という事も言えると思います。
それに加えれば,南極での捕殺調査は「今現在の鯨資源」に関する最新の知見が得られるので,過去商業捕鯨時代の古くて偏ったデータよりも資源管理に有用である,と説明しましたが,彼はそれも不要である,と。
私の意見はあくまでも,「モラトリアムが解除される寸前までは現行南極捕獲調査を継続し,それでも足りない情報を得るなら標識やバイオプシーを使えば良い。その方が費用も少なく,反捕鯨国 EEZ 等の制約も無いので実現可能性が高い」という事です。
ついでにmonnkuクンの見苦しい言い逃れ投稿を発掘してきてあげてもいいけど、今現在の議題に関して言えば「標識打ち込み⇒追跡法」はmonnkuクンの推す↓
「冬場の居所さえ掴めていない(掴めてる分はほぼ反捕鯨国内のEEZ南半球全域w)クロミンクに対し『南半球全域で、その繁殖域を捜索しながらの捕殺調査』
などという途方もなく実現不可能性が高いプランよりも、幾分マシ・実現の見込みはあるかも・・・というレベルなのは事実でしょうけれども・・・w
結局のところは商業捕鯨再開の寸前まで今現在実現可能な現行JARPAを継続して行う以外に方法は無い、という事でしゅね♪
これは メッセージ 51385 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 捕殺調査の不要性をどうして証明しない
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2011/01/25 07:31 投稿番号: [51386 / 62227]
>というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
>どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
>不思議でならない。
>やらない理由があれば説明を請う。
そりゃ、幾ら破天荒な反捕鯨国でもそこまであつかましい要求はできんだろw
日本が金を負担する道理も謂れもない。
そんなんで、金がとれるなら、日本の調査捕鯨も反捕鯨国から金がとれるw
これは メッセージ 51383 (bed_lord_cell さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51386.html
Re: 2010年 「調査捕鯨」論争について
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2011/01/25 07:27 投稿番号: [51385 / 62227]
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
>生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
以前トリパンが、多数の標本に対する「生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定」調査を主張してたが、非現実的なホラであると明らかになったけどなw
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
となると、繁殖海域で捕殺調査をやって、どちらが優位か比較しないと答えはでんなw
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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「捕殺必要性を否定するのが狙いの調査」
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:47 投稿番号: [51384 / 62227]
>でも殺さないでやれるって自分たちで見せつければいいのにね。去年は環境大臣自らが大音頭とってたのに。
ミンク鯨では結果無しってんだから殺さなければ不可能だったとばれてしまったのはオーストラリアにとって厳しい状況ですね。
ずっとその記事を探してたんですけど、見つからなかったんですw
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265103109/【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが
鯨を殺さない生態調査実施
1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。
この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、
出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、
>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。
>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。
>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw
ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。
ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?
これは メッセージ 51368 (okuraplant さん)への返信です.
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捕殺調査の不要性をどうして証明しない?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:32 投稿番号: [51383 / 62227]
反捕鯨国が非捕殺によって南極ミンククジラの捕殺調査と同じものか、それ以上の成果が出せる、とまったく証明できてない以上は、日本の捕殺調査は必要であるとしか言えません。
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51383.html
aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:16 投稿番号: [51382 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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虚言癖?「非捕殺でできる」も嘘では?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:15 投稿番号: [51381 / 62227]
非捕殺で南極ミンククジラに対する日本の捕殺調査に匹敵する調査は不可能なのが事実であるからして、「殺さずににできる」と言っている貴方やRクン、オーストラリアの学者さんや粕屋教授に虚言癖がある、ということは言えそうですね。
それと、返事を帰す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
IWC加入国のうち一国も非捕殺で可能であると証明できないのはなぜなのでしょうか?
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51380 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51381.html
Re: 産経新聞社会部記者「高橋裕子」
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/24 23:00 投稿番号: [51380 / 62227]
産經新聞に虚言癖があるというのはたいていの人が知っていることだけど、
情報歪曲、捏造の形成プロセスを見ると、最近ちょっと変化があったように
見えますね。
私はr13812さんほど丁寧に国内情報をチェックしているわけではないので、
おおまかな印象論にしかならないのだけれど、水産庁、日本鯨類研究所の
マスコミ発表の質、真実性が激しく劣化しているように見えます。
具体的には去年の夏の池上彰さんの番組以降、よく目につくようになったのだけれど、
「水産庁調べ」とか「日本鯨類研究所提供」というクレジットの付いた
解説資料の虚偽性が露骨になりましたですね。
この種の「オーソリティー情報」は2006ー08年ごろ、ちょっと慎重で、
ある意味やや正確になったていたようなのだけれど、また最近梅崎義人氏や
大隅清治博士の放言やり放題という、昔の情報レベルに戻っているようです。
ちょうど米国でも、捕鯨問題に限ったことではないですが、ブッシュ政権末期、
オバマ政権成立前後にオーソリティーー>マスコミ情報がやや慎重になった
のに対して、最近またティーパーティー乗りの出鱈目報道が増えているようですね。
日米両国とも、世論が誤情報、捏造報道で変なうねりをすればするほど、
新政権の政権運営が困難になるというのは同じなわけで、既得権益官僚+マスコミ
の日米両民主党政権に対する妨害体勢が定着したと考えればかなりの部分
説明がつくと思います。
これは メッセージ 51079 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “伝聞”“憶測”ですな木和田さん?
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/24 22:43 投稿番号: [51379 / 62227]
アールのオバはん、狂って掲示板に来るんやめてくれんかぁ〜^^;
これは メッセージ 51378 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “伝聞”“憶測”ですな木和田さん?
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/24 21:23 投稿番号: [51378 / 62227]
ちなみに函館新聞の「親が調査捕鯨船を提供する会社“を経営”していることから」は間違いで“に勤務”が正解。
これは メッセージ 51376 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “伝聞”“憶測” こら、気違い!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/24 21:21 投稿番号: [51377 / 62227]
なに、意味不明馬鹿レスしとんじゃい?
気違い!!
独り言を掲示板で言っとる処を見れば、
明らかに精神異常者ってぇ事で、えぇんだな!
(;一_一)
これは メッセージ 51376 (r13812 さん)への返信です.
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「とれるだけとった」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/24 06:53 投稿番号: [51373 / 62227]
これこそが基本的には、漁業者の本質。
(ゼニのためなら最後の一匹まで獲る)
だから資源略奪型と言われる。
(将来どうなろうが知ったこっちゃない)
------------
-
漁業会社「とれるだけとった」
ロシア裏金問題、聴取に
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201101180569.html2011年1月19日5時6分
ロシアの排他的経済水域(EEZ)でスケトウダラ漁をする北海道と東北の漁業会社4社がロシア国境警備局側に計約5億円を提供したとされる問題で、一部の社が水産庁の聴取に「魚をとれるだけとった」と説明していたことがわかった。同庁が、漁獲枠を超えた操業を裏付ける帳簿の任意提出を受けていたことも判明した。
水産庁によると、聴取では明確な超過量の説明はなかったが、一部の社の関係者は「できるだけたくさん、とれるだけとった」と話したという。同庁に提出された漁獲実績報告書には、4社とも日ロ漁業交渉で決まった枠内の漁獲量が記されていた。同庁は、一部の社からは報告書の記述より実際には多く漁獲していたことを示す別の帳簿を入手。しかし、通年の漁獲量は示されていなかったため、正確な超過量や操業時期を特定するのは困難と判断した。
これは メッセージ 51339 (r13812 さん)への返信です.
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1月→2月→3月|SS予定
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/24 06:21 投稿番号: [51372 / 62227]
現在「ゴジラ」はエンジン修理のためホーバートに帰港。
↓
「ゴジラ」は2月に南極海に戻る。
と同時に「スティーヴ・アーウィン」が燃料補給のためホーバートに一時帰港。(「ゴジラ」と入れ替わる)
↓
「ボブ・バーカー」は3月まで滞在できる燃料備蓄量を持つ。
そしてたとえ備蓄が少なくなって帰港を余儀なくされたとしても、今度は戻ってきた「スティーヴ・アーウィン」がいる。
As in any conflict in a remote area, things do go wrong. I had to send the Gojira back to Hobart for some quick repairs on the new marine diesel engines we installed in November 2010. However, the Gojira will be able to return to the Southern Ocean before the Steve Irwin is forced to return to port to refuel. The Bob Barker has sufficient fuel reserves to stay with the fleet well into March, by which time the Steve Irwin will return with fuel reserves to extend Sea Shepherd’s intervention to the end of the whaling season.
This year’s campaign to the Southern Ocean took a great deal of effort and time on behalf of hundreds of dedicated volunteers. Thus far, 88 crewmembers from 22 different nations have participated in the campaign onboard our ships. Several more crewmembers will be joining our fleet when the Steve Irwin refuels in February. The onshore volunteers in the Australian ports and in cities around the world have made it possible for us to raise the necessary funds to repair the ships, purchase the Gojira, fuel and provision the vessels, and cover our port and communication expenses for this campaign. We are only able to do what we do due to our passionate onshore and offshore volunteers, and a solid, loyal base of supporters worldwide.
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110123-1.html
これは メッセージ 51371 (r13812 さん)への返信です.
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Re: aplzsiaさん、反論できるなら逃げない
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 16:42 投稿番号: [51369 / 62227]
1300投稿ぐらいなら1日でだいたい読み終わるんだな。目が疲れたけどw
それより前にもっと立派な捕鯨反対理由があるとすれば誰か知らせて下さい。2chじゃ税金とか言ってる反捕鯨団体の人を見たけど、金額が少なくて説得力がないですよね。
南極だからいけないとかって言うのも見たけど、鱈?とかプランクトンみたいなのはヨーロッパなんかの船がとってるんですよね?だからそれも根拠薄弱。
あとは、欧米の白人目線を気にしてるが結構多いのかな?
「価値観の押し付けはやめて欲しい」って怒るのが普通だと思うけど。
これは メッセージ 51368 (okuraplant さん)への返信です.
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Re: aplzsiaさん、反論できるなら逃げない
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 16:21 投稿番号: [51368 / 62227]
調査で殺さないで出来るかどうかとかは簡単でもなかった。
でも殺さないでやれるって自分たちで見せつければいいのにね。去年は環境大臣自らが大音頭とってたのに。
ミンク鯨では結果無しってんだから殺さなければ不可能だったとばれてしまったのはオーストラリアにとって厳しい状況ですね。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265103109/【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが
鯨を殺さない生態調査実施
1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。
この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、
出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、
>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。
これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。
これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw
これは メッセージ 51335 (bed_lord_cell さん)への返信です.
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Re: 野生動物を狭い所に閉じ込めても平気
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 15:52 投稿番号: [51367 / 62227]
別に日本から商業捕鯨言い出さなくてもどうせ失敗するんだから多数決でやってみようって、捕鯨反対の国が持ち出せばいいってことですよね?
3/4の賛成がないと商業再開不可能でも、それは簡単に集まるし。
それなら儲かっちゃうからやらせたくないのが正解。
今でも調査捕鯨あのほぼ全額分は売れてるんだから、今の倍も捕っていいことになればそんだけで何十億ももうかるっしょ。
捕鯨反大国が調査捕鯨だけ続く状態を維持したい、という説明とも合致するし。商業成り立ってしまえばオーストラリアなんかの国民は怒るからね。
全部読むの大変だから5万投稿分過ぎから読み始めたばかりだけど、なんだ、捕鯨問題って案外簡単だな。
これは メッセージ 51209 (surugamae さん)への返信です.
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Re: "ウヨガキ"の命名者は今いず
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 15:20 投稿番号: [51366 / 62227]
たしかにちっとも更新してないです。マジで死んじゃったとか?
案外と70過ぎのお爺さんかお婆さんだったのかも。
俺もちょっと捕鯨賛成の意見言ったら右翼扱いで出入り禁止食らったからなあそのブログ。
自分の反捕鯨意見を否定されたら、たとえそれがちょっとしたことでも我慢できずにすぐ怒る。
怒り過ぎのストレスで病気になって早死にしたのかもね。
これは メッセージ 51232 (toripan1111 さん)への返信です.
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正面から堂々と反論してみてはどうか?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 14:11 投稿番号: [51365 / 62227]
R君、負け惜しみと個人攻撃の遠吠えでなく、堂々と正面から反論はできないものか?
aplzsiaさんが逃げちゃったのに、それより劣る君が尻拭いを出来るわけはなかろうけど。
IWC加入国が南極ミンクに非捕殺調査をやらないのは「できない」からだという結論は既に出ている。
すこしでも反論する余地がのこってれば言い訳もできたのにね。
でも、もしかしたらR君が頑張る可能性もあるので、再トライだ。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51364 (bed_lord_cell さん)への返信です.
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捕殺調査の不要性をどうして証明しない?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 14:11 投稿番号: [51364 / 62227]
反捕鯨国が非捕殺によって南極ミンククジラの捕殺調査と同じものか、それ以上の成果が出せる、とまったく証明できてない以上は、日本の捕殺調査は必要であるとしか言えません。
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:52 投稿番号: [51363 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51361 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・前編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:52 投稿番号: [51362 / 62227]
返事を帰す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
IWC加入国のうち一国も非捕殺で可能であると証明できないのはなぜなのでしょうか?
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51360 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51362.html
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